[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/15)サンコーテクノは買い気配切り上げる。材料は好決算と株式分割
記事一覧 (02/15)双日は買い戻し一巡と目先利益確定売りから反落
記事一覧 (02/15)ミヤチテクノスはきょう前場中の中間好決算発表で続伸
記事一覧 (02/15)三陽商会は好決算で続伸も、まだまだ買い時
記事一覧 (02/15)東芝は続伸。買い材料は「ビスタ搭載ノートパソコンの最上位機でトップ」
記事一覧 (02/15)松屋は値上り率ランキング上位。今朝は百貨店銘柄が高く、8社がランクイン
記事一覧 (02/15)ダイエーが3日続伸、25日移動平均線に迫る動き
記事一覧 (02/15)トヨタ自動車はまたも上場来高値更新、材料は「賃金改善」
記事一覧 (02/15)オリコが売り気配から始まる
記事一覧 (02/15)ライオンは「海外で大衆薬販売」報道で続伸。オシレーター的にも買い時
記事一覧 (02/15)サンスターは買い気配切り上げる。公開買付価格650円にサヤ寄せ
記事一覧 (02/15)USEN傘下のBMBが反発し直近高値を窺う
記事一覧 (02/15)日本綜合地所 20円増配を発表
記事一覧 (02/15)前澤給装工業 上方修正の可能性大
記事一覧 (02/15)都築電産の第3四半期は純利益11.2%増
記事一覧 (02/15)ランドの今2月期は経常利益56.9%増予想、記念配当実施
記事一覧 (02/15)ペッパーフードサービス 06年12月期は記念配当実施し期末2000円配当へ
記事一覧 (02/15)インフォマートの前12月期は大幅増収増益、配当予想引き上げ期末3120円配当へ増配
記事一覧 (02/14)サンコーテクノ 1対2の株式分割発表
記事一覧 (02/14)ぱど 業界初の「バースデーマガジン」創刊
2007年02月15日

サンコーテクノは買い気配切り上げる。材料は好決算と株式分割

 サンコーテクノ<3435>(JQ)の前場は500円高の5100円買い気配で引けた。
 きのう大引け後に、株式の分割と、第3四半期(2006年4〜12月)決算を発表した。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比4.8%増の121億6500万円、経常利益が同0.7%減の5億3000万円、純利益が同36.2%増の3億5900万円。
 リニューアル関係やドリル・電動工具製品群の販売が好調だった。一方で、前年同期のファスナー製品群の特需などがなくなったこと、技術開発への先行投資で、一部減益となった。純利益の大幅増は、固定資産売却益1億6600万円を計上したため。
 株式分割は、1株につき2株の割合で分割する。基準日は3月31日、効力発生日は4月1日、株券交付日は5月21日。
 チャートを見ると、2006年11月につけた直近底値4200円から続伸傾向にあったが、先月下旬から押し目が入っていた。なので、オシレーター的には、短期日足で「買い時」となっている。
 現在の株価でPERは10倍台、PBRは約1倍。同社の技術力や将来性から見ても、充分に割安だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

双日は買い戻し一巡と目先利益確定売りから反落

 双日ホールディングス<2768>(東1)が、4円安の499円と反落している。2007年3月期第3四半期業績の好調と復配方針から前日516円まで買われた。前週末の信用残は売りが2402万株増加して取組倍率が1.40倍の好取組となっていた。日証金ベースでは前日481万株の貸株の返済があり、踏み上げの動きが入ったようだ。とりあえず500円台に到達したことで目先の利益確定売りも重なった。チャート的には700円処までフシが見当たらないため、直近516円抜けとなるか注目したい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ミヤチテクノスはきょう前場中の中間好決算発表で続伸

 ミヤチテクノス<6885>(東1)は続伸。40円高の2225円で始まっている。今朝10時台に2006年12月中間決算を発表した。
 連結で、売上高は前年同期比34.3%増の97億9500万円、経常利益は同23.6%増の11億3100万円、純利益は同40.1%増の6億6200万円。
 品目別売上高では、「レーザ機器」が自動車電装品、電子部品業界の旺盛な需要を受けて増加した。「抵抗溶接機器」は、連結子会社、中国の子会社の販売が伸長し、「システム」は、オランダの子会社が医療用部品メーカーへの売上を伸長させた。
 2007年6月通期業績予想は、前年比増収増益としている。
 チャートを見ると、この3ヵ月ほどは2250円ラインの前後で推移している。短期日足で押し目が入っており、オシレーターが「買い時」となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

三陽商会は好決算で続伸も、まだまだ買い時

 三陽商会<8011>(東1)は続伸。前場は46円高の933円まで買われている。今朝9時台に2006年12月通期決算を発表した。
 連結決算は、売上高が前年比1.8%増の1391億0800万円、経常利益は同3.1%増の100億6500万円、純利益は同311.7%増の60億8700万円。
 天候不順で衣料市場全体は不振のなか、同社は新ブランドの投入や商品企画の刷新を行なう一方、財務体質の改善、業務改革を推進した。
 純利益が前年比4倍以上の増益となったのは、前年度に計上した特別損失66億3500万円が今期はなくなったため。
 2007年12月期業績予想も、前年実績比増収増益を見込んでいる。
 日足チャートで見ると、株価933円だと、5日・25日移動平均線から若干、上方乖離となるが、オシレーターでは、まだまだ「買い時」。現在の株価でPERは20倍台、PBRは2倍台と割安。また、信用残は売り長だ。
 まだまだ買い時と見て良さそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

東芝は続伸。買い材料は「ビスタ搭載ノートパソコンの最上位機でトップ」

 東芝<6502>(東1)は続伸。7円高の760円で始まり、760円台で推移している。今朝の日経産業新聞で「ビスタ搭載ノートPC最上位機、小差で東芝首位」と報じられたことが手がかり材料となっているもようだ。
 もともと「原子力発電関連」株として人気が高まっていた。加えて、きのうは「欧州でキーボード付き携帯電話に参入」と報じられたこともあり、モバイル・IT機メーカーとしても存在感を印象づけている。
 この1年ほどは、ほぼ700円台のボックス圏にある。オシレーターは、中期週足、長期月足では、過熱でも売られすぎでもない、真ん中あたり。短期日足では「買い時」となっている。
 現在の株価でも、PERは20倍台、PBRは2倍台と、同社の実力からすれば、充分割安でもある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

松屋は値上り率ランキング上位。今朝は百貨店銘柄が高く、8社がランクイン

 松屋<8237>(東1)は66円高の1998円で始まり、2000円台に乗せている。東証1部値上り率上位にランクインした。
 今朝は百貨店銘柄が高い。同ランキング上位に一時でも入ったのは、高島屋<8233>(東1)松坂屋ホールディングス<3051>(東1)三越<2779>(東1)大丸<8234>(東1)など。仕手筋に人気といわれる井筒屋<8260>(東1)も上がっている。
 百貨店は、暖冬が意外と冬物以外の商品のビジネスチャンスになったこと、年明けのセールが好調だったことなどが買い材料となっている。また、2月決算の企業が多いので、配当や優待目当ての買いも入っているもようだ。
 ただ、3月決算の伊勢丹<8238>(東1)阪急百貨店<8242>(東1)も買われている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

ダイエーが3日続伸、25日移動平均線に迫る動き

 ダイエー<8263>(東1)が、18円高の1654円と3日続伸している。同社がグループで全額を出資するファッション専門店ビル会社、OPA(オーパ、東京・江東)株の売却を3月以降に先送りすると報道されている。ダイエーの負債圧縮に充てるため、ダイエー筆頭株主の丸紅<8002>(東1)東急不動産<8815>(東1)が共同で買い取る検討を進めていた。売却対象となる資産を見直す可能性もあるとしている。イオン<8267>(東1)との提携については今月中にも内容が明らかになる見通しで、先行きは明るいとの楽観的な見方も。25日移動平均線1679円処を窺う動きとなっており、1800円処への上値を試す動きもありそうだ。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はまたも上場来高値更新、材料は「賃金改善」

 トヨタ自動車<7203>(東1)は寄り後、8230円をつけ、またも上場来高値を更新した。今年1月25日につけた上場来高値8220円と、きのうは顔合わせをしたところだった。
 関連材料としては、同業他社のダイムラークライスラー社が「北米クライスラー部門の分社化、資本提携を検討」と報じられたことだ。
 また、今朝の日経新聞等で「トヨタ自動車は、今春の労使交渉で、労働組合が提示した一時金要求に対して、満額回答する見通し」と報道されたことも手がかり材料となっているもようだ。
 最近は、景気の好転や団塊世代の大量退職などで、一部地域・業種で人手不足感が出始めている。優秀な人材確保の意味でも、また、「景気・業績回復が実感できない人が多い」「従業員への配分にも配慮すべき」という社会的な要請からも、同社の施策は好感されたもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

オリコが売り気配から始まる

 オリエントコーポレーション<8585>(東1)は、40円安の197円売り気配と寄付き前から気配値を下げている。2007年3月期決算で2000億円を超える連結最終赤字に転落することが14日、明らかになったとの日本経済新聞の報道を受け嫌気した売りが優勢となっている。利息制限法の上限金利を超える金利分の返還に備え、多額の引当金を積み増す。みずほフィナンシャルグループ(FG)は業績の下方修正を迫られるが、支援を検討するという。制度改正で深刻な打撃を受ける信販会社などノンバンクの淘汰・再編が加速する見通しと報じている。差し引き1000万株超の売り物となっており、昨年11月22日安値185円に近づく動きとなっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ライオンは「海外で大衆薬販売」報道で続伸。オシレーター的にも買い時

 ライオン<4912>(東1)は続伸。5円高の683円で始まり、690円台に乗せている。今朝の日経新聞等で「海外で大衆薬の販売に乗り出す」と報道されたことが買い材料となっている。
 報道によると、今春をメドに、韓国で目薬を発売。続いて、年内には、東南アジアでドリンク剤の販売を始めるという。
 チャートを見ると、昨年11月の500円台前半の直近底値から、ジリ高で来ている。が、オシレーター的には、短期日足、中期週足とも「買い時」シグナルが出ている。信用残は売り長でもある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

サンスターは買い気配切り上げる。公開買付価格650円にサヤ寄せ

 サンスター<4913>(大1)は50円高の638円買い気配。きのう大引け後に、株式の公開買付を行なうと発表した。MBO(経営陣による企業買収)を実施する。買付価格は650円としている。期間はきょうから3月15日まで。
 公開買付は、SSA社(本店・大阪府高槻市)が行なう。SSAは、スイス法人の日本法人で、サンスターSA社の持株会社。サンスターの金田博夫社長が代表者を務めている。
 MBOの目的は、グローバル化のよりいっそうの推進のため。「国境を越えた事業の抜本的な再構築を、短期的な業績変動に左右されることなく、株主を少数に限定し、経営陣と従業員が一体となって取り組む体制が必須」としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

USEN傘下のBMBが反発し直近高値を窺う

 BMB<9841>(JQ)が、9円高の504円と反発し直近13日高値510円を窺う動きになっている。9日に200万株・10億円(発行済み株式総数に占める割合2.8%)を上限として自社株買いを実施すると発表している。取得期間は2月21日から8月20日まで。株価は堅調に推移し右肩上がりとなっている。600円処への上値を試す展開を予想し、引き続き注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日本綜合地所 20円増配を発表

 日本綜合地所<8878>(東1)は、今期単体の純利益予想を当初29億円と見込んでいたが41億5000万円に上方修正したように今期も9期連続の最高益更新が見込める。また、用地仕入も順調に進んでいて来期以降の業績も堅調に推移すると予想されることから、株主への利益還元策として、20円の増配を発表した。前期40円であったことから今期末60円の配当となる。配当利回り、1.8%と高利回りといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 株式投資ニュース

前澤給装工業 上方修正の可能性大

 前澤給装工業<6485>(東1)が2月上旬に発表した第3四半期の連結業績は、売上高214億8300万円(前年同期比13.8%増)、経常利益26億5700万円(同3.0%増)、純利益15億2100万円(同8.8%増)であったが、通期予想に対する進捗率は経常利益96.3%、純利益96.3%となっている。会社側では、第3四半期の売上がピークであるので、1、2、3月の状況を見るとしているが進捗率から判断すると上方修正の可能性が大きい。
 14日の株価は1949円で配当利回り1.95%。株主優待として100株以上の株主に3キロ、1000株以上の株主に5キロの魚沼産のコシヒカリを進呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:39 | 株式投資ニュース

都築電産の第3四半期は純利益11.2%増

 都築電産<9884>(東2)の07年3月期第3四半期連結業績は、売上高292億3600万円(前年同期比1.4%減)、経常利益6億4900万円(同5.5%増)、純利益3億3600万円(同11.2%増)と売上高は若干下回ったものの、増益を確保した。
 主力の電子デバイス部門では、携帯端末向けにメモリ・電源システム向けパワートランジスタが好調に推移したが、システムLSI等は減少した。また、技術開発部門を持つ強みを発揮してカスタム製品の開発にも取り組み、自動車及びFA向けASIC・マイコンは堅調だった。自動車・FA機器向け等のタッチパネル・コネクタ・リレー及び携帯端末向けスイッチ・ボリュームは、競争激化による価格下落はあったが好調だった。
 電子機器部門は、国内製3.5インチHDDが堅調に推移したが、2.5インチHDDは競争激化により減少し、海外製3.5インチHDDも大容量製品の開発の遅れなどが影響し低調だった。
 通期の連結業績予想は、売上高375億円(前期比3.4%減)、経常利益8億7000万円(同1.3%増)、純利益4億7000万円(同6.3%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:18 | 株式投資ニュース

ランドの今2月期は経常利益56.9%増予想、記念配当実施

 2月14日、東証第二部に上場したランド<8918>(東2・JQ)の今2月期の連結業績予想は、売上高352億円(前期比47.2%増)、経常利益40億円(同56.9%増)、純利益22億3000万円(同34.7%増)と大幅増収増益の見通し。
 同社は、横浜及び多摩東部エリアを中心としたマンション分譲事業と不動産流動化事業を展開。今期からは新たな事業の柱として、100%子会社であるランドネクサスを通じ、シニア住宅事業へ参入した。
 直近の業績動向は、第3四半期にランドシティ調布多摩川セレーノ(東京都調布市)をはじめとするマンション分譲182戸及び宅地分譲20区画並びに不動産流動化案件の引渡しを行い、連結売上高206億6200万円(前年同期比2.2%増)の実績を上げている。通期についても契約の状況及び仕入の状況ともに好調で、概ね計画通りに推移している模様。
なお、今2月期の期末配当については、東証二部上場記念と昨年12月12日に設立10周年を迎えたことから、従来予想の普通配当2000円に記念配当1000円を加えた3000円(前期は1500円)とすると発表している。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:13 | 株式投資ニュース

ペッパーフードサービス 06年12月期は記念配当実施し期末2000円配当へ

 ペッパーフードサービス<3053>(東マ)は06年12月期の期末配当について、株式上場を記念して1株につき1000円の記念配当を実施すると発表。普通配当1000円と合わせ2000円配当(従来予想は1000円)となる。
 同社は昨年9月21日に新規上場。新業態の低価格ステーキ店「ペッパーランチ」を中心に展開している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:03 | 株式投資ニュース

インフォマートの前12月期は大幅増収増益、配当予想引き上げ期末3120円配当へ増配

 フード業界企業間電子商取引(BtoB)プラットフォーム「FOODS Info Mart」を運営するインフォマート<2492>(東マ)の前06年12月期決算は、売上高19億5500万円(前々期比31.9%増)、経常利益5億200万円(同72.0%増)、純利益2億9600万円(同69.7%増)と大幅増収増益を達成した。「FOODS Info Mart」の利用企業数は当初の計画を上回る水準で推移し、2985社増の1万4164社となった。
 事業別の売上高は、EMP事業が10億4097万4000円(同15.6%増)だった。食品食材市場「eマーケットプレイス」が順調に拡大したほか、マイクロソフト社、地方自治体及び地方銀行との連携で開始した都道府県別企業間食材市場「食材甲子園」が予想を上回るペースで15府県まで拡大し、新規利用企業数が増加した。今期に向けて、新システム「Web販売支援システム(売り手企業向け1対多モデルの販売支援システム)」及び新サービス「外食応援団(個店向け外食本部代行サービス)」の提供も開始している。
 ASP事業は9億1422万9000円(同57.1%増)となった。引き続き「ASP受発注システム」の新規稼働が順調。同システムが急速に普及したことで売り手企業の利便性が向上し、売り手企業からの紹介による新規案件の獲得が増加した。また、商品規格書データベースシステム「FOODS信頼ネット」についても、フード業界における安心・安全対策の高まりを背景に利用企業数が着実に伸びた。

 なお、同社は業績に応じた成果の配分(基本配当性向30.0%)を継続的に行うことを配当政策としており、前期の期末配当は従来予想の3000円から3120円(普通配当2620円、記念配当500円)へ引き上げている。(前々期は1860円)
 07年12月期の業績予想は、売上高24億5500万円(前期比25.6%増)、経常利益6億2000万円(同23.4%増)、純利益3億4100万円(同15.0%増)を見込む。配当については今期より中間配当を実施し、年間3150円(中間1550円、期末1600円)とする予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:09 | 株式投資ニュース
2007年02月14日

サンコーテクノ 1対2の株式分割発表

 サンコーテクノ<3435>(JQ)は1対2の株式分割を2月14日に発表した。
 平成19年3月31日(土曜日)を基準日とするが、当日は株主名簿管理人の休業日につき3月30日を実質基準日として株主の所有株式を、1株につき2株の割合で分割する。分割後の発行株式総数は、218万6352株となる。
 分割の目的は、流動性を図ると共に、1投資単位当たりの金額を引き下げることで、投資家層の拡大を図るためとしている。
 また、同日発表された今3月期第3四半期連結業績は、売上高121億6500万円(前年同期比4.8%増)、経常利益5億3000万円(同0.7%減)、純利益3億5900万円(同36.2%増)。リニューアル関係やドリル・電動工具製品群の好調な販売が増収につながったが、前期あった自然災害によるファスナーの需要と鋼材価格の高騰に伴った価格改定がなくなったことに加え人件費が増加したことで経常減となった。最終利益が大幅に増加したのは、固定資産を売却したことによる。
 今通期予想は、売上高169億2900万円(前期比3.5%増)、経常利益8億4600万円(同0.1%増)、純利益4億8000万円(同3.9%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:07 | 株式投資ニュース

ぱど 業界初の「バースデーマガジン」創刊

 業界最大の1290万部を超える無料情報誌を発行している鰍マど<4833>(大へ)は、2月14日に業界初のバースデーマガジンを4月20日から発行すると発表した。すでに同社フランチャイジーでは南大阪、泉州で、関東圏に先駆けて2月16日に発行する。
 バースデーマガジンの魅力は、登録者が誕生日あるいは誕生月に掲載されているレストラン、居酒屋、アパレルショップなど様々な店舗で割安の利用・商品購入できる特典が受けられることであり、一方、クライアントは売り上げ増が期待できることである。大阪では、営業しなくてもほとんどのクライアントが取れたとのこと。しかも2月だけでなく年間契約済みとのことから、今後かなりの期待が持てる。
 登録者は月6000名と限定されているので総登録者は7万2000名。反響が大きければ、各地域でのサービスを検討する予定。
 株価は、1月下旬に下方修正したことで6万円前半と低迷しているが、新しい話題が出てきたことで反騰の期待が高まる。
なお、登録方法はモバイルサイト・bmt@padomo.jpに空メールを送信する、PCサイトは・http://bmaga.jp/tにアクセス。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:46 | 株式投資ニュース