[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/07)大引けの日経平均株価は79円安の1万6764円と反落
記事一覧 (03/07)ラ・パルレは増配と株主優待拡充を好感し続伸
記事一覧 (03/07)亀田製菓が昨年来高値を更新、配当余力ランキングも買い手掛かりに
記事一覧 (03/07)フォーサイド・ドット・コムは正式な決算発表まで見送りが賢明か
記事一覧 (03/07)ソフトバンクは押し目買い局面として再び投資妙味が増す
記事一覧 (03/07)ユナイテッドアローズは後場も底堅い動き
記事一覧 (03/07)オリコは連日の安値更新、信用買残は依然として高水準
記事一覧 (03/07)ペガサスミシン製造は東証1部値上がり率上位に
記事一覧 (03/07)前引けの日経平均株価は77円安の1万6766円と反落
記事一覧 (03/07)イー・ギャランティは3月8日ジャスダック上場
記事一覧 (03/07)イーネット・ジャパンは反発、ノジマによる増資を実施
記事一覧 (03/07)日本社宅サービスは新事業報道も市場は反応薄。頑張れ、新興市場株!
記事一覧 (03/07)タカラトミーは米投資会社との業務・資本提携でギャップアップ
記事一覧 (03/07)三光産業は2010年3月期、年3%成長目標
記事一覧 (03/07)商船三井は不定期船の拡大が続く、来期は7%営業増益へ
記事一覧 (03/07)新日本製鐵は前場で早くも新高値、重厚長大株の牽引で、日本市場、復活?
記事一覧 (03/07)JFEホールディングスは続伸。地合いの良さと、中国の新工場が好材料
記事一覧 (03/07)ファミリーマートは反発。西武との駅ナカ出店提携の報道で
記事一覧 (03/07)日興コーディアルグループは続伸。シティのTOB価格を上回る値で寄り付き
記事一覧 (03/07)ケルは買い気配切り上げる。3月期末業績の上方修正と増配発表で
2007年03月07日

大引けの日経平均株価は79円安の1万6764円と反落

 大引けの日経平均株価は79円88銭安の1万6764円62銭と反落した。TOPIXは2.94ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.65円高となった。値上がり業種は不動産、鉱業、倉庫運輸関連、陸運、電気・ガスなど。値下がり業種はゴム製品、その他金融、電気機器、鉄鋼、精密機器など。
 東証1部市場値上がり768銘柄、値下がり817銘柄、変わらず148銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、宝ホールディングス<2531>(東1)三井不動産<8801>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、UFJニコス<8583>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アビックス<7836>(JQ)ドーン<2303>(大ヘ)ベルパーク<9441>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、カゴメ<2811>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)、新和海運<9110>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

ラ・パルレは増配と株主優待拡充を好感し続伸

 ラ・パルレ<4357>(大へ)は1万円高の20万7000円と続伸の動き。今朝方、今3月期の期末配当について、当初予想の450円から記念配当200円を含めた750円にすると発表している。同社は、配当性向20%を目処に積極的な株主還元を行うことを基本方針としており、業績の拡大と上場5周年を記念し、配当を引き上げる。実施済みの中間配当450円とあわせ年間配当は1200円(当初予想900円)。昨年7月1日付及び今年1月1日付で1対2の株式分割を実施していることから、前期実績(年間1500円)に比べ実質2400円の増配となる。
 また、株主優待内容の拡充も発表。同社グループに子会社2社が加わったこともあり、現行のラ・パルレのエステサービスの優待に加え、日本インターシステム(食品、健康食品のネット販売)及びエイチエーシー(健康食品の通販)の自社食品20%割引、k−twoエフェクト(ヘアサロン経営)のヘアサービス20%割引を含めることにしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

亀田製菓が昨年来高値を更新、配当余力ランキングも買い手掛かりに

 亀田製菓<2220>(東2)が、40円高の1420円と2日につけた昨年来高値1380円を更新し上昇トレンドを継続している。2日に日経産業新聞で報道された配当余力ランキングも買い手掛かりになっている。「増配期待銘柄は?」のなかで、1.連続増益でも「据え置き」 2.剰余金が潤沢 3.配当政策目標とズレを増配期待銘柄のパターンに注目し、亀田製菓は配当余力71.3倍で、配当余力ランキングの第7位にランクインされている。
 株価は上昇トレンドを描いており、90年の上場来高値2500円までフシは見当たらない。
 ちなみに第1位はソフト99コーポレーション<4464>(東2)、2位はブルボン<2208>(東2)、3位はあすか製薬<4514>(東1)となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

フォーサイド・ドット・コムは正式な決算発表まで見送りが賢明か

 【株価診断】 フォーサイド・ドット・コム<2330>(JQ)は、2月28日午前4時に、06年12月期(14ヶ月の変則決算)の決算発表の延期と、業績見通しの下方修正を発表した。06年12月期は事業整理損などで713億円の特別損失が発生して、連結最終損益が606億円の赤字となった模様だ。
 決算期変更前の05年10月期は約97億円の赤字であり、その前の04年10月期も約9億円の赤字だ。早朝という異例の時間帯の発表、決算発表の延期、業績見通しの下方修正、巨額の赤字と、これだけの悪材料が揃えば、やはり株価は急落する。また投資家の信頼も失いかねない。国内外でM&Aを実行して話題性の高い銘柄だが、底入れ感に乏しい長期の下降トレンドでもあり、正式な決算発表まで見送りが賢明か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは押し目買い局面として再び投資妙味が増す

 【株価診断】 ソフトバンク<9984>(東1)は、徐々に下値を切り上げて2月26日には、終値ベースで06年5月19日以来となる3000円台を回復した。チャートで見れば緩やかな上昇トレンドの形となり、投資妙味が増してきたところだったが、同社の会計処理を疑問視した外資系証券のアナリストレポートが報道され、さらに世界同時株安も影響して、2月27日の戻り高値3160円から反落した。
 しかし3月6日には、会社側が同問題に対して法的措置に入ることを発表した。問題の決着には時間を要すると考えられるが、これをきっかけに買い安心感で反発すれば、短期的な調整完了と考えられる。取り組み接近も引き続き支援材料であり、押し目買い局面として再び投資妙味が増す。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは後場も底堅い動き

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は続伸。前場は185円高の2515円まで買われたが、後場に入っても2500円前後のラインをキープしている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 先週2日に「消費好転」関連銘柄として人気づき、モミ合いながらも続伸している。同日の大引け後に発表した2月度売上速報も、好調だった。とくにビジネスユニット合計売上高は全同月比21.5%増となった。
 続伸とはいえ、日足で見ても、移動平均線からの上方乖離はさほどでもなく、素ッ高値というほどではない。オシレーターも、日足ではまだ、過熱でも売られすぎでもない、まんなかあたり。
 信用残は売り長なので、まだしばらくは、底堅く、上値を追えると見た。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

オリコは連日の安値更新、信用買残は依然として高水準

 オリエントコーポレーション<8585>(東1)が、12円安の157円と反落し連日の昨年来安値更新となっている。前日に、2007年3月期の業績予想の大幅な下方修正と併せ、資本増強策を発表したことを嫌気した損失確定売り、見切売りが出ている。信用買残が3805万株と依然として高水準となっており、抜本的な再生策が打ち出されるまで調整が長期化する可能性もあろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

ペガサスミシン製造は東証1部値上がり率上位に

 ペガサスミシン製造<6262>(東1)は反発→続伸。今朝は前日終値の952円から1000円台に乗せ、後場に入っても前日終値比58円高の1010円と、1000円台をキープしている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないが、従来の2部から、今月1日に1部上場となったことが、引き続き、手がかり材料か。
 チャートを見ると、日足、週足とも、移動平均線から上方に乖離、オシレーターも、中間〜過熱水準となっている。目先、調整が入るかもしれないが、現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と割安。
 インドなどの南アジア、中国の販売が好調で、業績も堅調。まだまだ上値余地はあると見た。まずは今年の最高値2月につけた1100円ライン奪回が目標か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は77円安の1万6766円と反落

 前引けの日経平均株価は77円90銭安の1万6766円60銭と、反落した。TOPIXは1.60ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は6.30円高となっている。
 値上がり業種は、不動産、鉱業、鉄鋼、非鉄金属など。値下がり業種は、ゴム製品、海運、電気機器など。
 東証1部市場値上がり975銘柄、値下がり617銘柄、変わらず138銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>(東1)宝ホールディングス<2531>(東1)東京急行電鉄<9005>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、横浜ゴム<5101>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)コムシスホールディングス<1721>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ヒマラヤ<7514>(東2)日本銀行<8301>(JQ)フジコー<2405>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、カゴメ<2811>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)、新和海運<9110>(東1)。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

イー・ギャランティは3月8日ジャスダック上場

信用保証サービスを提供・事業法人向けが売り上げの主力

 イー・ギャランティ<8771>(JQ)が、3月8日ジャスダック市場に上場する。
 設立は2000年9月。伊藤忠商事の連結子会社として、同社が提供してきた企業間取引に関する金融機能の一部を、単独で取り扱い、企業間の商取引によって生じるさまざまな債権を保証すると同時に、債権保証で生じるリスクを、多数の金融機関等に保証委託することでリクス移転を行う、信用保証事業会社として設立されている。
 提供するサービスは事業法人向け保証サービスと金融法人向け保証サービスに大別されるが、コアとなっているのは、事業法人向け保証サービスであり、最近期の06年9月中間期では、売上構成比94.8%に達している。
 出資パートナーは伊藤忠商事のほか、帝国データバンク、NTTデータ、JCB、損害保険ジャパン、日本興亜損害保険、みずほコーポレート銀行など各業界のリーディングカンパニーがそろっている。
 05年10月には国内企業の輸出債権を保証の対象とする「海外向け債権保証事業」も開始している。
 首都圏以外の地域へも積極展開を図っており、4月に大阪支店を開設している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

イーネット・ジャパンは反発、ノジマによる増資を実施

 イーネット・ジャパン<3334>(大ヘ)は反発。4000円高の14万9000円で始まり、前場は16万2000円まで買われた。ヘラクレス値上がり率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に、ノジマ<7419>(JQ)を割当先とする、第三者割当による新株発行を発表した。発行株数は2500株、発行価額は1株14万5016円。
 これにより、ノジマは同社株式の所有割合が51.05%となり、筆頭株主となる。
 同社はDVDソフトや家電AV商品などのネット販売を行なっている。今3月期業績予想では、前期、前々期に続いて損失計上の見通しとなっている。
 中堅家電量販店のノジマによる増資は、新本店、カーサイトの開設、新販売システム構築、モバイルサイト強化、運転資金に充当する。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

日本社宅サービスは新事業報道も市場は反応薄。頑張れ、新興市場株!

 日本社宅サービス<8945>(東マ)は3000円安の21万6000円で始まり、前場は21万円台央で推移している。
 今朝の日経新聞等で「人材派遣会社向けに、派遣スタッフ用住宅制度のコンサルティングを始める」と報道された。が、市場は反応薄だ。やはり、市場がにぎわっている時は、1部上場株や、鉄鋼などの大型株に目を奪われてしまうのかもしれない。
 同社が上場している東証マザーズ指数も、朝高後、ヘタレてきている。とはいえ、今朝は1060ポイントまで上げるなど、5日につけた1000ポイント割れの最安値からは、かなり戻している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

タカラトミーは米投資会社との業務・資本提携でギャップアップ

 タカラトミー<7867>(東1)はギャップアップ。45円高の813円で始まっている。
 同社はきのう大引け後に、米大手投資会社TPG(本社・サンフランシスコ)との資本・業務提携を発表した。
 TPGの運営するファンドが、タカラトミーの、新株予約権付き社債の第三者割当、自己株式、既存株主からの譲渡などにより、合計1354万5880株(発行済み株式総数の14.07%)を取得する。
 業務提携は、TPGの投資先を含む海外ネットワークなどを活用しながら、国内、北米・欧州・アジアにおける海外事業の拡張などを行なう。
 TPGは世界で有数の運用資金規模を持つプライベート・エクイティ投資会社。報道によると、日本での投資は初めてという。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

三光産業は2010年3月期、年3%成長目標

特殊印刷大手、海外展開も、AV・OA関連向けが主力

 接着剤付ラベル・マーク・ステッカー・ネームプレートなど、特殊印刷を手掛け、大手電機メーカー中心に約1000社の顧客を持っている三光産業(7922・JQ)の2007年3月期第3四半期(06年4−12月、連結)は、売上高87億5800万円(前年同期比2・2%減)、経常利益4億6000万円(同22・6%減)、当期純利益2億7000万円(同30%減)となった。
 オーディオ関連向けの減少で、AV危機感レンガ17%減、その他電気機器関連・その他も減となったものの、携帯電話機向け部品受注の引き続く好調で、OA機器関連が17・5%増とカバーし、微減収にとどまった。
 売上高総利益率は、加工分野での生産効率向上を進めてきたが、価格ダウンを吸収しきれず0・?ポイント悪化、営業利益は18%減、為替差益の解消で経常減、当期純利益では特別利益減と特別損失減もあった。
 通期の3月期予想は売上高120億円(前期比2・03%増)、経常利益5億5000万円(同11・57%減)、当期純利益3億2000万円(同1・85%の減)である。中間期の予想に変更はなく、第3四半期実績は、通期予想に対する進ちょく率は売上高73%、経常利益83・6%、当期純利益84・4%に当たり、順調な推移と見ている。
 引き続き携帯電話部品の受注好調によりOA機器関連が、AV機器関連の落ち込みをカバーすること。更なる合理化によって売上高総利益率は前期並み堅持に注力、達成を目指す。中国深セン工場の増収も貢献する。
 中国展開は、メーカーの海外展開への対応でもあり、光華産業の売上高経常利益は大勢右肩上がり、現在はフル稼働、06年11月は10月比約28%の売上高増となった。4月には深センの新工場が稼働予定。スベテクリーンルーム、シール、シルク、輪転印刷、切削加工を行う予定で期待は十分だ。上海などへの展開も考慮中。
 成型品の拡大にも力を入れる。蒸着や成型、スタンピング等の対応を図り扱い品目および顧客層の拡大につなげるのが目的だが、これまでの成果としてガラス加工に印刷技術をプラスし、家電向け製品を実現。オーディオ機器、DVD機器の前面パネル、携帯電話機やデジタルカメラ等、従来のアクリルから、高級感と鮮明度などが注目されており、今後の需要増が期待されるもので、すでに1社の採用という段階だ。
 その他新製品、新市場の開拓も含めて、2010年3月期目標として年率3%成長、営業利益率5%確保に全力投球の構え。海外比率10%を20%へも一つの目標。来期意向の展開が注目される段階に入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

商船三井は不定期船の拡大が続く、来期は7%営業増益へ

 商船三井<9104>(東1)は押し目買いの好機だ。2006年10―12月期は9%増益となり、5四半期ぶりに増益に転じた。資源輸送船を中心に拡大が続く不定期船の他、バラ積み船や自動車船も好調なうえ、コンテナ船も運賃修復が進み、収益を押し上げる。
 2007年3月期通期では、4%程度の営業減益が予想されているが、世界的な景気拡大による船舶需要の高まりを追い風に、業績は拡大基調にあり、来2008年3月期には7%強の増益に転じてくる見通し。PERは13倍程度まで低下、割安感は十分だ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は前場で早くも新高値、重厚長大株の牽引で、日本市場、復活?

 新日本製鐵<5401>(東1)は続伸。30円高の892円で始まり、寄り後は900円まで乗せた。きのうに続き、新高値をまたも更新した。
 今朝は日経平均株価がきのうに続いて、モミ合いながらも戻り足にあり、一時1万6988円まで行った。東証1部業種別株価指数も、鉄鋼、鉱業、非鉄金属、機械など、おとといまでの急落以前に市場を牽引していた重厚長大セクターが値上がり率上位にある。加えて、不動産、証券などのセクターも値上がり率上位にある。
 きのうの市場の反発は「押し目買いによるもので、一過性か?」と危惧されていたが、今朝の感触では、日本市場は、そろりと復活しつつあるやに見える。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスは続伸。地合いの良さと、中国の新工場が好材料

 ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)は続伸。300円高の7600円で始まっている。
 きのう大引け後に「中国・広州市で新工場を完工し、開所式を現地で行った」と発表した。
 同社は広州鋼鉄企業集団有限公司と、2003年に、中国国内の自動車用の熔融亜鉛鍍鋼板を製造・販売する合弁会社『広州JFE鋼板有限公司』を設立。年産40万トンの生産ラインを完工した。
 今後は、年産180万トンの冷延鋼板製造設備などを新たに建設する。2007年中の着工、2010年の稼動を目指す。
 今朝は日経平均株価が続伸し、1万6900円台まで戻すなど、市場の好転が続いている。そのツレ高もあろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは反発。西武との駅ナカ出店提携の報道で

 ファミリーマート<8028>(東1)は反発。50円高の3240円で始まり、寄り後は3280円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「西武鉄道と、西武線の駅構内や改札周辺での店舗開発で提携する」と報道されたことが買い材料となっているもようだ。ファミマは駅ナカへの出店で店舗数拡大を目指すとされている。
 JR各社の成功例を見てもわかるように、駅ナカや駅チカは出店効率が良く、売上高の取れるポジション。最近、追い上げが著しいと話題の、同社の業績にさらに拍車がかかると期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

日興コーディアルグループは続伸。シティのTOB価格を上回る値で寄り付き

 日興コーディアルグループ<8603>(東1)は続伸。40円高の1380円で始まり、その後は1360円台まで下げている。
 きのう米シティグループが同社株のTOB(株式公開買付)を正式発表。国内最大のTOBということで話題になっている。
 TOB価格は1株1350円。シティは同社の株式取得により子会社化する。
 報道によると、「東証は同社の上場廃止を9日に正式発表する方針」とされている。東証からの正式発表は今朝9時30分現在、まだなされていない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ケルは買い気配切り上げる。3月期末業績の上方修正と増配発表で

 ケル<6919>(JQ)は40円高の980円買い気配。きのう大引け後に3月通期業績予想の上方修正と増配を発表した。
 業績予想は、連結・単体とも、売上高、経常・純利益とも上方修正した。工業機器市場、遊技機器市場向け製品の売上が堅調に推移しているため。
 増配は、期末を8円増配し、21円とする。9月中間7円と合わせて、年間配当金は28円となる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース