[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/06)共和電業 新中期経営計画「KIC60」を発表
記事一覧 (03/05)ミクシィは今3月期経常益は前期比2.8倍に大幅増額修正も
記事一覧 (03/05)大引けの日経平均株価は575円安の1万6642円と大幅続落
記事一覧 (03/05)丸栄は直近高値を抜く、K氏関連として関心も
記事一覧 (03/05)UFJニコスは連日の昨年来安値を更新
記事一覧 (03/05)JR東は続伸し確りした動き、デフェンシブ銘柄として物色される
記事一覧 (03/05)ファーストリテイリングは利確売り先行後は、反発のきざし
記事一覧 (03/05)アデランスが高い。急落後の見直し買いか
記事一覧 (03/05)前引けの日経平均株価は375円安の1万6842円と大幅続落
記事一覧 (03/05)ダイヤモンドダイニングが明日3月6日大証ヘラクレス上場
記事一覧 (03/05)新日本石油は押し目買い強く上昇基調
記事一覧 (03/05)特種製紙は続伸。東海パルプとの株式移転前の駆け込み売買?
記事一覧 (03/05)KDDI銀行系強気
記事一覧 (03/05)東海ゴム工業は小幅続伸。地合い悪化のなかで4連騰と健闘
記事一覧 (03/05)燦ホールディングスは小幅続伸で東証・大証1部値上り率上位に
記事一覧 (03/05)福山通運は3日続伸し上昇トレンド継続
記事一覧 (03/05)銀座ルノアールは反発。薄商いながら全市場値上り率上位に躍り出た
記事一覧 (03/05)ニフティは買い時。レーティングとバイラルアドが材料
記事一覧 (03/05)住友金属鉱山は高値顔合わせ、M&A関連として新相場へ突入か
記事一覧 (03/05)アクロディアは小幅続伸→反発。右肩上がりの優良銘柄
2007年03月06日

共和電業 新中期経営計画「KIC60」を発表

 共和電業<6853>(東1)は、2007年度から2009年度までの3カ年計画「KIC60」を発表した。
 具体的数値目標として、創業60周年に当たる最終年度の2009年度までに連結ベースで、売上高150億円、売上総利益率37.4%、経常利益14億4000万円、総資本経常利益率7.6%、自己資本比率47.4%、海外売上高12億円を掲げている。
 オンリーワンの技術力を確立し、世界をリードする応力計測の総合メーカーとなるための基本戦略として、応力計測に軸足を置いて、継続的な成長基盤の確立および全社最適を目指した企業改革を推進する。生産戦略としては、生産リードタイムの短縮化と棚卸資産回転率の向上を図る一方、新しい原価企画への取組みを実現するためにVA(Value Analysis)活動推進部署を新設するとともに品質向上と製造技術の伝承を行う。
 また、販売戦略としては、利益の源泉である汎用製品の拡販、北米・アジアを中心とした海外市場の開拓と得意とする自動車・インフラ分野の拡大を図るとともに販売組織とチャネルの見直しを実施し、より強い代理店を作る。また、既存事業ドメインに近くて価格競争の少ない分野での新事業を立ち上げ、新たな売上の柱を模索するとしている。
さらに、現在の本社工場は耐震基準を満たしていないため、リスク管理の面から建替えを決定し、既に06年秋から工事を開始している。完成は09年を予定。また、4月には北米に進出している日系企業をターゲットに、ミシガン州のデトロイトに支店を開設するなど新中期経営計画の実現を目指し動き出している。
 足元の第1四半期の状況は計画通りで、汎用品の受注が増えている。07年12月期の連結業績予想は、売上高143億円、経常利益12億4000万円、純利益6億5000万円を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:18 | 株式投資ニュース
2007年03月05日

ミクシィは今3月期経常益は前期比2.8倍に大幅増額修正も

 ミクシィ<2121>(東マ)は国内最大の会員制ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「mixi(ミクシィ)」を手掛けるメディア事業(売り上げ構成比70%)が主力。
 今第1〜3四半期業績(非連結)は、売上高が前年同期比2・8倍の34億1000万円、経常利益は同2・6倍の14億3000万円。経常利益の通期計画に対する進ちょく率は83%と大幅増益。SNSの会員数急増を背景に、期中平均アクセス数がパソコン向けで前年同期比3・4倍の63億4000万ページビュー(PV)、携帯電話向けで同8・4倍の14億2000万PVと急拡大。広告の6〜7割はPVに応じて課金されるタイプであることから、メディア事業の売り上げは24億円と、第1〜3四半期の9ヶ月間で、すでに前期の通期に比べ3・7倍となった。
 また、広告主のSNSに対する認知度の高まりを背景に1PVあたりの広告料がパソコン向けで、同3倍の0・035へと上昇したことも寄与。なお、SNSの会員数は昨年12月末現在で1年前に比べ3・3倍(745万人)になっているほか、第3四半期の広告主数(月間平均)も前年同期比5倍の187社に大幅増加。
 今通期の経常利益見通しは前期比88・4%増の17億1000万円を計画しているが、同2・8倍の26億円に上方修正の公算が大きいという。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は575円安の1万6642円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は575円68銭安の1万6642円25銭と大幅に下落し5日続落となった。TOPIXは58.88ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は50.37円安と大幅に続落した。全業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり27銘柄、値下がり1694銘柄、変わらず10銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、武田薬品工業<4502>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、双日ホールディングス<2768>(東1)UFJニコス<8583>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジャパンケアサービス<7566>(JQ)九九プラス<3338>(JQ)郷鉄工所<6397>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、該当なし。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

丸栄は直近高値を抜く、K氏関連として関心も

 丸栄<8245>(東1)が、36円高の263円まで買われ一時2月19日高値257円を抜いている。小売業界の再編思惑から前回上昇した。週足では三点底を形成し下値不安もない。2月19日の出来高を既に上回っており、買い方の回転も効いている様だ。全体が大幅に下落しているだけに、仕手株物色の土壌が整うかといった意味で、K氏関連といわれた同社株の動きに関心は集まりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

UFJニコスは連日の昨年来安値を更新

 UFJニコス<8583>(東1)は、28円安の373円と反落し連日の昨年来安値更新となっている。07年3月期は最終赤字で、減配も予想されている。08年3月が微増益との予想から買い下がる動きがあるため、信用買残が2301万株に膨れ、戻り売り圧力が強い状況だ。株価は一昨年12月高値1585円をつけた後、ほぼ往って来いとなっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

JR東は続伸し確りした動き、デフェンシブ銘柄として物色される

 東日本旅客鉄道<9020>(東1)が、2000円高の90万5000円と続伸し確りとした動きになっている。外資系証券が投資判断を「オーバーウエイト」継続、目標株価を92万8000円→100万円としたことを引続き好感している。
 2月28日JR東日本は、4月1日に首都圏でホテルを展開するグループ会社5社を子会社の日本ホテル1社に統合、競争激化に備えて意思決定を速め、間接部門の合理化、購買力強化を目指すとしている。
 全体相場の下落、円高進行から内需関連、デフェンシブ銘柄として物色されている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは利確売り先行後は、反発のきざし

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は反発のきざし。今朝は100円安の9540円で始まり、前場は9440円まで売られていた。
 先週末2日大引け後に発表した、2月度売上高が、既存店、直営店計とも、前年同月比増となり、2006年9月からの6ヵ月間の上期計でも前年同期比増となった。そのため、きょうの前場から利益確定売りが先行していた。
 同社は、きょう「店頭で販売業務に携わっているアルバイト、契約社員2万人のうち5000人を正社員に登用する」と発表した。
 今年4月から2年間かけて順次移行する。2年後の人件費負担は現在より10数億円重くなるが、優秀な人材の囲い込みや、収入の不安定なフリーターや契約社員を減らすといった面で、企業の社会的責任という観点から、企業のイメージアップにもつながる。中期では好材料と見て良いだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

アデランスが高い。急落後の見直し買いか

 アデランス<8170>(東1)が高い。前場の後半からジリ高で来ていたが、後場に入って3000円台に乗せている。東証1部値上り率上位にランクインした。
 とくに何か材料が出たわけではないが、先週1日大引け後に2006年2月通期業績予想の連結・個別とも、売上高、経常・純利益とも下方修正を発表して急落していた。その見直し買いが入ったもようだ。
 現在の株価でPERは20倍台、PBRは1倍台と割安。きょうは日経平均株価が1万6800円ラインを切るなど、地合いが悪い。優良株の拾い時かもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は375円安の1万6842円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は375円61銭安の1万6842円32銭と5日大幅続落となっている。TOPIXは38.50ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は28.46円安と続落している。全業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり51銘柄、値下がり1656銘柄、変わらず22銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、武田薬品工業<4502>(東1)KDDI<9433>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日立造船<7004>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジャパンケアサービス<7566>(JQ)九九プラス<3338>(JQ)ディースリー<4311>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、該当なし。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

ダイヤモンドダイニングが明日3月6日大証ヘラクレス上場

多ブランドで29店舗、中価格帯ダイニング展開

 ダイヤモンドダイニング(3073)が、3月6日、大証ヘラクレスに上場する。
 従来の飲食事業とは一味違った「非日常性」「食へのこだわり」を基本的なコンセプトとして業態を開発、東京23区内を中心に、29店の直営店舗(1月末現在)を展開している。
 同社は元は「日焼けサロマーメイド池袋店」開店後、翌年の1996年3月エイアンドワイビューティサプライを設立している。2001年6月に初の飲食店「VAMPIRE CAFE」を開店、02年に現商号に変更した。その後は日焼けサロを閉店し、一方で飲食店を開業してきたユニークな企業。日焼けサロン事業からは05年12月をもって撤退している。
 同社の特徴として上げられるのは、客単価4000円前後の「中価格帯ダイニング」であり、ニーズに合わせた多数ブランドの開発・出店。店舗ごとにコンセプトが異なり、例えば前記のBAMPIRE CAFEは「21世紀に蘇ったドラキュラ伯爵の館」がコンセプト。竹取百物語は「大人の和風ファンタジー」をコンセプトとする。
 迷宮の国のアリス、黒提灯、三年ぶた蔵、つぼみ、魚頭健蔵、オペラハウスの魔法使い、竜宮の扇など、26業態を展開している。同一ブランドで2店出店は、わずか3ブランドである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

新日本石油は押し目買い強く上昇基調

 新日本石油<5001>(東1)が、10円高の898円まで買われた後、1円高の889円となっている。銀行系証券が投資判断を「3」→「1」へ引き上げ、目標株価を1050円としたことを受け、先週末に901円まで上昇した。パラキシレンなど石油化学製品の好調が続く可能性が高いということで、今期EPSを64.9円、来期85.4、再来期88.1円を予想している。
 押し目買い姿勢も強く、上昇基調は崩れないだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

特種製紙は続伸。東海パルプとの株式移転前の駆け込み売買?

 特種製紙<3881>(東1)は続伸。10円高の624円で始まり、東証1部値上り率上位にランクインしている。
 同社は昨年、東海パルプ<3706>(東1)との株式移転と共同持株会社設立、経営統合を発表した。東海パルプ1株に対し、特種製紙1.73株の割合とする。日程は、3月27日に上場廃止、4月2日に持株会社の設立登記と上場となっており、その駆け込み売買が入っているもようだ。
 日経平均が急落した2月28日以降も、同社株は小幅続伸している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

KDDI銀行系強気

 KDDI<9433>(東1)が25日移動平均線まで調整後、切り返す展開。今第3四半期の連結経常利益は前年比24.9%増の3195億円の大幅増益。このため、今3月期通期の経常利益を期初計画の3150億円から3450億円へ上方修正したが、それでも進ちょく率は92.6%に達している。1月の契約純増数が20万8000件と、6ヵ月連続で首位をキープ。また、携帯電話向け音楽配信サービス「着うたフル」のダウンロードが1億曲を突破。なお、契約者数の増加から来期も利益は続伸の予想。
 銀行系証券では今期営業利益予想を3335億円から3510億円に、来期は3860億円を3990億円に、再来期は4850億円を5020億円に上方修正。投資判断も「3」から「1」にし、目標株価を110万5000円に引き上げた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

東海ゴム工業は小幅続伸。地合い悪化のなかで4連騰と健闘

 東海ゴム工業<5191>(東1)は小幅続伸。30円高の2280円で始まり、寄り後は2290円まで買われた。
 とくにこれという材料は出ていないが、今朝は日経平均株価が1万6800円台まで下落している、地合いの悪い状態。そのなかで東証1部業種別株価指数は、全業種、前日比下落している。
 うち、ゴム製品セクターは、比較的、下げ幅が少なめとなっている。下げ幅の少ないセクター内で、株価を上げている銘柄が物色されているのかもしれない。
 同社株は、日経平均が急落した2月28日以降も、小幅続伸している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

燦ホールディングスは小幅続伸で東証・大証1部値上り率上位に

 燦ホールディングス<9628>(東1)は小幅続伸。5円安の2020円で始まったが、寄り後は2045円まで買われた。東証・大証1部値上り率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないが、今3月期業績予想が、経常利益は前年実績比減益だが、売上高は増収、純利益は黒字転換が見込まれている。PERは80倍台と割高だが、PBRは0.67倍と割安。
 チャートを見ると、この2ヵ月ほどは2000円ラインでモミ合ってきた。オシレーターでは、長期月足で「買い時」となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

福山通運は3日続伸し上昇トレンド継続

 福山通運<9075>(東1)は、9円高の500円と3日続伸し上昇トレンドを継続している。200万株、10億円の自社株取得枠設定が2月9日に発表されている。
 同社は商船三井<9104>(東1)関連会社の名門大洋フェリー(大阪市)などと共同で、関西―九州北部間の小口積み合わせ貨物の配送に、海上輸送を導入している。従来はトラックを利用していたこの区間で環境負荷の少ない輸送手段を利用する「モーダルシフト」に着手、船を使っても、荷物が届く日数はほぼ同じという。二酸化炭素(CO2)排出量は6割程度減る見込みで環境対策に注力している。
 取組倍率が0.16倍の好需給に加え、PBRが0.80倍と割安感もあり押し目買いが入りやすくなっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

銀座ルノアールは反発。薄商いながら全市場値上り率上位に躍り出た

 銀座ルノアール<9853>(JQ)は反発。23円高の589円で始まり、寄り後は595円まで買われた。全市場とジャスダックの値上り率上位にランクインした。
 とくに材料が出たわけではないが、今朝は日経平均が続落し、1万6000円台で推移するなど、地合いがかなり悪化している。そのため、同社のような薄商いな銘柄も、反発すると、目立ってしまうようだ。
 同社の今3月期の業績予想は、前期の営業・経常損失から黒字転換する見込み。純損失も損失幅がかなり縮小すると見込まれている。さらに、業界観測では、2008年3月期はV字回復と見られている。割安の今が買い時か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ニフティは買い時。レーティングとバイラルアドが材料

 ニフティ<3828>(東2)は続伸。4000円高の19万1000円で始まり、寄り後は19万4000円まで買われた。
 材料としては、国内大手証券がきょう付けで投資判断を新規に「2」(やや強気)としたこと。
 加えて、今朝の日経新聞で「クチコミで広げるネット広告『バイラルアド』」についての記事で、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム<4281>(大ヘ)サイバー・コミュニケーションズ<4788>(東マ)などと共に取り上げられた。
 ニフティは2006年12月に上場した。公開価格は21万円だったが、チャートを見ると、ほとんど割り込んだ株価が続いている。
 現在の株価でPERは30倍台、PBRは2倍台と、ネット系企業にしては割安水準。同社の事業の将来性を考えれば、割安の今が買い時といえそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は高値顔合わせ、M&A関連として新相場へ突入か

 住友金属鉱山<5713>(東1)が、75円高の2315円と続伸し2月27日高値2315円と顔合わせしている。複数の証券会社の強気見通し、海外機関投資家の買いによって堅調な動きになっている。一部では、同社の資産価値は10兆円を超え、含み資産が6兆円弱、1株当たり1万円といった声も囁かれ、M&A関連として新たな相場へ突入の感もある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

アクロディアは小幅続伸→反発。右肩上がりの優良銘柄

 アクロディア<3823>(東マ)は小幅続落→反発。8000円安の24万2000円で始まったが、寄り後は24万7000円まで買われている。
 とくにこれという材料が出たわけではないが、今朝の日経新聞『新進気鋭』のコーナーで紹介されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、同社は携帯電話向けソフトの会社。端末のボタン操作や操作メニューの用語などを利用者の好みで変更できるソフトを開発。端末への採用が進み始めているという。
 2004年7月に設立。2006年10月に上場した。公開価格は13万円で、最近不振の新興市場・IPOにもかかわらず、公開価格を割ったことは、上場以来まだ一度もない。
 2006年11月に上場来安値13万6000円をつけて以降は、右肩上がりで来ている優良銘柄だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース