[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/12)ひまわりCX、業界最先端の商品先物モバイル取引ツール「サイバートレーダーPro」がリニューアル
記事一覧 (03/12)大引けの日経平均株価は128円高の1万7292円と続伸
記事一覧 (03/12)プラコーが続伸しモミ合いを抜く、ケプラムの保有株が上昇
記事一覧 (03/12)住友重機械工業は外資の関心強く、新展開入りを期待
記事一覧 (03/12)テイ・エステックは後場も続伸。最高値をさらに更新
記事一覧 (03/12)スカパーは目先底入れ感から続伸、中期経営計画を評価する動きも
記事一覧 (03/12)四国化成は押し目買いチャンス、4ケタ相場が視野に
記事一覧 (03/12)日本電工は今期業績急回復、粗鋼生産拡大の恩恵を享受
記事一覧 (03/12)田中化研はハイブリッド自動車関連の好業績銘柄として続伸
記事一覧 (03/12)ドリームインキュベータは続伸も、まだまだ買い時。下値買い妙味と信用残の重し取れる
記事一覧 (03/12)楽天が続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感
記事一覧 (03/12)前引けの日経平均株価は135円高の1万7299円と続伸
記事一覧 (03/12)中外鉱業は上方修正で続伸。120円ラインから、次の目標は160円ライン
記事一覧 (03/12)C4テクノロジーがストップ安売り気配
記事一覧 (03/12)NTTデータはレーティングを材料に続伸も、まだまだ買い時
記事一覧 (03/12)三菱商事は続伸。大手商社はエネルギー銘柄としても注目
記事一覧 (03/12)ロイヤルホテルは理想的なマトリックス経営、直近高値を窺う動き
記事一覧 (03/12)三浦工業は上場来高値更新、レーティングが材料だが、まだまだ上値追いへ
記事一覧 (03/12)ダスキンは中計で小幅反発。今が調整後の買い時
記事一覧 (03/12)さくらインターネットは小幅続伸。春本番「桜の開花」?
2007年03月12日

ひまわりCX、業界最先端の商品先物モバイル取引ツール「サイバートレーダーPro」がリニューアル

 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)の100%子会社ひまわりCX(東京都港区)は、3月12日より、業界最先端である商品先物オンライン取引ツールのモバイル版「サイバートレーダーPro」をリニューアルし、簡易ログイン機能とチャート表示機能を加えた。
 モバイル版「サイバートレーダーPro」は、これまで7桁のユーザーIDと8桁のパスワードを毎回入力しなければログインできなかったが、一度ログインし暗証コード(数字4桁)を設定すれば、次回からは4ケタの暗証コードのみの入力で簡単にログインすることができる。
 また、新機能としてチャート表示機能を追加。チャートは分足(5分足)、日足、週足、月足を選択でき、ひまわりCXのオンライン取引で注文できる全銘柄(金オプションは除く)、全限月(月足は期先のみ)に対応しており、移動平均線、出来高、取組高も同時に表示される。
 ほかにも、チャート表示画面から注文画面にワンクリックで移動できるなど、業界最先端のモバイル取引ツールとなっている。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は128円高の1万7292円と続伸

 大引けの日経平均株価は128円35銭高の1万7292円39銭と続伸した。TOPIXは11.05ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は9.73円高と反発した。値上がり業種は卸売、食料品、倉庫運輸関連、不動産、水産・農林など。値下がり業種はその他金融、陸運、証券商品先物、小売、保険など。
 東証1部市場値上がり1295銘柄、値下がり341銘柄、変わらず95銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、丸紅<8002>(東1)双日ホールディングス<2768>(東1)JT<2914>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、UFJニコス<8583>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)
 全体の値上がり率上位は、NFKホールディングス<6494>(JQ)ワットマン<9927>(JQ)日商インターライフ<1986>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、カゴメ<2811>(東1)、住友鋼管<5457>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)、岡部<5959>(東1)、三浦工業<6005>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、ホシデン<6804>(東1)、日本光電工業<6849>(東1)、テイ・エス テック<7313>(東1)、パイロットコーポレーション<7846>(東1)など21銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

プラコーが続伸しモミ合いを抜く、ケプラムの保有株が上昇

 プラコー<6347>(JQ)が、10円高の199円と続伸しモミ合いを抜く動きになっている。東京都新宿区の不動産賃貸業(株) ケプラムが財務省に3月8日受付で提出した大量保有報告書によれば、保有株数は59万2000株(7.50%)→95万1000株(12.06%)に上昇したことが分かった。保有目的は純投資、長期保有としている。今後も株集めの動きが継続するか注目となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

住友重機械工業は外資の関心強く、新展開入りを期待

 住友重機械工業<6302>(東1)が切り返しにきっかけ待ちのニュアンスだ。
 この日は機械受注の好調で機械株全般に人気を集めているが、外資ではその中でも特に業績に比べ株価が割安と同社をピックアップしている。
 建設機械、プラント、船舶機器など第3四半期までの累計業績ではすべての部門で前年同期を上回る売り上げを達成している。このため、今3月期の経常利益は636億円(前期475億円)への増額修正が有力になっている。
 同社の場合、来期以降も今の好調をキープできる見通しにあり、来期の経常利益は742億円、1株当たり利益は72円に達する見通しにある。
 また、信用買い残がわずか308万株にとどまっており、その軽さも大きな魅力だ。再度の新展開入りが期待できる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

テイ・エステックは後場も続伸。最高値をさらに更新

 テイ・エス テック<7313>(東1)は続伸。前場、新高値3820円をつけて続伸していたが、後場に入っても続伸。13時台に3920円まで買われ、2月23日上場日以来の最高値を更新した。
 これまでの最高値は上場日につけた3800円だった。一時、東証1部値上がり率1位となった。
 最近は、直近IPO銘柄が人気で、機関投資家による買い期待の先高感から買いが入っているという。加えて、前場の高値更新により、短期資金も流入しているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

スカパーは目先底入れ感から続伸、中期経営計画を評価する動きも

 CS(通信衛星)放送のスカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>(東1)が、900円高の6万8400円と続伸し底入れ感が台頭している。直近2月1日高値8万1700円から前週末6万6700円まで24%下落し目先調整一巡感に加え、中期経営計画を評価する動きもあるようだ。
 スカパーと衛星運営のJSAT<9442>(東1)は2日、4月に経営統合してできる共同持ち株会社「スカパーJSAT」の中期経営計画を発表している。番組のハイビジョン化や動画のネット配信の拡充などで、5年後に契約者数を約2倍に増やす見込み。2008年3月期見込みで1250億円の連結売上高を12年3月期に2400億円、50億円の経常利益を380億円まで増やす計画としている。来期はスカパー加入者増に向けて加入対策費用を積み増すほか、JSATでも前期打ち上げた衛星2機の減価償却が本格化する。また、合併によるのれん代6.5億円(総額100億円で15年償却)もあり営業利益は両社の前07年3月期利益の単純合算を大幅に下回り費用が先行する見通し。なお、事業別の見通し等は統合会社が上場する4月2日にも発表される見通しで、その時点で改めて精査する予定。
 目先、スカパーは25日移動平均線の7万3000円処への上値を試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

四国化成は押し目買いチャンス、4ケタ相場が視野に

 【株価診断】 四国化成工業<4099>(東1)は絶好の押し目買いチャンス。1月末に805円の戻り高値をつけたが、今回の大暴落には抗しきれず687円まで売られ、相場は完全にいって来いとなった。その間、目先筋の売りを有力筋が吸収。もともと超品薄だけに反発となれば足は軽い。
 第3四半期の大幅増収増益(純利益は通期予想に対する進ちょく率85%強)だけに通期増額修正の公算大。現時点でEPSは49・2円、PER14倍は超割安。さらに、来3月期については水溶性防錆剤の需要急増、丸亀工場の増産効果等から、EPSは現時点で51円に増大予想だが、事情通は70円台に大幅増額修正されると見ている。PER10倍台は割安。最高益更新中の出遅れとして4ケタ相場が完全に視野に入ってきた。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

日本電工は今期業績急回復、粗鋼生産拡大の恩恵を享受

 日本電工<5563>(東1)は、主力製品である高炭素フェロマンガン市況の回復を受け、収益拡大が期待される。
 高炭素フェロマンガンは製鋼の副原料として使われ、高級鋼を中心とした粗鋼生産の拡大によりおう盛な需要が続く。前2006年12月期では、前の期の急速な価格上昇の反動もあってフェロマンガン市況が低迷、原料価格の上昇も重なり、営業利益は66%減益となった。
 今2007年12月期では、市況は昨年後半から回復傾向にある事を受け、同利益は前期比90・8%増と急回復してくる見通し。ただ前提となる高炭素フェロマンガンの価格は直近の1トン900ドル前後に対し800ドル程度とかなり保守的。このため三菱UFJ証券では前期から3倍近い大幅増益を予測する。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

田中化研はハイブリッド自動車関連の好業績銘柄として続伸

 田中化学研究所<4080>(JQ)が、89円高の1139円と前日と変わらずを挟んで4日続伸している。2月14日に上方修正を発表し買われた2月19日の戻り高値1158円を窺う動きになっている。主力製品のリチウムイオン電池やニッケル水素電池などの2次電池正極材料が、ハイブリッド自動車向けや携帯電話、ノートパソコンのモバイル向けに好調に推移、高付加価値製品の増加や原料リサイクルによる採算向上、さらにニッケルやコバルトの国際相場の急騰などが寄与。
 先週、ハイブリッド自動車関連の中央電気工業<5566>(東2)が通期見通しの上方修正を発表し値を飛ばす動きとなっており、田中化学研究所も同様に上ブレが十分期待されるとの指摘がある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

ドリームインキュベータは続伸も、まだまだ買い時。下値買い妙味と信用残の重し取れる

 ドリームインキュベータ<4310>(東1)は続伸。今朝は4000円高の26万4000円で始まり、前場は27万9000円まで買われた。後場に入っても勢いは衰えず、28万5000円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないが、2月末〜3月初めの地合いの悪化にツレて35万円台から25万円台へと急落しており、下値を探る展開に。オシレーターは「買い時」となっていた。
 現在の株価でPERは20倍台、PBRは2倍台と割安。信用残は売り残が増加、買い残が減少してきており、上値の重しは取れつつある。まずは目先、急落前の30万〜34万円ラインへの戻しが目標だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

楽天が続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感

 【株価診断】 楽天<4755>(JQ)が、2500円高の6万200円と続伸している。外資系証券が投資判断を「オーバーウエイト」継続、目標株価を「7万円」→「7万5000円」に引き上げたことを好感している。また、楽天が保有するTBS<9401>(東1)株の信託契約が2月28日で終了し、議決権の凍結が解除されたことが8日、関東財務局に提出された大量保有報告書で明らかになった。TBSの議決権凍結が解消したことに合わせて、TBSは先月28日に既に新たな買収防衛策を発表しているが、今後も両社の動きは注目を集めそうだ。
 楽天は直近1月19日の高値6万7500円抜けとなれば、新たな展開も見えてこよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は135円高の1万7299円と続伸

 前引けの日経平均株価は135円61銭安の1万7299円48銭と続伸となっている。TOPIXは13.12ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は9.80円高と反発している。
 東証1部市場値上がり1340銘柄、値下がり287銘柄、変わらず99銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、清水建設<1803>(東1)双日ホールディングス<2768>(東1)丸紅<8002>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)UFJニコス<8583>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ワットマン<9927>(JQ)サンコー<6964>(東2)サイバーファーム<2377>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、カゴメ<2811>(東1)、住友鋼管<5457>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)、岡部<5959>(東1)、三浦工業<6005>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、ホシデン<6804>(東1)、日本光電工業<6849>(東1)、テイ・エス テック<7313>(東1)、パイロットコーポレーション<7846>(東1)など19銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

中外鉱業は上方修正で続伸。120円ラインから、次の目標は160円ライン

 中外鉱業<1491>(東2)は続伸。3円高の116円で始まり、前場は122円まで買われた。
 今朝10時台に2007年3月期業績予想の上方修正を発表した。
 修正は、連結・単独とも、売上高、経常・純利益とも上方修正した。もともと、前期の経常・純損失計上から、今期は黒字転換となる見込みだったが、さらに黒字幅が拡大する。精金事業の、金価格の上昇、不動産事業の、物件販売などによる。
 ローソク足は、短期日足、中期週足とも、移動平均線から上方へ乖離している。2006年11月につけた直近高値123円を上抜ければ、その前の2005年10〜12月につけた高値160円ラインまで行きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

C4テクノロジーがストップ安売り気配

 情報セキュリティーのシーフォーテクノロジー<2355>(東マ)は、5000円安の4万9400円とストップ安の売り気配。差し引き900株超の売り越しとなっている。5日の昨年来安値5万1400円を下回っている。前週末9日、2007年3月期の連結最終損益が22億5000万円の赤字(前期は3100万円の黒字)になる見通しと発表を嫌気し売り優勢となっている。。子会社解散に伴う固定資産除却損の発生などで特別損失が膨らみ、赤字幅が9億円強拡大する見込み。
 過去に転換社債を発行、08年9月まで未転換なら30億円の原資が必要とされており、見切り売り、損失確定売りに加え、つなぎ売りなどが出やすい状況なっている。下値模索の動きは当分続くと見られる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

NTTデータはレーティングを材料に続伸も、まだまだ買い時

 NTTデータ<9613>(東1)は続伸。1万8000円高の59万円で始まり、前場は59万5000円まで買われている。東証1部値上がり率上位ランキングに、時々、顔を見せている。
 外資系証券が投資判断を「中立」から「買い推奨」へ引き上げたことが材料。目標株価は66万円とされている。
 チャートを見ると、中期では続伸傾向で来ており、現在の株価でPERは30倍台、PBRは3倍台と、ちょい割高。しかし、天下のNTT系銘柄としては、割安か。また、短期日足では、オシレーターは「買い時」となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

三菱商事は続伸。大手商社はエネルギー銘柄としても注目

 三菱商事<8058>(東1)は続伸。40円高の2770円で始まり、寄り後は2795円まで買われた。
 今朝は東証1部業種別株価指数で、「卸売業」セクターが値上がり率上位に入っている。先週、大和総研と日興シティグループ証券が相次いでレーティングを発表した。同社のほか、伊藤忠商事<8001>(東1)丸紅<8002>(東1)住友商事<8053>(東1)三井物産<8031>(東1)などの格付等を「据え置き」とした。さらに、大和総研はそれぞれの目標株価を引き上げた。
 それによると、同社の目標株価は3210円となっている。
 大手商社は最近、エネルギー関連銘柄としても注目されており、今後も人気は続くと見られる。上記の目標株価から見ても、2006年4月につけた上場来高値2940円を、近いうちに更新するのは必至だ。 



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ロイヤルホテルは理想的なマトリックス経営、直近高値を窺う動き

 ロイヤルホテル<9713>(大2)が、5円高の347円と続伸し直近3月1日高値353円を窺う動きになっている。3月5日に森トラストが保有資産の見直しに着手と日経産業新聞において報じられた。ロイヤルの本業はホテル運営。そして旗艦である大阪・中之島のリーガロイヤルホテルを再開発する計画が進む。不動産、ホテル、投資の三つが結びついて事業が広がり、森トラストにとって理想的なマトリックス経営だとの見方を示していた。9日の近畿経済面には、ロイヤルホテルの佃社長が、「今を第二の創業と位置づけ、業界再編の発火点となるようなホテルのビジネスモデルを追求したい」と意気込みを見せていた。
 いよいよ、昨年4月高値439円を視野に入れた動きになってきたようだ。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

三浦工業は上場来高値更新、レーティングが材料だが、まだまだ上値追いへ

 三浦工業<6005>(東1)はギャップアップで続伸。240円高の3280円で9時20分にようやく寄った。
 寄り後は3300円台に乗せている。2006年1月につけた上場来高値3300円を更新した。また、一時、東証1部値上がり率トップとなった。
 日興シティグループ証券が新規レーティングで「ターゲットプライス3800円、投資評価1M」としたことが材料となっている。
 そのため、9日は出来高が急増した。また、信用残は売り長でもあるので、目先、買い戻しもかなり入りそうだ。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ダスキンは中計で小幅反発。今が調整後の買い時

 ダスキン<4665>(東1)は小幅反発。20円高の2070円で始まった。先週末9日大引け後に中期経営方針を発表した。
 2010年3月期の連結売上高2450億円(2007年3月期予想1940億円)、経常利益165億円(同141億円)。家庭市場における事業領域の特定とブランド戦略の再構築、既存事業の強化、次世代事業の開発などを柱とする。
 チャートを見ると、先月末から今月初めは、市場の地合いにツレて2200円ラインから1900円ラインへと急落、乱高下した。が、2006年12月の上場以来、続伸して「過熱」シグナルが出ていたので、良い調整となった。
 なので、現在の、オシレーターは「買い時」。現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と、割安水準でもある。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

さくらインターネットは小幅続伸。春本番「桜の開花」?

 さくらインターネット<3778>(東マ)は小幅続伸。2000円高の13万6000円で始まり、寄り後は14万円台に乗せている。東証マザーズ値上がり率上位にランクインした。
 とくに材料が出たわけではないのだが、2005年10月上場時の公開価格18万円を切る割安水準であること、オシレーターが「買い時」となっていることが手がかりとなっているもようだ。
 また、2007年3月期は経常・純損益とも損失計上が見込まれているが、これは先行投資のためで、業界観測では2008年3月期はV字回復が見込まれており、見直し買いが入っているもようだ。
 また、そろそろ春本番で、「桜の開花」から、「さくら」の連想買いが入っているのでは、という説も指摘されている。同社株も、開花前線とともに、本格的な上放れ局面と行きたいところだ。




提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース