[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/16)メビックス 3Qは減益着地も通期は大幅増益見通し
記事一覧 (03/16)NaITO 07年2月期の業績予想を上方修正
記事一覧 (03/15)神鋼電機は時流に乗り、先行きの読みも強気だ
記事一覧 (03/15)大引けの日経平均株価は183円高の1万6860円と反発
記事一覧 (03/15)日本ルツボがちょい人気。魅力は、技術力に加え、配当利回り、値ごろ感、割安感
記事一覧 (03/15)伊勢化学工業は6日連騰、四季報春号では来期EPS89円
記事一覧 (03/15)インテリジェンスが急続伸、目先調整一巡感
記事一覧 (03/15)イーウェーヴは反発。ファンダメンタル面も、テクニカル面も、ともに「買い」
記事一覧 (03/15)ソフトバンクが反発、直近13日高値抜けとなるか注目
記事一覧 (03/15)三菱系のトウアバルブは原発関連としてストップ高
記事一覧 (03/15)三菱重工業は逆行高か、新値追いに弾みをつけているところ
記事一覧 (03/15)前引けの日経平均株価は241円高の1万6918円と大幅反発
記事一覧 (03/15)ジャパン・フード&リカー・アライアンスはミツカンとの中国事業の業務提携で小幅反発
記事一覧 (03/15)DMSは来期経常益34%増を好感し急反発
記事一覧 (03/15)ジェイテクトは反発。テクニカルに加え、ベアリング市場好調が材料
記事一覧 (03/15)明光ネットワークジャパンが急上昇、自己株取得は防戦買い?
記事一覧 (03/15)市田は小幅反発。第三者割当増資で本格的な再建に期待?
記事一覧 (03/15)翻訳センターは増配発表で反発。まずは30万円台後半回復が目標
記事一覧 (03/15)ダイニックは11%増益、仕手性発揮で上昇期待
記事一覧 (03/15)サムコは反発。1月中期決算が大幅な増収増益
2007年03月16日

メビックス 3Qは減益着地も通期は大幅増益見通し

 メビックス<3780>(東マ)の07年4月期第3四半期連結業績は、売上高15億7300万円(前年同期比35.9%増)、経常利益2億6900万円(同7.5%減)、純利益1億5400万円(同3.1%減)となった。
 コア事業であるエビデンスソリューション事業において顧客満足度の向上を図るべく、基幹ソフト「CapTool」の更なる機能追加等提供するサービスの充実に引き続き注力するとともに、「CapTool―EBM ソリューション」の受注獲得に注力し、売上拡大した。
 利益面では、今後の業容拡大を見込み人員の強化・育成及び本社事務所の移転・拡充等の先行投資を実施したこと、セルサイエンス事業の利益が大幅に減少したことなどから、前年同期を下回った。
 「CapTool―EBM ソリューション」における大規模臨床試験市場は、医療界でのEBM(科学的根拠に基づく医療)への関心が追い風となり急速に拡大しており、中間期末の受注残高は31億6500万円を確保しているとして、通期の連結業績予想は、売上高22億9000万円(前期比34.2%増)、経常利益5億6100万円(同38.5%増)、純利益3億2100万円(同43.3%増)と大幅増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:09 | 株式投資ニュース

NaITO 07年2月期の業績予想を上方修正

 NaITO<7624>(JQ)は、07年2月期の業績予想を上方修正した。企業の設備投資が好調に推移したことに伴い、同社の取扱商品である切削工具・機械工具・産業機器等の需要も堅調に推移し、売上高は従来予想を20億円上回る520億円(前期比6.6%増)、経常利益は1億1000万円上回る19億1000万円(同8.4%減)となる見込み。また、純利益については、翌期に見込まれる課税所得の範囲内で税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産を計上する税効果会計の適用等により、8億2000万円上回る26億3000万円(同21.9%増)となる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:05 | 株式投資ニュース
2007年03月15日

神鋼電機は時流に乗り、先行きの読みも強気だ

 神鋼電機<6507>(東1)は絶好の押し目買い場面提供と見ていい。
 自動車のクラッチ・ブレーキを手掛けるモーション精密機器、小型風力発電システムなどを含むパワーエレクトロニクス部門など、設備投資好調の今の時流に乗る素質を持つ銘柄である。
 そのため今3月期の営業利益は45億円(前々期35億円)と増益を確保できる見通しだ。
 ただ、持ち分法適用子会社アシストシンコーの株式売却により経常減益、純利益は逆に大幅増の変則決算で市場の評価は今ひとつ盛り上がらない。
 しかし調査部サイドでは来期についても営業利益は65億円への大幅続伸を想定しており、実態再評価の動きはこれから本格化の方向にある。
 中期売り上げ1000億円台(今期推定828億円)乗せを目指すなど先行きの読みも強気だ。(風力発電・代替エネルギー関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は183円高の1万6860円と反発

 大引けの日経平均株価は183円50銭高の1万6860円39銭と反発した。TOPIXは19.24ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は11.84円高と反発した。
 銀行、空運、サービス、水産・農林を除く全業種が値上がりした。
 東証1部市場値上がり1335銘柄、値下がり302銘柄、変わらず94銘柄となった。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製鋼所<5631>(東1)三菱重工業<7011>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、大和ハウス工業<1925>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)電通<4324>(東1)。  
 全体の値上がり率上位は、木村化工機<6378>(東1)小島鉄工所<6112>(東2)日本サーボ<6585>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、江崎グリコ<2206>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、シンニッタン<6319>(東1)、帝国電機製作所<6333>(東1)、西華産業<8061>(東1)、丸栄<8245>(東1)の6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

日本ルツボがちょい人気。魅力は、技術力に加え、配当利回り、値ごろ感、割安感

 日本坩堝<5355>(東2)がちょい人気。ふだんは薄商いがちな銘柄だが、きょうは5円高の255円で始まり、後場、262円まで買い進まれた。東証2部値上がり率上位にランクインしている。
 とくにこれという材料は見当たらないが、高め配当利回りが魅力か。3月期末(年間)配当金が5円で、現在の株価262円で配当利回りは1.9%と高め。1000株単位なので、20万円台と、値ごろ感も魅力だ。PER20.46倍、PBR1.32倍の割安感も魅力だ。
 特殊用途向け耐火物の製造メーカー。技術力があり、タイやインドなど、海外展開も今後の業績寄与が期待されている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

伊勢化学工業は6日連騰、四季報春号では来期EPS89円

 伊勢化学工業<4107>(東2)は、51円高の1237円と6日連騰し2月2日高値1209円を抜き騰勢を強めている。本日発売の四季報春号によれば、ヨウ素は液晶用偏光板向けが4月には在庫調整一巡で高成長復帰、途上国でのレントゲン撮影もありヨウ素は需給逼迫として、2007年12月期経常利益が、新春号の予想を7億5000万円上回る30億円(前年比26.2%増)、1株利益は68.2円、来期は同89.6円に膨らむと予想している。
 昨年7月高値1340円奪回が視野に入ってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

インテリジェンスが急続伸、目先調整一巡感

 インテリジェンス<4757>(JQ)は、2万9000円高の31万9000円と急続伸している。本日付で外資系証券が、団塊世代の定年退職などで労働人口が減少する中で、人材紹介事業は成長が期待されるとして、投資判断を3段階で1番上の「オーバーウエート(買い)」に一段階引き上げ、目標株価を28万円→39万円としている。
 第2位株主だった米大手投資ファンド、カーライル・グループが保有株をメリルリンチ日本証券に売却したことによる需給悪化懸念から下落していたが、3月5日に26万8000円、13日に28万1000円の二番底をつけ目先調整一巡感もある。
 2月28日に急落し開いた34万5000円までのマド埋めとなるか注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

イーウェーヴは反発。ファンダメンタル面も、テクニカル面も、ともに「買い」

 イーウェーヴ<3732>(大ヘ)は反発。今朝は2000円高の16万3000円で始まり、後場にかけて続伸している。一時、17万1000円まで買われ、ヘラクレス市場値上がり上位にランクインした。
 とくに材料が出たわけではないが、今3月期業績予想が、M&A効果もあり、前年実績比で大幅な増収増益が見込まれている。そのわりには、PERは10倍台、PBRは2倍台と、業績が好調なIT系企業にしては割安。
 中期チャートを見ると、10万円台央の下値ラインは堅い。短期では、2月5日につけた直近高値20万4000円以降、2月末〜3月初めの市場全体の悪化と、そのなかでとくに同社が上場しているヘラクレスをはじめとした新興市場の不振から、同社株も16万円台へと、ツレ安となっていた。なので、オシレーター的にも「買い時」となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが反発、直近13日高値抜けとなるか注目

 ソフトバンク<9984>(東1)は、105円高の2870円と反発している。米国市場の反発に加え、国内大手証券系調査機関が投資判断を新規「1」目標株価を4000円としたことを好感。移動通信事業を傘下に置き、Yahoo!JAPANとの連携を進めることにより、今後進行すると考えられる携帯電話端末のインターネット・ポータル(玄関)化で恩恵を受けると指摘している。
 直近13日の高値3030円抜けとなれば、上値指向が強まると思われるが、外部環境に左右される動きが続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

三菱系のトウアバルブは原発関連としてストップ高

 三菱系のトウアバルブグループ本社<6466>(東2)が、4万円高の31万9000円ストップ高まで買われている。原子力発電関連物色の一環となっている。同社は三菱重工と密接で、原子力発電所向けメンテナンスが高い伸びを示している。本日は、三菱重工業<7011>(東1)が続伸に加え、同じ三菱系の西華産業<8061>(東1)が昨年来高値を更新するなど上昇必至となっている。昨年1月高値35万円奪回も十分視野に入ろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

三菱重工業は逆行高か、新値追いに弾みをつけているところ

 三菱重工業<7011>(東1)が全般安に対しての逆行高は強い。地合さえよければ、2月高値の728円を一気に抜いて、新値追いに弾みをつけているところだろう。1300万株からの売り残は強力な後押し材料になり、新日本製鐵<5401>(東1)を彷彿させる相場が期待できる。
 米テキサス電力向け大型原子炉2基の受注が内定、受注額は約6000億円。日本企業が米国で原発を単独受注するのは初めて。ガスタービンなど主力の原動機部門がけん引し、業績は今期に続き、来期以降も一段の拡大が予想される。中期4ケタ相場も当然、視野に入ってこよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は241円高の1万6918円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は241円95銭高の1万6918円84銭と大幅反発している。TOPIXは23.28ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は12.11円高と反発している。
 銀行と水産・農林を除く全業種が値上がりしている。
 東証1部市場値上がり1427銘柄、値下がり220銘柄、変わらず83銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱重工業<7011>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)大和ハウス工業<1925>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)
 全体の値上がり率上位は、小島鉄工所<6112>(東2)レッグス<4286>(JQ)エスケーアイ<9446>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、シンニッタン<6319>(東1)、帝国電機製作所<6333>(東1)、西華産業<8061>(東1)、丸栄<8245>(東1)の4銘柄。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ジャパン・フード&リカー・アライアンスはミツカンとの中国事業の業務提携で小幅反発

 ジャパン・フード&リカー・アライアンス<2538>(大2)は小幅反発。前日終値と同額の111円で始まり、112円まで買われた。
 きのう大引け後に、ミツカングループ本社(本社・愛知県半田市)と、中国事業についての業務提携を発表した。
 連結子会社の大連丸金が、ミツカン中国に、業務用分野における日本式しょうゆ製品を供給する。ミツカン中国は、同社ブランドまたはマルキンしょうゆブランドで、中国国内での販売を行なう。
 チャートを見ると、2005年3月につけた423円から、2006年11月の97円まで、続落傾向で来た。最近は少し持ち直してきた。
 業績は堅調に伸びており、現在の株価でPERは30倍台、PBRは0.65倍と、割安でもある。業務提携による新事業をスプリングボードに、本格的な上昇局面へ転じたいものだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

DMSは来期経常益34%増を好感し急反発

 ダイレクトメール大手のディーエムエス<9782>(JQ)が、50円高の726円と急反発している。同社の2008年3月期の連結経常利益が、今期予想比34%増の9億5000万円程度になりそうだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。個人情報保護を強化した工場の認知が広がり、自治体などダイレクトメールの新規顧客獲得が見込まれるうえ、高速プリンターや封入・封かん機の稼働率向上で利益率が改善すると指摘している。
 2.75%の高配当利回りを下支えに、目先は2月14日高値759円奪回の動きか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ジェイテクトは反発。テクニカルに加え、ベアリング市場好調が材料

 ジェイテクト<6473>(東1)は反発。35円高の2105円で始まり、寄り後は2110円まで買われた。
 今朝の日経新聞で「ベアリング、一斉増産」「自動車向け伸び見込む」「ジェイテクト、設備投資1割増」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、ベアリングは中国やインドなど新興国での自動車の急速な普及に加え、自動車メーカーの設備投資を受けた工作機械やアジアのインフラ整備をにらんだ建機需要の拡大で、需要が国内外で伸びているという。
 記事には、NTN<6472>(東1)日本精工<6471>(東1)なども取り上げられている。
 ジェイテクトのチャートを見ると、今年1月につけた年初来高値2565円以降、続落傾向で来た。なので、オシレーターは短期日足、中期週足とも「買い時」となっている。
 2月末〜3月初めは市場動向にツレて、2200円〜2000円ラインで乱高下した。が、下値2000円ラインは堅い。現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と、割安でもある。好調な業績を背景に、上放れ期待大。まずは直近高値2500円ラインまで戻すことが目標だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

明光ネットワークジャパンが急上昇、自己株取得は防戦買い?

 明光ネットワークジャパン<4668>(東1)は、36円高の609円と急上昇している。自己株取得発表を好感した買いが入っている。取得する株式の総数は500万株(発行済株式総数に対する割合14.47%)を上限、株式の取得価額の総額は35億円を上限として、取得期間は平成19年3月15日〜平成19年11月22日としている。
 同社株については、東京個別指導学院<4745>(東1)が459万3500株保有しており、防戦買いと市場では受け止めているようだ。2月28日時点での明光ネットワークが取得した自己株数は108万73株となっており、株価上昇のピッチが上がりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

市田は小幅反発。第三者割当増資で本格的な再建に期待?

 市田<8019>(東1)は小幅反発。5円高の124円で始まっている。
 きのう大引け後に、第三者割当による新株発行を発表した。発行するのは268万株で、1株112円。割当先はフェニックス・キャピタル。発行価額の総額は3億0016万円。現在の発行済み株式総数は2908万0655株。
 同社は2002年から5年計画で「私的整理に関するガイドライン」に従い、再建を推進してきた。現在、次年度から3年間の新経営計画を策定中だ。
 今回の資金は、運転資金、ホームファニシング事業で本社ビル内に常設展示場を設営する資金、きもの事業で新ブランド開発に係る資金に充当するとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

翻訳センターは増配発表で反発。まずは30万円台後半回復が目標

 翻訳センター<2483>(大ヘ)は反発。3000円高の32万9000円で始まり、その後33万円台に乗せている。ヘラクレス値上がり率上位にランクインした。
 きのう大引け後に増配を発表した。2007年3月期末(年間)配当金2000円に、上場記念配1000円を加え、合わせて3000円とする。
 チャートを見ると、昨年4月の上場時に123万円をつけて以降は続落。10月と11月に27万円でダブルボトムをつけて以降は持ち直している。この1ヵ月ほどは30万円台前半でモミ合い。
 なので、オシレーターは短期日足で「買い時」。PERは20倍台と割安感もある。まずは30万円台後半回復が目標だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ダイニックは11%増益、仕手性発揮で上昇期待

 ダイニック<3551>(東1)が、19円高の297円と反発している。同社の2008年3月期連結経常利益が今期予想比11%増の20億円になりそうだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。主力の食品包材や壁紙は伸び悩む半面、不織布フィルターが国内外の自動車メーカー向けに受注が好調。化学繊維やアルミなど原材料価格は高止まりが続くとみるが、原価低減でこなすとしている。
 325円のフシ抜けとなれば、仕手性を発揮し380円処への上昇も期待できよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

サムコは反発。1月中期決算が大幅な増収増益

 半導体など電子部品製造装置の研究開発メーカーのサムコ<6387>(JQ)は、反発。
 40円高の1400円で始まり、寄り後は1498円まで買われた。ジャスダック値上がり率上位にランクインした。
 きのう大引け後に発表した1月中間(2006年8月〜2007年1月)決算は、売上高が前年同期比46.1%増の21億1200万円、経常利益が同238.3%増の3億0300万円、純利益が同243.2%増の1億7300万円と、大幅な増収増益となった。
 半導体等電子部品業界の設備投資が堅調なため、同社の生産用途向け装置が好調に推移した。とくに海外市場が活発だった。新製品の生産用装置群『Cシリーズ』が本格的に売り上げに寄与した。研究開発用装置では、大学・官公庁向けの出荷が回復した。
 2007年7月通期業績予想も、売上高は前年実績比33.2%増の41億円、経常利益は同267.1%増の5億8000万円、純利益は同255.1%増の3億4800万円の大幅増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、現在の1000円台央の水準は中期では安値圏。PERは20倍台、PBRは1倍台と割安。マーケットメイク銘柄の安心感もある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース