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2007年07月24日

足型分析テクニック(足型分析講座)

足型分析テクニック

足型の見方
足型と言うものは、翌日すぐにシグナル通りの足型が出るのではなく、翌日以降シグナルのような傾向の相場になると言うことを知っておくと非常に有用です。過去の足型抽出結果を調査したところ、翌日すぐにシグナル通りの動きをした銘柄よりも、翌日以降の数日間でシグナル通りの動きをしていった銘柄の方が多かったというのが結果です。 と言うことは買いシグナルは「相場は上昇へ」、売りシグナルは「相場は下降へ」と考えておくと、足型を利用した相場の動きの精度が上がるということになります。

また、株価はニュースに影響を受けるため、市場全体をを巻き込むようなニュースには注意が必要です。逆にニュース後は内容によって出来高が上がることがある為、足型が形成されやすいとも言えるでしょう。

足型分析プラスα
ここでは足型分析を他のデータとかけ合わせるとどれだけ効果的なのかを検証します。

効果的な足型分析
上のチャートは、当サイト内の足型検索において[2006-12-28]日の足型判断で「三川明けの明星 (買いシグナル)」が出たものです。

●「出来高と足型」
まず見て頂きたいのは12/27と12/28の急増している出来高。急増に伴って株価も上昇しています。明けの明星は窓を開けて一段下がった後に、また窓を開けて今度は上がった時、相場は上昇傾向であるというもの。上昇相場が強くなったままの流れを保ち、12/29まで上昇し、その後は出来高の減少と共に株価も下降しています。
このことから、足型が現れた場合、出来高にもヒントが隠されてると言えます。

●「移動平均乖離率と足型」
これは、12/27に「-15%」 に達していますが、反発した事を確認できた場所で、足型が形成されたもの。乖離率が大きくなりすぎていると言うのは市場で正しい株価評価がされていないと言う証拠で、これも「買い」の条件が重なっていると言えます。

これらの事から、足型で検出された銘柄は、他のテクニカル分析をプラスする事によって、精度をアップする事が出来ます。これには決まった法則、組み合わせがある訳ではないので、自身でも新しい組み合わせや参考データを掛け合わせる事によって、更に勝率を上げる事が出来るかもしれません。

足型分析講座
 ●足型の歴史
 ●足型分析「酒田五法」
 ●チャートと足型
 ●足型の精度
 ●足型分析テクニック
 ●56通りの足型説明

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

足型の精度(足型分析講座)

足型の精度

足型検索システム「株マニ」で抽出された足型を検証します。過去の一部分で現れた足型のその後を追う事によって、それぞれの足型の特徴、反応期間などが一目で分かり、今後の足型利用においてどのような行動を起こせば良いのかが掴めてくるはずです。
※「ライブドアショック」は2006年1月17日からはじまり、市場全体の換金売りが相次いだ為、以下に表示してあるチャートにもその影響が表れておりますのでご了承下さい。

買いシグナル(日足)<カブセ線の上抜け> t11.gif
上のチャートは2006年1月20日のIDEC(6652)[東証1]のものです。1月4日に買いシグナルの「カブセ線の上抜け」が出ました。上昇相場の中で見事にそれ以降陽線が続き、上がり続けています。好調な推移を見せる銘柄では「買いシグナル」が出ると引き続き好調を維持する可能性が高いと言えます。

買いシグナル(日足)<上げの三つ星> t22.gif
上のチャートは2006年1月20日のエヌ・ティ・ティ都市開発(8933)[東証1]のものです。1月4日に買いシグナルの「上げの三つ星」が出ました。これは翌日の陽線以降相場は下げ気味ですが、4日後から上昇相場に転換しました。シグナルが即反応するのではなく、揉み合いから徐々に相場が反転していく良い例です。

売りシグナル(日足)<新値八手利食い> t33.gif
上のチャートは2006年1月20日の東洋証券(8614)[東証1]のものです。1月4日に売りシグナルの「新値八手利食い」が出ました。翌日に若干高い値からのスタートとなりますが、その日は終わって見れば陰線。その後続落となっています。上昇相場からの転換期としての売りシグナルだったと言えます。

売りシグナル(日足)<上位の抱き陰線> t44.gif
上のチャートは2006年1月20日のダイワボウ(3107)[東証1]のものです。1月4日に売りシグナルの「上位の抱き陰線」が出ました。その少し前にはストップ高が続くという大相場がありましたが、その上昇相場もこの売りシグナルの出現で天井が作られ、その後は下降相場が続きました。

足型分析講座
 ●足型の歴史
 ●足型分析「酒田五法」
 ●チャートと足型
 ●足型の精度
 ●足型分析テクニック
 ●56通りの足型説明

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チャートと足型(足型分析講座)

●足型分析講座

投資判断をする上で欠かせないのが過去の相場のパターンや傾向を読み取る「テクニカル分析」と呼ばれるチャートを利用する方法です。チャートには「買いシグナル」や「売りシグナル」を示す足型があり、チャートからトレンドを読み取る上での重要な指標となります。
ただ足型が形成されたから「売り」「買い」とするのではなく、見方や利用法、テクニックを併用する事で更に足型分析の幅が広がり、見極めも可能になるでしょう。

tyart1.gif

寄り付き・引け値・高値・安値の4つの情報をローソク状の一本の図にしたもので、このローソク足を日ごとや週ごと、月ごとなどの確認する期間で並べたものがチャートとなります。チャートは株価の動きを一目で捉えられます。

・陽線/陰線:終値が始値より高いときを陽線、安いときを陰線と呼びます。 ・上ひげ/下ひげ:終値や始値よりも高値をつけると、「上ひげ」となります。逆に安値をつけると「下ひげ」となります。

s66.gif
[陽線]
終値が
値上り
[陰線]
終値が
値下り
[同時線]
(十字線)
始値と終値が同じ
[チャート]

またその連続した複数のローソク足が形成する形を「足型」と呼びます。 投資家はその足型を見て買いか売りかを判断しやすくなります。

三空叩き込み 例えば、この足型は【三空叩き込み】といい、下落相場で窓を開けながら陰線が続いた場合、底近辺であることを確認するという足型です。

足型分析講座
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:56 | 株式投資ニュース

足型分析「酒田五法」(足型分析講座)

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酒田五法は江戸時代、米相場で財をなした本間宗久が考えた足型投機テクニックです。
外国人投資家も投資判断の参考にする足型もあり、テクニカル分析において足型分析は必要不可欠といえます。

・酒田五法には『三山』『三兵』『三川』『三空』『三法』があり、それぞれのパターンにより、見分けることができます。

■三山(三尊) 天井を表すパターン。

s11.gif

■三兵 大きな上げ、もしくは下げ相場の前兆を表すパターン。

三兵

■三川 相場の転換期を表すパターン。

三川

■ 三空 相場の行き過ぎを示すことから、転換期を表すパターン。

三空

■三法 相場は「売るべし、買うべし、休むべし」であるという、三つの法のこと。

三法

そして、これらを踏まえて考えられたものがそれぞれの足型です。[→株マニ]

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

足型の歴史(足型分析講座)

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足型は江戸時代の米相場において"相場の神"とまで呼ばれた相場師「本間宗久」によって「酒田五法」として編み出され、そのノウハウで本間宗久は莫大な財産を築きました。
また、本間宗久はローソク足チャートを開発した人物としても有名で、テクニカル分析の第一人者と言われています。

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本間宗久
享保九年(1725年)出羽で生まれ、二十三歳の時に酒田の農家「本間家」の養子となり、その時名を「本間宗久」とします。宗久とその弟「光丘」は、優れた能力で本間家の財力を更に強大なものとして、本間家の事実上の創始者となりました。
宗久は米相場において「出羽の天狗」と呼ばれ、独自の相場理論を持って負け知らず。相場の神様とまで讃えられました。 後に江戸蔵前に進出、その圧倒的強さを江戸の米穀問屋にも見せつけました。
また、相場において毎年記録を取り、需要と供給を常に分析するという、いわば「テクニカル分析」と言われる方法を用いていました。


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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は38円高の1万8002円と小反発

 大引けの日経平均株価は38円39銭高の1万8002円03銭と小幅反発した。TOPIXは8.70ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.49円安と6日続落した。
 値上がり業種は電気・ガス、ゴム製品、情報・通信、銀行、その他製品など
 値下がり業種は鉄鋼、鉱業、非鉄金属、海運、石油石炭など。
 東証1部市場値上がり1002銘柄、値下がり600銘柄、変わらず124銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、KDDI<9433>(東1)スカパーJSAT<9412>(東1)中部電力<9502>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)川崎重工業<7012>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本ミクロコーティング<5381>(JQ)北恵<9872>(大2)アイティメディア<2148>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、東レ<3402>(東1)、東ソー<4042>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、住友重機械工業<6302>(東1)、東芝<6502>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、丸紅<8002>(東1)、三井物産<8031>(東1)、三菱商事<8058>(東1)など34銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

エヌ・ピー・シーは後場も続伸。太陽電池製造装置の関連銘柄物色も材料

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は後場も続伸。一時、9130円ストップ高にタッチする場面もあった。東証マザーズ値上がり率上位にランクインしている。
 今年6月29日に上場したばかりの、太陽電池製造装置・真空包装機の開発・製造メーカー。
 東証が制度信用銘柄に、日証金が賃借融資銘柄に選定したこと、国内証券会社が太陽電池製造装置のレポートを出したことが材料。レポートでは、アルバック<6728>(東1)東京製綱<5981>(東1)石井表記<6336>(東2)などが取り上げられており、同社は入っていないが、関連銘柄として物色されているもようだ。
 エヌ・ピー・シーの上場時の公開価格は3200円。7月4日につけた1万2020円が「上場来高値」で、以降は続落してきたが、20日につけた「上場来安値」6600円を底に、反発している。
 今8月通期の連結業績予想は、売上高が前年実績比54.9%増の64億9000万円、経常利益が同29.0%増の7億6500万円、純利益が同26.2%増の4億4330万円と、増収増益の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

日本通運はしっかり。テクニカルに加え、ヤマト・セイノーとの持ち合い・連携強化報道

 日本通運<9062>(東1)はしっかり。後場も15円高の680円まで買われている。
 今年2月につけた年初来高値801円をピークに、660円ラインまで続落しており、反発の時期に来ていた。
 加えて、一般紙・ネットで、同社とヤマトホールディングス<9064>(東1)セイノーホールディングス<9076>(東1)の3社が、株式の持ち合いを始めたと報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。報道では、「物流業界では、日本郵政公社が郵便小包で値下げ攻勢をかけるなど競争が激化。民営郵政に対抗するため、提携事業を強化する考え」と伝えられている。
 現在の株価で、PERは約21倍、PBRは1.4倍と割安水準。信用残は買い長だが、倍率は約1.4倍、買い残は209万株と、とくに心配するほどの株数ではない。
 このまま続伸すれば、まずは次のフシ740円ラインまでの戻りが目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

アルバックがストップ高、太陽電池瀬増装置の成長性を評価

 アルバック<6728>(東1)が、500円高の4870円ストップ高となっている。国内大手証券が第2のFPD製造装置を目指す太陽電池瀬増装置の成長性を評価し、投資判断を「2」→「1」へ格上げしたたことが買い手掛かり。太陽電池事業が牽引、予想PERは12.3倍と半導体製造装置12社の平均を下回り、割安感が強いとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

メガネトップは大幅続伸。外資系証券のレーティングが材料

 メガネトップ<7541>(東1)は大幅続伸。100円高の1429円で始まり、後場は1470円まで買われている。
 外資系証券のレーティングが材料。投資判断を新規に「買い」、目標株価2700円としている。
 急伸とはいえ、現在の株価でPER9倍台、PBR2倍台と、まだ割高・過熱感はない。まずは今年高値1600円までの戻りがひとつの目安となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は16円安の1万7959円と続落

 前引けの日経平均株価は16円03銭安の1万7947円61銭と続落した。TOPIXは3.15ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.06円安と6日続落している。
 値上がり業種は電気・ガス、情報・通信、証券商品先物、ゴム製品、その他製品など
 値下がり業種は鉱業、非鉄金属、鉄鋼、水産・農林、機械など。
 東証1部市場値上がり795銘柄、値下がり772銘柄、変わらず152銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、アルプス電気<6770>(東1)日立製作所<6501>(東1)中部電力<9502>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井造船<7003>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本ミクロコーティング<5381>(JQ)ケアネット<2150>(東マ)チタン工業<4098>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、東レ<3402>(東1)、東ソー<4042>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、住友重機械工業<6302>(東1)、東芝<6502>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、丸紅<8002>(東1)、三井物産<8031>(東1)、三菱商事<8058>(東1)など27銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は反発。被災から生産本格再開で輸送用機器セクターが買われる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は反発。20円高の7490円で始まり、その後は7500円台で推移している。
 昨日〜今朝の報道で、部品メーカーのリケン<6462>(東1)が新潟県中越沖地震の被災から復旧し、きょうから生産を再開すると伝えられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 今朝は同社のほか、日産自動車<7201>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)日野自動車<7205>(東1)も買われている。東証1部業種別株価指数でも、輸送用機器セクターは上げている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

東京電力は柏崎刈羽原発のIAEA調査を待たずに反発。今朝は電気・ガス業種が高い

 東京電力<9501>(東1)は反発。50円高の3280円で始まり、その後は3300円台で推移している。新潟県中越沖地震による、柏崎刈羽原子力発電所の放射性物質漏洩問題で下落した株価は、IAEA(国際原子力機関)の調査を待たずに、値を戻している。
 今朝は東証1部業種別株価指数で電気・ガス業セクターが高く、値上がり率トップとなる場面も出ている。同社のほか、電力各社と、東京ガス<9531>(東1)をはじめとした大手都市ガス会社は、軒並み、株価を上げている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

KDDIは1Q好決算で押し目から反発。しばらくは戻り足か

 KDDI<9433>(東1)は反発。4万円高の87万円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、前年比増収増益。営業収益は前年同期比5.7%増の8440億8300万円、経常利益は同16.6%増の1427億2500万円、純利益は同9.0%増の824億9100万円。
 2008年3月通期の連結業績予想は、当初予想を据え置き。営業収益が前年実績比4.9%増の3兆5000億円、経常利益が同11.1%増の3900億円、純利益が同17.8%増の2200億円としている。
 チャートを見ると、現在は長期で高値圏、短期で押し目の状況。なので、まずは25日移動平均線90万円ラインまでは戻ると見る。現在の株価で、PERは10倍台、PBRは2倍台と、特に割高・過熱感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

日立製作所は反発。「環境性の高い石炭火力発電実用化」報道で

 日立製作所<6501>(東1)は反発。14円高の870円で始まり、寄り後は870円台で動いている。
 今朝の日経新聞で「日立製作所は、大気汚染物質の窒素酸化物(NOx)の排出量を従来型の半分に抑える石炭火力発電施設を実用化する」と報道された。
 火力などに比べて低コスト、原発などに比べて高安全性で、かつ環境性にも優れた石炭火力発電への期待は大きく、これも買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、4月につけた年初来高値947円をピークに、この3ヵ月ほどは続落傾向で来ていた。事業の選択と集中に成功した東芝<6502>(東1)、航空機関連等で人気化した三菱重工業<7011>(東1)などに比べると、いまひとつさえない状況となっていた。
 しかし、業績面では、前期に損失計上した純損益は、黒字転換の見通し。また、テクニカル的にも、この5ヶ月は下値800円ラインから切り上げ、上値950円ラインの三角保ち合い形成に見える。そろそろ上放れのタイミングではある。
 まずは今年高値950円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

津田駒工業は中間好業績でギャップアップ

 津田駒工業<6217>(東1)はギャップアップ。気配値を切り上げてなかなか寄らなかったが、9時40分になって、ようやく45円高の496円で始まった。
 きのう大引け後に発表した5月中間連結決算は、前年同期比増収増益、かつ営業・経常・純損益とも、前年同期の損失計上から黒字転換となった。
 売上高は前年同期比13.2%増の246億7400万円、経常利益は12億4500万円(前年同期は1億1000万円の損失)、純利益は9億8200万円(同6億2300万円の損失)。
 また、11月通期業績予想の上方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、経常・純利益とも上方修正となった。繊維機械事業で、販売価格の改善効果、社内のコストダウン効果で、利益面が改善されたため。
 チャートを見ると、長期・短期ともに上昇トレンドで来ている。が、PERは20倍台、PBRは1倍台と、とくに割高・過熱感はない。ただ、信用残が買い長で、倍率は3.29倍。買い残は275万8000株と、同社浮動株数の1割を超えているのは、気になるところではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

NTTデータは排出権仲介事業参入報道で反発。続落から上昇トレンド形成へ

 NTTデータ<9613>(東1)は反発。1000円高の53万6000円で始まり、寄り後は54万円台に乗せている。
 今朝の日経新聞等で「排出権仲介に参入」と報道された。記事によると、今秋にも、企業のCO2(二酸化炭素)排出を「ゼロ」にするための日本初の総合支援サービスを始める。省エネ対策を指南し、足りない部分は排出権の取得を仲介して相殺する。第一弾として流通、不動産など約10社と契約を結ぶ見通しという。
 同社の今年に入ってからのチャートを見ると、年初の63万円ラインから、現在の54万円ラインまで続落傾向で来ている。なので、自律反発のタイミングではある。新事業をバネに反発→上昇トレンド形成と行きたい。まずは25日移動平均線56万円ラインまでは戻ると見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

スタンレー電気はギャップアップ。寄り付き早くも上場来高値更新

 スタンレー電気<6923>(東1)はギャップアップ。120円高の2810円で始まっている。6月25日につけた上場来高値2795円を更新した。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、売上高が前年同期比7.4%増の856億2900万円、経常利益が同21.4%増の123億4900万円、純利益が同27.0%増の67億2000万円と、大幅な増収増益となった。
 自動車機器事業では、自動車の生産台数が、欧州や中国で増加したことなどを背景に、アダプティブフロントライティングシステムなどの高付加価値製品が伸びた。電子機器事業では、デジタルスチルカメラやフラットパネルディスプレイテレビなどのデジタル機器や、ノートパソコン、携帯電話の市場が堅調だったことを背景に、携帯電話など向けの発光ダイオード、カメラ用ストロボが伸長するなどで、好調に推移した。
 2008年3月通期の連結業績予想は、売上高が前年実績比1.6%増の3440億円、経常利益が同5.5%増の460億円、純利益が同6.5%増の280億円と、当初予想の増収増益を据え置いている。
 チャートを見ると、長期月足、短期日足とも、続伸傾向で来ている。年初来高値更新とはいえ、現在の株価でPER18倍台、PBR2倍台と、とくに割高・過熱感はない。信用残はちょい売り長で、倍率は0.87倍。地合いなどにもよるが、まだもう少し、上値追いできると見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

松下電工インフォメーションシステムズは1Q好決算で小幅続伸

 松下電工インフォメーションシステムズ<4283>(東1)は小幅続伸。40円高の4800円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期連結決算は、売上高が前年同期比3.3%増の82億2600億円、経常利益が同33.7%増の10億0300万円、純利益が同32.0%増の5億8800万円と、とくに利益が3割増と、大幅な増益となった。
 同社グループでのトータルソリューション力を活かしたシステム提案営業が、松下電工<6991>(東1)グループ企業へのSCMシステムの開発・導入、シンクライアントシステムなどのソリューション売上が順調に推移した。また、情報セキュリティを絡めたネットワークサービスをはじめとした、システムサービスの売上も堅調だった。
 2008年3月期連結業績予想は、売上高が前年実績比5.7%増の425億円、経常利益が同4.5%増の53億円、純利益が同5.0%増の31億5000万円の、当初予想を据え置いている。
 チャートを見ると、6月に5400円ラインから4600円ラインまで急落。現在の株価でPBRは3.83倍と高めだが、PERは16.2倍と割安水準。
 この3年ほどのチャートを見ると、下値を4000円からジリジリと切り上げ、上値12万円ラインの、三角保ち合いを形成しているように見える。中長期では、買い時と見た。まずは急落前の5000円台まで戻したいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

東芝は買い気配切り上げ。日経の増益観測報道で

 東芝<6502>(東1)は20円高の1174円買い気配。
 もともと原発関連などで人気化、続伸していたが、今朝の日経新聞で「東芝、一転増益に」と報道されたことも、買い材料となっているもようだ。
 記事によると、2007年9月中間期の連結純利益は400億円程度となり、前年同期より3%の増益になる見通し。これまで100億円と大幅減益を予想していたが、半導体の価格下落が鈍化し、採算が急速に改善した。成長分野に集中した設備投資や、先端技術開発が実を結び、拡大基調が続く、と観測されている。
 東芝は今朝8時台に、報道について、「当社が発表したものではない」「7月27日に第1四半期決算を発表する」旨のコメントを出している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース