[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/18)三井物産が上場来高値を更新、三井石油開発がタイ北部で原油生産開始
記事一覧 (06/18)荏原が3日続伸、抗がん剤の効き目を高める製剤技術を開発との報道を材料視
記事一覧 (06/18)川崎重工業が3日続伸、事業の選択と集中を評価した動き
記事一覧 (06/18)ワコムが3日続伸し上値追い姿勢強まる
記事一覧 (06/15)大引けの日経平均株価は129円高の1万7971円と続伸
記事一覧 (06/15)トヨタ自動車が3日続伸し直近高値を抜く
記事一覧 (06/15)富士通系銘柄が引続き堅調、FDKに出番か?
記事一覧 (06/15)ティラドが5日続伸し連日高値更新、好需給も支えに一段高期待
記事一覧 (06/15)イビデンが続伸し連日上場来高値を更新、国内大手証券のレポートも株価を押し上げる
記事一覧 (06/15)パイオニアは仕手相場にらむ、踏み上げ相場入りの可能性が強い
記事一覧 (06/15)アスキーソリューションズは今期黒転へ向け、絶好の買い場
記事一覧 (06/15)前引けの日経平均株価は120円高の1万7962円と続伸
記事一覧 (06/15)ジェイホームは大幅続伸、前引け時JQ値上がりトップ。「住宅の省エネ規制拡大」で
記事一覧 (06/15)NECトーキンが反落し年初来安値を更新
記事一覧 (06/15)ラヴィスは出来高急増、続伸。テクニカル、ファンダメンタルズともに「買い」の銘柄
記事一覧 (06/15)東邦チタニウムはギャップアップ→続伸。チタン製錬の新技術開発で
記事一覧 (06/15)自動車部品工業が急反発、いすゞ関連として再度買い直される
記事一覧 (06/15)住友金属工業が年初来高値を更新、住商が英社の株式取得も株価を押し上げる
記事一覧 (06/15)いすゞは3日続伸、トヨタが低公害型ディーゼルエンジンの生産を委託
記事一覧 (06/15)プライムは上方修正と復配で買い気配切り上げ。高配当、値上がり益も狙えて一石二鳥
2007年06月18日

三井物産が上場来高値を更新、三井石油開発がタイ北部で原油生産開始

 三井物産<8031>(東1)が、30円高の2535円と3日続伸、一時2560円まで買われ7日につけた上場来高値2545円を更新している。同社の資源開発子会社の三井石油開発について、日本経済新新聞社が70%の権益を持つタイ北部陸上鉱区で2008年中にも原油の生産を始める方針と報じたことが株価を刺激している。
 株価は上場来高値を更新しているが、目先は材料が出たところが売り場になるケースもあり、高値圏でのモミ合いとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

荏原が3日続伸、抗がん剤の効き目を高める製剤技術を開発との報道を材料視

 荏原<6361>(東1)が、16円高の581円と3日続伸している。同社が抗がん剤の効き目を高めるため、患部に届けやすくする製剤技術を独自に開発したとの日本経済新聞社の報道を材料視した買いが入っている。がん細胞にだけ届くよう薬をレーザーで粉砕したのち、特殊な物質で被膜してカプセル状に加工する。今後製薬会社との共同開発などを検討して量産技術の確立を急ぐという。
 13週移動平均線599円抜けとならなければ、戻り売り圧力が強い動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

川崎重工業が3日続伸、事業の選択と集中を評価した動き

 川崎重工業<7012>(東1)が、16円高の506円と3日続伸し、直近6日高値505円を抜いている。同社が米ボーイングの次期中型旅客機「787」の機体工場を愛知県に新設するとの報道が買い手掛かり。約200億円を投じ、2008年末の稼働を目指す。月産能力は現在の2倍の14機前後になる見通し。来年就航の787は5月末までに584機と過去最速のペースで受注を増やしており、生産体制拡充が必要と判断したとしている。また15日に、橋梁(きょうりょう)と水門事業からの撤退を決めたと正式発表したことも好感している。国内の公共投資が縮減していく中、事業の維持・拡大は望めない等の判断から、撤退を決定したものとしている。株価は事業の選択と集中を評価した動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ワコムが3日続伸し上値追い姿勢強まる

 新興市場の銘柄が戻り足を速めており再度注目としたワコム<6727>(東1)が、7000円高の29万円と3日続伸し上値追い姿勢を強めている。
 6日に米国のタッチセンサー製造会社「Touchscreen Konnection Oasis」を買収すると発表。ワコムによると、米マイクロソフトの新基本ソフト(OS)「ビスタ」でペン入力とタッチ入力が標準的な入力方法としてサポートされたことなどから、両入力方法の拡大が見込まれている。ワコムのペンセンサー技術と「Touchscreen」のタッチセンサー技術を組み合わせて統合的な技術開発を進めるという。 2008年3月期業績予想は据置いている。
 ワコムの株価は、1月22日に年初来高値40万6000円をつけた後、5月16日に21万6000円まで下落、その後6月1日に28万4000円まで戻しモミ合いとなっているが、煮詰まり感も出てきた。
 今期連結業績予想は営業利益が前期比10%増の50億5000万円と好調見通し。(株マニ6月15日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース
2007年06月15日

大引けの日経平均株価は129円高の1万7971円と続伸

 大引けの日経平均株価は129円20銭高の1万7971円49銭と続伸した。TOPIXは16.30ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は8.72円高と続伸した。
 値上がり業種は卸売、ガラス土石製品、鉄鋼、非鉄金属、鉱業、輸送用機器など。
 値下がり業種は海運、食料品、保険、倉庫運輸関連、パルプ・紙の5業種。
 東証1部市場値上がり1222銘柄、値下がり373銘柄、変わらず126銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、フジクラ<5803>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)商船三井<9104>(東1)クラリオン<6796>(東1)
 全体の値上がり率上位は、OSGコーポレーション<6757>(JQ)チタン工業<4098>(東1)アプレック<8489>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、東芝<6502>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、ファナック<6954>(東1)、京セラ<6971>(東1)、松下電工<6991>(東1)、オリンパス<7733>(東1)など71銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が3日続伸し直近高値を抜く

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、130円高の7700円と3日続伸し直近4日高値7660円を抜き騰勢を強めている。米国市場の続伸に加え、外為市場で円が対ドルで123円台に進んだことも好感している。トヨタが低公害型ディーゼルエンジンの生産を資本提携先のいすゞ自動車<7202>(東1)に委託すると報じられたことも株価を刺激した。
 株価は26週移動平均線を上回っており、8000円台回復も視野に入れてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

富士通系銘柄が引続き堅調、FDKに出番か?

 電池から電子部品等へ展開している富士通系のFDK<6955>(東1)が、7円高の181円と反発している。富士通<6702>(東1)をはじめとして新光電気工業<6967>(東1)が続伸、富士通アクセス<6717>(東1)富士通デバイス<7582>(東2)富士通ゼネラル<6755>(東1)が連日の高値更新となっている。FDKの足元の業績について、本日発売の四季報では主力の液晶モジュール事業は受注好調、採算改善著しいとして今期経常利益が4億5000万円→17億円(前期比13.9倍)に大幅増額修正。ただ無配継続を予想している、。
 株価は、2月1日につけた年初来高値193円も十分視野に入ろう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

ティラドが5日続伸し連日高値更新、好需給も支えに一段高期待

 ラジエーターなど熱交換機を製造するティラド<7236>(東1)が、5円高の671円と5日続伸し連日の年初来高値更新となっている。空調用熱交換機を手掛けていることから猛暑関連の側面と、トヨタ自動車<7203>(東1)の低公害ディーゼルエンジンを強化関連としての側面も加わった。
 需給面で信用取組倍率場0.23倍と売り長の好需給から、株価を下支えし05年11月高値680円抜けから一段高が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

イビデンが続伸し連日上場来高値を更新、国内大手証券のレポートも株価を押し上げる

 イビデン<4062>(東1)が、270円高の7470円と続伸し連日の上場来高値更新となっている。13日に本田技研工業<7267>(東1)が窒素酸化物などの有害物質の排出を抑えた低公害・低燃費型のディーゼルエンジン自動車を日本メーカーで初めて国内販売を開始すると報じられたことを引続き材料視。加えて、14日付で国内大手証券が逼迫続く等方性黒鉛と題したレポートのなかで、同社を関連銘柄として取り上げたことも株価を押し上げている。
 まだまだ天井の高い相場が続きそうな動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

パイオニアは仕手相場にらむ、踏み上げ相場入りの可能性が強い

 パイオニア<6773>(東1)が昨年11月以来の1800円台乗せを果たし、もみ合い放れへ発展の気配が濃厚になってきた。
 同社を評価するうえでのポイントは、プラズマテレビ。画質面での優位性を顧客に訴求することで巻き返しを狙っている。今秋に欧州や北米で新製品の投入を予定しており、クリスマス商戦へ向け期待人気が強まっていく方向が予想される。まだ立ち上がり段階だが、先ではブルーレイディスク関連の展開も株価を刺激していく材料である。
 前3月期の黒字転換に続き今3月期の営業利益は150億円(前期124億円)と回復感をさらに鮮明にするものと見られている。
 株価上昇につれカラ売りが激増、直近では売り196万株、買い107万株と大幅売り長状態に変わってきた。踏み上げ相場入りの可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

アスキーソリューションズは今期黒転へ向け、絶好の買い場

 アスキーソリューションズ<3801>(大ヘ)は反発。前場は9000円高の7万9000円で引けた。前引け時で大証ヘラクレス市場値上がり率4位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、2006年4月上場以来のチャートを見ると、上場時につけた199万円が「上場来安値」となり、以降は続落しており、自立反発のタイミングに来ていた。
 加えて、2007年3月期決算は前年比増収減益で、営業・経常・純損益は損失計上となったものの、2008年3月期業績予想は、増収増益見込みで、とくに営業・経常・純損益は黒字転換を見込んでいる。
 東洋経済新報社の『会社四季報』夏号では、2009年3月期業績予想は、さらに増収増益と見られている。
 現在、監理ポスト入りで、継続疑義の疑いありとされている。前期に大型案件の売上計上が困難になったことから、2億7700万円の特別損失を計上し、業績予想の大幅な修正をしたためだ。
 同社には、アスキー系のブランド力と、固定客の多い自社開発ソフトといった「資産」もある。今期、次期で業績回復が見込まれている。今は絶好の買い場かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は120円高の1万7962円と続伸

 前引けの日経平均株価は120円44銭高の1万7962円73銭と続伸。TOPIXは11.28ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.73円高と続伸している。
 値上がり業種は鉱業、ガラス土石製品、鉄鋼、非鉄金属、輸送用機器など。
 値下がり業種は海運、倉庫運輸関連、食料品、パルプ・紙、不動産、石油石炭製品の6業種。
 東証1部市場値上がり990銘柄、値下がり553銘柄、変わらず171銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、明電舎<6508>(東1)東海カーボン<5301>(東1)フジクラ<5803>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)川崎汽船<9107>(東1)
 全体の値上がり率上位は、チタン工業<4098>(東1)アプレック<8489>(JQ)アドウェイズ<2489>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、東芝<6502>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、ファナック<6954>(東1)、京セラ<6971>(東1)、松下電工<6991>(東1)、オリンパス<7733>(東1)など55銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

ジェイホームは大幅続伸、前引け時JQ値上がりトップ。「住宅の省エネ規制拡大」で

 ジェイホーム<2721>(JQ)は反発→大幅続伸。前場は1万6000円高の12万1000円で引けた。前引け時でジャスダック市場値上がり率トップ。出来高も急増している。
 経済産業相の諮問機関である『総合資源エネルギー調査会』で14日、地球温暖化防止のための省エネルギー強化策の検討が始まり、「住宅の省エネ規制拡大」と報道された。
 同社は戸建住宅のフランチャイズ事業を行なっており、外断熱の高機能住宅に特化している点が、買い材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは約50倍、PBRは約3倍と、頃合いの数字。1株単位なので、買いやすさも魅力だ。
 チャートを見ると、2月高値17万8000円から続落傾向で来ていた。なので、きょうの前場で急伸といっても、まだまだ上値余地は充分。まずは3月の15万円ライン奪回が目安となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

NECトーキンが反落し年初来安値を更新

 NECトーキン<6759>(東1)が20円安の452円と反落し5月31日につけた年初来安値462円を更新している。同社は前日、京セラ製のKDDIと沖縄セルラー向け携帯電話端末に搭載している同社製造の電池パックを回収、交換すると発表、これを嫌気した売りが先行している。外部からの強い衝撃が加わると発熱、膨張する場合があり、2006年9月以降に製造した6万9000個が対象。業績に与える影響は調査中で、判明次第公表するという。
 株価は、損失確売りや処分売りが続くと思われ、戻り売り圧力が強い展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

ラヴィスは出来高急増、続伸。テクニカル、ファンダメンタルズともに「買い」の銘柄

 ラヴィス<2465>(JQ)は続伸。7000円高の10万2000円で始まり、その後はほぼ10万円前後で推移している。出来高も急増している。
 とくに何か材料が出たわけではないが、藤原紀香の結婚式で関連商品が話題になったり、6月の「ジューン・ブライド」の時期を迎え、また、最近は景気回復で結婚式にかける費用が上昇傾向にあると報道されるなどで、「結婚式」関連銘柄に見直し買いが入っているもようだ。
 ラヴィスは欧米式のゲストハウスウェディング事業を行なっている。2007年3月期決算は、前年比増収増益で、かつ最高益を更新。2008年3月期も増収増益を見込んでいる。
 東洋経済新報社の『会社四季報』予想では、2009年3月期もさらに増収増益と見込まれている。
 2005年12月の上場以来のチャート(分割修正なし)を見ると、上場当初につけた54万1000円が「上場来高値」で、以降は続落傾向で来ている。
 6月4日につけた上場来安値8万7500円を底に反発。日足では、小さいローソク足が並び、着実にジリ高で来ている。本格的な上昇局面に入るところと見た。
 また、現在の株価でPERは10倍台、PBRは2倍台と、業績好調な優良企業なのに割安放置。テクニカル的にも、ファンダメンタルズ的にも、「買い」だ。
 まずは3月の11万円ラインへの戻りが目標。中期では、年初来高値13万2000円奪回も視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

東邦チタニウムはギャップアップ→続伸。チタン製錬の新技術開発で

 東邦チタニウム<5727>(東1)はギャップアップ。300円高の5030円で始まり、その後は5180円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「東邦チタニウムと住友チタニウム<5726>(東1)は、チタン製錬の新しい手法を開発した」「製錬コストを3割圧縮」「2010年を目標に実用化を目指す」と報道された。
 チタンをはじめとしたレアメタル(希少金属)は、世界的に需要が高まっている。国際競争力を高めるためにコスト削減は重要なポイントとなる。
 東邦チタニウムの短期日足チャートを見ると、2月27日につけた6910円をピークに続落してきた。この1年ほどの中期週足チャートでは、下値5000円ライン、上値8000円ラインの三角保ち合いのカタチに見える。
 なので、そろそろ反発のタイミングではあった。まずは26週移動平均線5700円ライン、続いて、5月高値6000円ライン奪還が目標。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

自動車部品工業が急反発、いすゞ関連として再度買い直される

 いすゞ自動車<7202>(東1)などを割当先として第三者割当増資を実施した自動車部品工業<7233>(東2)が、34円高の588円と4日ぶりに急反発し6日につけた年初来高値588円を更新している。トヨタ自動車<7203>(東1)が低公害型ディーゼルエンジンの生産を資本提携先のいすゞに委託するとの報道を受け、いすゞから自動車部品工業への発注がさらに拡大するとの期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

住友金属工業が年初来高値を更新、住商が英社の株式取得も株価を押し上げる

 住友金属工業<5405>(東1)が、15円高の717円と前日と変わらずを挟んで3日続伸し4日につけた年初来高値713円を更新している。米国市場が続伸したことに加え、前日、住友商事<8053>(東1)が油田やガス田で使う機器販売の英HOWCO社の株式50%分を100億円強で取得したと発表も株価を押し上げている。住商は住金の製品を中心に油井パイプを石油開発会社に販売しており、HOWCO社の販売網と組み合わせることで、油田・ガス田関連資材・サービスを一括提供できるようにするとしている。
 住金の株価上昇によって鉄鋼株をはじめ全体の動きが安定しそうな気配である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

いすゞは3日続伸、トヨタが低公害型ディーゼルエンジンの生産を委託

 いすゞ自動車<7202>(東1)が、22円高の651円と3日続伸している。トヨタ自動車<7203>(東1)が低公害型ディーゼルエンジンの生産を資本提携先のいすゞ自動車に委託するとの報道を好感している。いすゞが約300億円で北海道に専用工場を新設、トヨタの欧州向け小型車用に2012年をメドに年約20万基の供給を始めるとしている。
 株価は、直近の上値抵抗線である655円処のフシに到達し、2月27日につけた年初来高値666円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

プライムは上方修正と復配で買い気配切り上げ。高配当、値上がり益も狙えて一石二鳥

 プライム<2684>(JQ)は2500円高の5万7900円買い気配。
 きのう大引け後に、業績予想の上方修正と、復配を発表した。
 6月通期業績予想は、連結・個別とも、売上高、経常・純利益とも上方修正となった。理由は、美容・健康関連商品『スレンダーシェイパー』の売上が好調であること、重点的にオリジナル商品を販売することで粗利益のアップを図ったことなど。
 配当は2005年6月期以来、2期ぶり。今期は1株あたり年間(期末)配当金を2000円とする。現在の株価で、配当利回り約3.5%となる。
 チャートを見ると、株価も現在、安値圏にある。業績好調ということもあり、インカムゲインだけでなく、キャピタルゲインも狙える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース