[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/09)三菱商事が反発し上値追い
記事一覧 (02/09)ネットエイジが株式分割を発表し急騰
記事一覧 (02/09)山九は反発。好決算をバネにモミ合い上放れへ
記事一覧 (02/09)ゲームオンが5日続落、需給面も悪化
記事一覧 (02/09)ブロードバンドタワーはアク抜け。好決算も相俟って上昇局面へ
記事一覧 (02/09)前引けの日経平均株価は106円高の1万7398円と続伸
記事一覧 (02/09)日本写真印刷は好決算で反発。テクニカル的にも「買い時」
記事一覧 (02/09)三菱重工業が反発し昨年来高値を更新、98年高値を抜き青空相場も
記事一覧 (02/09)富士通は小幅続落。新事業報道も市場は反応薄、今が買い時
記事一覧 (02/09)みずほFGが反発、25日移動平均線までの上値を試す展開か
記事一覧 (02/09)ファンコミュニケーションズは反発も、好悪材料が混交
記事一覧 (02/09)太陽誘電が2日続伸、02年高値奪回から4000円指向も
記事一覧 (02/09)日本マクドナルドホールディングスは好決算も微妙。ベタ凪ぎ状態は今後も続く?
記事一覧 (02/09)三菱樹脂は三菱化学が完全子会社化を好感し急騰、三菱化学保有株は注目
記事一覧 (02/09)KDDIはNMPでひとり勝ち、メリル証が目標株価上げ
記事一覧 (02/09)ソフトバンクは踏み上げ加速へ
記事一覧 (02/09)日本油脂が3日ぶりに急反発、新型ワクチンの技術を開発を材料視
記事一覧 (02/09)エディオンとビックカメラが資本業務提携を発表し急反発
記事一覧 (02/09)三洋電機クレジット買収、GEキャピタルが有力に
記事一覧 (02/09)新和内航海運 今3月期連結純利益は2.8倍へ
2007年02月09日

三菱商事が反発し上値追い

 三菱商事<8058>(東1)が、65円高の2525円と反発し直近2日高値2515円を抜いて上値追いとなっている。1月31日に発表した第3四半期業績が、純利益が前年同期比24.7%増と好調に推移したことを引続き買い手掛かりに。東京市場は大型株循環物色の色彩が強くなっている。三菱重工業<7011>(東1)が昨年来高値更新するなか、三菱商事の出遅れ感も指摘されよう。昨年4月21日の高値2940円手前の2800円処が上値目標か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

ネットエイジが株式分割を発表し急騰

 ネットエイジグループ<2497>(東マ)が、3万円高の90万9000円と急騰している。本日正午に、1対3の株式分割を実施するとの発表を好感した買いが入っている。併せて発表された2007年3月期第3四半期業績は経常利益が16億7900万円となった。80万円処が下値として確認されているが、5日に通期業績の上方修正を発表した後つけた94万2000円を抜けず93万9000円が今のところ高値となっている。直近高値を短期間に抜けるかどうか見極めるところだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

山九は反発。好決算をバネにモミ合い上放れへ

 山九<9065>(東1)は反発。前場は前日終値比48円高の720円で引けた。東証1部値上り率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)連結決算は、売上高は前年同期比12.9%増、経常利益は同39.5%増、純利益は同50.3%増の、大幅な増収増益となった。
 主要客先である、鉄鋼・石油化学業界の好調、中国を中心とした輸出入貨物の取扱量の増加などにより、順調に推移した。
 2007年3月通期業績予想も、前年実績比増収増益としている。
 同社はおもに物流事業を行なっているが、とくに高炉の運送・据付・保守を得意分野としている。主要客先の1社である新日本製鐵<5401>(東1)の好況も、業績に寄与したもようだ。
 チャートを見ると、この3ヵ月ほどは700円ラインを挟んでモミ合っている。なので、オシレーターでは短期日足で「買い時」となっている。前引け時でPBRは3.74倍だが、PERは19.78倍と割安水準。好業績をバネに、モミ合い上放れと行きたいところだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

ゲームオンが5日続落、需給面も悪化

 ゲームオン<3812>(東マ)が、1万7000円安の35万8000円と5日続落し1月16日につけた昨年来安値37万4000円を更新している。今月5日に発表した07年12月期の単体業績予想が横ばい見通しから、見切り売りが継続している。同日、韓国CCRとオンラインRPG「RF online」の国内独占サービスで基本合意したことも発表しているが反応薄となっている。公募価格の50万円処が上値として重くなっていることに加え、信用買残が8550株と増え需給面が悪化していることも起因している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

ブロードバンドタワーはアク抜け。好決算も相俟って上昇局面へ

 ブロードバンドタワー<3776>(大ヘ)は反発。前場は前日終値比6000円高の22万5000円で引けた。
 きのう大引け後に発表した2006年12月中間連結決算は、売上高が前年同期比27.2%増の41億6600万円、経常利益が同33.3%増の4億7800万円、純利益が同196.4%増の13億3100万円。とくに純利益が大幅な増益となった。
 2007年6月通期業績予想も前年実績比増収増益としている。
 チャートを見ると、2005年11月の株式分割以降、100万円台から20万円台へと続落してきている。
 また、筆頭株主インターネット総合研究所<4741>(東マ)傘下のアイ・エックス・アイ<4313>(東2)の民事再生法による再生手続き・上場廃止に関連して、一時期、売りが込んでいた。
 が、今はちょうど、いい感じにアク抜けしたようだ。前引け時でPER13.64倍、PBR3.80倍。オシレーターも、短期日足、中期週足とも「買い時」シグナルが出ている。底打ち→上昇局面が期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は106円高の1万7398円と続伸

 前引けの日経平均株価は106円高の1万7398円58銭と続伸となっている。TOPIXは17.38ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は5.57円安と続落している。値上がり業種は海運、銀行、鉱業、電気・ガス、卸売など。値下がり業種は不動産、情報・通信、その他製品、食料品、小売など。
 東証1部市場値上がり989銘柄、値下がり590銘柄、変わらず137銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)商船三井<9104>(東1)太陽誘電<6976>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、マツダ<7261>(東1)コナミ<9766>(東1)JT<2914>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジャルコ<6812>(JQ)クインランド<2732>(大ヘ)櫻護謨<5189>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、江崎グリコ<2206>(東1)、サッポロホールディングス<2501>(東1)、アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)、ニチレイ<2871>(東1)、セントラル硝子<4044>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)、東燃ゼネラル石油<5012>(東1)、日新製鋼<5407>(東1)、丸一鋼管<5463>(東1)、大和工業<5444>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、豊田自動織機<6201>(東1)、酉島製作所<6363>(東1)、タダノ<6395>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、アルパイン<6816>(東1)、太陽誘電<6976>(東1)など26銘柄。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

日本写真印刷は好決算で反発。テクニカル的にも「買い時」

 日本写真印刷<7915>(東1)は反発。230円高の3910円で始まり、前場は同額の3910円で引けた。
 きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)決算が、前年同期比増収増益の好決算だったため、市場は素直に反応しているようだ。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比8.5%増の659億6600万円、経常利益が同9.7%増の130億1200万円、純利益が同17.4%増の79億3800万円。
 2007年3月通期業績予想も前年比増収増益としている。
 チャートを見ると、昨年11月に5000円台から一挙に3000円台まで下落。その後も、3000〜4000円台で推移しており、オシレーター的には「買い時」。一目均衡表ではローソク足が雲の中にあるので、今後、上抜けが期待できる。
 前引け時でPERは18.53倍、PBRは2.63倍と割安でもある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

三菱重工業が反発し昨年来高値を更新、98年高値を抜き青空相場も

 三菱重工業<7011>(東1)が、20円高の643円と反発し7日の昨年来高値635円を更新している。前日の2007年3月期連結業績の上方修正発表を好感。連結経常利益が従来予想を170億円上回る800億円(前期比59%増)に達する見込み。海外向け火力発電プラントの好調、航空機関連や汎用エンジンなどの売り上げが増加に加え、対ドルでの円安のフォローもあるとしている。チャート的には98年1月高値639円を抜いており、800円処までフシはなく青空相場も指摘されている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

富士通は小幅続落。新事業報道も市場は反応薄、今が買い時

 富士通<6702>(東1)は小幅続落。3円安の828円で始まっている。今朝は新会社や新製品開発報道があったのだが、市場は反応薄だ。
 今朝の日経新聞で「富士通、新会社設立」「健康診断の結果や、治療記録、診療報酬明細書など、健康に関する個人情報を一元管理するサービスを始める」と報道された。
 また、別の報道では、「NTTドコモ<9437>(東1)など6社が、第3世代と第2世代携帯電話に対応した基本システムを共同開発」と報じられ、その1社に同社が入っている。
 チャートを見ると、今年1月半ばにつけた直近高値1011円から続落している。なので、オシレーター的には「買い時」。業績堅調な大手企業の割には、現在の株価でPERは20倍台、PBRは1倍台と割安水準。買い時だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

みずほFGが反発、25日移動平均線までの上値を試す展開か

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、2万3000円高の85万3000円と反発している。外資系証券がみずほFGの投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価103万円としたことが買い手掛かりに。課題であったリテール業務で業純が増加傾向にあることに加え、米国における金融持株会社設立の資格を取得するなど国際業務の規模拡大に向けた施策が整いつつあるとしている。チャート的に目先リバウンド好機と見られる水準に達したことも人気化の要因だ。目先は25日移動平均線の87万5000円処までの上値を試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

ファンコミュニケーションズは反発も、好悪材料が混交

 ファンコミュニケーションズ<2461>(JQ)は反発。4万円高の27万8000円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した2006年12月通期決算が、売上高、営業・経常・純利益とも、前年比2割〜3割超の増収増益となった。2007年12月通期業績予想も、前年実績比増収増益を見込んでいる。
 インターネットのアフィリエイト(成功報酬型)広告事業を行なっている。業界首位の企業。アフィリエイト市場自体の、認知度向上、需要増もあいまって、業績は好調に伸長している。
 現在の株価でPERは40倍台、PBRは9倍台と高め水準だが、IT・ネット系銘柄では、これくらいはふつう、という見方もできそうだ。
 テクニカル的には、2006年3月の株式分割以降、90万円台から20万円台へと続落。なので、短期日足、中期週足ともオシレーターで「買い時」となっている。
 移動平均線との比較でも、日足では、反発した今朝でも、ローソク足は25日移動平均線から下方乖離。週足でも、まだまだ13週、26週移動平均線から下方乖離の状態にある。
 同社の事業内容や業績からも、テクニカル的にも、もう少し、反発→続伸となっても良さそうだ。ただ、信用残は買い長で、倍率は9.33倍なので、これも上値の重しになるか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

太陽誘電が2日続伸、02年高値奪回から4000円指向も

 太陽誘電<6976>(東1)が、125円と2485円と2日続伸し1月18日の昨年来高値2460円を更新、225採用銘柄値上がり率ランキングの上位に入っている。前日、2007年3月期の連結純利益が従来予想を30億円上回る115億円(前期の3.6倍)になる見通しとの発表を好感した買いが入っている。パソコンや携帯電話向けコンデンサーの販売が想定以上に伸びるほか、原価低減も寄与するとしている。取組倍率0.66倍の売り長と好需給を支えに02年3月高値2620円が視野に入ってきた。これを抜けば、月足では01年の高値圏4000円処まではフシはない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドホールディングスは好決算も微妙。ベタ凪ぎ状態は今後も続く?

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)は反発したものの、その後の上げ具合は微妙。前日終値と同額の2000円で始まり、寄り後は2010円まで買われたが、その後は2000円ラインを割っている。
 きのう大引け後に発表した2006年12月通期決算は、前年比増収増益で好調。2007年12月期業績予想も前年実績比増収増益を見込んでいる。
 一方で、日経新聞等には「マクドナルド、収益薄日」と報道されたことで、利益確定売りも出ているもようだ。
 12月期決算は、売上高が前年比9.2%増の3556億9600万円、経常利益が同99.6%増の57億0800万円。とくに純利益は同約26倍の15億4900万円と、大幅に好転した。
 「100円マック」の強化・新商品発売が奏功し、来店客数の増加に貢献した。同時に、比較的、単価の取れる期間限定商品やサラダマック・メニューも好評という。
 しかし上記の報道によると、「利益水準そのものは低く、収益拡大基調を維持して、利益率をどこまで改善できるかが、今後の課題」と指摘されている。
 チャートを見ると、この半年はほぼ2000円ラインで来ているので、このあたりが相場か。また、マーケットメイク銘柄なので、大きな乱高下の心配はない。ただ、オシレーター的には短期日足で「買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

三菱樹脂は三菱化学が完全子会社化を好感し急騰、三菱化学保有株は注目

 三菱樹脂<4213>(東1)が、33円高の409円と急騰している。三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は前日、完全子会社の三菱化学が、三菱樹脂に対しTOB(株式公開買い付け)を実施し、全ての発行済み株式を取得すると発表したことを受けてTOB価格にサヤ寄せしている。買い付け価格は1株410円で、期間は9日から3月12日まで。その後、9月下旬をメドに、三菱化学は保有する全菱樹脂株を三菱ケミHDに移管、三菱ケミHDが菱樹脂株を直接保有し、完全子会社化を目指す。菱樹脂は上場廃止となる見込み。三菱ケミカルホールHDは371社のグループ会社を200社程度に再編したいと述べており、2008年度からの次期中期経営計画に盛り込まれる見通し。医薬事業会社の三菱ウェルファーマと田辺製薬との合併に続いて、今回は三菱樹脂の完全子会社化、次はどれか注目となろう。主な三菱化学が20%以上保有している株は日本化成<4007>(東1)川崎化成工業<4117>(東2)日本合成化学工業<4201>(東1)児玉化学工業<4222>(東2)日東化工<5104>(東2)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

KDDIはNMPでひとり勝ち、メリル証が目標株価上げ

 KDDI(9433)<東1>は、携帯電話契約者数の純増シェア前2006年3月期が48・1%、2007年3月期第3四半期では73・3%まで上昇。1月は格安プランを打ち出したソフトバンクモバイルの追撃(16万4000件増)にあったが、うち番号移動(NMP)制度分では10万8000件増と携帯3社で唯一増加した。
 通期の営業利益は第3四半期決算で上方修正され、従来予想を240億円上回る前期比15・3%増の3420億円となる見通し。携帯電話事業の好調に加え、固定電話事業の収益改善も進み、来期も2ケタペースの増益となるとの見方が大勢。メリルリンチ証券は株価に割安感が強いとして目標株価を93万円から101万円へ引き上げた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは踏み上げ加速へ

 ソフトバンク(9984)<東1>の再騰相場入りが有力になってきた。割安な新通話プランの提供により1月の携帯電話純増数で大幅な増加を記録、見直し人気が回り始めた。
 昨年10月の戻り高値更新後も下値を買わさない頑強な動きを続け、上値指向の足取りに変化はない。
 もみ合いの間、買い方の利食いと売り方の売り乗せが交錯、直近の取り組みは売り4831万株、買い3992万株と売り長となり、逆日歩がつく状況となってきた。
 TOPIXに比べ相対的な割安さが出てきた日経平均上昇へ向け、同社にそのリード役期待が高まっている。
 売り方の買い戻しをバネに踏み上げ人気を誘いつつ、戻り第2ラウンド入りの可能性が強くなってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

日本油脂が3日ぶりに急反発、新型ワクチンの技術を開発を材料視

 日本油脂<4403>(東1)が、30円高の644円と3日ぶりに急反発している。本日、国立感染症研究所と日本油脂が、体の免疫力を利用してウイルスやがんなどを治療する新型ワクチンの技術を開発したとの日本経済新聞の報道を材料視。特殊な超微粒子を体内に入れ、免疫力を高める。動物実験で、がん細胞を縮小することもできた。様々な病気の予防・治療に応用可能で、C型肝炎や鳥インフルエンザなどのワクチンの開発に着手したとしている。直近1月24日高値640円を抜いており、667円処のフシを払うことも視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

エディオンとビックカメラが資本業務提携を発表し急反発

 エディオン<2730>(東1)が、150円高の1778円と急反発している。前日、ビックカメラ<3048>(JQ)とエディオンが資本業務提携に関する基本契約を結んだとの発表を好感している。家庭電化製品、情報通信機器等の販売分野における事業基盤の強化拡大を相互に図ること、また今後2年間を目処に、事業統合について協議を行うことを目的としている。両グループの売上高は単純合算で1兆3000億円を超え、首位のヤマダ電機<9831>(東1)を上回る規模となる。最大手グループの誕生は新たな家電業界の再編を促す動きとなりそうだ。ビックカメラは1万円高の17万3000円、ビックカメラ傘下のソフマップ<2690>(東2)は5円高の412円となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

三洋電機クレジット買収、GEキャピタルが有力に

 三洋電機クレジット<8565>(東1)が100円高の2200円と急反発している。ゴールドマン・サックス(GS)グループと三洋電機<6764>(東1)は三洋電機クレジットの売却先を選ぶ入札を実施していたが、米ゼネラル・エレクトリック(GE)の金融部門であるGEキャピタルが最有力と、前日明らかになったことを受け買われている。実現すれば売却額は500億円程度になる見込みという。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

新和内航海運 今3月期連結純利益は2.8倍へ

 新和内航海運<9180>(JQ)は今3月期連結業績の上方修正を発表。売上高は前回予想を8億円上回る151億円(前期比34.3%増)、経常利益は2億8000万円上回る11億円(同37.0%増)、純利益は1億8000万円上回る6億3000万円(同2.8倍)と大幅増額修正となった。
 第3四半期に引き続き中核である内航海運業の主要貨物の鋼材、その半製品、石灰石、石炭灰などの荷動きが好調に推移するものと予想されるうえに、燃料費用などの費用減も見込まれることから従来予想を大幅に上回る見通しとなった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:07 | 株式投資ニュース