[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/28)テーマ銘柄が強い動き、全体は海外・為替・主力株の動きに左右
記事一覧 (02/28)大引けの日経平均株価は515円安の1万7604円と大幅続落
記事一覧 (02/28)朝日ラバー 「ASA COLOR」ブランド導入で販売強化へ
記事一覧 (02/28)ティアックが急上昇、三菱系の投資ファンドの再生テコ入れ期待
記事一覧 (02/28)福岡銀行は225臨時入れ替え候補、取組面から踏み上げも
記事一覧 (02/28)東光は下げ幅縮小、M&Aの標的は絶好の買い場提供に
記事一覧 (02/28)鈴茂器工が逆行高、日テレ系「未来創造堂」に登場予定
記事一覧 (02/28)YOZANが4日続伸、「暴落時の赤札銘柄」だが?
記事一覧 (02/28)日経平均株価が700円超の下げで良い調整との受け止め方も
記事一覧 (02/28)前引けの日経平均株価は644円安の1万7475円と大幅続落
記事一覧 (02/28)旭化成は続落→反発。中国販社新設も材料
記事一覧 (02/28)SBSHDは前期増配を好感、直近高値抜けなるか注目
記事一覧 (02/28)日本オプティカルは日足続落も分足は戻り足、このままジリ高と行きたいところ
記事一覧 (02/28)明治電機が5日ぶりに急反発、分割実施と50円配を好感
記事一覧 (02/28)マツダはフォードと提携強化、下げ幅を縮小し底固めの動きか
記事一覧 (02/28)エノテカはヘラクレス値上り率トップ、「買い時」、これだけの理由
記事一覧 (02/28)イオンはギャップダウン→戻り足。寄り付きは地合いツレ安も、優良株は軒並み戻す
記事一覧 (02/28)新日本製鐵は下げ幅を縮小、相場のリード役の動きに注目
記事一覧 (02/28)ネットマークスは買い気配切り上げる、TOB報道も、正式決定はまだなし
記事一覧 (02/28)みずほFGは日興上場廃止報道と地合いの悪さでギャップダウンも、すぐに反発
2007年02月28日

テーマ銘柄が強い動き、全体は海外・為替・主力株の動きに左右

 日経平均株価が700超の下げに転じるなか、今までの経験則からニューヨークテロ、ブラックマンデーなど海外発の暴落時は、目先の安値を形成するケースが多い。そのためほとんどの銘柄が日足では陽線となった。
 特に目立った動きは、スティールパートナーズ保有のキッコーマン<2801>(東1)日清紡<3105>(東1)が昨年来高値を更新し堅調な動きとなったこと。或いは、含み関連として物色されていたよみうりランド<9671>(東1)が80円安で寄り付いた後、3円高の787円とプラスで引けるなど、M&Aや含みといったテーマ銘柄の戻りの強さが際立った。
 ただ主力の新日本製鐵<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが上昇基調に転じる動きを確認できないうちは、限られた銘柄の個別物色にとどまろう。全体相場は海外市場、為替、主力株の動きに左右される展開が予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は515円安の1万7604円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は515円80銭安の1万7604円12銭と大幅続落した。TOPIXは58.59ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は42.71円安と大幅続落した。全業種値下がりとなった。
 東証1部市場値上がり33銘柄、値下がり1676銘柄、変わらず9銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ハム<2282>(東1)日清紡<3105>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)商船三井<9104>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)
 全体の値上がり率上位は、佐渡汽船<9176>(JQ)ティアック<6803>(東1)ネットマークス<3713>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、日本ハム<2282>(東1)、丸大食品<2288>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)、日清紡<3105>(東1)、SRAホールディングス<3817>(東1)、沖縄電力<9511>(東1)の6銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

朝日ラバー 「ASA COLOR」ブランド導入で販売強化へ

 工業用ゴム事業及び医療・衛生用ゴム事業を展開する朝日ラバー<5162>(JQ)は、シリコーンを材料に独自の配合技術と調色技術を生かした光デバイスに応用する製品に「ASA COLOR」ブランドを導入する。
 従来の「アサ・カラー(登録商標)」及び「LEDホワイトキャップ」、超透明シリコーン製品を、グローバル展開の意味を込めた「ASA COLOR」ブランドで統一することで、同社のコア技術のイメージを浸透し、顧客である各メーカーへの更なる販売強化へつなげていく考え。
 また、これを機に、3月6日(火)〜9日(金)まで東京ビッグサイトで開催される、国内外の照明製品と技術を紹介する『ライティングフェア2007』に初出展する。
 展示するのは、LED単独だけでは出すことのできない様々な色を出すことのできるシリコーンゴム製キャップの「ASA COLOR LED」や、従来の透明な樹脂よりも耐熱性・耐紫外線性に優れたシリコーン製透明レンズの「ASA COLOR LENS」など。これらの製品群は自動車、情報・通信、一般照明など幅広い分野で採用され、売上拡大している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

ティアックが急上昇、三菱系の投資ファンドの再生テコ入れ期待

 ティアック<6803>(東1)が、18円高の141円と急上昇し6日連騰となっている。本日、総額20億円の第三者割当増資を実施すると発表したことを受け買われている。発行株式数の約7%にあたる1800万株を事業再生ファンドのフェニックス・キャピタル(東京・千代田)が運営するジャパン・リカバリー・ファンド3に割り当てる。既存事業の基盤強化に加え、自己資本の充実で財務体質の改善を図るとしている。
 フェニックス・キャピタルは三菱系の企業再生ファンドで、日本橋梁<5912>(東1)の引き受けや滝澤鉄工所<6121>(東2)などの再生で知られる。今回の引き受けによってフェニックスキャピタル系の持分は1億3800万株と増加し、再生テコ入れを期待した動きが予想される。ティアックは取組倍率1.29倍の好取組を支えに上値追いの展開が期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

福岡銀行は225臨時入れ替え候補、取組面から踏み上げも

 福岡銀行<8326>(東1)は、前場53円安の959円まで売られた後、23円安の989円と下げ幅を縮小している。国内大手証券の観測では、日興コーディアルグループ<8603>(東1)が上場廃止となった際の225採用銘柄の臨時入れ替え候補の筆頭に同行を取り上げているという。
 同行は、直近23日に高値1064円をつけ本日は4日目、取組倍率が0.24倍の売り長となっており、踏み上げの動きもあろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

東光は下げ幅縮小、M&Aの標的は絶好の買い場提供に

 東光<6801>(東1)は、前場寄付き安値の311円から始まり14円安の324円と下げ幅を縮小している。スティールパートナーズが5%取得が明らかとなった日清紡<3105>(東1)が前日比プラスに転じており、M&Aの標的になっている銘柄は、下げ場面では絶好の買い場提供となりそうだ。米ナスダック上場のベル・フューズが東光に経営統合を提案しており、実現すれば海外企業による日本企業を対象にした初の三角合併案件になる公算が大きいだけに市場の注目度も高い。
 最終赤字転落見通しから16日に266円まで売られたが、結果として絶好の買い場となった。今回も同様となる可能性もあり注目すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

鈴茂器工が逆行高、日テレ系「未来創造堂」に登場予定

鈴茂器工のホームページ 寿司ロボットでシェアトップの鈴茂器工<6405>(JQ)が出来高を伴い、前場段階で前日比13円高の740円と逆行高。昨年来安値715円をつけた後急反発した。
 同社は、3月2日(金)午後11時15分より放送予定の日本テレビ系列「未来創造堂」に出演する。寿司ロボットの開発秘話がドラマ化され、紹介される予定。
 時価は底値圏。今3月期は最終増益の見通しで、予想1株利益は28.63円にアップする。PBR0.71倍と1倍割れ、予想期末配当は15円(配当利回り2.02%)と買い妙味が膨らむ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

YOZANが4日続伸、「暴落時の赤札銘柄」だが?

 YOZAN<6830>(JQ)が、107円高の1738円と4日続伸し戻り歩調を強めている。前日に、ソフトバンクモバイルがWiMAX(ワイマックス)を採用するとの報道で買われた直近2月14日高値1590円を抜いたことで、一気に上昇機運が高まったようだ。本日寄付き1421円、安値1408円まで売られたが、絶好の突込み場面となった。
 ただ、足元の業績赤字、継続企業の前提に疑義の疑いの注記があることを踏まえると、「暴落時の赤札銘柄は買い」とはいえ割り切った投資姿勢が臨まれよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

日経平均株価が700円超の下げで良い調整との受け止め方も

 国内大手証券筋では、今回の中国株式相場の急落に端を発した世界同時株安の流れについて上昇相場の間に蓄積した過熱感を取り除く「良い調整」と受け止めているようだ。
 3月のSQ算出日までは乱高下も予想されるが、1万6200円処をトレンドの変換点とみている様子で、このラインを割り込まなければ、引き続き上昇相場が持続へ。
 物色の方向もゼロ1銘柄(業界トップ、225採用銘柄など)が主流、新興銘柄の復活はまだまだとの見方で、今回の下げによって相場の二極化が加速するかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は644円安の1万7475円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は644円85銭安の1万7475円07銭と大幅続落となっている。TOPIXは70.36ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は61.24円安と大幅続落となっている。全業種値下がりしている。
 東証1部市場値上がり4銘柄、値下がり1700銘柄、変わらず11銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、該当なし。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)旭硝子<5201>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、佐渡汽船<9176>(JQ)、明治電機工業<3388>(JQ)、ガーラ<4777>(大ヘ)。
 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

旭化成は続落→反発。中国販社新設も材料

 旭化成<3407>(東1)は続落→反発。50円安の845円で始まったが、その後反発し、前場は861円で引けた。
 寄り付きは地合いの悪化にツレて安く始まったものの、寄り後は、新日本製鐵<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)等とともに、優良株の押し目買いということで上げている。ただ、市場の先行き不透明感から、前引けにかけていったん利益確定売りが出ているらしく、再び反落ぎみではある。
 同社はきょうの日経産業新聞で「旭化成、人工透析機器を強化――中国に販社新設」と報道されたことも買い材料となっているもようだ。
 前引けの株価でPER19.39倍、PBR2.02倍と、同社の実力からすれば割安の買い時でもある。
 また、今週26日には、外資系証券のレーティングで、「投資判断『中立』継続、目標株価を850円から900円へ引き上げた」と報道された。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

SBSHDは前期増配を好感、直近高値抜けなるか注目

 総合物流のSBSホールディングス<2384>(JQ)が、1万3000円高の35万円と3日ぶりに反発している。同社の2006年2月期の年間配当が従来予想より1250円増やし2000円にするとの発表を好感。本業の物流事業の拡大に加え、オフィスビルの信託受益権の譲渡益が発生したことが寄与したとしている。
 株価は直近1月30日高値36万6000円を抜いてくれば、40万円処までの上昇もみえてこよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

日本オプティカルは日足続落も分足は戻り足、このままジリ高と行きたいところ

 日本オプティカル<2680>(JQ)は80円安の550円で始まったが、寄り後は575円まで買われている。
 きのう大引け後に、株主優待制度の変更について発表した。同社は12月通期末と6月中間期末に優待を実施している。
 優待ポイントに応じて、「ギフトカードまたは盲導犬グッズ」を、「株主優待券または盲導犬グッズ」に変更した。
 また、盲導犬グッズを選択した場合、財団法人日本盲導犬協会への支援となるが、変更前は「同協会から感謝状が送付される」となっていたのが、変更後は、「盲導犬支援センターから感謝状が送付される」となる。
 チャートを見ると、2005年12月につけた上場来高値1580円以降、続落で来ていた。なので、オシレーター的には「買い時」。
 今朝の分足を見ると、ちょびちょび買いが出て、小さく戻してきているので、このままジリ高と行きたいところだ。今後の地合いにもよるが、まずは日足の5日移動平均線618円ラインが目標か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

明治電機が5日ぶりに急反発、分割実施と50円配を好感

 明治電機工業<3388>(JQ)が、280円高の3380円と5日ぶりに急反発し、全体相場が暴落しているなか逆行高している。前日に、3月31日現在の株主に対して、4月1日付で、1対2の株式分割を実施すると発表したことを好感。加えて、今3月期末に30円配当を実施、年間配当は50円(2006年3月期は記念配当10円含む40円)とすることも併せて発表。
 3500円処のレンジ上限抜けとなれば、4000円処までの上昇も期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

マツダはフォードと提携強化、下げ幅を縮小し底固めの動きか

 マツダ<7261>(東1)が、寄付き60円安の670円から始まり安値668円をつけた後、39円安の691円と下げ幅を縮小している。来日中の米フォード・モーターのアラン・ムラーリー社長が27日にマツダとは開発や生産などで協力関係を深めると本日報道されている。保有株に変化はないとコメントし、33.9%保有するマツダ株を売却しない考えを改めて示したという。最も重要なパートナーはマツダと強調した上で、低燃費エンジンや代替燃料など環境分野で提携を強化する考えも示したという。
 また、マツダが発表した1月の世界生産実績は、前年比6.2%増の11万356台、国内生産は同6.6%増の7万6453台、輸出は同32.1%増の6万8596台となったことを前日に発表している。
 直近9日高値745円が当面の上値として底固めの展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

エノテカはヘラクレス値上り率トップ、「買い時」、これだけの理由

 エノテカ<3049>(大ヘ)は1万5000円安の30万円で始まったが、寄り後は32万2000円まで買われた。
 一時、ヘラクレス値上り率1位となり、全市場でも値上り率上位に入った。今朝は地合いが悪いにもかかわらず、数少ない値上り銘柄のひとつとなっている。
 年末年始をはさんで35万円ラインでモミ合っていたが、今月半ばに発表した第3四半期決算が好決算だったため、利益確定売りが先行して続落していた。
 現在の株価は2006年8月上場時の公開価格35万円を割り込んでいるため、見直し買いが入っているもようだ。オシレーター的にも「買い時」。業績は堅調な伸びが見込まれている。PERは10倍台、PBRは1倍台と割安だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

イオンはギャップダウン→戻り足。寄り付きは地合いツレ安も、優良株は軒並み戻す

 イオン<8267>(東1)は80円安の2440円と、マドをあけて始まったが、寄り後はすぐに戻り足となり、2495円まで買われている。
 今朝は、きのうの反落・調整局面に続き、また、前日の米ニューヨーク株式市場の大幅続落、東証が日興コーディアルグループ<8603>(東1)の上場廃止を最終調整しているとの報道などにより、日経平均が一時、1万7382円まで下落した。
 値上り銘柄も少なかったが、同社をはじめ、トヨタ自動車<7203>(東1)など、ふだんから優良銘柄として人気の銘柄は、買いチャンスと見られたためか、すぐに戻り足になっている。
 イオンはまた、今朝の日経新聞等で「11期ぶり増収の見通し」と報道されたことも買い材料となっているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は下げ幅を縮小、相場のリード役の動きに注目

 新日本製鐵<5401>(東1)は、寄付き60円安の776円から始まって、安値774までつけた後、36円安の800円まで戻し下げ幅を縮小している。中国株式市場の急落に端を発した世界同時株安の流れを受け、日経平均株価は737円の下げから、651円安となっている。新日鉄が日本市場で相場のリード役として昨日まで昨年来高値を更新してきただけに、本日の動きを左右する存在となっているだけに目を離せない状況だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ネットマークスは買い気配切り上げる、TOB報道も、正式決定はまだなし

 ネットマークス<3713>(東1)は8000円高の9万3600円買い気配。
 今朝の日経新聞等で「日本ユニシス<8056>(東1)がTOB(株式公開買付)によりネットマークスを買収へ」「筆頭株主の住友電気工業<5802>(東1)もTOBに応じる見通し」と報道された。
 3社はそれぞれ、今朝8時台にコメントを発表した。
 ネットマークスは「現時点において、公開買付に関する機関決定を行なっていない」、日本ユニシスは「検討を行なっているが、取得方法などを含め、正式に機関決定していない」、住友電気工業は「ネットマークスの株式売却について検討しているが、売却方法など詳細についてはまだ決定されていない」としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

みずほFGは日興上場廃止報道と地合いの悪さでギャップダウンも、すぐに反発

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)はギャップダウン→反発。4万円安の81万5000円で始まったが、83万円台まで戻している。
 今朝は、日経平均株価が1万7000円台央まで一挙に下落する、最悪の地合いで始まっている。きのう調整局面で反落していたことに加え、前日の米ニューヨーク市場の大幅続落と、日経新聞等が「東証は日興コーディアルグループ<8603>(東1)の上場廃止を最終調整」と報道したことなどによるもの。
 みずほフィナンシャルグループが今朝ギャップダウンとなったのも、地合いの悪さにツレたとともに、日興コーディアルグループの支援者候補として名が挙がっていたため。
 しかし押し目の買い場と見られたもようで、寄り後はあっという間に戻している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース