[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/05)アルチザネットワークスは上方修正を材料に買い気配切り上げ。堅実銘柄で安心感も魅力
記事一覧 (06/05)カラ売りも可能な西華産業、新規の買いは300円へ突込み待ち
記事一覧 (06/05)新日本石油は続伸、次のフシは1200円→2000円ライン?今朝は石油セクター高い
記事一覧 (06/05)不動テトラが続伸し騰勢を強める
記事一覧 (06/05)住友商事は未曾有相場に弾み、今後も事業改革、M&Aを積極展開
記事一覧 (06/04)大引けの日経平均株価は14円高の1万7973円と3日続伸
記事一覧 (06/04)上組は倉庫株の中での出遅れ顕著
記事一覧 (06/04)神戸製鋼所が2日続伸、新日本製鐵・住友金属工業に比べて出遅れ
記事一覧 (06/04)日本カーボンは好業績のフィデリティ投信注力銘柄として注目
記事一覧 (06/04)スクウェア・エニックスは反発。上昇トレンドに証券会社のレーティング上げがオン
記事一覧 (06/04)天龍製鋸はスティールTOBの対応に大わらわ、「黒船」は企業価値アップの好機にも?
記事一覧 (06/04)前引けの日経平均株価は33円高の1万7992円と続伸
記事一覧 (06/04)東京電力が5日ぶりに反落、デフェンシブが安い
記事一覧 (06/04)ユー・エス・ジェイはストップ高人気から続伸。好業績バネに9万円奪還へ
記事一覧 (06/04)中外薬が反落し年初来安値に急接近、225採用銘柄の値下がり率ランキングの上位に
記事一覧 (06/04)朝日ラバーはギャップアップ→続伸。新興市場でも、好業績で手堅い銘柄物色
記事一覧 (06/04)オルガノが4日続伸、2000円大台に乗せ上場来高値を更新
記事一覧 (06/04)カヤバ工業はジリ高。岐阜の新工場も買い材料に
記事一覧 (06/04)日本郵船が5日続伸し連日の年初来高値更新
記事一覧 (06/04)GSユアサは環境関連、新しい視点で大きく飛躍しそうだ
2007年06月05日

アルチザネットワークスは上方修正を材料に買い気配切り上げ。堅実銘柄で安心感も魅力

 アルチザネットワークス<6778>(東マ)は1万4000円高の11万5000円買い気配。
 きのう大引け後に、2007年7月通期業績予想の、経常・純利益の上方修正を発表した。修正後の数字は、経常利益が前年実績比3倍以上の5億2300万円、純利益が同6倍以上の2億6200万円とした。
 売上高は据え置いたが、前年実績比46.5%増の25億円としている。
 モバイルネットワークテスト・IPネットワークテストが好調で、さらに、利益率の高い自社製品の比率が上昇したため、利益の上方修正となった。
 業界観測では、2008年7月期も増収増益と見られている。
 同社は通信計測器の開発事業を行なっている。実質無借金で、利益余剰金も積んでいる、好財務で、技術力もある。株価の下値6万円ラインは堅い。こうした買い安心感も、人気の理由だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

カラ売りも可能な西華産業、新規の買いは300円へ突込み待ち

 【株価診断】 西華産業<8061>(東1)は、5月の大陰線で相場が崩れる。とくに、大陰線で26週線を・・・・・・・・・・・

この記事をご覧になるには登録する必要があります
モバイル株式投資情報「株マニ」(有料)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

新日本石油は続伸、次のフシは1200円→2000円ライン?今朝は石油セクター高い

 新日本石油<5001>(東1)は続伸。寄り後、33円高の1104円まで買われている。
 もともと続伸で来ていたが、今朝の日経新聞等で「電力小売業で、販売を昼間に限定する」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。記事では、「燃料高で、参入組の苦戦が鮮明」と報道されてはいるが。
 今朝は石油・石炭製品セクターが高い。東証1部業種別株価指数で、寄り後は、値上がり率トップとなっている。
 また、前日4日の米ニューヨーク市場で、原油先物相場が4営業日続伸していることも材料となっているもようだ。
 同社株の長期チャートを見ると、1000円ラインを超えた現在、次は1991年につけた1200円ラインまで、フシらしいフシは見当たらない。さらに上抜ければ、次は1989年につけた高値1990円か、あるいは1980年につけた上場来高値2480円が視野に入ろう。
 現在の株価でPERは20倍台、PBRは1倍台と、とくに割高感はない。信用残は、売り買いほぼ拮抗している。市場全体の地合いにもよるが、まだまだ上値追いの局面と見た。


【過去の記事】
2007年05月31日 新日本石油が反発、外資系証券の目標株価引き上げを好感
2007年05月25日 新日本石油はベトナム油田開発報道も」反落。米原油相場の下落も影響
2007年05月24日 新日本石油が年初来高値を窺う、05年高値抜けから大相場期待
2007年05月21日 三菱商事は超一流の投資ファンドそのもの、保有株式の動向に注目
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

不動テトラが続伸し騰勢を強める

 不動テトラ<1813>(東1)が、11円高の225円と続伸し直近5月31日高値217円を抜き騰勢を強め、5月28日につけた年初来高値235円を窺う動きになっている。海運株人気が造船株に波及し、地盤改良・岸壁工事などを得意とする同社株も物色される好循環になっている。パナマ湾運河の拡張工事など期待材料も内包し、取組倍率が1.24倍の好取組だけに、久々の大相場を指摘する向きもある。何れにしても、235円抜けとなるか注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

住友商事は未曾有相場に弾み、今後も事業改革、M&Aを積極展開

 住友商事<8053>(東1)の出遅れに大手証券が手ぞろいで注目。信用倍率は3・74倍だが、今期予想PERは12倍前後、PBR1・9倍は割安だけに、特に問題にならない。5月高値の2385円を抜ければ、未曾有相場に弾みがつこう
 自動車リース・金融、建設機械など輸送機・建機事業や鉄鋼製品などを取り扱い金属事業のほか、資源エネルギー事業も好調。今3月期の連結経常利益は5期連続で最高益更新の見通し。配当も4期連続増配へ。今後も事業改革、M&Aを積極展開し、さらなる利益拡大を目指す。

【過去の住友商事の関連記事】
2007年05月29日 住友金属工業が続伸、原油関連として見直し余地
2007年05月23日 ここ2・3週間の動きが大切となってきた住友商事
2007年04月04日 石川島播磨重工業が続伸、原発・防衛関連として居所を変えるか
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2007年06月04日

大引けの日経平均株価は14円高の1万7973円と3日続伸

 大引けの日経平均株価は14円54銭高の1万7973円42銭と3日続伸した。TOPIXは4.96ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.23円安と11日ぶりに反落した。
 値上がり業種は海運、鉄鋼、倉庫運輸関連、鉱業、機械など。
 値下がり業種は情報・通信、小売、証券商品先物、その他金融、水産・農林など。
 東証1部市場値上がり913銘柄、値下がり673銘柄、変わらず141銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、神戸製鋼所<5406>(東1)日本郵船<9101>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、KDDI<9433>(東1)中外製薬<4519>(東1)三菱製紙<3864>(東1)
 全体の値上がり率上位は、関西汽船<9152>(東2)太平洋海運<9123>(東1)応用技術<4356>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、信越化学工業<4063>(東1)、新日本石油<5001>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)など113銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

上組は倉庫株の中での出遅れ顕著

 上組<9364>(東1)が、4円高の1066円と3日続伸している。倉庫株が出遅れとして買われている。三菱倉庫<9301>(東1)澁澤倉庫<9304>(東1)ケイヒン<9312>(東1)などが高値更新するなか、上組の出遅れ感が顕著になっている。外資系証券では、5月30日付で投資判断を「1M」継続、目標株価を1170円→1190円に引き上げている。株価は、2月26日に年初来高値1102円をつけた後、4月6日安値982円を下限としてレンジ相場となっているが、5月7日の高値1072円抜けから1200円処までの上昇もあろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

神戸製鋼所が2日続伸、新日本製鐵・住友金属工業に比べて出遅れ

 神戸製鋼所<5406>(東1)が、24円高の453円と2日続伸し225採用銘柄の値上がり率上位に入っている。アルミニウム製品メーカーが自動車部品を相次ぎ増産すると報じられた。世界的な環境規制の強化を受け、自動車各社が車体の軽量化につながるアルミ部品の採用を拡大に対応し神戸製鋼所はバンパー部品の生産量を倍増するという。
 住友金属工業<5405>(東1)が、17年ぶりに700円台乗せとなったことに加え、銀行系証券が投資判断を「3」→「2」に格上げし目標株価を480円としたことも株価を押し上げている。新日本製鐵<5401>(東1)が年初来高値に肉薄し、神戸製鋼所の株価は年初来高値521円まで60円もあり、出遅れ感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

日本カーボンは好業績のフィデリティ投信注力銘柄として注目

 電極大手で炭化ケイ素繊維などファインカーボンの多角化を進める日本カーボン<5302>(東1)が、19円高の521円と3日続伸し2月26日につけた年初来高値520円を更新している。 
 好業績のフィデリティ投信注力銘柄として注目したい。4月27日に発表された2007年12月期第1四半期業績は、売上高が前年同期比14.3%増の79億8200万円、経常利益が同25.7%増の15億1500万円、純利益が同18.0%増の6億6800万円と通期業績予想に対して26.7%に達し好調に推移している。
 財務省5月7日受付のフィデリティ投信が提出した大量保有報告書によれば、保有株比率が12.50%→13.78%に上昇している。株価は14日に507円まで買われた後、455円処を下値として切り返す動きを鮮明にしている。2月26日につけた年初来高値520円抜けから一段高へ進む公算大。(株マニ5月30日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

スクウェア・エニックスは反発。上昇トレンドに証券会社のレーティング上げがオン

 スクウェア・エニックス<9684>(東1)は続落→反発。寄り付きは40円安の3110円で始まったが、後場は3150円まで戻している。
 みずほインベスターズ証券が、同社レーティングを、「2」(株価パフォーマンスが、ベンチマーク並みに収まると予想)から、「2+」(同10%の範囲内で上回ると予想)へ引き上げた。
 チャートを見ると、5月23日に深押しで2835円をつけて以降は、モミ合いながらもジリ高傾向で来ている。この1年ほどの中期でも、下値を切り上げながらの上昇トレンドでもある。信用残は売り長。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

天龍製鋸はスティールTOBの対応に大わらわ、「黒船」は企業価値アップの好機にも?

 天龍製鋸<5945>(JQ)は前営業日終値と同額の5100円。先月24日に、米ファンド、スティール・パートナーズが同社株式のTOB(公開買い付け)を発表した後は、TOB価格の4945円にサヤ寄せし、4000円台から一挙に5000円台に乗せている。
 きょう前引け時に、スティール・パートナーズに対して、同社株式TOBに関する、目的や条件などについての質問状を出すと発表した。
 同時に、同社労働組合から、スティール・パートナーズの同社株TOBに反対する旨の意見表明が発表された。理由として、「当社の価値の源泉である労使の信頼関係や労働条件に重大な変更が加えられる脅威を感じざるを得ない」「従業員の生活の安定と、安心して働ける労働環境の構築に多大な不安をもたらす」ことなどを挙げている。
 同社株式は2003年9月から、スティール・パートナーズが大量取得を進めており、すでに9%超の株式を保有している。スティールは、先月24日に、1株4945円、取得株式数上限なしのTOBを公告した。
 同社は機械のこ製造メーカー。木工用丸のこではトップシェアを持つ。設立は1913年の老舗企業で、純資産221億円、繰越利益177億円の好財務体質。技術力と資産力の両方を持つ優良企業のため、外資系ファンドに「目をつけられた」もようだ。
 一連のスティールの買い増しに対し、弁護士事務所からリーガル・アドバイザーを、大手証券会社からフィナンシャル・アドバイザーを選任。また、労組からの声明を出すなど、対応に大わらわな様子がうかがえる。同情を禁じえないが、株価アップ・企業価値向上の機会ともなりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は33円高の1万7992円と続伸

 前引けの日経平均株価は33円90銭高の1万7992円78銭と続伸。TOPIXは4.82ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.57円高と11日連騰している。
 値上がり業種は海運、鉄鋼、倉庫運輸関連、保険、卸売など。
 値下がり業種は情報・通信、電気・ガス、小売、証券商品先物、その他金融など。
 東証1部市場値上がり908銘柄、値下がり656銘柄、変わらず161銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、DOWAホールディングス<5714>(東1)日本郵船<9101>(東1)平和不動産<8803>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)KDDI<9433>(東1)
 全体の値上がり率上位は、太平洋海運<9123>(東1)関西汽船<9152>(東2)ZOA<3375>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、信越化学工業<4063>(東1)、新日本石油<5001>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)など27銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

東京電力が5日ぶりに反落、デフェンシブが安い

 東京電力<9501>(東1)が、70円安の4040円と5日ぶりに反落している。配当利回り、デフェンシブ銘柄として買われていたが、日経平均株価1万8000円台乗せ、為替相場が122円台ということもあって、電力株・薬品株などに売りが先行している。
 株価は4月18日の戻り高値4190円を前にして目先調整が強まろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

ユー・エス・ジェイはストップ高人気から続伸。好業績バネに9万円奪還へ

 ユー・エス・ジェイ<2142>(東マ)は続伸。3100円高の7万6600円で始まり、8万円台に乗せている。東証マザーズ値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、前営業日1日に7万3500円ストップ高という人気が、今朝も続いているもようだ。
 5月10日に発表した、2007年3月期決算が増収増益で、とくに経常・純利益は前年の損失計上から黒字転換となったことから、人気化していた。2008年3月期業績予想も、前年実績比増収増益。とくに純利益は45.0%増の55億円を見込んでいる。
 今年3月上場以来のチャートを見ると、5月に9万0900円でピークを描き、その後下落したものの、トレンドラインは上昇。最近、新興市場のIPOで不振な銘柄も多いなか、同社は公開価格4万9000円割れはほとんどなく、4万円台から7万円台へと、下値を切り上げてきている。
 今後も、好業績をバネに、続伸と行きたいところ。まずは9万円ライン奪還が目標だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

中外薬が反落し年初来安値に急接近、225採用銘柄の値下がり率ランキングの上位に

 中外製薬<4519>(東1)が、90円安の2435円と反落し225値下がり率ランキングの上位に入っている。5月30日の中央社会保険医療協議会(中医協)の総会が、他社の新しい腎性貧血治療薬の薬価を、中外薬の主力製品「エポジン」よりも安価に設定したこと受け、処分売りが続いている。
 株価は、2月23日につけた上場来高値3200円から1月11日につけた2380円の年初来安値に急接近し、ほぼ往って来いの水準。2400円処が目先の底となるか見極めが必要となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

朝日ラバーはギャップアップ→続伸。新興市場でも、好業績で手堅い銘柄物色

 朝日ラバー<5162>(JQ)はギャップアップ→続伸。10円高の622円で始まり、694円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではなさそうだが、5月24日に発表した、2008年3月期の連結業績予想が、前年比増収増益で、売上高、営業・経常・純利益とも、それぞれ1割超〜4割近い増収増益を見込んでいることが、見直されているもようだ。
 今朝は市場全体の地合いが良く、日経平均株価をはじめとした、ジャスダック、マザーズ、ヘラクレスの指数は小幅続伸となっている。
 そうしたなかで、同社のような自動車関連、業績堅調、技術力あり、大口株主には信託口や銀行などが並んでいる、買い安心感のある銘柄が物色されているもようだ。
 単位は500株なので、現在の株価で30万円台と、値ごろ感も魅力。まずは3月高値の800円ラインまでの戻りが目標。それを上抜けるようなら、2006年につけた900円、1000円ラインも視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

オルガノが4日続伸、2000円大台に乗せ上場来高値を更新

 オルガノ<6368>(東1)が、90円高の2010円と4日続伸し5月9日につけた上場来高値1946円を更新している。同社が超純水の製造装置を増産するため、いわき工場(福島県いわき市)を拡張するとの日本経済新聞社の報道を好感している。超純水は半導体などの生産工程で洗浄に使われ、電子産業を中心に需要が急増している。今回はこれに対応するもので、約20億円を投じて新工場棟を建設、来春稼働させるという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

カヤバ工業はジリ高。岐阜の新工場も買い材料に

 カヤバ工業<7242>(東1)は小幅続伸。寄り後は14円高の567円まで買われている。
 もともと続伸傾向で来ていたが、今朝の日経新聞等で「KYB、岐阜に部品加工工場」と報道されたことも、買い材料となっているもようだ。
 報道によると、岐阜県可児市に、建設機械向け油圧シリンダーの、部品加工工場を建設する。今期、約20億円を投資して第1期工事に入り、2008年春の稼動を目指す。油圧シリンダーの生産能力を3割引き上げ、新興国で販売好調な、建機メーカーの需要を取り込むという。
 チャートを見ると、トヨタ自動車<7203>(東1)系ということもあり人気化していたが、4月末〜5月初めに、好決算発表等で700円台から500円台へと急落。その後、21日につけた505円を底に、反発してジリ高で来ているところだ。
 今期業績予想は、好決算だった前年に比べてさらに増収増益を見込んでいる。現在の株価で、PERは10倍台、PBRは1倍台と、とくに割高感もない。大口株主は、トヨタ自動車のほか、ブリヂストン<5108>(東1)、信託口、生損保、都銀、UBS系などの優良外資が並んでおり、買い安心感も充分だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

日本郵船が5日続伸し連日の年初来高値更新

 日本郵船<9101>(東1)が、64円高の1198円と5日続伸し連日の年初来高値更新となっている。アジア発北米向け定期コンテナ船の2007年度の運賃交渉が2年ぶりに引き上げでほぼ決着したとの日本経済新聞社の報道を好感している。上げ幅は平均で6―7%で、北米西海岸向けの場合、40フィートコンテナ1個当たり50―100ドル(2―4%)となるという。株価は、89年12月につけた上場来高値1250円を視野に入れている。また、日本郵船系の新和海運<9110>(東1)が4ケタ大台に乗せ新値追い。太平洋海運<9123>(東1)明治海運<9115>(東1)乾汽船<9113>(東1)など小型の海運株の上昇が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

GSユアサは環境関連、新しい視点で大きく飛躍しそうだ

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は本格出直りに期待。三菱商事<8058>(東1)三菱自動車工業<7211>(東1)と共同で電気自動車用大容量リチウムイオン電池の合弁会社を設立することになった。三菱自動車が2010年までに市場投入を目指している次世代電気自動車へ供給する計画だ。
 また、フォークリフトなど建機でもガソリンからバッテリーへの移行が進むなど、地球温暖化とのからみでバッテリーの需要は今後大きく伸びるものと期待されている。
 自動車用バッテリーが好調に推移していることなどから前3月期の営業利益は67億円(前々期56億円)と20%増益の好調な決算を達成し、今期も100億円、47%増へさらに躍進する見込みにある。
 環境関連株としての新しい視点で大きく飛躍しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース