[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/20)東芝は失地回復相場を目指す、今3月期の配当を年11円へ増配
記事一覧 (03/20)東邦亜鉛の押し目は格好の仕込み場、来期以降も増収基調の見通し
記事一覧 (03/20)日本フェンオール PER8.4倍、出遅れ歴然
記事一覧 (03/19)大引けの日経平均株価は265円高の1万7009円と大幅反発
記事一覧 (03/19)油研工業は高値圏で頑強、今3月期経常益は上ブレの公算大
記事一覧 (03/19)川崎重工業は高値奪回へ順調な足取り、収益は拡大局面を迎える
記事一覧 (03/19)東邦亜鉛は反発し225採用銘柄の値上がり率第1位に
記事一覧 (03/19)ブロードバンドタワーが6日続落、大和SMBCの保有株減少
記事一覧 (03/19)大塚家具は「華麗なる一族」終了で?小幅続落
記事一覧 (03/19)ソフトバンクが3日続伸し騰勢を強める
記事一覧 (03/19)ジャムコはボーイング向け製品出荷を材料に反発。三角保ち合い上放れへ
記事一覧 (03/19)ラクーンは「スーパーデリバリー」商材掲載数10万点突破を受け、急反発
記事一覧 (03/19)前引けの日経平均株価は131円高の1万6875円と反発
記事一覧 (03/19)シーエスアイが急騰、NECの出資拡大を好感
記事一覧 (03/19)日本電信電話が3日続伸、60万円割れの悪目は買える
記事一覧 (03/19)アルゴ21は小幅続伸。これだけある、優良銘柄の証左
記事一覧 (03/19)USJの上場2日目は堅調。ユニバーサルスタジオ人気に業績黒転がオン
記事一覧 (03/19)オリジン電気は来期EPS67.2円、フィデリティ投信の買い増し期待
記事一覧 (03/19)東京建物は反発。来期マンション販売3000戸、今期供給7割増報道で
記事一覧 (03/19)東芝が3日続伸、過去最高の年配当が買い手掛かり
2007年03月20日

東芝は失地回復相場を目指す、今3月期の配当を年11円へ増配

 東芝<6502>(東1)が本格的に動き出す可能性が強い。今3月期の配当を年11円(前期年6円50銭)へ増配。さらに連結配当性向30%を目標に継続的な増配を目指す方針が打ち出され、好感ムードが強まっている。
 それとともに、米国会社買収による原子力部門の展開、あるいは低調に推移してきたNAND型フラッシュメモリーの市況回復見通しと、中期的な見直し余地が膨らんできたことが評価をより前進させていく。
 頭を押さえていた信用買い残は2月23日現在の3661万株から直近では3304万株まで約10%減少してきた。
 環境、需給の両面で動きやすい状況に変わってきた。重電株の中で取り残された株価の失地回復相場が展開されそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース

東邦亜鉛の押し目は格好の仕込み場、来期以降も増収基調の見通し

 東邦亜鉛<5707>(東1)の押し目は格好の仕込み場。とりあえずは、2月26日高値の1267円奪回が目標になろうが、昨年6月高値の1314円抜けも意外に早いのではあるまいか。
 PER15倍はファンダメンタルズ面からも買い余地十分なほか、信用倍率も2・8倍(貸借倍率1・73倍)と好取り組み。加えて、仕手人気は抜群。個別物色相場の色彩が強くなってきた、ここは狙い目。
 また、三菱UFJ証券が増額修正し、投資判断「1」と目標株価1470円を継続していることからみても、昨年高値抜けは完全な射程に入ってくる。
 同社の四半期ごとの営業利益は第1四半期49億円、第3四半期63億円と順調に推移。第4四半期の営業利益について、三菱UFJでは精錬設備を中心に設備維持・メンテナンスなどのコストの積み増しや、償却増などからみて減少すると予想している。
 しかし、実際には10億円程度の減益要因にとどまるだろうとの予想から、第4四半期営業利益を37億円に増額。したがって、今3月期の営業利益は会社側計画の170億円を190億円(EPSは76・3円を84・2円に増額)に上方修正した。
 さらに、来期の営業利益198億円を216億円(同90・6円を98・6円)に引き上げた。なお、来期以降についても、増益基調が続く見方から強気姿勢。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース

日本フェンオール PER8.4倍、出遅れ歴然

 日本フェンオール<6870>(JQ)の業績は好調で、前12月期で3期連続最高益更新、5期連続増益を達成し、今期も連続記録更新を目指す。
 前期は、SSP(防災)、サーマル、メディカル、PWBA(プリント基板)の4部門とも増収増益を達成した。今期も引き続き売上高171億8800万円(前期比2.2%増)、経常利益10億7900万円(同5.1%増)、純利益8億円(同62.9%増)と増収大幅最終利益を見込んでいる。
 SSP部門で昨年から話題となっているのが、日経優秀製品・サービス賞優秀賞を受賞した火災警報器F12である。消防法改正により住宅にも火災警報器設置が義務化されたことから、売上げ拡大が期待されている。しかし、同社にとっては初めての個人向けの商品であることから、販売ルートがまだ確立されていないのが弱み。6名の営業員からなるプロジェクトを立ち上げ、年間売り上げ4億円を目標に販売に取り組んでいる。ターゲットは高級住宅向けで、シェアの4〜5%を狙っている。
 また、PWBA(プリント基板)も注目されている。一昨年より香港で生産を開始し、すべてゼロックス向け。一昨年は売上高4億5000万円、前期は20億5000万円と大幅増収となり黒字化している。売上比率が最も高い部門だけに今後期待が高まる。
 今後も企業の設備投資が見込めることから、SSP、サーマル事業の売上拡大も予想され、業績に不安はない。
 今期1株当たり純利益は135円75銭。19日の引け値は1146円でPER8.4倍。出遅れ歴然。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | 株式投資ニュース
2007年03月19日

大引けの日経平均株価は265円高の1万7009円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は265円40銭高の1万7009円55銭と大幅に反発した。TOPIXは17.02ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は5.84円安と反落した。
 値上がり業種は水産・農林、非鉄金属、パルプ・紙、電気機器、医薬品など。
 値下がり業種は鉱業、銀行、小売、その他金融。
 東証1部市場値上がり1015銘柄、値下がり582銘柄、変わらず134銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)第一三共<4568>(東1)三菱重工業<7011>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、UFJニコス<8583>(東1)イオン<8267>(東1)高島屋<8233>(東1)
 全体の値上がり率上位は、シーマ<7638>(JQ)システムインテグレータ<3826>(東マ)木村化工機<6378>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、SUMCO<3436>(東1)、もしもしホットライン<4708>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、日本光電工業<6849>(東1)、ソキア<7720>(東1)、新光商事<8141>(東1)、丸栄<8245>(東1)、沖縄電力<9511>(東1)の8銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

油研工業は高値圏で頑強、今3月期経常益は上ブレの公算大

 油研工業<6393>(東1)は攻勢をかけるところ。2度にわたる急落相場の中でも高値圏で強張っている動きは注目。しかも、ゴールデン・クロスを入れ、2月26日の高値445円抜けから真空地帯をかけ上がる相場が期待できる。大手アナリストも注目。また、取り組みは買い長だが、160万株強の買い残は問題ない。
 値頃的に仕掛けやすいほか、上昇トレンドに弾みがついており、完全な買い方ペースの展開とみられる。
 業績も好調に推移。特に、中国の射出成形機向けにピストンポンプの需要が予想以上に好調。このため、中国・上海に新工場を建設し出荷開始。国内でも全分野にわたり好調で、今3月期経常益は31%増、純利益33%強増の見込みだが、上ブレの公算大。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

川崎重工業は高値奪回へ順調な足取り、収益は拡大局面を迎える

 川崎重工業<7012>(東1)が2月26日の高値529円奪回へ順調な足取り。大型株物色が強まる中で、出遅れ感が強いうえ業績回復期待も高めている。
 今2007年3月期の営業利益は前期比29・2%増の540億円となる見通し。2輪車、ロボットなど汎用機事業と車両事業が好調なうえ、造船事業、環境事業の収益改善が進み、前期の68・9%増益に続き、大幅な増益を見込む。
 造船事業は海運業の活況を反映して高水準な受注が続き、来期から業績にも貢献してくる。特に同社では中国合弁での生産能力増強に期待がかかる。
 また中長期的にはB787や防衛庁の次期哨戒機、次期輸送機など航空関連が期待され、収益は拡大局面を迎える。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

東邦亜鉛は反発し225採用銘柄の値上がり率第1位に

 東邦亜鉛<5707>(東1)が、52円高の1105円と反発し、225採用銘柄の値上がり率ランキングの第1位になっている。前週末、銀行系証券では業績予想を上方修正しレーティング「1」継続、目標株価1470円を据置いている。
 1050円処は下値として意識されているようだが、1150円処のレンジ上限を抜けるか注目となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

ブロードバンドタワーが6日続落、大和SMBCの保有株減少

 インターネット総合研究所<4741>(東マ)傘下のブロードバンドタワー<3776>(大ヘ)が、7000円安の17万円と前日と変わらずを挟んで6日続落し、3月5日安値17万4000円を更新している。本日付で、大和証券エスエムビーシーが所有するブロードバンド株式の一部を売却したことが分かった。保有株式数は10720株(11.01%)→9731株(9.97%)に減少した。
 インターネット総研は1月に経営破綻した子会社のIXIの全株式を無償譲渡すると5日に発表していたが、同社を含めた関連銘柄の動向には引き続き注意が必要のようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

大塚家具は「華麗なる一族」終了で?小幅続落

 大塚家具<8186>(JQ)は小幅続落。前日終値と同額の3750円で始まり、寄り後は3770円まで買われたが、後場にかけて3740円となっている。
 チャートを見ると、この3〜4ヵ月ほどは下値3600円ラインを固めながら、4000円ライン超えとの間でモミ合っていた。
 とくに材料が出たわけではないが、先月発表した2007年12月通期業績予想が、前年比増収増益であること、先月下旬に外資系証券のレーティングで、目標株価が3200円から4100円へ引き上げられたこと、きのう18日に終了したドラマ『華麗なる一族』で、万俵家のお屋敷の家具に使用されたのが同社の家具だったこと、などが材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは10倍台、PBRは2倍台と、とくに割高感はない。業績の好転をバネに、まずは今年1月につけた4000円ライン奪回を目指したいところだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが3日続伸し騰勢を強める

 ソフトバンク<9984>(東1)が、85円高の3060円と3日続伸し上値追いとなっている。同社株が全市場の売買代金の第一位になり、幅広く物色される動きとなっている。前週14日付けで、国内大手証券系調査機関が投資判断を新規「1」目標株価を4000円としていることに加え、取組倍率が0.87倍の好需給になっていることから、押し目買いが入りやすくなっている。直近高値13日高値3030円を抜いており、一段と騰勢を強めそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

ジャムコはボーイング向け製品出荷を材料に反発。三角保ち合い上放れへ

 ジャムコ<7408>(東2)は反発。今朝は13円高の1030円で始まり、後場にかけても1020円台後半で動いている。
 先週末16日の大引け後に、ボーイング787向け「操縦室周辺内装品」の出荷開始について、発表した。
 2008年に就航予定の次世代中型機ボーイング787ドリームライナー用の操縦室の内装パネル、収納ボックスの出荷を開始したもの。米カンザス州ウィチタでフライトデッキ部位に組み込んだ後に、専用輸送機で最終組立地の米ワシントン州シアトルに空輸される。
 今後、エアラインが購入する同型機、全てに装着される。同製品に続いて、操縦室ドア、周辺隔壁、化粧室、厨房設備を、来年初頭の初飛行に向けて順次出荷するという。
 同社の株価チャートを見ると、2005年12月に、航空機関連銘柄として人気づき、1000円ラインから一挙に2000円ラインへと急伸した。以降は、下値1000円ラインを堅めながら三角保ち合いを形成してきた。
 オシレーター的にも、そろそろ上放れのタイミングとなっている。業績が好調なわりには、現在の株価でPERは30倍台、PBRは2倍台と、とくに割高感はない。今が絶好の買い時と見た。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

ラクーンは「スーパーデリバリー」商材掲載数10万点突破を受け、急反発

ラクーンのホームページ ラクーン<3031>(東マ)は10時30分に、同社が運営するアパレル・雑貨のeマーケットプレイス「スーパーデリバリー」において、商材掲載数が10万点を突破したと発表。株価はこれを受け、薄商いながら前引け値は先週末比9000円高の31万8000円と急反発している。
 発表によると、3月19日10時現在の商材掲載数は10万436点となり、アパレル・雑貨のeマーケットプレイスとしては日本最大級の規模。
 「スーパーデリバリー」は、回収リスクを低減して販路を開拓したいメーカーと、コストや手間をかけずに様々な商品を仕入れたい小売店をマッチングさせるeマーケットプレイスとして、2002年2月のサービス開始以来、急成長している。
 同社は昨年10月に中期経営戦略を公表しているが、今4月期末の商材掲載数9万2000点とした計画値を大きく上回るペースとなっている。
 なお、3月19日から4月30日まで、10万点突破記念キャンペーンとして「消費税相当分(5%)還元+人気商品プレゼント」を実施するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は131円高の1万6875円と反発

 前引けの日経平均株価は131円71銭高の1万6875円86銭と反発している。TOPIXは6.30ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は6.41円安と続落している。
 値上がり業種は情報・通信、医薬品、保険、電気機器、空運など。
 値下がり業種は銀行、鉱業、海運、その他金融、証券商品先物など。
 東証1部市場値上がり831銘柄、値下がり739銘柄、変わらず156銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)中外製薬<4519>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1)UFJニコス<8583>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アクロディア<3823>(東マ)木村化工機<6378>(東1)マガシーク<3060>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、SUMCO<3436>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、ソキア<7720>(東1)、新光商事<8141>(東1)、丸栄<8245>(東1)の5銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

シーエスアイが急騰、NECの出資拡大を好感

 シーエスアイ<4320>(東マ)が、3500円高の9万円と急騰し3日続伸となっている。NEC<6701>(東1)が電子カルテシステム構築などを手掛けるシーエスアイの株式を買い増し、筆頭株主になったとの報道を好感した買いが入っている。約1億7000万円を投じて2000株を取得し、出資比率を従来の約2.7%から約8.2%に高めたという。電子カルテ事業での連携を強める狙いとしている。
 10万円処のレンジ上限抜けとなれば、一段高へ進む公算が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

日本電信電話が3日続伸、60万円割れの悪目は買える

 日本電信電話<9432>(東1)が、9000円高の60万4000円と3日続伸となっている。3月1日に発表された2007年度の事業計画が減収減益となっていることを受け、14日には58万2000円まで下落した。同日国内準大手証券では、投資判断を「2」→「2+」としている。また、外資系証券では8日付けではあるが、投資判断を「オーバーウエイト」継続で目標株価を65万2000円→67万円としている。加えて別の外資系証券では強気買い推奨リストから削除しているものの、投資判断は「買い推奨」継続、目標株価を64万5000円→70万2000円としている。
 目先は、固定電話減退と光ネットサービスの販管費の高止まりによって厳しい状況が続きそうだが、郵政民営化を睨んで政府系企業の株価底上げの動きが予想される。60万円割れの悪目は買えるのではないか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

アルゴ21は小幅続伸。これだけある、優良銘柄の証左

 アルゴ21<4692>(東1)は小幅続伸。8円高の1014円で始まり、前場は1020円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないが、高めの配当利回りが魅力か。3月期末(年間)配当金は20円。現在の株価1020円で配当利回り1.96%となる。
 同社は金融・エネルギー向けシステム開発を事業の柱としている、ITサービス事業者。大口株主には、野村総合研究所<4307>(東1)電通国際情報サービス<4812>(東1)といった優良企業のほか、JPモルガン系やシティバンク系などの優良外資、国内の信託口などが並ぶ、優良銘柄だ。
 加えて、先月発表した2010年計画では、2010年3月期で、連結売上高350億円(2007年3月期予想242億円)、連結売上高営業利益率10%を目指すとしている。
 先週発売された、東洋経済新報社の『会社四季報』春号では、同社の2008年3月期業績予測は、前号よりも一部、上方修正されている。
 チャートを見ると、この3ヵ月ほどは1000円前後でモミ合っている。上記の好材料から、そろそろ上放れと行きたいところ。まずは昨年高値1200円ラインが目標だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

USJの上場2日目は堅調。ユニバーサルスタジオ人気に業績黒転がオン

 USJ<2142>(東マ)は600円安の5万円で始まり、寄り後は5万2100円まで買われている。
 前営業日16日に東証マザーズに上場。一般にも有名な人気テーマパーク『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』を運営する企業のためか、初日はストップ高となった。比例配分5万0600円と、公開価格4万9000円を上まわる値で引けた。
 今朝は通常に売買がなされている。
 最近のIPO株は、その企業の実力のほか、上場日前後の市況によって明暗が分かれる状況となっている。
 同社は今3月期業績予想が、経常・純利益とも黒字転換との見通しもあり、買いが先行しているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

オリジン電気は来期EPS67.2円、フィデリティ投信の買い増し期待

 オリジン電気<6513>(東1)が、16円高の796円と反発している。先週発売された四季報によれば、2008年3月期は天津子会社を新規連結。基地局向け一服、DVD関連の回復鈍いが、自動車用中心に塗料好調として営業利益は新春号の予想を1億円上回る34億円(前年推定比13.3%増)の2ケタ増益、2円増配もと予想している。来期EPS67.2円、PER11倍台と上値余地を残している。フィデリティ投信の買い増し期待を支えに、徐々に下値を切り上げる展開が期待できよう。

●これまでのフィデリティ投信参考記事
2007年03月02日
来週の展開、鉄鋼・不動産関連に加えフィデリティ投信の動向に注目
2007年03月02日
平和不動産が上方修正で反発、フィデリティ投信の保有も分かる
2007年02月26日
オリジン電気が5日連騰、ハイブリッドカー関連として注目

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

東京建物は反発。来期マンション販売3000戸、今期供給7割増報道で

 東京建物<8804>(東1)は反発。前営業日終値と同額の1639円で始まったが、その後1675円まで買われた。
 今朝の日経新聞で、「2008年12月期 マンション販売3000戸台 目標」「2007年12月期に売り出す供給戸数を前期比7割増とする」と報道されたことが材料。
 東証1部株価指数の不動産セクターは、2005年夏以降、うなぎのぼりで来ている。同社株も、短期で2006年11月の直近底値1084円から、今年2月につけた直近高値1856円まで、ほぼ続伸で来ていた。
 2月末〜3月初めの、市場の乱高下にツレて、同社株も乱高下しているが、下値1600円ラインは堅いようだ。日足ではローソク足が5日・25日移動平均線の下にくっついている状況なので、これから再び上昇局面に戻りそうだ。
 人気の不動産株のわりには、PERは20倍台、PBRは2倍台と、まだ割安水準にある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

東芝が3日続伸、過去最高の年配当が買い手掛かり

 東芝<6502>(東1)が、14円高の783円と3日続伸し騰勢を強めている。過去最高となる年配当を買い手掛かりに買われている。好調な連結業績見通しを受けて、3月16日の取締役会で、2007年3月期の通期配当を11円配とすることを決議、これまでの過去最高は10円配で、従来予想よりも2円増配となる。
 先週から三菱重工業<7011>(東1)を中心に原発関連銘柄が物色されており、東芝の出遅れ感も指摘されている。1月15日の戻り高値828円奪回が視野に入ってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース