[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/20)栗田工業が3日続伸、水処理・環境関連が物色される
記事一覧 (02/20)不二家はサーティワンの最高益更新観測報道も株価を刺激
記事一覧 (02/20)前引けの日経平均株価は98円安の1万7841円と反落
記事一覧 (02/20)常磐興産は3Q『フラガール』効果も建設事業不振で減益、反落
記事一覧 (02/20)荏原製作所が5日続伸、上値追いを強める
記事一覧 (02/20)東燃ゼネラル石油は反落。好業績も利確売り先行、一服局面
記事一覧 (02/20)まぐクリックはメルマガ事業参入で買い気配切り上げ。でもまだまだ「買い時」
記事一覧 (02/20)監理ポスト割当の日産ディーゼルは買い気配切り上げ、TOB価格にサヤ寄せ
記事一覧 (02/20)日本M&Aセンターは続伸。リスクモンスターとの提携と、中小企業のM&A加速が材料
記事一覧 (02/20)新日本製鐵はまたもや新高値、今朝は鉄鋼株が高い
記事一覧 (02/20)エルピーダメモリは半導体の中古製造設備の中国企業への売却報道でギャップアップ
記事一覧 (02/20)トクヤマは反発。DOWAとハイブリッド車用材の新会社報道で
記事一覧 (02/20)コマツは金沢の新工場建設報道で続伸
記事一覧 (02/20)日本ビクターは売り気配、通期業績予想の下方修正で
記事一覧 (02/20)ウェルネット 今中間期売上高3.29倍と大幅増収
記事一覧 (02/19)フィスコは仕込み場、反発必至の局面に
記事一覧 (02/19)大引けの日経平均株価は64円高の1万7940円と反発
記事一覧 (02/19)日立製作所が前場高値を抜き上値追いを強める
記事一覧 (02/19)SBIHDが反発、外資系証券の目標株価を買い手掛かりに
記事一覧 (02/19)キャビンは出店加速を好感しストップ高
2007年02月20日

栗田工業が3日続伸、水処理・環境関連が物色される

 栗田工業(東1)<6370>が、110円高の2660円と急騰し3日続伸となっている。外資系証券が投資判断を「Buy2」継続、目標株価を2900円→3150円に引き上げたことを買い手掛かりに。ダイキン工業(東1)<6367>が昨年来高値更新、荏原製作所(東1)<6361>が上値追いとなるなど、水処理関連・環境関連を物色する流れとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

不二家はサーティワンの最高益更新観測報道も株価を刺激

 不二家<2211>(東1)は、3円高の223円と4日続伸し直近2月2日高値222円を抜いている。不二家が43.3%出資するB‐R サーティワン アイスクリーム<2268>(JQ)の2006年12月期の単独営業利益が、前の期比39%増の21億円弱とジャスダック上場直前の86年12月期以来、20期ぶりに過去最高を更新した公算が大きいとの日本経済新聞の観測記事も株価を刺激している。引き続き1月10日安値231円まで上昇し窓埋めなるか注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は98円安の1万7841円と反落

 前引けの日経平均株価は98円71銭安の1万7841円38銭と反落している。TOPIXは11.12ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.75円安と反落している。鉄鋼、小売、非鉄を除く全業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり466銘柄、値下がり1101銘柄、変わらず143銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製鋼所<5631>(東1)日野自動車<7205>(東1)荏原<6361>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)三菱製紙<3864>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ムラキ<7477>(JQ)大和コンピューター<3816>(JQ)ケンコーコム<3325>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、明治乳業<2261>(東1)、ニチレイ<2871>(東1)、松坂屋ホールディングス<3051>(東1)、日清紡<3105>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、キョーリン<4569>(東1)、ダスキン<4665>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、日新製鋼<5407>(東1)、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、大和工業<5444>(東1)、淀川製鋼所<5451>(東1)、丸一鋼管<5463>(東1)、モリ工業<5464>(東1)、日本金属工業<5479>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、日本金属<5491>(東1)など47銘柄。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

常磐興産は3Q『フラガール』効果も建設事業不振で減益、反落

 常磐興産<9675>(東1)は反落。12円安の177円で始まり、前場は179円で引けた。東証1部値下がり率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)連結決算は、前年同期比増収減益。とくに純損益は9100万円の損失計上となった。
 映画『フラガール』効果で、スパリゾートハワイアンズや同ホテルの来場者・宿泊者が前年同期比で増加した。
 一方で、建設・土木業で、公共投資の抑制による市場規模の縮小と、受注競争激化にともなう落札率低下、販売用不動産の売却収入減、賃貸ビル売却にともなう賃貸収入減などが響いた。
 2007年3月通期業績予想は、前回予想を据え置いた。前年実績比で、売上高と経常利益が増収増益、純損益は前年と同様に損失計上を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

荏原製作所が5日続伸、上値追いを強める

 荏原<6361>(東1)が、22円高の570円と5日続伸し上値追いを強めている。13日に通期業績の下方修正を発表し悪材料出尽くし。底打ちから反騰局面に入っている。また、中国での事業を強化を評価した動きもある。環境保全ニーズに加え、中国進出日系企業の工場向け用水処理需要が増加。顧客争奪戦も熱を帯びてきたため、競争は激しさを増している。荏原は中国の湖北省武漢市でプリント基板などを生産する日系工場向けに給・廃水処理施設を約4億円で受注したと1日に報道されている。工事を手掛けた合弁企業の上海荏原成套工程では水処理施設のエンジニアリング事業や純水製造装置などを生産しているが、フル稼働に近い状態という。引き続き注目(2月20日株マニ短期注目銘柄)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

東燃ゼネラル石油は反落。好業績も利確売り先行、一服局面

 東燃ゼネラル石油<5012>(東1)は反落。1円高の1304円で始まったが、その後は1200円台に下落している。
 きのう大引け後に発表した2006年12月通期決算は、前年比増収増益だったが、利益確定売りが先行しているもようだ。あるいは、2007年12月期業績予想が前年比減収減益となっているからかもしれない。
 短期日足チャートを見ると、2006年9月につけた直近底値1005円から続伸し、先週15日に年初来高値1315円をつけた。なので、一服する時期に来ていた。
 信用残は売り長。現在の株価でPERは20倍台と、とくに割高ではない。とはいえ、しばらくは調整局面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

まぐクリックはメルマガ事業参入で買い気配切り上げ。でもまだまだ「買い時」

 まぐクリック<4784>(大ヘ)は4000円高の5万3000円買い気配。今朝の日経新聞等で「メールマガジン配信事業に参入」「シャープ<6753>(東1)が運営する、携帯向けメルマガ事業の買収で合意」と報道されたことが買い材料となっている。
 短期日足チャートを見ると、今年1月につけた直近高値6万5700円から続落傾向にあった。そのため、ローソク足は移動平均線から下方乖離。また、オシレーターも「買い時」となっている。現在の株価でPERは30倍台、PBRは1倍台と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

監理ポスト割当の日産ディーゼルは買い気配切り上げ、TOB価格にサヤ寄せ

 日産ディーゼル工業<7210>(東1)は70円高の513円買い気配。きょう、ボルボ子会社のエヌエーが同社の株式公開買付(TOB)を発表した。同社も賛同すると発表した。
 TOB価格は1株540円。期間はあす21日から3月23日。東証では同社株を監理ポストに割り当てている。
 日産ディーゼル工業は完全子会社となり、上場廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

日本M&Aセンターは続伸。リスクモンスターとの提携と、中小企業のM&A加速が材料

 日本M&Aセンター<2127>(東マ)は続伸。4万円高の300万円で始まり、寄り後は305万円まで買われた。もともと続伸してきていたが、今朝の日経新聞等で「リスクモンスター<3768>(大ヘ)と中小企業の買収支援で提携する」と報道されたことが買い材料となっている。
 加えて、経済産業省が「後継者難の中小企業の買収資金を融資する制度を新設し、中小企業どうしのM&Aを後押しする」と報道されたことから、同社の事業の需要が拡大するとの期待感から買われているもようだ。
 現在の株価でPERは80倍台、PBRは20倍台と、明らかに割高水準だ。しかしオシレーターは、日足で押し目が入っているせいか、「買い時」となっている。中期で同社のビジネスチャンスがさらに拡大するとすれば、今でも充分買い時かもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

新日本製鐵はまたもや新高値、今朝は鉄鋼株が高い

 新日本製鐵<5401>(東1)は寄り後、782円をつけて、またも新高値をつけた。オシレーターは、短期日足、中期週足とも「過熱」。PERは10倍台とまだ割安水準だが、PBRは3倍台となっている。が、続伸の勢いは止まらないようだ。
 今朝は同社をはじめとして、住友金属工業<5405>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)など鉄鋼株が高い。日本金属<5491>(東1)中山製鋼所<5408>(東1)なども東証1部値上り率上位にランクインしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは半導体の中古製造設備の中国企業への売却報道でギャップアップ

 エルピーダメモリ<6665>(東1)はギャップアップ。120円高の5430円で始まっている。きのう大引け後に「半導体の中古製造設備を、中国の半導体メーカーに売却する」と発表した。報道によると、売却額は300億円程度になると見られている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

トクヤマは反発。DOWAとハイブリッド車用材の新会社報道で

 トクヤマ<4043>(東1)は反発。20円高の2130円で始まり、寄り後は2135円まで買われた。
 今朝の日経新聞等で「DOWAホールディングス<5714>(東1)の子会社と、ハイブリッド車用材などに使用される、窒化アルミニウム事業を共同展開へ」「共同出資の製造・販売会社をこのほど設立」「山口県内に年産50トンの新工場を、2008年に稼動させる」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、先週15日に年初来高値2160円をつけたが、その後、調整が入っていた。こうした材料で反発→続伸局面で、目先、2006年2月につけた直近高値2260円ラインが目標か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

コマツは金沢の新工場建設報道で続伸

 コマツ<6301>(東1)は続伸。15円高の2700円で始まり、寄り後は2710円まで買われた。
 もともと建機株人気で続伸してきていたが、今朝の日経新聞等で「2009年にも金沢市に大型建設機械の新工場を建設へ」と報道されたことが買い材料となっているもようだ。
 報道によると、同社の国内の建機工場は、今年1月に茨城工場(茨城県ひたちなか市)が稼動したばかりだが、世界的な需要が拡大しているため、生産能力を増強する。石川県や金沢市が保有する、金沢港付近の用地約11万平方メートルの取得を検討する。新工場の生産能力や投資額は未定という。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日本ビクターは売り気配、通期業績予想の下方修正で

 日本ビクター<6792>(東1)は10円安の624円売り気配。きのう大引け後に2007年3月期決算の下方修正を発表した。
 プロジェクションテレビなど北米ディスプレイ事業の苦戦、ソフトメディア事業の不振などにより、単独の純利益を30億円上方修正した以外は、連結・単独ともすべて下方修正となった。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

ウェルネット 今中間期売上高3.29倍と大幅増収

 ウェルネット<2428>(JQ)の今6月期中間期の業績は、決済関連サービス及びPINオンライン販売サービスが好調に推移し、売上高93億6500万円(前年同期比3.29倍)と大幅な増収を達成した。経常利益は2億5400万円(同11.4%増)、純利益は1億5600万円(同17.0%増)となった。
 決済関連サービスのビリングについては、収納代行・発行代行ともに堅調。特に収納代行は既存契約事業者の取扱量が順調に伸びた。Eビリングは、マルチペイメントサービスにおいて、国内航空各社やバス会社各社の取扱量が順調に伸びた。また、それ以外の旅行・エンターテイメント・ギフトなどを提供する事業者の取扱量も大きく伸びた。さらに前期より収納を開始した大型eコマースの収納が本格化したうえに、昨年8月より国内大手のインターネットチケット販売会社の代金収納が加わった結果、Eビリングの売上は大幅に増加した。
 PINオンライン販売サービスは、取扱いコンテンツの増加やサービスの浸透に向けた積極的な広告・販促活動の結果、取扱量、売上高共に大幅に伸びた。
 ケータイチケットサービスは、95bus.comを中心に取扱量は着実に増加しているが、ケータイチケットサービスのハブとなる次世代型プラットホームが開発途上にあるため本格的な展開に至っていない。
 通期の見通しについては引き続き順調な推移が見込まれ、売上高175億円(前期比78.8%増)を予想しているが、第3四半期以降に設備投資・研究開発及び販促費の支出を予定していることから、経常利益は2億6000万円(同35.4%減)、純利益は1億5400万円(同38.4%減)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | 株式投資ニュース
2007年02月19日

フィスコは仕込み場、反発必至の局面に

 フィスコ<3807>(大ヘ)は、あすにかけて仕込み場だ。
 今朝は2000円安の11万7000円で始まったが、後場に12万2000円まで買われ、大引けは12万円で終えた。
 なので、きょうの日足は上ヒゲが長めの陽線となった。あす以降の反発は必至と見た。
 中期週足チャートでは、2006年6月の上場以来、続落傾向にあったが、2006年11月と2007年1月の10万円ラインでダブル底を打った。その後の日足では、エリオット波動の第1〜4波に見える波を形成している。
 先般、発表した2006年12月通期業績は、前年比増収減益となった。が、これはシステム開発や人件費といった、業量拡大・陣容強化のための先行投資によるものだ。2007年12月期は前年比増収増益を見込んでいる。
 先週末16日にひらいた決算説明会の席上、三木茂社長は「金融情報提供事業をつうじ、日本の金融市場の革新、投資家様の市場開拓に貢献できれば」と中長期の抱負を述べた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は64円高の1万7940円と反発

 大引けの日経平均株価は64円44銭高の1万7940円09銭と反発した。TOPIXは5.43ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は9.15円高と反発した。値上がり業種は保険、食料品、水産・農林、金属製品、その他製品など。小売、パルプ・紙、石油石炭製品、医薬品など。値下がり業種は卸売、情報・通信、不動産、電気・ガス、ガラス土石製品など。
 東証1部市場値上がり1063銘柄、値下がり513銘柄、変わらず137銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)
 全体の値上がり率上位は、エルナー<6972>(東2)アルファクス・フード・システム<3814>(大ヘ)フォーバルクリエーティブ<2724>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、江崎グリコ<2206>(東1)、森永乳業<2264>(東1)、伊藤ハム<2284>(東1)、丸大食品<2288>(東1)、サッポロホールディングス<2501>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)、ハウス食品<2810>(東1)、東洋水産<2875>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、セントラル硝子<4044>(東1)、エア・ウォーター<4088>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、第一三共<4568>(東1)、日本ペイント<4612>(東1)、出光興産<5019>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)など68銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

日立製作所が前場高値を抜き上値追いを強める

 日立製作所<6501>(東1)が、後場に入り10円高の843円と前場の高値842円を抜いて上値追いを強めている。三菱重工業<7011>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)など原子力発電所関連銘柄が昨年来高値更新する中、日立は出遅れ感が際立っている。先週外資系証券では、投資判断「買い」継続、目標株価を735円→815円に引き上げている。取組倍率が1.22倍の好取組となっており、直近1月24日高値848円抜けから昨年4月7日高値888円を目指す動きに変わりはなさそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

SBIHDが反発、外資系証券の目標株価を買い手掛かりに

 SBIホールディングス<8473>(東1)が、2500円高の5万100円と反発している。外資系証券が投資判断を新規で「買い」、目標株価を5万9800円としたことが買い手掛かりに。1月31日に第3四半期業績の好調を発表し買われた2月5日高値4万9150円を抜いており、弾みがついてきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

キャビンは出店加速を好感しストップ高

 キャビン<8164>(東1)が、80円高の575円ストップ高となっている。ファーストリテイリング<9983>(東1)がキャビンの出店を今秋から加速するとの日本経済新聞の報道を好感した買いが優勢となっている。従来の5倍以上の規模の大型店を4年で200店開業するとしている。ただ、キャビンは足元の業績が芳わしくない。目先は650円処までのフシ挑戦か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース