[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/15)大丸は急騰し4日続伸、東京駅八重洲北口再開発の側面も
記事一覧 (02/15)住友信託銀行は4日続伸し昨年4月高値を窺う動きに
記事一覧 (02/15)ダヴィンチ・アドバイザーズがストップ安売り気配
記事一覧 (02/15)GMOホスティング&セキュリティは好決算で利確売り先行、絶好の買い場
記事一覧 (02/15)日清紡が大幅に反発し昨年来高値を視野に入れる
記事一覧 (02/15)前引けの日経平均株価は92円高の1万7844円と続伸
記事一覧 (02/15)サンコーテクノは買い気配切り上げる。材料は好決算と株式分割
記事一覧 (02/15)双日は買い戻し一巡と目先利益確定売りから反落
記事一覧 (02/15)ミヤチテクノスはきょう前場中の中間好決算発表で続伸
記事一覧 (02/15)三陽商会は好決算で続伸も、まだまだ買い時
記事一覧 (02/15)東芝は続伸。買い材料は「ビスタ搭載ノートパソコンの最上位機でトップ」
記事一覧 (02/15)松屋は値上り率ランキング上位。今朝は百貨店銘柄が高く、8社がランクイン
記事一覧 (02/15)ダイエーが3日続伸、25日移動平均線に迫る動き
記事一覧 (02/15)トヨタ自動車はまたも上場来高値更新、材料は「賃金改善」
記事一覧 (02/15)オリコが売り気配から始まる
記事一覧 (02/15)ライオンは「海外で大衆薬販売」報道で続伸。オシレーター的にも買い時
記事一覧 (02/15)サンスターは買い気配切り上げる。公開買付価格650円にサヤ寄せ
記事一覧 (02/15)USEN傘下のBMBが反発し直近高値を窺う
記事一覧 (02/15)日本綜合地所 20円増配を発表
記事一覧 (02/15)前澤給装工業 上方修正の可能性大
2007年02月15日

大丸は急騰し4日続伸、東京駅八重洲北口再開発の側面も

 大丸<8234>(東1)が、128円高の1686円と急騰し4日続伸となっている。10ー12月期GDPの発表を受けて消費関連銘柄が買われている。民間最終消費支出が前期比1.1%増と7ー9月同1.1%減から回復と個人消費の底堅さを確認できた格好。もっとも相場は、含み関連・再開発関連を物色する流れとなっており、大丸は東京駅八重洲北口再開発関連銘柄としての側面を持ち合わせている。取組倍率0.64倍の好需給を支えに昨年1月13日高値1894円奪回の動きを見せよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

住友信託銀行は4日続伸し昨年4月高値を窺う動きに

 住友信託銀行<8403>(東1)が、48円高の1375円と4日続伸し昨年4月6日高値1394円を窺う動きになっている。同行が手掛ける企業向け買収防衛策導入支援業務が増えているとの一部報道を好感している。買収リスクの診断や買収防衛策の設計など、2007年6月の株主総会までの受注件数は50件弱と、前年比約3倍に増える模様。M&A(企業の合併・買収)が増える中、買収防衛策の認知度も上がっており、導入を検討する企業が増えているという。また、国内の機関投資家を対象に優先出資証券を発行し、資本増強するとの発表も好感している。3月上旬に円建てで500億円をめどに発行、今回の資本増強で、2006年12月末の連結自己資本比率(11.69%)を0.3%分上昇させる効果があるとしており、金融機関の勝ち組としての評価が高まりつつあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

ダヴィンチ・アドバイザーズがストップ安売り気配

 ダヴィンチ・アドバイザーズ<4314>(大ヘ)が、2万円安の12万7000円ストップ安売り気配となっている。証券取引等監視委員会が14日、金融庁に対しダヴィンチ・アドバイザーズの運用子会社である不動産投資信託(REIT)運用のダヴィンチ・セレクト(東京・中央)を行政処分するよう勧告したことを嫌気した売りが優勢となっている。市場関係者によれば、「1兆円ファンド」軸に期末運用資産残高は計画超過の1兆円台にとの昨年12月中旬の一部観測に対して、ノムラの1兆円ファンドが設定後低迷したことを思い出すとして、ファンドが購入した物件の受け皿は誰と疑問を投げかける声もあった。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

GMOホスティング&セキュリティは好決算で利確売り先行、絶好の買い場

 GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)の前場は、前日終値比1万2000円安の17万5000円で引けた。きのう大引け後に、2006年12月通期決算を発表した。
 連結通期決算は、売上高が前年比26.0%増の57億4400万円、経常利益が同48.3%増の14億3800万円、純利益が43.1%増の8億4700万円と、大幅な増収増益となった。
 2007年12月期の連結業績予想は、売上高が前年実績比43.7%増の82億5200万円、経常利益が同0.9%増の14億5100万円、純利益が同14.9%減の7億2100万円。
 経常利益は横バイ、純利益は減益を見込んでいるが、これはセキュリティへの先行投資、子会社取得にともなうのれん代償却などによるもので、さらなる成長のための布石と見られている。

 きょうの前場は続落しているが、好業績を受けた利益確定売りが先行しているもようだ。ここは絶好の買い場。現在の株価でPERは24.82倍と、同社の成長性を勘案しても割安だ。
 チャートを見ると、2006年7月の株式分割以降、続落傾向にあった。が、同11月につけた上場来安値14万1000円と、今年1月につけた14万6000円でダブルボトムを形成。下値を固めている。
 オシレーター的には、短期日足と長期月足で「買い時」となっている。今が買いチャンスだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

日清紡が大幅に反発し昨年来高値を視野に入れる

 日清紡<3105>(東1)が、87円高の1393円と大幅に反発している。国内大手証券系調査機関がレーティングを新規「1」、適正株価を1890円としたことを材料視して買われている。事業ポートフォリオの大胆な入れ替えで成長企業へ転身としている。また三角合併解禁を5月に控え、M&Aの対象となる銘柄を物色する流れに乗っているとの指摘もある。日経平均株価が昨年来高値を更新する動きとなっており、保有株式の含みを評価する動きが豊田自動織機<6201>(東1)を中心に見られていることも株価を刺激している。目先は、取組倍率0.31倍の売り長の好需給を支えに昨年4月高値1446円が視野に入ってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は92円高の1万7844円と続伸

 前引けの日経平均株価は92円33銭高の1万7844円97銭と5日続伸となっている。TOPIXは7.04ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は5.55円安と6日続落している。値上がり業種は保険、小売、パルプ・紙、石油石炭製品、医薬品など。値下がり業種は不動産、その他金融、電気・ガス、水産・農林、鉄鋼など。
 東証1部市場値上がり1041銘柄、値下がり550銘柄、変わらず123銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日清紡<3105>(東1)高島屋<8233>(東1)丸井<8252>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日揮<1963>(東1)JT<2914>(東1)三井造船<7003>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オーナンバ<5816>(東2)シダー<2435>(JQ)システムソフト<7527>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、江崎グリコ<2206>(東1)、明治乳業<2261>(東1)、森永乳業<2264>(東1)、伊藤ハム<2284>(東1)、丸大食品<2288>(東1)、東洋水産<2875>(東1)、松坂屋ホールディングス<3051>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、エア・ウォーター<4088>(東1)、大日精化工業<4116>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、第一三共<4568>(東1)、日本ペイント<4612>(東1)、東燃ゼネラル石油<5012>(東1)、出光興産<5019>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、淀川製鋼所<5451>(東1)など48銘柄。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

サンコーテクノは買い気配切り上げる。材料は好決算と株式分割

 サンコーテクノ<3435>(JQ)の前場は500円高の5100円買い気配で引けた。
 きのう大引け後に、株式の分割と、第3四半期(2006年4〜12月)決算を発表した。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比4.8%増の121億6500万円、経常利益が同0.7%減の5億3000万円、純利益が同36.2%増の3億5900万円。
 リニューアル関係やドリル・電動工具製品群の販売が好調だった。一方で、前年同期のファスナー製品群の特需などがなくなったこと、技術開発への先行投資で、一部減益となった。純利益の大幅増は、固定資産売却益1億6600万円を計上したため。
 株式分割は、1株につき2株の割合で分割する。基準日は3月31日、効力発生日は4月1日、株券交付日は5月21日。
 チャートを見ると、2006年11月につけた直近底値4200円から続伸傾向にあったが、先月下旬から押し目が入っていた。なので、オシレーター的には、短期日足で「買い時」となっている。
 現在の株価でPERは10倍台、PBRは約1倍。同社の技術力や将来性から見ても、充分に割安だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

双日は買い戻し一巡と目先利益確定売りから反落

 双日ホールディングス<2768>(東1)が、4円安の499円と反落している。2007年3月期第3四半期業績の好調と復配方針から前日516円まで買われた。前週末の信用残は売りが2402万株増加して取組倍率が1.40倍の好取組となっていた。日証金ベースでは前日481万株の貸株の返済があり、踏み上げの動きが入ったようだ。とりあえず500円台に到達したことで目先の利益確定売りも重なった。チャート的には700円処までフシが見当たらないため、直近516円抜けとなるか注目したい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ミヤチテクノスはきょう前場中の中間好決算発表で続伸

 ミヤチテクノス<6885>(東1)は続伸。40円高の2225円で始まっている。今朝10時台に2006年12月中間決算を発表した。
 連結で、売上高は前年同期比34.3%増の97億9500万円、経常利益は同23.6%増の11億3100万円、純利益は同40.1%増の6億6200万円。
 品目別売上高では、「レーザ機器」が自動車電装品、電子部品業界の旺盛な需要を受けて増加した。「抵抗溶接機器」は、連結子会社、中国の子会社の販売が伸長し、「システム」は、オランダの子会社が医療用部品メーカーへの売上を伸長させた。
 2007年6月通期業績予想は、前年比増収増益としている。
 チャートを見ると、この3ヵ月ほどは2250円ラインの前後で推移している。短期日足で押し目が入っており、オシレーターが「買い時」となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

三陽商会は好決算で続伸も、まだまだ買い時

 三陽商会<8011>(東1)は続伸。前場は46円高の933円まで買われている。今朝9時台に2006年12月通期決算を発表した。
 連結決算は、売上高が前年比1.8%増の1391億0800万円、経常利益は同3.1%増の100億6500万円、純利益は同311.7%増の60億8700万円。
 天候不順で衣料市場全体は不振のなか、同社は新ブランドの投入や商品企画の刷新を行なう一方、財務体質の改善、業務改革を推進した。
 純利益が前年比4倍以上の増益となったのは、前年度に計上した特別損失66億3500万円が今期はなくなったため。
 2007年12月期業績予想も、前年実績比増収増益を見込んでいる。
 日足チャートで見ると、株価933円だと、5日・25日移動平均線から若干、上方乖離となるが、オシレーターでは、まだまだ「買い時」。現在の株価でPERは20倍台、PBRは2倍台と割安。また、信用残は売り長だ。
 まだまだ買い時と見て良さそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

東芝は続伸。買い材料は「ビスタ搭載ノートパソコンの最上位機でトップ」

 東芝<6502>(東1)は続伸。7円高の760円で始まり、760円台で推移している。今朝の日経産業新聞で「ビスタ搭載ノートPC最上位機、小差で東芝首位」と報じられたことが手がかり材料となっているもようだ。
 もともと「原子力発電関連」株として人気が高まっていた。加えて、きのうは「欧州でキーボード付き携帯電話に参入」と報じられたこともあり、モバイル・IT機メーカーとしても存在感を印象づけている。
 この1年ほどは、ほぼ700円台のボックス圏にある。オシレーターは、中期週足、長期月足では、過熱でも売られすぎでもない、真ん中あたり。短期日足では「買い時」となっている。
 現在の株価でも、PERは20倍台、PBRは2倍台と、同社の実力からすれば、充分割安でもある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

松屋は値上り率ランキング上位。今朝は百貨店銘柄が高く、8社がランクイン

 松屋<8237>(東1)は66円高の1998円で始まり、2000円台に乗せている。東証1部値上り率上位にランクインした。
 今朝は百貨店銘柄が高い。同ランキング上位に一時でも入ったのは、高島屋<8233>(東1)松坂屋ホールディングス<3051>(東1)三越<2779>(東1)大丸<8234>(東1)など。仕手筋に人気といわれる井筒屋<8260>(東1)も上がっている。
 百貨店は、暖冬が意外と冬物以外の商品のビジネスチャンスになったこと、年明けのセールが好調だったことなどが買い材料となっている。また、2月決算の企業が多いので、配当や優待目当ての買いも入っているもようだ。
 ただ、3月決算の伊勢丹<8238>(東1)阪急百貨店<8242>(東1)も買われている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

ダイエーが3日続伸、25日移動平均線に迫る動き

 ダイエー<8263>(東1)が、18円高の1654円と3日続伸している。同社がグループで全額を出資するファッション専門店ビル会社、OPA(オーパ、東京・江東)株の売却を3月以降に先送りすると報道されている。ダイエーの負債圧縮に充てるため、ダイエー筆頭株主の丸紅<8002>(東1)東急不動産<8815>(東1)が共同で買い取る検討を進めていた。売却対象となる資産を見直す可能性もあるとしている。イオン<8267>(東1)との提携については今月中にも内容が明らかになる見通しで、先行きは明るいとの楽観的な見方も。25日移動平均線1679円処を窺う動きとなっており、1800円処への上値を試す動きもありそうだ。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はまたも上場来高値更新、材料は「賃金改善」

 トヨタ自動車<7203>(東1)は寄り後、8230円をつけ、またも上場来高値を更新した。今年1月25日につけた上場来高値8220円と、きのうは顔合わせをしたところだった。
 関連材料としては、同業他社のダイムラークライスラー社が「北米クライスラー部門の分社化、資本提携を検討」と報じられたことだ。
 また、今朝の日経新聞等で「トヨタ自動車は、今春の労使交渉で、労働組合が提示した一時金要求に対して、満額回答する見通し」と報道されたことも手がかり材料となっているもようだ。
 最近は、景気の好転や団塊世代の大量退職などで、一部地域・業種で人手不足感が出始めている。優秀な人材確保の意味でも、また、「景気・業績回復が実感できない人が多い」「従業員への配分にも配慮すべき」という社会的な要請からも、同社の施策は好感されたもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

オリコが売り気配から始まる

 オリエントコーポレーション<8585>(東1)は、40円安の197円売り気配と寄付き前から気配値を下げている。2007年3月期決算で2000億円を超える連結最終赤字に転落することが14日、明らかになったとの日本経済新聞の報道を受け嫌気した売りが優勢となっている。利息制限法の上限金利を超える金利分の返還に備え、多額の引当金を積み増す。みずほフィナンシャルグループ(FG)は業績の下方修正を迫られるが、支援を検討するという。制度改正で深刻な打撃を受ける信販会社などノンバンクの淘汰・再編が加速する見通しと報じている。差し引き1000万株超の売り物となっており、昨年11月22日安値185円に近づく動きとなっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ライオンは「海外で大衆薬販売」報道で続伸。オシレーター的にも買い時

 ライオン<4912>(東1)は続伸。5円高の683円で始まり、690円台に乗せている。今朝の日経新聞等で「海外で大衆薬の販売に乗り出す」と報道されたことが買い材料となっている。
 報道によると、今春をメドに、韓国で目薬を発売。続いて、年内には、東南アジアでドリンク剤の販売を始めるという。
 チャートを見ると、昨年11月の500円台前半の直近底値から、ジリ高で来ている。が、オシレーター的には、短期日足、中期週足とも「買い時」シグナルが出ている。信用残は売り長でもある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

サンスターは買い気配切り上げる。公開買付価格650円にサヤ寄せ

 サンスター<4913>(大1)は50円高の638円買い気配。きのう大引け後に、株式の公開買付を行なうと発表した。MBO(経営陣による企業買収)を実施する。買付価格は650円としている。期間はきょうから3月15日まで。
 公開買付は、SSA社(本店・大阪府高槻市)が行なう。SSAは、スイス法人の日本法人で、サンスターSA社の持株会社。サンスターの金田博夫社長が代表者を務めている。
 MBOの目的は、グローバル化のよりいっそうの推進のため。「国境を越えた事業の抜本的な再構築を、短期的な業績変動に左右されることなく、株主を少数に限定し、経営陣と従業員が一体となって取り組む体制が必須」としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

USEN傘下のBMBが反発し直近高値を窺う

 BMB<9841>(JQ)が、9円高の504円と反発し直近13日高値510円を窺う動きになっている。9日に200万株・10億円(発行済み株式総数に占める割合2.8%)を上限として自社株買いを実施すると発表している。取得期間は2月21日から8月20日まで。株価は堅調に推移し右肩上がりとなっている。600円処への上値を試す展開を予想し、引き続き注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日本綜合地所 20円増配を発表

 日本綜合地所<8878>(東1)は、今期単体の純利益予想を当初29億円と見込んでいたが41億5000万円に上方修正したように今期も9期連続の最高益更新が見込める。また、用地仕入も順調に進んでいて来期以降の業績も堅調に推移すると予想されることから、株主への利益還元策として、20円の増配を発表した。前期40円であったことから今期末60円の配当となる。配当利回り、1.8%と高利回りといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 株式投資ニュース

前澤給装工業 上方修正の可能性大

 前澤給装工業<6485>(東1)が2月上旬に発表した第3四半期の連結業績は、売上高214億8300万円(前年同期比13.8%増)、経常利益26億5700万円(同3.0%増)、純利益15億2100万円(同8.8%増)であったが、通期予想に対する進捗率は経常利益96.3%、純利益96.3%となっている。会社側では、第3四半期の売上がピークであるので、1、2、3月の状況を見るとしているが進捗率から判断すると上方修正の可能性が大きい。
 14日の株価は1949円で配当利回り1.95%。株主優待として100株以上の株主に3キロ、1000株以上の株主に5キロの魚沼産のコシヒカリを進呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:39 | 株式投資ニュース