[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/25)安川電機は絶好の買い場、じっくり仕込んで妙味が大きい
記事一覧 (04/25)前引けの日経平均株価は167円安の1万7284円と続落
記事一覧 (04/25)川崎重工業は高値奪回が視野、業績拡大基調
記事一覧 (04/25)イーグル工業は増額修正余地が大きい、今期も増収増益の見込み
記事一覧 (04/25)伊藤忠エネクスは昨年1月高値抜けが視野に、M&Aによる積極経営展開
記事一覧 (04/25)三菱マテリアルは非鉄金属市況の高騰で動意、650円前後は上値のカベ
記事一覧 (04/25)戻りを試す展開のトヨタ自動車、2月28日以来の30日線上回りも
記事一覧 (04/25)30日線抜きやすくなった野村不動産ホールディングス、上値4300円めどに
記事一覧 (04/25)オールアバウトは好決算で続伸。伸びしろのあるネット企業は底値圏の買い時
記事一覧 (04/25)日立造船は取組妙味が増し確りした展開
記事一覧 (04/25)マルハグループ本社は続伸。地合いが悪いなか、地味ながら優良な水産株が買い
記事一覧 (04/25)サイバーファームは堅実に続伸。新興市場で優良銘柄の個別物色が始まる
記事一覧 (04/25)TOTOは新製品の米市場投入報道も、小反落。まだしばらくはモミ合い続く?
記事一覧 (04/25)ホンダ系の日信工業は前期決算と今期の見通しを好感し急反発
記事一覧 (04/25)KDDIは好決算も利確売り先行で反落
記事一覧 (04/25)日本スピンドル製造が復配を好感し急続伸
記事一覧 (04/25)キヤノンは業績好調を反映し昨年12月高値に肉薄
記事一覧 (04/25)加ト吉は「循環取引」「損失計上」で続落も、中期では拾い場か
記事一覧 (04/24)大引けの日経平均株価は3円安の1万7451円と小反落
記事一覧 (04/24)安藤建設が急騰、前3月期の上方修正を好感
2007年04月25日

安川電機は絶好の買い場、じっくり仕込んで妙味が大きい

 安川電機<6506>(東1)は強気の買いに妙味が大きい。企業の設備投資活発化を背景に前3月期の営業利益は336億円(前々期243億円)と大幅増益を達成した。これで5期連続の最高利益確保となる。ただ、今期について営業利益360億円と慎重な見通しが明らかにされ、市場は失望人気で反応した。
 しかし、思い起こせば前期についても当初見通しは275億円という低い水準でスタートしている。
 実際、今期についても企業の設備投資意欲はおう盛でロボットなどの需要はおう盛、アナリスト筋は増額必至と見ている。
 目先人気を離れ、じっくり仕込んで妙味が大きい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は167円安の1万7284円と続落

 前引けの日経平均株価は167円18銭安の1万7284円59銭と続落している。TOPIXは17.54ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.80円安と11日続落している。
 水産・農林を除いた全業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり425銘柄、値下がり1158銘柄、変わらず146銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)三井造船<7003>(東1)三洋電機<6764>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、KDDI<9433>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)東宝<9602>(東1)
 全体の値上がり率上位は、焼肉屋さかい<7622>(JQ)レッグス<4286>(JQ)アイロムホールディングス<2372>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、不動テトラ<1813>(東1)、五洋建設<1893>(東1)、テンプスタッフ<2476>(東1)、カゴメ<2811>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、フジテレビジョン<4676>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、ニチレキ<5011>(東1)、出光興産<5019>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)など28銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

川崎重工業は高値奪回が視野、業績拡大基調

 川崎重工業<7012>(東1)が着実に下値を切り上げ、2月の高値529円奪回が視野に入ってきた。
 造船事業、環境事業の収益回復をけん引役に業績拡大基調。2007年3月期の経常利益を400億円から前々期比58・6%増の490億円へ増額した。
 世界景気の拡大を背景に海運会社が船舶投資を活発化。同社でも中国の合弁会社の生産能力を増強し、これに対応する。また今2008年3月期からはボーイングの最新鋭機B787が量産開始。同社は機体・エンジンを手掛け、中長期的な収益貢献に期待。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

イーグル工業は増額修正余地が大きい、今期も増収増益の見込み

 イーグル工業<6486>(東1)は、日足で1250円中心のもみ合いから上放れの様相が強まってきた。5月11日発表予定の2007年3月期連結経常利益は前の期比38%増の72億円と最高益更新の見通しだが、増額修正余地が大きい。
 主力のメカニカルシール(軸封装置)は自動車・建設機械・一般産業機械向けがともに好調を維持している。とくに造船、プラント向けが伸びる。
 特殊バルブも自動車、電力業界向けに順調に推移。今期も増収増益の見込み。今期予想PERは15倍前後が見込まれ、割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

伊藤忠エネクスは昨年1月高値抜けが視野に、M&Aによる積極経営展開

 伊藤忠エネクス<8133>(東1)の900円どころは仕込み場。昨年11月下旬の708円からジリジリ水準を切り上げ、ここへきて反発歩調に弾みがついてきており、4ケタ相場回復は射程に入ってきている。
 もちろん昨年1月高値の1013円抜けが目先のメドになろう。信用倍率は0・40倍と抜群の取り組み。9万3000株(100株単位)の買い残は上昇トレントの中ではゼロ同然。逆に33万株の売り残は強烈な追い風になろう。しかも伊藤忠商事<8001>(東1)と伊藤忠エネルギー販売の2社で発行株式の37%を保有し、浮動玉は9・2%と薄いだけに、火柱高に発展する公算も大きい。
 目下集計中の前3月期業績は、暖冬で灯油が不振だったが、ガソリンスタンドの大型買収効果や新設が奏功したほか、ガソリン販売の好調から増益基調が維持できた模様。
 さらに今3月期についても、コスト削減効果などで経常利益は増益基調が続く見通し。なおヤナセの石油販売部門買収による販売網強化や、九州で出光興産<5019>(東1)のLPG販売会社を設立するなどM&Aを駆使した積極経営が高評価されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

三菱マテリアルは非鉄金属市況の高騰で動意、650円前後は上値のカベ

 【株価診断】 三菱マテリアル<5711>(東1)が銅などの非鉄金属市況の高騰で動意。3月の高値598円を抜いて600円台が見込めそうだ。07年3月期は大幅増益だが、08年3月期は東洋経済四季報では経常減益が予想されている。今度の市況高が続けば増益となることも予想される。ただ、650円前後には強烈な上値のカベがある。

<投資方針>
新規買いは信用・現物とも飛び乗り、飛び降り戦法。上値625〜630円目標。
保有株は630円前後で手放したい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

戻りを試す展開のトヨタ自動車、2月28日以来の30日線上回りも

 【株価診断】 去る4月12日に安値7080円で1番底をつけたトヨタ自動車<7203>(東1)は、これから戻りを試す展開。業績好調に加えて、このほど発表の四半期ベースで世界1の販売台数となったことも材料だ。23日には7500円まで戻したが、30日線に押し戻された。30日線を上抜けば2月28日以来となり、気の利いた戻りも見込めそうだ。

<投資方針>
新規買いは現物なら7320円、信用なら7100円前後まで待ちたい。
保有株は7850〜7870円までの戻り待ち。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

30日線抜きやすくなった野村不動産ホールディングス、上値4300円めどに

 【株価診断】 野村グループの総合不動産会社、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)が4000円を挟んだモミ合いを継続。この水準は年初の高値4510円から11%強下げた位置にある。業績は好調だが、人気が盛り上がらないのは、分譲主体の事業展開で最近の地価上昇によってビジネスが難しくなりつつあるため、という指摘だ。30日線が下がり、上抜きやすくなってきたので反発がありそうだ。

<投資方針>
新規買いは信用・現物とも可、ただし4300円めどに吹き値売り。
保有株は同じく4300円めどに戻りを待ち持続。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

オールアバウトは好決算で続伸。伸びしろのあるネット企業は底値圏の買い時

 オールアバウト<2454>(JQ)は続伸。6000円高の11万6000円ではじまり、一時、12万3000円まで買われた。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に発表した、2007年3月期決算は、前年比増収増益。売上高は前年比12.9%増の35億2700万円、経常利益は同15.6%増の4億1000万円、純利益は同11.7%増の4億5600万円と、2ケタ増収増益となった。
 2008年3月期業績予想も、増収増益としている。
 チャートを見ると、23日に10万1000円をつけて上場来安値を更新。その後の自律反発と好決算による見直し買いが入っているもようだ。
 現在の株価で、PERは約50倍、PBRは約4倍と、割高水準だが、新興市場のネット系企業で、今後の伸びしろからみれば、割高とはいえないという見方もできる。どちらにしても、テクニカル的には、今は底値圏で、オシレーター的にも「買い時」だ。
 また、今朝は大口株主のヤフー<4689>(東1)も上げているため、その連想買い、ツレ高もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

日立造船は取組妙味が増し確りした展開

 日立造船<7004>(東1)が、2円高の222円と確りした動きになっている。18日に2007年3月期連結決算予想の上方修正を発表し、23日につけた年初来高値227円を窺う動きになっている。前週末時点の信用売残が1252万株増加して2505万株となって、信用取組倍率が1.91倍と取組妙味が増してきた。昨年1月の高値273円処を目指す展開が強まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

マルハグループ本社は続伸。地合いが悪いなか、地味ながら優良な水産株が買い

 マルハグループ本社<1334>(東1)は続伸。1円高の238円で始まり、その後は245円まで買われている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、ニチロ<1331>(東1)との経営統合へ向けて、買いが入っているもようだ。また、今朝は「水産・農林業」セクターが高く、東証1部業種別株価指数では、数少ない値上がりセクターのひとつとなっている。
 今朝は日経平均株価が続落し、一時、1万7200円台まで下げるなど、地合いが悪い。業種別指数も、ほとんどのセクターが下落している。そうしたなかで、同社株は、需要が確実な「食」銘柄であり、株価3ケタ、単位1000株という、値ごろ感に、買いが入っているのかもしれない。
 当サイト4月18日付けで、「クロマグロ」、「メタボ対策」と、話題性満載」と報道したように、テーマ性からも買いが入っているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

サイバーファームは堅実に続伸。新興市場で優良銘柄の個別物色が始まる

 サイバーファーム<2377>(大ヘ)は続伸。2000円高の19万3000円で始まり、その後、20万円台に乗せている。ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、先月、15万5000円をつけて上場来安値を更新した後、自律反発。凸凹しながらも上げてきていた。
 ここ数日の日足は、十字線→きのうまで2日連続で陽線、と、良い足で来ている。現在の株価で、PERは10倍台、PBRは1倍台と、ネット・IT・マーケティング系の企業にしては、割高感はない。
 大口株主は、ゴールドマン・サックス、ドイツ銀行など、優良外資が並び、国内の投信も入っている、優良銘柄。
 新興市場で時々散見される、乱高下を狙って超短期で利幅取りの銘柄、というよりは、じっくり中期投資向きの銘柄といえそうだ。最近は、東証1部の有名企業大型株への投資が飽和状態にあり、不振な新興市場で、優良銘柄の個別物色が始まっているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

TOTOは新製品の米市場投入報道も、小反落。まだしばらくはモミ合い続く?

 TOTO<5332>(東1)は小反落。16円安の1148円で始まり、1130円台まで売られている。
 今朝の日経産業新聞で「TOTO、水使用最少4.8リットルのトイレ――今夏、米市場に投入」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、今年2月につけた直近高値1325円から、下落傾向にあったが、今月中旬、同社製の温水洗浄便座一体型便器で、接触不良のため、タンクの一部から発煙・発火する事故が報道されたことから、株価はモミ合っていた。
 現在の株価で、PERは20倍台後半、PBRは1倍台後半と、とくに割高とも割安ともいえない水準。オシレーターは、短期日足では「過熱」、中期週足では「買い時」。どちらにしても微妙なところだ。
 ただし、衛生陶器のリーディングカンパニーであり、好財務体質の老舗優良企業であることは間違いない。業績も、今期は不具合で一時的にヘコみが出るかもしれないが、中期的には堅調に推移しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ホンダ系の日信工業は前期決算と今期の見通しを好感し急反発

 本田技研工業<7267>(東1)系のブレーキ部品メーカーの日信工業<7230>(東1)が、190円高の3040円と急反発している。同社が前日発表した2007年3月期連結決算と08年3月期の業績予想を好感している。前07年3月期売上高が前の期比13%増、経常利益が同18%増の216億1800万円と過去最高を更新となった。ホンダの新型車向けに日米で部品販売が伸びた。アジアはインドネシアが減速したが、中国やタイなどの好調でカバーしたという。配当は従来予想から2円上乗せし、年32円とした。
 今08年3月期は、日米とアジアで引き続き出荷増を見込んでいるが、為替による利益の上乗せがなくなるため伸び率は縮小する見通しで、売上高は9%増、経常利益は6%増を見込み。配当は4円多い年36円に増やす方向。
 株価は1月23日につけた年初来高値3300円奪回の動きも想定されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

KDDIは好決算も利確売り先行で反落

 KDDI<9433>(東1)は反落。3万円安の96万1000円で始まり、寄り後は95万円台まで売られている。東証1部値下がり率の上位にランクインしている。
 きのう大引け前に、2007年3月期決算を発表した。連結で、営業収益が前年比9.0%増の3兆3352億5900万円、営業利益が同16.2%増の3447億円、経常利益が同19.4%増の3509億2300万円、純利益が同2.0%減の1867億4700万円の好決算となった。
 ナンバーポータビリティの追い風もあり、営業利益は過去最高益を更新した。2008年3月期も、増収増益を見込んでいる。
 また、同日発表した、2010年までの中期経営計画では、売上高4兆円を目指すとしている。
 しかし今朝は、月変わり前で、連休を控えた時期ということもあり、利益確定売りが先行しているもようだ。続伸傾向で来ていたため、過熱感も出ていた。中期では押し目の買い時か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

日本スピンドル製造が復配を好感し急続伸

 日本スピンドル製造<6242>(東1)が、22円高の335円と急続伸している。2007年3月期の年間配当を5円にするとした前日の発表が買い手掛かり。1995年3月期から12年にわたり無配継続となっていた。自動車のアルミホイール加工機や製鉄所向け集じん装置などの販売が好調になったことから、継続的に配当できると判断し復配を決めたとしている。
 直近3月23日高値344円抜けとなれば、持ち前の仕手性発揮で上昇余地も高まろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

キヤノンは業績好調を反映し昨年12月高値に肉薄

 キヤノン<7751>(東1)が、70円高の6730円と上昇している。同社が前日発表した2007年1―3月期の連結決算(米国会計基準)の大幅増益を好感している。純利益が前年同期比21%増の1312億円と好調に推移した。デジタルカメラや事務機が好調だった。07年12月期通期では純利益が前期比11%増の5050億円と8期連続で過去最高を更新する見通し。
 株価は、昨年12月の高値6780円に肉薄する動きになっており、堅調な動きが続くと思われる。(ベトナム関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

加ト吉は「循環取引」「損失計上」で続落も、中期では拾い場か

 加ト吉<2873>(東1)は続落。10円安の692円で始まっている。
 連日の「循環取引」「損失計上」報道により、この1ヵ月ほどで、850円ライン→750円ラインへと下落していたが、さらに700円を割る展開となっている。
 きのう大引け後に、「不適切な取引行為に関する報告等」を正式発表した。回収懸念債権・商品在庫評価損で約100億円、不適切な取引による営業債権の回収不能額が約50億円の、合計約150億円の損失計上となる。
 また、金森哲治 代表取締役副社長が社長に就任する人事を発表した。加藤義和 代表取締役会長兼社長は退任する。
 加えて、再発防止に向けた経営方針として、「売上至上主義、対前年主義との決別」「内部統制システムの再構築」「オーナー経営からの脱却」を掲げた。
 イメージダウンと損失計上により、株価はまだしばらく低迷しそうだ。が、「報告」発表で悪材料は出尽くし。基礎体力のある優良企業なので、中期では拾い場か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2007年04月24日

大引けの日経平均株価は3円安の1万7451円と小反落

 大引けの日経平均株価は3円60銭安の1万7451円77銭と小反落した。TOPIXは0.53ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.80円安と10日続落した。
 値上がり業種は鉱業、金属製品、情報・通信、石油石炭製品、サービスなど。
 値下がり業種は化学、精密機器、ゴム製品、ガラス土石製品、輸送用機器など。
 東証1部市場値上がり1031銘柄、値下がり563銘柄、変わらず133銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、花王<4452>(東1)三井化学<4183>(東1)クラレ<3405>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)千年の杜<1757>(大2)fonfun<2323>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、日本精化<4362>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、出光興産<5019>(東1)、日本電工<5563>(東1)、三井造船<7003>(東1)、スター精密<7718>(東1)、三陽商会<8011>(東1)、三愛石油<8097>(東1)、エイチ・アイ・エス<9603>(東1)、日本システムディベロップメント<9759>(東1)など31銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

安藤建設が急騰、前3月期の上方修正を好感

 安藤建設<1816>(東1)が、22円高の237円と急騰している。本日午後2時に発表した前2007年3月期の業績推定値の上方修正を好感している。連結経常利益が従来予想を23億円上回る57億円とした。不動産事業の売上総利益が前回予想を上回ったためとしている。
 本日は国内大手証券が投資判断の格上げを買い手掛かりに五洋建設<1893>(東1)が急反発するなど、埋め立て浚渫を得意とする建設株なども上昇に転じている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース