[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/06)CSP(セントラル警備保障)、PASMOにも対応したICカード入退室管理システムの販売開始
記事一覧 (03/06)日本ゲームカードは後場も続伸衰えず、このまま大引けまで突っ走るか
記事一覧 (03/06)エース交易の通期目標は変更せず、年30円配当継続
記事一覧 (03/06)不二家は後場急伸で「焼け太り」、山崎製パン傘下入りがほぼ確実視?
記事一覧 (03/06)SMKは2月度受注好調で反発も、今が「お買い得」
記事一覧 (03/06)銚子丸は、明日3月7日にジャスダック上場
記事一覧 (03/06)ゴルフパートナーは、明日3月7日に東証マザーズ上場
記事一覧 (03/06)前引けの日経平均株価は131円高の1万6773円と反発
記事一覧 (03/06)東京鐵鋼は反発も、まだまだ買い時。今朝は鉄鋼・非鉄金属セクターが大幅反発
記事一覧 (03/06)岩井証券は反発。証券セクターは市場の好転と日興TOBで大賑わい
記事一覧 (03/06)さくらインターネットは反発。今朝はマザーズ市場も好転
記事一覧 (03/06)宝ホールディングスは絶好の買い場
記事一覧 (03/06)大日本印刷は反発。今朝は好材料銘柄に素直に買い入る
記事一覧 (03/06)東邦システムサイエンスは反発、2部上場が材料だが中期でも買い
記事一覧 (03/06)丸尾カルシウムは通期黒転見込みでギャップアップ
記事一覧 (03/06)オリエントコーポレーションは売り気配、決算最終赤字と第三者増資発表
記事一覧 (03/06)松下電器産業はメリルが強気姿勢
記事一覧 (03/06)NTTデータは押し目買い一貫、今期売り上げ初の1兆円
記事一覧 (03/06)日興コーディアルグループは気配値切り上げ、シティグループのTOBで
記事一覧 (03/06)フジクラは売られすぎの水準
2007年03月06日

CSP(セントラル警備保障)、PASMOにも対応したICカード入退室管理システムの販売開始

CSP(セントラル警備保障)のホームページ CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)は6日、小規模から大規模物件まで柔軟に対応できる、ICカード入退室管理システム「centrics(セントリックス)シリーズ」において、交通系ICカードのPASMOにも対応した新商品を5月以降、順次販売開始すると発表した。
 同社は2003年5月に、ICカードにSuicaを利用した入退室管理システムをJR東日本と共同開発し提供を開始して以来、大規模物件を中心に40件、約2300ゲートの導入実績がある。
 今回、3月18日より、交通系ICカードのPASMOのサービスと、首都圏ICカード相互利用サービスが開始されることから、これまで好評だったSuica対応に加えて新たにPASMOにも対応することにしたもの。
 主な特徴として、オフィスなどに設置したICカード入退室管理システムとCSPセキュリティーセンターをオンライン接続することで、入退室の管理やICカード登録・設定作業をアウトソーシングできるほか、入退室の履歴管理はもちろんのこと、入室記録がないと退室できない仕組み(アンチパスバック機能)も追加できるので、より高度なオフィスセキュリティ環境を構築することができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

日本ゲームカードは後場も続伸衰えず、このまま大引けまで突っ走るか

 日本ゲームカード<6261>(JQ)は後場に入っても戻り足が衰えない。
 今朝は1000円安の24万円で始まったが、寄り付き後すぐに反発、続伸し、後場に入っても上げ続け、27万7000円まで乗せている。全市場値上がり率上位にランクインしている。このまま大引けに向けて続伸か。
 ここしばらくジリ安となっていたので、そろそろ自律反発の時期ではあった。続伸しても、現在の株価でPERは9倍台、PBRは1倍台と割安。まだまだ買い時だ。
まずは25日移動平均線28万7360円ラインが目標か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

エース交易の通期目標は変更せず、年30円配当継続

 エース交易<8749>(JQ)の第3四半期業績(連結)は、売上高が前年同期比20・6%減の65億8500万円、営業利益は同35・8%減の11億6300万円、経常利益は同36・7%減の14尾言う5000万円、純利益は同21・1%減の14億1200万円。
 商品先物取引事業は、貴金属市場やゴム市場における売買は活発に推移したが、農産物市場や石油市場の売買が伸びず、委託売買高は前年同四半期比30・2%減の161万2000万枚となり、受取手数料は前年同期比22・9%減の55億5700万円。外国為替事業は、平成18年4―5月の急激な円高と投資商品の低迷から受け取り手数料は同71・0%減の3億2300万円。売買損益は、農産物市場や石油市場でディーリング益を上げ3億4300万円の売買収益を計上。子会社アルバース証券株式会社の業績は、株式市況の低迷もあり、受取手数料は同53・9%減の2億5000万円となった。

 なお、今3月期通期業績の見通しについては、平成18年11月15日付の「平成19年3月期中間決算短信(連結)」で発表した内容を変更していない。すなわち、売上高は105億円、営業利益27億円、経常利益33億円、純利益25億円と横ばいの見通し。配当は普通配20円に特別10円の計30円を予定。 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

不二家は後場急伸で「焼け太り」、山崎製パン傘下入りがほぼ確実視?

 不二家<2211>(東1)が、前場ジリ高から、後場急伸となっている。
 今朝は16円高の270円で始まり、ジリ高で280円まで買われた。後場に入って急伸、一時321円をつけた。東証1部値上がり率1位にランクインする場面もあった。
 今朝の一部新聞等で「山崎製パン<2212>(東1)が不二家株の3分の1超を取得し、傘下に収める」と報道された。両社は今朝9時台に「当社が発表したものではない」「決定した事実はない」とのコメントを発表したものの、上記報道がほぼ確実視されて、買いが入っているもようだ。
 300円台に乗せたのは、昨年2月以来、ほぼ1年ぶり。今回の一連の不祥事で、会社的には色々痛手をこうむったわけだが、少なくとも株価的には「焼け太り」の様相を呈している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

SMKは2月度受注好調で反発も、今が「お買い得」

 SMK<6798>(東1)は反発。5円安の724円で始まったが、その後、反発し、前場は743円で引けた。
 今朝は日経平均株価が反発するなど、市場は好転している。加えて、同社がきょう発表した2月度受注動向は、前年同月比2%増、前月比でも1%増となったことが買い材料となったもようだ。
 分野別ではとくに、テレビ、DVD、デジタルカメラ、携帯電話など向け製品が好調だった。
 チャートを見ると、現在の700円台はこの半年では底値圏。オシレーターも「買い時」となっている。
 現在の株価でPERは14.31倍、PBRは1.73倍と、業績が堅調な優良企業にしては割安の「お買い得」水準となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

銚子丸は、明日3月7日にジャスダック上場

グルメ回転寿司を展開、千葉・東京・埼玉に48店舗

 銚子丸<3075>(JQ)が7日、ジャスダック市場に上場する。1977年11月、玩具店および飲食店の経営を目的に、オールを設立し玩具店の経営を始めた。
 79年5月、持ち帰り寿司業態の第1号店「花すし」を開設、87年4月に回転寿司業態の第1号店「ABC」浦安店を開設した。98年10月グルメ回転寿司業態の1号店「すし銚子丸」市川店を開設している。
 87年4月の「ABC」は低価格均一の業態。現在はグルメ回転寿司(高級回転寿司とも)の「すし銚子丸」のみであり、06年12月15日現在でチェーン店舗数は48点となっている。玩具および花すしは03年2月までにすべて閉店、運営はしていない。
 主力商品の寿司、料理類はグランドメニューで90品、ほかに毎日のお勧め商品10品程度。みそ汁、サラダ、デザートなども用意している。また、ドリンクはソフト、アルコールを含め7品目を取りそろえている。店舗は直営店のみである。
 銚子丸の店舗は劇場であり、スタッフは一座の劇団員、がコンセプト。上場に際しての手取り資金は、店舗開設に伴う新設設備差入れ保証金等に充当する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

ゴルフパートナーは、明日3月7日に東証マザーズ上場

ゴルフクラブ・用品販売、中古・新品を扱い練習場にも力

 ゴルフパートナー<3074>(東マ)が7日、東証マザーズに上場する。
 新品および中古ゴルフ用品の販売と買取を行う店舗経営とフランチャイズチェーン(FC)展開を目的として1999年6月に設立した。
 直営事業およびFC事業の比率はおおまかなところで6対4。前者は06年12月現在で51店舗、中古買取サービス、ゴルフクラブ・ゴルフ関連用品の店頭小売(オリジナルクラブ・ボールも)、インターネットを通じた「eコマース」での商品販売も行っている。
 後者の事業は全国的な店舗展開を目標としており、06年12月現在の加盟店は166店舗である。
 06年3月からゴルフ練習場の運営も開始(現在2カ所)した。今後力を入れる方針。中長期的には輸出も開始しており、ECへの本格参入も考えるほか、ゴルフダイジェクト・オンラインとの業務提携によるeコマースも、自社サイト化を考えている。
 共有在庫、価格査定システム「バーディーネット」がデータに基づく適正価格情報によって、買い取り、販売の価格算出するほか、販売価格帯・回転率など分析し顧客ニーズの分析などの機能を有しているシステムで、一つの武器となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は131円高の1万6773円と反発

 前引けの日経平均株価は131円73銭安の1万6773円98銭と反発した。TOPIXは19.29ポイントの反発、日経ジャスダック平均株価は1.84円高と反発している。
 値上がり業種は、鉄鋼、非鉄金属、証券・商品先物取引業、海運、卸売、倉庫・運輸関連業など。値下がり業種は、パルプ・紙、医薬品、銀行業、食料品、小売業の5業種にとどまった。
 東証1部市場値上がり1188銘柄、値下がり442銘柄、変わらず99銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)双日ホールディングス<2768>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)静岡銀行<8355>(東1)日本ハム<2282>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アビックス<7836>(JQ)YOZAN<6830>(JQ)日興コーディアルグループ<8603>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、なし。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

東京鐵鋼は反発も、まだまだ買い時。今朝は鉄鋼・非鉄金属セクターが大幅反発

 東京鐵鋼<5445>(東1)は反発。2円高の897円で始まり、940円台まで乗せている。
 今朝は日経平均が1万6700円台まで戻すなど、市場が好転している。ここ数日の急落以前に市場を牽引していた新日本製鐵<5401>(東1)をはじめとした、鉄鋼、非鉄金属、海運などのセクターが反発している。
 東京鐵鋼も市場にツレてここ数日、1000円割れとなっており、オシレーター的にも「買い時」となっていた。
 現在の900円台は、この半年ほどのチャートでは安値圏。PERは9倍台、PBRは2倍台と、割安水準でもある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

岩井証券は反発。証券セクターは市場の好転と日興TOBで大賑わい

 岩井証券<8707>(東1)は反発。30円安の1952円で始まったが、寄り後は2165円まで買われた。東証1部値上り率上位にランクインした。
 今朝は日経平均株価が一時、1万6700円台まで戻すなど、地合いが好転している。そのため、東証1部業種別株価指数では、「証券」セクターが値上り率上位となっている。また、日興コーディアルグループ<8603>(東1)が米シティグループのTOBで大幅反発しており、その連想や思惑から証券セクターが賑わっているもようだ。
 そのなかで同社株も反発、日足では今のところ、長めの陽線が出現している。
 中期チャートを見ると、2006年11月につけた上場来安値1354円から反発、続伸してきていた。ここ数日は、市場のツレ安で押し目が入っていた。
 反発したとはいえ、現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と割安水準。買い時ではある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

さくらインターネットは反発。今朝はマザーズ市場も好転

 さくらインターネット<3778>(東マ)は反発。8000円高の13万円で始まり、寄り後は13万3000円まで買われた。東証マザーズ値上り率上位にランクインしている。
 ここ数日、日経平均が急落するなかで、東証マザーズ指数も1200ポイントから1000ポイントラインまで下落。きのうは最安値をつけた。
 今朝は地合いが堅調となっていることから、マザーズ指数も反発している。
 さくらインターネットのチャートを見ると、2005年10月の上場以来、続落傾向で来て、この3ヵ月ほどは10万円台前半で底這っていた。公開価格18万円を割り、オシレーター的にも「買い時」となっていた。
 業績は2007年3月期こそ赤字見通しだが、業界観測では、2008年3月期は黒字転換が見込まれている。
 今朝は反発しているとはいえ、まだまだ買い時のようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

宝ホールディングスは絶好の買い場

 宝ホールディングス<2531>(東1)が絶好の買い場を迎えた。ほとんど押し目のない上昇トレンドを半年以上にわたって続け、やや仕掛け難の様相が強かったが、全般の波乱で予想外の買い好機が巡ってきた。
 研究用試薬類などを製造・販売する米・クロンテック社を前期に買収したことが寄与している。
 このため、今3月期の第3四半期までの累計経常利益は89億円(前年同期比13%増)と通期の見通し69億円を上回った。
 第4四半期に費用が集中するため会社側では見通しに変更を加えていないが、少なくともそれが最低ラインという結果に落ち着くことになりそう。
 来期についても73億円へ続伸の予想にある。バイオの伸びを支えに業績は本格回復軌道に乗り始めている。株価もこの下押しから一気の復元相場に向かう可能性が強い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

大日本印刷は反発。今朝は好材料銘柄に素直に買い入る

 大日本印刷<7912>(東1)は反発。2円高の1726円で始まり、寄り後は1745円まで買われた。
 今朝の日経新聞等で「ICカード、1枚50円」「非接触型、従来の10分の1」と報道されたことが手がかり材料となっている。
 今朝は日経平均株価が反発して1万6654円で始まり、一時、1万6700円台まで戻すなど、比較的、地合いが安定している。そのため、好材料が出た銘柄は素直に買いが入っているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

東邦システムサイエンスは反発、2部上場が材料だが中期でも買い

 東邦システムサイエンス<4333>(JQ)は5円高の915円で始まったが、その後、反発して938円まで買われている。きのう大引け後に、現在のジャスダックから東証2部上場の承認が出たと発表した。
 これが目先の買い材料となっているが、中長期チャートを見ると、同社株はこれまで、上昇→分割→上昇→分割、と動いてきている。今後もこの動きが続くとすれば、良い買い物になる。
 反発したといっても、現在の株価でPERは10倍台、PBRは2倍台と割安水準でもある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

丸尾カルシウムは通期黒転見込みでギャップアップ

 丸尾カルシウム<4102>(大2)はギャップアップ。20円高の239円で始まり、寄り後は245円まで買われた。きのう大引け後に3月通期業績予想の上方修正を発表したことが買い材料となっている。
 上方修正は、とくに、経常・純損益が、連結・個別とも損失計上の見込みから黒字転換する見込みとなった。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

オリエントコーポレーションは売り気配、決算最終赤字と第三者増資発表

 オリエントコーポレーション<8585>(東1)は10円安の156円売り気配。
 今朝の日経新聞等で「3月期決算の連結最終赤字は4000億円規模に拡大することが明らかになった」と報道された。
 東証は報道の真偽等の確認のため、売買停止としていたが、今朝9時23分に再開すると発表した。
 同社が正式な決算見通しと、第三者割当増資を発表したため。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

松下電器産業はメリルが強気姿勢

 松下電器産業<6752>(東1)が動意づいてきた。プラズマテレビの好調に加え、円安も収益を押し上げ、業績拡大期待が強い。メリルリンチ日本証券が目標株価を2550円から2700円へ引き上げるなど、ここにきて強気な見方も増えている。
 プラズマテレビは全体でみれば液晶テレビとの激しい競争の中で苦戦を強いられているものの、「パナソニック」ブランドは最大の市場である北米でリアプロジェクションテレビの市場を取り込み、着実にシェアを拡大。50型以上の大画面テレビは利益率も高く、同社の収益向上にも大きく貢献している。
 同社はプラズマテレビの生産体制増強を打ち出したが、プラズマは液晶に比べ設備投資は小額で済み、コスト競争力は高い。新工場の稼働により、液晶との競争力はさらに強化され、価格面で一段と優位に立つ可能性が高い。
 ソニーが昨年来高値が更新しているのに対し、松下は昨年4月高値の8割水準と出遅れ感も強い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

NTTデータは押し目買い一貫、今期売り上げ初の1兆円

 NTTデータ<9613>(東1)は押し目買い一貫。大手アナリスト筋では、株価収益率からみると、同業他社に比べ割高感があるが、ビジネスモデル上、減価償却費が他社より大きいことを考えると、むしろ割安との見方もあるようだ。
 一方、信用倍率は1・02倍と好取り組みだけに、もち合い放れとなれば70万円台は早かろう。
 受注好調。中央省庁向けでは、郵政民営化対応などでも基幹業務システム開発需要が引き続き増加。また、地方自治体でも基幹産業システムのダウンサイジング化が進むとともに、ITを活用した業務効率化などの需要が拡大している。
 このほか、金融機関向けでは、多様なチャネルを活用したサービスの高度化や新ビジネスの拡大を目指し、戦略的IT投資を増加させるほか、企業構造の変化、競争力の強化に向けたIT投資を拡大させている。
 この豊富な受注残を背景に今3月期中期計画の1兆円大台に初めて乗る。経常利益も前期比79%増の750億円に増額修正。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

日興コーディアルグループは気配値切り上げ、シティグループのTOBで

 日興コーディアルグループ<8603>(東1)は気配値を切り上げている。120円高の1299円買い気配、1300円売り気配。
 今朝の日経新聞等で「米銀シティグループが同社株のTOB(株式公開買付)をかける方針を固めた」と報道された。
 東証は売買を停止していたが、今朝、9時06分から再開すると発表した。公開買付に関する発表が行なわれたため。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

フジクラは売られすぎの水準

 フジクラ<5803>(東1)の切り返しを先取りしたい。今3月期の下方修正を機に一気に売り込まれる場面に遭遇しているが、業績停滞は一時的なもの。むしろ絶好の押し目買い場面提供と見ていい。
 今期の経常利益は330億円(前期360億円)へ若干の減益となる。これはフレキシブル配線板(FPC)の落ち込みによるもの。
 これも携帯向けなどに需要は伸びているが、競争激化による価格ダウンが響いている。
 しかし、高付加価値製品へのシフトにより来期は回復に転じる。
 収益の柱である光ファイバーはすこぶる好調な状態が続いており、来期の経常利益は360億円へ早くも回復に転じる見通しだ。
 市場の期待値が高かった分その反動も大きく、意外に大きな下げに見舞われたものの、時価は明らかに売られ過ぎの水準である。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース