[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/24)佐藤渡辺は続伸、ストップ高174円にタッチ。割り切った投資姿勢で
記事一覧 (05/24)スクウェア・エニックスは急反発、銀行系証券が投資判断を引き上げ
記事一覧 (05/24)前引けの日経平均株価は18円安の1万7686円と小反落
記事一覧 (05/24)ODKソリューションズは続伸。新興市場のIT企業なのに、財務・業績の手堅さが買い
記事一覧 (05/24)オー・エイチ・ティーが7日営業日ぶりにザラ場で寄り付く
記事一覧 (05/24)フリービットは続伸。軟調の新興市場で、材料とテクニカルの良好な銘柄物色
記事一覧 (05/24)丸紅が反発し堅調な動き
記事一覧 (05/24)三菱UFJフィナンシャルGが4日ぶりに反落
記事一覧 (05/24)アシックスは反発。北京五輪で販売体制強化
記事一覧 (05/24)日立製作所は続伸。欧州での石炭火力発電所、最大級の受注報道で
記事一覧 (05/24)富士電機ホールディングスが小反発、マレーシアに半導体新工場を建設
記事一覧 (05/24)新日鉱ホールディングスは反発。石油・金属市況の強さを背景に、同社株も上値追い
記事一覧 (05/24)新日本石油が年初来高値を窺う、05年高値抜けから大相場期待
記事一覧 (05/24)日本航空は小反発。「主力取引銀行に資本支援」報道で
記事一覧 (05/24)ふくおかFGは続伸。冷水浴びる銀行セクターで、数少ない値上がり銘柄
記事一覧 (05/24)上放れた住友林業、「木」を育てるごとく10年計画を発表
記事一覧 (05/23)大引けの日経平均株価は25円高の1万7705円と小幅続伸
記事一覧 (05/23)平和不動産が3日続伸、日本橋・兜町に新金融街構想が買い手掛かり
記事一覧 (05/23)不動テトラは本格的な上昇局面。続いて五洋建設→十六銀行→七十七銀行の流れ?
記事一覧 (05/23)みずほフィナンシャルグループが3日続伸、年初来高値奪回を視野に入れる
2007年05月24日

佐藤渡辺は続伸、ストップ高174円にタッチ。割り切った投資姿勢で

 佐藤渡辺<1807>(JQ)は続伸。前場に41円高の165円をつけたが、後場に入って170円台に乗せ、174円ストップ高ラインにタッチした。
 きょうは同社のほか、ここ数日にぎわっている不動テトラ<1813>(東1)をはじめとして、前田建設工業<1824>(東1)戸田建設<1860>(東1)など、技術力のある建設会社の低位株が買われている。
 佐藤渡辺は、株価3ケタ×単位1000株のため、買いやすさも魅力。きょう2007年3月期決算発表の予定。事前にすでに、上方修正が発表されている。純損益は前年に引き続き、損失計上の見込みだが、損失幅は縮小する見込みだ。
 とはいえ、やはり新興市場の低位株。信用買い残は29万5000株となっている。売り残はゼロ。ここは割り切った短期投資の姿勢が無難だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

スクウェア・エニックスは急反発、銀行系証券が投資判断を引き上げ

 スクウェア・エニックス<9684>(東1)が、215円高の3100円と急反発している。前日後場、2007年3月期連結決算と併せて08年3月業績予想を発表。今期経常利益が前期比23.8%減の200億円と減益見通しであることが嫌気され昨日2835円まで売られたが、銀行系証券会社が投資判断を「4」→「2」に2段階格上げしたことで買いが優勢となっている。取組倍率が0.44倍となっており、買い戻し急の動きになっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は18円安の1万7686円と小反落

 前引けの日経平均株価は18円77銭安の1万7686円35銭と小反落。TOPIXは2.49ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.13円安と反落している。
 値上がり業種は石油石炭製品、卸売、輸送用機器、食料品、非鉄金属など。
 値下がり業種は保険、情報・通信、小売、金属製品、医薬品など。
 東証1部市場値上がり528銘柄、値下がり1053銘柄、変わらず135銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、DOWAホールディングス<5714>(東1)JT<2914>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)オリエントコーポレーション<8585>(東1)丸井<8252>(東1)
 全体の値上がり率上位は、シンワオックス<2654>(大2)三光ソフラン<1729>(大ヘ)佐藤渡辺<1807>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、不動テトラ<1813>(東1)、戸田建設<1860>(東1)、ジャパンフーズ<2599>(東1)、コスモ石油<5007>(東1)、バンドー化学<5195>(東1)、三浦工業<6005>(東1)、タダノ<6395>(東1)、イーグル工業<6486>(東1)、ティラド<7236>(東1)、豊田合成<7282>(東1)など16銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

ODKソリューションズは続伸。新興市場のIT企業なのに、財務・業績の手堅さが買い

 ODKソリューションズ<3839>(大ヘ)は続伸。5000円高の6万9200円で始まり、前場は6万5500円で引けた。
 きのうはストップ高となっていた。
 とくに何か材料が出たわけではないが、新興市場の個別物色のなか、好チャートで、業績や財務体質の手堅い同社株に買いが入っているもようだ。
 同社はシステム受託運営事業を行なっており、証券会社向け、学校向けなどに強みがある。そのためか、大口株主には、だいこう証券ビジネス<8692>(東1)のほか、大手都銀が並んでいる。また、有利子負債ゼロ、繰越利益がたっぷりの好財務体質でもある。
 業績は堅調。2007年3月期連結決算は前年比増収増益で、売上高と経常利益はそれぞれ1割前後の増、純利益は9割近い増益となった。
 2008年3月期の連結業績予想は、売上高と経常利益が増収増益。純利益は減益見込みだが、これは、前年度に、繰延税金資産の回収可能性判断の見直しによる、一時的な税金費用の減少があったための反動減で、実質増益、過去最高益となる計算という。
 現在の株価水準で、PBRは3倍台と割高めだが、PERは10倍台と割安。25日移動平均線の7万円ラインがひとつの目安だったが、これを上抜ければ、次のフシは4月末〜5月初めのモミ合いライン8万円が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

オー・エイチ・ティーが7日営業日ぶりにザラ場で寄り付く

 オー・エイチ・ティー<6726>(東マ)が、2万8000円安の21万2000円と7日営業日ぶりにザラ場で寄り付いた。発行済み株式数の半数に及ぶ売りが出され急落していたことから、信用取引に伴う追証の発生、受渡不能説など憶測が飛び交い、市場の注目を集めていた。このところの新興市場の低迷によって新興銘柄は、特に不測の事態が起こりうることを考慮に入れなければならないだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

フリービットは続伸。軟調の新興市場で、材料とテクニカルの良好な銘柄物色

 フリービット<3843>(東マ)は続伸。7000円高の64万5000円で始まり、前場は68万7000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 きょうの前場は、日経平均をはじめ、ジャスダック、マザーズ、ヘラクレスとも、市場は小幅反落、あるいは軟調。
 そのため、とくに新興市場では、同社のようにチャートのカタチが良く、材料が出た銘柄に買いが入っているもようだ。
 きのう後場中、大引け前に「『楽天<4755>(JQ)メッセンジャー』ベータ版のシステム開発に協力」と発表した。同システム開発について、コンサルティング、システム設計・開発、技術提供、運用設計・運用を行なう。
 一方、今年3月の上場時からのチャートを見ると、下値を切り上げながら2つの山を形成している、三角保ち合いの良いカタチ。まずは今月上旬の高値75万円ラインへの戻りが目標となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

丸紅が反発し堅調な動き

 丸紅<8002>(東1)が、12円高の812円と反発し堅調な動きになっている。2008年3月期の連結経常利益が前期比10.9%増の2150億円見込みを好感している。また資源エネルギー関連の出遅れ、今期予想1株利益77.8円で割安感を指摘する向きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

三菱UFJフィナンシャルGが4日ぶりに反落

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、2万円安の139万円と4日ぶりに反落している。前日に2007年3月期の連結決算と併せて08年業績予想を発表、今期減益予想を嫌気した売りが先行している。前期は純利益が前の期に比べ25%減の8809億円となった。巨額の貸倒引当金の戻し入れ益が発生した反動に加え、アコム<8572>(東1)の業績悪化で持ち分法投資損益が大幅に悪化した。今期の業績予想は連結純利益で前期比9%減の8000億円。与信関係費用の増加や株式売却益の減少を見込むという。(電子マネー・提携ポイントカード関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

アシックスは反発。北京五輪で販売体制強化

 アシックス<7936>(東1)は反発。28円高の1476円で始まり、その後、1490円台に乗せている。
 今朝の日経新聞等で「来夏に迫った北京五輪をにらみ、スポーツ用品大手が中国で販売体制を強化」と報道された。
 同社は2008年度中に店舗数を現在の3倍以上の300店に増やす。ほか、ミズノ<8022>(東1)は物流拠点を新設。デサント<8114>(東1)は広告宣伝対策を急ぐ。先行する米ナイキや独アディダスなど欧米勢を追撃すると報道されている。
 アシックスの株価は、中期では高値圏にある。現在の株価水準で、PBRは3倍台後半と割高めだが、PERは20倍台前半と、割高・過熱というほどではない。信用残は売り長で、倍率は0.35倍。目先、4月につけた年初来高値1600円ラインが目標となりそうだ。
 もともとブランド力のある企業でもあり、オリンピックなどのイベントに関連して人気化→昨年10月につけた上場来高値1642円の更新期待もまんざらではない。(団塊世代関連)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

日立製作所は続伸。欧州での石炭火力発電所、最大級の受注報道で

 日立製作所<6501>(東1)は続伸。13円高の879円で始まり、その後は887円まで買われている。
 今朝の日経新聞などで「石炭火力発電所 欧州で3000億円受注」と報道されたことが買い材料となっているもようだ。
 報道によると、欧州電力大手のエレクトラベル社(ベルギー)から、大型石炭火力発電所3基を一括受注した。ドイツとオランダに発電所を建設、1012年末の稼動を目指す。3000億円という受注額は、日本の重電メーカーが海外で一括受注した発電所案件としては最大級という。
 近年、石油などの需給逼迫を背景に、環境規制に対応した石炭火力発電の技術が、見直されつつある。
 日立製作所のチャートを見ると、半年ほどの中期では続伸、高値圏にある。が、最近は同社をはじめとした、大手有名企業の銘柄が人気だ。まずは目先、今年4月につけた年初来高値947円ラインへの戻りが目標となろう。
 さらに上値追いの場合は、1999〜2000年につけた1000円台乗せ期待も。しかしそのためには、純利益の通期黒字回復実現が必須条件か。(原子力発電・電子マネー関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

富士電機ホールディングスが小反発、マレーシアに半導体新工場を建設

 富士電機ホールディングス<6504>(東1)が、10円高の542円と小反発している。前日の事業方針説明会で、マレーシアに200億円を投じ半導体新工場を建設することを明らかにしたとの報道を好感している。モーター制御や電流・電圧コントロールに使うパワー半導体を増産する。近く着工し2008年度上期に稼働する。ロボットなど産業機器や送電・発電設備向けの需要増に対応する。長野県松本市の半導体工場を増強してきたが、08年度以降は製造コストが安く拡張余地も大きいマレーシア工場を拡張していくとしている。
 今期収益は伸び悩み予想を嫌気して、株価は18日に520円まで売られ、1月18日の高値672円から22.6%下落した。第1四半期の業績が明らかになるまで見極めが必要か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

新日鉱ホールディングスは反発。石油・金属市況の強さを背景に、同社株も上値追い

 新日鉱ホールディングス<5016>(東1)は反発。14円高の1040円で始まり、寄り後は1059円まで買われている。
 今朝は「石油・石炭製品」セクターが高く、東証1部業種別株価指数でも、寄り後のトップとなっている。同社とともに、新日本石油<5001>(東1)コスモ石油<5007>(東1)が牽引している。
 背景には、中東でレバノン軍とパレスチナ系武装グループの武力衝突が続いていることなどを理由に、前日23日の米ニューヨーク市場で、原油先物相場が小幅上昇したことがあるもようだ。
 新日鉱ホールディングスの中期チャートを見ると、現在は高値圏。だが、同社の事業に関連する、石油、資源金属、電子材料とも、市況は中期的には強含み。現在の株価でPERは8倍台、PBRは1倍台と、割高・過熱とまではいえない水準。まだまだ上値追いができそうだ。(原子力発電関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

新日本石油が年初来高値を窺う、05年高値抜けから大相場期待

 新日本石油<5001>(東1)が、14円高の1044円と続伸し22日につけた年初来高値1049円を窺う動きになっている。引き続き、18日に三菱商事<8058>(東1)と共に正式発表した「米メキシコ湾での大型原油・ガス田の権益の共同取得」が買い手掛かり。
 足元の業績、今期の売上高は前期比2%増の6兆7600億円、経常利益は同12%増の2080億円、純利益は同68%増の1180億円の見通し。原油価格を1バレル58ドルと想定。足元の実勢価格(63ドル前後)を下回るため、在庫評価益で180億円を見込むとしている。
 信用取組倍率が1.01倍の好取組、05年9月高値1082円抜けから大相場期待は変わらない。引き続き注目。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

日本航空は小反発。「主力取引銀行に資本支援」報道で

 日本航空<9205>(東1)は小反発。1円高の234円で始まり、寄り後は237円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「日航、資本支援を要請」と報道された。報道によると、「経営再建中の日本航空が、日本政策投資銀行など主力取引銀行に対し、2000億〜4000億円規模の資本支援を要請していることが、23日、明らかになった」とされている。
 日本航空は今朝8時台に「資本増強について決定した事実はない」と発表している。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ふくおかFGは続伸。冷水浴びる銀行セクターで、数少ない値上がり銘柄

 ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)は続伸。3円高の891円で始まり、寄り後は897円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「九州親和ホールディングス<8340>(東1)が10月をメドに、傘下の親和銀行を、ふくおかフィナンシャルグループに売却し、清算手続きに入る方向で最終調整」と報道された。
 両社は、今朝8時前後に相次いで「親和銀行の経営支援策について、現在、両社で協議をしており、現時点では決定していない」「開示すべき事実が決定した場合は、速やかに公表する」と発表した。
 今朝は銀行セクターが安い。日経新聞等で「6大銀、純利益9.5%減」などとして、国内各銀行の収益が厳しいこと、国際競争力が見劣りすることなどが指摘されている。きのうまでの2日、大手銀行で久しぶりに法人税を納付する銀行が出現したり、東京・日本橋の新金融街構想の報道などで、銀行セクターは大賑わいだったが、すっかり冷水を浴びせられた格好だ。
 市場では「株価の過熱感を緩和する目的ではないか」「各行とも、まだまだ税金やよけいな経費を払いたくないので、苦しいとアピールしたいのでは」という声が出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

上放れた住友林業、「木」を育てるごとく10年計画を発表

 【株価診断】 住友林業<1911>(東1)は、中長期計画を評価、モミ合いを上放れ。10年の長期計画「プロジェクト・スピード」を発表、その中で、第1期の数値目標として、平成22年3月期に売上高1兆0900億円(19年3月期9117億円)、経常利益320億円(同213億円)へ。10年計画の数値は出ていないが、コア事業である新築注文事業、木材建材の流通事業を強化するとともに、不動産事業、リフォーム事業に注力していく。この時期、短期で成果を求めるなかで、10年という長期ビジョンは、山林を多く保有し森林を育てるという同社らしい時間をかけた企業体質として評価される。チャートでの上値のフシは1390円前後。 

<投資方針>業績好調に加え、市場人気の面でも注目。世界的にみて原油資源の次は、木材、食料という流れにあり、最近は外材が国内材の価格を上回り、国内材にスポットライトが当っている。1250円台は新規買いできる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2007年05月23日

大引けの日経平均株価は25円高の1万7705円と小幅続伸

 大引けの日経平均株価は25円07銭高の1万7705円12銭と小幅ながら3日続伸した。TOPIXは8.54ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7.03円高と3日続伸した。
 値上がり業種は銀行、その他金融、保険、証券商品先物、その他製造など。
 値下がり業種はガラス土石製品、海運、鉄鋼、非鉄金属、卸売など。
 東証1部市場値上がり1053銘柄、値下がり574銘柄、変わらず101銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)UFJニコス<8583>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)住友商事<8053>(東1)旭硝子<5201>(東1)
 全体の値上がり率上位は、三光ソフラン<1729>(大ヘ)山水電気<6793>(東1)栄電子<7567>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>(東1)、不動テトラ<1813>(東1)、戸田建設<1860>(東1)、前田道路<1883>(東1)、東亜建設工業<1885>(東1)、アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)、日清紡<3105>(東1)、日東紡<3110>(東1)、JFE商事ホールディングス<3332>(東1)、石原産業<4028>(東1)など71銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

平和不動産が3日続伸、日本橋・兜町に新金融街構想が買い手掛かり

 平和不動産<8803>(東1)が、22円高の795円と3日続伸している。東京日本橋・兜町の新金融街構想が買い手掛かり。フィデリティ投信が732万6500株既に保有していることから今後の展開は注目となりそうだ。直近10日高値819円抜けとなれば、モミ合い放れとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

不動テトラは本格的な上昇局面。続いて五洋建設→十六銀行→七十七銀行の流れ?

 不動テトラ<1813>(東1)が続伸。後場に入って22円高の219円まで買われ、年初来高値を更新している。
 短期資金の短期流入で、低位建設株が時々上がる、といういつものパターンかと思いきや、海運→港湾工事関連として、中期でも上昇が期待されているもようだ。
 信用残も、売り残が1269万株、買い残が1690万株と、売り買いとも、異様に積みあがっており、商い・株価とも、大化けの期待が持たれている。市場全体の、地合いの良さも背景にあろう。
 同様の理由で、五洋建設<1893>(東1)も続伸している。
 テトラ(ギリシャ語で「4」の意)→「五」洋建設、とくれば、「6」以降の銘柄を探したくなる。
 残念ながら、建設株では、見つからなかった。きょうの東証1部業種別株価指数で、ずっとトップを走っている「銀行業」セクターで、十六銀行<8356>(東1)を発見。岐阜県首位の地銀だ。きょうは767円をつけて年初来高値を更新している。次のフシは昨年4月高値の850円だ。
 続いて「7」は、七十七銀行<8341>(東1)。仙台市に本店のある、東北地方最大の地銀だ。これも続伸しており、きょうは827円まで買われている。今月7日につけた年初来高値828円顔合わせに迫る勢いだ。
 ただし、きょうの銀行セクターは、ほぼ全銘柄が上げている。一方、建設セクターは一服している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

みずほフィナンシャルグループが3日続伸、年初来高値奪回を視野に入れる

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、4万8000円高の85万1000円と3日続伸。2月28日に開いたマドを埋め騰勢を強めている。22日発表の今期業績予想、経常利益が前期比40.3%増の1兆500億円見込みに加え、自己株式取得を好感した買いが膨らんでいる。
 株価は、1月24日につけた年初来高値91万7000円奪回が視野に入ってきたようだ。(電子マネー関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース