[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/29)ジェーソンは続伸。自律反発に加え、優良銘柄の割安買い時で見直し
記事一覧 (06/29)ダイハツはトヨタ株の陽動作戦の可能性もある
記事一覧 (06/29)日本M&Aセンターは続伸。テクニカルに加え、日タイ仲介事業参入報道で
記事一覧 (06/29)丸紅は820円台の突込み指値買い
記事一覧 (06/29)ブルドックソースは小幅反落。地裁、スティールに対する買収防衛策を容認
記事一覧 (06/29)セブン&アイ・ホールディングスは続伸。3〜5月期営業益増益観測と、米国出店報道で
記事一覧 (06/28)大引けの日経平均株価は82円高の1万7932円と5日ぶりに反発
記事一覧 (06/28)株マニ注目の日本ピラー工業が反発し年初来高値を更新
記事一覧 (06/28)滋賀銀行は続伸。ファンドという意外な面からの「水」関連銘柄
記事一覧 (06/28)丸井が3日続伸、消費関連物色の流れから買われる
記事一覧 (06/28)イズミヤが4日ぶりに反発、銀行系証券では投資判断を「1」継続
記事一覧 (06/28)ユナイテッドアローズは後場も続伸。買い材料がズラリ
記事一覧 (06/28)日立製作所が5日続落、見切り売り続く
記事一覧 (06/28)原弘産は続伸。2部市場の優良銘柄物色、始まる
記事一覧 (06/28)クボタは反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (06/28)横浜ゴムが年初来高値更新、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (06/28)前引けの日経平均株価は93円高の1万7942円と5日ぶりに反発
記事一覧 (06/28)新日本石油が反発、原油先物相場の上昇を受け年初来高値を更新
記事一覧 (06/28)トウアバルブグループ本社は続伸。バルブ、原発関連で人気
記事一覧 (06/28)TBSは小幅反発。リクルートとの提携報道、楽天の買収防衛策報道も市場は反応薄
2007年06月29日

ジェーソンは続伸。自律反発に加え、優良銘柄の割安買い時で見直し

 ジェーソン<3080>(大ヘ)は続伸。寄り後は53円高の557円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 きのうは突然、ナゾの大陽線が出現し、ストップ高。きょうも引き続き好調に買われている。
 とくに材料が出たわけではないが、今年4月上場時の公開価格360円が下値抵抗線となり、自律反発したもようだ。
 同社の本社は千葉県柏市。首都圏でバラエティストア、ディスカウントストアを、現在、50店以上展開している。業績堅調な優良企業ということで、見直し買いも入っていると見られる。
 現在の株価でPERは17倍台と、割安水準。この勢いで、5月につけた「上場来高値」900円ラインまで戻したいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

ダイハツはトヨタ株の陽動作戦の可能性もある

 【銘柄診断】 ダイハツ工業<7262>(東1)は、下値切り上げから、マドあけ急伸。4月16日以来の1100円台回復。高値1294円(2月5日)から安値928円(5月8日)までの下げに対する半値戻し達成で天井感。 

 【投資方針】 売買単位1000株。投資金額111万3000円(28日終値)。PER19.7倍、利回り1.2%、PBR1.5倍。指標面の割安感はない、特に、今期大幅減益ではPER買いは困難。円安でも動かない親会社のトヨタ株の陽動作戦の可能性がある。手控え。1155円前後ならカラ売りも一考。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日本M&Aセンターは続伸。テクニカルに加え、日タイ仲介事業参入報道で

 日本M&Aセンター<2127>(東マ)は小幅続伸。1万8000円高の56万3000円で始まっている。
 もともと5月18日につけた上場来安値42万円を底に、反発→続伸傾向で来ていたが、今朝の日経新聞で「タイの中堅商業銀行である、バンクタイと提携し、日タイ間で企業買収を仲介する事業を始める」と報道されたことも、買い材料となっているもようだ。
 テクニカル的には、前のフシ60万円ラインへの戻りがひとつの目標となる。が、同社の事業であるM&Aの仲介は、今後、国内外を問わず需要が伸びると見られる。中期では、株価ももう一段の戻りが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

丸紅は820円台の突込み指値買い

 【株価診断】 丸紅<8002>(東1)は、去る22日の1046円をアタマに、28日には977円と調整入り。15日線は割り込んだが、30日線(920円前後)までは余裕がある。ただ、目先筋の信用買いの処分売りが出れば、下ヒゲで30日線まで下げる可能性がある。

 【投資方針】 売買単位1000株。投資金額98万7000円(28日終値)。PER12.6倍、配当利回り1.2%、PBR2.3倍。指標は、依然、PERの割安が目立つが、PBRは割高。株価1000円台定着にはPBRでの評価が可能なだけの財務改善が求められる。基本は見送りだが、820円台へ突込みがあれば、指値を出しておくのも一策。仮に1050円前後への戻りがあればカラ売りも可。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

ブルドックソースは小幅反落。地裁、スティールに対する買収防衛策を容認

 ブルドックソース<2804>(東2)は小幅反落。10円安の1660円で始まり、寄り後は1644円まで売られている。
 かねてから米ファンド、スティール・パートナーズのTOB・買収問題が取り沙汰されており、先日の株主総会では、同社側が提案した買収防衛策が可決された。スティール側はこれを不服として、東京地裁に、同策の差し止めの仮処分申請を行なっていた。きのう同地裁は、スティールの申し立てを却下した。
 スティール側は、即時抗告しており、さらに去就が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは続伸。3〜5月期営業益増益観測と、米国出店報道で

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は続伸。50円高の3480円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「2007年3〜5月期の連結業績は、営業利益が前年同期比6%増の710億円になったと見られる」と観測記事が出た。
 また、別の報道で、「米国でコンビニエンスストアを新規に1000店出店する計画。投資額は今後4年間で3000億円」と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2007年06月28日

大引けの日経平均株価は82円高の1万7932円と5日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は82円99銭高の1万7932円27銭と5日ぶりに反発した。TOPIXは10.04ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.16円高と3日ぶりに反発した。
 値上がり業種はゴム製品、小売、石油石炭製品、その他金融、保険など。
 値下がり業種は鉄鋼、証券商品先物、海運、精密機器、鉱業などの8業種。
 東証1部市場値上がり1425銘柄、値下がり230銘柄、変わらず72銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、横浜ゴム<5101>(東1)フジクラ<5803>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、テルモ<4543>(東1)三井造船<7003>(東1)住友電気工業<5802>(東1)
 全体の値上がり率上位は、シンワオックス<2654>(大2)太洋興業<7449>(JQ)ジェーソン<3080>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、新日本石油<5001>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、TDK<6762>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、岡谷電機産業<6926>(東1)、テイ・エス テック<7313>(東1)、伯東<7433>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)、長瀬産業<8012>(東1)、セイコー<8050>(東1)など41銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

株マニ注目の日本ピラー工業が反発し年初来高値を更新

 半導体関連の好業績・低PER銘柄として注目とした日本ピラー工業<6490>(東1)が、24円高の1335円と反発、一時1337円まで買われ26日につけた年初来高値1335円を更新し上値追いとなっている。
 日本ピラー工業は、フッ素樹脂ピラフロンが半導体業界向けに成長していることから期待が高まっている。足元の業績について、15日に発売された会社四季報夏号によれば、主力に成長したフッ素樹脂ピラフロンが半導体製造装置向けに拡大。産業機器向けシール製品も石油精製業向けが牽引し堅調。素材高や販価下落を吸収し営業益続伸として、2008年3月期営業利益は会社計画と同じ39億円、続く09年3月期営業利益は40億5000万円、年配当は16円〜20円を予想している。 今期予想PERは13倍台と割安感がある。
 株価は、5月2日に年初来安値1076円をつけ、昨年9月の1557円高値からの調整に一巡感。3分の1戻りを達成し騰勢を強めている。(株マニ6月25日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

滋賀銀行は続伸。ファンドという意外な面からの「水」関連銘柄

 滋賀銀行<8366>(東1)は続伸。16円高の828円まで買われている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、きょうは日経平均株価が反発し、1万7900円台まで戻している、地合いの良い状況。銀行セクターも高く、地銀は軒並み上がっている。
 滋賀銀行のチャートも、この3〜4ヵ月は上昇トレンドで来ている。まずは今月と先月高値の860円ラインまで戻したい。
 きょうからジョインベスト証券とあおぞら銀行<8304>(東1)が「グローバルウォーターファンド」の取り扱いを開始したと報道されているが、同ファンドは、すでに滋賀銀行が先行して取り扱いを行なっている。
 同ファンドは、世界の「水の供給管理」「高度な浄水技術」「水の効率利用」「水と食糧」の4分野に焦点をしぼり、投資・運用するもの。水資源関連投資で世界トップレベルの専門チームを持つ、スイスのSAM(サステイナブル・アセット・マネージメント)社が選定・運用している。日本の受託・運用会社は、日興アセットマネジメント。
 最近は「水」関連銘柄が人気化しているが、こうした面からの「水」関連にも注目だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

丸井が3日続伸、消費関連物色の流れから買われる

 丸井<8252>(東1)が、55円高の1536円と3日続伸している。消費関連物色の流れから買われている。2008年2月期の業績について6日の四季報速報によれば、新宿や前期開業のなんば、町田店が貢献。新カードの会員拡大も順調。が、全店定休日7日増のうえ、収益柱の消費者金融の貸付金利引き下げが響く。秋に有楽町開店あるが減価償却増もあり営業減益としている。
 先行投資が膨らみ減益予想だが、銀座(有楽町店開店)進出が吉とでれば、株価の居所も変わろう。1月25日につけた年初来高値1587円抜けとなるか注目したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

イズミヤが4日ぶりに反発、銀行系証券では投資判断を「1」継続

 イズミヤ<8266>(東1)が、27円高の907円と4日ぶりに反発している。6月26日に発表されたイズミヤの08/2期第1四半期連結業績は、前年同期比0.6%増収、同30.3%営業増益と順調な決算となったことを受け、銀行系証券では投資判断を「1」継続としている。前年第1四半期は売上不振およびスーパーセンター(SuC)の出店コストなどにより苦戦、その反動により大幅増益となっているが、会社計画比でもほぼ計画通りと順調に進捗している模様、純資産倍率で割安としている。また、外資系証券では「イコールウエート」継続、目標株価を927円→947円に引き上げている。958円処のフシを抜けば、4ケタ大台回復も見えてこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは後場も続伸。買い材料がズラリ

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は後場も続伸。58円高の1936円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、この2ヵ月ほどは1800〜2000円のボックス圏でモミ合い。押し目から、きのうは反発→きょうは続伸で来ているところだ。
 現在の株価でPERは13倍台と割安。信用残は売り長。これからボーナス商戦と夏物セールスタートのタイミング。中期週足でオシレーターは「買い時」。今3月期連結業績予想は増収増益。東洋経済新報社の『会社四季報』予測では、2009年3月期連結業績予想も、純利益が微減益である以外は増収増益が見込まれている。――と、買い材料が並ぶ。
 テクニカル的には、ボックス圏上抜け→次のフシ2300円ラインまで上昇、と行きたいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

日立製作所が5日続落、見切り売り続く

 日立製作所<6501>(東1)が、3円安の873円と5日続落している。株主総会で「集中と選択が進まず他社とは周回遅れ」「何をどうするのか具体策を示してほしい」など質問が相次いだ日立が売り先行となっている。昨年末からM&Aの本命とも言われ買われてきたが、見切り売りを誘う動きになってきた。大胆な変革をもたらすような行動を取らない限り、株価が持ち直す動きにはならないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

原弘産は続伸。2部市場の優良銘柄物色、始まる

 原弘産<8894>(大2)は押し目からの自立反発で、続伸。1万3000円高の38万円まで買われている。引き続き、風力発電事業の「環境」関連と、好業績が買われているもようだ。
 また、このところ、日経平均株価が短期では上下があるものの、中期的には上昇傾向で来ており、東証1部の大型株・有名企業株に買いが集まり、過熱気味だ。そのため、同社をはじめとして、岡野バルブ製造<6492>(東2)トウアバルブグループ本社<6466>(東2)日本ギア工業<6356>(東2)タビオ<2668>(大2)など、東証・大証2部銘柄の優良株・材料株が物色されている。
 原弘産のチャートを見ると、テクニカル的には、5月29日につけた直近高値41万3000円への戻りが目標となろう。この3ヵ月の日足チャートを見ると、4月の20万円ラインから、現在の30万円台まで続伸で来た。
 とはいえ、現在の株価でPBRは3倍台と高めだが、PBRは18倍台と、とくに割高感はない。2005年12月につけた上場来高値51万円奪回までには、まだ間がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

クボタは反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 クボタ<6326>(東1)が、前場引け20円安の978円と反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。同社は22日に1000万株を上限とした自己株取得を発表も株価は冴えない展開だ。12日付で外資系証券が、4-6月売上高は前年割れが続く公算が大きいとして2008年3月期9月中間期までは厳しい収益環境を予想しているが響いているようだ。5月22日につけた年初来安値909円に対する二番底をつけにいく動きと思われ厳しい展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

横浜ゴムが年初来高値更新、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 横浜ゴム<5101>(東1)が、前場引け65円高の921円と大幅高し4日につけた年初来高値914円を更新、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。米国株式市場の上昇や為替相場が円安に振れていることなどから、トヨタ自動車<7203>(東1)をはじめとした自動車株が上昇、前日ブリヂストン<5108>(東1)が2007年12月期の連結純利益が前期比25%増になる見通しとの発表も株価を押し上げている。今期予想PER17倍台と割安感があることに加え、信用取組倍率が0.41倍の好需給になっていることから、4ケタ大台乗せも視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は93円高の1万7942円と5日ぶりに反発

 前引けの日経平均株価は93円15銭高の1万7942円43銭と5日ぶりに反発。TOPIXは14.14ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.03円高と3日ぶりに反発している。
 値上がり業種はゴム製品、保険、その他金融、石油石炭製品、小売など。
 値下がり業種は証券商品先物、海運、鉄鋼の3業種。
 東証1部市場値上がり1384銘柄、値下がり254銘柄、変わらず85銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、横浜ゴム<5101>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)丸井<8252>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クボタ<6326>(東1)三井造船<7003>(東1)日東紡<3110>(東1)
 全体の値上がり率上位は、シンワオックス<2654>(大2)太洋興業<7449>(JQ)サイバーコム<3852>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、新日本石油<5001>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、TDK<6762>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、岡谷電機産業<6926>(東1)、テイ・エス テック<7313>(東1)、伯東<7433>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)、長瀬産業<8012>(東1)、セイコー<8050>(東1)など29銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

新日本石油が反発、原油先物相場の上昇を受け年初来高値を更新

 新日本石油<5001>(東1)が23円高の1148円と反発、一時1151円まで買われ6日につけた年初来高値1149円を更新している。米国市場で原油先物相場の上昇を受けて石油株が上げ幅を拡大したことを素直に好感している。需給面では、他の資源株と異なり信用取組倍率が1.30倍と好取組で、目先資金が入っていないことから上昇トレンドが続きそうだ。引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

トウアバルブグループ本社は続伸。バルブ、原発関連で人気

 トウアバルブグループ本社<6466>(東2)は続伸。5万円高の51万3000円まで買われている。一時、東証2部値上がり率ランキングで岡野バルブ製造<6492>(東2)についで2位となった。
 岡野バルブ製造と同様、バルブ関連、原発関連ということで買われているもようだ。
 短期日足、中期週足、長期月足とも続伸傾向で来ているので、ここらが天井に見えなくもない。が、現在の株価でPERは17倍台、PBRは2倍台と、とくに割高・過熱感はない。
 また、2007年9月通期連結業績予想は、増収と大幅な増益が見込まれている。大口株主はバンクオブニューヨーク系などの優良外資、三菱商事、三菱重工業、大手都銀・信託銀などが並んでいる。買い安心感もある。
 とはいえ、2部の地味銘柄なので、やはりここらが天井と見て、短期投資と割り切って相場に乗り降りするか。あるいは、技術のある優良企業と見て、押し目を拾ってじっくり中期で行くか、のどちらかだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

TBSは小幅反発。リクルートとの提携報道、楽天の買収防衛策報道も市場は反応薄

 TBS<9401>(東1)は小幅反発。前日終値と同額の3780円で始まり、その後は3790円まで買われた。リクルートとの資本・業務提携や、楽天<4755>(JQ)の買収防衛策についての報道が出ているが、市場は反応薄だ。
 今朝の日経新聞などの報道で、「リクルートと資本・業務提携」と伝えられた。報道によると、相互に100億円程度を投じて、発行済み株式の1〜2%をそれぞれ取得するとともに、ネットや携帯電話向けの新サービスを共同で開発するという。
 別の報道では、同社のコメントとして「リクルートに限らず、業務提携は検討しているが、公表できる段階にはない」との内容が伝えられている。
 また、日経新聞では「TBSが28日の定時株主総会に提出する、買収防衛策導入案への賛成票が、出席議決権の3分の2を超える見通し」と報道されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース