[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/04)月島機械は設備投資の好況で続伸。テクニカル的にも上昇局面のタイミング
記事一覧 (06/04)明電舎・東映などダヴィンチ保有株が高い
記事一覧 (06/04)三井造船は続伸。700円に肉薄の現在、次のフシは800円ライン
記事一覧 (06/04)津田駒工業は好業績見通し・取組妙味から4日続伸
記事一覧 (06/04)期待裏切った伊勢丹、一転減益で処分売り継続、突込み待ち
記事一覧 (06/01)大引けの日経平均株価は83円高の1万7958円と続伸
記事一覧 (06/01)トピー工業が続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に
記事一覧 (06/01)ソフトバンクは反落、金利上昇リスクに備えたSB発行もインパクト弱い
記事一覧 (06/01)新日本製鐵が反発し騰勢を強める
記事一覧 (06/01)株マニ注目の中央電気工業が続伸、年初来高値を窺う動き
記事一覧 (06/01)テイクアンドギヴ・ニーズが6日連続ストップ安、下げ止まりのメドは?
記事一覧 (06/01)三井造船が続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (06/01)双日が続伸、丸紅・三菱商事に比べて出遅れ
記事一覧 (06/01)株マニ注目の日東精工が3日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (06/01)前引けの日経平均株価は111円高の1万7987円と続伸
記事一覧 (06/01)グンゼが年初来高値更新、クールビズ関連の好需給・好業績銘柄
記事一覧 (06/01)三菱商事はついに3000円突破、またまた上場来高値更新。今朝は商社株が高い
記事一覧 (06/01)不二家はバンナムの株式取得で続伸。寄ってたかって救済受け、企業みょうりに尽きる?
記事一覧 (06/01)ダイキン工は公募増資実施発表を嫌気、225採用銘柄の値下がり率ランキング1位に
記事一覧 (06/01)アマダは好業績と工作機械株の人気で上昇トレンド
2007年06月04日

月島機械は設備投資の好況で続伸。テクニカル的にも上昇局面のタイミング

 月島機械<6332>(東1)は続伸。寄り後は55円高の1059円まで買われている・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

明電舎・東映などダヴィンチ保有株が高い

 明電舎<6508>(東1)が、18円高の529円と4日続伸し新値追いとなっている。ダヴィンチ・アドバイザーズによるTOBの期待など思惑買いが続いているようだ。1日、第2位株主でダヴィンチ・アドバイザーズ系の投資会社、アルガーブの保有株比率が5月25日時点で10.83%に上昇したと発表した東映<9605>(東1)も、5月8日につけた年初来高値865円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

三井造船は続伸。700円に肉薄の現在、次のフシは800円ライン

 三井造船<7003>(東1)は続伸。23円高の688円で始まり、寄り後は690円台に乗せている。
 もともと造船株は人気だったが、今朝の日経新聞で「三井造船、船舶排水の微生物処理、装置開発」と報道されたことがさらに買いを呼んでいるもようだ。
 開発したのは、船体を安定させるために、船底に積む海水に含まれる微生物を、処理する装置。海水が本来の生息地から他国に運ばれて排出され、生態系を壊すケースが相次いでおり、2009年にも国際的な規制が導入される見通しという。
 長期チャートを見ると、株価はうなぎのぼりに続伸中。600円ラインを超えた現在、次のフシは1990年につけた800円ライン。さらに続伸するようなら、1990年につけた上場来高値1019円も視野に入る。
 とはいえ、現在の株価でPERは約36倍、PBRは約5倍と、明らかに過熱ぎみだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

津田駒工業は好業績見通し・取組妙味から4日続伸

 津田駒工業<6217>(東1)が、6円高の404円と4日続伸し上値追いを鮮明にしている。
 繊維機械の総合首位の津田駒工業は、11月決算で4月2日に第1四半期業績を発表している。売上高は前年同期比27.0%増の118億5700万円、経常損益は赤字から黒字転換し5億1200万円、当期損益も赤字から黒字転換し4億8800万円となった。建設機械、航空機向け等が堅調に推移している。これを受け、半期の経常利益は従来予想を2億3000万円上回る9億8000万円、純利益も同2億3000万円上回る8億8000万円と増額修正した。
 5月22日に中堅航空機部品メーカーが欧米航空機メーカー向けに中小型機用の部品・素材を一斉に増産すると報じられ、同社が受ける恩恵も大きいと思われる。
 信用取組倍率も1.61倍の好取組となっており、直近10日高値411円抜けから昨年8月高値417円奪回の動きが期待される。(株マニ5月25日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

期待裏切った伊勢丹、一転減益で処分売り継続、突込み待ち

 【株価診断】 伊勢丹<8238>(東1)は、安値を結んだ下値支持線を切り下げ足が急。08年3月期の営業利益は4期連続増益が期待されていたが、一転して減益予想の数字となったことで見切り売り。前々週まで、週足陰線が9本連続、そろそろ底値圏とみられる。戻りを狙って、信用を使った買いが入っている。

<投資方針> 下値のフシは、06年6月の安値1,667円。有価証券売却益もなくなるため純益も大幅減少で1株利益が減少、PERは28倍台と、減益を考えると割高。新規買いは昨年安値まで突っ込むのを待ちたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2007年06月01日

大引けの日経平均株価は83円高の1万7958円と続伸

 大引けの日経平均株価は83円13銭高の1万7958円88銭と続伸した。TOPIXは12.20ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.26円高と10日連騰した。
 値上がり業種は鉄鋼、卸売、非鉄金属、不動産、海運、倉庫運輸関連など。
 値下がり業種は空運、水産・農林、金属製品、情報・通信、ゴム製品など。
 東証1部市場値上がり1021銘柄、値下がり572銘柄、変わらず134銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、明電舎<6508>(東1)日立造船<7004>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ダイキン工業<6367>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)第一三共<4568>(東1)
 全体の値上がり率上位は、トーヨーコーケン<6352>(JQ)佐藤渡辺<1807>(JQ)すみや<9939>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、信越化学工業<4063>(東1)、アステラス製薬<4503>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、新日本石油<5001>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)など113銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

トピー工業が続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に

 トピー工業<7231>(東1)が、20円高の456円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に入っている。前日、トピー工業グループが「新中期連結経営計画(MSー2007)」を策定したことを好感している。2009年度最終目標として、連結売上高は2920億円(2006年度比+2.4%)の微増だが、利益面ではこれまで実行してきた不採算事業の整理と、MSー2007での成長事業への重点投資効果が相俟って、営業利益195億円(同+47.7%)と大幅増益を計画。
 直近5月7日の高値447円を抜き騰勢を強めており、480円処のフシが上値として意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは反落、金利上昇リスクに備えたSB発行もインパクト弱い

 ソフトバンク<9984>(東1)が、30円安の2655円と反落している。東証1部市場の値上がり銘柄が1100を超えるなか、ソフトバンクの株価は頭を押さえられる展開。同社は500億円の普通社債(SB)の発行を6月上旬に決める見通しと報じられた。調達資金は主に短期借入金の返済に充て、今後の金利上昇リスクに備え、有利な状況で早めに長期に置き換えておく考えというが、抜本的な有利子負債の削減策でもなく、株価に与えるインパクトは弱いと受け止められたようだ。
 2500円処まで株価を下げ、逆三尊形成から本格出直りを期待するところか。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が反発し騰勢を強める

 新日本製鐵<5401>(東1)が、20円高871円と反発し騰勢を強めている。今週、住友金属工業<5405>(東1)が、ノルウェーの石油会社であるStatoil社より5年間の油井管包括供給契約を受注と、自社株の取得枠を設定を買い手掛かりに上昇し、新日本製鐵を牽引する動きになっていた。 
 今週29日に外資系証券が新日本製鐵の投資判断を「1M」を継続、目標株価を900円→1100円としたこともあり、株価は上値追い。投資マインドも好転し、3月9日につけた年初来高値900円奪回は速まりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

株マニ注目の中央電気工業が続伸、年初来高値を窺う動き

 住友金属工業<5405>(東1)が騰勢を強め、住金系を物色する動きも活発化しそうだとして再度注目の中央電気工業<5566>(東2)が、17円高の830円と続伸し5月10日につけた年初来高値845円を窺う動きになっている。
 同社は4月27日に2007年3月期連結決算と併せて2008年3月期業績予想を発表している。前期の営業利益は前の期比89.9%増の20億1200万円、今期もハイブリッド自動車電池用水素吸蔵合金の需要増加などから、営業利益は前年比26.7%増の25億5000万円と2ケタ増益の高い伸びを見込む。今期予想PER16倍台と割安感がある。
 5月10日に年初来高値845円をつけた後、21日に702円、25日に706円の安値をつけ切り返す動きになっている。(株マニ5月31日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

テイクアンドギヴ・ニーズが6日連続ストップ安、下げ止まりのメドは?

 テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)が、5000円安の4万5300円ストップ安の売り気配、6日連続のストップ安で年初来安値更新となっている。5月24日に今期大幅減益予想を発表、外資系証券が投資判断を「買い」→「売り」に格下げ、目標株価を15万5000円→3万5000円に引き下げて以来、失望り、処分売りが続いている。下げ止まりの目安としては、外資系証券の目標株価一歩手前位と見るのが妥当か。7日連続ストップ安で止まるか注目を集めよう。買いはあくまで割り切った姿勢が臨まれよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

三井造船が続伸し年初来高値を更新

 三井造船<7003>(東1)が、26円高の662円と続伸し5月14日につけた年初来高値641円を更新している。このところの海運株人気が造船株物色へと波及し、相場は好循環物色になっている。また、子会社である三井海洋開発<6269>(東1)が前日まで資源関連銘柄として上場来高値を更新する動きを見せていたことも株価を刺激している。
 株価は、91年の高値681円に迫っているが、この水準を抜けば、一気に90年5月につけた上場来高値1060円までフシはない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

双日が続伸、丸紅・三菱商事に比べて出遅れ

 双日ホールディングス<2768>(東1)が、20円高の549円と続伸し2月27日につけた年初来高値577円を射程圏に入れている。双日が豪州企業などと組み、鉄鉱石の生産から加工・販売までの一貫事業に乗り出すと日本経済新聞社の報道を好感している。豪州で生産した鉄鉱石を東南アジアに新設する工場で鉄鋼原料に加工し、東南アジアや中東の製鉄会社に販売するという。資源高による収益拡大期待が高まった。丸紅<8002>(東1)三菱商事<8058>(東1)が連日高値を更新するなか、出遅れ感も指摘されている。
 需給面でも、信用取組倍率が1.71倍の好取組となっており、一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

株マニ注目の日東精工が3日続伸し年初来高値を更新

 日東精工<5957>(東1)が、30円高の863円と前日と変わらずを挟んで3日続伸し3月27日につけた年初来高値を更新している。
 5月11日に2007年12月期第1四半期(1Q)の連結決算を発表している。1Q経常利益は前年同期比31.2%増の15億2300万円となった。品質の追求、コスト競争力の向上、コア事業の強化・発展に注力した。ファスナー事業では売上・受注が計画を上回り、産機事業でも標準機種製品が伸長し、自動組立ラインも順調に推移したとしている。これを受け、6月中間期の経常利益を前回予想を4億1000万円上回る26億3000万円(前年同期比19.7%増)、通期の経常利益も同4億1000万円上回る48億9000万円(前期比13.8%増)に増額修正し、前期のピーク益を更新する見通し。今期予想PERは13倍台と割安。
 株価は、3月27日につけた年初来高値854円抜けから一段高が期待できよう。(株マニ5月23日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は111円高の1万7987円と続伸

 前引けの日経平均株価は111円79銭高の1万7987円54銭と続伸。TOPIXは14.72ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.27円高と10日連騰している。
 値上がり業種は海運、卸売、保険、倉庫運輸関連、石油石炭製品など。
 値下がり業種は水産・農林、その他金融、小売の4業種。
 東証1部市場値上がり1132銘柄、値下がり463銘柄、変わらず127銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、明電舎<6508>(東1)日立造船<7004>(東1)大成建設<1801>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)第一三共<4568>(東1)
 全体の値上がり率上位は、すみや<9939>(JQ)YOZAN<6830>(JQ)不二家<2211>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、信越化学工業<4063>(東1)、アステラス製薬<4503>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、新日本石油<5001>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)など105銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

グンゼが年初来高値更新、クールビズ関連の好需給・好業績銘柄

 グンゼ<3002>(東1)が、8円高の714円と3日続伸し5月17日につけた年初来高値712円を更新している。今期業績の好調見通しが買い手掛かり。今期も経常利益が前期比12%増の110億円と2ケタ増益を見込む。主力のアパレルは高機能製品の開発・投入で増収をねらう一方、海外生産体制の効率化を進めるとしている。クールビズ商戦に期待も寄せられている。需給面では取組倍率0.37倍の売り長の好需給をテコに押し目買いが入りやすい。06年2月高値855円が当面の目標として意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

三菱商事はついに3000円突破、またまた上場来高値更新。今朝は商社株が高い

 三菱商事<8058>(東1)はまたまた上場来高値を更新。前場すでに3030円をつけ、ついに3000円ラインを突破した。
 今朝は商社株が高い。東証1部業種別株価指数では、「卸売業」セクターが、値上がり率トップになる場面もあった。同社のほか、双日ホールディングス<2768>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)丸紅<8002>(東1)三井物産<8031>(東1)住友商事<8053>(東1)なども上げている。
 きょうの前場は、日経平均が続伸。一時、1万8000円台に乗せた。
 アメリカの前日30日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種平均が過去最高値をまた更新。FRB(米連邦準備理事会)の前回FOMC(米連邦公開市場委員会)の議事録公開で、米景気の下ブレリスクが後退したとの見方が出たため。
 これを受けて、日経平均と、新興市場の指数も今朝は小幅続伸あるいは反発している。アメリカだけでなく、中国など新興国の経済成長は続くと見て、エネルギーや食糧需要増などの観点と、買い安心感という点から、大手商社が買われているもようだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

不二家はバンナムの株式取得で続伸。寄ってたかって救済受け、企業みょうりに尽きる?

 不二家<2211>(東1)は反発→大幅続伸。10円高の239円で始まり、その後は267円まで買われている。一時、東証1部値上がり率トップにランクインした。
 きのう大引け後に、バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)が、不二家株500万株を取得したと発表した。取得価格は約12億円。不二家の株式のうち、所有割合は2.6%。
 目的は、不二家との連携による同社グループの展開する菓子事業のさらなる拡大や、アミューズメント施設事業とのコラボレーションなど。
 今朝のバンダイナムコホールディングスの株価は、15円高の2080円で始まったが、その後は2070円台まで下落している。
 ちなみに、不二家を、持分法適用会社として、「救済」中の山崎製パン<2212>(東1)は、不二家の業績の影響で、今12月通期の連結業績予想を下方修正。これにより、きのう、株価は1052円まで売られる展開となった。今朝も下落ぎみで、1074円まで売られている。
 各社が寄ってたかって「救済」してくれている、不二家。企業・ブランドみょうりに尽きるだろうが、救済するほうは、業績や株価を下げぎみで、大変な目に遭っている?かっこうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

ダイキン工は公募増資実施発表を嫌気、225採用銘柄の値下がり率ランキング1位に

 ダイキン工業<6367>(東1)が、140円安の4310円と反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング1位になっている。同社が前日公募増資を実施するとの発表を受け、需給悪化を懸念した売りが先行している。最大約1200億円を調達し、全額をマレーシア空調大手の買収のために借り入れた資金約メッセージ億円の返済に充てるという。買収で悪化した財務基盤を改善させ、業務用・家庭用空調機器の世界生産拡大に備える。事業会社の公募増資としては現時点で今年最大級の調達規模になる。 
 株価は、5月15日に年初来高値4530円をつけた後、4300円を下限として小幅レンジの動きとなっていたが、220円安の4230円まで下げた後、下げ渋る動きとなっている。4300円以上で引けるか見極めるところか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

アマダは好業績と工作機械株の人気で上昇トレンド

まさかのバブル期2000円超へ?

 アマダ<6113>(東1)は続伸。寄り後は25円高の1560円まで買われている。 もともと加工・工作機械株は人気だったところへ、鉱工業生産の予測値が、先行き上昇を期待・・・・・・・・・

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース