[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/26)フコク 乗用車向けダンパーが業績牽引
記事一覧 (01/25)インフォマートの「FOODS信頼ネット」がリニューアル、サントリーなど大手が導入決定
記事一覧 (01/25)三洋電機が4日ぶりに反落した
記事一覧 (01/25)大引けの日経平均株価は49円安の1万7458円と反落
記事一覧 (01/25)TDKが一昨年高値を抜く
記事一覧 (01/25)住友不動産が上場来高値更新、売り方の買い戻しの動きも
記事一覧 (01/25)ラックはJQ値上り率トップ、A&Tとの統合延期で続伸から大陽線出現
記事一覧 (01/25)東都水産が急反発、円高進行で仕手系を物色する動き
記事一覧 (01/25)東京電力が続伸し4日大発会の高値を更新、93年高値を目指す動きは変わらず
記事一覧 (01/25)リコーは押し目買いも、「日本IBMから事業買収」報道で急騰後、一服
記事一覧 (01/25)前引けの日経平均株価は58円高の1万7566円と続伸
記事一覧 (01/25)岡谷鋼機が7日連騰、新日鉄・トヨタ高値更新が株価を刺激
記事一覧 (01/25)東洋機械金属は下方修正で反落も、実は業績堅調、押し目の買い時
記事一覧 (01/25)浜松ホトニクスは続伸、過熱ぎみも、まだまだ上値を追えそうだ
記事一覧 (01/25)東芝は強弱材料揃い小幅安にとどまる
記事一覧 (01/25)ホンダは出遅れ、割安
記事一覧 (01/25)RHJ傘下のユーシンが上方修正発表を好感し急続伸
記事一覧 (01/25)日本毛織は通期好業績も小幅続伸、「毛織」なだけに、織り込み済み?
記事一覧 (01/25)日本板硝子が続伸し12月の戻り高値を抜く
記事一覧 (01/25)ダイヤモンドシティは反発、株式分割が材料だが、値上がり益も充分狙える
2007年01月26日

フコク 乗用車向けダンパーが業績牽引

フコクホームページ フコク<5185>(東1)の売上部門は、シール、防振、ワイパー、その他の4部門に分けられるが、現在最も注目されているのが防振部門のダンパーである。最初はダンプ向けのダンパーから始まったが、市場を拡大するために乗用車部門に進出。後進ながら、ほとんどの自動車メーカーとの契約に成功。業績牽引の柱になると期待されている。ところが、現在の生産能力では今後の需要増に対応出来ないと予想されるため、昨年9月に群馬工場の隣接地36,441uの取得を決定。防振機能製品、超音波モータなどの生産工場を建設し、今年5月から稼動する予定。
 業績は、昨年11月に発表された中間期純利益8億8700万円(前年同期比21.1%増)が示すように非常に好調。1月末の第3四半期決算の発表が待たれる。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 株式投資ニュース
2007年01月25日

インフォマートの「FOODS信頼ネット」がリニューアル、サントリーなど大手が導入決定

 インフォマート<2492>(東マ)が運営するフード業界の企業間電子商取引(BtoB)プラットフォーム「FOODS Info Mart(フーズインフォマート)」のメインサービスの一つである商品規格書データベースシステム「FOODS信頼ネット」がリニューアルした。
「FOODS信頼ネット」は、フード業界における安心・安全の確認に不可欠な食品食材の原材料等の「商品規格書情報」をデータベース化し、利用企業間でデータ交換できるシステム。2005年4月の提供開始以来、昨年12月末には利用企業数896社、商品規格書掲載数3万1454アイテムまで拡大している。
今回、「業務効率の向上、より積極的なデータ交換の実現」を目的に大幅にシステムを改善。食品販売側(メーカー・卸・商社等)が共通フォーマットによるデータベース化で、仕入側(外食・給食・スーパー・卸等)に対してタイムリーに情報を開示できる従来のシステムをさらに発展させた。
なお、今回のシステムリニューアルにより、サンデーサン<9899>(東2)、サントリー外食事業部、ユニバーサルフード(伊藤忠グループ)の各社が同システムの導入を決定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:29 | 株式投資ニュース

三洋電機が4日ぶりに反落した

 三洋電機<6764>(東1)が、9円安の191円と4日ぶりに反落した。三洋電機クレジット<8565>(東1)売却の方向で最終調整に入ったことを引続き好感し、昨日の高値200円を抜き、本日204円まで買われたが、利益確定などで下げに転じた。日足上、昨日の陽線を陰線が包む形となり、戻り相場一巡感も漂う。19日安値187円割れとなれば、戻り売り圧力が強まると思われる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は49円安の1万7458円と反落

 大引けの日経平均株価は49円10銭安の1万7458円30銭と反落した。TOPIXは9.21ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は0.75円高と10日連騰となった。不動産、ガラス土石製品、海運、その他製品、卸売、鉱業、電気・ガス、建設を除く業種が値下がりした。
 東証1部市場値上がり330銘柄、値下がり1310銘柄、変わらず73銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)リコー<7752>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)日本軽金属<5701>(東1)三井住友海上火災保険<8752>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、アイ・エックス・アイ<4313>(東2)小島鉄工所<6112>(東2)白石<1900>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、アサヒビール<2502>(東1)、大陽日酸<4091>(東1)、花王<4452>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、サカタインクス<4633>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、帝国電機製作所<6333>(東1)、加藤製作所<6390>(東1)、理想科学工業<6413>(東1)、NTN<6472>(東1)、TDK<6762>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、川崎重工業<7012>(東1)、トヨタ自動車<7203>(東1)、本田技研工業<7267>(東1)、ヤマハ発動機<7272>(東1)、リコー<7752>(東1)、JSP<7942>(東1)など43銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

TDKが一昨年高値を抜く

 TDK<6762>(東1)が、270円高の1万190円と続伸し昨年5月8日高値1万円を更新している。24日の米国市場における日本株のADRが円高に進んだにもかかわらず全面高となったことを好感。取組倍率が0.76倍で買い戻しの動きも見られている。一昨年12月高値1万230円を抜きモミ合い放れの動きになると一部では指摘されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

住友不動産が上場来高値更新、売り方の買い戻しの動きも

 住友不動産<8830>(東1)が、110円高の4240円と続伸し22日上場来高値4200円を更新している。日銀が17―18日の金融政策決定会合で追加利上げを見送ったことが買い手掛かりに。円高進行で内需関連を物色する動きになっている。住友不動産は取組倍率が0.33倍の売り長の好需給で、逆日歩が10銭ついており、買い戻しの動きも入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

ラックはJQ値上り率トップ、A&Tとの統合延期で続伸から大陽線出現

 ラック<4359>(JQ)のきょうの日足は、現在のところ、大陽線となっている。朝は1600円高の9万5600円で始まり、後場は12万2000円まで買われた。一時、ジャスダック市場の値上り率トップとなり、全市場でも値上り率上位にランクインした。
 同社は昨年11月10日、エー・アンド・アイ システム<4773>(大ヘ)との「共同株式移転による経営統合」を発表。今年1月24日に株式移転計画承認取締役会を予定していたが、先週16日に延期を発表した。理由は、エー・アンド・アイ システムが、過年度の半期報告書・有価証券報告書を訂正すると昨年同日に発表し、その訂正内容が上場廃止基準に該当するか否かの審査を大阪証券取引所から受けている。審査完了までに、いましばらく時間を要する見通しのため。ただし、統合については、引き続き、前向きに協議を推進しているという。
 短期日足チャートを見ると、昨年12月25日の安値6万6000円と、今年1月5日の安値6万7500円でダブル底を形成したように見える。以降はほぼ続伸で来ている。なので、オシレーター的には「過熱」シグナルが出ている。が、中期ではそれ以前の下げがきつく、2005年5月につけた直近高値50万円台から比べると、10分の1近くの株価だ。また、現在の株価水準でPERは30倍台、PBRは3倍台と、IT系企業にしては割高感はない。マーケットメイク銘柄の安心感もあって、買われているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

東都水産が急反発、円高進行で仕手系を物色する動き

 東都水産<8038>(東1)が、22円高の360円と3日ぶりに急反発し22日高値348円を抜いている。商いも800万株を超えている。物色の流れは、円高進行から自動車関連を中心とする輸出関連が手掛けにくくなり、短期資金が林兼産業<2286>(東1)エコナック<3521>(東1)など仕手系を買い直す動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

東京電力が続伸し4日大発会の高値を更新、93年高値を目指す動きは変わらず

 東京電力<9501>(東1)が、前場90円高の4020円と続伸し4日高値4000円を更新している。日経平均株価が続伸し昨年来高値1万7563円を更新したことで、大型株を循環物色する動きとなっている。年金・投信を中心に押し目買い姿勢の強さをあらためて確認した。引き続き、93年4月高値4405円処を目指す動きに変わりはないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

リコーは押し目買いも、「日本IBMから事業買収」報道で急騰後、一服

 リコー<7752>(東1)は160円高の2575円で寄り付いたが、寄り後は急激に下げ、前場は2510円で引けた。
 今朝の日経新聞等で「リコー、デジタル印刷機事業、日本IBMから買収」「850億円 企業向け 世界首位に」と大きく報道されたことで買いが入った。が、リコーは今朝9時台に「当社が米IBMからデジタル印刷事業を買収するとの一部報道があったが、当社として発表したものではない。今後、開示すべき事実が決定した場合は、速やかに公表する」とのコメントを出した。
 そのせいか、株価はいったん収束。とはいえ、前引けの2500円ラインは、昨年の高値ラインだ。日経報道は、時にフライングがあり、当該企業が「まだ決定事項はない」とのコメントを発表するものの、その日の夕方や、数日後に、「実は・・・」と正式発表、という運びになるケースがかなり多い。そのため、きょうの前場は「上げたところでいったん売ったが、やはり買い戻し」とか、「しばらく保有してみよう」と判断した投資家も多いようだ。
 現在の株価でPERは17.55倍、PBRは1.85倍と割安。もし報道が本当になり、同分野で「世界首位」ともなれば、すごい割安、ということになる。M&A効果がなくても、業績は堅調に推移すると観測されている。押し目買いも一考か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は58円高の1万7566円と続伸

 前引けの日経平均株価は58円98銭高の1万7566円38銭と続伸している。TOPIXは3.99ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4.42円高と10日連騰となっている。値上がり業種は電気・ガス、海運、鉱業、ガラス土石製品、その他製品など。値下がり業種はゴム製品、保険、水産・農林、小売、パルプ・紙など。
 東証1部市場値上がり605銘柄、値下がり945銘柄、変わらず161銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)リコー<7752>(東1)クボタ<6326>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、第一三共<4568>(東1)明治乳業<2261>(東1)富士通<6702>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アイ・エックス・アイ<4313>(東2)小島鉄工所<6112>(東2)白石<1900>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、アサヒビール<2502>(東1)、大陽日酸<4091>(東1)、花王<4452>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、サカタインクス<4633>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、帝国電機製作所<6333>(東1)、加藤製作所<6390>(東1)、理想科学工業<6413>(東1)、NTN<6472>(東1)、TDK<6762>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、川崎重工業<7012>(東1)、トヨタ自動車<7203>(東1)、本田技研工業<7267>(東1)、ヤマハ発動機<7272>(東1)、リコー<7752>(東1)、JSP<7942>(東1)など40銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

岡谷鋼機が7日連騰、新日鉄・トヨタ高値更新が株価を刺激

 岡谷鋼機<7485>(名証)が、25円高の1800円と7日連騰し上値追いを強めている。新日本製鐵<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)が昨年来高値を更新し、自動車・鉄鋼株を中心に多数の株式を保有している岡谷鋼機の含み益が注目されている。昨年2月9日高値2400円が当面の目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

東洋機械金属は下方修正で反落も、実は業績堅調、押し目の買い時

 東洋機械金属<6210>(東1)は35円安の900円で始まり、800円台まで下げている。ここ数日、先週末19日の安値908円から、きのうの高値955円まで、ジリ高で来ていた。また、きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)決算が前年同期比増収増益だった。が、同時に、2007年3月通期業績予想の下方修正を発表。これが失望売りを呼んでいるもようだ。
 3Q連結業績は、売上高が前年同期比10.3%増の204億5000万円、経常利益が同11.0%増の15億4300万円、純利益が同9.7%増の9億2600万円と、ほぼ1割前後の増収増益。しかし同社では「当社グループの受注状況は、射出成形機の受注が減少していること、ダイカストマシンも自動車向け需要に一服感があり・・・」と奥ゆかしい。増収については、売価低下が厳しいものの、売上高の増加と、昨年から実施してきた生産効率向上施策が寄与したという、まじめな会社だ。
 通期連結業績予想は、売上高は据え置き。経常利益は、前回予想比4億7500万円減額の18億7500万円、純利益は、同3億円減額の11億5000万円。しかし、前年実績比では、売上高は8.0%増、経常利益は1.6%増、純利益は2.5%増となる。
 現在の株価875円で、PERは12.5倍、PBRは1.3倍と、割安。一時の人気過熱時からは下げているものの、押し目の買い時と見て良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

浜松ホトニクスは続伸、過熱ぎみも、まだまだ上値を追えそうだ

 浜松ホトニクス<6965>(東1)は続伸。70円高の3650円で始まっている。もともと、ハイテク株人気などで続伸していたが、きのう大引け後に発表した第1四半期(2006年10〜12月)決算が、前年同期比2ケタ増の好業績だったことが追撃材料となったもようだ。
 1Q連結決算は、売上高が前年同期比13.0%増の229億9200万円、経常利益が同18.1%増の50億7300万円、純利益が同67.2%増の32億2100万円と、好調。光電子部品事業では、光電子増倍管、イメージ機器・光源、光半導体素子の各分野で、おもに欧米・アジアなどの海外で販売を伸ばした。計測機器事業では、産業分野向けの半導体故障解析装置が国内外で売上を伸ばした。
 2007年9月通期連結業績予想も、前年比増収増益としている。
 チャートを見ると、昨年11月に3030円で直近の底を打って以降、続伸傾向で来ていた。とくに日足では、きのうまでの2日、3000円台央から3000円台後半へと、長めの陽線が出現していた。一目均衡表は、短期日足でローソク足が雲を上抜け、中期週足でも雲中から上抜けそうな勢い。オシレーター的にも「過熱」ラインへ近づきつつあるが、まだ上値を狙えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

東芝は強弱材料揃い小幅安にとどまる

 東芝<6502>(東1)が、10円安の800円まで売られた後、1円安の809円と戻り歩調になっている。三菱電機<6503>(東1)日立製作所<6501>(東1)、東芝など日欧10社が送電設備で国際カルテルを結んでいたとして、欧州連合(EU)の欧州委員会が24日、総額で7億5000万ユーロ(約1200億円)の制裁金支払いを命じたとの報道を嫌気した売りに押されたが、東芝は前日、記憶容量が16ギガ(1ギガは10億)ビットと世界最大級のNAND型フラッシュメモリーを製品化すると発表し、強弱材料が揃うこととなった。三菱電機と日立に比べ株価面においては出遅れ感がある。直近15日高値828円抜けとなるか注目したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ホンダは出遅れ、割安

 本田技研工業<7267>(東1)は割安。ちなみに来期予想PERはトヨタの16.8倍に対して、13.8倍と出遅れ感が強い。今3月期の連結前利益は会社計画7450億円に対して、上振れの公算が大きい。来3月期は今期の業績足踏みから一転して2ケタ増益が見込まれている。また、米国のほかインド、メキシコなど新興国での生産設備増強に相次いで乗り出している。(ベトナム・提携ポイントカード関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

RHJ傘下のユーシンが上方修正発表を好感し急続伸

 ユーシン<6985>(東1)が、19円高の777円と続伸している。前日発表の06年11月期の業績予想の修正を好感した買いが入っている。、経常利益は前回予想を2億円上回る17億円になる見込み。最終損益は特別損失として役員退職慰労引当金等を計上し当期損失7億円になる見込みだが、資産の健全化を図り懸念材料を一掃したことを市場では評価している。同じRHJ(旧リップルウッド)傘下の旭テック<5606>(東1)のように大型買収を本年予定していることから上値追いが鮮明となろう。目先は、850円処のフシを試そう。引き続き注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

日本毛織は通期好業績も小幅続伸、「毛織」なだけに、織り込み済み?

 日本毛織<3201>(東1)は続伸。きのう大引け後に発表した2006年11月通期決算は、前年比堅調な増収増益だったので、もう少し上がるかと思いきや、1円高の994円で始まり、996円まで上げている。好業績は、すでに織り込み済み(日本毛織なだけに)だったもようだ。
 11月決算は、連結で、売上高が前年比7.5%増の815億円、経常利益が同3.8%増の65億1900万円、純利益が同11.3%増の41億4300万円と、着実な増収増益となった。増収は、婦人服分野での国内需要の増加、紳士服分野でのクールビズ、ウォームビズ対応素材をはじめとした新機能・高付加価値素材の開発・商品開発が寄与した。増益は、繊維事業の中国での織物一貫体制の増強、国内の生産効率のさらなる向上、非繊維事業の遊休土地の収益事業化、ペット関連事業の統廃合などが奏功した。
 今2007年11月期業績予想も、前年比増収増益としている。
 チャートを見ると、短期日足では昨年11月と12月に、それぞれ871円と900円をつけ、二番底を打って続伸中。一目均衡表は短期日足でローソク足が雲を上抜いた、勢いのある状態。中期週足では雲の中にあり、上抜けそうな塩梅だ。オシレーター的にも、中期週足ではまだまだ「買い時」。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

日本板硝子が続伸し12月の戻り高値を抜く

 日本板硝子<5202>(東1)が、20円高の600円と3日続伸し昨年12月14日の戻り高値593円を抜き騰勢と強めている。15日、昨年6月に買収した英ピルキントンとの統合効果拡大を狙って、4月から両社の事業部門を一体的に運営すると発表している。両社の板ガラス事業部門(建築用ガラス分野と自動車用ガラス分野)を組織的に一体化させ、グローバルな本社部門をおき、両社のグループ本社として機能させるとしている。あらためて買収による効果発揮を期待した買いが継続している。株価は650円処のフシを試す段階に入った。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ダイヤモンドシティは反発、株式分割が材料だが、値上がり益も充分狙える

 ダイヤモンドシティ<8853>(東1)は150円高の5190円で始まり、寄り後は5200円台に乗せた。きのう大引け後に株式分割を発表した。1株につき2株の割合をもって分割する。基準日は2月28日、効力発生日は3月1日。
 中期週足チャートを見ると、2004年10月に、1→1.5の株式分割を実施後は、一時、モミ合ったものの、続伸した。今回もそうだとすれば、分割後の値上がり益も狙える。業績は、2007年2月期、2008年2月期とも、好調な伸びが見込まれている。現在の株価でPBRは4倍台と高めだが、PERは20倍台と割安感も充分だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース