[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/23)日本水産が3日続伸し年初来高値を更新、日経の記事掲載が株価を刺激
記事一覧 (05/23)日本M&Aセンターは「アジア企業仲介事業」報道で続伸、これから上昇局面
記事一覧 (05/23)テレウェイヴは小幅続伸。「提携精査」報道で
記事一覧 (05/23)日本板硝子がストップ安、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (05/23)アルコニックスはあまりの好業績に利確売り先行、中期では再び上値追いへ
記事一覧 (05/23)双日が3日続伸し直近高値を抜く
記事一覧 (05/23)出光興産は小幅続伸。今朝の石油セクターは堅調
記事一覧 (05/23)三井住友フィナンシャルグループが続伸し戻り高値を抜く
記事一覧 (05/23)楽天は小幅続伸。TBSとの「委任状争奪戦過熱」報道にエール?
記事一覧 (05/22)大引けの日経平均株価は123円高の1万7680円と続伸
記事一覧 (05/22)ソフトバンクが3日続伸、高値からの調整に一巡感
記事一覧 (05/22)アウンコンサルティングが上場以来初の配当実施を好感しストップ高
記事一覧 (05/22)キッツが4日続伸、銀行系証券では会社側の今期予想は保守的としている
記事一覧 (05/22)ニッパツが続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感
記事一覧 (05/22)オークマが4日続伸し年初来高値を更新、昨年高値奪回が視野に
記事一覧 (05/22)チヨダウーテは急続伸。今期V字回復に、「環境」「住宅」などホットなキーワードも
記事一覧 (05/22)松下電器産業は2500円のカベを突破できるか
記事一覧 (05/22)カプコンは新型ゲーム機向けが本格化
記事一覧 (05/22)前引けの日経平均株価は105円高の1万7661円と続伸
記事一覧 (05/22)丸三証券が続伸、日本橋・兜町に新金融街構想を好感し証券株が上昇
2007年05月23日

日本水産が3日続伸し年初来高値を更新、日経の記事掲載が株価を刺激

 日本水産<1332>(東1)が、15円高の812円と3日続伸し17日につけた年初来高値806円を更新している。本日の日本経済新聞朝刊の記事が株価を刺激したようだ。日本水産社長垣添直也氏は「当社は(水産物売買に依存した)トレーダーではなく、(水産資源から付加価値商品を生む)メーカーになる」と回転いすの欄にコメントが掲載された。
 足元の業績も好調そのもの、今期も営業利益は2ケタ増益を見込む。株価は中・長期的に4ケタ指向で押し目買い継続でいいだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

日本M&Aセンターは「アジア企業仲介事業」報道で続伸、これから上昇局面

 日本M&Aセンター<2127>(東マ)は続伸。1万円高の49万円で始まり、その後、51万円台に乗せている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 今朝の日経新聞等で「アジア企業に対し、オーナーが株式売却を希望している日本企業を紹介する事業を開始する」と報道された。ベンチャーキャピタルの日本アジア投資<8518>(JQ)などの強力を得て買い手を探し、交渉につなげる。製造業など買い手の見つかりにくい企業のM&Aの成約率を高める狙いという。
 チャートを見ると、中期では、3月の1→4の株式分割以降、続落傾向で来ていた。先週18日に42万円で底を打ち、反発してきた。
 現在の株価でPBRは5倍台と割高だが、PERは16倍と割安。今後、中小製造業をはじめとして、M&Aの需要が加速することは間違いない。同社の業績予想も、継続的な増収増益が見込まれている。
 まずは目先、25日移動平均線の57万円ラインへの戻りが目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

テレウェイヴは小幅続伸。「提携精査」報道で

 テレウェイヴ<2759>(JQ)は小幅続伸。800円高の3万2100円で始まり、寄り後は3万3000円まで買われたが、その後は3万1000円台となっている。
 今朝の日経新聞等で「提携先27社、効果を精査」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 同社は、中小企業のITインフラ構築などのソリューション事業と、情報通信機器の販売を行なっている。現在、27社と業務提携などを行なっているが、効果が出ない提携関係については縮小や解消に踏み切ると報道された。
 現在、M&Aが加速しているが、一方で、今後は同社のように、効果に疑問のある提携等を解消する動きも出てくると見られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

日本板硝子がストップ安、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 日本板硝子<5202>(東1)が、100円安の573円ストップ安し、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日に2007年3月期連結決算の下方修正を発表、前期の経常利益が前回予想を170億円下回る80億円(前の期比23%減)と大きく落ち込むことを嫌気した売りが膨らんだ。ピルキントン買収に伴うのれん代とブランドなど無形固定資産の償却を見直した結果、当初より2倍の163億円の負担増となった。欧州での価格カルテルの疑義告知に関して、損失引当金を計上することも利益を押し下げるとしている。
 次は、今期の業績予想に注目が集まり、1月10日につけた年初来安値532円が下値として意識される展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

アルコニックスはあまりの好業績に利確売り先行、中期では再び上値追いへ

 アルコニックス<3036>(JQ)は反落。450円安の5800円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2007年3月期連結決算は、前年比増収増益。とくに、売上高は同3割以上の増収、経常利益は同6割近い増益、純利益は8割以上の増益と、大幅な増収増益となった。
 あまりに好業績すぎて、まずは利益確定売りが先行しているもようだ。
 2008年3月期の連結業績予想も、前年実績比増収増益としている。それぞれ、数パーセントの増収増益見通しだが、同社の場合、保守的な見通しを出すことも多いため、非鉄金属・レアメタル(希少金属)市況の動向にもよるが、期中の上方修正も期待される。
 同社は銅・アルミなど非鉄金属の専門商社。近年はチタンなどのレアメタルや、電子・機能材など、幅広く事業展開を行なっている。
 非鉄金属市況やレアメタル需要の活況により、人気化しているが、事業内容や、もと双日<2768>(東1)系という信用力から見ても、まだまだ株価は上値追いができそうだ。今朝寄り後の分足を見ても、すでに反発→戻り足となっている。
 まずは今年5月半ばと、昨年9月につけた高値7000円ラインへの戻りが目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

双日が3日続伸し直近高値を抜く

 双日ホールディングス<2768>(東1)が、2円高の521円と3日続伸し直近14日高値520円を抜き上値追いとなっている。前日発表の信用残は、売残が453万増加、買残が353万減少した。取組倍率が1.88倍と大きく好転し取組妙味が指摘されている。
 足元の業績、今期は営業利益が前期比10.4%増の860億円を見込んでいる。市場予想を40億円下回ったことから、4月26日に437円まで下落したが、切り返す動きを鮮明にしている。為替前提は1ドル=110円、原油価格は1バレル=55ドル(ブレント)としており、上ブレ期待も高まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

出光興産は小幅続伸。今朝の石油セクターは堅調

 出光興産<5019>(東1)は小幅続伸。150円高の1万3740円で始まっている。
 きのう大引け後に、役員人事として、出光 昭 代表取締役会長が退任する人事などを発表した。
 今朝の日経新聞等で「『脱・出光家』鮮明」「設立以来、初の取締役ゼロ」と報道された。
 報道によれば、それについて、とくに良いとも悪いとも評価しておらず、「出光家とその関連組織は出光株の34%強を保有する大株主で、資本面での影響力は今後も残る」と指摘しているのみだ。
 ただ、最近は創業家の社内影響力が強い企業で不祥事が相次いでおり、上記の人事・報道は、まずは市場からは好感されたもようだ。
 今朝の「石油・石炭製品」セクターは堅調。前日の米ニューヨーク市場の原油先物相場は反落と伝えられているが、今朝の東証1部業種別株価指数では、同セクターは前日並みの水準で、堅調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

三井住友フィナンシャルグループが続伸し戻り高値を抜く

 三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1)が、6万円高の118万円と続伸、4月11日の戻り高値117万円を抜き225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に入っている。21日に発表した今期増益・増配予想を引続き好感している。外資系証券では投資判断を「1H」継続、目標株価155万円を据置いている。三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)など他の銀行株も上昇し相場全体に明るさが見えてきたようだ。(電子マネー関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

楽天は小幅続伸。TBSとの「委任状争奪戦過熱」報道にエール?

 楽天<4755>(JQ)は小幅続伸。400円高の4万1150円で始まり、寄り後は4万1850円まで買われている。
 きのう後場中に、同社がTOBを表明しているTBS<9401>(東1)が、「楽天の委任状勧誘書類に関する要請及び当社株主の皆様へのご注意について」発表。
 今朝の日経新聞等に「TBS、楽天に委任状勧誘 中止要請」等と報道された。
 記事によると、「株主総会に向けた委任状争奪戦が早くも熱を帯びてきた」「TBSは22日、楽天が出した委任状勧誘の書類に関し、記載内容が不適切で、株主に誤解を与えるとして即時中止を要請。株主にも注意を呼びかけた」「楽天は『指摘は当たらない』と反論」などと報道されている。
 TBSの今朝は、前日終値3960円の前後で動いている。この「委任状争奪戦」、楽天に軍配が上がると見る向きが多いということか。あるいは、楽天へのエール(声援)か。(提携ポイントカード関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース
2007年05月22日

大引けの日経平均株価は123円高の1万7680円と続伸

 大引けの日経平均株価は123円18銭高の1万7680円05銭と続伸した。TOPIXは20.87ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は10.39円高と続伸した。
 値上がり業種は銀行、証券商品先物、その他金融、建設、卸売など。
 値下がり業種は鉱業、パルプ・紙、輸送用機器、ゴム製品、空運など。
 東証1部市場値上がり1239銘柄、値下がり386銘柄、変わらず100銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、NEC<6701>(東1)日立造船<7004>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)KDDI<9433>(東1)明治乳業<2261>(東1)
 全体の値上がり率上位は、横浜鋼業<7410>(JQ)大新東<9785>(JQ)アウンコンサルティング<2459>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、石油資源開発<1662>(東1)、不動テトラ<1813>(東1)、戸田建設<1860>(東1)、前田道路<1883>(東1)、三機工業<1961>(東1)、日揮<1963>(東1)、日東紡<3110>(東1)、JFE商事ホールディングス<3332>(東1)、新日本石油<5001>(東1)など57銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが3日続伸、高値からの調整に一巡感

 ソフトバンク<9984>(東1)が、75円高の2585円と3日続伸している。先週18日に2395円まで下落し1月4日の年初来安値2360円水準に達して、3月22日つけた年初来高値3190円からの調整に一巡感が出た。目先は26週移動平均線2680円抜けとなるか注目されよう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

アウンコンサルティングが上場以来初の配当実施を好感しストップ高

 アウンコンサルティング<2459>(東マ)が、3万円高の18万5000円ストップとなっている。前日に2007年5月期末に1000円の配当を実施するとの発表を好感した買いが膨らんでいる。配当の実施が上場以来初となったこともインパクトを与えたようだ。
 株価は15日に年初来安値15万2000円をつけ、1月22日の年初来高値39万5000円から62%下落していた。新興銘柄の今後の動きを占う意味で、25日移動平均線の上値抵抗ラインを抜けるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

キッツが4日続伸、銀行系証券では会社側の今期予想は保守的としている

 キッツ<6498>(東1)が、18円高の892円と4日続伸している。21日付で銀行系証券が、海外市場の拡大が着実に進展、新中期経営計画値の達成も現実味として投資判断を「1」継続としている。今期の会社業績予想は営業利益が前期比15%増の130億円の見通し。例年控えめな業績予想を発表する傾向があるが、バルブ事業では国内海外ともにプラント向けが好調に推移する中、かなり保守的な見通しとして、現状の株価水準は今期、来期予想PERでそれぞれ12倍、11倍と割安感が強いと銀行系証券では見ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ニッパツが続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感

 日本発条<5991>(東1)が、11円高の1115円と続伸している。外資系証券が投資判断を「BUY」継続、目標株価を1480円→1615円に引き上げたことが買い手掛かり。今期経常利益が前期比12.2%増の305億円見込みを受け、14日付で銀行系証券会社では投資判断を「1」を据置いている。この日の高値1152円抜けとなれば、上昇ピッチも速まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

オークマが4日続伸し年初来高値を更新、昨年高値奪回が視野に

 オークマ<6103>(東1)が、41円高の1675円と前日と変わらずを挟んで4日続伸し14日につけた年初来高値1659円を更新している。9日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表。前期の経常利益が前の期比50%増の256億円、今期の経常利益も10%増の283億円と2ケタ増益が続く見通しを好感している。国内外で工作機械の需要が旺盛で売り上げが好調に推移する模様。
 取組倍率が1.29倍の好取組となっており、昨年4月高値1691円奪回が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

チヨダウーテは急続伸。今期V字回復に、「環境」「住宅」などホットなキーワードも

 チヨダウーテ<5387>(JQ)は急続伸。45円高の929円で始まり、前場は一時、1180円まで買われた。前場は170円高の1054円で引けている。前引け時でジャスダック市場値上がり率2位にランクインしている。
 マーケットメイク銘柄なので、ストップ高はなし。今後、どれだけ続伸するか、楽しみだ。後場、ガーッと下がらないことを祈ろう。
 きのう大引け後に発表した、2007年3月期連結決算は、前年比減収減益。とくに営業・経常・純利益とも、それぞれ3〜4割減益となった。原燃料価格の高騰が響いた。また、石膏ボード原紙のリサイクル、燃料効率の改善など、合理化設備投資を行なったため。
 が、2008年3月期の連結業績予想は、前年実績比増収増益。とくに、営業利益は同1.6倍、経常利益は同1.8倍、純利益は同2.2倍を見込む。数字自体は、2006年3月期を上まわると予想しており、V字回復が見込まれている。
 ほか、石膏ボード端材のリサイクル、工場のゼロエミッション化、バイオマス熱源転換など、環境問題に取り組むとともに、完全リサイクル型石膏パネルなど、将来に向けた研究開発投資を行なっている。
 同社は石膏ボードメーカー。もう1社と業界をほぼ2分しており、寡占状態にある。現在の株価で、PERは20倍弱、PBRは約1倍と、とくに割高ではない。
 きょうの前場は、同社が上場しているジャスダックをはじめとして、新興市場に回復のきざしが見えている。また、同社は「環境」「住宅」など、ホットなキーワードがちりばめられている銘柄でもある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

松下電器産業は2500円のカベを突破できるか

 【株価診断】 松下電器産業<6752>(東1)ソニー<6758>(東1)の株価に引っぱられて続伸、2490円まで買われたが、2500円には乗せることができていない。これで、2500円への挑戦は。2月27日の2940円、3月26日の2495円、4月9日の2485円、5月7日の2470円と、今年2月以降、数回にわたって行われたが未達成に終わっている。08年3月期の予想1株利益は119円(前期99円50銭)、PERは21倍ていどと割高感はない。今年の同社株は、トヨタ自動車<7203>(東1)にリードされた側面があったが、同業のソニー株が上昇してきたことで、動きに弾みがついて、昨年10月30日以来となる2500円台の可能性は強くなってきた。

<投資方針>新規投資は、30日線近辺の2430円程度で買いたい。上値は、第一目標は昨年10月17日の2640円、第二目標は昨年4月24日の2830円だが、第二目標はしばらくは無理だろう。とくに、多くの日本を代表する優良株が、過去最高値を更新しているなかで、同社株はいまだに最高値3320円(2000年3月)より大きく下値にあることは、どこか投資家の信頼を得ていないところがあるのだろう。深追いは慎しみたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

カプコンは新型ゲーム機向けが本格化

 カプコン<9697>(東1)は新型ゲーム機が本格的普及期を迎える中、業績拡大を鮮明化させてきた。
 18日に発表された2007年3月期決算では、営業利益が前々期比45・9%増の96億200万円へ急拡大。家庭用ゲームソフト事業で「デッドライジング」「ロストプラネット」(Xbox360向け)、「モンスターハンターポータブル2nd」とミリオンセラーソフトを連発。国内で15・1%増益を達成するとともに、拡大を続ける海外市場の成長を取り込み、北米市場が8・3倍、欧州市場が25・4倍、その他地域も1・7倍といずれも大幅な増益を遂げた。
 今08年3月期の営業利益は前期比4・1%増の100億円を計画。4月12日に発売されたニンテンドーDS向け「逆転裁判4」が、発売から2週間でシリーズ最高の50万本を出荷する好調な出足。また今月31日には「バイオハザード4Wiiエディション」を投入するなど、新型ゲーム機向けも本格化し、収益成長が加速しそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は105円高の1万7661円と続伸

 前引けの日経平均株価は105円10銭高の1万7661円97銭と続伸。TOPIXは13.86ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4.82円高と続伸している。
 値上がり業種は証券商品先物、銀行、その他金融、不動産、建設など。
 値下がり業種は輸送用機器、電気・ガス、ゴム製品、情報・通信、倉庫運輸など。
 東証1部市場値上がり890銘柄、値下がり682銘柄、変わらず149銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、NEC<6701>(東1)日揮<1963>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)ニチレイ<2871>(東1)デンソー<6902>(東1)
 全体の値上がり率上位は、横浜鋼業<7410>(JQ)チヨダウーテ<5387>(JQ)明豊ファシリティワークス<1717>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、石油資源開発<1662>(東1)、不動テトラ<1813>(東1)、戸田建設<1860>(東1)、前田道路<1883>(東1)、三機工業<1961>(東1)、日揮<1963>(東1)、日東紡<3110>(東1)、JFE商事ホールディングス<3332>(東1)、新日本石油<5001>(東1)など34銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

丸三証券が続伸、日本橋・兜町に新金融街構想を好感し証券株が上昇

 丸三証券<8613>(東1)が、34円高の1494円と続伸している。金融庁は日本銀行のある東京・日本橋から東京証券取引所のある同兜町に至る区域に内外金融機関の集積を促し、新しい金融街をつくる方向で検討に入ったとの報道を受け、野村ホールディングス<8604>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)など日本橋周辺に本社がある証券株が買われている。規制緩和によって外資を誘致しやすい職・住一体型の最先端高層ビルの建築などを視野に入れ、新金融街の整備を通じて、東京市場の魅力向上と国際金融センターとしての機能強化を図るという。
 丸三証券は日本橋2丁目に本社を構え、日本生命と密接なことも思惑を呼ぶ展開となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース