[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/23)平和不動産が3日続伸、日本橋・兜町に新金融街構想が買い手掛かり
記事一覧 (05/23)不動テトラは本格的な上昇局面。続いて五洋建設→十六銀行→七十七銀行の流れ?
記事一覧 (05/23)みずほフィナンシャルグループが3日続伸、年初来高値奪回を視野に入れる
記事一覧 (05/23)パイオニアは年初来高値に肉薄、2000円大台回復を期待
記事一覧 (05/23)日本精工が年初来高値を更新、好業績・好需給をテコに上昇続く
記事一覧 (05/23)情報技術開発は反発→大幅続伸。新興市場の優良銘柄に物色入る
記事一覧 (05/23)エスペックはモミ合いを抜け上昇局面入り
記事一覧 (05/23)神戸製鋼所は急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (05/23)松下電器産業は出遅れ感強め一段高へ、プラズマTV軸に高成長続く
記事一覧 (05/23)SBIフューチャーズはギャップアップ→続伸。HC値上がり率トップ、S高肉薄
記事一覧 (05/23)前引けの日経平均株価は71円高の1万7751円と続伸
記事一覧 (05/23)デイトレならミサワホームホールディングスの小幅狙いは可能な水準
記事一覧 (05/23)ここ2・3週間の動きが大切となってきた住友商事
記事一覧 (05/23)日本水産が3日続伸し年初来高値を更新、日経の記事掲載が株価を刺激
記事一覧 (05/23)日本M&Aセンターは「アジア企業仲介事業」報道で続伸、これから上昇局面
記事一覧 (05/23)テレウェイヴは小幅続伸。「提携精査」報道で
記事一覧 (05/23)日本板硝子がストップ安、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (05/23)アルコニックスはあまりの好業績に利確売り先行、中期では再び上値追いへ
記事一覧 (05/23)双日が3日続伸し直近高値を抜く
記事一覧 (05/23)出光興産は小幅続伸。今朝の石油セクターは堅調
2007年05月23日

平和不動産が3日続伸、日本橋・兜町に新金融街構想が買い手掛かり

 平和不動産<8803>(東1)が、22円高の795円と3日続伸している。東京日本橋・兜町の新金融街構想が買い手掛かり。フィデリティ投信が732万6500株既に保有していることから今後の展開は注目となりそうだ。直近10日高値819円抜けとなれば、モミ合い放れとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

不動テトラは本格的な上昇局面。続いて五洋建設→十六銀行→七十七銀行の流れ?

 不動テトラ<1813>(東1)が続伸。後場に入って22円高の219円まで買われ、年初来高値を更新している。
 短期資金の短期流入で、低位建設株が時々上がる、といういつものパターンかと思いきや、海運→港湾工事関連として、中期でも上昇が期待されているもようだ。
 信用残も、売り残が1269万株、買い残が1690万株と、売り買いとも、異様に積みあがっており、商い・株価とも、大化けの期待が持たれている。市場全体の、地合いの良さも背景にあろう。
 同様の理由で、五洋建設<1893>(東1)も続伸している。
 テトラ(ギリシャ語で「4」の意)→「五」洋建設、とくれば、「6」以降の銘柄を探したくなる。
 残念ながら、建設株では、見つからなかった。きょうの東証1部業種別株価指数で、ずっとトップを走っている「銀行業」セクターで、十六銀行<8356>(東1)を発見。岐阜県首位の地銀だ。きょうは767円をつけて年初来高値を更新している。次のフシは昨年4月高値の850円だ。
 続いて「7」は、七十七銀行<8341>(東1)。仙台市に本店のある、東北地方最大の地銀だ。これも続伸しており、きょうは827円まで買われている。今月7日につけた年初来高値828円顔合わせに迫る勢いだ。
 ただし、きょうの銀行セクターは、ほぼ全銘柄が上げている。一方、建設セクターは一服している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

みずほフィナンシャルグループが3日続伸、年初来高値奪回を視野に入れる

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、4万8000円高の85万1000円と3日続伸。2月28日に開いたマドを埋め騰勢を強めている。22日発表の今期業績予想、経常利益が前期比40.3%増の1兆500億円見込みに加え、自己株式取得を好感した買いが膨らんでいる。
 株価は、1月24日につけた年初来高値91万7000円奪回が視野に入ってきたようだ。(電子マネー関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

パイオニアは年初来高値に肉薄、2000円大台回復を期待

 パイオニア<6773>(東1)が、42円高の1748円と続伸し1月17日につけた年初来高値1751円に肉薄している。14日に2008年3月期連結決算(米国会計基準)見通しを発表、営業利益が前期比20.1%増の150億円見込みを好感した買いが継続している。プラズマディスプレーパネルの新製品を下半期に投入する効果が見込まれるとしている。22日付で外資系証券会社では、投資判断を「2H」継続、目標株価を1600円に据置いている。
 需給面では取組倍率が0.74倍の売り長の好需給となっており、株価は2000円大台回復が期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

日本精工が年初来高値を更新、好業績・好需給をテコに上昇続く

 日本精工<6471>(東1)が、前場9円高の1252円まで買われ21日につけた年初来高値1250円を更新している。11日に2007年3月期連結決算と08年3月期業績予想を併せて発表、一般産業軸受、自動車関連の好調で前期経常利益は48.0%増、今期経常利も10.2%増と2ケタ増益を好感した買いが継続している。今期予想PER17倍台と割高感はなく、信用取組倍率0.57倍の売り長の好需給をテコにジリ高となっている。89年の12月につけた上場来高値1460円が当面の目標として押し目買いが優勢だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

情報技術開発は反発→大幅続伸。新興市場の優良銘柄に物色入る

 情報技術開発<9638>(JQ)は反発→大幅続伸。今朝は13円高の1053円で始まり、後場寄り後に1145円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、きのうから、同社が上場しているジャスダックをはじめ、東証マザーズ、大証ヘラクレスなど、いずれの新興市場も指数を上げている。加えて、東証1部の有名銘柄の過熱感が出ている。そのため、短期資金の流入先として、新興市場の優良銘柄の個別物色がなされているもようだ。
 同社は独立系のソフトウェア開発会社。新興市場のIT企業とはいえ、会社設立は1968年という「老舗」企業。業績は堅調に右肩上がり、実質無借金の好財務体質と、買い安心感は充分。大口株主は、内藤会長をはじめ、経営陣の名が多く入っているが、信託口や、著名個人投資家の名前も見える。
 チャートを見ると、今月半ばから続落しており、移動平均線からローソク足が下方乖離。テクニカル的にも買い時となっていた。現在の株価で、PERは10倍台、PBRは1倍台と、割安水準でもある。
 現在の株価は、すでに25日移動平均線のラインまで戻しているが、3〜4月の上値抵抗線である1200円ラインに届くには、もう少し間がある。これを上抜ければ、さらに1月高値1300円台も狙える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

エスペックはモミ合いを抜け上昇局面入り

 気象環境因子を作り出す環境試験・装置トップのエスペック<6859>(東1)が、58円高の1675円と急続伸している。
 15日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、前期は経常利益が前の期比5.8%増の40億9400万円、今期は経常利益が前期比7.4%増の44億円と安定した増益を確保の見通し。今期予想PERは14倍台と割安感がある。
 チャート的には、06年6月からモミ合いとなっていたが、1500円処が下値としてかたまり上昇局面入りが濃厚だ。(株マニ5月18日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

神戸製鋼所は急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 神戸製鋼所<5406>(東1)が、32円高の439円と急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。同社が既存の高炉生産に比べ鉄鉱石などの原料費を3分の1に抑えられる独自開発の製鉄法をインドで実用化すると日本経済新聞社の報道を材料視した買いが優勢となっている。200億円を投じ、2009年をメドに年50万トン規模で合弁生産を開始、米国や豪州でも生産を検討する。これまで使えなかった低品位の鉄鉱石を活用できるのが最大の特徴で、他社への技術供与にも応じる方針。世界的な需要拡大で鉄鋼原料の不足感が強まる中、新たな生産手法として広がる可能性があると指摘している。
 株価は25日移動平均線が上値抵抗線として意識される動きが続いており、戻りで終わるか見極めが必要と思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

松下電器産業は出遅れ感強め一段高へ、プラズマTV軸に高成長続く

 松下電器産業<6752>(東1)は、ソニー<6758>(東1)が約5年ぶりに7000円台を回復する中で、出遅れ感を強めている。
 プラズマテレビをけん引役に業績拡大が続き、2008年3月期の営業利益は前期比8・8%増の5000億円を計画。プラズマが前期の350万台から今期500万台へ、液晶テレビも前期240万台から今期400万台を計画。08年の北京五輪に向けて増産体制も万全で、中小型から100型超の大画面まで対応できるのが強みだ。
 今期の想定為替レートは1ドル=110円、1ユーロ=143円とかなり保守的。上方修正期待は高く、一段高が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

SBIフューチャーズはギャップアップ→続伸。HC値上がり率トップ、S高肉薄

 SBIフューチャーズ<8735>(大ヘ)はギャップアップ→続伸。8000円高の8万円で始まり、前場はほぼ8万円台で推移している。ヘラクレス市場値上がり率トップとなった。ストップ高の8万2000円ラインに肉薄する場面も出ている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、きのうから今朝は、同社が上場している大証ヘラクレスをはじめ、東証マザーズ、ジャスダックといった新興市場が持ち直している。また、東証1部業種別株価指数では、きのうに引き続き、銀行、保険、証券・商品先物取引業、その他金融業といったセクターが値上がり上位を占めている。
 そのため、新興市場かつ商品先物取引業の、同社株が買われているもようだ。ソフトバンク<9984>(東1)系ということで、ネット取引や短期資金の流入がしやすくなっていることもあろう。
 今朝はSBIホールディングス<8473>(東1)SBIイー・トレード証券<8701>(JQ)も小幅続伸。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は71円高の1万7751円と続伸

 前引けの日経平均株価は71円69銭高の1万7751円74銭と3日続伸。TOPIXは13.47ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4.38円高と3日続伸している。
 値上がり業種は銀行、証券商品先物、保険、水産・農林、その他金融など。
 値下がり業種はガラス土石製品、非鉄金属、卸売、海運、鉄鋼など。
 東証1部市場値上がり1050銘柄、値下がり527銘柄、変わらず145銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、神戸製鋼所<5406>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)コナミ<9766>(東1)旭硝子<5201>(東1)
 全体の値上がり率上位は、児玉化学工業<4222>(東2)栄電子<7567>(JQ)船井財産コンサルタンツ<8929>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>(東1)、不動テトラ<1813>(東1)、戸田建設<1860>(東1)、前田道路<1883>(東1)、東亜建設工業<1885>(東1)、アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)、日清紡<3105>(東1)、日東紡<3110>(東1)、JFE商事ホールディングス<3332>(東1)、石原産業<4028>(東1)など62銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

デイトレならミサワホームホールディングスの小幅狙いは可能な水準

 【株価診断】 ミサワホームホールディングス<1722>(東1)は、07年3月期が増益予想から、一転して17.1%の経常減益となったのを嫌気して下げ止まらない。18日には1546円の安値をつけ、昨年2月につけた高値7130円からほぼ5分の1にまで下げた。今期も8.9%の減益予想。業績からは買い難いが26週線とのマイナス・カイリが40%まで拡大したことで、目先的には底打ち感はある。若干の戻りはあるだろう。

<投資判断>超目先の可能なデイトレなら1560円で買って、1650円売りの小幅狙いも。しかし、中期投資の一般は手出し控えるのが無難。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ここ2・3週間の動きが大切となってきた住友商事

 【株価診断】 住友商事<8053>(東1)は、2月の高値2330円を、去る5月10日に抜いて2385円まであった。もう一段、上値をつけていれば、チャートの形から二番天井型にはならないが、現時点では、まだ二番天井の可能性が残っている。幸い、高値後の調整が小幅にとどまっているため、短期間で出直れば二番天井を払拭できる。ここ2・3週間の動きが大切。

<投資判断>2150円から2300円へ週足でマドを開けている。このマドは埋めないほうがいいが、仮に、埋めるようだと、2000円割れまで下ヒゲ足で突っ込む可能性がある。新規買いは突込み待ちがいいだろう。マド埋めなく出直るなら2550円前後が上値のめどになるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

日本水産が3日続伸し年初来高値を更新、日経の記事掲載が株価を刺激

 日本水産<1332>(東1)が、15円高の812円と3日続伸し17日につけた年初来高値806円を更新している。本日の日本経済新聞朝刊の記事が株価を刺激したようだ。日本水産社長垣添直也氏は「当社は(水産物売買に依存した)トレーダーではなく、(水産資源から付加価値商品を生む)メーカーになる」と回転いすの欄にコメントが掲載された。
 足元の業績も好調そのもの、今期も営業利益は2ケタ増益を見込む。株価は中・長期的に4ケタ指向で押し目買い継続でいいだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

日本M&Aセンターは「アジア企業仲介事業」報道で続伸、これから上昇局面

 日本M&Aセンター<2127>(東マ)は続伸。1万円高の49万円で始まり、その後、51万円台に乗せている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 今朝の日経新聞等で「アジア企業に対し、オーナーが株式売却を希望している日本企業を紹介する事業を開始する」と報道された。ベンチャーキャピタルの日本アジア投資<8518>(JQ)などの強力を得て買い手を探し、交渉につなげる。製造業など買い手の見つかりにくい企業のM&Aの成約率を高める狙いという。
 チャートを見ると、中期では、3月の1→4の株式分割以降、続落傾向で来ていた。先週18日に42万円で底を打ち、反発してきた。
 現在の株価でPBRは5倍台と割高だが、PERは16倍と割安。今後、中小製造業をはじめとして、M&Aの需要が加速することは間違いない。同社の業績予想も、継続的な増収増益が見込まれている。
 まずは目先、25日移動平均線の57万円ラインへの戻りが目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

テレウェイヴは小幅続伸。「提携精査」報道で

 テレウェイヴ<2759>(JQ)は小幅続伸。800円高の3万2100円で始まり、寄り後は3万3000円まで買われたが、その後は3万1000円台となっている。
 今朝の日経新聞等で「提携先27社、効果を精査」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 同社は、中小企業のITインフラ構築などのソリューション事業と、情報通信機器の販売を行なっている。現在、27社と業務提携などを行なっているが、効果が出ない提携関係については縮小や解消に踏み切ると報道された。
 現在、M&Aが加速しているが、一方で、今後は同社のように、効果に疑問のある提携等を解消する動きも出てくると見られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

日本板硝子がストップ安、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 日本板硝子<5202>(東1)が、100円安の573円ストップ安し、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日に2007年3月期連結決算の下方修正を発表、前期の経常利益が前回予想を170億円下回る80億円(前の期比23%減)と大きく落ち込むことを嫌気した売りが膨らんだ。ピルキントン買収に伴うのれん代とブランドなど無形固定資産の償却を見直した結果、当初より2倍の163億円の負担増となった。欧州での価格カルテルの疑義告知に関して、損失引当金を計上することも利益を押し下げるとしている。
 次は、今期の業績予想に注目が集まり、1月10日につけた年初来安値532円が下値として意識される展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

アルコニックスはあまりの好業績に利確売り先行、中期では再び上値追いへ

 アルコニックス<3036>(JQ)は反落。450円安の5800円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2007年3月期連結決算は、前年比増収増益。とくに、売上高は同3割以上の増収、経常利益は同6割近い増益、純利益は8割以上の増益と、大幅な増収増益となった。
 あまりに好業績すぎて、まずは利益確定売りが先行しているもようだ。
 2008年3月期の連結業績予想も、前年実績比増収増益としている。それぞれ、数パーセントの増収増益見通しだが、同社の場合、保守的な見通しを出すことも多いため、非鉄金属・レアメタル(希少金属)市況の動向にもよるが、期中の上方修正も期待される。
 同社は銅・アルミなど非鉄金属の専門商社。近年はチタンなどのレアメタルや、電子・機能材など、幅広く事業展開を行なっている。
 非鉄金属市況やレアメタル需要の活況により、人気化しているが、事業内容や、もと双日<2768>(東1)系という信用力から見ても、まだまだ株価は上値追いができそうだ。今朝寄り後の分足を見ても、すでに反発→戻り足となっている。
 まずは今年5月半ばと、昨年9月につけた高値7000円ラインへの戻りが目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

双日が3日続伸し直近高値を抜く

 双日ホールディングス<2768>(東1)が、2円高の521円と3日続伸し直近14日高値520円を抜き上値追いとなっている。前日発表の信用残は、売残が453万増加、買残が353万減少した。取組倍率が1.88倍と大きく好転し取組妙味が指摘されている。
 足元の業績、今期は営業利益が前期比10.4%増の860億円を見込んでいる。市場予想を40億円下回ったことから、4月26日に437円まで下落したが、切り返す動きを鮮明にしている。為替前提は1ドル=110円、原油価格は1バレル=55ドル(ブレント)としており、上ブレ期待も高まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

出光興産は小幅続伸。今朝の石油セクターは堅調

 出光興産<5019>(東1)は小幅続伸。150円高の1万3740円で始まっている。
 きのう大引け後に、役員人事として、出光 昭 代表取締役会長が退任する人事などを発表した。
 今朝の日経新聞等で「『脱・出光家』鮮明」「設立以来、初の取締役ゼロ」と報道された。
 報道によれば、それについて、とくに良いとも悪いとも評価しておらず、「出光家とその関連組織は出光株の34%強を保有する大株主で、資本面での影響力は今後も残る」と指摘しているのみだ。
 ただ、最近は創業家の社内影響力が強い企業で不祥事が相次いでおり、上記の人事・報道は、まずは市場からは好感されたもようだ。
 今朝の「石油・石炭製品」セクターは堅調。前日の米ニューヨーク市場の原油先物相場は反落と伝えられているが、今朝の東証1部業種別株価指数では、同セクターは前日並みの水準で、堅調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース