[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/02)来週の展開、鉄鋼・不動産関連に加えフィデリティ投信の動向に注目
記事一覧 (03/02)ひまわり証券 「どこよりも早い!朝一為替ニュース」ポッドキャスト配信開始
記事一覧 (03/02)大引けの日経平均株価は235円安の1万7217円と大幅続落
記事一覧 (03/02)ニチユが5日連騰しレンジ上限を抜く、4ケタ奪回が目標か
記事一覧 (03/02)住友鉱山の資産価値は5兆円弱と膨大、大手が手ぞろいで強気コメント
記事一覧 (03/02)AOCホールディングスは後場も続伸、「東シナ海ガス田」からの連想買いか
記事一覧 (03/02)ユナイテッドアローズは謎の大陽線出現、優待がお目当て?
記事一覧 (03/02)サンケイビルが4日ぶりに反発、再開発関連人気に乗る
記事一覧 (03/02)前引けの日経平均株価は232円安の1万7220円と大幅続落
記事一覧 (03/02)新日鉄系のジオスターは上方修正観測から4日ぶりに反発
記事一覧 (03/02)新日本製鐵が切り返す動き、中国での合弁生産を大幅に増強も刺激に
記事一覧 (03/02)平和不動産が上方修正で反発、フィデリティ投信の保有も分かる
記事一覧 (03/02)小野薬品工業はディフェンシブ銘柄、昨年来高値を更新
記事一覧 (03/02)フォーサイドは連日の安値更新、これはもう「経営」とは言えない
記事一覧 (03/02)積水ハウスは大幅増益を好感し4日ぶりに反発
記事一覧 (03/02)不二家は生産再開を好感し続伸
記事一覧 (03/02)アロン化成 安寿会は目標の1000社に到達
記事一覧 (03/02)ウチダエスコ 今7月期通期の予想PERは5倍台
記事一覧 (03/01)大引けの日経平均株価は150円安の1万7453円と続落
記事一覧 (03/01)新日本製鐵が戻り急、上方修正と自社株買いを発表
2007年03月02日

来週の展開、鉄鋼・不動産関連に加えフィデリティ投信の動向に注目

 ニューヨークの連邦地検は1日、インサイダー取引で800万ドル(約10億円)以上の不法な利益を得たとして、モルガン・スタンレーやUBSなど米大手証券や大手銀行の従業員ら13人を、証券詐欺などの容疑で逮捕したと発表した。
 
 全体の相場については、このあたりの影響がどの程度なものか注意を払うところだろう。基本的には、全体相場が弱含みで推移しても新日本製鐵<5401>(東1)などの動きを見ても分かるとおり、鉄鋼関連と不動産関連を物色する動きに変化は見られないだろう。
 
 また、鉄鋼・不動産関連に加えて、フィデリティ投信の保有銘柄に注目が集まろう。同ファンドが主力商品「日本成長株ファンド」の運用体制を見直すと日経金融新聞において報道された。これまで一人のファンドマネジャーが運用していたが、新たに2〜4人の担当者をつけ、投資資金の流入で残高が拡大、保有銘柄も増えているのに対応するという。
 これまでファンドマネジャーのジェイ・タルボット氏が一人で運用してきたが、今月からは複数の担当者が銘柄の分析、選択を受け持つ仕組みをとり入れたとしている。
 
●フィデリティ投信組入れ10銘柄

 成長株ファンドは2006年12月末の組入れ上位10銘柄は、任天堂<7974>(大1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)日本電産<6594>(大1)キヤノン<7751>(東1)横河電機<6841>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)ホンダ<7267>(東1)三井物産<8031>(東1)三菱地所<8802>(東1)となっている。上位10銘柄の組入れ比率は42.4%で99銘柄を組み込んでいるが、運用体制の見直しで、将来は200−300銘柄に増やす可能性を指摘している。
 
 今後同ファンドの動向については十分注目を集めることとなろう。
 
 本日は平和不動産<8803>(東1)が上方修正を発表し上昇、背景には同ファンドの保有が確認されたことで株価を刺激した。
 
 参考までに
 平和不動産が上方修正で反発、フィデリティ投信の保有も分かる
 http://syoukenn.seesaa.net/article/35041720.html

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

ひまわり証券 「どこよりも早い!朝一為替ニュース」ポッドキャスト配信開始

 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)の100%子会社ひまわり証券では、3月6日(火)より、ポッドキャストを利用した無料の為替ニュース「毎日配信 ひまわり証券のFXNewsポッドキャスティング 聴く為替ニュース」の配信を開始する。
 「聴く為替ニュース」は、「どこよりも早い!朝一為替ニュース」としてドル、円などの主要通貨に関係するニュースを要点だけに絞り3分程度の番組にまとめ、毎週火曜日〜金曜日の朝4:00〜5:00の間に配信するほか、経済指標や旬な話題などを取り上げた番組も配信する予定。
 誰でも無料でダウンロードでき、パソコンで聴けるのはもちろんのこと、携帯プレイヤーで音楽ファイルと同様に持ち運んで自分の好きなタイミングで聴けるため、通勤途中などでも楽しむことができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は235円安の1万7217円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は150円61銭安の1万7217円93銭と大幅に下落し4日続落となった。TOPIXは18.52ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は10.07円安と反落した。値上がり業種は証券商品先物、石油石炭製品、不動産、非鉄金属、鉱業など8業種。値下がり業種は海運、情報・通信、電気機器、卸売りなど。
 東証1部市場値上がり408銘柄、値下がり1223銘柄、変わらず102銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)平和不動産<8803>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ソニー<6758>(東1)太陽誘電<6976>(東1)富士フイルムホールディングス<4901>(東1)

 全体の値上がり率上位は、サイタHLDG<1999>、九九プラス<3338>(JQ)、ファルテック<7215>(東2)。
 東証1部新高値銘柄は、カゴメ<2811>(東1)、小野薬品工業<4528>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

ニチユが5日連騰しレンジ上限を抜く、4ケタ奪回が目標か

 ニチユ<7105>(東1)が、38円高の788円と5日連騰し上値追いが鮮明となっている。国内中堅証券が、サンケイビル<8809>(東1)同様参考銘柄として取り上げている。750円処のレンジ上限を抜いたため、一気に人気付いている。昨年1月高値1010円が当面の目標値か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

住友鉱山の資産価値は5兆円弱と膨大、大手が手ぞろいで強気コメント

 住友金属鉱山<5713>(東1)は強気で推したい。諸株同様に2月28日の急落で押したここは絶好の仕込み場といえる。大和、三菱UFJなど大手証券がそろって強気のコメントを出している。三菱UFJでは投資判断を新規に「1」にし、目標株価を3500円に引き上げた。
 非鉄メジャーを目指す同社は、近年、自鉱山比率を2割まで高めており、新中期経営計画(07〜09年度)では3分の2を目標にしている。同社の資源価値は海外鉱山への出資分を加味した埋蔵量(銅210万トン、ニッケル65万トン、金1万トン弱)をベースに市況高を加えると、5兆円弱と算出できるという。資源採掘コストなど加味しても資源価値は2兆円を下らないとみられている。
 一方業績については、営業利益ベースで今3月期は前期比約2倍の1670億円(会社計画1280億円)、来期は銅14%増の1890億円(EPS242円)予想。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

AOCホールディングスは後場も続伸、「東シナ海ガス田」からの連想買いか

 AOCホールディングス<5017>(東1)の今朝は5円高の2020円で始まったが、後場に入っても続伸。2050円まで上げている。
 きょうの日経新聞等で「日本政府は中国側に、東シナ海ガス田について、新たな共同開発案を打診」と報道された。そこからの連想買いか、東証1部業種別株価指数では、石油・石炭製品セクターが値上り率上位に入っている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは謎の大陽線出現、優待がお目当て?

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は3日連続で続伸中。後場に入っても伸び足は衰えず、一時、250円高の2560円まで買われた。東証1部値上り率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではなく、先月23日に株主優待制度を充実させる発表をしたくらいだ。また、各証券会社では、先月半ばから後半にかけて、レーティングを出しているが、とくに「格上げ」などは見当たらない。
 3月末に向けた優待取りか。あるいは、おとなの富裕層を中心とした、オシャレ銘柄として注目されているのかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

サンケイビルが4日ぶりに反発、再開発関連人気に乗る

 サンケイビル<8809>(東1)が、67円高の1285円と4日ぶりに反発に転じ2月26日につけた昨年来高値1308円を窺う動きになっている。本日は平和不動産<8803>(東1)が業績の上方修正発表で値上がりしていることが株価押し上げ要因になっているようだ。
 サンケイビルは、東京駅周辺の大手町のサンケイビルなどビル賃貸が好調で、再開発関連人気に乗っている。
 取組倍率0.24倍と売り長に加え、国内中堅証券が注目株として取り上げているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は232円安の1万7220円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は232円85銭安の1万7220円66銭と4日大幅続落となっている。TOPIXは20.19ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は11.26円安と続落している。不動産、石油石炭製品を除く全業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり299銘柄、値下がり1332銘柄、変わらず100銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)新日本石油<5001>(東1)平和不動産<8803>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)富士フイルムホールディングス<4901>(東1)三菱製紙<3864>(東1)

 全体の値上がり率上位は、サイタHLDG<1999>、ディーワンダーランド<9611>(JQ)、セレブリックス・ホールディングス<2444>(大ヘ)。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

新日鉄系のジオスターは上方修正観測から4日ぶりに反発

 新日本製鐵<5401>(東1)系のジオスター<5282>(東2)が、11円高の272円と4日ぶりに反発している。2007年3月期の連結経常利益が、前期比13%増の3億5000万円前後になりそうだとの本日の日本経済新聞社の観測報道を好感している。従来予想は2億7000万円。都市部でのマンション建築の増加を追い風に、超高層マンション向け床材の受託販売が伸びたとしている。公共事業減に伴う下水道用コンクリート製品の落ち込みで従来は減益を見込んでいたが、民需の伸びで一転増益となりそうだと報じている。
 新日鉄系として人気付くか関心も集まろう。ただ、昨年6月に935円まで急上昇し戻り売り圧力が強いとの感もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が切り返す動き、中国での合弁生産を大幅に増強も刺激に

 新日本製鐵<5401>(東1)が、13円安の804円まで売られた後、4円高の821円まで買われる展開となっている。前日の通期業績見通しの上方修正と増配、自社株買いを発表し、押し目買いが入りやすい状況になっている。
 また本日は、中国鉄鋼最大手の宝鋼集団、世界最大手の欧州アルセロール・ミタルと、中国での合弁生産を大幅に増強する方向で最終調整に入ったと報じられたことも株価刺激材料となっている
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

平和不動産が上方修正で反発、フィデリティ投信の保有も分かる

 平和不動産<8803>(東1)が、2円高の775円と4日ぶりに反発している。前日の2007年3月期連結決算の上方修正発表を好感している。連結経常利益が従来予想を12億円上回る80億円(前期比6%増)を見込む。都市部を中心とした不動産価格の高騰の恩恵を受け、開発したオフィスビルと賃貸用マンションが当初予想以上の高値で売却できたためとしている。
 また、2月22日に財務省に提出された大量保有報告書によれば、フィデリティ投信が732万6500株(5.15%)保有したことが分かっている。同投信が主力商品「日本成長株ファンド」の運用体制を見直すことが報道されている。これまで一人のファンドマネジャーが運用していたが、新たに2―4人の担当者をつけ、投資資金の流入で残高が拡大、保有銘柄も増えているのに対応するとしており、同投信の保有銘柄に関心が集まろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

小野薬品工業はディフェンシブ銘柄、昨年来高値を更新

 小野薬品工業<4528>(東1)が、80円高の6560円と2日続伸し2月26日高値6520円を更新している。2007年3月期末に20円の記念配当を実施、年間配当は100円(2006年3月期は記念配当15円含む80円)とすることを引続き好感。
 また、3月1日付で現行の研究本部創薬事業部と開発本部国際部の業務を発展的に融合させ、新たに事業戦略本部を立ち上げることを2月27日に発表している。特定領域に特化した研究開発型国際製薬企業(グローバルスペシャリティファーマ)の実現に向けて、これまで培ってきた当社の技術を活かせる領域である、4つの重点研究分野(プロスタグランジン・酵素阻害剤・神経化学・細胞内情報伝達)に新たにゲノム創薬を加え、同業他社とは全く異なる「化合物オリエント」という独特な考え方で、世界に通用する独創的かつ画期的新薬の創製に取り組むとしている。
 相場全体が下落しているなか、取組倍率0.57倍と売り長好需給のディフェンシブ銘柄に物色の矛先が向けられている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

フォーサイドは連日の安値更新、これはもう「経営」とは言えない

 フォーサイド・ドット・コム<2330>(JQ)が、750円安の4920円と大幅に下落し4日続落、連日の安値更新となっている。2006年12月期の業績見通しを修正、大幅な最終赤字となったため見切売り、手仕舞い売りが続いている。
 今回の600億円を超える最終赤字について、四季報速報はこれはもう「経営」とは言えないとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

積水ハウスは大幅増益を好感し4日ぶりに反発

 積水ハウス<1928>(東1)が、52円高の1800円と4日ぶりに反発している。前日発表した2007年1月期の連結決算が大幅増益となったことを好感している。経常利益が前の期比41%増の1148億円と15年ぶりに過去最高を更新、大型案件の一部売却で開発事業が好調だったほか、戸建て住宅の販売も底堅く推移したとしている。期末配当は12円(前の期は10円)となる模様で、年間で22円(同20円)、08年1月期は年配当24円を計画。
 為替相場が円高にふれるなか、同社の動きは全体の流れを捉える意味で注目だろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

不二家は生産再開を好感し続伸

 不二家<2211>(東1)は、4円高の260円と続伸している。不二家の桜井康文社長は前日、都内で開いた記者会見でチョコレートなど菓子について「安全な体制が整った」と述べ、同日から生産を再開したと発表したとの報道を好感。商品の安定供給には一定の在庫が必要なため、店頭での販売再開は27日になるという。
 不二家が信頼回復に向けた取り組みを進めており再開する環境が整ったと判断し、サッポロ飲料は前日、不二家ブランドの飲料商品の販売を19日から再開すると発表している。
 週足一目均衡表の雲の上限269円抜けとなれば、320円処までの上昇も早そうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

アロン化成 安寿会は目標の1000社に到達

 アロン化成<7882>(東1)の今3月期第3四半期の連結業績は、売上高239億3400万円(前年同期比0.6%増)、経常利益22億1600万円(同9.8%減)、純利益12億3200万円(同11.3%減)となった。業績のけん引役であった介護用品の売上高が、前年同期比で0.2%の減収になったことと原料高騰が業績低迷の主な要因。
 これまでケアマネージャーが相談を受けケアプランを立てていたが、昨年の介護保険法改正に伴い保険師が担当することになった。ところがまだ経験不足の人が多く、介護保険の認定をもらうのに時間がかかりすぎる状態が続いている。しかし、需要は増加していることからこの問題が解消されれば、売上は元に戻ると予想される。また、介護ショップの安寿会は目標の1000社に到達し、全国規模での販売網を構築したこともプラス要因となる。
 3月1日の株価は603円で、配当は今期より2円増配の12円。配当利回りは1.99%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:22 | 株式投資ニュース

ウチダエスコ 今7月期通期の予想PERは5倍台

 ウチダエスコ<4699>(JQ)の今7月期中間連結業績は、売上高58億1100万円(前年同期比9.3%減)、経常利益2億200万円(同28.0%増)と減収ながらも大幅増益を達成した。
 フィールドサポート、メーカーリペアサービス分野は着実に売上を伸ばしたが、オフィスファニチュア、IT関連機器分野で前年度に比べオフィス案件及びIT関連の小口案件が多かったことから計画を下回り、ソフトウェア開発部門でも公共市場の受注減により売上が低迷した。
 利益面については、取引採算の向上への取組み及びコストダウンの徹底により、売上総利益率が2.7%改善し、売上減の影響を吸収した。
 また、適格年金から確定拠出年金制度への移行に伴い、1億5300万円の特別利益を計上し、純利益は2億900万円(同2.4倍)となった。
 通期連結業績予想は、売上高122億円(前期比2.7%減)、経常利益3億4000万円(同31.8%増)、純利益2億7500万円(同75.2%増)を見込む。純利益は前期に引き続き、経常利益は10期ぶりに最高益更新となる見通し。
 今期1株予想利益は76円39銭。3月1日の株価384円で、PERは5倍台。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:31 | 株式投資ニュース
2007年03月01日

大引けの日経平均株価は150円安の1万7453円と続落

 大引けの日経平均株価は150円61銭安の1万7453円51銭と続落した。TOPIXは12.63ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は0.69円高と小反発した。証券商品先物、海運、パルプ、その他製品、非鉄金属を除く全業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり579銘柄、値下がり1037銘柄、変わらず117銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)日興コーディアルグループ<8603>(東1)中外製薬<4519>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ソフトバンク<9984>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、佐渡汽船<9176>(JQ)サムコ<6387>(JQ)5758<FCM>(HC)

 東証1部新高値銘柄は、丸大食品<2288>(東1)、カゴメ<2811>(東1)、日清紡<3105>(東1)、住友チタニウム<5726>(東1)、理想科学工業<6413>(東1)、タカタ<7312>(東1)の6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が戻り急、上方修正と自社株買いを発表

  新日本製鐵<5401>(東1)が、後場29円安の776円まで売られた後、3円高の808円まで戻り急となっている。午後に入り2007年3月連結決算の上方修正と自社株買いを発表を受け買われている。経常利益は従来予想を550億円上回る5800億円と過去最高益を更新する見込み。配当も年10円とするとしている。また自社株買いは1億5000万株・1000億円を上限として今月2日から9月28日までの期間としている。
 日経平均株価も256円安と下げ幅を縮小の動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース