[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/28)日本油脂は最高益更新、下値圏は買い場、治療新型ワクチン開発
記事一覧 (03/28)大引けの日経平均株価は110円安の1万7254円と続落
記事一覧 (03/28)ダイエーが続伸、期末の評価を意識した動きか
記事一覧 (03/28)第一中央汽船は新中計発表も続落。一服の今が買い時
記事一覧 (03/28)良品計画が売り先行し昨年来安値に急接近
記事一覧 (03/28)カーチスが急反発、期末を意識した動き
記事一覧 (03/28)不二越は前引け時に1Q好決算発表で後場にかけて反発
記事一覧 (03/28)前引けの日経平均株価は28円高の1万7393円と小反発
記事一覧 (03/28)7&i ホールディングスは4月の電子マネー開始も織り込み済み、中期では効果アリ
記事一覧 (03/28)日本化薬が反落し225採用銘柄の値下がり率1位に
記事一覧 (03/28)DCMが大幅に反発、上方修正発表を好感
記事一覧 (03/28)オリコは値上がり率トップに。みずほ、伊藤忠、政策投資銀の増資・支援報道で
記事一覧 (03/28)コスモ石油は続伸。NY原油先物続伸が材料だが、まだ割安。もう一段の戻りを期待
記事一覧 (03/28)ワコムは調整一巡し3日続伸、サイン認証専用液晶ペンタブレットへの期待
記事一覧 (03/28)サイバーエージェントはブログのSNS機能追加報道で続伸。中期でも本格上昇局面へ
記事一覧 (03/28)ネットエイジが急反発、仮想都市「セカンドライフ」活用事業を支援を材料視
記事一覧 (03/28)ヤマハ発動機はM&A関連、好業績銘柄としても注目度高い
記事一覧 (03/28)レイコフはホテル事業参入報道で小幅反発
記事一覧 (03/28)オイレス工業が反発し分割後高値を抜く、地震関連として注目される
記事一覧 (03/28)三井造船は続伸。バイオエタノール生産の実証試験が材料
2007年03月28日

日本油脂は最高益更新、下値圏は買い場、治療新型ワクチン開発

最高益更新、下値圏は買い場
鳥インフルエンザ、C型肝炎治療新薬ワクチン開発


 日本油脂<4403>(東1)の600円台固めも十分でボツボツ本格反発に転じてもおかしくない。とくに、今3月期通期業績の好決算を見直すムードが高まり、好業績の出遅れ株に物色人気が高まってきていることも格好の支援材料になろう。
 同社株も2月13日に680円まで戻したものの、世界同時株安には抗しきれず、600円割れを演じた。しかし昨年安値が6月の559円ということから見れば、610円どころはどう見ても安すぎる。しかも、有力アナリストは化学株の出遅れとして高評価している。昨年2月高値が825円ということを考えても、取りあえず700円どころまでの水準訂正があってもおかしくない。PER15倍台ということからも買い余地大。

 加えて、国立感染症研究所と共同で、体の免疫力を利用してウイルスやがんなどを治療する新型ワクチンの技術を開発。北大や埼玉医大と共同でC型肝炎や鳥インフルエンザイなどのワクチン開発にも着手。1〜2年後をメドに有効なペプチドを選定し、大手製薬会社などと共同で臨床試験を始める。富山化学工業<4518>(東1)との連想からも強力な材料になろう。
 一方、今3月期の業績は好調。PDP用反射防止フィルムなど機能フィルムの数量増のほか、エチレンオキサイド誘導体の伸長で営業、経常とも最高益更新。配当も1円増配。財務内容も良好。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は110円安の1万7254円と続落

 大引けの日経平均株価は110円32銭安の1万7254円73銭と続落した。TOPIXは12.80ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は6.00円安と続落した。
 値上がり業種はその他金融、鉱業、石油石炭製品、水産・農林、医薬品の5業種。
 値下がり業種は鉄鋼、海運、電気・ガス、輸送用機器、空運など。
 東証1部市場値上がり604銘柄、値下がり967銘柄、変わらず149銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)UFJニコス<8583>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本化薬<4272>(東1)中部電力<9502>(東1)日本曹達<4041>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オリエントコーポレーション<8585>(東1)トリドール<3397>(東マ)森電機<6993>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、エア・ウォーター<4088>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、野村総合研究所<4307>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、オイレス工業<6282>(東1)、油研工業<6393>(東1)、日立製作所<6501>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、ユニ・チャーム<8113>(東1)など17銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

ダイエーが続伸、期末の評価を意識した動きか

 ダイエー<8263>(東1)は、32円高の1705円と続伸している。財務省3月23日受付の大量保有報告書によれば、クレディ・スイス証券が569万9709株(5.69%)取得したことが分かっている。3月12日に1734円まで買われた後、三角保ち合いを形成している。イオンとの具体的な提携はまだ先、丸紅が筆頭株主で2月決算で無配となれば、期末の評価を意識した動きと思える。目先1734円抜けとなれば、1800円処まで上昇も見えてこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

第一中央汽船は新中計発表も続落。一服の今が買い時

 第一中央汽船<9132>(東1)は続落。今朝は5円安の367円で始まり、後場にかけて続落。360円ラインを切る展開となっている。
 きょうの前引け時に、2007年度以降の中長期経営計画を発表したが、市場は反応薄だ。
 同中計によると、2010年度に、連結売上高1500億円(2007年3月期予想1140億円)、営業利益150億円(同123億円)を目指す。昨年策定した中計を、前倒し、あるいは上方修正した。
 最近人気の海運株で、さらに人気の商船三井<9104>(東1)系・住友金属工業<5405>(東1)系ということで続伸。この1年弱で、200円ラインから400円近くまで上げてきた。なので、オシレーター的には「過熱」で、一服局面となっている。
 とはいえ、現在の株価でPERは10倍台、PBRは2倍台と、割安水準。今後、業績が拡大することを考えると、一服の今が買い時かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

良品計画が売り先行し昨年来安値に急接近

 良品計画<7453>(東1)が、270円安の7320円と前場の安値7390円を下回り、昨年10月安値7310円に急接近している。外資系証券が投資判断を「強い買い推奨リスト」から削除し、目標株価を1万500円→9300円にしたことを嫌気した売りが先行している。この辺りで下げ止まらなければ、7000円割れもありえよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

カーチスが急反発、期末を意識した動き

 カーチス<7602>(東2)が、4円高の121円と急反発している。前日、石原産業<4028>(東1)が動意付くなど3月権利落ちとなり、低位無配株を物色する動きが活発化している。カーチスの120円割れ水準は手掛けやすいとの指摘もあり、期末を意識した巻き返しの動きと思われる。3月2日にイメージキャラクターに泉谷しげる氏を起用に続き、14日に近藤 真彦氏率いる「CARCHS KONDO RACING」でフォーミュラニッポンにフル参戦などが報道され、イメージアップを図っているようだ。4月1日より、「株式会社ソリッドグループホールディングス」へと社名を変更するが、果たしてどんな展開に。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

不二越は前引け時に1Q好決算発表で後場にかけて反発

 不二越<6474>(東1)は続落→反発。今朝は9円安の594円で始まったが、後場寄り後に609円まで買われた。
 きょうの前引け時に発表した、第1四半期(2006年12月〜2007年2月)決算が前年同期比で大幅な増益だったことが買い材料となっている。
 連結で、売上高は前年同期比0.1%減の454億4300万円と、微減となったものの、経常利益は同10.0%増の33億5600万円、純利益は同56.5%増の24億3500万円と、大幅な増益となった。生産性の改善をはじめとしたトータルコストの低減が奏功した。
 2007年11月通期連結業績予想も、前年実績比増収増益としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は28円高の1万7393円と小反発

 前引けの日経平均株価は28円06銭高の1万7393円11銭と小反発している。TOPIXは2.29ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.93円安と反発している。
 値上がり業種は鉱業、その他金融、石油石炭製品、陸運、医薬品など。
 値下がり業種は鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、輸送用機器、電気・ガスなど。
 東証1部市場値上がり939銘柄、値下がり621銘柄、変わらず158銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)UFJニコス<8583>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本化薬<4272>(東1)日本曹達<4041>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アイレップ<2132>(大ヘ)ウェブドゥジャパン<2138>(大ヘ)やまねメディカル<2144>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、エア・ウォーター<4088>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、野村総合研究所<4307>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、オイレス工業<6282>(東1)、油研工業<6393>(東1)、日立製作所<6501>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、ユニ・チャーム<8113>(東1)など13銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

7&i ホールディングスは4月の電子マネー開始も織り込み済み、中期では効果アリ

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が戻り足。50円安の3580円で始まったが、前引けにかけて3600円ラインへ戻している。
 この1〜2週間は、一服・押し目が入り、一時、3500円ラインを割り込んでいた。
 きのう、「4月23日から、流通系初の電子マネー『nanaco』(ナナコ)デビュー」「第一弾として、東京都内のセブンイレブン約1500店で開始」「5月から東北、関東、北海道、関西、九州にも拡大」と発表したが、すでに織り込み済みだったもようだ。
 とはいえ、電鉄系のパスモやスイカカードをはじめとして、電子マネーは今後、中長期では伸びる分野だ。nanacoも、店舗側にとっては支払の簡易化、集客や購買機会の拡大など、使用者にとっても、支払の簡易化といった利便性に加え、購入金額に応じてポイントがつくなど、メリットが多い。中長期では、同社の業績にジワジワと効いてこよう。(電子マネー関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

日本化薬が反落し225採用銘柄の値下がり率1位に

 日本化薬<4272>(東1)が、37円安の972円と反落し、前場225採用銘柄の値下がり率ランキングの1位に入っている。前日の2007年5月期業績の下方修正発表を嫌気した売りが先行している。連結純利益が従来予想を10億円下回る70億円(前期比27%減)になる見通し。光ディスク用樹脂など電子情報材料事業の採算が悪化。米連結子会社の業績不振に伴い、のれんの減損8億円強を特別損失に計上することが響くとしている。前場は963円まで値を消して直近16日安値960円に近づく動きを見せている。960円割れとなれば、一段安となることも想定される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

DCMが大幅に反発、上方修正発表を好感

 ホームセンター首位のホーマック、カーマ、ダイキの共同持ち株会社DCM Japanホールディングス<3050>(東1)が、93円高の1086円と4日ぶりに反発している。2007年2月期の連結業績の上方修正発表を好感している。暖冬の影響で暖房関連商品が落ち込んで、営業収益は従来予想を14億円下回る1936億円となったものの、採算のよい自社製品などが順調、店舗の賃借料削減も寄与し、経常利益が従来予想を5億円上回る53億円、既存店の閉店に伴う損失や店舗の減損損失で特別損失が16億5000万円発生し、純利益は26億円と従来見込み通りとなったとしている。
 3月23日に957円まで下落し、昨年9月8日高値1540円から38%の下落し目先底入れから反騰局面となった。半値戻り水準の1250円処を試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

オリコは値上がり率トップに。みずほ、伊藤忠、政策投資銀の増資・支援報道で

 オリエントコーポレーション<8585>(東1)はギャップアップ。10円高の147円で始まり、前場は156円まで買われている。一時、東証1部値上がり率トップとなった。
 今朝の日経新聞等で「みずほコーポレート銀行(みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1))は、オリエントコーポレーションが検討している第三者割当増資で、400億円程度を引き受ける方向」「伊藤忠商事<8001>(東1)は350億円を出資」「全体で1500億円となる増資の半分を、両社が負担する」「日本政策投資銀行の支援も固まり、オリコは債務超過を回避できる見通し」と報道された。
 ただし、伊藤忠商事は今朝8時台に「一部報道機関より、当社持分法適用の関連会社であるオリコの資本政策に関する報道がなされたが、当社として現時点で決定した事実はない」「当社方針については、決定次第、速やかにお知らせする」と発表している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

コスモ石油は続伸。NY原油先物続伸が材料だが、まだ割安。もう一段の戻りを期待

 コスモ石油<5007>(東1)は続伸。5円高の496円で始まり、500円台に乗せている。
 今朝は、27日の米NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)の原油先物相場が5日続伸だったことを受け、引き続き、東証1部業種別株価指数では、石油・石炭製品セクター、鉱業セクターが値上がり率上位となっている。
 コスモ石油は続伸してきたとはいえ、この1〜2年の中期チャートでは、まだまだ安値圏。現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と割安だ。まずは、2005〜2006年の高値600円ラインへの戻りを目指したい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ワコムは調整一巡し3日続伸、サイン認証専用液晶ペンタブレットへの期待

 ワコム<6727>(東1)が、1万3000円高の31万5000円と3日続伸し直近7日高値31万2000円を抜いて騰勢を強めている。サイン認証専用液晶ペンタブレットのプロトタイプを開発し国内外に向けて4月よりサンプル出荷を開始を15日に発表しており、同タブレットへの期待感から買われている。四季報によれば、2008年3月期は一般消費者向けも拡大。3年ごとに投入のプロ向けの新機種にも期待かかる。連結配当性向20%メドで増配もとしている。
 ビスタ関連として1月に40万6000円まで上昇した後、3月6日に27万8000円、26日に28万4000円の二番底を形成し調整一巡。目先は、13週移動平均線の33万6000円処を目指す展開か。引き続き注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントはブログのSNS機能追加報道で続伸。中期でも本格上昇局面へ

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は続伸。300円高の9万5300円で始まり、一時、10万円台に乗せた。
 今朝の日経新聞等で「ネット上のブログサービスを拡充し、SNS機能を追加する」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、同サービスは、携帯電話向けは29日に、パソコン向けは4月中旬に導入。利便性を高め、集客や広告媒体価値の向上につなげるという。ブログの会員数は約160万人。
 中期チャートを見ると、2006年1月につけた直近高値35万1000円以降、続落傾向で来ていた。先週19日には上場来安値を更新し、8万4600円をつけた。
 が、以降は自律反発と、22日に発表した、SEO(検索エンジン最適化)専門子会社『CAテクノロジー』を4月2日に設立すること等を材料に、反発→小幅続伸してきた。
 現在の株価で、PERは20倍台、PBRは2倍台と、IT系企業にしては、かなりの割安水準となっている。短期日足では続伸してきているが、中期では、これからが本格的な上昇局面となりそうだ。まずは、今年1月につけた高値15万円ラインへの戻りが目標。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ネットエイジが急反発、仮想都市「セカンドライフ」活用事業を支援を材料視

 インターネットと投資事業のネットエイジグループ<2497>(東マ)が、1万2000円高の25万1000円と急反発し、前日の分割後高値24万9000円を抜いている。同社が、米国発のオンライン仮想都市ゲーム「セカンドライフ」を活用した事業の支援を始めるとの報道を材料視して買われている。コンテンツ制作のノウハウを持つ専門会社と提携し、ゲームの仮想空間を商品販売などに使いたい企業を募り、事業企画を提案する。
 分割実施で買いやすい面もあるが、戻り待ちの売りも多いと見られ、30万円処が上値として意識される展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機はM&A関連、好業績銘柄としても注目度高い

 26日から実質新年度相場入りとなった。鉄鋼株や造船株など大型株にそれを思わせる商いが見られるが、全般は期末接近から模様眺め気分が強い。
 新年度相場も引続きM&A(企業の買収・合併)が柱となるだろう。会社法施行により5月1日からは三角合併が解禁となる。外資も株式交換により企業買収が可能となり、日本も本格的なM&A時代を迎えることになるだろう。
 ここに紹介するヤマハ発動機<7272>(東1)もM&A関連として注目できる銘柄の一つだ。ヤマハ<7951>(東1)が発行済み株式の約23%を保有する筆頭株主だが、現在では業務面での関係は薄い。
 現状では、ヤマハがヤマハ発動機株式を手放すことは考えにくいものの、2輪車、チップマウンター、マリン事業と競争力の高い事業をそろえており、トヨタ自動車<7203>(東1)とエンジンなどで協力関係にあるのも魅力だ。もちろん好業績銘柄としても注目度は高い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

レイコフはホテル事業参入報道で小幅反発

 不動産ファンド事業などを行なっているレイコフ<8941>(大ヘ)は小幅反発。1000円高の18万4000円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「ホテル事業に本格参入する」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、4月1日に秋田市で1号店を開業し、郊外中心に全国展開する。独自の料金システムで、ビジネスマンからファミリー層まで、幅広い客層を開拓。収益力を引き上げたうえで、自社で運用するファンドに組み込む。3年後をメドに全国30以上のホテル運営を目指すという。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

オイレス工業が反発し分割後高値を抜く、地震関連として注目される

 オイレス工業<6282>(東1)が、30円高の2620円と反発し、前日の分割後高値2612円を抜いている。同社は3月末に株式1:1.2株の株式分割を実施。前日、権利を落としたが騰勢を強めている。能登半島地震の発生によって、地震対策が積極的に図られるとの期待から買われているようだ。同社の業績は好調で、四季報によれば、2008年3月期も海外自動車向け等軸受け需要好調。橋梁用免震装置復調。建物用免震装置も順調。資材費上昇は価格転嫁とコスト削減で利益微増確保。連結配当性向30〜35%目標で増配も期待されている。来期予想PER16倍台と割高感はなく、押し目買い姿勢が強まろう。引き続き注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

三井造船は続伸。バイオエタノール生産の実証試験が材料

 三井造船<7003>(東1)は小幅続伸。1円高の479円で始まり、寄り後は485円まで買われている。
 きのう「もみ殻、稲わら、スイートコーンの茎葉、ソルガムなど、食用ではないセルロース系原料による、バイオエタノール生産の実証事業を、2007年度から開始する」と発表した。岡山県と共同で行なう。
 現在、バイオエタノールはトウモロコシなど食用物からの生産がほとんどだが、今後の普及のためには、残材などの非食用物のセルロース系原料からの抽出技術が期待されている。
 従来は、バイオ系、国産系のエネルギーは、採算性などの面から敬遠されがちだった。が、ここへ来て、原油高傾向が続くとともに、新興国を中心としたエネルギー・ナショナリズムの台頭、環境対応などから、今後は需要の伸長が見込まれる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース