[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/15)NECトーキンが反落し年初来安値を更新
記事一覧 (06/15)ラヴィスは出来高急増、続伸。テクニカル、ファンダメンタルズともに「買い」の銘柄
記事一覧 (06/15)東邦チタニウムはギャップアップ→続伸。チタン製錬の新技術開発で
記事一覧 (06/15)自動車部品工業が急反発、いすゞ関連として再度買い直される
記事一覧 (06/15)住友金属工業が年初来高値を更新、住商が英社の株式取得も株価を押し上げる
記事一覧 (06/15)いすゞは3日続伸、トヨタが低公害型ディーゼルエンジンの生産を委託
記事一覧 (06/15)プライムは上方修正と復配で買い気配切り上げ。高配当、値上がり益も狙えて一石二鳥
記事一覧 (06/15)ゴールドパックが1Q好調を好感し連日高値更新
記事一覧 (06/15)パーク24は中間好決算で買い気配切り上げ
記事一覧 (06/14)大引けの日経平均株価は109円高の1万7842円と反発
記事一覧 (06/14)フマキラーが年初来高値を更新
記事一覧 (06/14)新光電気工業が3日続伸し3分の1戻り達成、富士通グループが賑わう
記事一覧 (06/14)大日本スクリーン製造はナゾの大陽線が出現。半導体関連で買われるも、まだ安値圏
記事一覧 (06/14)栗田工業が続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感
記事一覧 (06/14)GABAは続伸。同業他社のNOVAの蹉跌がビジネスチャンスに
記事一覧 (06/14)日東製網は後場も170円台キープ
記事一覧 (06/14)松井証券が続伸、日足では保ち合いに煮詰まり感
記事一覧 (06/14)富士興産が反落し東証1部値下がり率ランキングの上位に
記事一覧 (06/14)前引けの日経平均株価は116円高の1万7849円と反発
記事一覧 (06/14)郵船航空サービスは反発。今朝は倉庫・運輸業セクターが高い
2007年06月15日

NECトーキンが反落し年初来安値を更新

 NECトーキン<6759>(東1)が20円安の452円と反落し5月31日につけた年初来安値462円を更新している。同社は前日、京セラ製のKDDIと沖縄セルラー向け携帯電話端末に搭載している同社製造の電池パックを回収、交換すると発表、これを嫌気した売りが先行している。外部からの強い衝撃が加わると発熱、膨張する場合があり、2006年9月以降に製造した6万9000個が対象。業績に与える影響は調査中で、判明次第公表するという。
 株価は、損失確売りや処分売りが続くと思われ、戻り売り圧力が強い展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

ラヴィスは出来高急増、続伸。テクニカル、ファンダメンタルズともに「買い」の銘柄

 ラヴィス<2465>(JQ)は続伸。7000円高の10万2000円で始まり、その後はほぼ10万円前後で推移している。出来高も急増している。
 とくに何か材料が出たわけではないが、藤原紀香の結婚式で関連商品が話題になったり、6月の「ジューン・ブライド」の時期を迎え、また、最近は景気回復で結婚式にかける費用が上昇傾向にあると報道されるなどで、「結婚式」関連銘柄に見直し買いが入っているもようだ。
 ラヴィスは欧米式のゲストハウスウェディング事業を行なっている。2007年3月期決算は、前年比増収増益で、かつ最高益を更新。2008年3月期も増収増益を見込んでいる。
 東洋経済新報社の『会社四季報』予想では、2009年3月期もさらに増収増益と見込まれている。
 2005年12月の上場以来のチャート(分割修正なし)を見ると、上場当初につけた54万1000円が「上場来高値」で、以降は続落傾向で来ている。
 6月4日につけた上場来安値8万7500円を底に反発。日足では、小さいローソク足が並び、着実にジリ高で来ている。本格的な上昇局面に入るところと見た。
 また、現在の株価でPERは10倍台、PBRは2倍台と、業績好調な優良企業なのに割安放置。テクニカル的にも、ファンダメンタルズ的にも、「買い」だ。
 まずは3月の11万円ラインへの戻りが目標。中期では、年初来高値13万2000円奪回も視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

東邦チタニウムはギャップアップ→続伸。チタン製錬の新技術開発で

 東邦チタニウム<5727>(東1)はギャップアップ。300円高の5030円で始まり、その後は5180円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「東邦チタニウムと住友チタニウム<5726>(東1)は、チタン製錬の新しい手法を開発した」「製錬コストを3割圧縮」「2010年を目標に実用化を目指す」と報道された。
 チタンをはじめとしたレアメタル(希少金属)は、世界的に需要が高まっている。国際競争力を高めるためにコスト削減は重要なポイントとなる。
 東邦チタニウムの短期日足チャートを見ると、2月27日につけた6910円をピークに続落してきた。この1年ほどの中期週足チャートでは、下値5000円ライン、上値8000円ラインの三角保ち合いのカタチに見える。
 なので、そろそろ反発のタイミングではあった。まずは26週移動平均線5700円ライン、続いて、5月高値6000円ライン奪還が目標。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

自動車部品工業が急反発、いすゞ関連として再度買い直される

 いすゞ自動車<7202>(東1)などを割当先として第三者割当増資を実施した自動車部品工業<7233>(東2)が、34円高の588円と4日ぶりに急反発し6日につけた年初来高値588円を更新している。トヨタ自動車<7203>(東1)が低公害型ディーゼルエンジンの生産を資本提携先のいすゞに委託するとの報道を受け、いすゞから自動車部品工業への発注がさらに拡大するとの期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

住友金属工業が年初来高値を更新、住商が英社の株式取得も株価を押し上げる

 住友金属工業<5405>(東1)が、15円高の717円と前日と変わらずを挟んで3日続伸し4日につけた年初来高値713円を更新している。米国市場が続伸したことに加え、前日、住友商事<8053>(東1)が油田やガス田で使う機器販売の英HOWCO社の株式50%分を100億円強で取得したと発表も株価を押し上げている。住商は住金の製品を中心に油井パイプを石油開発会社に販売しており、HOWCO社の販売網と組み合わせることで、油田・ガス田関連資材・サービスを一括提供できるようにするとしている。
 住金の株価上昇によって鉄鋼株をはじめ全体の動きが安定しそうな気配である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

いすゞは3日続伸、トヨタが低公害型ディーゼルエンジンの生産を委託

 いすゞ自動車<7202>(東1)が、22円高の651円と3日続伸している。トヨタ自動車<7203>(東1)が低公害型ディーゼルエンジンの生産を資本提携先のいすゞ自動車に委託するとの報道を好感している。いすゞが約300億円で北海道に専用工場を新設、トヨタの欧州向け小型車用に2012年をメドに年約20万基の供給を始めるとしている。
 株価は、直近の上値抵抗線である655円処のフシに到達し、2月27日につけた年初来高値666円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

プライムは上方修正と復配で買い気配切り上げ。高配当、値上がり益も狙えて一石二鳥

 プライム<2684>(JQ)は2500円高の5万7900円買い気配。
 きのう大引け後に、業績予想の上方修正と、復配を発表した。
 6月通期業績予想は、連結・個別とも、売上高、経常・純利益とも上方修正となった。理由は、美容・健康関連商品『スレンダーシェイパー』の売上が好調であること、重点的にオリジナル商品を販売することで粗利益のアップを図ったことなど。
 配当は2005年6月期以来、2期ぶり。今期は1株あたり年間(期末)配当金を2000円とする。現在の株価で、配当利回り約3.5%となる。
 チャートを見ると、株価も現在、安値圏にある。業績好調ということもあり、インカムゲインだけでなく、キャピタルゲインも狙える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

ゴールドパックが1Q好調を好感し連日高値更新

 猛暑関連としてフシ挑戦へ株マニ6月13日有償ニュース)とした清涼飲料メーカーのゴールドパック<2589>(JQ)が、40円高の2385円と5日続伸し連日の年初来高値更新となっている。前日、2007年1月期第1四半期業績(2―4月期)を発表、経常利益が前年同期比2.9倍の2億3200万円に着地したことを好感している。工場内のボイラー燃料を重油からガスに切り替え、燃料費2割強削減が奏功したとしている。
 株価は06年の高値水準2500円のフシ挑戦となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

パーク24は中間好決算で買い気配切り上げ

 パーク24<4666>(東1)は40円高の1341円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、4月中間連結決算が前年同期比増収増益だった。売上高は約2割増、経常・純利益はそれぞれ約3割増益となった。
 2007年10月通期連結業績予想も、前年実績比増収増益としている。
 株価は、まずは5月下旬のフシ1400円ラインまでの戻りが目標。続いて、3〜4月のフシ1600円ライン奪回が目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2007年06月14日

大引けの日経平均株価は109円高の1万7842円と反発

 大引けの日経平均株価は109円52銭高の1万7842円29銭と反発した。TOPIXは10.72ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は20.11円高と反発した。
 値上がり業種は石油石炭、ガラス土石製品、金属製品、その他製品、機械など。
 値下がり業種は保険、その他金融、不動産、医薬品、電気・ガス業の5業種
 東証1部市場値上がり1217銘柄、値下がり372銘柄、変わらず135銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)北越製紙<3865>(東1)東ソー<4042>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、第一三共<4568>(東1)電気化学工業<4061>(東1)損害保険ジャパン<8755>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オリカキャピタル<3570>(大2)アプレック<8489>(JQ)スカイマーク<9204>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、三井松島産業<1518>(東1)、伊藤園<2593>(東1)、クリエイトエス・ディー<2794>(東1)、日清紡<3105>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、松下電器産業<6752>(東1)、ファナック<6954>(東1)、ニコン<7731>(東1)、オリンパス<7733>(東1)など38銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

フマキラーが年初来高値を更新

 フマキラー<4998>(東2)が、18円高の379円と反発し7日につけた年初来高値370円を更新している。猛暑関連として物色されてきたようだ。
 今3月期の業績予想は、経常利益が前期比24.1%増の12億2000万円と2ケタ増益が続く見通し。予想PER11倍台と割安感がある。
 また、財務省4月14日受付のアース製薬<4985>(東1)が提出した大量保有報告書によれば、フマキラー株式の保有比率が5.02%→6.04%に上昇し、買い増しが確認されている。保有目的は長期保有を目的とした純投資としているが、株主総会を前に関心は集まるだろう。
 チャート的には、300円割れ水準が下値として固まり、モミ合い放れの動きも十分期待できよう。(株マニ6月7日有償ニュースから)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

新光電気工業が3日続伸し3分の1戻り達成、富士通グループが賑わう

 富士通系の新光電気工業<6967>(東1)が、140円高の2525円と3日続伸し直近4日高値2490円を抜き騰勢を強めている。国内大手証券が1日に投資判断を「3」→「2」へ格上げしている。4月27日発表の2008年3月期通期の業績見通しが大幅な減益を受け大幅な調整を経て戻り基調にある。1月19日につけた年初来高値3320円から5月25日につけた年初来安値2125円までの3分の1戻りを達成してきた。本日は、富士通が完全子会社化する富士通アクセス<6717>(東1)富士通デバイス<7582>(東2)に加え、富士通が46.3%株式を保有する富士通ゼネラル<6755>(東1)が年初来高値更新となっており、富士通グループの株価底上げの動きが際立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

大日本スクリーン製造はナゾの大陽線が出現。半導体関連で買われるも、まだ安値圏

 大日本スクリーン製造<7735>(東1)はナゾの大陽線が出現している。今朝は前日終値と同額の863円で始まり、後場に入って急伸。一時、958円まで買われた。
 とくに材料が出たわけではないようだが、半導体関連ということで買われているもようだ。5分足では、小さいローソク足がチョンチョンと並んで、ジリ高で来ている。
 とはいえ、中期では安値圏。まずは5月のフシ1000円ライン超えが目標だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

栗田工業が続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感

 栗田工業<6370>(東1)が、150円高の3730円と続伸している。外資系証券が投資判断を「BUY」継続、目標株価を3450円→4100円に引き上げ、別の外資系証券も投資判断を「アンダーウエート」継続、目標株価を2250円→2950円と引き上げを好感している。また、東レ<3402>(東1)が水処理関連として4日続伸する動きも栗田工業の株価を刺激し、7日につけた高値3860円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

GABAは続伸。同業他社のNOVAの蹉跌がビジネスチャンスに

 GABA<2133>(東マ)は続伸。今朝は6000円高の15万1000円で始まり、後場も15万円台をほぼキープしている。
 とくに材料が出たわけではないが、同業他社のNOVA<4655>(JQ)が経済産業省から一部業務停止命令を受けたことで、同社や『こども英会話』のゼンケンオール<2446>(大ヘ)が買われている。
 もともと、NOVAは今年2月に、解約金返還問題で経産省の立入検査を受けるなどで、生徒数を減らしていた。それがGABAにとって「マーケットシェア拡大のビジネスチャンス」になるということで、外資系証券がレポートを出すなど、買い材料とはなっていた。
 同社はマンツーマンレッスンが専門で、個別カリキュラムが特徴という、授業の質をウリにしており、一方のNOVAは「駅前留学」をうたい文句にし、カジュアル感を打ち出している。両社の客層は、あまりかぶらない気もするが、GABAの売上規模は着実に伸びてきている。
 2006年12月の上場以来のチャートを見ると、上場時につけた27万6000円が「上場来高値」で、以降は続落。5月25日につけた上場来安値9万8600円を底に、続伸してきた。
 とはいえ、現在の株価でPERは7倍台と、かなりの割安水準だ。1株単位で買えるので、買いやすさも魅力。
 まずは5月の高値16万円ライン超え、続いて4月高値20万円ラインへの戻りが目標だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

日東製網は後場も170円台キープ

 日東製網<3524>(東1)は前場、186円まで買われて東証1部値上がり率トップになったが、後場に入っても170円台をキープし、13時台に入っても同値上がり率トップをキープしている。
 きのう大引け後に発表した、4月通期決算の上方修正が買い材料。連結では売上高、経常・純利益とも、単体は経常利益を上方修正した。単体の売上高は下方修正、純利益は据え置いた。
 現在の株価は、短期日足では高値圏だが、中期ではまだ安値圏だ。中期の高値圏は300円ライン。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

松井証券が続伸、日足では保ち合いに煮詰まり感

 松井証券<8628>(東1)が、25円高の1013円と続伸し、一時1017円まで買われ直近4日高値1014円を抜く動きになっている。4月26日に年初来安値854円をつけた後、下値を切り上げる動きになっている。日足では保ち合いに煮詰まり感も出ており、目先資金が入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

富士興産が反落し東証1部値下がり率ランキングの上位に

 富士興産<5009>(東1)が、11円安の206円と反落し東証1部値下がり率ランキングの上位に入っている。東証が14日から委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)、と同時に日証金も14日から貸借取引自己取引分にかかる貸借担保金率を50%(同20%)に引き上げるとした規制を嫌気した売りが先行している。
 目先資金が介入していたことから下げ足を速めているようだ。鉄建<1815>(東1)などに乗り換える動きもと市場関係者はみている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は116円高の1万7849円と反発

 前引けの日経平均株価は116円62銭高の1万7849円39銭と反発。TOPIXは12.96ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.20円高と反発している。
 値上がり業種は石油石炭、海運、倉庫運輸関連、ガラス土石製品、卸売など。
 値下がり業種は保険、その他金融、不動産、ゴム製品、サービス、情報・通信の6業種。
 東証1部市場値上がり1148銘柄、値下がり421銘柄、変わらず149銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)川崎汽船<9107>(東1)東ソー<4042>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、電気化学工業<4061>(東1)パイオニア<6773>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アプレック<8489>(JQ)ソルクシーズ<4284>(JQ)日本一ソフトウェア<3851>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、三井松島産業<1518>(東1)、伊藤園<2593>(東1)、クリエイトエス・ディー<2794>(東1)、日清紡<3105>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、松下電器産業<6752>(東1)、ファナック<6954>(東1)、ニコン<7731>(東1)、オリンパス<7733>(東1)など25銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

郵船航空サービスは反発。今朝は倉庫・運輸業セクターが高い

郵船航空サービスホームページ 郵船航空サービス<9370>(東1)は反発。40円高の2705円で始まり、その後は2725円まで買われている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、今朝は倉庫・運輸関連業セクターが高い。東証1部業種別株価指数で値上がり率上位にランクインしている。
 前日の米市場での株高、外国為替相場の円安、米金利上昇懸念の後退、米ニューヨーク市場の原油先物相場の反発などで、今朝は地合い全体の良さに加え、さらに同東証1部業種別株価指数や石油・石炭製品セクター、海運業セクターなどが同指数値上がり率上位に並んでいる。
 郵船航空サービスのチャートを見ると、現在は押し目からの反発局面。まずは今月高値2900円ラインへの戻りが目標。さらに、3〜4月の水準3200円ラインを目指す。
 信用残は売り長。業績は好調。実質無借金の好財務。大口株主は日本郵船<9101>(東1)のほか、信託口、都銀、損保、ステート・ストリート系やメロンバンク系などの優良外資が並ぶ。買い安心感も充分だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース