[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/16)亀田製菓は続伸。中期で棒上げ、勢いアリ
記事一覧 (03/16)ジー・エフはストップ安売り気配、中間期赤字を嫌気
記事一覧 (03/16)TDKは225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (03/16)東芝が急動意、原発関連として見直す。中国市場開拓にも期待
記事一覧 (03/16)北陸電力は臨界事故隠蔽で反落も、下げ幅は小さい
記事一覧 (03/16)SUMCOは前期純利益3.5倍、5000円を視野に入れた動きに
記事一覧 (03/16)荏原は現水準は買い好機、バイオエタノールの新技術に注目
記事一覧 (03/16)東洋刃物は続伸。高配当利回りが魅力だが、技術・業績も堅調
記事一覧 (03/16)東光はアルプス電気の株買い増しで、株争奪戦の様相
記事一覧 (03/16)ジェーピーエヌ債権回収は続伸。好業績に来年1月通期末増配が材料
記事一覧 (03/16)スタイライフは買い気配切り上げ、サマンサのTOB価格にサヤ寄せ
記事一覧 (03/16)メビックス 3Qは減益着地も通期は大幅増益見通し
記事一覧 (03/16)NaITO 07年2月期の業績予想を上方修正
記事一覧 (03/15)神鋼電機は時流に乗り、先行きの読みも強気だ
記事一覧 (03/15)大引けの日経平均株価は183円高の1万6860円と反発
記事一覧 (03/15)日本ルツボがちょい人気。魅力は、技術力に加え、配当利回り、値ごろ感、割安感
記事一覧 (03/15)伊勢化学工業は6日連騰、四季報春号では来期EPS89円
記事一覧 (03/15)インテリジェンスが急続伸、目先調整一巡感
記事一覧 (03/15)イーウェーヴは反発。ファンダメンタル面も、テクニカル面も、ともに「買い」
記事一覧 (03/15)ソフトバンクが反発、直近13日高値抜けとなるか注目
2007年03月16日

亀田製菓は続伸。中期で棒上げ、勢いアリ

 亀田製菓<2220>(東2)は続伸。11円高の1450円で始まり、寄り後は1470円まで買われた。東証2部値上がり率上位にランクインした。
 きのう大引け後に、増配と自己株式の消却を発表した。
 配当は、今年8月に設立50周年を迎えることを記念して、前回予想の3月期末7円に加え、記念配8円を予定。9月中間の7円と合わせると、年間22円配当となる。
 消却は、139万5000株を消却する。消却前の発行済み株式総数に対する割合は5.88%。
 チャートを見ると、この2ヵ月ほどは、1300円ラインから1400円台乗せへと続伸中。棒上げといっても良いような状況だ。なので、オシレーターは「買われすぎの過熱」水準。一目均衡表も、日足、週足、月足とも、ローソク足が雲を上抜けている、勢いのある状態だ。
 しかし、現在の株価水準で、PERは約20倍、PBRは1倍台と、割安水準。業績は堅調に伸びており、中国市場にも進出している。まだまだ上値を追えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ジー・エフはストップ安売り気配、中間期赤字を嫌気

 テレマーケティングシステムのジー・エフ<3751>(東マ)は、1万円安の8万9500円ストップ安売り気配となっている。2007年4月中間期の連結経常損益が1億7000万円の赤字(前年同期は1億1300万円の黒字)になりそうだとの前日の発表を嫌気した売りが優勢となっている。従来予想はトントンだったが、営業体制の見直しの遅れで主力製品の売り上げが見込みを下回るとしている。
 株価は3月5日の昨年来安値9万円を下回った気配値、処分売り、見切売りが増えそうな気配だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

TDKは225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 TDK<6762>(東1)は、440円高の9930円と続伸し、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。アルプス電気<6770>(東1)が前日、ハードディスク駆動装置(HDD)用磁気ヘッド事業についてTDKに特許やノウハウなどの知的財産権や製造設備を売却することで基本合意したとの発表を好感している。売却額は未定。今後両社で交渉を進め、2007年度内の売却完了を目指すという。昨年5月に米シーゲイト・テクノロジーが主要顧客だった米マックストアを買収。TDKはマックストアとの契約を失ったが、関連事業の06年度売上高は3020億円と同4.4%減にとどまった。アルプスから購入する事業資産を活用して競争力を強化する方向。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

東芝が急動意、原発関連として見直す。中国市場開拓にも期待

 東芝<6502>(東1)三菱重工業<7011>(東1)に刺激される形で急動意となった。
 同社は昨年、原子力発電設備及び燃料関連事業で豊富な実績を持つウェスチングハウス(WH)社を子会社化した。原油高により世界的に原子力発電の需要が急拡大しており、特に開発計画が相次ぎながら、日本メーカーの実績のない中国へ、同社はWHを通じて参画できるメリットは大きい。
 価格下落が続いたフラッシュメモリーも、価格低下で携帯電話などへ市場が拡大。来2008年3月期には需給ギャップの解消から業績も回復へ向かいそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

北陸電力は臨界事故隠蔽で反落も、下げ幅は小さい

 北陸電力<9505>(東1)は反落。85円安の2935円で始まったが、2900円台はキープして、戻しつつある。
 同社志賀原子力発電所1号機(石川県志賀町)の臨界事故隠蔽が発覚したことが嫌気されている。とはいえ、やはりディフェンシブの電力株だ。事故の大きさ、危険性の深刻さ、企業倫理の無さから比べれば、今朝の同社株下げ幅は100円未満、下げ率は数パーセントと、小さい数字にとどまっている。
 電力は、食品や消費財と異なり、企業イメージが悪化したり、危険性が顕在化したからといって、消費者にとっては、他社製品に切り替えられるものではない。なので、同社にとっては、機会損失などによる業績悪化にはつながらないだろう。「押し目の拾い場」と割り切るべきか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

SUMCOは前期純利益3.5倍、5000円を視野に入れた動きに

 SUMCO<3436>(東1)が、80円高の4750円と続伸し、3月12日分割後の高値4720円を抜いている。前日発表した2007年1月期の連結決算の好調を受けて買われている。半導体市場の拡大を背景に300ミリを中心にシリコンウエハーの販売が増加に加え、昨年10月にSUMCO TECHXIV(旧コマツ電子金属)を子会社化も奏功し、純利益が前の期に比べ3.5倍の720億円になった。配当は30円増の年50円にする。
 2008年1月期はSTECHの通年寄与に加え、シリコンウエハーの需要拡大が続くとみて、売上高が前期比47%増、経常利益は52%増、純利益は繰り延べ税金資産計上の特殊要因がなくなることで10%減の650億円、配当は2月の分割を考慮して実質前期比10円増の年35円とする計画。
 分割前の高値水準5000円処を視野に入れた動きになっている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

荏原は現水準は買い好機、バイオエタノールの新技術に注目

 荏原<6361>(東1)は日足で2番底を模索する動きだが、現水準は買い好機だ。
 2007年3月期連結経常利益は前期比42%増の110億円の見通しで、来期も増収増益を維持する見込み。公共投資の抑制化で官公市場は低調だが、鉄鋼・化学業界の設備活発化を背景に風水力機械の販売堅調が続く。オイルやガス業界、エネルギー関連業界向けにポンプ・圧縮機も好調に推移している。家庭用燃料電池コージェネレーションシステムも着実に伸びる。
 バイオエタノールの生産性を10倍に高める新技術に注目。(燃料電池・代替エネルギー関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

東洋刃物は続伸。高配当利回りが魅力だが、技術・業績も堅調

 東洋刃物<5964>(東2)は続伸。6円高の219円で始まり、220円台に乗せた。
 きのう大引け後に3月通期末(年間)配当金の増配を発表した。前回予想に2円を加え、5円とする。現在の株価220円で配当利回りは約2.3%。
 ただし、短期では現在の株価は若干、高め。キャピタルロスの不安もなくはないが、中期・長期では、300円台や600円台だったこともある。
 同社は鉄鋼・製紙向けなどの工業用刃物の専業首位。業績は堅調なので、中長期投資スタンスも悪くない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

東光はアルプス電気の株買い増しで、株争奪戦の様相

 電子部品メーカー東光<6801>(東1)が、12円高の383円と2日続伸し騰勢を強めている。アルプス電気<6770>(東1)が15日、の東光の株式を買い増すとの発表を買い手掛かりに。総額5億円の範囲内で東光株を市場内で取得する。東光株の15日終値(371円)をもとにすると、アルプスによる東光株の保有割合は取得済みの分を含めて発行済み株式数の約1.6%になる計算と報じられている。東光株は米ナスダック上場の電子部品メーカー、ベル・フューズ社から三角合併の提案を受けており、今回のアルプス電気との提携は買収防衛とも受け止められる。
 株争奪戦に短期資金も流入し一気に上昇基調を強める展開が予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

ジェーピーエヌ債権回収は続伸。好業績に来年1月通期末増配が材料

 ジェーピーエヌ債権回収<8774>(大ヘ)は続伸。5000円高の31万4000円で始まっている。きのう大引け後に2007年1月通期決算と、2008年1月期末(年間)配当金の増配を発表した。
 1月通期の売上高は前年比14.4%増の54億5100万円、経常利益は同21.9%増の10億6000万円、純利益は同16.9%増の6億3400万円と、大幅な増収増益となった。2008年1月期業績予想も、前年実績比増収増益としている。
 2008年1月期末(年間)配当金は、前年比1000円増の4500円とする。
 中期チャートで見ると、現在は安値圏にある。とはいえ、下値30万円ラインは堅いようだ。PBRは3倍台と割安ではないが、PERは10倍台。2006年10月上場時の公開価格40万円も割り込んでいる。現在の株価で配当利回り1.4%ほどなので、安値を拾っておいても良さそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

スタイライフは買い気配切り上げ、サマンサのTOB価格にサヤ寄せ

 スタイライフ<3037>(大ヘ)は8000円高の買い気配23万8000円。
 きのう大引け後にサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)が同社株のTOB(公開買付)を発表した。買付期間はきょうから4月16日。買付価格は1株27万円。2600株を取得予定で、取得後は55.38%を所有することになる。
 スタイライフは同TOBに賛同している。
 両社はかねてから資本・業務提携を行なっており、サマンサはスタイライフ株4200株(20.58%)を保有している。今回、スタイライフを連結子会社とすることで、有効で効率的なインターネット事業の展開を図る。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

メビックス 3Qは減益着地も通期は大幅増益見通し

 メビックス<3780>(東マ)の07年4月期第3四半期連結業績は、売上高15億7300万円(前年同期比35.9%増)、経常利益2億6900万円(同7.5%減)、純利益1億5400万円(同3.1%減)となった。
 コア事業であるエビデンスソリューション事業において顧客満足度の向上を図るべく、基幹ソフト「CapTool」の更なる機能追加等提供するサービスの充実に引き続き注力するとともに、「CapTool―EBM ソリューション」の受注獲得に注力し、売上拡大した。
 利益面では、今後の業容拡大を見込み人員の強化・育成及び本社事務所の移転・拡充等の先行投資を実施したこと、セルサイエンス事業の利益が大幅に減少したことなどから、前年同期を下回った。
 「CapTool―EBM ソリューション」における大規模臨床試験市場は、医療界でのEBM(科学的根拠に基づく医療)への関心が追い風となり急速に拡大しており、中間期末の受注残高は31億6500万円を確保しているとして、通期の連結業績予想は、売上高22億9000万円(前期比34.2%増)、経常利益5億6100万円(同38.5%増)、純利益3億2100万円(同43.3%増)と大幅増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:09 | 株式投資ニュース

NaITO 07年2月期の業績予想を上方修正

 NaITO<7624>(JQ)は、07年2月期の業績予想を上方修正した。企業の設備投資が好調に推移したことに伴い、同社の取扱商品である切削工具・機械工具・産業機器等の需要も堅調に推移し、売上高は従来予想を20億円上回る520億円(前期比6.6%増)、経常利益は1億1000万円上回る19億1000万円(同8.4%減)となる見込み。また、純利益については、翌期に見込まれる課税所得の範囲内で税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産を計上する税効果会計の適用等により、8億2000万円上回る26億3000万円(同21.9%増)となる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:05 | 株式投資ニュース
2007年03月15日

神鋼電機は時流に乗り、先行きの読みも強気だ

 神鋼電機<6507>(東1)は絶好の押し目買い場面提供と見ていい。
 自動車のクラッチ・ブレーキを手掛けるモーション精密機器、小型風力発電システムなどを含むパワーエレクトロニクス部門など、設備投資好調の今の時流に乗る素質を持つ銘柄である。
 そのため今3月期の営業利益は45億円(前々期35億円)と増益を確保できる見通しだ。
 ただ、持ち分法適用子会社アシストシンコーの株式売却により経常減益、純利益は逆に大幅増の変則決算で市場の評価は今ひとつ盛り上がらない。
 しかし調査部サイドでは来期についても営業利益は65億円への大幅続伸を想定しており、実態再評価の動きはこれから本格化の方向にある。
 中期売り上げ1000億円台(今期推定828億円)乗せを目指すなど先行きの読みも強気だ。(風力発電・代替エネルギー関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は183円高の1万6860円と反発

 大引けの日経平均株価は183円50銭高の1万6860円39銭と反発した。TOPIXは19.24ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は11.84円高と反発した。
 銀行、空運、サービス、水産・農林を除く全業種が値上がりした。
 東証1部市場値上がり1335銘柄、値下がり302銘柄、変わらず94銘柄となった。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製鋼所<5631>(東1)三菱重工業<7011>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、大和ハウス工業<1925>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)電通<4324>(東1)。  
 全体の値上がり率上位は、木村化工機<6378>(東1)小島鉄工所<6112>(東2)日本サーボ<6585>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、江崎グリコ<2206>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、シンニッタン<6319>(東1)、帝国電機製作所<6333>(東1)、西華産業<8061>(東1)、丸栄<8245>(東1)の6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

日本ルツボがちょい人気。魅力は、技術力に加え、配当利回り、値ごろ感、割安感

 日本坩堝<5355>(東2)がちょい人気。ふだんは薄商いがちな銘柄だが、きょうは5円高の255円で始まり、後場、262円まで買い進まれた。東証2部値上がり率上位にランクインしている。
 とくにこれという材料は見当たらないが、高め配当利回りが魅力か。3月期末(年間)配当金が5円で、現在の株価262円で配当利回りは1.9%と高め。1000株単位なので、20万円台と、値ごろ感も魅力だ。PER20.46倍、PBR1.32倍の割安感も魅力だ。
 特殊用途向け耐火物の製造メーカー。技術力があり、タイやインドなど、海外展開も今後の業績寄与が期待されている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

伊勢化学工業は6日連騰、四季報春号では来期EPS89円

 伊勢化学工業<4107>(東2)は、51円高の1237円と6日連騰し2月2日高値1209円を抜き騰勢を強めている。本日発売の四季報春号によれば、ヨウ素は液晶用偏光板向けが4月には在庫調整一巡で高成長復帰、途上国でのレントゲン撮影もありヨウ素は需給逼迫として、2007年12月期経常利益が、新春号の予想を7億5000万円上回る30億円(前年比26.2%増)、1株利益は68.2円、来期は同89.6円に膨らむと予想している。
 昨年7月高値1340円奪回が視野に入ってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

インテリジェンスが急続伸、目先調整一巡感

 インテリジェンス<4757>(JQ)は、2万9000円高の31万9000円と急続伸している。本日付で外資系証券が、団塊世代の定年退職などで労働人口が減少する中で、人材紹介事業は成長が期待されるとして、投資判断を3段階で1番上の「オーバーウエート(買い)」に一段階引き上げ、目標株価を28万円→39万円としている。
 第2位株主だった米大手投資ファンド、カーライル・グループが保有株をメリルリンチ日本証券に売却したことによる需給悪化懸念から下落していたが、3月5日に26万8000円、13日に28万1000円の二番底をつけ目先調整一巡感もある。
 2月28日に急落し開いた34万5000円までのマド埋めとなるか注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

イーウェーヴは反発。ファンダメンタル面も、テクニカル面も、ともに「買い」

 イーウェーヴ<3732>(大ヘ)は反発。今朝は2000円高の16万3000円で始まり、後場にかけて続伸している。一時、17万1000円まで買われ、ヘラクレス市場値上がり上位にランクインした。
 とくに材料が出たわけではないが、今3月期業績予想が、M&A効果もあり、前年実績比で大幅な増収増益が見込まれている。そのわりには、PERは10倍台、PBRは2倍台と、業績が好調なIT系企業にしては割安。
 中期チャートを見ると、10万円台央の下値ラインは堅い。短期では、2月5日につけた直近高値20万4000円以降、2月末〜3月初めの市場全体の悪化と、そのなかでとくに同社が上場しているヘラクレスをはじめとした新興市場の不振から、同社株も16万円台へと、ツレ安となっていた。なので、オシレーター的にも「買い時」となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが反発、直近13日高値抜けとなるか注目

 ソフトバンク<9984>(東1)は、105円高の2870円と反発している。米国市場の反発に加え、国内大手証券系調査機関が投資判断を新規「1」目標株価を4000円としたことを好感。移動通信事業を傘下に置き、Yahoo!JAPANとの連携を進めることにより、今後進行すると考えられる携帯電話端末のインターネット・ポータル(玄関)化で恩恵を受けると指摘している。
 直近13日の高値3030円抜けとなれば、上値指向が強まると思われるが、外部環境に左右される動きが続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース