[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/09)商船三井はLNG新型船を材料に小反発。もうしばらくは上値追い
記事一覧 (05/08)大引けの日経平均株価は12円安の1万7656円と小反落
記事一覧 (05/08)ジーエス・ユアサがリチウムイオン電池の生産会社設立と報じられ急上昇
記事一覧 (05/08)京都きものは香港系ファンドが30%超取得を受けストップ高まで買われる
記事一覧 (05/08)岩崎電気が今期業績の大幅増益見込みを好感し急上昇
記事一覧 (05/08)資生堂が7日連騰し上場来高値奪回の動きに
記事一覧 (05/08)明電舎が急続伸し連日の高値更新、昨年高値奪回が視野に
記事一覧 (05/08)前引けの日経平均株価は21円安の1万7648円と小反落
記事一覧 (05/08)日本風力開発は続伸。エネルギー関連銘柄は継続的に物色続く
記事一覧 (05/08)築地魚市場は業績の一部上方修正発表で続伸。サカナ銘柄人気や、いかに
記事一覧 (05/08)クリナップは2007年3月期決算発表で反落。押し目の買い時
記事一覧 (05/08)三菱UFJフィナンシャルGは続伸。テクニカル的にも買い時、今朝は銀行株が高い
記事一覧 (05/08)住友軽金属工業は続伸で300円台期待。今朝は引き続き非鉄金属セクターが高い
記事一覧 (05/08)イオンは続伸。マイカル、ダイエーとの情報システム統合報道で
記事一覧 (05/08)出光興産はMSCIインデックス採用と、設備投資の増額報道で続伸
記事一覧 (05/08)アデランスは小幅反落。米ファンド・スティールの「提案」も、多くの投資家は静観
記事一覧 (05/08)上放れが接近の岡部、時価買いに賛成、目標は680円前後
記事一覧 (05/07)大引けの日経平均株価は274円高の1万7669円と大幅続伸
記事一覧 (05/07)住友金属工業が続伸、年初来高値抜けから一段高へ進む公算大
記事一覧 (05/07)東海カーボンが年初来高値を更新、フィデリティ投信保有銘柄が上昇
2007年05月09日

商船三井はLNG新型船を材料に小反発。もうしばらくは上値追い

 商船三井<9104>(東1)は小反発。5円高の1554で始まり、寄り後は1570円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「ノルウェー企業と共同でLNG(液化天然ガス)用の新型輸送船を実用化」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、新型船は、船内にLNGを気体に戻す機能を備え、陸上施設が不要になる。まず米国向けに総額1000億円で3隻を建造し、2009年から順次就航するという。
 ここしばらく、海運業セクターの人気が続いていた。今朝も、東証1部業種別株価指数では、同セクターは、値上がり率上位にある。
 商船三井のチャートは、短期日足、中期週足とも右肩上がりで来ており、オシレーター的には過熱。現在の株価でPBRは4倍台と、割高だが、PERは約16倍。新型船なども材料にしつつ、もうしばらくは上値が追えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2007年05月08日

大引けの日経平均株価は12円安の1万7656円と小反落

 大引けの日経平均株価は12円99銭安の1万7656円84銭と小反落した。TOPIXは0.40ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.29円高と6日連騰した。
 値上がり業種は空運、石油石炭製品、その他金融、鉱業、銀行など。
 値下がり業種は倉庫運輸関連、電気・ガス、ゴム製品、その他製品、水産・農林など。
 東証1部市場値上がり656銘柄、値下がり917銘柄、変わらず157銘柄となった。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>(東1)明電舎<6508>(東1)スカパーJSAT<9412>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アルプス電気<6770>(東1)日産化学工業<4021>(東1)東洋紡<3101>(東1)
 全体の値上がり率上位は、プレック研究所<4701>(JQ)すみや<9939>(JQ)シンワアートオークション<2437>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、石油資源開発<1662>(東1)、青木あすなろ建設<1865>(東1)、ショーボンド建設<1988>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、JFE商事ホールディングス<3332>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、石原産業<4028>(東1)、日本パーカライジング<4095>(東1)など89銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

ジーエス・ユアサがリチウムイオン電池の生産会社設立と報じられ急上昇

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、11円高の255円と急上昇し3日続伸となっている。三菱自動車工業<7211>(東1)三菱商事<8058>(東1)、ジーエス・ユアサコーポレーションと共同出資で、リチウムイオン電池の生産会社を設立すると報じられたことを材料視。三菱自は2010年にも電気自動車を商品化する方針で、共同出資会社を通して基幹部品である高性能リチウムイオン電池を本格的に量産するという。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

京都きものは香港系ファンドが30%超取得を受けストップ高まで買われる

 京都きもの友禅<7615>(東1)が、2万円高の12万9000円ストップ高まで買われている。香港系投資ファンドのオリンパス・キャピタル・ホールディングス・アジアが、京都きもの友禅の発行済み株式の30%超を取得、筆頭株主となることが明らかになったとの日本経済新聞社の報道を材料視した買いが優勢となっている。8日午後に発表するという。京都友禅の創業一族が保有株を売却、オリンパス・キャピタルは取締役を派遣し、経営改革に乗り出す。需要減が進む呉服販売業界での再編につながる可能性もあるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

岩崎電気が今期業績の大幅増益見込みを好感し急上昇

 照明灯の総合メーカーの岩崎電気<6924>(東1)が、25円高の301円と急上昇している。前期決算と併せて今期業績予想を発表、今期業績の大幅増益見込みを好感した買いが入っている。前期の当期利益は前の期比36.2%減の4億7500万だったが、今期の当期利益は前年比2.73倍の13億円と大幅増益を見込む。また400万株、取得金額10億円を上限に自己株を取得すると発表したことも株価を押し上げている。
 2月26日につけた年初来高値314円が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

資生堂が7日連騰し上場来高値奪回の動きに

 資生堂<4911>(東1)が、15円高の2655円と7日連騰となっている。国内大手証券では、国内の収益構造が本格的に改善することによる高い利益成長を評価して4月27日付で業績予想を上方修正し、レーティングを投資判断「2」へ引き上げ、5月7日付で「2」継続としている。2008年3月期営業利益は前期比22%増益、09年3月期同12%増益、さらに次期3ヵ年計画の最終年度11年3月期には、売上高8000億円、営業利益800億円と、営業利益率10%の達成を予想している。
 株価は信用取組倍率0.33倍の売り長の好需給を支えに、1月25日につけた上場来高値2705円奪回の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

明電舎が急続伸し連日の高値更新、昨年高値奪回が視野に

 明電舎<6508>(東1)が、28円高の471円と急続伸し連日の年初来高値更新となっている。今期業績の2ケタ増益見込みを好感した買いが継続している。今期売上高は前期比8.1%増の2100億円、経常利益は同26.9%増の60億円、当期利益は同25.2%増の30億円を見込む。今期は中期経営計画バリューアッププランに取り組み、企業価値を高めていくという。
 また、太陽光発電システムを手掛けていることからエネルギー関連の出遅れといった指摘もある。
 チャート的には、昨年9月高値455円を抜き、モミ合い放れの動きになっている。昨年4月高値534円が視野に入ってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は21円安の1万7648円と小反落

 前引けの日経平均株価は21円83銭安の1万7648円00銭と3日ぶりに小反落している。TOPIXは0.82ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.68円高と6日連騰している。
 値上がり業種はその他金融、銀行、空運、鉱業、非鉄金属など。
 値下がり業種は倉庫運輸関連、電気・ガス、ゴム製品、水産・農林、その他製品など。
 東証1部市場値上がり612銘柄、値下がり951銘柄、変わらず149銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>(東1)明電舎<6508>(東1)横河電機<6841>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日産化学工業<4021>(東1)アルプス電気<6770>(東1)スズキ<7269>(東1)
 全体の値上がり率上位は、プレック研究所<4701>(JQ)すみや<9939>(JQ)森電機<6993>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、石油資源開発<1662>(東1)、青木あすなろ建設<1865>(東1)、ショーボンド建設<1988>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、JFE商事ホールディングス<3332>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、石原産業<4028>(東1)、日本パーカライジング<4095>(東1)など84銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

日本風力開発は続伸。エネルギー関連銘柄は継続的に物色続く

 日本風力開発<2766>(東マ)は続伸。1万1000円高の29万1000円で始まり、前場は29万4000円まで買われた。東証マザーズ値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、中期的に、新エネルギー関連銘柄が買われているもようだ。同じマザーズ市場で、今朝は省エネ事業を行なっている省電舎<1711>(東マ)が、値上がり上位にランクインしている。海外情勢も相俟って、エネルギー関連銘柄は継続的に物色されているもようだ。
 日本風力開発のチャートを見ると、4月初めに人気化して、直近高値33万円をつけた。以降は、調整局面→自律反発となっている。4月初めのピークを除くと、株価は中期でなだらかに続伸している。
 現在の株価でPERは約60倍、PBRは約4倍と、割高水準であることに変わりはない。が、この1ヵ月ほどの調整局面で、信用買い残がかなり消化された今、再び上昇局面に入ったと見たい。
 エネルギー需給逼迫状況は、短期的には凸凹があろうが、中長期では、必ず存在する課題だ。同社株も、中長期的に上がっていくのは必然と見られる。まずは目先、4月高値33万円、続いて、2004年につけた、株式分割後高値33万9000円越えが目標だ。(代替エネルギー関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

築地魚市場は業績の一部上方修正発表で続伸。サカナ銘柄人気や、いかに

 築地魚市場<8039>(東2)は続伸。19円高の279円まで買われ、東証2部値上がり率上位にランクインしている。
 きょう午前10時に発表した、2007年3月期業績予想の一部上方修正が買い材料となっている。連結で、売上高は前回予想比8億円減額の872億円としたが、経常利益は同1億8000万円増額の8億8000万円、純利益は同3億8000万円増額の13億8000万円とした。
 上方修正の理由は、水産物卸売業で、売上総利益率が向上したこと、販管費などの削減額が予想を上回ったこと、売掛債権などの回収にともなう貸倒引当金の戻入を特別利益に計上したこと。
 チャートを見ると、この勢いで行けば、2005年3月につけた直近高値315円ラインへの戻りもまんざらではなさそうだ。
 が、流動性がいまひとつという点や、薄商いという点、信用残が買い長で、倍率81.67倍という点は気になる。短期投資で割り切るか、あるいは、「日本のサカナ食文化を守る」という気概?で、じっくり長期投資で行くか、の2つにひとつだ。
 今朝はまた、同じ水産荷受大手の大都魚類<8044>(東2)も小反発している。最近は、水産メーカー銘柄が人気化していたが、今後は、水産卸業銘柄にも人気が波及するか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

クリナップは2007年3月期決算発表で反落。押し目の買い時

クリナップホームページ クリナップ<7955>(東1)は反落。12円安の1167円で始まり、一時、1102円まで売られた。
 きょう午前10時に、2007年3月期決算を発表した。連結で、売上高は前年比0.3%増の1227億8100万円、純利益は同15.5%増の18億6500万円を確保したものの、経常利益は同4.8%減の39億6200万円となった。
 2008年3月期の連結業績予想は、売上高は前年実績比3.0%増の1265億円だが、経常利益は同19.2%減の32億円、純利益は同25.0%減の14億円と、減益を見込んでいる。
 ただし、減益見通しは、税制改正による減価償却制度の変更の影響などによるもの。最近の住宅設備業界では、新築よりもむしろ、団塊世代を中心とした建て替え、リフォーム市場での需要が高い。同社も、中高級品の製販への注力と、キメ細かい登録店・自社ショールームでの営業強化などを図り、高収益化を目指す。
 なので、現在の株価下落は短期的なものと見たい。中期では続伸→高値圏でのモミ合いだったので、今は押し目の買い時と見る。現在の株価で、PERは約40倍、PBRは約1倍と、頃合いの数字だ。中期的には、まずは昨年4月高値の1400円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

三菱UFJフィナンシャルGは続伸。テクニカル的にも買い時、今朝は銀行株が高い

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は続伸。2万円高の131万円で始まり、寄り後は133万円まで買われている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、今朝は銀行セクターが高い。東証1部業種別株価指数で、「銀行業」は値上がり上位にランクインしている。
 また、UFJニコス<8583>(東1)も41円高の371円まで買われ、東証1部値上がり率上位にランクインしている。きのう大引け後に、2008年3月期の最終損益が黒字転換と発表されたため。
 今朝は日経平均株価が、ほぼ1万7600円台後半で推移するなど、きのうに引き続き、地合いは堅調。米株高の影響で、企業業績への懸念も後退したためという。
 そうしたなかで、同社のような、大手のわりには、PER10倍台、PBR1倍台と、比較的割安な優良銘柄に買いが入っているもよう。テクニカル的にも、押し目の買い時となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

住友軽金属工業は続伸で300円台期待。今朝は引き続き非鉄金属セクターが高い

 住友軽金属工業<5738>(東1)はギャップアップ→続伸。13円高の291円で始まり、寄り後は297円まで買われている。
 とくに何か材料が出たというわけではないが、きのう後場に引き続き、今朝は非鉄金属セクターが全般に高い。東証1部業種別株価指数では、同セクターが、値上がり率上位にランクインしている。
 この勢いが続けば、まずは300円台乗せから、2月につけた直近高値337円がひとつの目標となりそうだ。業績は好調で、PBRは2倍台と割高だが、PERは10倍台と割安。株価3ケタで、単位は1000株なので、買いやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

イオンは続伸。マイカル、ダイエーとの情報システム統合報道で

 イオン<8267>(東1)は続伸。40円高の2290円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「イオン、2009年2月期までに、傘下のマイカルとダイエー<8263>(東1)と、情報システムを統合」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、イオンは持株会社への移行をにらみ、今期から、仕入れや商品開発など、グループ各社に共通する、業務の一本化に取り組み始めた。
 短期日足チャートを見ると、今年1月につけた直近高値2745円から、4月につけた直近安値2115円まで、続落傾向で来ていたので、そろそろ自律反発の時期ではあった。週足チャートで、13週移動平均線2310円までまずは戻したい。続いて、26週移動平均線2464円が目先の目安となろう。(電子マネー関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

出光興産はMSCIインデックス採用と、設備投資の増額報道で続伸

 出光興産<5019>(東1)は続伸。30円高の1万5280円で始まり、寄り後は1万5570円まで買われている。
 きのう、モルガン・スタンレー・インターナショナル・バーラ(MSCIバーラ)が、MSCIスタンダードインデックスの銘柄見直しで、9銘柄が新規採用となり、同社もその1社となったことが、引き続き買い材料となっているもようだ。
 さらに、今朝の日経新聞等で「出光興産、設備投資を800億円増額」「2007〜2008年度の設備投資を2300億円程度とする」「多角化に重点」と報道されたことも買い材料となっているもよう。 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

アデランスは小幅反落。米ファンド・スティールの「提案」も、多くの投資家は静観

 アデランス<8170>(東1)は小幅反落。5円安の2810円で始まり、寄り後は2800円を切る展開となった。
 きのう、同社の筆頭株主である、米投資ファンドのスティール・パートナーズが、アデランスが提案した買収防衛策導入を阻むため、ほかの株主に、24日の総会での反対を呼びかける、委任状勧誘を始めると発表した。 
 今朝寄り付きの株価は、とくに大きく動いていない。外資系ファンドの「株主提案」については、ノーリツ<5943>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)の前例もあるだけに、多くの投資家は、まずは静観しているもようだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

上放れが接近の岡部、時価買いに賛成、目標は680円前後

 【株価診断】 岡部<5959>(東1)は、去る4月6日に、3月12日に続いて今年2回目の600円台に乗せた。それ以後、600円を挟んだモミ合いが1ヶ月続いている。一時、カイ離が拡大していた30日線が上昇に転じ、上放れが近づいているとみられる。07年12月期の予想1株利益42円、配当年12円、1株純資産548円の内容。

<投資方針>PERは14倍超、利回りは約2%、PBRは1.1倍。新規買いは時価近辺で可。目標値段は700円手前、680円前後においておきたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2007年05月07日

大引けの日経平均株価は274円高の1万7669円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は274円91銭高の1万7669円83銭と大幅に続伸した。TOPIXは28.81ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は9.07円高と5日続伸した。
 値上がり業種は不動産、鉄鋼、非鉄金属、卸売、証券商品先物など。
 値下がり業種は医薬品、パルプ・紙、陸運、水産・農林、食料品など。
 東証1部市場値上がり1352銘柄、値下がり289銘柄、変わらず87銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日東紡<3110>(東1)住友不動産<8830>(東1)日立造船<7004>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、塩野義製薬<4507>(東1)富士重工業<7270>(東1)太陽誘電<6976>(東1)
 全体の値上がり率上位は、クインランド<2732>(大ヘ)ベクター<2656>(大ヘ)コロワイド<7616>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、NIPPOコーポレーション<1881>(東1)、前田道路<1883>(東1)、中電工<1941>(東1)、ショーボンド建設<1988>(東1)、日本ハム<2282>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、三国コカ・コーラボトリング<2572>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)、キユーピー<2809>(東1)、日東紡<3110>(東1)など124銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

住友金属工業が続伸、年初来高値抜けから一段高へ進む公算大

 住友金属工業<5405>(東1)が、20円高の633円と続伸し直近4月27日高値630円を抜き上値追いとなっている。4月27日に鉄鋼各社の前期決算と今期業績予想が発表されたことを受け、新日本製鐵<5401>(東1)を中心に相場全体が上昇している。連休明けから、新年度の運用資金も本格的に流入するとの期待がある。
 住金はシームレスパイプの材料も内包でこのところの原油高も株価を刺激している。2月27日につけた年初来高値652円抜けから一段高へ進む公算が大期きい。(原子力発電関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

東海カーボンが年初来高値を更新、フィデリティ投信保有銘柄が上昇

 東海カーボン<5301>(東1)が、32円高の1066円と続伸し4月16日につけた年初来高値1060円を更新している。日本冶金工業<5480>(東1)日本電工<5563>(東1)などフィデリティ投信が買い増した銘柄が年初来高値を更新している。同投信は現在東海カーボンを2042万2000株(9.80%)保有している。
 足元の業績について四季報では、内のカーボンブラック、電極は価格転嫁で採算横ばい。が、タイのカーボンは前期の増設フル貢献、電極も輸出順調、販価も上昇。ファインも今秋増強投資が効く。償却費増などこなし営業益続伸として、160億円(前年比8.1%増)が予想されている。
 三菱系の好業績・好材料・好取組銘柄として上値追いの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース