[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/30)アロン化成 企業イメージCMが完成、4月1日より放映開始
記事一覧 (03/30)大引けの日経平均株価は23円高の1万7287円と小幅続伸
記事一覧 (03/30)シンワアートオークションが急反発
記事一覧 (03/30)高見沢サイバネティックスが連日ストップ高
記事一覧 (03/30)八千代工業は生産能力倍増報道で続伸、3000円台奪回へ
記事一覧 (03/30)ライオンが3日ぶりに反発、目標株価引き上げが買い手掛かり
記事一覧 (03/30)ヤマダ電機は続伸。「リサイクル家電の横流し」は請負業者の不正
記事一覧 (03/30)グッドウィル・グループが下げ幅を拡大、東証1部値下がり率ランキングの1位に
記事一覧 (03/30)ラ・アトレはオンリーワン企業を目指す、中期経営計画を策定
記事一覧 (03/30)前引けの日経平均株価は74円高の1万7338円と続伸
記事一覧 (03/30)ケアサービスは反発して10万円台乗せ。本格的な上放れ局面か
記事一覧 (03/30)香料で国内1位の高砂香料が急落前高値を抜き続伸
記事一覧 (03/30)パシフィックネットは続伸。本格的な上放れ局面へ
記事一覧 (03/30)アルゼが急続伸、ゴールドマンサックスが3位株主を材料視
記事一覧 (03/30)東京エネシスは原発銘柄人気を背景に続伸
記事一覧 (03/30)フジユニバンスは小幅続伸、元ヤマハ発の常務を迎え販路開拓
記事一覧 (03/30)堺化学工業は続伸も、好業績の優良銘柄として、まだまだ上値追いへ
記事一覧 (03/30)水処理最大手の栗田工業が昨年来高値を更新、増益・増配銘柄の押し目は買い
記事一覧 (03/30)サッポロホールディングスは小幅続伸。株主総会の買収防衛策承認、まずは好感
記事一覧 (03/30)積水ハウスが続伸、ソニーの品川旧本社地区の再開発に期待
2007年03月30日

アロン化成 企業イメージCMが完成、4月1日より放映開始

 下水道や電力・通信といったインフラ関連から、介護・環境保全関連に至るまで幅広い分野で貢献している樹脂加工大手のアロン化成<7882>(東1)は、このほど企業イメージCMが完成した。
 4月1日(日)より、東京駅八重洲中央口前にある新光証券本社ビル大型ビジョン(新光ハローボード)にて1年間放映される。
 なお、CMは同社ホームページ(http://www.aronkasei.co.jp/cm/index.html)でも公開している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は23円高の1万7287円と小幅続伸

 大引けの日経平均株価は23円71銭高の1万7287円65銭と小幅続伸した。TOPIXは2.93ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は11.45円高と4日ぶりに反発した。
 値上がり業種は保険、鉱業、不動産、その他金融、建設など。
 値下がり業種は電気・ガス、空運、海運、パルプ・紙、鉄鋼など。
 東証1部市場値上がり1045銘柄、値下がり548銘柄、変わらず129銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>(東1)クラリオン<6796>(東1)積水ハウス<1928>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、関西電力<9503>(東1)日本航空<9205>(東1)東京電力<9501>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本工業検査<9784>(JQ)JPホールディングス<2749>(JQ)レッグス<4286>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>(東1)、東洋水産<2875>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、エア・ウォーター<4088>(東1)、日本電気硝子<5214>(東1)、フジミインコーポレーテッド<5384>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、オーエム製作所<6213>(東1)、栗田工業<6370>(東1)、OBARA<6877>(東1)など13銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

シンワアートオークションが急反発

 シンワアートオークション<2437>(大ヘ)が、1万3000円高の20万2000円と急反発している。2月28日に安値18万6000円をつけ、昨年4月高値60万6666円からの調整に一巡感がある。
 四季報によれば、オークションは予想下回るが相対取引の商品販売を積み上げ。利幅薄いが数量効果で増益に。3分割後で配当実質据え置き。08年5月期はコンテンポラリーアートや宝石・時計等新分野拡充で収益続伸を予想している。
 しかし、日本のオークション市場は、欧米に比べ未熟と一部では指摘されている。オークションへの出品作品の真贋判定は第三者に委託しており、オークションの開催日から5年以内に真蹟でない証明がなされた場合は、落札者に代金を返金することがリスク要因という。
 2月27日の急落前の22万円処までが戻りの限界、あくまで期末を意識した動きか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

高見沢サイバネティックスが連日ストップ高

 高見沢サイバネティックス<6424>(JQ)が、100円高の989円ストップ高まで買われている。前日にストップ高し本日も買い優勢となっている。自己株式45万株を1株740円、3月26日払込でIDEC<6652>(東1)に譲渡し、商品開発及び販売面並びにメンテナンス業務を中心に、包括的な業務提携を推進する。払い込みが済み一気にぶち上げる動きになっているようだ。これも期末を意識した動きか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

八千代工業は生産能力倍増報道で続伸、3000円台奪回へ

 八千代工業<7298>(JQ)は続伸。今朝の日経産業新聞で「八千代工業、樹脂製燃料タンクの国内生産能力1.8倍に」と報道されたことが、手がかり材料となり、前場は70円高の2700円で始まり、2790円まで買われた。後場も2700円台央をキープしている。
 中期チャートを見ると、現在の株価は高値圏の押し目。この勢いで戻せば、2月高値の3000円台奪回もアリか。現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と割安ではある。また、短期日足チャートではオシレーター的に、「買い時」となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ライオンが3日ぶりに反発、目標株価引き上げが買い手掛かり

 ライオン<4912>(東1)が、39円高の720円と3日ぶりに反発している。外資系証券が投資判断を「売り」→「中立」、目標株価を500円→610円に引き上げたことが買い手掛かりに。直近27日の高値703円を抜き、急落前の2月16日高値730円を窺う動きになっている。
 12月決算となっていることも好感されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は続伸。「リサイクル家電の横流し」は請負業者の不正

 ヤマダ電機<9831>(東1)は続伸。前場は90円高の1万0880円で始まり、引けは同額で、往って来いとなった。後場は続伸し、1万1000円台に乗せている。
 今朝の報道で、「ヤマダ電機のリサイクル業務で、請負の収集運搬業者の関係者が、収集した不要家電1600台を、不正に横流ししていたことが、経済産業省の調査でわかった」とされたが、これに対して、とくに市場は反応していない。
 報道によると、収集運搬業者の関係者約10人が、同社の顧客から不要家電を回収してリサイクル料金を徴収、着服するとともに、その家電を、国内の中古品販売・輸出会社に売却していたという。熊谷配工センター(埼玉県熊谷市)に引き取ったテレビ、洗濯機、冷蔵庫で、本来は別の業者がメーカー指定の集積場所に運ぶシステムになっている。
 リサイクル状況に不審な点があったため、ヤマダ電機が今年1月に内部監査して判明した。判明後、リサイクル料金を顧客に返還するとともに、経産省と環境省へ申告。関係者を業務上横領などの容疑で告訴した。「業者個人の小遣い稼ぎで、組織としての不正ではない」と明らかにしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

グッドウィル・グループが下げ幅を拡大、東証1部値下がり率ランキングの1位に

 グッドウィル・グループ<4723>(東1)が、1万3500円安の8万6500円と下げ幅を拡大し、東証1部値下がり率ランキングの1位になっている。前日、2007年6月期の連結最終損益が70億円の黒字予想から一転300億円の赤字(前期は34億円の黒字)になる見通しだとの発表を嫌気した売りが先行している。グループ傘下の介護大手コムスンの業績悪化などに伴い、減損損失281億円を特別損失に計上することが主因。今期の年間配当は無配(従来予想は1000円)とする。
 直近3月14日安値8万4000円割れから下値探りの展開も懸念される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

ラ・アトレはオンリーワン企業を目指す、中期経営計画を策定

 ラ・アトレ<8885>(大ヘ)の2007年3月期業績見通しは、売上高が2006年3月期比27・8%増の80億円、経常利益は同31・6%増の3億8000万円、純利益は同24・6%増の2億8900万円と予想している。
 社名の「ラ・アトレ」はフランス語で「魅力」を意味する言葉で、同社の「企業理念」になっている。同社は、新築マンション・戸建販売や中古物件再生、不動産管理、会員権販売など多様な展開を行っている。同社を取り巻く環境は、好調な世界の投資市場と日本の景気回復を背景に発展し、J―REITと不動産プライベートファンドの成長は、2003年12月末の約2兆3000億円から2006年12月末には11兆5000億円規模になり、今後も関連ビジネスの拡大が予想されている。

 このような中、同社は創業時からひとつの事業に特化してナンバーワンを目指すのではなく、リスクを分散しながら成長し、オンリーワン企業になることを目指し一つの分野に特化しない「脱・特化′^ビジネスポートフォリオ」による収益の多様化を確立。
 21世紀を代表する総合不動産価値再生企業を目指し、中期経営計画「ラ・アトレ クローアップFirst(2007年4月から2010年3月)を発表。2010年3月期の売上高210億円、経常利益16億8000万円、純利益9億7000万円を目標にしている。なお、2008年3月期の売上高は100億円、経常利益は6億8000万円、純利益は4億円。2009年3月期の売上高は150億円、経常利益は11億円、純利益は6億3500万円の計画。さらに、Second Stageでは、2013年3月期の売上高600億円、経常利益60億円、純利益34億7000万円を目標にしている。
 なお、今後(1)再生不動産事業の拡大(2)新築不動産事業の拡大(3)不動産管理事業の拡大(4)不動産証券化事業(5)ゴルフ会員権事業(6)新しい事業への進出――事業戦略の展開を図る方針。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は74円高の1万7338円と続伸

 前引けの日経平均株価は74円33銭高の1万7338円27銭と続伸している。TOPIXは8.63ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.71円安と4日ぶりに反発している。
 値上がり業種は保険、鉱業、情報・通信、医薬品、建設など。
 値下がり業種は空運、電気・ガス、海運、非鉄金属、パルプ・紙など。
 東証1部市場値上がり1005銘柄、値下がり537銘柄、変わらず174銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、フォスター電機<6794>(東1)日本電信電話<9432>(東1)積水ハウス<1928>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本航空<9205>(東1)三洋電機<6764>(東1)関西電力<9503>(東1)
 全体の値上がり率上位は、クリエイトエス・ディー<2794>(東2)日本工業検査<9784>(JQ)レッグス<4286>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>(東1)、東洋水産<2875>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、エア・ウォーター<4088>(東1)、日本電気硝子<5214>(東1)、フジミインコーポレーテッド<5384>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、オーエム製作所<6213>(東1)、栗田工業<6370>(東1)、OBARA<6877>(東1)など11銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

ケアサービスは反発して10万円台乗せ。本格的な上放れ局面か

 ケアサービス<2425>(大ヘ)は続落→反発。今朝は1500円安の9万5500円で始まったが、その後、反発して10万円台に乗せている。一時、ヘラクレス値上がり率上位にランクインした。
 とくに何か材料が出たわけではないが、今月に入ってから、ほぼ9万円台でモミ合っていた。自律反発となったもようだ。
 同社の事業である、デイサービス(通所介護)、葬儀用湯かん(遺体の洗体)は、需要が確実にある分野だ。業績も、堅調に推移している。現在の株価でPER30倍台、PBR2倍台と、一時に比べて割安感も出ており、アク抜けで、見直し買いも入っていると見られる。
 この3〜4ヵ月ほどのチャートを見ると、三角保ち合いのカタチに見えなくもない。本格的に上放れとすれば、まずは昨年12月高値の12万円台回復がひとつの目安となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

香料で国内1位の高砂香料が急落前高値を抜き続伸

 高砂香料工業<4914>(東1)が13円高の622円と続伸し2月26日の急落前高値620円を抜き、昨年4月高値635円を窺う動きになっている。3月22日、ニューヨークに香水原料の営業拠点を開設し化粧品向け香料事業を強化すると報じられている。3000万円を投じて6月にニューヨークの中心街に営業拠点を開設し、香水を中心に化粧品のマーケティングを展開する。また、ニュージャージー州の研究開発拠点と連携し商品開発力を強化する。現地に集積する高級ブランドデザイナーらの需要を開拓し、2009年3月期の同事業の売上高を06年3月期比15%増の264億円に増やすのが目標としている。
 香料で国内1位、世界でも5位であることから、M&Aの噂が絶えない同社であるが、いよいよ三角合併解禁を5月に控え大きく動く可能性もあろう。引き続き注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

パシフィックネットは続伸。本格的な上放れ局面へ

 中古パソコンの回収・販売、レンタル事業を行なっているパシフィックネット<3021>(東マ)は続伸。300円高の9万8000円で始まり、10万円台に乗せている。東証マザーズ値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、今年に入ってから、OA機器販売会社の買収や、バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大ヘ)との業務提携など、積極的なM&A・提携を行なっている点がジワジワと評価されているもようだ。
 チャートを見ると、2006年2月の上場当時に上場来高値48万8000円をつけて以降、続落。公開価格29万円を割る展開となり、先週22日に上場来安値9万3000円で底を打ち、上放れとなっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

アルゼが急続伸、ゴールドマンサックスが3位株主を材料視

 パチスロ機大手のアルゼ<6425>(JQ)が、190円高の3830円と急続伸している。前日、創業者で筆頭株主の岡田和生会長が、保有株式の一部を4月3日付で米大手証券ゴールドマン・サックス・グループ(GS)が運営する投資ファンドに譲渡するとの発表を材料視した買いが入っている。GSは9%を出資する3位株主になる。譲渡価格は260億円程度とみられる。GSから財務や戦略について助言を受け、企業価値向上を目指すとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

東京エネシスは原発銘柄人気を背景に続伸

 東京エネシス<1945>(東1)は続伸。40円高の1146円で始まり、1170円台に乗せている。一時、東証1部値上がり率上位にランクインした。
 火力・原子力発電所のメンテナンス・建設工事業を行なっている。この半年ほどのチャートでは、昨年11月の700円台から、棒上げに近い状態で続伸してきている。原発関連銘柄として買われているもようだ。
 なので、オシレーターは「買われすぎ」の過熱シグナルが出ている。が、現在の株価でPERは20倍台、PBRは約1倍と、まだまだ割安。
 原発関連銘柄は、このところの電力各社の不祥事にもかかわらず、人気が続いている。この状況が続く限り、同社株価もまだまだ上値追いができそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

フジユニバンスは小幅続伸、元ヤマハ発の常務を迎え販路開拓

 ユニバンス<7254>(東2)が、2円高の571円と小幅ながら続伸している。前日、営業力の強化を目的に4月1日付で営業企画室を新設し、室長にヤマハ発動機<7272>(東1)元常務の中島邦彦氏(62)を迎えると発表した。中島氏はエンジンの開発にかかわった技術者で、2003年から2年間常務を務め、05年に顧問に退いていた。新たな販路を開拓するため、経験を評価したとしている。
 2008年3月期は四駆装置が北米日産の新車効果で底打ちが予想されている。PBR0.62倍、PERは9倍台と株価は割安水準。2月8日払込で、自己株式30万株を大同特殊鋼<5471>(東1)に1株648円で処分しており、この辺りの水準までの戻りを期待したい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

堺化学工業は続伸も、好業績の優良銘柄として、まだまだ上値追いへ

 堺化学工業<4078>(東1)は小幅続伸。9円高の843円で始まっている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、大口株主構成を見ると、人気の三菱マテリアル<5711>(東1)を筆頭に、信託、大手都銀・信託銀、モルガン系などの優良外資など。
 また、チタン酸バリウム塩の高需要などを受けて、同社の今3月期業績は、最高益を更新すると見られている。
 株価を見ると、今年1月以降、600円台から800円台央へと、続伸してきた。なので、日足、週足ともに、ローソク足が移動平均線から上方乖離しており、オシレーターも「買われすぎ」となっている。
 とはいえ、現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と、割安。割安優良銘柄として、まだまだ上値を追えそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

水処理最大手の栗田工業が昨年来高値を更新、増益・増配銘柄の押し目は買い

 栗田工業<6370>(東1)が、85円高の2875円をつけ、3月配当権利付き最終日である26日の直近高値2865円を抜き、昨年1月17日高値を更新している。環境への関心の高まりから、オルガノ<6368>(東1)をはじめとして水処理関連銘柄を物色する動きが続いている。栗田工業は今期、来期とも増益・増配期待されていることから押し目買い姿勢が強まっている。
 直近オリエントコーポレーション<8585>(東1)エキサイト<3754>(JQ)な伊藤忠商事<8001>(東1)関連銘柄が動意付く動きとなっており、栗田工業の筆頭株主も伊藤忠であることから期末を意識した動きと思われるフシもある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

サッポロホールディングスは小幅続伸。株主総会の買収防衛策承認、まずは好感

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は小幅続伸。6円高の834円で始まっている。
 きのうひらいた株主総会で、同社は敵対的買収を阻止する、新防衛策を導入する議案を提出。大口株主の米系投資ファンド、スティール・パートナーズが反対しており、買収防衛策の賛否が株主総会で本格的に問われる初めての例として注目されていた。
 同議案は可決され、まずは市場から好感をもって評価されたもようだ。
 報道では「サッポロに軍配、スティールに手詰まり感」と評価される一方で、「同社の業績が良くなるわけではなく、プラスになったわけでもない。スティールにとっても、売り抜けるタイミングを逸した形だ」と、冷めた見方も。
 中期チャートを見ると、スティール関連として、この半年ほどで500円台から一時、900円台まで高騰した。現在の株価でPERは113.97倍と、明らかに過熱。今後の買収攻防の行方が注目される。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

積水ハウスが続伸、ソニーの品川旧本社地区の再開発に期待

 積水ハウス<1928>(東1)が、51円高の1800円と続伸している。 ソニー<6758>(東1)が東京都品川区にある旧本社地区の保有不動産を、積水ハウスに売却するとの報道を材料視した買いが入っている。同地区はソニーの実質的な創業の地だが、資産リストラのため売却先を探していた。積水ハウスは年内にもオフィスビルやマンション、商業施設などが集まった複合施設の開発に着手し、2011年の完成を目指すという。
 品川地区は再開発が進むと思われる重点地区であり、再開発に寄せる期待が大きい。直近3月2日高値1936円抜けから一段高へ進むか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース