[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/20)当サイトで紹介のニッパツは続伸。金属製品セクターが高い
記事一覧 (06/20)SECカーボンが続伸しモミ合い放れへ
記事一覧 (06/20)ニチアスが反発、90年2月高値水準まで上値余地あり
記事一覧 (06/20)阪神内燃機工業は続伸、地合いによって短期利幅取りか、中期ジックリか
記事一覧 (06/20)東洋紡は水処理関連の出遅れとして反発
記事一覧 (06/20)前引けの日経平均株価は81円高の1万8245円と続伸
記事一覧 (06/20)日機装が反発、LNGポンプ好調
記事一覧 (06/20)セキドの乱高下は役員退任も思惑か
記事一覧 (06/20)新興プランテックは反発→続伸。人気が重なり、青天井相場の様相?
記事一覧 (06/20)日本板硝子が3日続伸し底打ち機運
記事一覧 (06/20)プラネットは業績上方修正と増配でストップ高
記事一覧 (06/20)株マニ注目のリオンが4日続伸、上値追いを強める
記事一覧 (06/20)住友ゴム工業は続伸。今朝はゴムセクターが高いなかで、上値余地大きい
記事一覧 (06/20)明電舎が3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (06/20)東洋エンジはベネズエラの石化プラント受注で反発、昨年高値を超えれば青天井?
記事一覧 (06/20)株マニ注目のティラドが連日の高値、96年高値までフシはない
記事一覧 (06/20)横河電機は買い気配1700円乗せ、米シェブロンの製油所制御システム受注報道で
記事一覧 (06/19)大引けの日経平均株価は14円高の1万8163円と4日続伸
記事一覧 (06/19)長瀬産業が小高い、年初来高値を窺う動き
記事一覧 (06/19)さくらインターネットは後場も続伸。業績好転へ、株価もジリ高
2007年06月20日

当サイトで紹介のニッパツは続伸。金属製品セクターが高い

 きのう当サイトでも紹介した、日本発条<5991>(東1)は続伸。後場に入ってからも42円高の1198円まで買われ、1200円ラインに肉薄している。
 引き続き、外資系証券のレーティングと目標株価の引き上げが材料。また、きょうは「金属製品」セクターが高く、東証1部業種別株価指数の値上がり上位にランクインしている。同社のほか、トーカロ<3433>(東1)SUMCO<3436>(東1)日東精工<5957>(東1)高周波熱錬<5976>(東1)などが上げている。
 まずは2月高値1300円ラインまでの戻りが目標。中期では、地合いにもよるが、昨年4月につけた上場来高値1507円を超えるか。現在の株価で、PERは10倍台、PBRは2倍台と、とくに過熱感はない。
 業績は2008年3月期、2009年3月期とも増収増益が見込まれている。また、大口株主には国内信託口が並び、外国人投資家の比率は約20%と、買い安心感も充分。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

SECカーボンが続伸しモミ合い放れへ

 SECカーボン<5304>(大2)が、50円高の1850円と続伸しモミ合い放れの動きとなりそうだ。19日付で銀行系証券が人造黒鉛電極、アルミ製錬用電極ともに中長期需要は強く増収増益予想としてSECカーボンをレーティング付与なしで取り上げている。2008年3月期経常利益は、会社計画58億5000万円に対して62億円を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

ニチアスが反発、90年2月高値水準まで上値余地あり

 株マニ注目のニチアス<5393>(東1)が、22円高の1259円と反発、一時1267円まで買われ5日につけた年初来高値を更新している。前週15日に発売された会社四季報夏号によれば、発電所の安全対策工事は一服。が、設備投資需要旺盛で半導体装置、自動車向け製品等が順調増。アスベスト関連費用も大幅減。原材料価格上昇こなし、会社営業益計画154億円は上振れ。連続増配として、2008年3月期経常利益は155億円→163億円に増額修正、1株利益は70.4円→78.1円、08年3月期は同87.4円にまで膨らむと予想している。
 チャート的には、90年2月高値1481円まで上値余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

阪神内燃機工業は続伸、地合いによって短期利幅取りか、中期ジックリか

 阪神内燃機工業<6018>(大2)は続伸。後場に入って43円高の874円まで買われている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、中古型舶用エンジンメーカーの同社は、造船関連として人気づいている。
 業績は好調。2005〜07年3月期は3期連続で増収増益。2008年3月期、2009年3月期も増収増益が見込まれている。
 チャートを見ると、中期・長期ともに続伸傾向で来ている。が、現在の株価でPERは10倍台、PBRは2倍台と、とくに過熱感はない。
 ただ、信用残が買い長で、倍率は75倍。また、単位は1000株で、以前は500円以下の低位株だったため、比較的買いやすかったが、1000円近くなってくると、1000株単位だと100万円規模となってしまい、気軽に手が出しにくくなるかもしれない。
 そうした上値の重し要因があるものの、バブル期の1990年につけた上場来高値1260円までには、まだ間がある。今後の地合いによって、短期の利幅取りで割り切るか、中期でジックリかの判断となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

東洋紡は水処理関連の出遅れとして反発

 東洋紡<3101>(東1)が、7円高の367円と反発し上値追いとなっている。12日に日本経済新聞社が、旭化成<3407>(東1)や東レ<3402>(東1)など合成繊維大手が水処理膜事業の海外展開を加速すると報じたことが買い手掛かりになっている。東洋紡は中東の大型施設向けに水処理膜を受注、国内の増産で輸出を増やすとしている。海水淡水化装置用の膜素材の事業では、2009年度をメドに約10億円を投じる。水処理関連の出遅れとして、5月7日高値374円抜けから2月27日につけた年初来高値402円奪回が視野に入りそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は81円高の1万8245円と続伸

 前引けの日経平均株価は81円68銭高の1万8245円29銭と5日続伸。TOPIXは9.08ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.13円高と5日続伸している。
 値上がり業種はゴム製品、証券商品先物、海運、繊維製品、機械など。
 値下がり業種は保険、サービス、空運、情報・通信の4業種。
 東証1部市場値上がり990銘柄、値下がり551銘柄、変わらず181銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)東ソー<4042>(東1)日本板硝子<5202>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、シチズン時計<7762>(東1)ミレアホールディングス<8766>(東1)クラリオン<6796>(東1)
 全体の値上がり率上位は、OSGコーポレーション<6757>(JQ)オー・エイチ・ティー<6726>(東マ)プラネット<2391>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)、日清紡<3105>(東1)、東ソー<4042>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、TDK<6762>(東1)、ファナック<6954>(東1)、京セラ<6971>(東1)、松下電工<6991>(東1)など74銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

日機装が反発、LNGポンプ好調

 日機装<6376>(東1)が、5円高の1081円と反発し18日につけた年初来高値1093円を窺う動きになっている。前週15日に発売された会社四季報夏号によれば、工業部門はLNGポンプ好調持続、米国サンダイン社からの生産移管も貢献する。医療部門は主力の透析装置が前上期の買い控えから復調。複合材部品の開発負担、償却増こなす。1$119円の想定として、2008年3月期経常利益は前期比7.6%増の69億円、09年3月期経常利益は75億円を予想、今期1株利益は66.5円、来期は同71.2円に膨らむと見ている。今期予想PER16倍台と割安感があり、1200円処のフシ挑戦の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

セキドの乱高下は役員退任も思惑か

 前日50円とストップ高したセキド<9878>(東2)は、23円安の148円と反落。最近の公表資料としては、6月4日に取締役執行役員経理担当兼情報システム部長・江崎武氏の退任発表のみ。マーケットの一部では、「なにかあったようだ」と、ハヤしているが、そのことと今回のストップ高とは関係あるのかどうかまったく不明。とくに、株式売買の手口が分からないだけに、買っている当事者への取材ができない。繰越赤字55億円で無配だが、今2月期は経常利益2億円(前期は赤字2億5900万円)と回復の見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

新興プランテックは反発→続伸。人気が重なり、青天井相場の様相?

 新興プランテック<6379>(東1)は反発→続伸。159円高の1754円まで買われている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、同社は石油・石油化学プラントのメンテナンス事業を柱としている。そのため、最近のプラント関連株人気、重厚長大株人気、石油関連株人気などを背景に、買われているもようだ。
 実際、業績は右肩上がりで好調に推移している。2007年3月期連結決算は前年比大幅な増収増益、2008年3月期予想も増収増益。東洋経済新報社の『会社四季報』夏号では2009年3月期連結業績予想も増収増益と見られている。
 株価も右肩上がりで来ている。15日に上場来高値を更新し、1848円をつけたばかり。あとどれだけ伸びるのか、地合いにもよるが、青天井相場の様相を呈してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

日本板硝子が3日続伸し底打ち機運

 日本板硝子<5202>(東1)が、17円高の553円と前日と変わらずを挟んで3日続伸し底打ち機運が出ているようだ。5月22日に2007年3月期の業績予想を下方修正を発表、5月10日の高値692円から6月13日に518円まで25%下落し切り返す動きになっている。円安ユーロ高を好感した買いが入っているようだ。13日の四季報速報によれば、英ピルキントン社フル連結で規模拡大。ピ社おひざ元の欧州で建築用ガラス供給タイト続き、牽引。南米も需要おう盛。国内・北米厳しいが制裁金引当加えた巨額のれん代こなし営業益大幅増として、2008年3月期営業利益は会社計画と同じ前期比76.3%増の420億円、来期は440億円を予想している。
 株価は、直近5月30日高値576円抜けとなるか注目したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

プラネットは業績上方修正と増配でストップ高

 プラネット<2391>(JQ)は4万円高の28万円ストップ高。
 きのう大引け後に発表した、2007年7月通期業績予想の上方修正と、期末増配が買われている。
 業績予想は、売上高、経常・純利益とも上方修正となった。EDI(電子データ通信・交換)通信処理量が好調に推移するとともに、システム開発のスポット売上などが上がったため。また、GDS(商品情報同期化システム)などへの先行投資を行なっているものの、経費節減などが奏功し、利益面も上方修正となった。
 期末(年間)配当金は4500円から7000円に上方修正した。株価28万円で計算すると、配当利回りは2.5%になる。
 日足チャートでは、急伸で大陽線が出ているものの、中期では、まだ安値圏。現在の株価でPERは20倍台、PBRは2倍台と、とくに過熱感も出ていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

株マニ注目のリオンが4日続伸、上値追いを強める

 低PER・低PBR・高配当利回り銘柄として注目とした補聴器シェアトップのリオン<6823>(東2)が、18円高の825円と4日続伸し上値追いを強めている。15日発売の会社四季報によれば、2008年3月期業績は、前回予想を4000万円上回る13億5000万円(前期比5.1%増)を予想している。今期予想PERは10倍台、PBRも0.84と割安(6月15日時点)。年配当3円増配の8円を見込むことから、配当利回りが2.32%と妙味を増す。(株マニ6月18日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

住友ゴム工業は続伸。今朝はゴムセクターが高いなかで、上値余地大きい

 住友ゴム工業<5110>(東1)は続伸。寄り後は48円高の1364円まで買われている。
 今朝はゴム製品セクターが高い。寄り後は、東証1部業種別株価指数の値上がり率トップとなった。同社のほか、当サイトで紹介のブリヂストン<5108>(東1)など、軒並み高となっている。
 天然ゴムの国際相場が一服して、原価低減期待が出ており、加えて、円安も収益増につながると期待されている。また、今朝の寄り前の外国人投資家売買動向で、ゴムセクターに買いが入っていたもようだ。
 なかでも住友ゴム工業は値上がり率が高め。かつ、この半年ほどは続落傾向で来ていたため、上値余地が大きいと見た。このまま堅調に推移すれば、まずは4〜5月の上値1400円ラインへの戻りが目安となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

明電舎が3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 明電舎<6508>(東1)が、13円安の449円と3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。4日にダヴィンチ・アドバイザーズ関連会社が明電舎に対してM&Aを仕掛けるのではとの思惑から538円まで上昇した。財務省6月15日受付の大量保有報告書によれば、ダヴィンチ関連会社の有限会社プラトの保有比率が9.46%→7.82%へ低下、売りが継続しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

東洋エンジはベネズエラの石化プラント受注で反発、昨年高値を超えれば青天井?

 東洋エンジニアリング<6330>(東1)は反発。寄り後は20円高の794円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「ドイツ企業などと共同で、ベネズエラの国営石油化学会社ペキベンから、同国最大規模となる肥料プラントの設計や建設を受注した」「総事業費は約1420億円で、うち東洋エンジニアリングの受注分は約610億円と見られる」と報道された。
 中期チャートでは、昨年11月の400円ラインを底に、続伸傾向で来ている。昨年2月の高値863円ラインを超えるようなら、地合いにもよるが、青天井相場も?期待。現在の株価で、PERは20倍台、PBRは3倍台と、とくに過熱感は見えない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

株マニ注目のティラドが連日の高値、96年高値までフシはない

 株マニ注目のティラド<7236>(東1)が、9円高の706円と8日連騰し連日の高値更新となっている。本日、日本経済新聞朝刊が機械・部品メーカーの収益源が多様化していると報じたことを好感。自動車分野への依存度が低下する一方で、新興国のインフラ投資需要を背景に建設機械向け中心に軸受け、油圧機器などが拡大。2007年度も業績をけん引する見通しだ。各社とも成長が見込めて利益率も高い産業機械用を強化しており、完成車メーカーの動向に左右されがちだった収益構造が安定に向かう可能性があると指摘。ティラドは2007年度連結営業利益30億円(前期比113%増)、産業機械関連の売上比率が34%、建機用の熱交換機の拡大が持続としている。
 チャート的には、05年高値680円を抜きており、96年3月高値790円までフシはない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

横河電機は買い気配1700円乗せ、米シェブロンの製油所制御システム受注報道で

 横河電機<6841>(東1)は60円高の1712円買い気配。66万株以上の買い物を集めている。
 今朝の日経新聞等で「米メジャーのシェブロンから、製油所の制御システムを一括受注した」「保守を含めた総額は1000億円以上」「シェブロンが単独で持つ世界8製油所で、既存の米ハネウェル社製を10年かけて全て入れ替える」と報道された。
 まずは5月上旬の急落前の1900円ラインまでの戻りが目安となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2007年06月19日

大引けの日経平均株価は14円高の1万8163円と4日続伸

 大引けの日経平均株価は14円09銭高の1万8163円61銭と4日続伸した。TOPIXは7.90ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は3.11円高と4日続伸した。
 値上がり業種はゴム製品、パルプ・紙、その他製品、医薬品、精密機器など9業種。
 値下がり業種は海運、倉庫運輸関連、証券商品先物、電気・ガス、保険など。
 東証1部市場値上がり467銘柄、値下がり1147銘柄、変わらず115銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、オークマ<6103>(東1)第一三共<4568>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、明電舎<6508>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)損害保険ジャパン<8755>(東1)
 全体の値上がり率上位は、セキド<9878>(東2)プラネット<2391>(JQ)三星食品<2227>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、三菱製紙<3864>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、ファナック<6954>(東1)、太陽誘電<6976>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、ニコン<7731>(東1)など65銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

長瀬産業が小高い、年初来高値を窺う動き

長瀬産業ホームページ 長瀬産業<8012>(東1)が、10円高の1614円と小高い。2月27日につけた年初来高値1641円を窺う動きとなっている。前週15日に発売された会社四季報夏号によれば、内外で自動車中心に化成品、合成樹脂続伸。素材市況上昇もカサ上げ。電子部品やライフサイエンスも伸びる。年金関連の償却分除く実質は営業益1割増。記念配剥落だが表記純益達成なら減配ないかとして、2008年3月期経常利益は前期比8.0%増の236億円予想と微増益、今期1株利益は109.8円、来期は同118.4円に膨らむと見ている。今期予想PER14倍台と割安感があり、水準訂正の動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

さくらインターネットは後場も続伸。業績好転へ、株価もジリ高

 さくらインターネット<3778>(東マ)は後場も続伸。7000円高の11万2000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、前期決算の損失計上から、今期はV字回復と黒字転換の見通しに、見直し買いが入っているもようだ。
 5月半ばに発表した2007年3月期連結決算は、売上高は前年比7割増収となったが、営業・経常・純損益とも損失計上となった。データセンターの新設による経費増、オンラインゲームとインターネット動画配信関連の設備投資などが発生したため。
 2008年3月期の連結業績予想は黒転を見込んでいる。また、東洋経済新報社の『会社四季報』夏号では、2009年3月期連結業績予想も、さらに増収増益と見られている。
 チャートを見ると、今年に入って20万円ラインから7万円ラインまで続落してきた。5月につけた上場来安値6万8900円を底に反発。小っちゃいローソク足でチョンチョンと上げてきている。
 とはいえ、まだぜんぜん安値圏。26週移動平均線12万7000円ラインにも届いていない。まずはそのあたりまでの戻りを目標としたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース