[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/18)楽天は気配値切り下げ、1Q減収減益とTBS経営権取得否定で失望売り
記事一覧 (05/17)大引けの日経平均株価は30円安の1万7498円と続落
記事一覧 (05/17)日本タングステンはザラバ中に好決算発表で続伸
記事一覧 (05/17)フジシールインターナショナルは2700円台キープ、レーティングが材料
記事一覧 (05/17)グンゼが続伸し年初来高値を更新、今期も2ケタ増益見込み
記事一覧 (05/17)ソフトバンクが直近安値を下回る、年初来安値を意識した動きに
記事一覧 (05/17)任天堂が4日続伸し連日の上場来高値更新
記事一覧 (05/17)NOKが急続伸し年初来高値を更新、上値を試す展開へ
記事一覧 (05/17)日東電工、悪材料出尽し
記事一覧 (05/17)前引けの日経平均株価は92円高の1万7621円と続伸
記事一覧 (05/17)日本工業検査は地味ながら優良銘柄、押し目を拾う手法で
記事一覧 (05/17)ソニーが年初来高値更新、相場の新たな柱として02年5月高値を目指す
記事一覧 (05/17)三桜工業は今期好業績予想で、一時、813円ストップ高
記事一覧 (05/17)エルナーが業績の上方修正を好感し続伸
記事一覧 (05/17)マブチは反発→続伸。ナゾの自社株買い発表・・・とは関係なく、好業績と地合いで買い
記事一覧 (05/17)凸版印刷はナゾの大陽線出現。買い安心感のある老舗企業株人気の一角?
記事一覧 (05/17)ニチレイが5日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (05/17)リンナイが急続伸し騰勢を強める、大株主の動向を睨みつつ昨年高値奪回が目前
記事一覧 (05/17)ブックオフコーポレーションは不正取引で気配値切り下げ、大量の売り物
記事一覧 (05/17)ナカノフドー建設は上方修正で反発。低位建設株は深追い禁物
2007年05月18日

楽天は気配値切り下げ、1Q減収減益とTBS経営権取得否定で失望売り

 楽天<4755>(JQ)は1600円安の4万4450円売り気配。3万株以上の売り物が出ており、成行注文も3万株近く出ている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(2008年1〜3月)連結決算が、前年同期比減収減益であった。
 加えて、同発表会見で、三木谷浩史社長が、TBS<9401>(東1)株の買い増し意向について、経営権の取得を否定して、「TBSを、持分法適用会社にすることが、楽天の株主利益につながる」と説明した。
 また、同日、TBSからの再質問を受領したことを発表。「真摯に検討し、できる限り誠実に回答していく」とのコメントを発表した。
 1Q連結決算は、売上高が前年同期比7.2%減、経常利益が同34.9%減、純利益が同41.1%減と、大幅な減収減益となった。
 クレジット・ペイメント事業の伸び悩みと営業損失計上、証券事業の相場環境の変化、手数料引き下げなどが響いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース
2007年05月17日

大引けの日経平均株価は30円安の1万7498円と続落

 前引けの日経平均株価は30円40銭安の1万7498円60銭と続落。TOPIXは4.62ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は11.98円安と6日続落している。
 値上がり業種は、その他製品、保険業、倉庫・運輸、ガラス・土石製品など。
 値下がり業種は、その他金融、電気・ガス、卸売、情報・通信など。
 東証1部市場値上がり653銘柄、値下がり926銘柄、変わらず146銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジェイテクト<6473>(東1)シャープ<6753>(東1)シチズン時計<7762>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、明治乳業<2261>(東1)鹿島<1812>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)
 全体の値上がり率上位は、宮入バルブ製作所<6495>(東2)クオール<3034>(大ヘ)比較.com<2477>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>(東1)、サカタのタネ<1377>(東1)、グンゼ<3002>(東1)、JFE商事ホールディングス<3332>(東1)、資生堂<4911>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、アマダ<6113>(東1)、三菱化工機<6331>(東1)、帝国電機製作所<6333>(東1)など32銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

日本タングステンはザラバ中に好決算発表で続伸

 日本タングステン<6998>(東2)は続伸。
 きょう午後2時に、2007年3月期連結決算を発表した。売上高は前年比4.3%増の129億0400万円、経常利益は同20.3%増の11億7200万円、純利益は同30.3%増の7億0100万円。とくに経常・純利益はそれぞれ、2割以上、3割以上の増益となった。
 発表直後は22円高の360円まで買われた。
 この1年ほどのチャートを見ると、400円が上値抵抗線。しかし、それを上抜ければ、500円ライン期待もまんざらではない。現在の株価で、PERは16.6倍、PBRは約1倍と、割安水準。
 2008年3月期連結業績予想も、前年実績比増収増益としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

フジシールインターナショナルは2700円台キープ、レーティングが材料

 フジシールインターナショナル<7864>(東1)は続伸。今朝は120円高の2735円で始まり、後場に入っても2700円台をキープしている。
 きょうザラバ中に、国内大手総研が、レーティングを「3」から「2」に引き上げたことが、買い材料となっているもようだ。
 レーティング引き上げの理由は、欧州事業の損益改善と成長が見込まれること、北米・欧州で清涼飲料向けのシュリンクラベル需要が立ち上がってきたこと。2008年3月期と2009年3月期は、海外事業が牽引し、利益成長が高いと見込まれている。
 その割には、現在の株価でPERは約20倍、PBRは1.8倍と、割安であると評価されているもようだ。
 まずは目先、今年1月の3000円ラインまでの戻りが目標だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

グンゼが続伸し年初来高値を更新、今期も2ケタ増益見込み

 グンゼ<3002>(東1)が、5円高の704円と続伸、一時712円まで上昇し3月12日につけた年初来高値709円を更新している。9日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、前期は経常利益が前の期比10%増と好調だった。今期も経常利益が前期比12%増の110億円と2ケタ増益を見込む。主力のアパレルは高機能製品の開発・投入で増収をねらう一方、海外生産体制の効率化を進めるとしている。クールビズ商戦を前に取組倍率0.42倍の売り長の好需給をテコに800円処を目指す展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが直近安値を下回る、年初来安値を意識した動きに

 ソフトバンク<9984>(東1)が、60円安の2485円と続落し直近4月24日安値2495円を下回っている。日経ジャスダック平均株価が年初来安値を更新し新興銘柄が冴えない展開が続いており、依然として出口の見えない状況だ。ソフトバンクの先週末の信用買い残は、349万株増加し4754万株となり株価が下がると値ごろ感から買いが増えるという悪循環に陥っている。取組倍率は1.48倍の好取組との指摘もあるが、1月4日につけた年初来2360円処を意識した動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

任天堂が4日続伸し連日の上場来高値更新

 任天堂<7974>(東1)(大)が、1500円高の4万1600円と4日続伸し連日の上場来高値更新となっている。米国市場高、円安を好感し堅調な展開となっている。4月26日に発表された2008年3月期業績予想は、営業利益が前期比19.5%増の2700億円と業績拡大が続く見通しだが、会社計画は保守的との見方が大勢。上値追いの動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

NOKが急続伸し年初来高値を更新、上値を試す展開へ

 NOK<7240>(東1)が、180円高の2460円と急続伸し1月4日につけた年初来高値2360円を更新している。14日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、今期増益を好感した買いが継続している。 今期経常利益は前期比4.6%増の475億円を見込む。 
 株価は3月8日につけた年初来安値1854円をつけ、昨年2月の高値3790円、同年4月高値3770円のダブルトップ形成からの調整に一巡感。昨年12月高値の2395円を抜いており、3000円処までの上値を試す展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

日東電工、悪材料出尽し

 日東電工<6988>(東1)は悪材料出尽くし相場に進みそうだ。前3月期25%減益発表で当面の懸念材料は一掃された。足元の液晶市場の動向を踏まえ今期は微減益と慎重な見通しだが、後半の回復が想定される状況から先行き増額の可能性が高まっている。チャートは逆三尊底入れパターン形成となってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は92円高の1万7621円と続伸

 前引けの日経平均株価は92円33銭高の1万7621円33銭と続伸。TOPIXは6.77ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は10.38円安と6日続落している。
 値上がり業種はその他製品、精密機器、海運、電気機器、鉄鋼など。
 値下がり業種は卸売、石油石炭製品、電気・ガス、食料品、鉱業など。
 東証1部市場値上がり981銘柄、値下がり582銘柄、変わらず158銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、シャープ<6753>(東1)ジェイテクト<6473>(東1)シチズン時計<7762>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、明治乳業<2261>(東1)鹿島<1812>(東1)NEC<6701>(東1)
 全体の値上がり率上位は、テクノ・セブン<6852>(JQ)クオール<3034>(大ヘ)比較.com<2477>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>(東1)、サカタのタネ<1377>(東1)、グンゼ<3002>(東1)、JFE商事ホールディングス<3332>(東1)、資生堂<4911>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、アマダ<6113>(東1)、三菱化工機<6331>(東1)、帝国電機製作所<6333>(東1)など29銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

日本工業検査は地味ながら優良銘柄、押し目を拾う手法で

 日本工業検査<9784>(JQ)は反発。80円高の1160円で始まり、ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、連休中に起きたジェットコースター事故に関連して、検査関連銘柄として買いが入っていた。
 同社は非破壊検査を行なっており、石油・石油化学・LNG関連設備の検査事業に強みがある。検査関連事業は、手堅い需要がある分野で、同社の業績も、堅調に推移している。実質無借金の好財務体質。
 現在の株価で、PERは16倍、PBRは1.3倍と、割安水準。短期日足チャートを見ると、この3ヵ月ほどは、時々、1300円ラインに瞬間的に上がることがある。押し目を拾って、瞬間的に上がったら売る、という手法もありか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

ソニーが年初来高値更新、相場の新たな柱として02年5月高値を目指す

 ソニー<6758>(東1)が、240円高の6700円と続伸し5月9日につけた年初来高値6680円を更新している。前日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、今期営業利益が前期比6.1倍の4400億円と大幅増益見込みを好感している。液晶テレビなどが好調な電機(エレクトロニクス)部門が利益をけん引するとしている。相場の新たな柱として、目先は02年5月高値7460円を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

三桜工業は今期好業績予想で、一時、813円ストップ高

 三桜工業<6584>(東1)は一時、813円ストップ高となった。
 きのう大引け後に発表した、2007年3月期連結決算が、前年比増収増益で、とくに経常利益は同3割以上の増益となったこと、2008年3月期の連結業績予想が、前年実績比増収増益で、経常利益は3割以上の増益、純利益は5割以上の増益となっていることが、買い材料となっている。
 その後、前引けにかけて810円で約定が出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

エルナーが業績の上方修正を好感し続伸

 旭硝子傘下のエルナー<6972>(東2)が、10円高の215円と続伸している。前日発表の2007年12月期連結業績予想の上方修正を好感している。経常利益が前回予想を1億5000万円上回る10億円(前期比3.16倍)に増額した。不採算商品の販売縮小や高付加価値商品の拡販に加えて、コスト構造の見直しが奏功したとしている。株価は2月20日につけた年初来高値247円抜けとなれば、300円前後までの上昇もみられよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

マブチは反発→続伸。ナゾの自社株買い発表・・・とは関係なく、好業績と地合いで買い

 マブチモーター<6592>(東1)は反発→続伸。100円高の7260円で始まり、その後は7400円に乗せている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、先週11日に発表した第1四半期(2007年1〜3月)連結決算が前年比増収増益だったものの、ちょうど地合いが悪い時期だったため、今になって見直し買いが入ったと見られている。
 また、きのう大引け後に、自社株買いを発表した。期間はきょうから6月29日、買付価格は6610円としている。算定根拠は、15日終値7180円に、8%のディスカウントをかけたという、よくわからない数字となっている。
 前日16日の米ニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均が4日続伸、かつ、連日の最高値を更新し、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株式指数も反発した。そのため、今朝の日経平均株価は小幅反発し、1万7600円台に戻している。電気機器セクターが東証1部業種別株価指数で、値上がり率上位に入っている。そうした地合いも影響しているもようだ。
 まずは3月につけた直近高値7670円ラインへの戻りが目安となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

凸版印刷はナゾの大陽線出現。買い安心感のある老舗企業株人気の一角?

 凸版印刷<7911>(東1)は反発→続伸。12円高の1272円で始まり、その後は1335円まで買われている。
 きのう発表した、2007年3月期連結決算は、売上高が前年比0.6%増の1兆5578億7600万円、経常利益が同10.6%減の834億9100万円、純利益が同72.1%増の260億6700万円。
 2008年3月期の連結業績予想は、売上高が前年実績比4.0%増の1兆6200億円、経常利益が同11.4%減の740億円、純利益が同18.9%増の310億円としている。
 最近は、好算決算でも今期見通しが悪ければ売られたりするくらいなのに、凸版印刷の決算は、経常利益が減益となり、今期も経常減益の見通し。しかし、今朝は大陽線が出現している。
 決算をよく見ると、固定資産の減損損失計上によるものだからか。同社は業界トップの一角で、出版印刷技術をベースに、ICカードやデータプリントサービス、パッケージ、建装材、半導体関連など、さまざまな事業を展開している。老舗で、実質無借金の好財務体質、大口株主は信託口、生保、都銀などが並ぶ、優良銘柄だ。
 最近は、買い安心感のある大手老舗企業株が人気だ。同社もそのひとつとして買いが集まっているもようだ。
 1月高値の1366円ラインを上抜ければ、次は昨年3月高値の1600円ラインが目標となる。(ICタグ・カード関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ニチレイが5日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 冷凍食品首位のニチレイ<2871>(東1)が、24円安の671円と5日続落し、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。15日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、今期業績横ばい見込みを嫌気した失望売りが継続している。1月19日につけた年初来安値646円を意識した動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

リンナイが急続伸し騰勢を強める、大株主の動向を睨みつつ昨年高値奪回が目前

 ノーザントラスト大株主のリンナイ<5947>(東1)が、200円高の3600円と急続伸し直近14日高値3560円を抜き騰勢を強めている。
 14日に発表の2007年3月期連結決算と08年3月期業績予想を受け、外資系証券が15日、投資判断を「売り」→「中立」に格上げしたことが買い手掛かり。2月に表面化したガス機器事故への世論・政府の対応が沈静化し、リンナイの日本国内のガス機器ビジネスは最悪期を脱したとしている。
 今期の連結業績予想は、経常利益が前期比13.1%増の153億円と2ケタ増益を見込んでおり、大株主の動向を睨みつつ昨年12月高値3700円奪回が目前となってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

ブックオフコーポレーションは不正取引で気配値切り下げ、大量の売り物

 ブックオフコーポレーション<3313>(東1)は9時45分現在、寄り付かず。270円安の1512円売り気配。20万株近い売り物が出ている。
 きのう夜7時台に、「不適切な売上計上について」発表を行なった。
 同社の複数の直営店が、売上目標を達成するために、「店舗の商品を第三者にいったん売却した後、連結子会社が当該商品を買い戻す」という取引を行なっていたことが判明した。2004年12月と2006年2月に行なわれ、それぞれ、670万円、1600万円の取引金額であったという。
 今後は、社内調査チームが、上記取引の原因や、その他の不適当な売上計上の有無を調査する。
 チャートを見ると、一連の報道により、それまで2000円台で推移していたものが、続落し、1800円ラインまで下げてきた。今後の上記調査の結果により、さらに下落が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ナカノフドー建設は上方修正で反発。低位建設株は深追い禁物

 ナカノフドー建設<1827>(東1)は反発。13円高の213円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2007年3月期業績予想の上方修正が、買い材料となっているもようだ。個別・連結とも、売上高、経常・純利益ともに上方修正となった。
 東南アジアの海外子会社の完成工事利益の増加などによる。
 最近は、時々、何か材料が出た建設低位株がポコッと上昇することがある。低位株なので、上げ幅は小さくても、値上がり率は大きいため、値上がり率ランキングに登場することになる。今朝の寄り後は、同社も東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 しかしやはり低位株なので、深追いは禁物。割り切った短期投資で。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース