[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/19)不二家が3日続伸、山パンが15%以上出資で調整との報道を好感
記事一覧 (02/19)サッポロホールHDが買い気配切り上げる、他のスティール・パートナーズ保有株も値を飛ばす
記事一覧 (02/19)ウシオ電機はデジタルシネマ機器拡販で反発、押し目の買い時
記事一覧 (02/19)朝日ネットは増配発表で続伸
記事一覧 (02/19)日本通運が新値追い、東風汽車集団(湖北省)と提携を好感
記事一覧 (02/19)大丸と松坂屋ホールディングスは買い気配切り上げ、経営統合報道で
記事一覧 (02/17)シノケン 耐震偽装事件に巻き込まれるも適切かつ誠実な対応が業績回復につながる
記事一覧 (02/17)エステール 今3月期第3四半期は7.8%の増収
記事一覧 (02/17)インフォメーションクリエーティブ 契約単価アップで大幅増益
記事一覧 (02/17)藤森工業 第3四半期経常利益47.6%増と好調
記事一覧 (02/17)マブチモーター 前12月期最終利益44.3%増
記事一覧 (02/16)マースエンジニアリングが情報セキュリティの国際規格「ISO27001」の認証取得
記事一覧 (02/16)大引けの日経平均株価は21円安の1万7875円と反落
記事一覧 (02/16)T&DHDは上げ幅を拡大し東証1部値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (02/16)三菱商事が前場安値を下回り下げ幅を拡大
記事一覧 (02/16)紀州製紙が4日続伸し仕手化の様相を強める
記事一覧 (02/16)インテリジェンスは下値を切り上げ煮詰まり感台頭
記事一覧 (02/16)アグロ カネショウはお買い得、MBOでも考えようかなとつぶやく社長
記事一覧 (02/16)NOVAが急落し3日続落
記事一覧 (02/16)前引けの日経平均株価は52円安の1万7844円と反落
2007年02月19日

不二家が3日続伸、山パンが15%以上出資で調整との報道を好感

 不二家<2211>(東1)が、3円高の219円と3日続伸と直近2日高値222円を窺う動きになっている。山崎製パン<2212>(東1)が、不二家に15%以上資本参加し、連結決算の対象とする方向で調整に入ったことが、18日明らかになったとの一部報道を好感している。消費期限切れの原材料を使った洋菓子を製造・出荷していた不二家は、山崎パンの品質管理に関する技術支援により、月内にも洋菓子工場の操業再開のめどが立つ見通しとなっている。山崎パンは出資の環境が整ったと判断、筆頭株主として経営全般への関与を深める方針という。取組倍率1.23倍の好取組を支えに1月10日安値231円と1月11日高値220円の窓埋めなるか注目となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

サッポロホールHDが買い気配切り上げる、他のスティール・パートナーズ保有株も値を飛ばす

 サッポロホールディングス<2501>(東1)が、60円高の951円買い気配と寄付き前から気配値を切り上げている。アサヒビール<2502>(東1)がサッポロHDに対し資本・業務提携を提案するとの報道を好感した買いが優勢となっている。サッポロの筆頭株主で18%超の株式を保有する米系投資ファンドのスティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンドは、サッポロに買収を提案したうえで同社の買収防衛策廃止の株主提案を出していた。アサヒはスティールの保有株買い取りによる資本参加を提案する見通しと報じられている。
 また、スティールから28%まで買い増す提案を受けた三精輸送機<6357>(大2)も100円高の1190円買い気配とこれも寄付き前から気配値を切り上げている。
 江崎グリコ<2206>(東1)キッコーマン<2801>(東1)ハウス食品<2810>(東1)丸一鋼管<5463>(東1)などスティール保有株が昨年来高値更新と堅調な動きが続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

ウシオ電機はデジタルシネマ機器拡販で反発、押し目の買い時

 ウシオ電機<6925>(東1)は反発。5円高の2305円で始まり、2325円まで買われている。今朝の日経新聞等で「アメリカで、デジタルシネマ機器、拡販」として、NEC<6701>(東1)ソニー<6758>(東1)とともに取り上げられた。
 報道によると、同社は、デジタルシネマプロジェクターで先行している。既存のフィルム映写機で世界シェア1位の強みがあるという。米子会社が2007年3月期のプロジェクターの販売台数を、前年比約2.5倍の2000台超にする計画。
 チャートを見ると、外資系証券のレーティング引き下げもあり、この1ヵ月ほどで2600円ラインから2300円ラインへと下落していた。そのため、オシレーターは「買い時」。現在の株価でPERは20倍台、PBRは2倍台と、とくに割高感もない。押し目の買い時と見た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

朝日ネットは増配発表で続伸

 朝日ネット<3834>(東2)は続伸。8円高の385円まで買われている。今朝9時に、増配を発表したことが買い材料となっている。
 2007年3月通期末(年間)配当金を1円増配して8円とする。現在の株価378円で配当利回りは約2.1%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

日本通運が新値追い、東風汽車集団(湖北省)と提携を好感

 日本通運<9062>(東1)が6円高の752円と続伸し新値追いとなっている。同社が中国自動車大手の東風汽車集団(湖北省)と提携したとの発表を好感し買いが継続している。中国全土に共同で輸送網を築き、東風汽車の自動車部品を運ぶほか、他の自動車メーカーなどからの物流業務の受託も狙うとしている。足元の業績は、1月31日に発表した2007年3月期第3四半期業績が経常利益前年同期比14.1%増の2ケタ増益と好調。さらに旧国鉄との関係が深かった経緯もあり物流拠点が全国に点在していることなど含み資産も着目されている。引き続き注目(2月15日株マニ短期注目銘柄

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

大丸と松坂屋ホールディングスは買い気配切り上げ、経営統合報道で

 大丸<8234>(東1)は60円高の1740円買い気配。週末17日に松坂屋ホールディングス<3051>(東1)との経営統合について報道された。
 報道によると、経営基盤を強化する目的で経営統合を行なう。大丸は百貨店業界4位、松坂屋は同8位。両社の売上高を単純に合計すると1兆1600億円となり、首位の高島屋<8233>(東1)を上まわることになるという。
 松坂屋ホールディングスは10円高の983円買い気配。
 両社とも、上記の報道について、17日付で「当社が発表したものではない。当社として何も決定したものはなく、開示すべき事実はない」「何ら決定している事実はない」と、それぞれコメントを出している。
 そのせいか、大丸は一時、300円高まで買い気配を切り上げていたが、その後、1700円台となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2007年02月17日

シノケン 耐震偽装事件に巻き込まれるも適切かつ誠実な対応が業績回復につながる

シノケングループホームページ シノケン<8909>(JQ)の今3月期連結業績は、売上高108億5900万円(前年同期比9.8%増)、経常利益7200万円(前年同期比79.7%減)、純利益1億600万円(前年同期は14億7400万円の損失)と増収ながらも経常利益が大幅に減少しているが、最終利益は黒字転換した。
 増収の主な要因は、高層住宅6棟(前年同期3棟)、ワンルームマンション95戸(同50戸)の引渡しが出来たことによる。また、利益面については、低層住宅66棟(同87棟)、土地62区画(同88区画)と前年同期より減少したことで、営業利益、経常利益ともに大幅減益となった。純利益は、前期あった特別損失22億9000万円が消えたことで最終黒字となった。
 今通期連結業績予想は、売上高215億円(前期比15.8%増)、経常利益11億円(同8.2%増)、純利益6億9000万円(前期は6億3200万円の損失)を見込んでいるが、通期業績に対する第3四半期の進捗率は売上高50.5%、経常利益6.5%、純利益15.4%と低い。しかし、同社グループの営業形態として、1月から3月が最繁忙期で完成物件が多くなり、売上高・利益共に第4四半期に集中する傾向があることから会社側では予定通りとしている。
 思いがけずも耐震偽装事件に巻き込まれたが、その後の対応が適切かつ誠実であったことから、信用回復も早く今期の業績回復につながった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

エステール 今3月期第3四半期は7.8%の増収

 エステール<7872>(JQ)の今3月期第3四半期連結業績は、売上高129億6800万円(前年同期比7.8%増)、経常利益3億3900万円、純利益8200万円となった。今第3四半期より経常利益と純利益の数値を開示している。
 宝飾品業界においても金・プラチナなどの価格が上昇していて利益圧迫要因となっている。そのような環境下同社では、商品戦略の骨格として「ブランド戦略」を推進し、ブランドの強化と開発に取り組んでいる。その結果、売上高に占めるブランド品の割合は着実に増えてきている。また、店舗展開はスクラップ&ビルドを継続している。昨年12月末時点で新規出店9店、退店8店で総店舗数は247店(前年同期244店)。一方、メガネ小売のキンバレーは、新規出店5店で総店舗数は21店と前年同期に比較して6店増えている。
 今通期連結業績予想は、売上高180億円(前期比8.5%増)、経常利益9億円(同30.9%減)、純利益4億円(前期は15億4700万円の損失)を見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

インフォメーションクリエーティブ 契約単価アップで大幅増益

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)の今9月期第1四半期の連結業績は、売上高13億6600万円(前年同期比0.3%減)、経常利益1億4000万円(同23.7%増)、純利益8200万円(同29.1%増)と減収ながら大幅最終増益となった。
 主力のソフトウェア開発は金融・通信・製造などほとんどの業界向けの受注が堅調に推移しているが、仕掛品も増加したことで売上高は6億1600万円と前年同期に比較して6.4%の減収となった。システム運用は7.0%増の4億9500万円、ネットワークソリューションは1.6%増の1億8800万円と共に堅調。その他の部門の電子デバイス関連の受注も増えているが、昨年末に関連子会社を解散したことで、1.2%減の6600万円となった。また、利益面に関しては契約単価のアップにより大幅に伸びた。
 今9月期通期の連結業績予想は売上高60億3700万円(前期比4.1%増)、経常利益4億6400万円(同10.5%増)、純利益2億1900万円(同28.8%増)と大幅最終増益を見込んでいるが、通期に対する第1四半期純利益の進捗率は37.4%と上振れ期待も高まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | 株式投資ニュース

藤森工業 第3四半期経常利益47.6%増と好調

 藤森工業<7917>(東1)の今3月期第3四半期連結業績は、売上高570億8400万円(前年同期比9.2%増)、経常利益17億8400万円(同47.6%増)、純利益9億8100万円(同70.1%減)となった。最終大幅減益の要因は、前期に土地売却益50億4300万円を特別利益として計上していたことによる。
 LED(液晶ディスプレイ)用保護フィルム・電子回路用材などの売上が好調であったことから全体の売上も増加した。利益面では、原油価格の高止まりによる材料費の上昇と減価償却費、研究開発費の増加などのマイナス要因があったが資材調達の効率化を推進したことと増収効果もあり大幅経常利益増となった。
 今通期連結業績予想は、売上高740億円(前期比3.8%増)、経常利益23億5000万円(同29.3%増)、純利益14億円(同60.1%減)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 株式投資ニュース

マブチモーター 前12月期最終利益44.3%増

 マブチモーター<6592>(東1)の06年12月期連結業績は、売上高1005億1700万円(前々期比7.0%増)、経常利益159億3300万円(同20.3%増)、純利益106億300万円(同44.3%増)と大幅最終益を達成。
 自動車電装、音響・映像、情報・通信、家電機器・工具・玩具・模型市場とも全般的に好調で、大半を占めるモーター売上高は997億200万円(同6.3%増)であった。銅材の高騰、労務費の増加などマイナス要因があったものの材料費や製造経費の削減、販売管理費の低減に努めた結果、営業利益は107億円(同31.3%増)となった。
 今12月期連結業績予想は、売上高1010億円(前期比0.5%増)、経常利益151億円(同5.3%減)、純利益100億円(同5.7%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 株式投資ニュース
2007年02月16日

マースエンジニアリングが情報セキュリティの国際規格「ISO27001」の認証取得

マースエンジニアリングのホームページ マースエンジニアリング<6419>(東1)は16日、2月9日付で情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格である「ISO/IEC27001:2005」の認証を取得したと発表。
 「ISO/IEC27001:2005」は、英国のBS7799−2規格をベースに開発された情報セキュリティマネジメントシステムの国際基準。
 同社の子会社であるマーステクノサイエンスにおいても、2005年に取得した「プライバシーマーク」に続き、本年2月2日付で
認証を取得している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:52 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は21円安の1万7875円と反落

 大引けの日経平均株価は21円58銭安の1万7875円65銭と反落した。TOPIXは21.58ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.41円安と続落となった。値上がり業種は保険、食料品、水産・農林、金属製品、その他製品など。小売、パルプ・紙、石油石炭製品、医薬品など。値下がり業種は卸売、情報・通信、不動産、電気・ガス、ガラス土石製品など。
 東証1部市場値上がり658銘柄、値下がり882銘柄、変わらず175銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、サッポロホールディングス<2501>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、沖電気工業<6703>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)三越<2779>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アサックス<8772>(東2)ウェブドゥジャパン<2138>(HC)コロムビアミュージックエンタテインメント<6791>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、江崎グリコ<2206>(東1)、森永乳業<2264>(東1)、伊藤ハム<2284>(東1)、丸大食品<2288>(東1)、サッポロホールディングス<5451>(東1)、アサヒビール<2502>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、キッコーマン<2801>、ニチレイ<2871>(東1)、東洋水産<2875>(東1)、旭化成<3407>(東1)、エア・ウォーター<4088>(東1)、イオンファンタジー<4343>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、日本ペイント<4612>(東1)、富士写真フイルム<4901>(東1)ニチアス<5393>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、日新製鋼<5407>(東1)など47銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

T&DHDは上げ幅を拡大し東証1部値上がり率ランキング上位に

 T&Dホールディングス<8795>が、後場に入り520円高の8730円と前場高値8570円を抜いて上げ幅を拡大し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日に2007年3月期第3四半期の連結業績と通期業績の上方修正発表を好感して買われている。3Q純利益が前年同期比94%増の399億円となったのを受け、2007年3月期通期の連結業績純利益は従来予想を80億円上回る340億円(前期比4%減)を見込む。年間配当は従来予想を10円上回る65円(前期は55円)になる。また、前日に発表されたGDPが市場予想を上回り、出遅れ顕著な内需関連として物色されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

三菱商事が前場安値を下回り下げ幅を拡大

 三菱商事<8058>後場に入り75円安の2525円まで売られ、前場安値2540円を下回り下げ幅を拡大している。銀行等保有株式取得機構が保有する同社株2577万株の売り出しを実施すると発表したことを受け、需給悪化を懸念した売りが継続している。発行済み株式数の1.5%に相当する。売り出し価格は未定で、26日から3月2日の間に決定する。申込期間は、売り出し価格決定日の翌営業日から3営業日後まで。前日GDPの発表があり、金利引き上げ観測も浮上し、有利子負債の多い商社株は利益確定売り、見切り売りが出やすい状況となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

紀州製紙が4日続伸し仕手化の様相を強める

 紀州製紙<3882>が、13円高の246円と4日続伸し仕手化の様相を強めている。5日に2007年3月期連結業績の下方修正を発表し、6日に190円まで売られたが、直近5日の高値221円を昨日抜いたことで強気の見方が高まったようだ。従来からK氏関連銘柄として物色された経緯もあり、折に触れ動意付く場面があった。今回は業績悪化をはね返す動きとなっており業界再編という思惑もあるだけに、本物との動きと見る向きもある。チャート上は300円処までの上値余地はある。あくまで割り切った投資姿勢が臨まれよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

インテリジェンスは下値を切り上げ煮詰まり感台頭

 インテリジェンス<4757>(JQ)が、2000円高の38万2000円と3日続伸しチャート的には煮詰まり感が台頭している。今月7日に2007年2月期連結決算予想の上方修正の発表を受け、8日に外資系証券会社が投資判断「Buy」継続、目標株価を35万円→40万円に引き上げるなどインテリジェンスに対する強気の見方が大勢。取組倍率0.83倍の好需給を支えに下値を切り上げてきており、16日高値38万4000円抜けから一段高へ進む公算大。引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

アグロ カネショウはお買い得、MBOでも考えようかなとつぶやく社長

 アグロ カネショウ<4955>が、3円高の913円と小反発している。本日の日本経済新聞において「経営陣による企業買収(MBO)でも考えようかな」とつぶやくのはアグロカネショウの櫛引博敬社長との決算トークが紹介されていた。国内工場の統廃合を検討していることから「今後は資金需要が発生するかも」と、上場企業としての利点も捨てきれないとも。何れにしても、PBRが0.56倍、配当利回りが2.19%とお買い得ではないだろうか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

NOVAが急落し3日続落

 NOVA<4655>(JQ)が、18円安の127円と急落し3日続落している。特定商取引法違反の疑いなどで経済産業省と東京都の立ち入り検査を受けていたことが分かったとの一部報道を嫌気した売りが出ている。7日にソフトバンクBBなど4社と「Yahoo! BB」で「お茶の間留学」サービスを提供との発表で13日に176円まで買われたが、相次ぐ不祥事の発表で企業イメージのダウンは避けられないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は52円安の1万7844円と反落

 前引けの日経平均株価は52円33銭高の1万7844円98銭と反落となっている。TOPIXは6.62ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.24円安と続落している。値上がり業種は水産・農林、食料品、ゴム製品、金属製品など。値下がり業種は卸売、不動産、電気・ガス、情報通信、石油石炭製品など。
 東証1部市場値上がり595銘柄、値下がり963銘柄、変わらず152銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)キリンビール<2503>(東1)東海カーボン<5301>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、沖電気工業<6703>(東1)三越<2779>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)
 全体の値上がり率上位は、コロムビアミュージックエンタテインメント<6791>(東1)アサックス<8772>(東2)セーラー万年筆<7992>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、江崎グリコ<2206>(東1)、森永乳業<2264>(東1)、伊藤ハム<2284>(東1)、丸大食品<2288>(東1)、アサヒビール<2502>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、キッコーマン<2801>、ニチレイ<2871>(東1)、東洋水産<2875>(東1)、旭化成<3407>(東1)、エア・ウォーター<4088>(東1)、イオンファンタジー<4343>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、日本ペイント<4612>(東1)、富士写真フイルム<4901>(東1)ニチアス<5393>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、日新製鋼<5407>(東1)、、淀川製鋼所<5451>(東1)など41銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース