[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/03)DOWAホールディングスが6日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (07/03)キッコーマンが3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (07/03)フューチャーベンチャーキャピタルは続伸。ジリ高期待、ガマンの時
記事一覧 (07/03)オーエム製作所が年初来高値を更新、日本の航空機産業に対する期待膨らむ
記事一覧 (07/03)日本社宅サービスは大幅続伸。今期経常の最高益更新観測で
記事一覧 (07/03)昭和シェル石油は続伸。業績観測に、地合いの良さ、石油先物相場の好況と、材料三つ巴
記事一覧 (07/03)ホシデンが4日続伸し年初来高値を更新、Wiiは想定以上の好調
記事一覧 (07/03)ケアネットは医薬品の副作用サイト開設で小反発。上昇局面に転じるきざし
記事一覧 (07/03)電気化学工業が3日続伸し年初来高値を窺う
記事一覧 (07/03)川重は「民間航空機に進出」報道で続伸。上値試す展開に
記事一覧 (07/03)J‐POWERは続伸。英ファンド増配要求「撃退」に、水道新事業がオン
記事一覧 (07/02)大引けの日経平均株価は7円高の1万8146円と小幅続伸
記事一覧 (07/02)トヨタ自動車が一時直近高値を抜く場面も
記事一覧 (07/02)住友金属工業が続伸し年初来高値に肉薄
記事一覧 (07/02)イノテックが3日続伸、銀行系証券では今期EPS82円を予想
記事一覧 (07/02)デサントが連日の高値、投資判断の好評価相次ぐ
記事一覧 (07/02)神鋼商事が3日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (07/02)前引けの日経平均株価は17円安の1万8120円と小反落
記事一覧 (07/02)アミタは続伸で前引け時ヘラクレス値上がり3位。急落前の6000円奪回へ
記事一覧 (07/02)中外製薬が年初来安値を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
2007年07月03日

DOWAホールディングスが6日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 DOWAホールディングス<5714>(東1)が、39円高の1367円と6日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入り、2月27日につけた年初来高値1384円を窺う動きになっている。ニューヨーク市場における貴金属相場の上昇と、外資系証券が、6月27日付で投資判断を「オーバーウエート」継続、目標株価1500円→1600円に引き上げたことを引続き好感している。また、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)が取引先企業と広範囲に株式の持ち合いを進めていることが明らかになったことで、JFEとの関係強化の動きも評価され株価を刺激しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

キッコーマンが3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 キッコーマン<2801>(東1)が、33円安の1741円と3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。サッポロホールディングス<2501>(東1)も3日続落し、米投資ファンド、スティール・パートナーズの保有銘柄に下落傾向が現れてきた。前週に相次いだ株主総会で、スティールの提案がすべて否決されたことで目先材料出尽くし感が漂っている。
 ある程度株価が下落し投資妙味が高まる株価水準になるまでは、調整もやむ得ない状況だろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

フューチャーベンチャーキャピタルは続伸。ジリ高期待、ガマンの時

 フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(大ヘ)は続伸。3400円高の7万7400円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないが、5月17日につけた直近安値6万円を底に、反発→続伸傾向で来ている。また、京都銀行<8369>(東1)が続伸しており、同社は京都を地盤とした独立系ベンチャーキャピタルということで、連想買いが入っている可能性もある。
 2007年3月期連結決算は、営業・経常・純損益は損失計上となった。今期業績予想は、会社予測は出していないが、東洋経済新報社の『会社四季報』では、2008年3月期も営業・経常が損失計上、純損益は黒字転換と見られている。2009年3月期は、営業収益と純利益が増収増益、営業・経常が収支トントンと見られている。
 このままジリ高で行き、今年1〜3月の10万円ラインまで戻したいところだが、業績の好転を待つ、ガマンの時でもある。現在の株価でPERは50倍台、PBRは1倍台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

オーエム製作所が年初来高値を更新、日本の航空機産業に対する期待膨らむ

 オーエム製作所<6213>(東1)が、10円高の1103円と3日続伸し6月22日につけた年初来高値を更新している。川崎重工業<7012>(東1)が民間貨物機市場に参入する方針を固めたことで、日本の航空機産業は部品や素材なども含めて大きく成長する可能性があると日本経済新聞社が報じたことを好感している。民間機は「YS―11」以来約40年間、完成機生産から遠ざかっていたが、川重と三菱重工業<7011>(東1)の国産旅客機開発が同時に進めば、製造業のけん引役としての役割も担いそうだとしている。オーエム製作所の主力製品は大型の縦型旋盤で、ジェットエンジン部品を切削するのに使われることから、航空機生産に対する期待が高まっている。
 株価は、上昇トレンドを継続し89年12月につけた上場来高値1270円を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

日本社宅サービスは大幅続伸。今期経常の最高益更新観測で

 日本社宅サービス<8945>(東マ)は大幅続伸。2万6000円高の22万5000円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「2007年6月期の連結経常利益は、前の期比54%増の2億9000万円程度と、過去最高を更新したもようだ」との観測記事が出たことが買い材料となっている。
 また、東洋経済新報社の『会社四季報』では、2007年6月期、2008年6月期とも増収増益と予想している。
 日本社宅サービスのチャートを見ると、この1年ほどは20万円前後でモミ合い。最近は優秀な人材を獲得・囲い込みのため、福利厚生などを拡充する企業が増えており、同社の事業も伸長している。
 好業績をバネに、まずは昨年の今頃につけていた25万円ラインまで戻したいところ。現在の株価でPERは50倍台と高めだが、この場合は、市場の期待値が高い証左と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

昭和シェル石油は続伸。業績観測に、地合いの良さ、石油先物相場の好況と、材料三つ巴

 昭和シェル石油<5002>(東1)は続伸。寄り後は28円高の1537円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「2007年6月中間期の連結経常利益は、前年同期比33%減の350億円強になりそうだ」「従来予想を約50億円上回る」と報道された。
 また、今朝は石油・石炭製品セクターが高い。東証1部業種別株価指数で、値上がり率上位に入っている。日経平均株価が続伸し、1万8200円台に乗せている、地合いの良さに加え、前日の米ニューヨーク市場で、原油先物相場が4日続伸し、一時1バレル71.34ドルと、昨年8月以来10ヵ月ぶりの高値をつけたため。
 昭和シェル石油のチャートを見ると、中期、短期とも続伸トレンドで来ている。このまま続伸して、2005年9月につけた直近高値1625円を上抜ければ、次の目標は1991年につけた上場来高値2220円か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ホシデンが4日続伸し年初来高値を更新、Wiiは想定以上の好調

 ホシデン<6804>(東1)(大)が、3円高の1733円と4日続伸し4月9日につけた年初来高値1731円を更新している。銀行系証券が6月29日付で、任天堂<7974>(東1)向けWiiが想定以上の好調として投資判断を「3」→「1」に格上げ、目標株価を2100円としたことが買い手掛かり。
 株価は、任天堂に追随する動きが鮮明となっており、2000円大台乗せも十分視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ケアネットは医薬品の副作用サイト開設で小反発。上昇局面に転じるきざし

 ケアネット<2150>(東マ)は小反発。4000円高の21万7000円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「医薬品の副作用情報を提供するサイトを開設した」「米系の医薬品情報コンサルティング会社、アイ・エム・エス・ジャパンと業務提携し、約2万種の医薬品の副作用など安全情報をデータベースにする」と報道された。
 ケアネットの今年4月の上場以来のチャートを見ると、上場当初につけた32万4000円が「上場来高値」になって、あとは続落してきた。しかし下値21万円ラインは堅いようで、材料が出たこともあり、反発している。
 この反発が一時的なものではなく、上昇局面に入るきざしと見たい。まずは6月上旬の上値フシ24万円ラインへの戻りが目標となろう。
 業績は好調に右肩上がりで来ており、2008年3月期業績予想も増収増益。今後、高齢化と医師・看護師不足が予測されるなか、同社事業の需要は伸びると期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

電気化学工業が3日続伸し年初来高値を窺う

 電気化学工業<4061>(東1)が、15円高の582円と3日続伸し騰勢を強め、5月21日につけた年初来高値592円を窺う動きになっている。湯につけることできれいに除去できる表面保護剤を開発したとの日経産業新聞の報道を引き続き材料視している。ガラスや石英の表面に塗布して硬化させ、搬送時や加工時につきやすい汚れや傷から表面を守る。除去するときの有機溶剤での洗浄が不要で、環境への負荷が低く、工程の簡素化につながるという。半導体メーカーなどにサンプルを提供中で、秋の本格販売を目指している。2010年3月期に約20億円の売上高を見込んでいる。同社によると、日本を含むアジアでの、電子部品加工用接着用品の需要は年間100億円程度に成長しているという。
 今期予想PER16倍台と割安感がある。91年2月高値610円を抜けば、青空天井となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

川重は「民間航空機に進出」報道で続伸。上値試す展開に

 川崎重工業<7012>(東1)は続伸。9円高の513円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「民間向け貨物航空機事業に進出する方針を固めた」「防衛省向けに開発し、来年から生産する次期輸送機『CX』を民間機に転用」「国内外の航空貨物大手に売り込む計画で、2012年の事業化をめざす」と報道された。
 また、先週28日に、対人地雷除去車をアフガニスタンへ初出荷したと発表した。政府の人道的援助を目的とした『草の根・人間の安全保障』無償資金援助のもと、同国のNGOの要請に応えたものという。
 チャートを見ると、現在の株価は、この半年ほどの上値抵抗線にほぼ当たっている。上記のように、新事業を順次スタートし、業績は好調。そのわりにはPER20倍台と割安水準。地合いにもよるが、フシを上抜けて、居所を変えていくか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

J‐POWERは続伸。英ファンド増配要求「撃退」に、水道新事業がオン

 J−POWER<9513>(東1)は続伸。50円高の4810円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「福岡県大牟田市と熊本県荒尾市で水道事業を始める」「浄水場などの施設を2日付けで取得、施設の維持管理を担当する」「三井鉱山<3315>(東1)から浄水場継承」と報道された。
 先週6月27日にひらいた株主総会で、英投資ファンド、ザ・チルドレンス・インベストメント・ファンドの株主提案である増配要求は否決(会社側の配当計画が可決)されて以降、小幅ながら続伸傾向で来ている。
 このまま戻り足が続けば、まずは13週移動平均線5273円あたりが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2007年07月02日

大引けの日経平均株価は7円高の1万8146円と小幅続伸

 大引けの日経平均株価は7円94銭高の1万8146円30銭と小幅3日続伸した。TOPIXは5.48ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は6.78円高と3日続伸した。
 値上がり業種は卸売、鉄鋼、機械、ガラス土石製品、非鉄金属など。
 値下がり業種は保険、不動産、空運、石油石炭製品、水産・農林など。
 東証1部市場値上がり894銘柄、値下がり693銘柄、変わらず142銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製鋼所<5631>(東1)日本板硝子<5202>(東1)荏原<6361>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、サッポロホールディングス<2501>(東1)昭和電工<4004>(東1)キッコーマン<2801>(東1)
 全体の値上がり率上位は、三光合成<7888>(JQ)ジャルコ<6812>(JQ)総合医科学研究所<2385>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、東ソー<4042>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、オークマ<6103>(東1)、東芝<6502>(東1)、TDK<6762>(東1)、京セラ<6971>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、日産車体<7222>(東1)など101銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が一時直近高値を抜く場面も

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、一時30円高の7830円まで買われ、直近6月18日高値7820円を抜き騰勢を強めそうだ。複数の証券会社が自動車株に対して強気の見方をしている。6月27日付で外資系証券は投資判断を「中立」→「買い」に格上げ、目標株価を7700円→8500円に引き上げている。また、6月28日付で国内大手証券では、自動車セクターの投資判断を「中立」→「買い」に格上げしている。足元の円安が業績の上ブレ期待となっており、8000円台回復も期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

住友金属工業が続伸し年初来高値に肉薄

 住友金属工業<5405>(東1)が、17円高の743円と続伸し21日につけた年初来高値749円に肉薄している。シームレスパイプを製造する同社は、鉄鋼株のなかで原油価格の上昇を追い風としている。今期予想PER16倍台と割安感もある。高値抜けとなれば、一気に相場全体のボリュームも上がってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

イノテックが3日続伸、銀行系証券では今期EPS82円を予想

 イノテック<9880>(JQ)が、42円高の1117円と3日続伸し上値追いとなっている。6月29日付で、銀行系証券がテスターで新規顧客獲得の可能性高まるとして投資判断を新規「2+」としたことを好感している。2008年3月期EPS82円、09年3月期同104.9円、10年3月期同116.6円まで膨らむと予想している。株価は1月22日高値1198円抜けとなれば、1500円処までの上値もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

デサントが連日の高値、投資判断の好評価相次ぐ

 デサント<8114>(東1)が、14円高の638円と6日続伸し連日の年初来高値更新となっている。6月22日に外資系証券が投資判断「ニュートラル2」継続、目標株価600円→630円としたことに加え、国内準大手証券が、投資判断を新規「B+」としたことを好感している。株価は、週足一目均衡表の雲のなかにあるが、雲の上限667円処が目先の上値か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

神鋼商事が3日続伸し年初来高値を更新

神鋼商事ホームページ 神鋼商事<8075>(東1)が、17円高の430円と3日続伸し2月27日につけた年初来高値428円を更新している。割安株を物色する動きが出ている。同社の業績は今期営業減益予想だが、PERは9倍台と割安に放置。株価は、4月25日安値364円を底に下値を切り上げており、97年5月高値453円を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は17円安の1万8120円と小反落

 前引けの日経平均株価は17円74銭安の1万8120円62銭と小反落。TOPIXは2.50ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4.78円高と3日続伸している。
 値上がり業種は卸売、その他金融、非鉄金属、機械、ガラス土石製品など。
 値下がり業種は保険、鉱業、不動産、証券商品先物、電気・ガスなど。
 東証1部市場値上がり918銘柄、値下がり655銘柄、変わらず152銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井物産<8031>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)オークマ<6103>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、サッポロホールディングス<2501>(東1)中外製薬<4519>(東1)昭和電工<4004>(東1)
 全体の値上がり率上位は、三光合成<7888>(JQ)アイレックス<6944>(JQ)ミナトエレクトロニクス<6862>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、東ソー<4042>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、オークマ<6103>(東1)、東芝<6502>(東1)、TDK<6762>(東1)、京セラ<6971>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、日産車体<7222>(東1)など81銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

アミタは続伸で前引け時ヘラクレス値上がり3位。急落前の6000円奪回へ

 アミタ<2490>(大ヘ)は続伸。前場は300円高の3880円で買われた。前引け時で大証ヘラクレス市場値上がり率3位となっている。
 とくに材料が出たわけではないが、同社の事業である、廃棄物の中間処理・再資源化事業の将来性と、今期好業績予想が買われているもようだ。
 最近は、廃棄物処理関連銘柄が買われている。
 当サイトで6月21日に取り上げたタケエイ<2151>(東マ)は続伸。きょう前場に1万7250円をつけて上場来高値を更新した。フジコー<2405>(東マ)株マニ6月28日『リアルタイム注目銘柄』で取り上げたが、今朝は200円高の1万1700円と反発している。
 アミタのチャートを見ると、5月に、前期2007年3月期決算が増収減益だったため、6000円ラインから4000円ラインへと急落した。しかし2008年3月期業績予想は増収増益、東洋経済新報社の『会社四季報』では、2009年3月期業績予想も増収増益と見られている。
 まずは急落前の6000円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

中外製薬が年初来安値を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 中外製薬<4519>(東1)が85円安の2130円と反落し6月28日につけた年初来安値2200円を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。6月から同社の主力品の腎性貧血治療薬「エポジン」を巡り、競争環境が悪化しているとの見方から売りが継続している。外資系証券が投資判断・目標株価を相次いで引き下げも影響している。6月14日付で、銀行系証券は投資判断を「3」→「2」へ格下げ。6月26日付で、外資系証券では投資判断「アウトパフォーム」継続、目標株価を4000円→3000円に引き下げている。
 株価は、06年3月安値2030円処で下げ止まるか注目となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース