[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/11)前引けの日経平均株価は84円高の1万7863円と反発
記事一覧 (06/11)フォスター電機が年初来高値を更新、過去最高益更新見通し
記事一覧 (06/11)東京都民銀行は反発→続伸。今朝は好況地域の地銀が高い
記事一覧 (06/11)東芝が続伸、年初来高値を窺う動き
記事一覧 (06/11)ワタミはギャップアップ。コムスンの老人ホーム事業の受け入れ方針で
記事一覧 (06/11)スター精密が反発し上値追い、連続過去最高益更新見通し
記事一覧 (06/11)佐渡汽船は増資否定発表も小幅反発。今朝は海運業セクターが高い
記事一覧 (06/11)パイオニアが新値追い、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (06/11)松下電工ISは反発。けさ「NAJの架空取引の影響は微小」と発表
記事一覧 (06/11)ソフトバンク関連のベルパークが連日の高値更新
記事一覧 (06/08)大引けの日経平均株価は274円安の1万7779円と大幅に反落
記事一覧 (06/08)みずほフィナンシャルグループが3日続伸し年初来高値を窺う動き
記事一覧 (06/08)クレディセゾンが大幅続落、225採用銘柄の値下がり率上位に
記事一覧 (06/08)日成ビルド工業が年初来高値を更新、低位株物色の流れに乗る
記事一覧 (06/08)ベルパークはソフトバンク関連として注目
記事一覧 (06/08)ツノダが年初来高値を更新、賃貸不動産事業が好調
記事一覧 (06/08)東日カーライフグループが3日ぶりに反発、仕手系株物色の流れに
記事一覧 (06/08)前引けの日経平均株価は296円安の1万7756円と大幅に反落
記事一覧 (06/08)セントケアは続伸、ストップ高。注目の介護銘柄のなかで、同社が買われる理由は・・・
記事一覧 (06/08)四国化成は水処理関連の出遅れ、割安感が強い
2007年06月11日

前引けの日経平均株価は84円高の1万7863円と反発

 前引けの日経平均株価は84円15銭高の1万7863円24銭と反発。TOPIXは10.34ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.43円高と反発している。
 値上がり業種は保険、水産・農林、精密機器、輸送用機器、銀行など。
 値下がり業種は鉱業、非鉄金属、不動産、卸売、鉄鋼、建設の6業種。
 東証1部市場値上がり1084銘柄、値下がり505銘柄、変わらず130銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友海上火災保険<8752>(東1)日本水産<1332>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)日立造船<7004>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本テレホン<9425>(JQ)インスペック<6656>(東マ)ゴルフパートナー<3074>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、TDK<6762>(東1)、パイオニア<6773>(東1)、三井造船<7003>(東1)、日立造船<7004>(東1)、三井住友海上火災保険<8752>(東1)、ミレアホールディングス<8766>(東1)、オークネット<9669>(東1)など50銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

フォスター電機が年初来高値を更新、過去最高益更新見通し

 中堅の音響メーカーでスピーカーが製品の主軸のフォスター電機<6794>(東1)が、19円高の1572円と反発し7日につけた年初来高値を更新している。今期経常利益が前期比11.8%増の56億円の過去最高益更新見通しが買い手掛かり。前期は減益だったが、スピーカーが車載向け、薄型テレビ向けが伸びて回復する見込み。
 株価は06年4月高値2425円奪回でもPER20倍割れとの見方から上値追いの動きが強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

東京都民銀行は反発→続伸。今朝は好況地域の地銀が高い

 東京都民銀行<8339>(東1)は反発→続伸。100円高の4300円で始まり、その後は4400円台に乗せている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、きょうの前場は銀行セクターが高い。金利の先高感や、ボーナス支給時期にあたり、大手企業等の支給額の増額報道などが買われているもようだ。同行をはじめ、群馬銀行<8334>(東1)関東つくば銀行<8338>(東1)スルガ銀行<8358>(東1)大垣共立銀行<8361>(東1)など、景気回復が先行する、大都市圏や工業地帯を含む地域の地銀の上げが目立つ。
 東京都民銀行のチャートを見ると、中期、短期とも、続落で来ていたが、反発のタイミングを迎えている。今後、同社の主要客先である、中小企業まで景気回復が波及すれば、同行の業績、株価とも、さらに上値追いとなろう。
 まずはこの1年ほどのフシ、5000円ライン奪回が目標だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

東芝が続伸、年初来高値を窺う動き

 東芝<6502>(東1)が、12円高の940円と続伸、直近5日高値938円を抜き5月10日につけた年初来高値949円を窺う動きになっている。フラッシュメモリーを搭載したパソコンを富士通やNECが相次ぎ投入する動きと前週5日に日本経済新聞社が報じ、需要拡大を期待した買いが継続している。また、フィリップス がLGフィリップスLCDの14%株を東芝に売却する可能性との一部観測報道が株価を刺激している面もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

ワタミはギャップアップ。コムスンの老人ホーム事業の受け入れ方針で

 ワタミ<7522>(東1)はギャップアップ。262円高の2095円で寄り付き、2115円まで買われた。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 今朝、グッドウィル・グループ<4723>(東1)の子会社コムスンの事業のうち、老人ホーム事業について、受け入れる用意があると明らかにしたことが材料。
 グッドウィル・グループの今朝は、5万1800円ストップ安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

スター精密が反発し上値追い、連続過去最高益更新見通し

 連続過去最高益更新見通しとして注目のスター精密<7718>(東1)が、50円高の2940円と反発し上値追いとなっている。
  同社の2008年2月期業績は、売上が前期比7%増の673億円、経常利益が同10%増の120億円、純利益が同7%増の75億円と連続して過去最高を更新する見通し。特機事業は小型プリンタが、引き続き海外で売り上げを伸ばす一方、コンポーネント事業が携帯電話向けに新製品を投入したスピーカーが続伸、工作機械事業は中国・大連工場の本格稼働や国内・菊川工場の今年10月の竣工なども業績に寄与する見込み。今期の想定レートは、1ドル=115円、1ユーロ=150円としており、増額修正期待が高まっている。
 財務省5月7日受付の大量保有報告書によれば、フィデリティ投信が5.35%取得したことが分かっており、今後の展開も期待できよう。(株マニ6月1日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

佐渡汽船は増資否定発表も小幅反発。今朝は海運業セクターが高い

 佐渡汽船<9176>(JQ)は小幅反発。15円高の370円で始まり、寄り後は360円台で推移している。
 週末9日に増資について報道されたが、同社は同日、「機関決定した事実はない」と発表した。「新経営体制の下、債務超過の状況を解消すべく取り組んでいるが、増資については決定した事実はない」「開示すべき事実が決定した場合は、速やかに開示する」としている。
 とはいえ、今後の財務・業績好転の期待が、買われているもようだ。
 また、今朝は海運業セクターが高い。東証1部業種別株価指数では、同セクターが値上がり率トップになっている。東証2部でも、東海汽船<9173>(東2)関西汽船<9152>(東2)、ジャスダック市場で新和内航海運<9180>(JQ)が値上がり率上位にランクインしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

パイオニアが新値追い、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 パイオニア<6773>(東1)が、68円高の1800円と続伸し連日の年初来高値更新、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週5日、2007年1―3月の有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)ディスプレーの出荷枚数が前年同期比71%増の1910万枚だったと発表。出荷額は同56%増の1億2100万ドル(147億6200万円)。メーカー別の出荷額シェアでパイオニアが4年ぶりに首位に立ったことを好感した買いが続いている。
 足元の業績も好調が予想され、今期の連結最終損益は125億円の黒字(前期は67億円の赤字)を見込む。カーナビゲーションシステムが好調持続に加え、プラズマテレビも新製品を下期に投入し、収益改善につなげるとしている。
 需給面では、信用取組倍率が0.57倍と好需給を支えに、上値追いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

松下電工ISは反発。けさ「NAJの架空取引の影響は微小」と発表

 松下電工インフォメーションシステムズ<4283>(東1)は反発。150円高の4830円で始まっている。
 先週末8日に、IT企業NAJの架空取引に関連して、5000円台から4000円台まで急落していた。
 今朝8時台に、「NAJとの取引について」発表した。
 「コールセンター業務の一部をNAJに委託する取引であり、NAJの経営破たんによる同社の決算に与える影響はない」としている。取引規模は2007年3月期で2億7000万円。「今後、さらに必要な調査を行ない、新たな事実が判明した場合は、速やかに当該事実を開始する」としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

ソフトバンク関連のベルパークが連日の高値更新

 ソフトバンク専業の携帯電話販売代理店のベルパーク<9441>(JQ)が、5000円高の21万4000円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。電気通信事業者協会が前週7日発表した5月の携帯電話契約数によると、ソフトバンクモバイルが新規契約から解約を差し引いた純増数でKDDIやNTTドコモを抑えて初の首位に立った。ソフトバンクモバイルの携帯電話販売の好調さが際立ってきた。
 チャート的には04年1月高値18万円を既に抜き、青空相場に突入している。(株マニ6月8日有料ページから)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2007年06月08日

大引けの日経平均株価は274円安の1万7779円と大幅に反落

 大引けの日経平均株価は274円29銭安の1万7779円09銭と大幅に反落した。TOPIXは23.56ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.97円安と続落した。
 値上がり業種は保険、銀行の2業種。
 値下がり業種は不動産、海運、その他金融、卸売、非鉄金属など。
 東証1部市場値上がり289銘柄、値下がり1372銘柄、変わらず71銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)ミレアホールディングス<8766>(東1)三井住友海上火災保険<8752>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)UFJニコス<8583>(東1)オークマ<6103>(東1)
 全体の値上がり率上位は、インターネット総合研究所<4741>(東マ)アプレック<8489>(JQ)太平洋興発<8835>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、三井松島産業<1518>(東1)、中越パルプ工業<3877>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、三浦工業<6005>(東1)、アマノ<6436>(東1)、グローリー<6457>(東1)、TDK<6762>(東1)、京セラ<6971>(東1)、日立造船<7004>(東1)、ミレアホールディングス<8766>(東1)など19銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

みずほフィナンシャルグループが3日続伸し年初来高値を窺う動き

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1万8000円高の90万2000円と3日続伸し1月24日につけた年初来高値91万7000円を窺う動きになっている。金利上昇傾向による利ざや拡大が買い手掛かり。外資系証券が7日付で投資判断を「Overweight」継続、目標株価を」96万円→98万円に引き上げたことも株価を押し上げている。今後、1000万円大台回復となるか注目を集めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

クレディセゾンが大幅続落、225採用銘柄の値下がり率上位に

 クレディセゾン<8253>(東1)が、270円安の3160円と大幅に続落し5月18日につけた年初来安値を更新、225採用銘柄の値下がり率上位に入っている。一時410円安の3020円まで下落する場面も。貸金業法改正を前倒しで適用し、今期からキャッシング金利を18%に引下げ実施と目先の金利上昇懸念、週末の手仕舞い売りなど重なり売りが膨らんだようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

日成ビルド工業が年初来高値を更新、低位株物色の流れに乗る

 プレハブ建築、立体駐車場の大手の日成ビルド工業<1916>(東1)が、12円高の189円と反発し3月26日につけた年初来高値187円を更新し騰勢を強めている。低位株物色の流れに乗ってきた。足元の業績も好調で、前期経常利益が前々期比33.7%増の7億7100万円、続く今期も経常利益が前期比8.9%増の8億4000万円と増益基調となっている。06年8月高値202円抜けとなれば、250円処までの上値を試す動きも予想されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

ベルパークはソフトバンク関連として注目

 ソフトバンク専業の携帯電話販売代理店のベルパーク<9441>(JQ)が、4000円高の21万円と3日続伸し連日の年初来高値更新となっている・・・・・・・・

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

ツノダが年初来高値を更新、賃貸不動産事業が好調

 ツノダ<7308>(名証)が、6円高の248円と続伸し1日につけた年初来高値243円を更新している・・・・・・・・

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

東日カーライフグループが3日ぶりに反発、仕手系株物色の流れに

 東日カーライフグループ<8291>(東1)が、29円高の210円と3日ぶりに急反発している。全体相場が米国市場安を受け、大幅下落に転じるなか、仕手系の銘柄が値ごろ感から買われている。特に7月に参院選を控えていることもあり、主力株を見送る姿勢も仕手系株物色の色彩を濃くしている。丸山製作所<6316>(東1)をはじめ、東亜道路工業<1882>(東1)巴コーポレーション<1921>(東1)なども同様の流れと見ていいだろう。目先は、短期資金中心の動きが中心となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は296円安の1万7756円と大幅に反落

 前引けの日経平均株価は296円59銭安の1万7756円79銭と大幅に反落。TOPIXは28.11ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は8.20円安と続落している。
 値上がり業種は保険の1業種。
 値下がり業種は不動産、その他金融、電気・ガス、海運、機械など。
 東証1部市場値上がり189銘柄、値下がり1466銘柄、変わらず75銘柄 。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソフトバンク<9984>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)シチズン時計<7762>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)UFJニコス<8583>(東1)住友不動産<8830>(東1)
 全体の値上がり率上位は、東建コーポレーション<1766>(東1)三井松島産業<1518>(東1)みらい建設グループ<1792>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、三井松島産業<1518>(東1)、中越パルプ工業<3877>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、三浦工業<6005>(東1)、アマノ<6436>(東1)、グローリー<6457>(東1)、TDK<6762>(東1)、京セラ<6971>(東1)、日立造船<7004>(東1)、ミレアホールディングス<8766>(東1)など11銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

セントケアは続伸、ストップ高。注目の介護銘柄のなかで、同社が買われる理由は・・・

 セントケア<2374>(JQ)は続伸。5万1700円ストップ高。
 ここ数日、グッドウィル・グループ<4723>(東1)の問題を受け、同社をはじめとして、介護関連銘柄が買われている。
 とくに同社の場合、東京を本社として、関東が地盤。施設系よりも、訪問介護が中心。M&Aに積極的であることなど、グッドウィル・グループとイメージがかぶる点が多い。
 また、介護事業は先行投資が必要で、今回の一連の報道で判明したとおり、業種がら、利益を出すのは難しいため、損失計上をしている企業も多い。その点、同社は実質無借金。業績は右肩上がりとはいかないが、着実に売上高は伸長し、確実に利益計上をしている。
 今後もし、コムスンの事業継承が出来ない場合に、同業他社が受け皿的な役割を果たすとすれば、同社は本命企業のうちの1社となる可能性が高い。という期待値がある。
 それがなかったとしても、介護事業は今後、需要が伸びこそすれ、先細りの心配はなさそうだ。上記のように、財務・業績ともに優良企業でもある。
 現在のPERは60倍台、PBRは1倍台と、頃合いの数字。急伸、ストップ高といっても、中期で見ればぜんぜん安値圏だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

四国化成は水処理関連の出遅れ、割安感が強い

 四国化成工業<4099>(東1)は週足で半年を超える三角もち合いの上放れが接近してきた。
 2008年3月期連結経常利益は3%増の54億円と最高益更新の見通し。
 主力のプリント基板防錆剤である耐熱型水溶性プレフラックス(商品名「タフエース」)が好調。欧州などの化学物質規制強化を背景に「鉛フリーはんだ」の使用増に伴い需要が拡大中。丸亀工場の生産設備を08年2月末の完成を目指し増強中で、今期収益増のけん引役になりそうだ。
 第2の収益の柱は国内で初めて企業化に成功した塩化シアヌル酸だ。プール用殺菌・消毒剤に使用されるほか、生活・産業排水処理剤(ハイポルカ)として売り上げは伸びている。水処理関連の出遅れだ。予想PERも13倍台で割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース