[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/12)東亜建など埋立・浚渫の建設株が上昇、羽田拡張工事月内着工を好感
記事一覧 (03/12)原弘産は中計にインド事業がオンして続伸も、まだまだ買い時
記事一覧 (03/12)協和発酵工業は中期1500円を指向
記事一覧 (03/12)コムシスホールディングスは上方修正期待を受け一段高の展開
記事一覧 (03/12)ファーマフーズ 下期は海外展開を本格始動
記事一覧 (03/11)サトウ食品工業 第3四半期経常利益28.4%増
記事一覧 (03/10)ラクーン 第3四半期売上高は中期経営計画を上回るペース
記事一覧 (03/09)大引けの日経平均株価は73円高の1万7164円と続伸
記事一覧 (03/09)三菱UFJ証券が続伸、三菱東京UFJ銀行との協働で収益寄与続く
記事一覧 (03/09)イー・ギャランティは後場に一時反発、好調IPOは注目度、高し
記事一覧 (03/09)日興コーディアルグループは続伸も、米ファンド「安すぎ」の主張に、ぼう然
記事一覧 (03/09)免疫生物研究所は反発から続伸へ。後場に入ってもジリ高
記事一覧 (03/09)ムサシは60周年記念8円加え今期年24円配当
記事一覧 (03/09)きょうの新日鉄は寄り付き直後に高値900円カオ合わせ
記事一覧 (03/09)共英製鋼は超目先3500円に向け弾み
記事一覧 (03/09)前引けの日経平均株価は55円高の1万7145円と続伸
記事一覧 (03/09)ニチアスは増産報道が続伸傾向をさらに押し上げる
記事一覧 (03/09)ノーリツは続伸。米ファンドの増配要求の行方が気になる
記事一覧 (03/09)オーエムシーカードは反発。きょうの前場はクレジット銘柄が高い
記事一覧 (03/09)大陽日酸は大幅増益観測報道で続伸も、まだまだ買い時
2007年03月12日

東亜建など埋立・浚渫の建設株が上昇、羽田拡張工事月内着工を好感

 東亜建設工業<1885>(東1)東洋建設<1890>(東1)佐伯建設工業<1889>(東1)五洋建設<1893>(東1)等の埋め立て浚渫関連の建設株が上昇している。国土交通省は羽田空港に4本目の滑走路を新設する再拡張工事について、月内にも本格工事に着工する方針を決めたとの報道を好感している。地元の漁業関係者との補償交渉が難航した影響で、当初予定から一年遅れでの着工となる。新滑走路の運用開始は閣議決定していた2009年末には間に合わず、10年半ば以降にずれ込む見通しとなった。羽田空港は4本目の滑走路が完成すれば、航空機の発着枠が現在の年29万6000回から同40万7000回へと約4割増えるという。国交省は増枠分を国内便だけでなく、アジア向けの国際線の定期便にも約3万回を割り当て、羽田空港を国際化する方針としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

原弘産は中計にインド事業がオンして続伸も、まだまだ買い時

 原弘産<8894>(大2)は続伸。1000円高の20万1000円で始まり、寄り後は20万3000円まで買われた。
 先週6日に発表した中期経営計画で、2010年2月期の売上高1500億円(2007年2月期予想490億円)等と発表したことが好感され、続伸していた。今朝、「インドのジョディ社と、風車設備の製造・組立・販売を目的とした技術移転の正式契約を行なった」「同社に資本参加を行なった。出資額は3億円」と発表したことが買い材料となっている。
 2006年1月の分割後、中期では続落傾向で来ていたので、オシレーターは「買い時」となっている。PERは10倍台、PBRは2倍台と割安水準でもある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

協和発酵工業は中期1500円を指向

 協和発酵工業<4151>(東1)は2月20日の高値1154円からの押し幅は軽微だが、中期的に1500円台を指向。
 2007年3月期連結経常利益は前期比3%増の290億円の見通しだが、来期は330億円台が見込まれ最高益を更新する予想だ。
 自社開発品で高利益率の抗アレルギー剤「アレロック」や高血圧症治療剤「コニール」の販売が好調を維持。
 米国でがん領域の新薬開発中で、3品目の治験を実施しているほか、抗体医薬の威力を高める「ポテリジェント」を使った新薬を開発中だ。自社株3500万株の消却も好材料だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

コムシスホールディングスは上方修正期待を受け一段高の展開

 コムシスホールディングス<1721>(東1)が急反発。2月の単独受注高は前年同月比6・8%減の151億円だったが、昨年4月からの累計では前年同月比7・9%増の2086億円と、今2007年3月期計画の3・1%増を大きく上回るペース。主要顧客であるNTTドコモが地方圏を中心に基地局建設を活発化させて受注を押し上げ、ドコモだけでも2月までで21・5%増859億円に達した。
 今期の経常利益は前期比6・6%増の200億円を見込むが、これを上回る可能性が高く、上方修正期待を受け一段高の展開へ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

ファーマフーズ 下期は海外展開を本格始動

 ファーマフーズ<2929>(東マ)の今7月期通期の業績予想は、売上高17億2000万円(前期比43.3%増)、経常利益1億9300万円(同4.9%増)、純利益1億1000万(同4.8%増)と増収増益を見込んでいる。
 3月7日に1月中間期の下方修正を発表。売上高3億5300万円(前年同期比40.6%減)、経常損失1億4200万円、純損失1億700万円と赤字転落見通しとなったことから株価は翌8日に急落、上場来安値を更新し9万4000円まで売り込まれる場面があった。9日も続落の展開。
 下方修正に至った理由は、中間期に売上を予定していた同社素材の新商品採用による受注が下期にずれ込んだことによるもので、下期にはこの受注が見込まれるとして、9日引け後の中間正式発表においても通期の業績見通しは変更していない。
 主幹事でもある野村証券が、足元では機能性素材の米国での販売が実現するなど明るい兆しもみられるとしながらも、会社側の中間下方を受けて通期予想を下方修正している、とのニュースが伝わったことも失望売りに拍車をかけたものとみられる。
 同社は、機能性食品素材を開発・販売するバイオベンチャー。検査薬・医療食・メディカルデバイス製品等の次世代製品の開発も進めており、ロート製薬とは共同研究契約・資本提携を結んでいる。
 機能性素材の主な製品は鶏卵抗体(ピロリIgY)、ギャバ、カテキン、葉酸たまご等。江崎グリコ「メンタルバランスチョコレートGABA」、グリコ乳業「ドクターPiroヨーグルト」、日本コカ・コーラ「ジョージアGABA」などで採用されている。前期に100万円以上の取引があった販売先は国内42社、海外4社に及び、特許出願件数も中間期末現在で国内47件、海外5件にのぼる。
 今下期以降は、国内の営業に加え、海外展開を本格始動する。米国では、三菱商事の協力のもと事業立ち上げを計画しているほか、すでに乳業メーカー・飲料メーカーを中心に営業開始している中国で販売拡大を目指していく。
 通期予想の達成見込みに対して第3四半期の進捗状況をみたいところだが、この10万円割れはマークしておきたい。株価の本格反転は通期の着地と来期の展望を確認してからということになろうが、材料豊富で今後の新展開が期待できるだけに、バイオ本来の夢を買うならここは底値拾いのチャンスと捉えたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:44 | 株式投資ニュース
2007年03月11日

サトウ食品工業 第3四半期経常利益28.4%増

 サトウ食品工業<2923>(東2)の今4月期第3四半期連結業績は、売上高344億8700万円(前年同期比0.5%減)、経常利益5億7800万円(同28.4%増)、純利益1億4800万円(前期は4億2000万円の損失)となった。
 包装餅は全国的な暖冬の影響で厳しい販売環境が続いたが、利便性と食感をさらに向上した「パリッとスリット」に全ての切り餅タイプを切り替え、販売促進のため低価格商品「純情もち」「徳用もち」を投入した結果、売上数量は伸びたものの売上高は115億1000万円と2.8%の減収であった。包装米飯に関しては、大容量の「5食パックごはん」の販売が伸びて売上高92億8600万円と3.6%の増収となり、食品製造事業全体の売上高は、0.5%増収の214億6500万円。
 小売事業は、ノロウィルス風評と暖冬の影響で鍋物商材全般の消費が低迷したことと客数、単価ともに伸び悩んだことに加え、昨年4月末に新発田新富店(新潟県)を閉店したことから2.0%減収の130億2200万円となった。
 利益面に関しては、食品製造事業の販売促進費の低減および小売事業の仕入れ効率化などによる売上利益率の改善により大幅経常利益となった。
 通期連結業績予想は、売上高444億円(前期比1.9%増)、経常利益5億5000万円(同17.5%増)、純利益2億7000万円(前期は4億1500万円の損失)を見込む。
 株価は1300円台で安定しているが、売買単元1000株であることから投資金額が高く出来高は非常に少ない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース
2007年03月10日

ラクーン 第3四半期売上高は中期経営計画を上回るペース

ラクーンのホームページ ラクーン<3031>(東マ)の今4月期第3四半期の業績は、売上高23億8400万円(前年同期比49.3%増)と大幅増収であったが、昨年10月に中期経営計画で、今後3期で5億円の広告宣伝・システム開発費を上積みすると宣言したように、販管費が約2億1800万円増加したことで、経常損失7600万円(前年同期は6700万円の黒字)、純損失1億3500万円(前年同期は7400万円の黒字)となった。
 広告・システム開発費を使い、早期に顧客の取り込みを図ることで、今後の業容拡大を実現し、同業他社との差別化を図る計画。したがって、今期、来期ともに最終赤字を見込んでいるが、前回の月次報告によると会員数は上期の数字を下期4ヶ月で上回るほど急増していて、早期顧客の囲い込みは着実に進んでいる。
 既に第3四半期で売上高成長率は、中期経営計画の今期予想成長率48.5%を上回っていることから、第4四半期でどれだけ売上を伸ばせるか注目されるところ。
中期計画の最終目標2010年4月期売上高110億円、経常利益6億5000万円、純利益6億4500万円達成に向けて幸先の良いスタートを切ったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース
2007年03月09日

大引けの日経平均株価は73円高の1万7164円と続伸

 大引けの日経平均株価は73円73銭高の1万7164円04銭と続伸した。TOPIXは9.35ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.26円安となった。値上がり業種は、その他金融業、証券・商品先物取引業、不動産業など。値下がり業種は、パルプ・紙、鉱業、水産・農林など。
 東証1部市場値上がり929銘柄、値下がり664銘柄、変わらず137銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)UFJニコス<8583>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、NTN<6472>(東1)コムシスホールディングス<1721>(東1)日本曹達<4041>(東1)
 全体の値上がり率上位は、マルフル<9877>(JQ)デジタルアドベンチャー<4772>(大ヘ)ナルミヤ・インターナショナル<3364>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、カゴメ<2811>(東1)、共英製鋼<5440>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)、岡部<5959>(東1)、ニプロ<8086>(東1)、日本瓦斯<8174>(東1)、日立物流<9086>(東1)、新和海運<9110>(東1)、宇徳運輸<9358>(東1)、TBS<9401>(東1)、アークス<9948>(東1)など14銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

三菱UFJ証券が続伸、三菱東京UFJ銀行との協働で収益寄与続く

 三菱UFJ証券<8615>(東1)が、12円高の1389円と続伸となっている。国内大手証券では、7日付で銀行との協働の収益寄与が続いているとしてレーティング「2」を継続している。三菱東京UFJ銀行との協働で、債券・為替等トレーディング収益の寄与が大きくなっていると指摘している。また合理化の余地を残している点、今期の上方修正、来期は持分法投資利益の減額、今後の課題としてエクイティビジネスをあげている。
 何れにしても、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)のグローバル戦略の重要な証券会社としての位置づけから折にふれ業界再編、三菱グループ再編にかかわる重要な存在として注目を集めていきそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

イー・ギャランティは後場に一時反発、好調IPOは注目度、高し

 イー・ギャランティ<8771>(JQ)は後場に入って一時、反発し、2万4000円高の46万4000円まで買われた。
 きのう8日に上場した。公開価格は25万5000円で、きのうは53万円まで乗せた。最近のIPOは公開価格割れとなるケースも多いだけに、同社株の注目度は高いようだ。
 また、昨日は日経平均が1万7000円台に戻し、今日も1万7000円台を後場に入ってもキープするなど、地合いの良さもある。同社が上場しているジャスダック市場も、平均株価、指数ともに、昨日〜今日は小幅ながら続伸している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

日興コーディアルグループは続伸も、米ファンド「安すぎ」の主張に、ぼう然

 日興コーディアルグループ<8603>(東1)は続伸。今朝は2円高の1370円で始まって続伸し、後場に入っても上げ続け、1400円台に乗せている。
 米シティグループが、買付価格1株1350円で、同社株のTOB(株式公開買付)を行なっており、同社も業務・資本提携に合意・賛同しているところだが、今朝の日経新聞等で、「日興の大株主で、米シカゴに拠点を置く投資ファンド、ハリス・アソシエイツが、現時点では応じない方針」「シティが提案している価格では安くて売却できないという」と報道された。
 報道によると、同ファンド側は、「日興株の長期的な価値は最低でも2000円以上ある」と主張している。
 が、同ファンドが日興株を取得したのは、昨年末に不正会計が発覚し、1200円台まで下落した時。取得価格1263円とTOB価格から算出する利回りは約7%という。
 業界では、「3〜4ヵ月で7%とは、かなりの利ザヤが取れているのでは」「安値を拾ったくせに、厚かましい」と、あらためて、米ファンドのツラの皮の厚さに、驚く声が、あがっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

免疫生物研究所は反発から続伸へ。後場に入ってもジリ高

 免疫生物研究所<4570>(HC)は反発→続伸。今朝は50円高の7050円で始まって続伸し、後場に入っても続伸している。一時、7850円まで買われた。ヘラクレスと全市場で値上がり率上位にランクインしている。
 先週2日に上場したばかり。研究用試薬の製販・受託事業を柱に、実験動物の輸入販売なども行なっている。
 公開価格は1万1000円だが、上場日に1万0100円をつけたのが最高値。最近はIPOが全般に不振ぎみなうえ、同社が上場した時期は、世界同時株安で地合いが最悪な時という、気の毒な状況だった。なので、株価上昇はこれからが本番と期待。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

ムサシは60周年記念8円加え今期年24円配当

今期は計画通り進展、来期は大幅増益に

 ムサシ<7521>(JQ)の第3四半期の業績(連結)は、期初段階から公表している通り、利益面において(1)前期の国政選挙(衆院選挙)需要の反動減(2)前期に情報のデジタル化業務(加工度の高い高収益業務)の受注が集中した反動減――の盈虚を受けている。純利益については、今期は前期行った減損会計適用による特損(6億3200万円)がなくなっているため、前期比増益。
 セグメント別には、(1)情報システム機器は情報のデジタル化業務の受注に一部遅延があったが、工業用検査機材の販売が伸長し、ほぼ期初計画通り推移(2)印刷システム機材は、印刷材料の販売はほぼ計画通り推移したものの、デジタル印刷機器の販売がやや遅れた(3)金融汎用システム機材は、紙幣整理機や現金収納器などシステム機器の販売が一部遅れたが、貨幣整数機など小型機の販売が伸長し、ほぼ計画通りの推移(4)選挙システム機材は、地方選挙向けの投票用紙や投開票業務対応ソフトの販売が好調に推移。紙・紙加工品の販売は、官公庁向け情報用紙の需要回復と商業印刷分野の顧客開拓が奏功し、好調に推移した。

 この結果、第3四半期の売上高は前年同期比2・7%減の305億300万円。営業利益は同62・4%減の4億5900万円。経常利益は同59・1%減の5億3400万円、純利益は2億4600万円(前年同期は3800万円の純損失)となった。しかし、今3月期通期予想に対しては概ね計画通りに進ちょく。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

きょうの新日鉄は寄り付き直後に高値900円カオ合わせ

 きょうの新日本製鐵<5401>(東1)は、寄りつき直後におとといつけた新高値900円カオ合わせとなった。その後は前引けにかけて小反落したが、886円で引けている。
 きょうの前場は日経平均株価が反発して1万7000円台をキープしたまま引けた。地合いは堅調のようだ。同社株も、後場に続伸の期待がかかる。
 ただ、セクター別では、きょうの前場の牽引役は、クレジット、証券、不動産だった。きのうの牽引役だった、鉄鋼、非鉄金属、鉱業は小じっかり、あるいは小反落となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

共英製鋼は超目先3500円に向け弾み

 【株価診断】 共英製鋼<5440>(東1)が、ようやく、相場らしい相場に入ってきた。昨年12月に公開され、3000円の高値をつけたあと、鳴かず飛ばずの展開だった。目先筋の売り一巡に加え、新日鉄が19年ぶりに900円台に乗せる大相場を呈していることで見直し人気が高まってきた。昨日(7日)には3180円の高値に顔合わせするなど、動きに迫力が出てきた。 
 同社は、住友金属系の電炉メーカーで国内2位、棒鋼ではシェアトップ。利益率では棒鋼他社に比べ高水準にある。大手証券では、今期経常利益230億円、EPS371・21円を予想している。しかし、3月契約分からの鉄筋用棒鋼を1トン当たり3000円(5%)値上げしたことにより増額修正は必至の状況。
 また同社は、同業他社に先駆けて世界的重大問題になっている環境リサイクル事業を展開している点も高評価できる。とにかく、PER8倍台は割安。超目先3500円、中期4000円相場。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は55円高の1万7145円と続伸

 前引けの日経平均株価は55円28銭高の1万7145円59銭と続伸した。TOPIXは7.04ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.58円安となった。値上がり業種別は、その他金融業、証券・商品先物取引業、不動産業など。値下がり業種は、パルプ・紙、倉庫・運輸、水産・農林など。
 東証1部市場値上がり909銘柄、値下がり699銘柄、変わらず122銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)住友化学<4005>(東1)
 全体の値上がり率上位は、マルフル<9877>(JQ)デジタルアドベンチャー<4772>(大ヘ)サイバーファーム<2377>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、カゴメ<2811>(東1)、共英製鋼<5440>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)、岡部<5959>(東1)、ニプロ<8086>(東1)、日本瓦斯<8174>(東1)、日立物流<9086>(東1)、新和海運<9110>(東1)、宇徳運輸<9358>(東1)、TBS<9401>(東1)、アークス<9948>(東1)の11銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ニチアスは増産報道が続伸傾向をさらに押し上げる

 ニチアス<5393>(東1)は反発。11円高の1063円で始まり、前場は1060円前後のラインで動いている。
 先月末に格付機関が格付引き上げを発表したこと等から、モミ合いながらも下値を小幅に切り上げてきていたが、今朝の日経産業新聞で「ニチアス、排気管カバーを上海で増産――年産能力200万個に倍増」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 小幅続伸とはいえ、短期日足では、オシレーターはまだまだ「買い時」。また、PERは10倍台、PBRは2倍台と、まだまだ割安水準にある。業績も堅調なので、もう少し上値追いができると見た。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

ノーリツは続伸。米ファンドの増配要求の行方が気になる

 ノーリツ<5943>(東1)は40円高の2375円で始まり、前場は2400円台をキープしている。
 同社の株式の0.9%を保有する、フルサ・オルタナティブストラテジーズLLC(本拠地・米ニューヨーク)が、運用しているファンドを通じて、ノーリツに対し、年間配当金を引き上げる株主提案を行ったと報じられている。
 年間配当金は28円を予定しているが、同ファンドは、これを300円に引き上げるよう要求しているという。会社側としては、長期的な観点から株主利益を考えるため、この提案に反対していると報道されている。
 同社は今月29日に株主総会を開く。
 業界では、300円配当の実現性はともかく、今期以降の増配期待から、買いが入っていると観測されている。
 また、同社の大口株主にはスティール・パートナーズやバンクオブニューヨーク系ファンドも入っており、今後の動向が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

オーエムシーカードは反発。きょうの前場はクレジット銘柄が高い

 オーエムシーカード<8258>(東1)は反発。14円高の770円で始まり、寄り後は850円まで買われた。一時、東証1部値上がり率トップとなった。
 今朝の新聞報道で、ダイエー<8263>(東1)が保有する株式の一部を売却する方向で調整に入ったとされている。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手都銀や大手クレジットカード会社などが、買い手として名乗りを上げる見通しとされている。
 今朝はクレジット銘柄が高い。クレディセゾン<8253>(東1)ジャックス<8584>(東1)アイフル<8515>(東1)三洋信販<8573>(東1)ポケットカード<8519>(東1)アコム<8572>(東1)セントラルファイナンス<8588>(東1)三洋電機クレジット<8565>(東1)プロミス<8574>(東1)などが、東証1部値上がり率上位を占める場面もあった。東証1部業種別株価指数でも、値上がり率上位のセクターとなっている。
 きのうは軒並み下落しており、値下がり上位セクターとなっていた。その自律反発に加え、悪材料出尽くし感、消費の持ち直し等によると見られる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

大陽日酸は大幅増益観測報道で続伸も、まだまだ買い時

 大陽日酸<4091>(東1)は続伸。20円高の1090円で始まり、寄り後は1099円と、2000円に肉薄した。
 今朝の日経新聞等で「今3月期の連結純利益は、前年比38%増の200億円程度になりそうだ」と報道されたことが手がかり材料となっている。同社の自社予想は185億円。
 報道によると、半導体や鉄鋼業界向けの工業ガス販売が好調で、ガス精製装置なども伸びる。年間配当は前年比2円増の12円とする公算が大きいという。同社の自社予想は11円。
 同社のチャートを見ると、他の多くの銘柄と同様、中期的に続伸傾向で来て、今月に入ってから押し目となっている。なので、短期日足のオシレーターは「買い時」。今朝は反発しているとはいえ、現在の株価でPER20倍台、PBR2倍台と、とくに割高感もない。まだまだ買い時と見てよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース