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記事一覧 (02/21)東光が急続伸、初の三角合併となるか注目集まる
記事一覧 (02/21)前引けの日経平均株価は1円安の1万7937円と小幅続落
記事一覧 (02/21)日立造船が3日続伸し上値追い鮮明
記事一覧 (02/21)神戸製鋼所が新値追い、新日鉄を追う
記事一覧 (02/21)四国化成工業は来期EPS70円説浮上、目先の売り一巡で火柱高も
記事一覧 (02/21)鈴与シンワートは13期ぶり復配と3Q好調を受けストップ高
記事一覧 (02/21)NECエレクトロニクスは経営改善策を期待し3日続伸
記事一覧 (02/21)一高たかはしの12月中間は売上高2.4倍に拡大
記事一覧 (02/21)セブン&アイはロフトの連結子会社化報道が買い手掛かりに
記事一覧 (02/21)東京製鐵は値上げ発表を好感し3日続伸
記事一覧 (02/21)昭和電工は青色LED生産増強を好感し反発
記事一覧 (02/21)ベルーナ 看護士関連事業に進出
記事一覧 (02/20)大引けの日経平均株価は97銭安の1万7939円12銭と小反落
記事一覧 (02/20)日本製鋼所は環境関連としての側面も併せ持ち新値追い
記事一覧 (02/20)栗田工業が3日続伸、水処理・環境関連が物色される
記事一覧 (02/20)不二家はサーティワンの最高益更新観測報道も株価を刺激
記事一覧 (02/20)前引けの日経平均株価は98円安の1万7841円と反落
記事一覧 (02/20)常磐興産は3Q『フラガール』効果も建設事業不振で減益、反落
記事一覧 (02/20)荏原製作所が5日続伸、上値追いを強める
記事一覧 (02/20)東燃ゼネラル石油は反落。好業績も利確売り先行、一服局面
2007年02月21日

東光が急続伸、初の三角合併となるか注目集まる

 東光<6801>(東1)が24円高の314円と急続伸し、直近14日高値303円を抜き上値追いとなっている。5月の三角合併解禁をにらみ東光に対し、米ナスダック上場のベル・フューズが経営統合を提案しているとの報道を材料視。実現すれば海外企業による日本企業を対象にした初の三角合併案件になる公算が大きいとしているが、東光は拒否の姿勢を示しているようで、今後の展開に注目が集まっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は1円安の1万7937円と小幅続落

 前引けの日経平均株価は1円38銭安の1万7937円74銭と小幅続落となっている。TOPIXは2.80ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.25円安と続落している。値上がり業種は鉄鋼、ゴム製品、金属製品、不動産、卸売など。値下がり業種は倉庫運輸関連、医薬品、パルプ・紙、その他金融、鉱業など。
 東証1部市場値上がり932銘柄、値下がり618銘柄、変わらず162銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>(東1)三洋電機<6764>(東1)三井造船<7003>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>(東1)三菱倉庫<9301>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、NFKホールディングス<6494>(JQ)鈴与シンワート<9360>(東2)堀田産業<3532>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、伊藤ハム<2284>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)、ニチレイ<2871>(東1)、東洋水産<2875>(東1)、日清紡<3105>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、イチカワ<3513>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、日本化薬<4272>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、神戸製鋼所<5406>(東1)、日新製鋼<5407>(東1)、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、大和工業<5444>(東1)、淀川製鋼所<5451>(東1)など69銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

日立造船が3日続伸し上値追い鮮明

 日立造船<7004>(東1)が、13円高の161円と3日続伸し上値追い鮮明となっている。同社は造船と名前が付いているが、ゴミ焼却設備等環境を柱としている。船舶・海洋部門は全体の8%にとどまる。政府が「京都議定書」に基づく温暖化ガス削減目標の達成に向け、飲食、金融などのサービス業や学校、病院などに今夏までに自主的な削減目標をつくるよう求める方針を固めたと報道された。前日から地球温暖化に対する100ページ超の外資系証券のレポートを作成したがキッカケとなり、水処理・環境関連を物色する動きに。また、財務省2月5日受付の大量保有報告書によれば、インダス・キャピタル・パートナーズ・エル・エル・シーが4108万4000株(5.16%)を保有していることが分かっており、思惑を呼ぶところになっている。昨日に1月30日の戻り高値147円を抜いたことで200円処までの上昇が期待できそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

神戸製鋼所が新値追い、新日鉄を追う

 神戸製鋼所<5406>(東1)が、11円高の471円と3日続伸し新値追いとなっている。新日本製鐵<5401>(東1)を追いかける動きになっている。日本経済新聞において、新日鉄どこまで強いかが掲載されているが、パートナーの住友金属工業<5405>(東1)や神戸製鋼所などが買収の標的となれば、肝心の国内市場で盟主の座が揺るぎかねないとの指摘があった。チャート的には、神戸製鋼所は91年3月高値571円までフシはなく、新日鉄本丸を買うより値上がり幅は期待できるかも知れない。
 株マニのトレーダーズ・スキルアップにおいて「神戸製鋼所を6000億円で子会社にできる」が掲載されているので、是非ご覧ください。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

四国化成工業は来期EPS70円説浮上、目先の売り一巡で火柱高も

 四国化成工業<4099>(東1)が本格出直りに転じてきた。業績好調の出遅れとして有力筋買いに、1月末に809円まで買われたが、全般調整に725円まで押し、目先筋の売りは一掃。その間、有力筋は投げ物を丹念に吸収、再攻勢に転じてきた。好決算発表で人気化しているアピックヤマダの筋も介入。昨年待つ809円高値は通過点、昨年高値862円抜けは時間の問題。売り物は極端に薄く火柱高に発展する可能性も。
 第3四半期売上高は前年同期比10%増の308億7800万円、経常利益は同28.9%増の41億8600万円、純利益は同39.2%増の24億7100万円で着地。通期予想に対する進ちょく率は純利益ベースで85%強、会社側では通期予想を据置いているが、増額修正必至とみられる。来3月期はさらなる大幅増額修正が見込まれている。EPSは現段階で51円に増大の予想だが、有力筋は70円台に大幅増大を予想。来期予想PER11倍台は割安。4ケタ相場も視野に。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

鈴与シンワートは13期ぶり復配と3Q好調を受けストップ高

 鈴与シンワート<9360>(東2)が、50円高の246円ストップ高となっている。前日、2007年3月期に2.5円配当を実施すると発表した。旧シンワート時代の1994年3月期に年3円配を実施して以降、無配が続き、13期ぶりの復配となるとの発表を好感した買いが殺到している。主力の情報サービス、物流事業の好調を受けて、株主配分に乗り出すという。同時に発表した2007年3月期第3四半期連結業績は、売上高が前年同期比13.5%増の72億9500万円、経常利益が同60.9%増の1億2800万円となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

NECエレクトロニクスは経営改善策を期待し3日続伸

 NECエレクトロニクス<6723>(東1)が、70円高の3400円と上昇し3日続伸となっている。同社は策定中の経営改善策に、シリコンウエハーに回路を焼き付ける前工程ラインの絞り込みなどを盛り込との報道を好感している。生産効率が低い旧世代のラインを閉鎖、比較的新しい世代のラインに移管し、生産効率の向上で収益改善につなげるとしている。経営改善策は22日に発表するとしており、改善策を期待した買いが入っている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

一高たかはしの12月中間は売上高2.4倍に拡大

 一高たかはし<2774>(JQ)が20日発表した06年12月中間連結決算は、売上高118億100万円(前年同期比2.4倍)、経常利益2億6400万円(同5.5%増)、純利益3億9000万円(同7.7%増)と増収増益だった。なお、特別利益として土地売却益約6億7300万円を計上している。
 売上高急拡大の要因はシステム事業の好調。子会社ウェルネットで展開しているが、決済関連サービスで既存取引先の取扱量が順調に伸びたことに加え、大規模eコマース会社や大手チケット販売会社の取扱いが本格化している。PINオンライン販売もサービス浸透により取扱高が大幅に増加し、システム事業の売上高は93億4000万円(前年同期比3.3倍)、営業利益2億5200万円(同14.3%増)となった。
 また、エネルギー事業についても、売上高22億2700万円(同11.4%増)と伸長した。灯油は暖冬傾向の影響などから販売数量が前年同期をやや下回ったものの、販売単価の高値推移もあり増収を確保したほか、LPガスは取引顧客数が順調に増え、数量・売上高ともに増加した。一方で、中期計画の一環として保安対策及び供給設備の更新などを行っているために費用が嵩み、営業利益は1700万円(同66.5%減)となった。

 その他事業は、いちたかサンテックによる空調・衛生設備事業であるが、生活周辺領域での業容拡大と受注力強化により売上高2億3300万円(同2.5倍)、営業損失200万円(前年同期は2800万円の損失)と収益が改善しつつある。
 07年6月期通期の予想連結売上高は237億200万円(前期比53.1%増)となる見通し。支出としては、システム事業において中期計画に基づく設備投資・研究開発及び販促費用を予定していることから、経常利益は5億6900万円(同26.3%減)、純利益は6億円(同2.1%減)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

セブン&アイはロフトの連結子会社化報道が買い手掛かりに

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が、40円高の3810円と前日と変わらずを挟んで3日続伸となっている。生活雑貨専門店ロフト(東京・渋谷)を3月にも連結子会社にするとの報道が買い手掛かりに。セブン&アイの全額出資子会社でロフトの筆頭株主であるミレニアムリテイリングが約100億円を投じ、ロフト株を保有している森トラストとイオンから株を買い受けるという。セブン&アイは傘下のイトーヨーカ堂が都市型のショッピングセンターを開発する際の主要テナントに据えるなどして専門店事業を強化するとしている。ロフトはフランチャイズ店を含め全国約30カ所で生活雑貨の専門店を展開、2006年2月期の売上高は556億円、経常利益は11億円で今期も増収増益の見通し。直近19日高値3860円抜けとなれば、上値追いに弾みもつこう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

東京製鐵は値上げ発表を好感し3日続伸

 東京製鐵<5423>(東1)は、81円高の2000円と上昇し3日続伸となっている。3月契約分の店売り(一般流通)価格をほぼ全品種で一トン当たり2000〜3000円引き上げるとの発表を好感している。全面値上げは2カ月連続で、上げ幅は2〜5%。原料価格の高騰に加え、引き合いが堅調なことを値上げの理由としている。昨年12月26日の戻り高値1976円を抜いており、鉄鋼株人気に乗り2400円処のフシ挑戦の動きも期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

昭和電工は青色LED生産増強を好感し反発

 昭和電工<4004>(東1)が、6円高の455円と4日ぶりに反発している。前日、発光ダイオード(LED)の生産能力を増強するとの発表を好感している。千葉事業所(千葉県市原市)に独自の生産技術を採用した製造ラインを建設し、青色LED素子の月産能力を年末までに約3倍の1億個に引き上げるいう。従来より大型の4インチの基板を使い生産効率を改善。業界最高水準の出力を武器に液晶テレビ用バックライトなどの用途を開拓する模様で、2008年に200億円の売り上げを目指すとしている。大型低位銘柄の出遅れとして上値追いの動きも期待されそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

ベルーナ 看護士関連事業に進出

ベルーナのホームページ ベルーナ<9997>(東1)は、2月20日の取締役会で、潟iースリーの全株式の譲渡を受けることに関し、基本合意に達したと発表。
 ナースリーが所有する看護士通信販売事業に関するデータベース、インフラ、ノウハウ等を活用することで、同社がこれまで手がけていなかった看護士関連事業に進出できることが株式取得の目的としている。
 ナースリーは、看護士衣料および用品の製造・販売を主業務としている。本社所在地は栃木県足利市、06年4月現在で従業員数50名、資本金3400万円、売上高4億1800万円。
 なお、株式取得による同社の今期業績に与える影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:42 | 株式投資ニュース
2007年02月20日

大引けの日経平均株価は97銭安の1万7939円12銭と小反落

 大引けの日経平均株価は97銭安の1万7939円12銭と小幅反落した。TOPIXは2.77ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は5.73円安と反落した。値上がり業種は鉄鋼、電気・ガス、非鉄金属、保険、海運など。小売、パルプ・紙、石油石炭製品、医薬品など。値下がり業種は空運、紙・パルプ、その他製品、陸運、水産・農林など。
 東証1部市場値上がり645銘柄、値下がり893銘柄、変わらず175銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製鋼所<5631>(東1)日立造船<7004>(東1)日野自動車<7205>(東1)、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)三井化学<4183>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ムラキ<7477>(JQ)ゴメスC<3813>(HC)日産ディーゼル工業<7210>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、明治乳業<2261>(東1)、伊藤ハム<2284>(東1)、ニチレイ<2871>(東1)、東洋水産<2875>(東1)、松坂屋HD<3051>(東1)、日清紡<3105>、トヨタ紡織<3116>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、キョーリン<4569>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、ダスキン<4665>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、神戸製鋼所<5406>(東1)、日新製鋼<5407>(東1)、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>、大和工業<5444>(東1)、淀川製鋼所<5451>(東1)など57銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

日本製鋼所は環境関連としての側面も併せ持ち新値追い

 日本製鋼所(東1)<5631>が、77円高の1207円と3日続伸し新値追いとなっている。先日、銀行系証券が投資判断を「1」継続、目標株価を1560円→2000円に引き上げている。日本製鋼所は原子力発電関連として人気化しているが、原子力はクリーンエネルギー、環境関連としての側面を併せ持っていることも株価を刺激している。外資系証券では、地球温暖化に対する100ページ超のレポートを作成したことが報道されており、環境関連銘柄に対して強気姿勢が見られている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

栗田工業が3日続伸、水処理・環境関連が物色される

 栗田工業(東1)<6370>が、110円高の2660円と急騰し3日続伸となっている。外資系証券が投資判断を「Buy2」継続、目標株価を2900円→3150円に引き上げたことを買い手掛かりに。ダイキン工業(東1)<6367>が昨年来高値更新、荏原製作所(東1)<6361>が上値追いとなるなど、水処理関連・環境関連を物色する流れとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

不二家はサーティワンの最高益更新観測報道も株価を刺激

 不二家<2211>(東1)は、3円高の223円と4日続伸し直近2月2日高値222円を抜いている。不二家が43.3%出資するB‐R サーティワン アイスクリーム<2268>(JQ)の2006年12月期の単独営業利益が、前の期比39%増の21億円弱とジャスダック上場直前の86年12月期以来、20期ぶりに過去最高を更新した公算が大きいとの日本経済新聞の観測記事も株価を刺激している。引き続き1月10日安値231円まで上昇し窓埋めなるか注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は98円安の1万7841円と反落

 前引けの日経平均株価は98円71銭安の1万7841円38銭と反落している。TOPIXは11.12ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.75円安と反落している。鉄鋼、小売、非鉄を除く全業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり466銘柄、値下がり1101銘柄、変わらず143銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製鋼所<5631>(東1)日野自動車<7205>(東1)荏原<6361>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)三菱製紙<3864>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ムラキ<7477>(JQ)大和コンピューター<3816>(JQ)ケンコーコム<3325>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、明治乳業<2261>(東1)、ニチレイ<2871>(東1)、松坂屋ホールディングス<3051>(東1)、日清紡<3105>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、キョーリン<4569>(東1)、ダスキン<4665>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、日新製鋼<5407>(東1)、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、大和工業<5444>(東1)、淀川製鋼所<5451>(東1)、丸一鋼管<5463>(東1)、モリ工業<5464>(東1)、日本金属工業<5479>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、日本金属<5491>(東1)など47銘柄。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

常磐興産は3Q『フラガール』効果も建設事業不振で減益、反落

 常磐興産<9675>(東1)は反落。12円安の177円で始まり、前場は179円で引けた。東証1部値下がり率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)連結決算は、前年同期比増収減益。とくに純損益は9100万円の損失計上となった。
 映画『フラガール』効果で、スパリゾートハワイアンズや同ホテルの来場者・宿泊者が前年同期比で増加した。
 一方で、建設・土木業で、公共投資の抑制による市場規模の縮小と、受注競争激化にともなう落札率低下、販売用不動産の売却収入減、賃貸ビル売却にともなう賃貸収入減などが響いた。
 2007年3月通期業績予想は、前回予想を据え置いた。前年実績比で、売上高と経常利益が増収増益、純損益は前年と同様に損失計上を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

荏原製作所が5日続伸、上値追いを強める

 荏原<6361>(東1)が、22円高の570円と5日続伸し上値追いを強めている。13日に通期業績の下方修正を発表し悪材料出尽くし。底打ちから反騰局面に入っている。また、中国での事業を強化を評価した動きもある。環境保全ニーズに加え、中国進出日系企業の工場向け用水処理需要が増加。顧客争奪戦も熱を帯びてきたため、競争は激しさを増している。荏原は中国の湖北省武漢市でプリント基板などを生産する日系工場向けに給・廃水処理施設を約4億円で受注したと1日に報道されている。工事を手掛けた合弁企業の上海荏原成套工程では水処理施設のエンジニアリング事業や純水製造装置などを生産しているが、フル稼働に近い状態という。引き続き注目(2月20日株マニ短期注目銘柄)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

東燃ゼネラル石油は反落。好業績も利確売り先行、一服局面

 東燃ゼネラル石油<5012>(東1)は反落。1円高の1304円で始まったが、その後は1200円台に下落している。
 きのう大引け後に発表した2006年12月通期決算は、前年比増収増益だったが、利益確定売りが先行しているもようだ。あるいは、2007年12月期業績予想が前年比減収減益となっているからかもしれない。
 短期日足チャートを見ると、2006年9月につけた直近底値1005円から続伸し、先週15日に年初来高値1315円をつけた。なので、一服する時期に来ていた。
 信用残は売り長。現在の株価でPERは20倍台と、とくに割高ではない。とはいえ、しばらくは調整局面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース