[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/20)セキドの乱高下は役員退任も思惑か
記事一覧 (06/20)新興プランテックは反発→続伸。人気が重なり、青天井相場の様相?
記事一覧 (06/20)日本板硝子が3日続伸し底打ち機運
記事一覧 (06/20)プラネットは業績上方修正と増配でストップ高
記事一覧 (06/20)株マニ注目のリオンが4日続伸、上値追いを強める
記事一覧 (06/20)住友ゴム工業は続伸。今朝はゴムセクターが高いなかで、上値余地大きい
記事一覧 (06/20)明電舎が3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (06/20)東洋エンジはベネズエラの石化プラント受注で反発、昨年高値を超えれば青天井?
記事一覧 (06/20)株マニ注目のティラドが連日の高値、96年高値までフシはない
記事一覧 (06/20)横河電機は買い気配1700円乗せ、米シェブロンの製油所制御システム受注報道で
記事一覧 (06/19)大引けの日経平均株価は14円高の1万8163円と4日続伸
記事一覧 (06/19)長瀬産業が小高い、年初来高値を窺う動き
記事一覧 (06/19)さくらインターネットは後場も続伸。業績好転へ、株価もジリ高
記事一覧 (06/19)東邦薬品が続伸、モミ合い抜けを期待
記事一覧 (06/19)電通が3日続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感
記事一覧 (06/19)株マニ注目のスター精密が4日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (06/19)ニッパツは外資系証券レーティング上げで後場も続伸
記事一覧 (06/19)佐世保重工業が続伸、銀行系証券は大幅増益を予想
記事一覧 (06/19)前引けの日経平均株価は5円安の1万8143円と小反落
記事一覧 (06/19)本日上場のサイバーコムは、公開価格1900円に対し、3000円台後半で売買
2007年06月20日

セキドの乱高下は役員退任も思惑か

 前日50円とストップ高したセキド<9878>(東2)は、23円安の148円と反落。最近の公表資料としては、6月4日に取締役執行役員経理担当兼情報システム部長・江崎武氏の退任発表のみ。マーケットの一部では、「なにかあったようだ」と、ハヤしているが、そのことと今回のストップ高とは関係あるのかどうかまったく不明。とくに、株式売買の手口が分からないだけに、買っている当事者への取材ができない。繰越赤字55億円で無配だが、今2月期は経常利益2億円(前期は赤字2億5900万円)と回復の見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

新興プランテックは反発→続伸。人気が重なり、青天井相場の様相?

 新興プランテック<6379>(東1)は反発→続伸。159円高の1754円まで買われている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、同社は石油・石油化学プラントのメンテナンス事業を柱としている。そのため、最近のプラント関連株人気、重厚長大株人気、石油関連株人気などを背景に、買われているもようだ。
 実際、業績は右肩上がりで好調に推移している。2007年3月期連結決算は前年比大幅な増収増益、2008年3月期予想も増収増益。東洋経済新報社の『会社四季報』夏号では2009年3月期連結業績予想も増収増益と見られている。
 株価も右肩上がりで来ている。15日に上場来高値を更新し、1848円をつけたばかり。あとどれだけ伸びるのか、地合いにもよるが、青天井相場の様相を呈してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

日本板硝子が3日続伸し底打ち機運

 日本板硝子<5202>(東1)が、17円高の553円と前日と変わらずを挟んで3日続伸し底打ち機運が出ているようだ。5月22日に2007年3月期の業績予想を下方修正を発表、5月10日の高値692円から6月13日に518円まで25%下落し切り返す動きになっている。円安ユーロ高を好感した買いが入っているようだ。13日の四季報速報によれば、英ピルキントン社フル連結で規模拡大。ピ社おひざ元の欧州で建築用ガラス供給タイト続き、牽引。南米も需要おう盛。国内・北米厳しいが制裁金引当加えた巨額のれん代こなし営業益大幅増として、2008年3月期営業利益は会社計画と同じ前期比76.3%増の420億円、来期は440億円を予想している。
 株価は、直近5月30日高値576円抜けとなるか注目したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

プラネットは業績上方修正と増配でストップ高

 プラネット<2391>(JQ)は4万円高の28万円ストップ高。
 きのう大引け後に発表した、2007年7月通期業績予想の上方修正と、期末増配が買われている。
 業績予想は、売上高、経常・純利益とも上方修正となった。EDI(電子データ通信・交換)通信処理量が好調に推移するとともに、システム開発のスポット売上などが上がったため。また、GDS(商品情報同期化システム)などへの先行投資を行なっているものの、経費節減などが奏功し、利益面も上方修正となった。
 期末(年間)配当金は4500円から7000円に上方修正した。株価28万円で計算すると、配当利回りは2.5%になる。
 日足チャートでは、急伸で大陽線が出ているものの、中期では、まだ安値圏。現在の株価でPERは20倍台、PBRは2倍台と、とくに過熱感も出ていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

株マニ注目のリオンが4日続伸、上値追いを強める

 低PER・低PBR・高配当利回り銘柄として注目とした補聴器シェアトップのリオン<6823>(東2)が、18円高の825円と4日続伸し上値追いを強めている。15日発売の会社四季報によれば、2008年3月期業績は、前回予想を4000万円上回る13億5000万円(前期比5.1%増)を予想している。今期予想PERは10倍台、PBRも0.84と割安(6月15日時点)。年配当3円増配の8円を見込むことから、配当利回りが2.32%と妙味を増す。(株マニ6月18日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

住友ゴム工業は続伸。今朝はゴムセクターが高いなかで、上値余地大きい

 住友ゴム工業<5110>(東1)は続伸。寄り後は48円高の1364円まで買われている。
 今朝はゴム製品セクターが高い。寄り後は、東証1部業種別株価指数の値上がり率トップとなった。同社のほか、当サイトで紹介のブリヂストン<5108>(東1)など、軒並み高となっている。
 天然ゴムの国際相場が一服して、原価低減期待が出ており、加えて、円安も収益増につながると期待されている。また、今朝の寄り前の外国人投資家売買動向で、ゴムセクターに買いが入っていたもようだ。
 なかでも住友ゴム工業は値上がり率が高め。かつ、この半年ほどは続落傾向で来ていたため、上値余地が大きいと見た。このまま堅調に推移すれば、まずは4〜5月の上値1400円ラインへの戻りが目安となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

明電舎が3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 明電舎<6508>(東1)が、13円安の449円と3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。4日にダヴィンチ・アドバイザーズ関連会社が明電舎に対してM&Aを仕掛けるのではとの思惑から538円まで上昇した。財務省6月15日受付の大量保有報告書によれば、ダヴィンチ関連会社の有限会社プラトの保有比率が9.46%→7.82%へ低下、売りが継続しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

東洋エンジはベネズエラの石化プラント受注で反発、昨年高値を超えれば青天井?

 東洋エンジニアリング<6330>(東1)は反発。寄り後は20円高の794円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「ドイツ企業などと共同で、ベネズエラの国営石油化学会社ペキベンから、同国最大規模となる肥料プラントの設計や建設を受注した」「総事業費は約1420億円で、うち東洋エンジニアリングの受注分は約610億円と見られる」と報道された。
 中期チャートでは、昨年11月の400円ラインを底に、続伸傾向で来ている。昨年2月の高値863円ラインを超えるようなら、地合いにもよるが、青天井相場も?期待。現在の株価で、PERは20倍台、PBRは3倍台と、とくに過熱感は見えない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

株マニ注目のティラドが連日の高値、96年高値までフシはない

 株マニ注目のティラド<7236>(東1)が、9円高の706円と8日連騰し連日の高値更新となっている。本日、日本経済新聞朝刊が機械・部品メーカーの収益源が多様化していると報じたことを好感。自動車分野への依存度が低下する一方で、新興国のインフラ投資需要を背景に建設機械向け中心に軸受け、油圧機器などが拡大。2007年度も業績をけん引する見通しだ。各社とも成長が見込めて利益率も高い産業機械用を強化しており、完成車メーカーの動向に左右されがちだった収益構造が安定に向かう可能性があると指摘。ティラドは2007年度連結営業利益30億円(前期比113%増)、産業機械関連の売上比率が34%、建機用の熱交換機の拡大が持続としている。
 チャート的には、05年高値680円を抜きており、96年3月高値790円までフシはない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

横河電機は買い気配1700円乗せ、米シェブロンの製油所制御システム受注報道で

 横河電機<6841>(東1)は60円高の1712円買い気配。66万株以上の買い物を集めている。
 今朝の日経新聞等で「米メジャーのシェブロンから、製油所の制御システムを一括受注した」「保守を含めた総額は1000億円以上」「シェブロンが単独で持つ世界8製油所で、既存の米ハネウェル社製を10年かけて全て入れ替える」と報道された。
 まずは5月上旬の急落前の1900円ラインまでの戻りが目安となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2007年06月19日

大引けの日経平均株価は14円高の1万8163円と4日続伸

 大引けの日経平均株価は14円09銭高の1万8163円61銭と4日続伸した。TOPIXは7.90ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は3.11円高と4日続伸した。
 値上がり業種はゴム製品、パルプ・紙、その他製品、医薬品、精密機器など9業種。
 値下がり業種は海運、倉庫運輸関連、証券商品先物、電気・ガス、保険など。
 東証1部市場値上がり467銘柄、値下がり1147銘柄、変わらず115銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、オークマ<6103>(東1)第一三共<4568>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、明電舎<6508>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)損害保険ジャパン<8755>(東1)
 全体の値上がり率上位は、セキド<9878>(東2)プラネット<2391>(JQ)三星食品<2227>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、三菱製紙<3864>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、ファナック<6954>(東1)、太陽誘電<6976>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、ニコン<7731>(東1)など65銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

長瀬産業が小高い、年初来高値を窺う動き

長瀬産業ホームページ 長瀬産業<8012>(東1)が、10円高の1614円と小高い。2月27日につけた年初来高値1641円を窺う動きとなっている。前週15日に発売された会社四季報夏号によれば、内外で自動車中心に化成品、合成樹脂続伸。素材市況上昇もカサ上げ。電子部品やライフサイエンスも伸びる。年金関連の償却分除く実質は営業益1割増。記念配剥落だが表記純益達成なら減配ないかとして、2008年3月期経常利益は前期比8.0%増の236億円予想と微増益、今期1株利益は109.8円、来期は同118.4円に膨らむと見ている。今期予想PER14倍台と割安感があり、水準訂正の動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

さくらインターネットは後場も続伸。業績好転へ、株価もジリ高

 さくらインターネット<3778>(東マ)は後場も続伸。7000円高の11万2000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、前期決算の損失計上から、今期はV字回復と黒字転換の見通しに、見直し買いが入っているもようだ。
 5月半ばに発表した2007年3月期連結決算は、売上高は前年比7割増収となったが、営業・経常・純損益とも損失計上となった。データセンターの新設による経費増、オンラインゲームとインターネット動画配信関連の設備投資などが発生したため。
 2008年3月期の連結業績予想は黒転を見込んでいる。また、東洋経済新報社の『会社四季報』夏号では、2009年3月期連結業績予想も、さらに増収増益と見られている。
 チャートを見ると、今年に入って20万円ラインから7万円ラインまで続落してきた。5月につけた上場来安値6万8900円を底に反発。小っちゃいローソク足でチョンチョンと上げてきている。
 とはいえ、まだぜんぜん安値圏。26週移動平均線12万7000円ラインにも届いていない。まずはそのあたりまでの戻りを目標としたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

東邦薬品が続伸、モミ合い抜けを期待

 デフェンシブ銘柄として注目した医薬品卸大手の東邦薬品<8129>(東1)が、25円高の2110円と前日と変わらずを挟んで3日続伸している。
 今期業績予想は、売上高が前期比3.4%増の8000億円、経常利益が同3.0%増の135億円、純利益が同10.8%増の80億円と前期に続き増収増益見通しと好調を持続。主力の医療用医薬品がM&A効果もあり伸びているという。 卸大手と一般薬事業の統合との観測もあり、増額修正期待も高まっている。
 株価は、1950円処を下値にモミ合いが続いているが、2200円処のレンジ上限抜けも予想される。(株マニ6月11日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

電通が3日続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感

 電通<4324>(東1)が、8000円高の35万1000円と3日続伸している。外資系証券が投資判断を「Neutral」継続、目標株価を35万5000円→36万円に引き上げを好感している。株価は4月17日の戻り高値35万3000円水準に達しているが、ここからの上値を取ってくるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

株マニ注目のスター精密が4日続伸し年初来高値を更新

 株マニ6月1日短期注目銘柄のスター精密<7718>(東1)が、70円高の3020円と4日続伸し5月8日につけた年初来高値2985円を更新している。前週15日に発売された会社四季報夏号によれば、主力の工作機械は引き続き欧州・アジアが電気・精密機械向け、米国は医療向けに続伸。HDD部品は減速を見込むが、コンポーネントは新製品効果で復調。小型プリンタも拡大、収益好調で増配続くとして、2008年2月期年配当は32〜35円→42円に増額を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ニッパツは外資系証券レーティング上げで後場も続伸

 日本発条<5991>(東1)は続伸。前場は26円高の1151円まで買われたが、後場に入っても続伸し、1171円まで買われている。
 外資系証券のレーティングが材料。投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げするとともに、目標株価も1250円から1450円に引き上げた。北米事業の回復や、自動車関連製品の成長期待などが評価された。
 現在の株価でPERは約15倍、PBRは約2倍。信用残は買い長だが、278万株と、上値の重しにはならない数と見た。
目先、まずは1300円ラインへの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

佐世保重工業が続伸、銀行系証券は大幅増益を予想

 佐世保重工業<7007>(東1)が、11円高の689円と続伸している。18日付で、銀行系証券が主力の船舶部門がけん引となり、大幅増益へとして佐世保重工業を取り上げている。2008年3月期営業利益予想を60億円(前期比2.8倍)、09年3月期を77億円(同28%増)、10年3月期を90億円(同17%増)とそれぞれ上方に見直した。主力の船舶部門では船価上昇局面の売上計上の進展、また、機械・鉄構部門では船舶用クランク軸の増産効果がけん引となり、高い営業増益率が続くと予想している。三菱重工業<7011>(東1)が年初来高値を更新、川崎重工業<7012>(東1)も続伸の動きとなっており、佐世保重工業の株価も7日につけた年初来高値721円を窺う動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は5円安の1万8143円と小反落

 前引けの日経平均株価は5円60銭安の1万8143円92銭と4日ぶりに反落。TOPIXは6.64ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は0.51円高と4日続伸している。
 値上がり業種は鉱業、ゴム製品、その他製品、精密機器、医薬品など。
 値下がり業種は海運、倉庫運輸関連、証券商品先物、空運、情報・通信など。
 東証1部市場値上がり485銘柄、値下がり1081銘柄、変わらず153銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、オークマ<6103>(東1)第一三共<4568>(東1)ニコン<7731>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、明電舎<6508>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アルバイトタイムス<2341>(JQ)クラビット<4347>(大ヘ)サムシングホールディングス<1408>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、三菱製紙<3864>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、ファナック<6954>(東1)、太陽誘電<6976>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、ニコン<7731>(東1)など46銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

本日上場のサイバーコムは、公開価格1900円に対し、3000円台後半で売買

 本日上場のサイバーコム<3852>(JQ)は、大量の買い物を集め、10時台にようやく3660円で寄り付いた。公開価格は1900円。前場は3950円で引けた。9500株以上の買い物を集めている。
 同社は富士ソフト<9749>(東1)系で、ソフトウェアの受託開発を行なっている。システムや通信端末向けのソフトや、企業向けの通信ソリューション事業が柱。また、客先は、富士ソフト向けが約3割、NECグループ向けが約4割の構成となっている。本社は仙台市にある。
 また、今朝9時台に発表した2007年3月期決算は、前年比増収増益。売上高、経常利益はそれぞれ2割前後の増収増益、純利益は1割超の増益となっている。
 2008年3月期の業績予想も、売上高、経常・純利益とも、それぞれ1割超の増収増益の見込み。1株あたり配当金は、期末(年間)31円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース