[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/01)不二家は「菓子生産再開」報道で反発、下値堅し
記事一覧 (03/01)日興コーデがシティ傘下で最終調整の報道を受け急反発
記事一覧 (03/01)三洋電機は証券監視委処分見送り報道を好感
記事一覧 (03/01)シャープは反発。「40代社長誕生」が話題に
記事一覧 (03/01)サムコ 今7月期の業績予想を中間・通期ともに上方修正
記事一覧 (02/28)サンライズテクノロジー 長引く監理ポスト入りが下方修正の原因か?
記事一覧 (02/28)ひまわり証券、高機能株価情報ソフトの利用料をキャッシュバック
記事一覧 (02/28)テーマ銘柄が強い動き、全体は海外・為替・主力株の動きに左右
記事一覧 (02/28)大引けの日経平均株価は515円安の1万7604円と大幅続落
記事一覧 (02/28)朝日ラバー 「ASA COLOR」ブランド導入で販売強化へ
記事一覧 (02/28)ティアックが急上昇、三菱系の投資ファンドの再生テコ入れ期待
記事一覧 (02/28)福岡銀行は225臨時入れ替え候補、取組面から踏み上げも
記事一覧 (02/28)東光は下げ幅縮小、M&Aの標的は絶好の買い場提供に
記事一覧 (02/28)鈴茂器工が逆行高、日テレ系「未来創造堂」に登場予定
記事一覧 (02/28)YOZANが4日続伸、「暴落時の赤札銘柄」だが?
記事一覧 (02/28)日経平均株価が700円超の下げで良い調整との受け止め方も
記事一覧 (02/28)前引けの日経平均株価は644円安の1万7475円と大幅続落
記事一覧 (02/28)旭化成は続落→反発。中国販社新設も材料
記事一覧 (02/28)SBSHDは前期増配を好感、直近高値抜けなるか注目
記事一覧 (02/28)日本オプティカルは日足続落も分足は戻り足、このままジリ高と行きたいところ
2007年03月01日

不二家は「菓子生産再開」報道で反発、下値堅し

 不二家<2211>(東1)は反発。6円高の256円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「不二家、きょう菓子生産再開を表明」と報道されたことが手がかり材料となっている。山崎製パン<2212>(東1)は3月下旬をメドに営業を再開する不二家のフライチャイズチェーン店向けに、洋菓子を供給するなど、製版両面での支援を本格化するという。
 チャートを見ると、きのうは市場全体の急落を受けて同社株も一時、236円まで売られたが、1月安値の189円ラインよりもかなり上で下げ止まっている。2007年3月期は大幅な営業赤字の見通しとはいえ、やはりブランド力のある老舗企業で、また、もともと低位株でもあるため、下値は堅いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

日興コーデがシティ傘下で最終調整の報道を受け急反発

 日興コーディアルグループ<8603>(東1)が、80円高の1227円と3営業日ぶりに反発している。日興コーディアルグループは前日、米金融大手のシティグループの傘下に入る方向で最終協議に入ったとの報道を好感した買いが入っている。現在4.9%の日興株を保有する大株主のシティは株式公開買い付け(TOB)で出資比率を3分の1超に引き上げ、日興を傘下に収める方針という。日興は上場廃止に備え、信用補完のためシティとの協議を急ぐ考えで、早ければ3月初めにも合意に達する見通し。国内の3大証券の一つが外資の傘下に入る公算が大きくなったと報じている。
 前日、東京証券取引所が上場廃止の判断を下す可能性が高まったとして、ストップ安まで売られたが、本日は買い戻しの動きも出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

三洋電機は証券監視委処分見送り報道を好感

 三洋電機<6764>(東1)が、18円高の196円と急反発している。経営再建中の三洋電機が利益水増しの疑いがあるとされる問題で、金融庁による課徴金納付命令が見送られる見通しとなったとの報道を好感した買いが入っている。。
 証券取引等監視委員会では、悪質性が高くないと判断している模様で、課徴金や決算の訂正報告命令などの勧告を見送る方向となったとしている。
 取組倍率0.78倍の好需給から買い戻し主導の戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

シャープは反発。「40代社長誕生」が話題に

 シャープ<6753>(東1)は反発。55円高の2250円で始まっている。
 きのう大引け後に役員人事を発表した。4月1日に、片山幹雄・代表取締役専務が社長に就き、町田勝彦社長が代表取締役会長に就く。
 新社長となる片山専務は、1957年生まれの49歳。大手電機メーカーで40代の社長は異例ということで、話題になっている。
 報道によると、社長交代の理由について、町田社長は「一流企業の条件に挙げていた売上高3兆円規模が確実になり、業容拡大で多忙になった」と説明。会長と社長の役割の境目は明確にしないとして、当面は二人三脚で課題の海外事業強化に取り組むという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

サムコ 今7月期の業績予想を中間・通期ともに上方修正

 半導体等電子部品製造装置メーカーのサムコ<6387>(JQ)は28日引け後、今7月期業績予想の上方修正を発表した。
 中間期の売上高は従来予想を2億1200万円上回る21億1200万円(前年同期比46.1%増)、経常利益は7300万円上回る3億300万円(同3.4倍)、純利益は3700万円上回る1億7500万円(同3.5倍)となる見通し。
 国内で電子部品分野、海外、特に台湾市場ではLED等のオプトエレクトロニクス分野が好調に推移したほか、近年、新市場開拓に努めてきた生産用途向けの製品(Cシリーズ、エッチング装置)が売上に寄与し始めたことが要因。
 通期についても、引き続き海外におけるオプトエレクトロニクス分野向けの出荷や、国内の主要顧客からの生産用途向けエッチング装置、CVD装置の受注が好調なことから、売上高は3億円上回る41億円(前期比33.2%増)、経常利益は1億2000万円上回る5億8000万円(同3.7倍)、純利益は7200万円上回る3億4800万円(同3.6倍)と大幅な増収増益となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:17 | 株式投資ニュース
2007年02月28日

サンライズテクノロジー 長引く監理ポスト入りが下方修正の原因か?

 サンライズテクノロジー<4830>(大ヘ)は、28日引け後、今9月期中間期・通期業績の下方修正を発表した。数年前の最終赤字から脱し、業績の回復は目覚ましく配当を2年続けているが、株価は監理ポスト入りであることを嫌気し、低迷を続けている。
 しかし、株価のみならず、監理ポスト入りが1年以上続くこれまでにない事例であることから、業績にも影響が出てきていて売上減少の原因となっている。その結果、中間期、通期業績の下方修正という事態を招いている。大証は、どの時点で監理ポスト抜け、または上場廃止と判断するのか。規約がないからといっていつまでも判断を延ばしていいのか、前例のない監理ポスト入り長期化の行方に注目が集まっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:16 | 株式投資ニュース

ひまわり証券、高機能株価情報ソフトの利用料をキャッシュバック

 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)の100%子会社ひまわり証券は、3月1日より、取引に応じて高機能株価情報ソフト「ひまわり Market Viewer」の利用料を全額キャッシュバックする。
 「ひまわり Market Viewer」は、月々2940円で利用できる、リアルタイム自動更新型の株価情報提供ソフト。株価、指数先物、225オプションの価格がリアルタイムで自動更新するほか、市況ニュース配信、チャート提供など、個人投資家向けの情報ツールとして充実した機能を満載している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

テーマ銘柄が強い動き、全体は海外・為替・主力株の動きに左右

 日経平均株価が700超の下げに転じるなか、今までの経験則からニューヨークテロ、ブラックマンデーなど海外発の暴落時は、目先の安値を形成するケースが多い。そのためほとんどの銘柄が日足では陽線となった。
 特に目立った動きは、スティールパートナーズ保有のキッコーマン<2801>(東1)日清紡<3105>(東1)が昨年来高値を更新し堅調な動きとなったこと。或いは、含み関連として物色されていたよみうりランド<9671>(東1)が80円安で寄り付いた後、3円高の787円とプラスで引けるなど、M&Aや含みといったテーマ銘柄の戻りの強さが際立った。
 ただ主力の新日本製鐵<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが上昇基調に転じる動きを確認できないうちは、限られた銘柄の個別物色にとどまろう。全体相場は海外市場、為替、主力株の動きに左右される展開が予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は515円安の1万7604円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は515円80銭安の1万7604円12銭と大幅続落した。TOPIXは58.59ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は42.71円安と大幅続落した。全業種値下がりとなった。
 東証1部市場値上がり33銘柄、値下がり1676銘柄、変わらず9銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ハム<2282>(東1)日清紡<3105>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)商船三井<9104>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)
 全体の値上がり率上位は、佐渡汽船<9176>(JQ)ティアック<6803>(東1)ネットマークス<3713>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、日本ハム<2282>(東1)、丸大食品<2288>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)、日清紡<3105>(東1)、SRAホールディングス<3817>(東1)、沖縄電力<9511>(東1)の6銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

朝日ラバー 「ASA COLOR」ブランド導入で販売強化へ

 工業用ゴム事業及び医療・衛生用ゴム事業を展開する朝日ラバー<5162>(JQ)は、シリコーンを材料に独自の配合技術と調色技術を生かした光デバイスに応用する製品に「ASA COLOR」ブランドを導入する。
 従来の「アサ・カラー(登録商標)」及び「LEDホワイトキャップ」、超透明シリコーン製品を、グローバル展開の意味を込めた「ASA COLOR」ブランドで統一することで、同社のコア技術のイメージを浸透し、顧客である各メーカーへの更なる販売強化へつなげていく考え。
 また、これを機に、3月6日(火)〜9日(金)まで東京ビッグサイトで開催される、国内外の照明製品と技術を紹介する『ライティングフェア2007』に初出展する。
 展示するのは、LED単独だけでは出すことのできない様々な色を出すことのできるシリコーンゴム製キャップの「ASA COLOR LED」や、従来の透明な樹脂よりも耐熱性・耐紫外線性に優れたシリコーン製透明レンズの「ASA COLOR LENS」など。これらの製品群は自動車、情報・通信、一般照明など幅広い分野で採用され、売上拡大している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

ティアックが急上昇、三菱系の投資ファンドの再生テコ入れ期待

 ティアック<6803>(東1)が、18円高の141円と急上昇し6日連騰となっている。本日、総額20億円の第三者割当増資を実施すると発表したことを受け買われている。発行株式数の約7%にあたる1800万株を事業再生ファンドのフェニックス・キャピタル(東京・千代田)が運営するジャパン・リカバリー・ファンド3に割り当てる。既存事業の基盤強化に加え、自己資本の充実で財務体質の改善を図るとしている。
 フェニックス・キャピタルは三菱系の企業再生ファンドで、日本橋梁<5912>(東1)の引き受けや滝澤鉄工所<6121>(東2)などの再生で知られる。今回の引き受けによってフェニックスキャピタル系の持分は1億3800万株と増加し、再生テコ入れを期待した動きが予想される。ティアックは取組倍率1.29倍の好取組を支えに上値追いの展開が期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

福岡銀行は225臨時入れ替え候補、取組面から踏み上げも

 福岡銀行<8326>(東1)は、前場53円安の959円まで売られた後、23円安の989円と下げ幅を縮小している。国内大手証券の観測では、日興コーディアルグループ<8603>(東1)が上場廃止となった際の225採用銘柄の臨時入れ替え候補の筆頭に同行を取り上げているという。
 同行は、直近23日に高値1064円をつけ本日は4日目、取組倍率が0.24倍の売り長となっており、踏み上げの動きもあろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

東光は下げ幅縮小、M&Aの標的は絶好の買い場提供に

 東光<6801>(東1)は、前場寄付き安値の311円から始まり14円安の324円と下げ幅を縮小している。スティールパートナーズが5%取得が明らかとなった日清紡<3105>(東1)が前日比プラスに転じており、M&Aの標的になっている銘柄は、下げ場面では絶好の買い場提供となりそうだ。米ナスダック上場のベル・フューズが東光に経営統合を提案しており、実現すれば海外企業による日本企業を対象にした初の三角合併案件になる公算が大きいだけに市場の注目度も高い。
 最終赤字転落見通しから16日に266円まで売られたが、結果として絶好の買い場となった。今回も同様となる可能性もあり注目すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

鈴茂器工が逆行高、日テレ系「未来創造堂」に登場予定

鈴茂器工のホームページ 寿司ロボットでシェアトップの鈴茂器工<6405>(JQ)が出来高を伴い、前場段階で前日比13円高の740円と逆行高。昨年来安値715円をつけた後急反発した。
 同社は、3月2日(金)午後11時15分より放送予定の日本テレビ系列「未来創造堂」に出演する。寿司ロボットの開発秘話がドラマ化され、紹介される予定。
 時価は底値圏。今3月期は最終増益の見通しで、予想1株利益は28.63円にアップする。PBR0.71倍と1倍割れ、予想期末配当は15円(配当利回り2.02%)と買い妙味が膨らむ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

YOZANが4日続伸、「暴落時の赤札銘柄」だが?

 YOZAN<6830>(JQ)が、107円高の1738円と4日続伸し戻り歩調を強めている。前日に、ソフトバンクモバイルがWiMAX(ワイマックス)を採用するとの報道で買われた直近2月14日高値1590円を抜いたことで、一気に上昇機運が高まったようだ。本日寄付き1421円、安値1408円まで売られたが、絶好の突込み場面となった。
 ただ、足元の業績赤字、継続企業の前提に疑義の疑いの注記があることを踏まえると、「暴落時の赤札銘柄は買い」とはいえ割り切った投資姿勢が臨まれよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

日経平均株価が700円超の下げで良い調整との受け止め方も

 国内大手証券筋では、今回の中国株式相場の急落に端を発した世界同時株安の流れについて上昇相場の間に蓄積した過熱感を取り除く「良い調整」と受け止めているようだ。
 3月のSQ算出日までは乱高下も予想されるが、1万6200円処をトレンドの変換点とみている様子で、このラインを割り込まなければ、引き続き上昇相場が持続へ。
 物色の方向もゼロ1銘柄(業界トップ、225採用銘柄など)が主流、新興銘柄の復活はまだまだとの見方で、今回の下げによって相場の二極化が加速するかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は644円安の1万7475円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は644円85銭安の1万7475円07銭と大幅続落となっている。TOPIXは70.36ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は61.24円安と大幅続落となっている。全業種値下がりしている。
 東証1部市場値上がり4銘柄、値下がり1700銘柄、変わらず11銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、該当なし。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)旭硝子<5201>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、佐渡汽船<9176>(JQ)、明治電機工業<3388>(JQ)、ガーラ<4777>(大ヘ)。
 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

旭化成は続落→反発。中国販社新設も材料

 旭化成<3407>(東1)は続落→反発。50円安の845円で始まったが、その後反発し、前場は861円で引けた。
 寄り付きは地合いの悪化にツレて安く始まったものの、寄り後は、新日本製鐵<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)等とともに、優良株の押し目買いということで上げている。ただ、市場の先行き不透明感から、前引けにかけていったん利益確定売りが出ているらしく、再び反落ぎみではある。
 同社はきょうの日経産業新聞で「旭化成、人工透析機器を強化――中国に販社新設」と報道されたことも買い材料となっているもようだ。
 前引けの株価でPER19.39倍、PBR2.02倍と、同社の実力からすれば割安の買い時でもある。
 また、今週26日には、外資系証券のレーティングで、「投資判断『中立』継続、目標株価を850円から900円へ引き上げた」と報道された。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

SBSHDは前期増配を好感、直近高値抜けなるか注目

 総合物流のSBSホールディングス<2384>(JQ)が、1万3000円高の35万円と3日ぶりに反発している。同社の2006年2月期の年間配当が従来予想より1250円増やし2000円にするとの発表を好感。本業の物流事業の拡大に加え、オフィスビルの信託受益権の譲渡益が発生したことが寄与したとしている。
 株価は直近1月30日高値36万6000円を抜いてくれば、40万円処までの上昇もみえてこよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

日本オプティカルは日足続落も分足は戻り足、このままジリ高と行きたいところ

 日本オプティカル<2680>(JQ)は80円安の550円で始まったが、寄り後は575円まで買われている。
 きのう大引け後に、株主優待制度の変更について発表した。同社は12月通期末と6月中間期末に優待を実施している。
 優待ポイントに応じて、「ギフトカードまたは盲導犬グッズ」を、「株主優待券または盲導犬グッズ」に変更した。
 また、盲導犬グッズを選択した場合、財団法人日本盲導犬協会への支援となるが、変更前は「同協会から感謝状が送付される」となっていたのが、変更後は、「盲導犬支援センターから感謝状が送付される」となる。
 チャートを見ると、2005年12月につけた上場来高値1580円以降、続落で来ていた。なので、オシレーター的には「買い時」。
 今朝の分足を見ると、ちょびちょび買いが出て、小さく戻してきているので、このままジリ高と行きたいところだ。今後の地合いにもよるが、まずは日足の5日移動平均線618円ラインが目標か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース