[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/29)帝国電機は隠れ原発関連として、三菱重工・日本製鋼所に続く
記事一覧 (01/29)東京特殊電線は続伸、値上り率上位に、3Q黒転と通期上方修正が材料
記事一覧 (01/29)RHJ傘下のD&Mが上値追いを鮮明に
記事一覧 (01/29)東燃ゼネラル石油は反発、2度目の上方修正が材料
記事一覧 (01/29)富山化学工業が全員参加型へ発展
記事一覧 (01/29)佐世保重工業は好決算で続伸、エリオット波動でもう一山へ?
記事一覧 (01/29)東京ガスは好取組が支える
記事一覧 (01/28)ビーマップ 画期的商品メタデータ順調
記事一覧 (01/27)OBARA 需要急増でフル操業も受注残膨らむ
記事一覧 (01/27)日本色材工業研究所 上方修正発表
記事一覧 (01/27)オリエンタル酵母工業 第3四半期売上過去最高
記事一覧 (01/26)大引けの日経平均株価は36円安の1万7421円と続落
記事一覧 (01/26)耐震強度不足問題が再燃、構造計画研究所がストップ高まで買われる
記事一覧 (01/26)伊藤園は仕込み場
記事一覧 (01/26)KDDIが頑強な動き、チャート上は120万円も
記事一覧 (01/26)河合楽器製作所はM&Aの思惑を底流に上昇トレンド継続
記事一覧 (01/26)コマツが確りした動き、昨年5月高値奪回へ
記事一覧 (01/26)前引けの日経平均株価は92円安の1万7365円と続落
記事一覧 (01/26)プロネクサスは3Q好業績も利確売り先行で調整局面
記事一覧 (01/26)アライドハーツ、西日本地盤のドラッグストア
2007年01月29日

帝国電機は隠れ原発関連として、三菱重工・日本製鋼所に続く

 プラント用キャンドモーターポンプの世界トップ企業の帝国電機製作所<6333>(東1)が、55円高の2200円と反発に展じ高値を窺う動きになっている。今月16日に国内大手証券が造船・プラントセクターを強気見通しとしたレポートの中で、帝国電機製作所は隠れ原発銘柄として取り上げられたを材料視し1800円から2250円まで上昇してきた。原子力発電所で使われる2次冷却用ポンプを米国でほぼ独占的に納入していることから注目という。日本製鋼所<5631>(東1)を原発関連の陽動役として三菱重工業<7011>(東1)が中核銘柄となってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

東京特殊電線は続伸、値上り率上位に、3Q黒転と通期上方修正が材料

 東京特殊電線<5807>(東1)は14円高の225円で始まり、寄り後は230円台に乗せた。東証1部値上り率上位にランクインしている。
 先週末26日の大引け後に発表した第3四半期業績が前年同期比増収増益で、かつ経常・純利益が黒字転換となっていること、2007年3月通期業績予想の一部上方修正を行なったことが材料。
 3Q決算は、連結で、売上高が前年同期比17.8%増の357億3500万円。経常利益が6億8300万円で、前年同期の2億1400万円の損失からの黒転。純利益が4億7700万円で、同7億9100万円の損失からの黒転。
 電線・電線加工品が、景気拡大にともなう需要増加により、引き続き巻き線が好調に推移した。ケーブル加工品もデジタル家電向けに増加。光部品・機器では光アンプの売上が増加した。
 上方修正は、とくに、連結の経常益が前回予想比3億円増の9億円(前年実績は9100万円の損失)であることが注目されているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

RHJ傘下のD&Mが上値追いを鮮明に

 ディーアンドエムホールディングス<6735>(東1)が、6円高の483円と反発し、上値追い姿勢を鮮明にしている。フィリップスの車載音響機器部門の買収を昨年11月末に発表して以来株価は堅調に推移している。会社四季報では、07年3月期経常利益は前年比54.5%増の48億円、EPS28.2円、続く来期は30.4円を予想している。同じRHJ(旧リップルウッド)傘下のユーシン<6985>(東1)が上方修正を発表し上値追いも株価を刺激し、昨年1月11日高値549円奪回が視野に入ってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

東燃ゼネラル石油は反発、2度目の上方修正が材料

 東燃ゼネラル石油<5012>(東1)は反発。34円高の1198円で始まった。先週末26日の大引け後に、2006年12月通期業績予想の修正を発表した。
 修正は、連結で、売上高が、前回予想比612億円減額の3兆0788億円(前年実績比7.8%増)、経常利益が同210億円増額の660億円(同189.2%増)、純利益が同128億円増額の398億円(同205.8%増)とした。
 理由は、原油価格の下落などにより石油製品マージンが改善し、石油部門の収益が予想を上回ったこと。外航船舶運賃コストの低下。石油化学部門の堅調な収益動向。在庫評価の利益要因が発生したことなど。昨年11月に続き、2回目の修正となる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

富山化学工業が全員参加型へ発展

 富山化学工業<4518>(東1)が、42円高の944円と続伸し騰勢を強めている。岡山県によると、29日、同県高梁市の養鶏場の鶏から検出されたウイルスが、高病原性鳥インフルエンザのH5型と確認されたとの宮崎に続く鳥インフルエンザの報道を受け買われている。富山化学工業が、抗インフルエンザウイルス薬「Tー705」の日本国内での臨床第T相試験を開始したことで株価が動意付いてきたが、取組倍率が1.53倍と好取組も株価を刺激し、全員参加型の材料・仕手株の様相を呈してきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

佐世保重工業は好決算で続伸、エリオット波動でもう一山へ?

 佐世保重工業<7007>(東1)は2円高の392円で始まっている。先週末26日の大引け後に、第3四半期(2006年4〜12月)決算と、2007年3月通期業績予想の上方修正を発表した。
 3Q決算は、連結で、売上高が前年同期比5.9%増の394億6900万円、経常利益が同35.1%減の11億5400万円、純利益が同125.0%増の13億0300万円。鋼材などの値上り、建造する船型の多様化により、営業・経常利益が減益となった。純利益は、固定資産減損損失等の計上がなくなったことなどで増益となった。
 2007年3月通期業績予想は、連結・単独とも、売上高、経常・純利益とも上方修正。理由は、新造船の工事の進捗が、想定より高く推移していることによる工事進行基準売上高の増加、設備投資による機械部門の生産性向上など。
 中期週足チャートを見ると、2005年5月につけた253円、2006年6月につけた365円と、上値を切り上げながら山をえがいている。これにエリオット波動をあてはめるとすると、もう一段、高めの山ができると想定される。好業績をスプリングボードに、もう少し、上値を追いたいところだ。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

東京ガスは好取組が支える

 東京ガス<9531>(東1)を積極的に攻めていきたい。平成11年度を最終年度とする中期経営計画が今期からスタートしたが、ここでは天然ガスを核とした総合エネルギー事業の展開により、グループの持続的成長を想定している。
 そこへ向け現在北関東でガス管の敷設を積極的に進めており、今後のガスの需要拡大が期待されるところ。
 景気好調を背景に工業用ガスが好調に推移、今3月期の経常利益は会社側見通しを上回り1330億円(前期986億円)に達する見込み。来期も1420億円への続伸が有力だ。
 同社のこれまでのイメージを覆す軽快な上値追い相場を見せてきたが、それがカラ売りを誘いこむ呼び水となり売り275万株、買い97万株と取り組みが好転してきた。カラ売りの買い戻しが再騰へ向けての原動力となりそうだ。(代替エネルギー関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2007年01月28日

ビーマップ 画期的商品メタデータ順調

 ビーマップ<4316>(大ヘ)は、TV放送内容をテキスト化した画期的な商品メタデータを開発した。昨年5月からサービスを開始し、既に20数社との契約に成功している。現在は、ポータルサイト、通販サイトとの話が進んでいてこれが契約に至れば数千万円規模の売上増が見込めるという。また、昨年10月に子会社化したフォーマイスターズも大企業の基幹ソフト開発・コンサルなどの話が順調に進んでいるそうである。ただ、交通関連「JRトラベルナビゲータ」等の売上は前期並とのこと。監視カメラは、既に大手飲食チェーンに納入済みで、メンテナンス、ITコンサルなど見込めることから成長事業として注目されている。今期2割増の売上が見込めそうで、引き合いも活発化しているとのこと。
 今3月期連結業績予想は、売上高13億9600万円(前期比91.0%増)、経常利益4500万円(前期1億1700万円の損失)、純利益2億9100万円の損失(前期4億3200万円の損失)と経常黒字化を見込んでいるが、オックスホールディングス<2350>(大ヘ)株の売却損6億円が重い。ただ本業は順調であることから黒字回復は間近。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:07 | 株式投資ニュース
2007年01月27日

OBARA 需要急増でフル操業も受注残膨らむ

OBARAのホームページ OBARA<6877>(東1)は、300mmシリコンウエハーの需要が活発であることから、平面研磨装置の需要が急増していて、フル操業にもかかわらず生産が追いつかず受注残が膨らんでいる状態。一年先まで受注しているという。
 こうしたことから、長野県の佐久工場の増設を決定しており、今春には第一弾の増産体制が整うが、さらに旺盛な需要に対応するため引き続き第二弾の工事も計画している。目下のところ、如何に作って出すか、出荷が間に合うかどうかが悩みの種。協力工場を探しているが見つからない状況という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

日本色材工業研究所 上方修正発表

 日本色材工業研究所<4920>(JQ)は26日、07年2月期通期業績予想の上方修正を発表。
 連結売上高は従来予想を2億7400万円上回る71億4700万円(前期比8.6%増)、経常利益は5300万円上回る2億6900万円(同138.0%増)となる見込み。純利益については、第1四半期より減損会計を適用したことに伴い、当初6億7000万円の損失を見込んでいたが、5億9200万円の損失と7800万円改善する見通し。
 化粧品事業が好調で、予想を上回る売上高を計上したことに加え、販売管理費の削減、為替差益等を上方修正の理由として挙げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

オリエンタル酵母工業 第3四半期売上過去最高

 オリエンタル酵母工業<2891>(東2)が26日発表した今3月期第3四半期連結決算は、売上高が462億1600万円(前年同期比2.6%増)と過去最高を更新した。経常利益は18億3300万円(同2.1%増)、純利益は10億2800万円(同1.1%減)だった。
 主力の食品部門ではイーストやフラワーペースト類など全般的に順調に伸びた。バイオ部門は実験動物関連や受託試験・受託飼育等の研究支援事業が順調に推移する一方、生化学・免疫製品は前年同期を下回ったが、全体としては前年同期の売上を上回った。
 通期の連結業績予想は、売上高623億円(前期比3.7%増)、経常利益26億4000万円(同1.2%増)、純利益15億円(同0.4%増)と前期に続き売上過去最高を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース
2007年01月26日

大引けの日経平均株価は36円安の1万7421円と続落

 大引けの日経平均株価は36円37銭安の1万7421円93銭と続落した。TOPIXは1.38ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.13円安と反落した。値上がり業種は電気・ガス、鉄鋼、海運、ガラス土石製品、水産・農林など。値下がり業種は保険、銀行、鉱業、精密機器、電気機器など。
 東証1部市場値上がり731銘柄、値下がり829銘柄、変わらず152銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、協和発酵工業<4151>(東1)中外製薬<4519>(東1)東海カーボン<5301>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)ミレアホールディングス<8766>(東1)アサヒビール<2502>(東1)
 全体の値上がり率上位は、MIE テクノ<5397>(名証)キタック<4707>(JQ)モスインスティテュ−ト<2316>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、ヤクルト本社<2267>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、大陽日酸<4091>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、キョーリン<4569>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、<5361>、理想科学工業<6413>(東1)、TDK<6762>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)、任天堂<7974>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)、東北電力<9506>(東1)、大阪ガス<9532>(東1)など29銘柄。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

耐震強度不足問題が再燃、構造計画研究所がストップ高まで買われる

 構造計画研究所<4748>(JQ)が、200円高の1699円とストップ高になっている。前日、全国展開する「アパホテル」系の京都市内のホテル二棟で耐震強度が不足していることが判明との報道を受け、耐震性強度に関する調査が増加するとの思惑から構造計画研究所が買われている。鳥インフルエンザと同様、折に触れ社会的な問題として取り上げられることが予想されることから注目度は高まろう。オリジナル設計<4642>(東2)も急騰している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

伊藤園は仕込み場

 伊藤園<2593>に当たり屋証券が注目。昨年4月高値の4570円から900円下ザヤの水準は仕込み場。天候不順や昨年の緑茶戦争の反動で緑茶飲料市場が前期比マイナスになる中、同社のシェアは上昇。また来期からは再び緑茶市場の増加が予想され、緑茶飲料の成長力回復が期待されている。
 なお、タリーズコーヒーの買収により来期からチルドコーヒーや、コーヒー豆の店頭販売などコーヒー事業の展開も事業に大きく寄与してこよう。もちろん利益では過去最高益更新が続く見通し。仕込み場。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

KDDIが頑強な動き、チャート上は120万円も

 KDDI<9433>(東1)が、7000円高の85万6000円と反発している。前日、2006年4―12月期の連結業績営業利益が前年同期比23%増となったことに加え、2万4000株・200億円を上限とした自社株買いを実施すると発表したを好感。取組倍率0.77倍の好需給を支えに、高値圏での頑強な動きとなっている。チャート上は120万円処までの上値も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

河合楽器製作所はM&Aの思惑を底流に上昇トレンド継続

 河合楽器製作所<7952>(東1)が、5円高の291円と前場の高値289円を抜き一段と上値追い姿勢を強めている。業績の回復、復配、優先株式の消去が買い手掛かりに。米国市場の下落を受け主力株を積極的に買い上がる動きに乏しく、材料・仕手系銘柄を物色する動きが見られる。そのなかにあって河合楽器は、ピアノ世界2位で特定株31.1%とM&Aの思惑を底流に上昇トレンドを描いている。350円処のフシを試す展開に変わりはなさそうだ。引き続き押し目は注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

コマツが確りした動き、昨年5月高値奪回へ

 コマツ<6301>(東1)が、5円高の2470円と確りした動きになっている。国内大手証券では、米国景気について07年前半に底入れを予想している。株価の先行性を考慮すれば、循環性の高い機械株への積極投資の時期と考えるとして、米国住宅着工への懸念後退してPERの拡大が見込まれるコマツ、日立建機<6305>(東1)クボタ<6326>(東1)マキタ<6586>(東1)を取り上げている。また、外資系証券も機械株に対して強気見通しとしており、コマツは昨年5月9日高値2670円奪回に向けて押し目買いが強まろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は92円安の1万7365円と続落

 前引けの日経平均株価は92円50銭安の1万7365円80銭と続落。TOPIXは7.61ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は8.04円安と反落している。値上がり業種は海運、電気・ガス、ガラス土石製品、鉄鋼、水産・農林など。値下がり業種は保険、銀行、証券商品先物、不動産、精密機器など。
 東証1部市場値上がり520銘柄、値下がり1049銘柄、変わらず141銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東海カーボン<5301>(東1)川崎汽船<9107>(東1)三菱重工業<7011>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ミレアホールディングス<8766>(東1)日立製作所<6501>(東1)太陽誘電<6976>(東1)
 全体の値上がり率上位は、MIE テクノ<5397>(名証)レッグス<4286>(JQ)宇徳運輸<9358>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、東海カーボン<5301>(東1)、<5361>、理想科学工業<6413>(東1)、TDK<6762>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)、任天堂<7974>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)、東北電力<9506>(東1)、大阪ガス<9532>(東1)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

プロネクサスは3Q好業績も利確売り先行で調整局面

 プロネクサス<7893>(東1)は微妙。18円安の1153円で始まったが、寄り後は1177円まで買われ、前場は1168円で引けている。材料は、きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)決算。連結で、売上高、経常・純利益とも、前年同期比1割前後の増収増益となった。
 とくに、株主総会召集通知や有価証券報告書などの定期受注製品について、顧客数や受注ボリュームの増加が続いているという。しかし、好決算はすでに織り込み済みだったのか、利益確定売りが先行したのか、反落している。
 2006年4月の株式分割以降、ほぼ、上値1200円ラインと下値1000円ラインの間で上下してきた。なので、短期日足、中期週足とも、オシレーター的に「過熱」シグナルが出ている。しばらくは調整局面が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

アライドハーツ、西日本地盤のドラッグストア

 西日本地盤のドラッグストア、アライドハーツHLDG<3062>(JQ)の2007年11月期は売上高1050億円、営業利益30億円、経常利益33億円、当期純利益10億円の予想。同ホールディングスは、06年11月ジップ・ホールディングスとライフォートが、株式移転により設立、ジャスダック市場に上場した会社。06年11月16日時点での店舗数は14都道府県に344店舗(うち関東および近県14店舗)である。今期の純増は6店舗の予定。
 参考までに前06年11月期の決算(連結)を示すと、ジップドラッグ(旧ジップホールディングス)が売上高659億5000万円(前期比0.4%増)、経常利益8億5900万円(同49.5%減)、当期純利益は10億800万円の赤字計上。
 ライフォートは決算期変更で6ヵ月決算。売上高181億7800万円(前期はは3350億1000万円)、経常利益6億6600万円(同12億4400万円)、当期純利益3億6000万円(同3億9100万円)。
 以上の2社による参考値に対して今期の予想は売上高、経常利益とも増収益だが、当期利益は減益となるが、これはZIP在庫の計上基準の変更および減損損失により15億2500万円の特別損失を見込んでいるため。配当については、経営統合記念配当1円を含む5円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース