[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (02/23)日本ガイシが3日続伸し高値窺う動きに
記事一覧 (02/23)カブドットコム証券はTOBネタ?でギャップアップも、否定コメントで下落ぎみ
記事一覧 (02/23)スティール・パートナーズの買い増し報道を受けノーリツが高値更新
記事一覧 (02/23)大阪製鐵は株式交換否決で買い戻し入り、ギャップアップもしばらくは調整へ
記事一覧 (02/22)建設技術研究所 今期は売上高300億円乗せ2ケタ増益予想
記事一覧 (02/22)大引けの日経平均株価は195円高の1万8108円と反発し1万8000円台乗せ
記事一覧 (02/22)長谷工は2日続伸し仕切り直しの展開
記事一覧 (02/22)テレウェイヴがストップ安まで売られ昨年来安値を更新
記事一覧 (02/22)いすゞ自動車が連日の昨年来高値を更新
記事一覧 (02/22)コムシードの新規事業の展開に注目集まる
記事一覧 (02/22)前引けの日経平均株価は191円高の1万8104円と反発し1万8000円台乗せに
記事一覧 (02/22)SBIイー・トレード証券は大幅続伸。日経平均1万8000円台でネット証券好調
記事一覧 (02/22)ソフトバンクが安い、外資系証券の弱気見通しが引き金
記事一覧 (02/22)カブドットコム証券は反発。日経平均1万8000円台乗せで、買いやすい証券株が人気
記事一覧 (02/22)宇部マテリアルズは好業績に増配報道がオンしてギャップアップも、まだまだ買い時
記事一覧 (02/22)野村HDが昨年高値に迫る、1万8000円台乗せで証券株が値を飛ばす
記事一覧 (02/22)ヤマハは不二音響の子会社化を発表、高値圏の頑強な動きに
記事一覧 (02/22)住友石炭鉱業が高い。石炭株人気に値ごろ感が魅力、買い時
記事一覧 (02/22)ダイエーは底値圏の今が買い時。リストラ奏功と消費好転で攻勢へ
記事一覧 (02/22)新日鉄系の合同製鐵が増配を発表し6日連騰
2007年02月23日

日本ガイシが3日続伸し高値窺う動きに

 日本ガイシ<5333>(東1)が、15円高の2345円と3日続伸し直近15日の上場来高値2355円を窺う動きになっている。富士電機ホールディングス<6504>(東1)とガイシは前日、上下水道設備や海水淡水化などの水処理関連事業を統合すると発表した。2008年4月に折半出資で新会社を設立し、両社の子会社を統合する。新会社の売上高は約900億円で、国内シェア約2割を握る。公共事業削減で国内市場が縮小するなか、統合で競争力を高めるとともに、海外市場の開拓も進めるとしている。
 取組倍率が0.46倍の売り長となっており、買い戻しの動きが出ているようだ。株価は高値圏に位置していることから上値追いには慎重な見方も。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

カブドットコム証券はTOBネタ?でギャップアップも、否定コメントで下落ぎみ

 カブドットコム証券<8703>(東1)はギャップアップ。1万2000円高の23万3000円で始まったが、寄り後はやや下落傾向にある。
 今朝の日経新聞等で「大口株主の三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、カブドットコム証券の株式を買い増す検討に入った」と報道された。報道によると、三菱UFJがTOB(株式公開買い付け)を実施する公算が大きいという。そこが買い材料となっているもようだ。
 上記の報道について、カブドットコム証券と三菱UFJは、今朝8時台に、それぞれ、「当社が発表したものではなく、現在のところ公表すべき事実はない」「決定した事実はない」とのコメントを発表している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

スティール・パートナーズの買い増し報道を受けノーリツが高値更新

 ノーリツ<5943>(東1)が、80円高の2490円と3日続伸し1月30日高値2425円を更新している。22日、米系投資ファンドのスティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンドが財務省に提出した大量保有報告書によれば、ノーリツの株式が14.48→15.50%まで増加したことが明らかになったとの報道を材料視。取組倍率が0.06倍と売り長となっており、買い戻しの動きも入ったようだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

大阪製鐵は株式交換否決で買い戻し入り、ギャップアップもしばらくは調整へ

 大阪製鐵<5449>(東1)はギャップアップ。15円高の2685円で始まったものの、その後は下落傾向にある。
 同社は東京鋼鐵<5448>(JQ)の株式交換による子会社化を図り、きのう臨時株主総会を開催した。が、否決され、白紙撤回となった。同社と東京鋼鐵はそれぞれ、「誠に残念」「誠に遺憾」とのコメントを発表している。
 しかし個人株主側は、大阪製鐵1対東京鋼鐵0.228の交換比率の低さについて「株主に不利な統合条件」との不満があった。
 こうした不満を取りまとめ、独立系投資ファンドのいちごアセットメネジメントが委任状を集め、否決とした。そのため、「企業の、一般株主を軽視する姿勢に修正を迫る形となった」との見方も出ている。
 大阪製鐵の現在の信用残は売り長なため、今朝は買い戻しが入って上げたようだ。しかし、これまで続伸で来たため、チャートのオシレーターは「過熱」。今回の騒ぎの一段落もあり、しばらくは調整局面が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2007年02月22日

建設技術研究所 今期は売上高300億円乗せ2ケタ増益予想

株式会社建設技術研究所の公式ホームページ 建設コンサルタント大手、建設技術研究所<9621>(東1)の07年12月期の連結業績予想は、受注高310億円(前期比4.5%増)、売上高300億円(同3.5%増)、経常利益15億7000万円(同14.9%増)、純利益8億4000万円(同20.3%増)と前期の減益から一転2ケタ増益となる見通し。
 同社が22日発表した前12月期連結決算は、受注高296億7600万円(前々期比7.0%増)、売上高289億7700万円(同2.9%増)となった。
 一昨年4月に「公共工事の品質確保の促進に関する法律」が施行されたことにより、国土交通省において技術力を重視したコンサルタントの選定が一層促進されたことで、同社へのプロポーザル要請件数が大幅に増加している。これに対応するため広域調整機能強化を目指した東・西日本体制の導入などにより、プロポーザルの特定件数ならびに受注金額が増大した。
 また、昨年6月には、都市事業分野の拡大を目指して、同社の全額出資による福岡土地区画整理株式会社が(財)福岡土地区画整理協会の営利事業を譲り受けて営業を開始し、順調に推移した。
 一方、収益面では、戦略的な事業分野の拡大を目指し、先行投資として新規業務に積極的に取り組んだ結果コストが増加し、経常利益は13億6600万円(同17.8%減)、純利益は6億9800万円(同7.5%減)となった。

 株価は、昼休み時間中(11時45分)の決算発表を受けて、今期の好業績見通しから前日比18円高の830円と高値で引けた。今期予想1株利益59.36円から弾くPERは13.98倍、PBR0.65倍と時価水準は割安顕著。週足ベースでは昨日、13週線が26週線を上抜くゴールデンクロスを示現したばかり。
 また、本日は、三重県より受託し、同社が作成した「三重県環境報告書」が環境省の第10回環境コミュニケーション大賞の「環境報告優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)」を受賞したというニュースが飛び出してきた。
 100株単位と買いやすさもあり、見直し買いの契機といえそうだ。

 >>建設技術研究所のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:59 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は195円高の1万8108円と反発し1万8000円台乗せ

 大引けの日経平均株価は195円58銭高の1万8108円79銭と反発し1万8000円台乗せとなった。TOPIXは15.67ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は6.50円高と反発した。値上がり業種は証券商品先物、鉱業、不動産、非鉄金属、建設など。値下がり業種は電気・ガス、海運、情報・通信、倉庫運輸関連、空運。
 東証1部市場値上がり1234銘柄、値下がり376銘柄、変わらず106銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新光証券<8606>(東1)三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中部電力<9502>(東1)横河電機<6841>(東1)日本通運<9062>(東1)
 全体の値上がり率上位は、NFKホールディングス<6494>(JQ)田淵電機<6624>(大2)三光純薬<8126>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、長谷工コーポレーション<1808>(東1)、江崎グリコ<2206>(東1)、森永乳業<2264>(東1)、エスフーズ<2292>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、キーコーヒー<2594>(東1)、ハウス食品<2810>(東1)、日清紡<3105>(東1)、旭化成<3407>(東1)、イチカワ<3513>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、エア・ウォーター<4088>(東1)、大日精化工業<4116>(東1)、三井化学<4183>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、宇部興産<4208>(東1)、日本ペイント<4612>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、オリエンタルランド<4661>(東1)、荒川化学工業<4968>(東1)など99銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

長谷工は2日続伸し仕切り直しの展開

 長谷工コーポレーション<1808>(東1)が、24円高の483円と2日続伸し1月29日高値492円を窺う動きになっている。2002年9月に発行した「第1回A種優先株式」(発行額188億円)のすべてが20日までに普通株へ転換されたとの発表を好感。。「第1回A種」の転換請求権がすべて行使されたことで、長谷工は3月22日に全額消却する。需給悪化懸念が薄らいだとの見方が市場では広がっている。
 足元の業績は好調で、2007年3月期の売上高は前期比12%増の7000億円、経常利益は17%増の620億円、純利益は6%減の450億円を見込んでいる。業績好調を支えに、仕切り直しの展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

テレウェイヴがストップ安まで売られ昨年来安値を更新

 テレウェイヴ<2759>(JQ)が、4000円安の4万1250円ストップ安と昨年来安値を更新している。前日に発表された1月度のソリューション事業ITパッケージの営業生産性は、1人当たり受注高が計画比32.9%減の180万1000円となった。
 株価は昨年1月の高値59万円を高値として調整が続いている。2007年3月期は減益、08年3月期は増益が予想されているが、足元の業績動向に左右される動きが強まっている。PBRでは1.02倍とかなりいいところまできた感もあるが、信用の買い残が88587株と依然として高水準となっており、このあたりの推移を注視するところか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が連日の昨年来高値を更新

いすゞ自動車<7202>(東1)が、15円高の648円と4日続伸し連日の昨年来高値更新となっている。本日の日本経済新聞がロシアのフラトコフ首相が27―28日に訪日する際に合意する民間分野の主な内容を明らかにした。いすゞがロシア西部ウリヤノフスクにある大手自動車メーカー、ウリヤノフスク自動車工場(UAZ)と、小型トラック生産の合弁会社を設立する覚書に署名するとの内容で、この報道と為替相場が円安になっていることも株価を刺激している。
 株価は96年6月高値662円を目前に迫っている。チャート上これを抜けば、4ケタ大台までフシはない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

コムシードの新規事業の展開に注目集まる

 携帯サイト開発・運営のコムシード<3739>(名セ)の会社説明会が21日午後1時30分から日本証券アナリスト協会6階会議室において約一時間にわたって行われた。
 会社紹介、コムシードの現在、新規事業への参入(デモンストレーション)、業績のハイライトについて福島社長が説明された。 
 特に注目を集めたのは、資本業務提携を結んだオンラインゲーム事業会社サイカンとの新規事業への参入だ。
 新規事業であるオンラインゲームを取り巻く環境について、日本のオンラインゲーム市場が2010年には約1100億円(矢野経済総合研究所の調べ)規模になるとの将来の明るい展望について触れられた。
 そして、サイカンのオンラインゲームのデモンストレーションを上映、日本国内でのサイカンのオンラインゲームのサービス提供をはじめとして、世界各国にオンラインゲームコンテンツを世界に届けるパブリッシャーになるとのスケールの大きい計画を披露した。
 従来のモバイルマーケティング事業に加え、オンラインゲーム事業を柱にするとの強い意志を感じる会社説明会となった。
 足元の業績は、2007年3月期は最終損益は7000万円の赤字予想だが、今後の展開に十分期待が持てよう。

●過去の記事も参照されたし
2006年12月26日
コムシードに大化けの素地 ガンホー・オンライン・エンターテイメントを脅かす存在に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は191円高の1万8104円と反発し1万8000円台乗せに

 前引けの日経平均株価は191円09銭高の1万8104円30銭と反発し1万8000円台乗せとなっている。TOPIXは17.06ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.77円高と反発している。値上がり業種は鉱業、証券商品先物、不動産、非鉄金属など。値下がり業種は情報・通信、電気・ガス、空運、倉庫運輸関連。
 東証1部市場値上がり1193銘柄、値下がり400銘柄、変わらず121銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、NTTドコモ<9437>(東1)三井住友海上火災保険<8752>(東1)日本通運<9062>(東1)
 全体の値上がり率上位は、NFKホールディングス<6494>(JQ)アビリット<6423>(東1)ストリーム<3071>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、江崎グリコ<2206>(東1)、森永乳業<2264>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、キーコーヒー<2594>(東1)、日清紡<3105>(東1)、イチカワ<3513>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、エア・ウォーター<4088>(東1)、大日精化工業<4116>(東1)、三井化学<4183>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、宇部興産<4208>(東1)、日本ペイント<4612>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、オリエンタルランド<4661>(東1)、荒川化学工業<4968>(東1)、東燃ゼネラル石油<5012>(東1)、東海ゴム工業<5191>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、など86銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

SBIイー・トレード証券は大幅続伸。日経平均1万8000円台でネット証券好調

 SBIイー・トレード証券<8701>(JQ)は大幅続伸。4000円高の16万9000円で始まり、前場は17万8000円で引けた。ジャスダック市場値上り率上位にランクインしている。
 チャートを見ると、短期日足では、1月末の18万8000円の直近高値から、押し目が入っていた。なので、オシレーター的には「買い時」だった。
 きょうの前場は日経平均株価が1万8000円台で始まり、一時、1万8113円台まで乗せたため、証券株が高い。同社のほか、カブドットコム証券<8703>(東1)マネックス・ビーンズ・ホールディングス<8698>(東1)など、ネット証券が値上り率上位にランクインした。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが安い、外資系証券の弱気見通しが引き金

 ソフトバンク<9984>(東1)が、50円安の2830円と前日と変わらずを挟んで2日続落している。外資系証券が投資判断を新規「アンダーパフォーム」、目標株価1600円としていることから売りが出ているようだ。もっとも、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大ヘ)が投資有価証券の評価損を計上し続落するなど新興銘柄が負のスパイラル現象に陥る可能性を指摘する向きもある。
 ソフトバンクは0.89倍の好取組となっており、突込み場面での弱気は禁物とも、目先の買いは直近安値2785円で下げ止まるか見極めが必要か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

カブドットコム証券は反発。日経平均1万8000円台乗せで、買いやすい証券株が人気

 カブドットコム証券<8703>(東1)は反発。3000円高の20万7000円で始まり、21万6000円まで買われている。東証1部値上り率上位にランクインした。
 きょうの前場は日経平均株価が2000年5月以来、久々に1万8000円台に乗せたため、証券株が高い。東証1部業種別株価指数で、「証券・商品先物取引」セクターは、一時、値上り率トップとなった。
 カブコム証券のチャートを見ると、短期の押し目から底を打って上放れているところだった。
 現在の株価でPBRは6倍台と高いが、PBRは20倍台後半と、まだまだ割安水準にある。単位株数は1株なので、証券株のなかでは買いやすい点も魅力だ。
 きょうの前場は、このほか、光世証券<8617>(東1)コスモ証券<8611>(東1)岩井証券<8707>(東1)など、比較的買いやすい証券株が人気だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

宇部マテリアルズは好業績に増配報道がオンしてギャップアップも、まだまだ買い時

 宇部マテリアルズ<5390>(東2)はギャップアップ。20円高の440円で始まった。
 今朝の日経新聞等で「2007年3月期末(通期)配当を2円増配し、10円とする見通し」との観測記事が出たことが買い材料となっている。現在の株価で配当利回りは2%超の計算となる。
 報道によると、今期の連結決算が好調で、純利益は前年比約2倍の13億3000万円と、過去最高を更新する見込み。加えて、今年4月に合併10周年を迎えることから増配に踏み切ると観測されている。
 今朝9時台に、同社は「記念配当の実施については現在検討中だが、本日の記事は当社で発表したものではない」とのコメントを出している。
 とはいえ、8円配当のままだとしても、現在の株価で配当利回りは1.8%台と高め。業績も、業界観測では、2008年3月期も、さらに増収増益と見られている。
 現在の株価でPERは20倍台、PBRは1倍台と割安。単位株数は1000株なので、買いやすさも魅力だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

野村HDが昨年高値に迫る、1万8000円台乗せで証券株が値を飛ばす

 野村ホールディングス<8604>(東1)が、105円高の2745円と急反発し昨年4月10日高値2770円に迫る勢いになっている。日経平均株価が1万8000円台に上昇し証券株が物色されている。特に先物取引に強い光世証券<8617>(東1)が東証一部値上がり率ランキングの上位になっているなど証券株全体が底上げの動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

ヤマハは不二音響の子会社化を発表、高値圏の頑強な動きに

 ヤマハ<7951>(東1)が、35円高の2720円と反発している。前日、業務用音響機器の製造や設備設計を手がける不二音響(東京都千代田区)の全株式約99万株を取得して22日付で子会社化すると発表したと一部報道されている。買収額は明らかにしていない模様。劇場用など“匠の分野”に強い不二音響を買収することで、業務用音響機器分野を強化するという。
 外資系証券が目標株価を2200円→2400円に引き上げたことによって16日に2740円まで買われ、その後もみ合いになっている。取組倍率が0.25倍の売り長となっており、高値圏の頑強な動きが続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

住友石炭鉱業が高い。石炭株人気に値ごろ感が魅力、買い時

 住友石炭鉱業<1503>(東1)が高い。7円高の131円で始まり、寄り後は141円まで買われた。東証1部値上り率上位にランクインしている。
 石炭価格高の報道等から、鉱業株のうち、割安・低位株が物色されたもようだ。この半年ほど、鉱業株は人気づいており、新日本製鐵<5401>(東1)系の銘柄物色から、日鉄鉱業<1515>(東1)などが買われていた。
 住友石炭鉱業は単位株数500株で、現在の株価なら数万円から買える、値ごろ感もウケているようだ。この1年ほどのチャートでは、現在の株価は底値圏。PERは20倍台、PBRは2倍台と、割安感も魅力。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

ダイエーは底値圏の今が買い時。リストラ奏功と消費好転で攻勢へ

 ダイエー<8263>(東1)は小幅続伸。7円高の1678円で始まり、寄り後は1690円まで買われた。今朝の日経新聞等で「2008年2月期に、少なくとも6店を出店」と報道されたことが買い材料となっている。
 記事は、「スーパー大手、店舗純増」「2007年度、リストラ一巡し攻勢」との見出しで報じられた。「個人消費は全体的に底堅い状況が続いており、収益回復のメドがついたことで、新規出店でも攻勢に転じる」とされている。
 ほかにイオン<8267>(東1)、イトーヨーカ堂(セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1))、西友<8268>(東1)が挙がっている。
 ダイエーの、この1〜2年のチャートを見ると、現在の2000円割れは完全に底値圏。オシレーターも、短期日足、中期週足、長期月足とも「買い時」となっている。
 ファンダメンタルズ的にも、リストラ一巡・奏功により、業界観測では、2007年2月期、2008年2月期とも、業績好転が見込まれている。底値圏の今が買い時。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

新日鉄系の合同製鐵が増配を発表し6日連騰

 合同製鐵<5410>(東1)が、30円高の705円と上昇し6日連騰となっている。同社は前日、2007年3月期の年間配当を従来予想を2円上回る10円(前期比2円増)にするとの発表を好感。07年3月期末に単独の有利子負債が目標とする300億円を下回る見通し。財務内容も安定してきたことから株主への利益配分を強化するとしている。
 新日本製鐵<5401>(東1)が昨年来高値を連日更新し、合同製鐵が新日鉄系電炉の中核であることも株価を刺激している。今期減益予想ながらPER10倍台と割安、上値抵抗線と見られる730〜735円を抜けると、昨年2月7日高値904円奪回も見えてこよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース