[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/21)水道機工は小幅反発。注目の「水処理」関連、人気の東レの子会社
記事一覧 (06/21)佐藤商事は続伸。鉄鋼関連株人気に、卸売業セクターの活況がオン
記事一覧 (06/21)トレイダーズHDは続伸。上昇トレンドに、本日上場のマネーパートナーズのツレ高も?
記事一覧 (06/21)パイオニアが続急落、225採用銘柄の値下がり率第1位に
記事一覧 (06/21)鹿島が続伸し225採用銘柄の値上がり率第1位に
記事一覧 (06/21)前引けの日経平均株価は25円高の1万8237円と続伸
記事一覧 (06/21)タケエイは続伸、ストップ高。産廃・リサイクルで需要と人気はありそうだが・・・
記事一覧 (06/21)株マニ注目の日東精工が続伸し連日の年初来高値更新
記事一覧 (06/21)三菱重工業は「ボーイング開発協力否定」報道も続伸、年初来高値更新
記事一覧 (06/21)石川島播磨重工業は小幅続伸。GE、ボーイング向け好調で、航空機エンジン拠点拡大
記事一覧 (06/21)株マニ注目のSMKが5日続伸し上値追い
記事一覧 (06/21)ジャックスは急反発、三菱東京FG入りを好感
記事一覧 (06/21)中外製薬は小幅反落。タミフル投薬の異常行動調査を発表も、市場は反応薄
記事一覧 (06/21)明日に株主総会を控えブラザー工業が続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (06/21)ウエルシア関東は小幅反発。グッドウィルの介護事業、一括買収提案へ
記事一覧 (06/20)大引けの日経平均株価は48円高の1万8211円と5日続伸
記事一覧 (06/20)三菱重工業が連日の年初来高値更新、東証1部の売買代金ランキング1位
記事一覧 (06/20)SUMCOが大幅に反発、上昇トレンド継続
記事一覧 (06/20)当サイトで紹介のニッパツは続伸。金属製品セクターが高い
記事一覧 (06/20)SECカーボンが続伸しモミ合い放れへ
2007年06月21日

水道機工は小幅反発。注目の「水処理」関連、人気の東レの子会社

 水道機工<6403>(JQ)は続落→小幅反発。後場は4円高の302円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないが、最近、注目を集めている「水処理」関連銘柄。人気の東レ<3402>(東1)の子会社でもある。
 業績を見ると、前期は減収減益で、営業・経常・純損益は損失計上となったが、これは、官需の水処理事業の再構築や、第二の収益の柱をつくるため、海外水処理などの事業育成の先行投資等を行なったため。今3月期は増収、かつ営業・経常・純損益とも黒転を見込んでいる。
 短期日足チャートで見ると、続伸で過熱に見えるが、中期週足ではまだまだ上値余地が見える。まずは昨年7月の350円ライン、続いて同2月の400円ラインが目標だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

佐藤商事は続伸。鉄鋼関連株人気に、卸売業セクターの活況がオン

 佐藤商事<8065>(東1)は続伸。9円高の今朝は1145円で始まり、後場に入っても続伸して1185円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないが、きょうは卸売業セクターが高い。東証1部業種別株価指数で後場は一時、値上がり率トップとなった。
 なかでも同社は特殊鋼を中心とした金属の専門商社。鉄鋼、非鉄金属、電子材料などを扱っており、現在、どれも市場活況な分野だ。
 2008年3月期連結業績予想は増収減益の見込みだが、配当金は前年実績と同額を維持する予定。9月中間と3月期末のそれぞれ15円、合わせて30円。現在の株価で、年間配当利回りは約2.5%と高めだ。
 まずは今年3月につけた高値1300円ライン奪還が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

トレイダーズHDは続伸。上昇トレンドに、本日上場のマネーパートナーズのツレ高も?

 トレイダーズホールディングス<8704>(大ヘ)は後場も続伸。1550円高の3万8500円まで買われている。大証ヘラクレス値上がり率上位にランクインしている。
 同社傘下のトレイダーズ証券で、ネットによる、FX(外国為替証拠金)取引や株式取引事業などを行なっている。
 とくに材料が出たわけではないが、きょうは同じく、オンラインFX取引業者のマネーパートナーズ<8732>(大ヘ)が大証ヘラクレスに上場。買いが集中し、後場1時になって、ようやく公開価格21万円に対し、37万円で寄り付いた。その後、さらに値を上げ、40万円台に乗せている。
 トレイダーズホールディングスも、そのツレ高と見られる。同業のひまわりホールディングス<8738>(JQ)も16円高の94円まで買われ、ジャスダック市場値上がり率で一時、トップとなる場面もあった。
 とはいえ、トレイダーズホールディングスのチャートを見ると、2006年3月の1→3の株式分割以降は続落傾向で来た後、4月につけた上場来安値2万4010円を底に、反発、続伸トレンドに転じている。
 現在の株価でPERは約20倍、PBRは約1.6倍と、割安水準。業績も、前期は減益だったが、今3月期は増収増益のV字回復が見込まれている。業界観測では、2009年3月期も増収増益と見られている。
 まずは1月につけた今年の高値4万5300円ライン奪還が目標になろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

パイオニアが続急落、225採用銘柄の値下がり率第1位に

 パイオニア<6773>(東1)が、53円安の1699円と3日続急落し225採用銘柄の値下がり率第1位になっている。19日の米株式市場で家電量販店大手のベスト・バイが大幅安になったため、引き続き連想売りが出ている。株価は、5月14日に東北パイオニア<6827>(東2)をTOBで完全子会社化するとの発表から株価は上昇していたが、20日、東北パイオニアに対するTOBが19日に終了したとの発表を受け、目先材料出尽くしの感もあり、利益確定売りも重なったなったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

鹿島が続伸し225採用銘柄の値上がり率第1位に

 鹿島<1812>(東1)が、前引け30円高の534円と続伸し225採用銘柄の値上がり率第1位になっている。外資系証券が建設セクターに対し強気の構えで、投資判断を「Equalweight」→「Overweight」に格上げ、目標株価を500円→590円に引き上げたことが買い手掛かり。大成建設<1801>(東1)大林組<1802>(東1)清水建設<1803>(東1)西松建設<1820>(東1)前田建設工業<1824>(東1)戸田建設<1860>(東1)の目標株価も引き上げている。鹿島の株価が、5月16日に開いた578円までのマドを埋めるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は25円高の1万8237円と続伸

 前引けの日経平均株価は25円57銭高の1万8237円25銭と6日続伸。TOPIXは3.11ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.09円安とほぼかわらず。
 値上がり業種はその他金融、卸売、情報・通信、ゴム製品、鉄鋼など。
 値下がり業種は鉱業、石油石炭製品、不動産、食料品、倉庫運輸関連など。
 東証1部市場値上がり758銘柄、値下がり778銘柄、変わらず186銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、鹿島<1812>(東1)熊谷組<1861>(東1)UFJニコス<8583>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)ヤマハ<7951>(東1)
 全体の値上がり率上位は、シルバー精工<6453>(東1)マルヤ<9975>(東2)ピーエイ<4766>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)、太平工業<1819>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、東芝<6502>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、ニコン<7731>(東1)、リコー<7752>(東1)、三菱商事<8058>(東1)など48銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

タケエイは続伸、ストップ高。産廃・リサイクルで需要と人気はありそうだが・・・

 タケエイ<2151>(東マ)は続伸。100円高の9800円で始まり、1万0700円ストップ高。前引け時で、東証マザーズ市場値上がり率4位となっている。
 建設関係の産業廃棄物の中間処理と再資源化事業を行なっている。本社は東京で、神奈川、千葉などでも事業展開している。
 5月30日に上場したばかり。公開価格は7000円で、公開当初に7020円をつけて以降は続伸中。途中、何度かストップ高も出ている。
 とはいえ、現在の株価で、PBRは5倍台と高めだが、PERは20倍台と、とくに過熱感はない。なので、押し目を拾うのが良さそうだ。
 ただ、上場して間がないので、今後も大きく伸びるかどうかは微妙だ。産業廃棄物処理・リサイクルというと、需要は高そうで、株式も人気に見えるが、同業他社の株価を見ると、フジコー<2405>(東マ)アミタ<2490>(大ヘ)は上場当初は人気だったものの、その後は続落。一方、ダイセキ<9793>(東1)は続伸トレンドで来ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

株マニ注目の日東精工が続伸し連日の年初来高値更新

 株マニ注目の日東精工<5957>(東1)が、10円高の910円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。
 前週15日に発売された会社四季報夏号によれば、主力の工業用ネジは自動車、情報通信、デジタル家電向けで上期の伸び想定以上。産業機械もネジ締め機、組み立てロボットで好採算品の数量が拡大。資材費高止まりこなし営業増益幅拡大。連続増配として、2007年12月期営業利益は44億6000万円→48億4000万円に増額修正、1株利益は59.3円→65.9円、08年3月期は同68.4円にまで膨らむと予想している。今期予想PER13倍台と割安感がある。昨年8月高値893円から4ケタ大台乗せが十分期待されよう。(株マニ6月20日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

三菱重工業は「ボーイング開発協力否定」報道も続伸、年初来高値更新

 三菱重工業<7011>(東1)は続伸。13円高の816円まで買われている。またもや年初来高値を更新した。
 きのう日経新聞等で「三菱重工業、国産ジェット機開発へ」「米ボーイングと開発協力の合意文書」と報道された。が、今朝の外資系ネットなどの報道では、「米ボーイング、三菱とのジェット機 開発協力報道を否定」とされた。
 が、株価は着実に上げている。同社の場合、造船関連として買われたり、中長期投資のディフェンシブ銘柄としての需要もあるからだろう。
 チャート的には、800円ラインを超えたら、次のフシは1996〜97年につけた900円ラインだ。さらにこれを超えるようなら、バブル期の1989年につけた上場来高値1300円も視野に入るか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

石川島播磨重工業は小幅続伸。GE、ボーイング向け好調で、航空機エンジン拠点拡大

 石川島播磨重工業<7013>(東1)は小幅続伸。寄り後は13円高の454円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「航空機エンジン部品の生産体制を拡充する」「生産3拠点に拡大」と報道されたことも材料。米ゼネラル・エレクトリックなどのエンジン部門に納入し、そこから米ボーイング社などへ納入される。
 この10年ほどの長期チャートを見ると、500円が上値抵抗線のようだ。なので、地合いにもよるが、そのラインを完全に上抜ければ、青天井相場も?期待できそうだ。バブル期の1989年につけた上場来高値1600円までには、まだだいぶ間がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

株マニ注目のSMKが5日続伸し上値追い

 下値不安の少ない低PER銘柄として注目したSMK<6798>(東1)が、4円高の787円と前日と変わらずを挟んで5日続伸し上値追いとなっている。
 銀行系証券の調べによれば、5月の受注は前年同月比2%減、前月比7%減となった。AVは、LCDTV用リモコン、STB用リモコンとも堅調に推移していることに加え、先月に続き、スマートフォン向けの受注が好調だったとしている。通信は、前年同月に国内携帯向けブルートゥースモジュールの大口受注があった反動で前年同月比で減少となったが、海外携帯電話向けは、欧州最大手、欧州大手ともに好調に推移しているという。
 2008年3月期業績予想は、当期利益が前期比8.3%増の40億円を見込む。予想PERは14倍台と割高感はない。携帯電話関連の出遅れとして水準訂正の動きが期待できよう。(株マニ6月13日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

ジャックスは急反発、三菱東京FG入りを好感

 ジャックス<8584>(東1)が、70円高の584円と3日ぶりに急反発している。UFJニコス<8583>(東1)とジャックスが本日、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が第三者割当増資を通じてジャックスを持ち分法適用会社化することについて正式に決まり次第、発表するとの発表を好感している。クレジット会社は業界再編が加速し、ジャックスに関しては以前から再編の目玉との見方もあった。そのため、株価は5月8日に591円まで買われる場面も。591円抜けがなければ、モミ合う展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

中外製薬は小幅反落。タミフル投薬の異常行動調査を発表も、市場は反応薄

 中外製薬<4519>(東1)は小幅反落。5円安の2355円で始まり、寄り後は2340円まで売られた。
 インフルエンザ治療薬タミフルを製造するスイスのロシュ社と共同で、投薬による子供の異常行動との関連を調査すると20日に発表した、と報道されたが、市場は反応薄だ。
 同社のチャートを見ると、3000円ラインから5月に急落し、今月に入ってからは2300円ラインでモミ合っている。
 現在の株価でPERは30倍台、PBRは3倍台と、頃合いの数字ではある。まずは3000円ラインへの戻りが目安となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

明日に株主総会を控えブラザー工業が続伸し年初来高値を更新

 ブラザー工業<6448>(東1)が、9円高の1827円と続伸し18日につけた年初来高値を更新している。明日22日に株主総会を控え、思惑買いが再燃しているようだ。米スティール・パートナーズはブラザー工業や江崎グリコ<2206>(東1)などに増配を要求していることから、押し目を拾う動きが続いている。引き続き注目を集める動きとなりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ウエルシア関東は小幅反発。グッドウィルの介護事業、一括買収提案へ

 ウエルシア関東<2717>(東2)は小幅反発。10円高の3410円で始まり、寄り後は3430円となった。
 きのうの取締役会で、グッドウィル・グループ<4723>(東1)の介護事業の一括買収を、グッドウィル・グループへ正式提案することを決めたと報道されたことが材料。
 とはいえ、業界最大手のニチイ学館<9792>(東1)や、資金力のあるワタミ<7522>(東1)などもすでに名乗りを上げている。また、グッドウィル傘下のコムスンの、一部施設での利用者流出も報道されており、予断は許さない状況にあるもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース
2007年06月20日

大引けの日経平均株価は48円高の1万8211円と5日続伸

 大引けの日経平均株価は48円07銭高の1万8211円68銭と5日続伸した。TOPIXは3.23ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.29円高と5日続伸した。
 値上がり業種はゴム製品、証券商品先物、金属製品、電気・ガス、海運など。
 値下がり業種は鉄鋼、保険、その他金融、空運、非鉄金属など。
 東証1部市場値上がり820銘柄、値下がり743銘柄、変わらず165銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)東ソー<4042>(東1)日本板硝子<5202>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)明電舎<6508>(東1)ミレアホールディングス<8766>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オー・エイチ・ティー<6726>(東マ)セガトイズ<7842>(JQ)東建コーポレーション<1766>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)、日清紡<3105>(東1)、東ソー<4042>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、TDK<6762>(東1)、ファナック<6954>(東1)、京セラ<6971>(東1)、松下電工<6991>(東1)など86銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

三菱重工業が連日の年初来高値更新、東証1部の売買代金ランキング1位

 三菱重工業<7011>(東1)が、20円高の801円と反発。東証1部の売買代金ランキング1位で、連日の年初来高値更新となっている。800円台乗せは1997年8月以来、約10年ぶり。2012年の実用化を目指す国産ジェット機事業で米ボーイングとの提携に基本合意したことが買い手掛かり。三菱重工業が相場を牽引し日経平均株価は1万8000円台固めの動きとなっている。ただ、三空形成で高値警戒感も指摘されている。新日本製鐵<5401>(東1)が続落しさえない展開となっており、三菱重工業頼みの相場が長続きするかどうか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

SUMCOが大幅に反発、上昇トレンド継続

 SUMCO<3436>(東1)が、240円高の6220円と大幅に反発し5日につけた年初来高値6100円を更新している。外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価を6800円としている。また、足元の業績について、前週15日に発売された会社四季報夏号によれば、06年10月子会社化のサムコテクシブ通期寄与。直径300mm品増設と良品歩留まり改善が進捗。下期に小径品の数量減懸念あるが会社側の通期営業益1200億円計画は超過の公算。税平常化。増配として、2008年1月期営業利益は1080億円→1330億円に増額修正、1株利益は235.8円→279.1円、08年3月期は同334.1円に膨らむと予想している。
 上昇トレンドを継続し、上値追いの動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

当サイトで紹介のニッパツは続伸。金属製品セクターが高い

 きのう当サイトでも紹介した、日本発条<5991>(東1)は続伸。後場に入ってからも42円高の1198円まで買われ、1200円ラインに肉薄している。
 引き続き、外資系証券のレーティングと目標株価の引き上げが材料。また、きょうは「金属製品」セクターが高く、東証1部業種別株価指数の値上がり上位にランクインしている。同社のほか、トーカロ<3433>(東1)SUMCO<3436>(東1)日東精工<5957>(東1)高周波熱錬<5976>(東1)などが上げている。
 まずは2月高値1300円ラインまでの戻りが目標。中期では、地合いにもよるが、昨年4月につけた上場来高値1507円を超えるか。現在の株価で、PERは10倍台、PBRは2倍台と、とくに過熱感はない。
 業績は2008年3月期、2009年3月期とも増収増益が見込まれている。また、大口株主には国内信託口が並び、外国人投資家の比率は約20%と、買い安心感も充分。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

SECカーボンが続伸しモミ合い放れへ

 SECカーボン<5304>(大2)が、50円高の1850円と続伸しモミ合い放れの動きとなりそうだ。19日付で銀行系証券が人造黒鉛電極、アルミ製錬用電極ともに中長期需要は強く増収増益予想としてSECカーボンをレーティング付与なしで取り上げている。2008年3月期経常利益は、会社計画58億5000万円に対して62億円を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース