[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/30)日本航空が続伸、カード子会社の一部売却を検討
記事一覧 (05/30)アウンコンサルティングはギャップアップ。配当実施に上方修正で株価は底打ち→上昇
記事一覧 (05/30)大きい陽線で相場が変わったバリオセキュア
記事一覧 (05/30)J‐POWERは小幅続伸。ファンドの増配提案も何のその、黒船の緊張感で株価も上昇
記事一覧 (05/30)住友金属工業は自社株取得を好感し3日続伸、東証1部出来高トップ
記事一覧 (05/30)国際石油開発帝石ホールディングスは小幅続落。今朝は低位株が人気
記事一覧 (05/30)三菱商事が3日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (05/30)神戸製鋼所は対・新日鉄倍率1.72倍で492円目標
記事一覧 (05/30)日特建設は買い気配切り上げ、建設低位株人気に乗る?
記事一覧 (05/29)大引けの日経平均株価は84円高の1万7672円と続伸
記事一覧 (05/29)フィールズが続伸、直近高値抜けなるか注目
記事一覧 (05/29)住友石炭鉱業が続伸、石炭ガス化発電所建設に期待が高まる
記事一覧 (05/29)西友が上昇、調整一巡感から半値戻り水準を試す
記事一覧 (05/29)日本水産が4日ぶりに反発、25日移動平均線で下げ止まり切り返す
記事一覧 (05/29)住友金属工業が続伸、原油関連として見直し余地
記事一覧 (05/29)陽線5本連続でピクピクする住友林業
記事一覧 (05/29)浜松ホトニクスが3日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (05/29)利食いを950円に設定したい新日鉄、「円安」で上放れの可能性も出る
記事一覧 (05/29)千代田化工建設は押し目買い好機、この調整場面は絶好の買い場
記事一覧 (05/29)スタンレー電気は昨年高値奪回へ、前期に続いて過去最高益更新が予想
2007年05月30日

日本航空が続伸、カード子会社の一部売却を検討

 日本航空<9205>(東1)が、3円高の239円と続伸している。同社が、全額出資のカード子会社であるジャル(JAL)カードの株式一部売却や人員削減計画の前倒しなどの追加リストラ策を実施する方向で検討に入ったとの日本経済新聞社の報道を好感している。株売却で得た資金を有利子負債の削減にあてるほか、人員削減の早期実施で固定費縮小を急ぐという。原油高など懸念材料もあり、本格再建は険しい道のりと思われる。信用取組倍率は、0.88倍の好需給になっているが、2月14日につけた年初来高値275円を抜くまでは一進一退の動きとなりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

アウンコンサルティングはギャップアップ。配当実施に上方修正で株価は底打ち→上昇

 アウンコンサルティング<2459>(東マ)はギャップアップ。3万6000円高の24万3000円と、マドをあけて始まっている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に、2007年5月通期業績予想の、経常・純利益の上方修正を発表した。売上高は前回予想より下方修正したが、前年実績比では増収。
 インターネットの検索エンジン最適化(SEO)事業を中心に、好調に推移した。同事業は収益性が高く、また、1人あたりの生産性を高め、効率化を進めた結果、利益の上方修正となった。
 同社は先週21日に、新規配当実施を発表したこともあり、下落していた株価は底を打ったもようだ。
 まずは26週移動平均線の27万円ラインまでの戻りが目安か。1株単位なので、買いやすさも魅力。ただ、現在の株価でPERは40倍台、PBRは約12倍と、割高水準。しかしこれも、新興市場のIT株にしては、ふつうの水準かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

大きい陽線で相場が変わったバリオセキュア

 【株価診断】 バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大ヘ)は、29日に6000円幅の比較的大きい陽線を引いた。この日は3000円安と小幅の調整だが、今回の陽線で相場は変わっていると判断できるので、当面の上値のフシ、17〜18万円が見込めるだろう。とくに、13万円前後で幾度も底固めをやっているので、下値の不安はない。

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ<投資方針> 事業はIT関連で、インターネットのセキュリティを展開。装置まで製造しているのは同社のみという強さがある。現在の設置カ所2000を2、3年で5000カ所に持っていく。「情報セキュリティのセコム」を目指すという同社、成長性が期待できる。14万5000円前後での買い、利食いは17万3000円程度におきたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

J‐POWERは小幅続伸。ファンドの増配提案も何のその、黒船の緊張感で株価も上昇

 J‐POWER<9513>(東1)は小幅続伸。30円高の5430円で始まり、寄り後は5480円まで買われた。
 きのう、同社の筆頭株主である、英 チルドレンズ・インベストメント・マスターファンドは、都内で会見を行なった。同ファンドは、6月末の株主総会に向けて、株主提案として、年間配当金を、会社側提示の60円から130円へ増配するよう提案している。
 報道によると、ファンド側は、同社株の大量取得の理由、増配提案の根拠などについて説明するとともに、「長期的な企業価値の向上を投資先企業に提案」している旨を強調したもようだ。
 J‐POWERはすでに、今月11日、上記の株主提案について反対意見を発表している。
 報道では、「ファンド側は、ほかの株主の賛同を取り付けるべく、説得工作を進めていると見られ、先行きは不透明」と指摘されている。
 もと「ニッポンの官製企業」である同社の株価は、2004年10月の上場以来のチャートを見ても、中長期的に右肩上がりで来ている。「官製」の弊害が指摘される昨今だが、今回のように、黒船(外資系ファンド)の緊張感のもとで、今後よりいっそう効率的かつ真摯な経営を行なっていき、企業価値・株価はますます上がるだろう。
 株価的には、まずは今年3月につけた上場来高値6650円奪回が目安となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

住友金属工業は自社株取得を好感し3日続伸、東証1部出来高トップ

 住友金属工業<5405>(東1)が、20円高の660円と3日続伸し10日につけた年初来高値688円を視野に入れている。前日発表の自社株取得を好感している。発行済み株式総数の2.29%に相当する1億1000万株を上限とした自社株の取得枠を設定。取得総額の上限は700億円で、期間は今月30日から12月20日まで。機動的な資本政策を可能にするためとしている。
 本日、出来高は9時42分現在2500万株の商いをこなし、東証1部銘柄の中で新日本製鐵<5401>(東1)を押さえトップとなっており、鉄鋼株の中でいち早く高値奪回の動きが予想される。目先、相場のリード役として注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石ホールディングスは小幅続落。今朝は低位株が人気

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は小幅続落。1万円安の106万円で始まり、寄り後は105万円まで売られた。
 今朝の日経新聞等で、同社傘下の「帝国石油は、6月末から、茨城県北部の沖合い付近の海域で、天然ガス田の試掘を始める」「関東近海で30年ぶり」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 前日29日の米ニューヨーク市場で、原油先物相場が急落したため、今朝は、鉱業セクター、石油・石炭製品セクターが安い。いずれのセクターも、東証1部業種別株価指数で、値下がり率上位となっている。
 また、今朝は東証1部値上がり率ランキングでも、日特建設<1929>(東1)日本橋梁<5912>(東1)ナカノフドー建設<1827>(東1)といった建設低位株、日本鋳鉄管<5612>(東1)クミアイ化学工業<4996>(東1)といった低位株が上位を占めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

三菱商事が3日続伸し年初来高値を更新

 三菱商事<8058>(東1)が、70円高の2860円と3日続伸し2月26日につけた年初来高値2855円を更新している。18日に、日東富士製粉<2003>(東1)日本農産工業<2051>(東1)日本食品化工<2892>(東2)のグループ内食品3社に対するTOB(株式公開買い付け)の実施を発表、同日、新日本石油と米国メキシコ湾の大型原油・ガス田の権益を共同で取得したと発表など「事業の選択と集中」を評価した動きといえよう。
 23日付で銀行系証券では、投資判断を「2」→「1」に格上げ、目標株価を3000円→3200円に引き上げている。丸紅<8002>(東1)が新値追いの動きとなるなか、三菱商事の株価に出遅れ感が指摘される。これで06年4月高値2940円奪回も視野に入ろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

神戸製鋼所は対・新日鉄倍率1.72倍で492円目標

 【株価診断】 神戸製鋼所<5406>(東1)は、インドで、コストの低い製鉄法を実用化することを材料に、23日にマドをあけて買われた。その後、マド埋めすることなく推移し急伸後の調整も順調に経過、まもなく再上昇に向かうことが予想される。30日線を抜けば、500円どころまでは速いだろう。

<投資方針> 株価投資判断のひとつに「比較法」がある。同社株は、新日本製鐵<5401>(東1)との比較が妥当だろう。年初来高値をつけた段階では、新日鉄900円に対し、同社株は521円で、同社株に対し新日鉄の比率は1.72だった。5月29日終値では新日鉄の847円に対し、同社株は425円、その比率は1.99倍に開いている。仮に、高値時点と同じ比率とすれば神戸製鋼の目標株価は492円ということになる。新規材料が出てきたので、可能性はある。買いは416円、売りは490円前後に置きたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日特建設は買い気配切り上げ、建設低位株人気に乗る?

 日特建設<1929>(東1)は10円高の117円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、2007年3月期連結決算は、売上高と営業利益は前年比減収減益だったものの、経常利益は増益、純利益は前年の損失計上から黒字転換となった。
 また、2008年3月期の連結業績予想は、売上高と純利益は前年実績比減収減益を見込んでいるが、営業・経常利益はそれぞれ2〜3割増益を見込んでいる。
 最近は、不動テトラ<1813>(東1)佐藤渡辺<1807>(JQ)ナカノフドー建設<1827>(東1)のように、突然、低位建設株が人気化する、というパターンがたまに現出する。同社もその一環か。あるいは、筆頭株主がゴールドマン・サックス・インターナショナルということで、何か大化け期待があるのかもしれない。
 短期投資と割り切って、勢いに乗るのも一手だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2007年05月29日

大引けの日経平均株価は84円高の1万7672円と続伸

 大引けの日経平均株価は84円97銭高の1万7672円56銭と続伸した。TOPIXは13.52ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は11.21円高と7日連騰した。
 値上がり業種はその他金融、空運、金属製品、倉庫運輸関連、海運など。
 値下がり業種は鉱業、ゴム製品、繊維製品、精密機器、の4業種。
 東証1部市場値上がり1110銘柄、値下がり482銘柄、変わらず128銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)沖電気工業<6703>(東1)新生銀行<8303>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、明電舎<6508>(東1)フジクラ<5803>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ミサワホーム北日本<1748>(JQ)ミサワホームサンイン<1741>(JQ)サンライズ・テクノロジー<4830>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、戸田建設<1860>(東1)、ジャパンフーズ<2599>(東1)、アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)、JT<2914>(東1)、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、インテックホールディングス<3819>(東1)、生化学工業<4548>(東1)、サニックス<4651>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)など39銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

フィールズが続伸、直近高値抜けなるか注目

 遊技機器販売大手のフィールズ<2767>(JQ)が、1万円高の15万8000円と続伸している。外資系証券でIT・ゲーム業界のアナリストをしていた大屋高志執行役員が代表取締役社長に就任するとの25日の人事を材料視しているようだ。14日に2007年3月期決算と併せて08年3月期業績予想を発表。前期の経常利益は前の期比29.9%減の92億200万円、今期も前期比1.1%増の93億円と横ばい見込み。業績面での好転が明らかになるまでは積極買いは出来ないが、直近16日高値16万円抜けとなれば、面白い動きになるかもしれない。あくまで割り切った形での投資判断が求められよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

住友石炭鉱業が続伸、石炭ガス化発電所建設に期待が高まる

 住友石炭鉱業<1503>(東1)が、6円高の125円と続伸している。前週末26日に、石油メジャーの英BPと資源大手の英豪リオ・ティントが、共同で温暖化ガスの排出が少ない発電事業を世界各地で展開するとの報道を材料視。第一弾として発電の過程で出る二酸化炭素(CO2)の90%を分離・貯蔵する設備を持つ石炭ガス化発電所をオーストラリアに建設することから石炭の需要が拡大するとの期待が高まった。(代替エネルギー関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

西友が上昇、調整一巡感から半値戻り水準を試す

 西友<8268>(東1)が、10円高の141円と上昇している。外資系証券が投資判断を「アンダーウェイト」→「イコールウェイト」に格上げ、目標株価を154円→160円に引き上げたことが買い手掛かり。ファンダメンタルズに対する厳しい状況は続くものの、株価は調整が進み妥当圏と判断しているようだ。
 21日に年初来安値126円をつけ1月30日高値200円から37%下落し調整一巡感もあろう。半値戻りの水準163円が戻りメドか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

日本水産が4日ぶりに反発、25日移動平均線で下げ止まり切り返す

 日本水産<1332>(東1)が、6円高の794円と4日ぶりに反発している。今期業績の好調予想を受け、23日に817円まで買われた。利益確定売りから下値抵抗線である25日移動平均線780円まで下げて、切り返す動きになっている。引き続き、押し目買い優勢の動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

住友金属工業が続伸、原油関連として見直し余地

 住友金属工業<5405>(東1)が、10円高の635円と続伸している。前日、同社と住友商事<8053>(東1)が、ノルウェーの石油会社であるStatoil社より5年間の油井管包括供給契約を受注と発表した。対象品種はすべて住友金属の得意とするハイエンド及びスーパーハイエンドシームレス鋼管であり、特に今回の契約では年間500〜1,000トンの高合金油井管が新たに加わるとしている。原油関連としての見直し買いの余地が広がりそうだ。
 また本日、住友金属が29.9%保有するSUMCO<3436>(東1)が上方修正を発表し高値を更新していることもフォローの風となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

陽線5本連続でピクピクする住友林業

 【株価診断】 住友林業<1911>(東1)の上値は伸び切れないが、陽線が5日連続となっていることは注目だ。このような動きでは、一気に上値追いとなることが多い。とくに、下値が5日線に沿って切り上がっていることは、短期的な観点から、非常に有望である。

<投資方針> 既に、1250円中心の大きなモミ合いを上放れていることに注目。現在は、上放れ後の値固め局面とみていいだろう。まもなく上値追いに移ることになろう。海水の淡水化関連など、「水資源」株が動いているため、次は、「木材資源」株に出番が来るものとみたい。買い場1300円前後、利食いは1380円前後。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

浜松ホトニクスが3日続伸し年初来高値を更新

 浜松ホトニクス<6965>(東1)が、70円高の3720円と3日続伸し1月25日につけた年初来高値3690円を更新している。18日に2007年3月中間期決算発表、純利益が前年同期比32.4%増の68億3600万円となった。医療機器用や油田探査用の光電子増倍管の販売が拡大。光半導体素子やイメージ機器・光源の販売も好調。通期も増収増益が続くとの期待から買われている。
 需給面では、信用取組倍率が0.65倍と売り長の好需給となっており、06年7月高値3980円奪回の動きが期待されよう。(半導体関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

利食いを950円に設定したい新日鉄、「円安」で上放れの可能性も出る

 【株価診断】 新日本製鐵<5401>(東1)が、注目される動きとなってきた。去る25日に825円と下げたが、30日線を割ることなく持ちこたえた。一方、上値は3月7日の高値900円に対し、5月14日の894円が二番天井となって、上値に壁が形成されている。今後、動きが煮詰まり、モミ合いを上放れるか、あるいは調整となるか、まもなく答えが出るだろう。

<投資方針> 可能性として、6月中にも高値900円を抜くことが予想される。08年3月期の利益は微増予想だが、「円安」が続いているのと、中国経済が頑張っているため、4〜6月の第1四半期が好調となる可能性があるためだ。830円での指値買いがよいだろう。売り目標は、高値を抜くと、1000円の声が高まることが予想されるが、深追いしないで950円前後を利食いに設定したい。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

千代田化工建設は押し目買い好機、この調整場面は絶好の買い場

 千代田化工建設<6366>(東1)のこの調整場面は絶好の買い場になる。
 今3月期について経常利益385億円と前期の367億円に比べ微増の慎重な見通しが明らかになり、失望感を誘っている。
 中東産油国を中心に世界的にエネルギー開発関連投資が急増、前期の受注高は1兆487億円(前期比9%増)と過去最高水準に達している。こうした好環境にもかかわらず弱めの業績予想が出てきたのは資材費の高騰、工事従業者のひっ迫による人件費増などを目いっぱい織り込んだことによるもの。
 従って、調査部サイドでは今期について経常利益は418億円へ増額の可能性が強いと見ている。今期の1株当たり利益は131円。目先筋の売りも一巡の気配が強く、押し目買い模索の好タイミングと見ていい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

スタンレー電気は昨年高値奪回へ、前期に続いて過去最高益更新が予想

 スタンレー電気<6923>(東1)のPER16倍台は割安。昨年高値2615円抜けをめざし、見直し人気が台頭してもおかしくない。信用倍率は1・03倍と好取り組みで動き出せば足は軽い。大手筋も注目。
 今3月期は主要顧客のホンダ<7267>(東1)マツダ<7261>(東1)が主力車種のモデルチェンジを予定しており、自動車用ランプの供給拡大が見込まれ、連結経常利益は前期比5%増の460億円と前期に続いて過去最高益更新が予想されている。予想連結EPSは152・7円に増大する予想。また配当は前期比1円増の26円を予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース