[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/26)日鐵商事は低PER、新日鉄系の超出遅れとして人気化
記事一覧 (02/26)ソフトバンクは続伸、昨年4月の高値水準が目標
記事一覧 (02/26)前引けの日経平均株価は92円高の1万8280円と続伸
記事一覧 (02/26)オービックは来期60円増配の観測報道を好感
記事一覧 (02/26)内田洋行は今期特損計上も、ダブル報道で小幅反発。買い時ではある
記事一覧 (02/26)日興コーディアルグループがストップ高まで買われる
記事一覧 (02/26)大日本印刷はパソコン新広告と企業向けSNSの、システム開発報道2連発で続伸
記事一覧 (02/26)オリジン電気が5日連騰、ハイブリッドカー関連として注目
記事一覧 (02/26)ミクシィはSNS小説開始報道で小幅続伸。「フェアバリュー」目指し上値追いへ
記事一覧 (02/26)太平洋セメントは再値上げを好感し5日連騰
記事一覧 (02/26)明電舎は続落から反発へ。北米で自動車開発の実験請負参入報道が買い材料
記事一覧 (02/26)SUMCOは300ミリウエハー生産能力2.3倍を好感
記事一覧 (02/26)オークマは続伸。工作機械株人気に、花木社長「需要好調」インタビューがオン
記事一覧 (02/26)川重は中国東北部の高速鉄道の技術支援打診報道で続伸
記事一覧 (02/25)ラヴィス 契約率50%と業界のトップ
記事一覧 (02/25)株マニにおいて26日月曜日、三菱系の低位注目銘柄と225採用銘柄の好業績出遅れ銘柄を紹介します
記事一覧 (02/25)アプレシオ 関西国際空港ラウンジのプロデュースと運営を行う
記事一覧 (02/23)大引けの日経平均株価は79円高の1万8188円と続伸
記事一覧 (02/23)ジョイント・コーポが昨年来高値を更新
記事一覧 (02/23)住友精密工業は環境関連、8日連騰し上値追い
2007年02月26日

日鐵商事は低PER、新日鉄系の超出遅れとして人気化

 新日本製鐵<5401>(東1)系の専門商社 日鐵商事<9810>(東2)が、20円高の430円と上昇し6日連騰と上値追いを鮮明にしている。新日鉄が昨年来高値を更新するなか、グループ企業のなかにあって超出遅れと指摘されている。今期予想PERは8倍台と割安水準に放置。チャート的には、2005年4月高値407円を先週抜き、利食い売りをこなして騰勢が一気に強まった。引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは続伸、昨年4月の高値水準が目標

 ソフトバンク<9984>(東1)が、90円高の3030円と続伸し昨年5月26日以来の3000円台回復となっている。先週日経平均株価が1万8100円台に上昇し物色意欲の高まりから、225採用銘柄の出遅れを物色する動きなども見られている。ソフトバンクは取組倍率が0.89倍の好需給となっており、個人投資家の動きが活発化してきたようだ。
 チャート上、2月2日の戻り高値2980円を抜いており、昨年4月の高値水準3500円処が当面の目標となる可能性が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は92円高の1万8280円と続伸

 前引けの日経平均株価は92円43銭高の1万8280円85銭と3日続伸となっている。TOPIXは6.34ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は5.08円高と3日続伸している。値上がり業種は石油石炭製品、非鉄金属、鉱業、卸売、鉄鋼など。値下がり業種は保険、銀行、その他金融、その他製品、不動産など。
 東証1部市場値上がり964銘柄、値下がり639銘柄、変わらず115銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)日産化学工業<4021>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)損害保険ジャパン<8755>(東1)三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)石垣食品<2901>(JQ)メディネット<2370>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>(東1)、大和ハウス工業<1925>(東1)、江崎グリコ<2206>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、カゴメ<2811>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、トクヤマ<4043>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、宇部興産<4208>(東1)、武田薬品工業<4502>(東1)、太陽インキ製造<4626>(東1)、荒川化学工業<4968>(東1)、東燃ゼネラル石油<5012>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、日本精線<5659>(東1)、日本軽金属<5701>(東1)、日立電線<5812>(東1)、森精機製作所<6141>(東1)、など102銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

オービックは来期60円増配の観測報道を好感

 オービック<4694>(東1)が、390円高の2万4440円と続伸している。同社が2008年3月期の年間配当を今期予想に比べ60円増の260円とする公算が大きいとの報道を好感している。主力の統合業務ソフト「OBIC7ex」シリーズが伸び、業績が好調なためとしている。増配額のうち40円は創立40周年記念配当になる模様で、四期連続増配となる運び。
 直近1月29日の戻り高値2万6670円抜けを抜いてレンジ上放れとなるか注目したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

内田洋行は今期特損計上も、ダブル報道で小幅反発。買い時ではある

 内田洋行<8057>(東1)は小幅反発。4円高の631円で始まり、636円まで買われている。
 今朝は日経新聞と日経産業新聞にダブル報道されたため、それも買い材料となっているもようだ。今月に入って630円前後のラインでモミ合っているため、上放れが期待される。
 日経新聞では「コダックと提携し、紙の文書の電子化を請け負うサービス事業に参入する」と報道された。
 日経産業新聞では「内田洋行などオフィス家具大手、中国で需要開拓加速」と報道されている。
 同社は、2007年7月通期業績について、1月半ばに特別損失の計上を発表し、今月22日に、業績予想の下方修正と経常・純損益の損失計上見通しを発表した。そのため、株価は700円台央から600円台前半に下落していた。
 新事業参入と需要開拓加速で、上放れと行きたいところだが、まだしばらくモミ合いが続くか。現在のPERは10倍台、PBRは0.9倍台と割安なので、買い時ではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

日興コーディアルグループがストップ高まで買われる

 日興コーディアルグループ<8603>(東1)が、寄付き200円高の1411円ストップ高まで買われた後、177円高の1387円となっている。米シティグループが資本支援を検討していることが明らかになったとの報道を好感した動きとなっている。日興コーデが上場廃止になる場合は完全子会社化する方向で調整しているが、シティは年内にも東京証券取引所に株式上場を申請すると伝えられ、上場廃止になった場合の換金性の不安も和らいだと市場では見ている。取組倍率が0.57倍の売り長となっており、売り方の買い戻しも誘発したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

大日本印刷はパソコン新広告と企業向けSNSの、システム開発報道2連発で続伸

 大日本印刷<7912>(東1)は続伸。4円安の1849円で始まったが、寄り後は1869円まで買われている。
 今朝は日経新聞で、パソコンの新広告システム開発が、日経産業新聞で、企業向けSNS構築システム開発が、それぞれ報道された。このダブル報道が材料となっているもようだ。
 日経では、「並べた複数のパソコン画面に、一体的な広告映像を流せるシステムを開発した」と報道された。インターネットカフェや家電量販店での活用を目指す。2009年度までに15億円の広告収入を見込んでいるという。
 日経産業では、「大日本印刷など、企業向けSNS構築システムを開発」と報道された。
 チャートを見ると、超短期では、2月21日につけた1801円から反発して続伸している。信用残は売り長でもあるので、まずは1月高値の1950円ラインを目指したい。
 現在の株価でPERは20倍台、PBRは1倍台の割安水準だ。なので、中期では、2005年末〜2006年春につけた2000円ラインが目標の目安となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

オリジン電気が5日連騰、ハイブリッドカー関連として注目

 オリジン電気<6513>(東1)が、68円高の879円と上昇し5日連騰している。同社は自動車に搭載した電子機器の電圧を制御する「電源装置」を開発したと22日に報道されている。携帯電話の基地局向け電源の技術を応用し、高電圧に対応できるようにしてある。自動車の電子化や環境対応車の普及による需要の伸びを見込み、3年以内の事業化を目指すという。
 48ボルトの電圧に対応した携帯電話などの通信基地局用電源をベースに試作器を開発、従来の自動車の使用する電圧は10―20ボルトだが、ハイブリッド車や電気自動車の電池が供給する電力は42ボルトと高い。このため高い電圧を制御できる製品が求められているという。ハイブリッドカー、環境関連として物色の矛先が向けられている。
 1月4日にフィデリティ投信が提出した大量保有報告書によれば、保有株比率が12.18%→13.44%へ上昇している。昨年12月27日の戻り高値832円を抜いており、押し目は引き続き注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

ミクシィはSNS小説開始報道で小幅続伸。「フェアバリュー」目指し上値追いへ

 ミクシィ<2121>(東マ)は小幅続伸。4万円高の219万円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・システム)上で、3月から連載小説を開始」「会員の声をストーリー展開に活かすなど、SNSならではの仕掛けを盛り込む」「広告収入の拡大につなげる」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、2006年11月に上場来安値157万円をつけた後は上放れたが、今月に入ってからは200万円台前半でモミ合っている。
 現在の株価で、PERは140倍台、PBRは20倍台と、明らかに割高だ。2006年9月上場時の公開価格155万円を大幅に上回ってもいる。
 しかし同社の業績の伸びからすれば、まだまだ上値追いの余地はありそうだ。今月上旬に国内大手証券会社が出したレーティングでは、フェアバリューは260万〜300万円とされたことも心強い。
 いま買っても充分、値上がり益が狙えそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

太平洋セメントは再値上げを好感し5日連騰

 太平洋セメント<5233>(東1)が、18円高の545円と5日連騰している。大手セメントメーカー2社が23日、相次いでセメントの再値上げを表明したことを受け買われている。最大手の太平洋セメントは4月出荷分から一トン500円(東京地区で約6%)引き上げるという。燃料の石炭が来年度から一段と値上がりすることなどが理由。同社の値上げ表明は昨年7月以来、7ヵ月ぶり。
 直近2月1日高値556円抜けとなれば、昨年4月7日高値奪回の動きも鮮明となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

明電舎は続落から反発へ。北米で自動車開発の実験請負参入報道が買い材料

 明電舎<6508>(東1)は続落→反発。2円安の435円で始まったが、寄り後は440円まで戻している。
 今朝の日経新聞等で「2008年から、北米で自動車開発の実験請負事業を始める」「同社にとって評価試験の請負は初めて」「2010年度には10億円程度の売上を見込む」と報道されたことが買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、2006年11月につけた直近安値387円を底に、続伸傾向で来ている。なので、オシレーター的には「過熱」。一目均衡表はローソク足が雲を上抜けている、勢いのある状態。
 しかし現在の株価で、PERは30倍台、PBRは1倍台と割安水準。また、業績も2007年3月期、2008年3月期とも順調に増収増益になると見込まれている。
 まずは昨春の500円ラインが目標だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

SUMCOは300ミリウエハー生産能力2.3倍を好感

 SUMCO<3436>(東1)が、40円高の4670円と3日続伸している。23日、2009年6月末までに直径300ミリウエハーの生産能力を現在の2.3倍の月産140万枚に引き上げるとの発表を好感している。DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)など半導体新工場の稼働計画が多数あり、ウエハー需要の急増が見込まれることから供給能力拡大を急ぐとしている。
 株価は業績の上ブレ期待から分割実施前の1月4日高値5105円奪回の動きが予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

オークマは続伸。工作機械株人気に、花木社長「需要好調」インタビューがオン

 オークマ<6103>(東1)は続伸。21円高の1434円で始まり、寄り後は1455円まで買われている。
 もともと工作機械株人気で、とくにこの3日ほどは、1300円ラインから続伸してきていた。また、当サイトの『短期注目銘柄』で今朝取り上げられたばかりだ。
 加えて、今朝の日経新聞で「工作機械の需要好調」「新興国が水準押し上げ」として、同社の花木義麿社長のインタビューが掲載されていることが手がかり材料となっているもようだ。
 一目均衡表を見ると、ローソク足が雲を上抜けている、勢いのある状態。まずは昨春の高値1600円超えのラインが目標だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

川重は中国東北部の高速鉄道の技術支援打診報道で続伸

 川崎重工業<7012>(東1)は反発。7円高の514円で始まり、寄り後は519円まで上げている。
 もともとM&A関連や造船株人気で続伸傾向にあったが、今朝の日経新聞等で「中国・北東部の高速鉄道網、日本に技術支援打診」「川重など検討」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、中国鉄道省は、同社のほか、日立製作所<6501>(東1)東日本旅客鉄道<9020>(東1)にも打診。さらに、欧米企業にも打診したと見られている。
 対象は、大連−ハルビン間の路線。もし受注すれば、技術供与を中心に、数百億円前後になるもようだ。さらに、厳寒下の安定性など、技術的な障壁から中国の自主開発が今年になれば、大型受注に結びつく可能性があるという。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース
2007年02月25日

ラヴィス 契約率50%と業界のトップ

 ラヴィス<2465>(JQ)は、97年に日本初のゲストハウスウェディングの施設を立川でオープンし、ウェディング業界の注目を浴びたことがあるように、ゲストハウスウェディングの魁である。また、2月1日に業績の上方修正を発表しているように、上場後も確実に業績を伸ばしてきている。
 会社の方針として「施設への投資はもちろんであるが、最も注力しているのは社員教育」という。7ヶ月の教育期間後、初めて顧客と接することが出来るそうである。この結果、顧客サービスの質の向上が保たれ、業界平均30%という契約率をはるかに凌ぐ50%という業界トップの契約率に結びついている。
 現在の店舗数は、10店舗。中期経営計画では、30店舗を目標としている。出店スピードを加速するのではなく、顧客サービス重視の観点から、社員教育の充実を先行するために、年3店舗の出店ペースを厳守する方針。また、既存店の業績は前期比プラス(営業利益ベース)で推移していることから、売上高経常利益率は、04年6.8%、05年8.8%、06年10.6%と年々アップしている。
 ハウスウェディングは、婚礼適齢期を迎える団塊ジュニア層に人気がありウェディング業界のトレンドとなっていることから、今後も市場のニーズは増加する傾向にあり、順風満帆といえる。
 2月23日の株価は11万8000円。業績は最高益更新だが、株価は最安値更新ペース。まさに、小石が浮いて枯れ木が沈むという株価の世界。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | 株式投資ニュース

株マニにおいて26日月曜日、三菱系の低位注目銘柄と225採用銘柄の好業績出遅れ銘柄を紹介します

 兼松<8020>(東1)が大幅上昇、三菱製鋼<5632>(東1)が6日連騰となるなど、このところ三菱系を物色する動きが強まってきた。また、新日本製鐵<5401>(東1)新が連日の高値更新し日経平均株価1万8000円台回復の立役者となり、225採用銘柄の底上げの動きが期待されてきました。
 
 株マニ(株式投資情報・公式モバイルサイト)ではこの点に着目して注目銘柄を月曜日に紹介します。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 株式投資ニュース

アプレシオ 関西国際空港ラウンジのプロデュースと運営を行う

 アプレシオ<2460>(名セ)は3月23日オープン予定の関西国際空港内24時間空港ラウンジ「KANKU LAUNGE」のプロデュースと運営を行うと発表。
 「KANKU LAUNGE」は、今年8月の第2滑走路完成に先駆けて、日本初のネットカフェと融合した24時間営業の空港ラウンジとしてオープンする。約210坪あるラウンジスペースの約160坪をアプレシオがプロデュースし、運営することになった。
 これまでのインターネットカフェの範疇を越え、様々な顧客のニーズを取り込んだサービスを提供していることから、昨年10月オープンした豊洲のららぽーと店、引き続きオープンした幕張店、銀座店とも好評で客足が伸びている。こうしたことが評価され、今回の関西国際空港との提携につながったといえる。
 「KANKU LAUNGE」でアプレシオの実力が試されるが、成功した場合は、今後の店舗展開も急速に進み、業績も急回復すると予想される。
2月23日現在の株価は、7万1700円と底値圏。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | 株式投資ニュース
2007年02月23日

大引けの日経平均株価は79円高の1万8188円と続伸

 大引けの日経平均株価は79円63銭高の1万8188円42銭と続伸した。TOPIXは12.06ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は12.36円高と続伸した。値上がり業種は海運、不動産、倉庫運輸関連、証券商品先物、その他製品など。値下がり業種はゴム製品、保険、食料品、パルプ・紙、医薬品など。
 東証1部市場値上がり1113銘柄、値下がり490銘柄、変わらず108銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)日立造船<7004>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)コナミ<9766>(東1)日興コーディアルグループ<8603>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ランシステム<3326>(JQ)アプレック<8489>(JQ)宇徳運輸<9358>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、長谷工コーポレーション<1808>(東1)、大和ハウス工業<1925>(東1)、キーコーヒー<2594>(東1)、アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)、日清紡<3105>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、イチカワ<3513>(東1)、セントラル硝子<4044>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、大日精化工業<4116>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、小野薬品工業<4528>(東1)、オリエンタルランド<4661>(東1)、荒川化学工業<4968>(東1)、東燃ゼネラル石油<5012>(東1)、<5091>、東海ゴム工業<5191>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)など83銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

ジョイント・コーポが昨年来高値を更新

 マンション中堅ジョイント・コーポレーション<8874>(東1)が、210円高の4980円と3日続伸し昨年10月20日高値4900円を更新している。三菱地所<8802>(東1)が4000円台に乗せ上場来高値を更新、長谷工コーポレーション<1808>(東1)大和ハウス工業<1925>(東1)などマンション建設、住宅建設株が昨年来高値を更新するなど本格的な金利上昇を前に駆け込み需要が発生するとの期待が高まっている。
 足元の業績は、5日に発表された第3四半期業績が経常利益前年同期比49.0%増と好調に推移している。取組倍率0.89倍が売り長となっており、買い戻しの動きも入っているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

住友精密工業は環境関連、8日連騰し上値追い

 住友精密工業<6355>(東1)が、11円高の684円と8日連騰し上値追いとなっている。本日、アジア太平洋地域の49ヵ国・地域が参加して域内の水問題の解決を目指すアジア・太平洋水フォーラム(事務局・東京)が本格始動したと日本経済新聞で報道された。22日までシンガポールで開催したフォーラム初の執行審議会会合で、上下水道など水インフラの整備をはじめ、水害対策や環境保護といった広範な分野で協力していくことで合意。12月に大分県別府市で初の「アジア・太平洋水サミット」を開催し、首脳レベルで解決策を探るとしており、環境関連を物色する動きが強まっている。同社は液化天然ガス蒸発、ステンレス製熱交換器、オゾン処理システムなど環境関連に強い。足元の業績は1月31日に発表された第3四半期連結業績が前年同期比二ケタの大幅増収・増益と好調。引き続き注目(株マニ2月21日中期注目銘柄

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース