[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/16)新日鉄系の山九は業績好調に加え、郵政民営化関連の側面も
記事一覧 (02/16)ニッパツは好業績とラジオで取り上げられ「バネ」が効いて大幅反発
記事一覧 (02/16)日立建機は続伸。建機業界の出荷好調見通しが材料
記事一覧 (02/16)コロムビアが上方修正発表で急反発
記事一覧 (02/16)サンデーサンはギャップアップ。ゼンショーのTOB価格にサヤ寄せ
記事一覧 (02/16)キヤノンは反発。材料は自社株買いと出産・育児支援制度
記事一覧 (02/16)ゼンケンオールの今9月期1Qは高進捗
記事一覧 (02/16)サッポロホールHDは買い気配を切り上げる、アサヒとTOB合戦も
記事一覧 (02/16)インテージ 第3四半期大幅増益
記事一覧 (02/16)フォーカスシステムズ 今期も確実に10円配当を実施
記事一覧 (02/15)大引けの日経平均株価は144円高の1万7897円と続伸
記事一覧 (02/15)大丸は急騰し4日続伸、東京駅八重洲北口再開発の側面も
記事一覧 (02/15)住友信託銀行は4日続伸し昨年4月高値を窺う動きに
記事一覧 (02/15)ダヴィンチ・アドバイザーズがストップ安売り気配
記事一覧 (02/15)GMOホスティング&セキュリティは好決算で利確売り先行、絶好の買い場
記事一覧 (02/15)日清紡が大幅に反発し昨年来高値を視野に入れる
記事一覧 (02/15)前引けの日経平均株価は92円高の1万7844円と続伸
記事一覧 (02/15)サンコーテクノは買い気配切り上げる。材料は好決算と株式分割
記事一覧 (02/15)双日は買い戻し一巡と目先利益確定売りから反落
記事一覧 (02/15)ミヤチテクノスはきょう前場中の中間好決算発表で続伸
2007年02月16日

新日鉄系の山九は業績好調に加え、郵政民営化関連の側面も

 山九<9065>(東1)が、19円高の740円と続伸し直近13日高値729円を抜いて騰勢を強めている。第3四半期決算の好調を引き続き好感している。8日に発表された3Q経常利益は前年同期比39.5%増と大幅増益。また1月26日に郵政民営化のさらなる推進に向けた指示が公表され、株式の早期上場などが取り上げられたこともあり、日本郵政公社と業務提携し国際共同サービスを拡大している山九は、郵政公社民営化関連との指摘もある。チャート的には昨年12月12日の高値738円を抜いて10月31円高値750円に肉薄しており、取組倍率0.93倍の好需給を支えに、昨年1月13日818円奪回は時間の問題だろう。引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

ニッパツは好業績とラジオで取り上げられ「バネ」が効いて大幅反発

 日本発条<5991>(東1)は大幅反発。42円高の1230円で始まり、前場は1292円まで買われた。今朝の経済系ラジオ番組で取り上げられたことが買いを集めている。
 きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)連結決算は、前年同期比増収増益。
 売上高は同12.3%増の3147億6700万円、経常利益は同17.3%増の194億4200万円、純利益は同5.2%増の120億1100万円。2007年3月通期業績予想も、前年実績比増収増益としている。
 チャートを見ると、今朝は大幅反発とはいえ、週足のローソク足は13週・26週移動平均線に引っかかっている状態。まだ「過熱」とまでは行っていないようだ。
 ファンダメンタルズ的にも、現在の株価でPBRは約2.5倍、PERは約20倍と、とくに割高感はない。同社の技術力と堅調な業績からすれば、まだまだ上値追いはできそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

日立建機は続伸。建機業界の出荷好調見通しが材料

 日立建機<6305>(東1)は続伸。20円高の3390円で始まり、寄り後は3400円台に乗せた。
 もともと建機銘柄人気と好業績を材料に、上げてきていたが、きのう日本建設機械工業会が「2006年度の建設機械出荷額は、2005年度比20%増の2兆0706億円となる見通し」と発表したことが材料となっているもようだ。
 また、同社グループでは、10年前から、地雷除去機を開発するとともに、同機で、カンボジアの地雷除去活動を行なっている。こうした社会活動は、昨今、企業の評価の1要素となるCSR(企業の社会的責任)という観点からも、評価される。
 チャートを見ると、短期、中期とも右肩上がりで来ているが、現在の株価でPERは10倍台と割安水準だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

コロムビアが上方修正発表で急反発

 コロムビアミュージックエンタテインメント<6791>(東1)が、16円高の118円と急反発している。2007年3月期連結決算予想の上方修正発表を好感している。売上高は従来予想を5億円上回る285億円(前年同期比1.4%減)、経常利益は同1億5000万円上回る5億円(同3.9%増)、純利益が同2億7500万円上回る4億5000万円の黒字(前期は20億5400万円の赤字)になりそうだと発表した。一青窈のベストアルバムの売り上げが予想を上回っているほか、木村カエラや氷川きよしなど所属アーティストが収益を押し上げに加え、不採算部門がなくなったをあげている。RHJインターナショナル(旧リップルウッド)傘下で再生が進んだとの感が強まった。昨年9月5日の戻り高値133円抜けから160円処への上値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

サンデーサンはギャップアップ。ゼンショーのTOB価格にサヤ寄せ

 サンデーサン<9899>(東2)はギャップアップ。41円高の813円で始まっている。東証2部値上り率上位にランクインしている。きのう大引け後にゼンショー<7550>(東1)が同社株式の公開買付を発表した。
 期間はきょうから3月15日まで。1株814円。買付予定数は普通株式830万株で、51.8%。取得後も、サンデーサンの上場は維持するとしている。
 このTOBに、サンデーサンは同日、賛同を表明している。ほか、同社の大口株主のSUNホールディングス、トヨタカローラ山口、山口トヨペットなども賛同している。
 また、サンデーサンはきのう大引け後に第3四半期(2006年4〜12月)決算を発表した。
 売上高が前年同期比減収となったものの、営業・経常・純利益とも、前年同期の損失から利益計上へと黒字転換した。2007年3月通期業績予想も、前年比減収、経常・純利益とも、前年の損失から黒転を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

キヤノンは反発。材料は自社株買いと出産・育児支援制度

 キヤノン<7751>(東1)は反発。190円高の6500円で始まっている。きのう大引け後に、自己株式の取得を発表した。同社にとっては初の自社株買いということで、話題になっている。
 取得するのは、上限1700万株で、発行済み株式総数の1.3%。期間は、きょうから3月16日まで。取得価額は1000億円を上限とする。単純に割ると、1株5882円の計算になる。
 同社では、自己株式の取得は「資本効率の向上、資本戦略の機動的な実施をするため、重要な資本戦略の一環として適宜実施していく」としている。
 利益還元については「連結ベースの配当性向で30%をメドに、順次、高めていくという、これまでの配当政策を継続していく」としている。
 このほかの材料としては、今朝の日経新聞等で「社員やその配偶者の不妊治療に補助」「産休・育児休暇も拡大」と報じられた。こうした出産・育児支援制度による少子化対策も、企業の社会的責任の一環として評価・好感されているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

ゼンケンオールの今9月期1Qは高進捗

ゼンケンオールのホームページ ゼンケンオール<2446>(大へ)が15日発表した07年9月期第1四半期連結業績は、売上高17億8400万円、経常利益1億5400万円、純利益9600万円となった。
 今後の早期英会話教育へのニーズ拡大とそれに伴う早期英会話講師の必要性の拡大に対応するため、主力商品である教材パッケージの構成を刷新し、保育園や幼稚園向けの英会話教育プログラムの開発に取り組むなど、積極的に教務開発を推進。また、前期に引き続き、地域密着型営業戦略の中心拠点となる「プラザ教室」の開発に注力している。
 前中間期より連結作成のため前年同期との比較はないが、ちなみに前年同期(非連結)は売上高14億6800万円、経常利益9400万円、純利益5400万円であったことからみても、好転していることが窺える。
 通期の連結業績予想(昨年11月15日発表)は、売上高70億8400万円(前期比8.5%増)、経常利益2億2400万円(同50.6%減)、純利益1億2100万円(同48.1%減)。
 第1四半期時点での通期予想に対する進捗率は、売上高で25.2%、経常利益で68.8%、純利益で79.3%となっている。現時点では当初の見通しを変更していないが、諸施策の浸透とともに上振れが大いに期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

サッポロホールHDは買い気配を切り上げる、アサヒとTOB合戦も

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は、40円高の831円買い気配と寄付き前から気配値を切り上げ、TOB価格を上回っている。米系投資ファンドのスティール・パートナーズは15日、同ファンドが18%の株式を保有するサッポロHDに対し、66.6%まで株式を買い増すことを提案したとの発表を受け買い優勢となっている。サッポロHD経営陣の同意を条件に、総額で約1500億円を投じてTOB(株式公開買い付け)を実施する。具体的にTOB(株式公開買い付け)実施を決めた訳ではないが、サッポロHD側の賛同を前提として825円の買い付け価格も示していると報じられている。
 また読売新聞では、アサヒビール<2502>(東1)が昨年末、取引銀行を通じてサッポロHDに対し、非公式に経営統合を提案したとして、商品の共同配送や清涼飲料などでまず提携し、その後統合に進む案などが示された模様。サッポロと組むことで規模の拡大と品ぞろえの強化を図り、市場占有率でほぼ肩を並べるキリンビールを突き放す狙いとみられると報じている。
 いずれにしてもTOB合戦の様相を呈し、明星食品に対する敵対的TOBの時と同様、スティール・パートナーズが利益をあげるとの見方が支配的だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

インテージ 第3四半期大幅増益

インテージホームページ インテージ<4326>(JQ)の今3月期第3四半期の連結業績は、売上高213億6300万円(前年同期比7.1%増)、経常利益19億4900万円(同16.3%増)、純利益11億2600万円(同32.8%増)と大幅増益。
 市場調査・コンサルティング事業の売上高は、137億4700万円(前年同期比13.2%増)、システムソリューション事業の売上高は46億7900万円(同4.9%減)、メディカルソリューション事業の売上高は29億3600万円(同1.8%増)であった。カスタムリサーチ分野は、インターネット調査の売り上げが大きく拡大し、既存の手法による調査の売上も増加した。パネル調査も堅調であった。
 今通期連結業績予想は、売上高303億9200万円(前期比5.6%増)、経常利益28億9800万円(同12.0%増)、純利益15億9800万円(同17.4%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズ 今期も確実に10円配当を実施

フォーカスシステムズのホームページ フォーカスシステムズ<4662>(JQ)の今3月期単体業績予想は、売上高110億円(前期比7.1%増)、経常利益2億5000万円(同20.2%増)、純利益1億2000万円(同44.7%減)と最終減益ではあるものの経常利益20%増と本業は順調。しかし、今期連結業績予想はグループ企業であるシーフォーテクノロジー(C4T)<2355>(マ)の持分法による投資損失4億5800万円が発生したことで売上高114億円(前期比6.8%増)、経常損失1億6000万円(前期は2億900万円の利益)、純損失3億円(前期は2億6600万円の利益)となる見込み。
 システムインテグレーション・ITサービス部門共に確実に収益を出せる体制が整ってきている。情報セキュリティ部門では有力企業からの提案や採用が始まっている。なかでも、裁判で証拠能力が認められているパソコンのデータの流れをさかのぼることができるデジタル・フォレンジック製品の販売が軌道に乗ってきている。内部統制、ソックス法関連の流れに乗って今後急速に売上が拡大するものと期待される。
 単体は順調であるにもかかわらず、C4Tの投資評価損が重く、株価は382円と低迷している。しかし、今期も確実に配当10円を実施するとのこと。配当利回りは2.62%、しかも取引企業が、IBM、NTTデータ、沖電気など超一流企業であることからフォーカスの事業基盤は安定している。
 現在の株価は、連結対象企業のC4Tの業績低迷の影響であり、フォーカス単独の事業展開に関する心配はまったくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:03 | 株式投資ニュース
2007年02月15日

大引けの日経平均株価は144円高の1万7897円と続伸

 大引けの日経平均株価は144円59銭高の1万7897円23銭と5日続伸した。TOPIXは11.40ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.61円安と反落となった。値上がり業種は小売、パルプ・紙、保険、石油石炭製品、医薬品など。値下がり業種はその他金融、電気・ガス、その他製品、不動産、水産・農林など。
 東証1部市場値上がり1158銘柄、値下がり452銘柄、変わらず104銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、高島屋<8233>(東1)日清紡<3105>(東1)三越<2779>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日揮<1963>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)JT<2914>(東1)
 全体の値上がり率上位は、グレース<4790>(大2)オーナンバ<5816>(東2)三井松島産業<1518>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、江崎グリコ<2206>(東1)、明治乳業<2261>(東1)、森永乳業<2264>(東1)、伊藤ハム<2284>(東1)、丸大食品<2288>(東1)、東洋水産<2875>(東1)、松坂屋ホールディングス<3051>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、エア・ウォーター<4088>(東1)、大日精化工業<4116>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、第一三共<4568>(東1)、日本ペイント<4612>(東1)、東燃ゼネラル石油<5012>(東1)、出光興産<5019>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、淀川製鋼所<5451>(東1)など59銘柄。 

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

大丸は急騰し4日続伸、東京駅八重洲北口再開発の側面も

 大丸<8234>(東1)が、128円高の1686円と急騰し4日続伸となっている。10ー12月期GDPの発表を受けて消費関連銘柄が買われている。民間最終消費支出が前期比1.1%増と7ー9月同1.1%減から回復と個人消費の底堅さを確認できた格好。もっとも相場は、含み関連・再開発関連を物色する流れとなっており、大丸は東京駅八重洲北口再開発関連銘柄としての側面を持ち合わせている。取組倍率0.64倍の好需給を支えに昨年1月13日高値1894円奪回の動きを見せよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

住友信託銀行は4日続伸し昨年4月高値を窺う動きに

 住友信託銀行<8403>(東1)が、48円高の1375円と4日続伸し昨年4月6日高値1394円を窺う動きになっている。同行が手掛ける企業向け買収防衛策導入支援業務が増えているとの一部報道を好感している。買収リスクの診断や買収防衛策の設計など、2007年6月の株主総会までの受注件数は50件弱と、前年比約3倍に増える模様。M&A(企業の合併・買収)が増える中、買収防衛策の認知度も上がっており、導入を検討する企業が増えているという。また、国内の機関投資家を対象に優先出資証券を発行し、資本増強するとの発表も好感している。3月上旬に円建てで500億円をめどに発行、今回の資本増強で、2006年12月末の連結自己資本比率(11.69%)を0.3%分上昇させる効果があるとしており、金融機関の勝ち組としての評価が高まりつつあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

ダヴィンチ・アドバイザーズがストップ安売り気配

 ダヴィンチ・アドバイザーズ<4314>(大ヘ)が、2万円安の12万7000円ストップ安売り気配となっている。証券取引等監視委員会が14日、金融庁に対しダヴィンチ・アドバイザーズの運用子会社である不動産投資信託(REIT)運用のダヴィンチ・セレクト(東京・中央)を行政処分するよう勧告したことを嫌気した売りが優勢となっている。市場関係者によれば、「1兆円ファンド」軸に期末運用資産残高は計画超過の1兆円台にとの昨年12月中旬の一部観測に対して、ノムラの1兆円ファンドが設定後低迷したことを思い出すとして、ファンドが購入した物件の受け皿は誰と疑問を投げかける声もあった。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

GMOホスティング&セキュリティは好決算で利確売り先行、絶好の買い場

 GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)の前場は、前日終値比1万2000円安の17万5000円で引けた。きのう大引け後に、2006年12月通期決算を発表した。
 連結通期決算は、売上高が前年比26.0%増の57億4400万円、経常利益が同48.3%増の14億3800万円、純利益が43.1%増の8億4700万円と、大幅な増収増益となった。
 2007年12月期の連結業績予想は、売上高が前年実績比43.7%増の82億5200万円、経常利益が同0.9%増の14億5100万円、純利益が同14.9%減の7億2100万円。
 経常利益は横バイ、純利益は減益を見込んでいるが、これはセキュリティへの先行投資、子会社取得にともなうのれん代償却などによるもので、さらなる成長のための布石と見られている。

 きょうの前場は続落しているが、好業績を受けた利益確定売りが先行しているもようだ。ここは絶好の買い場。現在の株価でPERは24.82倍と、同社の成長性を勘案しても割安だ。
 チャートを見ると、2006年7月の株式分割以降、続落傾向にあった。が、同11月につけた上場来安値14万1000円と、今年1月につけた14万6000円でダブルボトムを形成。下値を固めている。
 オシレーター的には、短期日足と長期月足で「買い時」となっている。今が買いチャンスだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

日清紡が大幅に反発し昨年来高値を視野に入れる

 日清紡<3105>(東1)が、87円高の1393円と大幅に反発している。国内大手証券系調査機関がレーティングを新規「1」、適正株価を1890円としたことを材料視して買われている。事業ポートフォリオの大胆な入れ替えで成長企業へ転身としている。また三角合併解禁を5月に控え、M&Aの対象となる銘柄を物色する流れに乗っているとの指摘もある。日経平均株価が昨年来高値を更新する動きとなっており、保有株式の含みを評価する動きが豊田自動織機<6201>(東1)を中心に見られていることも株価を刺激している。目先は、取組倍率0.31倍の売り長の好需給を支えに昨年4月高値1446円が視野に入ってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は92円高の1万7844円と続伸

 前引けの日経平均株価は92円33銭高の1万7844円97銭と5日続伸となっている。TOPIXは7.04ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は5.55円安と6日続落している。値上がり業種は保険、小売、パルプ・紙、石油石炭製品、医薬品など。値下がり業種は不動産、その他金融、電気・ガス、水産・農林、鉄鋼など。
 東証1部市場値上がり1041銘柄、値下がり550銘柄、変わらず123銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日清紡<3105>(東1)高島屋<8233>(東1)丸井<8252>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日揮<1963>(東1)JT<2914>(東1)三井造船<7003>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オーナンバ<5816>(東2)シダー<2435>(JQ)システムソフト<7527>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、江崎グリコ<2206>(東1)、明治乳業<2261>(東1)、森永乳業<2264>(東1)、伊藤ハム<2284>(東1)、丸大食品<2288>(東1)、東洋水産<2875>(東1)、松坂屋ホールディングス<3051>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、エア・ウォーター<4088>(東1)、大日精化工業<4116>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、第一三共<4568>(東1)、日本ペイント<4612>(東1)、東燃ゼネラル石油<5012>(東1)、出光興産<5019>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、淀川製鋼所<5451>(東1)など48銘柄。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

サンコーテクノは買い気配切り上げる。材料は好決算と株式分割

 サンコーテクノ<3435>(JQ)の前場は500円高の5100円買い気配で引けた。
 きのう大引け後に、株式の分割と、第3四半期(2006年4〜12月)決算を発表した。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比4.8%増の121億6500万円、経常利益が同0.7%減の5億3000万円、純利益が同36.2%増の3億5900万円。
 リニューアル関係やドリル・電動工具製品群の販売が好調だった。一方で、前年同期のファスナー製品群の特需などがなくなったこと、技術開発への先行投資で、一部減益となった。純利益の大幅増は、固定資産売却益1億6600万円を計上したため。
 株式分割は、1株につき2株の割合で分割する。基準日は3月31日、効力発生日は4月1日、株券交付日は5月21日。
 チャートを見ると、2006年11月につけた直近底値4200円から続伸傾向にあったが、先月下旬から押し目が入っていた。なので、オシレーター的には、短期日足で「買い時」となっている。
 現在の株価でPERは10倍台、PBRは約1倍。同社の技術力や将来性から見ても、充分に割安だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

双日は買い戻し一巡と目先利益確定売りから反落

 双日ホールディングス<2768>(東1)が、4円安の499円と反落している。2007年3月期第3四半期業績の好調と復配方針から前日516円まで買われた。前週末の信用残は売りが2402万株増加して取組倍率が1.40倍の好取組となっていた。日証金ベースでは前日481万株の貸株の返済があり、踏み上げの動きが入ったようだ。とりあえず500円台に到達したことで目先の利益確定売りも重なった。チャート的には700円処までフシが見当たらないため、直近516円抜けとなるか注目したい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ミヤチテクノスはきょう前場中の中間好決算発表で続伸

 ミヤチテクノス<6885>(東1)は続伸。40円高の2225円で始まっている。今朝10時台に2006年12月中間決算を発表した。
 連結で、売上高は前年同期比34.3%増の97億9500万円、経常利益は同23.6%増の11億3100万円、純利益は同40.1%増の6億6200万円。
 品目別売上高では、「レーザ機器」が自動車電装品、電子部品業界の旺盛な需要を受けて増加した。「抵抗溶接機器」は、連結子会社、中国の子会社の販売が伸長し、「システム」は、オランダの子会社が医療用部品メーカーへの売上を伸長させた。
 2007年6月通期業績予想は、前年比増収増益としている。
 チャートを見ると、この3ヵ月ほどは2250円ラインの前後で推移している。短期日足で押し目が入っており、オシレーターが「買い時」となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース