[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/20)伊藤忠商事が続落、外資系証券の投資判断格下げを嫌気
記事一覧 (04/20)ヤフーが4日続落し年初来安値を更新
記事一覧 (04/20)東北電力系のユアテックは低PBR、水準訂正の動きも
記事一覧 (04/20)米久が前期業績の好調を受け急騰
記事一覧 (04/20)なぜか前引け「ゾロ目」が並ぶ、人気株。後場も「フィーバー!」
記事一覧 (04/20)東京エレクトロンは押し目買い好機、フラッシュメモリ各社の投資意欲回復も期待
記事一覧 (04/20)前引けの日経平均株価は87円高の1万7459円と反発
記事一覧 (04/20)蛇の目ミシン工業は反発。3月期業績予想の下方修正も、16年ぶり復配を評価?
記事一覧 (04/20)ハイビックは仕込み時。堅実銘柄で、「木材」「人手不足」と、旬のテーマに乗る
記事一覧 (04/20)日本電工は好業績続く、押し目買い、フィディリティ投信が筆頭株主となった
記事一覧 (04/20)テレビ朝日周辺銘柄がM&Aの渦に
記事一覧 (04/20)エイティングは続伸。新興市場の堅実優良株は買い
記事一覧 (04/20)静かに仕込めるフクビ化学工業
記事一覧 (04/20)ヤマシナに低位株物色のホコ先、ただし深追いは慎む
記事一覧 (04/20)日立製作所が反発、子会社株の「含み」にうまみが株価を刺激
記事一覧 (04/20)三井造船は続伸。造船株人気と、業績予想の上方修正に、天然ガス事業参入がオン
記事一覧 (04/20)日立造船が年初来高値を更新、何度でも充放電が可能な電源「キャパシター」開発
記事一覧 (04/20)丸紅はカリブ電力事業報道も市場は反応薄。今朝は造船・重工株が人気
記事一覧 (04/20)NECモバイリングが4日ぶりに急反発、前期業績の上方修正を好感
記事一覧 (04/20)TDKが4日ぶりに反発、記録メディアの販売事業譲渡を好感
2007年04月20日

伊藤忠商事が続落、外資系証券の投資判断格下げを嫌気

 伊藤忠商事<8001>(東1)が、35円安の1167円と続落している。外資系証券が投資判断を「買い」→「中立」に格下げしたことを嫌気した売りが先行している。
 チャート的には4月18日につけた年初来高値1224円が、3月2日の高値1223円に対するダブルトップとの見方も出ており、目先調整局面入りが濃厚と思われる面も指摘されている。(ベトナム関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

ヤフーが4日続落し年初来安値を更新

 ヤフー<4689>(東1)が、800円安の3万7400円と4日続落し連日の年初来安値更新となっている。外資系証券では4月19日付で投資判断を「BUY2」→「NEUTRAL」に格下げ、目標株価を6万円→4万円に引き下げている。1―3月のブランド広告の減速は予想以上で、モバイルの数量加速感もないなどと指摘している。
 新興銘柄が冴えない展開が続いているが、ヤフーの本格上昇の兆しが出ないうちは軟調な展開となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

東北電力系のユアテックは低PBR、水準訂正の動きも

 東北電力系列の総合電気工事会社ユアテック<1934>(東1)は、9円安の603円と冴えない動きになっている。
 同社は前日、青森県六ケ所村に建設予定の二又風力発電所の建設工事を受注したと発表した。受注額は約220億円で、4月中に建設を開始、2008年3月末に完成する。同社は風力発電の施設内の配線工事の実績はあるが、風力発電全体の建設工事を請け負うのは初めてと報じられた。
 足元の業績について四季報では、電力、民間工事とも順調。受注採算きつく、資材費も高騰。が、合理化効果で営業益横ばい圏維持として41億5000万円を予想。08年3月期も受注は電力関連堅調、民間工事も工場、商業施設中心に順調。受注残も豊富で繁忙。資材高騰一服だが、労務費上昇きつく利益微増として43億円を予想している。
 PBRは0.61倍と1株純資産を大きく割り込んでいる。水準訂正の動きもみられるかもしれない。(風力発電・代替エネルギー関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

米久が前期業績の好調を受け急騰

 米久<2290>(東1)が、78円高の1269円と急騰している。2007年2月期の連結業績の好調を受け買われている。売上高が、1457億7700万円(前の期に比べて5.3%増)と過去最高を更新。焼き豚の値上げによる販売数量減少などで本体の売上高は微減したが、居酒屋運営の子会社のチムニーが直営店など72店を積極出店し売上高を3割以上伸ばした。経常利益は40億7900万円(同10.8%増)。前の期に計上した関連会社株式売却益などの特別利益がなくなり、純利益は10億4300万円(同21.5%減)となった。
 今月3日、キリンビール<2503>(東1)が保有する米久株約571万株(19.8%)をすべて三菱商事<8058>(東1)に売却すると発表。まず大半の株を5月に譲渡し、残りを来年1月をめどに引き渡すと報じられている。三菱商事は現在の保有株と合わせて、21.7%を持つ筆頭株主になる予定で、三菱系銘柄として買われる場面も予想される。
 2月22日につけた年初来高値1285円奪回から1400円処へ上値を試す展開も期待できよう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

なぜか前引け「ゾロ目」が並ぶ、人気株。後場も「フィーバー!」

 新日本製鐵<5401>(東1)の前場は777円で引けた。三菱重工業<7011>(東1)の前引けも、なぜか777円だ。ちなみに東芝<6502>(東1)の前引けは888円だった。また、日立造船<7004>(東1)の前引けは222円だ。
 人気の造船・重工業銘柄が、揃って、ゾロ目(?)で引けている。この4銘柄のうち、新日鉄以外の3銘柄は続伸または反発している。パチスロじゃないが、後場も「フィーバー!」で行きたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは押し目買い好機、フラッシュメモリ各社の投資意欲回復も期待

 東京エレクトロン<8035>(東1)は、昨年10月高値の9650円から1000円前後の下ザヤにあるここは下値リスクは薄い。
 1―3月期の受注が前四半期比10%増の約2160億円と四半期としての過去最高を更新した。今後もDRAM向けは韓国サムスン電子が積極投資を予定していることに加え、足元ではフラッシュメモリ市況の底打ち感が出てきており、フラッシュメモリ各社の投資意欲回復も期待される。
 PER16倍台は割安感が残るほか、ハイテク関連のけん引役としても押し目買いのチャンス。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は87円高の1万7459円と反発

 前引けの日経平均株価は87円92銭高の1万7459円89銭と反発している。TOPIXは0.22ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7.43円安と8日続落している。
 値上がり業種は保険、ゴム製品、精密機器、電気機器、輸送用機器など。
 値下がり業種は銀行、鉱業、卸売、その他金融、鉄鋼など。
 東証1部市場値上がり652銘柄、値下がり894銘柄、変わらず180銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井造船<7003>(東1)日立造船<7004>(東1)スズキ<7269>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、UFJニコス<8583>(東1)平和不動産<8803>(東1)双日ホールディングス<2768>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イー・レヴォリューション<4233>(JQ)バーテックス リンク<9816>(JQ)ネプロジャパン<9421>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、イビデン<4062>(東1)、明光ネットワークジャパン<4668>(東1)、日本電工<5563>(東1)、酉島製作所<6363>(東1)、日本セラミック<6929>(東1)、三井造船<7003>(東1)、日立造船<7004>(東1)、佐世保重工業<7007>(東1)、河西工業<7256>(東1)、AOKIホールディングス<8214>(東1)など17銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

蛇の目ミシン工業は反発。3月期業績予想の下方修正も、16年ぶり復配を評価?

 蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は反発。10円高の179円で始まり、一時、181円まで買われたが、前場は178円で引けた。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に、2007年3月期業績予想の修正と、復配を発表した。
 業績予想は、連結・個別とも、売上高、経常・純利益とも減額修正とした。理由は、原材料価格の高止まり、北米量販店向け販売の不振、新規連結子会社の販売体制整備の遅れ、国内営業部門の基盤整備にともなう初期影響が予想以上に大きかったこと等。
 2007年3月期末(年間)配当金は2円とする。これまで16年半、無配を継続してきたが、借入金の大幅な圧縮を含む財務体質の改善、繰越損失の一掃を図り、収益・財務体質が改善し、復配体制が整ったという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

ハイビックは仕込み時。堅実銘柄で、「木材」「人手不足」と、旬のテーマに乗る

 ハイビック<7845>(JQ)の400円台前半は仕込み時。現在の株価でPERは10倍台、PBRは2倍台。
 日足チャートを見ると、この2ヵ月ほどで、500円台央から400円台前半まで続落傾向で来た。同社は配当利回りが高めのため、3月期末の権利落ち以降、売られたもようだ。
 業績は堅調に右肩上がりで来ている。2007年3月期、2008年3月期とも前年比増収増益が見込まれている。
ハイビックのプレカット事業 木造住宅構造材のプレカット(施工前加工)事業を行なっており、自社の木材市場も運営。最近の木材価格高騰と、建築技術者等の人手不足を背景に、需要は確実に拡大している。
 株主構成を見ると、投信・外資なども入っている優良銘柄。実質、無借金経営で財務体質も良好のようだ。
 まずは目先、13週移動平均線の500円ライン奪還を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

日本電工は好業績続く、押し目買い、フィディリティ投信が筆頭株主となった

 日本電工<5563>(東1)は下落相場に抗しきれず、4日ぶりの反落となったが、合金鉄市況の強含みを背景に好業績期待は強く、この押し目は見逃せない。
 今2007年12月期の営業利益はと66・2%減益だった前期から60・8%増の46億円へ急回復する見通し。ただ前提とする高炭素フェロマンガン市況を会社側が877ドルとみているのに対して、足元ではこれを上回って推移。業績の上方修正期待が強い。
 またハイブリッド車などに使われるフェロボロンなどレアメタルでの展開のほか、フィデリティ投信が筆頭株主となったことで配当政策への影響でも注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

テレビ朝日周辺銘柄がM&Aの渦に

 テレビ朝日<9409>(東1)が、1万3000円高の26万1000円と3日ぶりに急反発し、三角保ち合い上放れとなっている。17日の2007年3月期連結決算予想の上方修正発表を引続き好感している。これを受け前日に外資系証券が、投資判断「2M」継続、目標株価26万円を据置いた。ここへきて楽天<4755> (JQ)TBS<9401>(東1)株式の20%強取得も株価を刺激しているようだ。
 テレビ朝日株式は、カナダの著名投資家、ピーター・カンディル氏などが率いる投資会社グループ、マッケンジー・ファイナンシャル・コーポレーションが6.13%を取得している。
 さらに、有限会社アルガーブが保有する東映<9605>(東1)株式の保有比率が7.18%から8.23%へ上昇、米系投資ファンドのリバティ・スクェア・アセット・マネジメントが、東映アニメーション< 4816>(JQ)の発行済み株式の5.1%を取得していたことが分かっており、実質的な親会社であるテレ朝の対応に注目が集まっている。
 テレ朝周辺がM&Aの渦に巻き込まれてきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

エイティングは続伸。新興市場の堅実優良株は買い

 エイティング<3785>(東マ)は2000円高の13万5000円で始まり、その後、14万円台に乗せている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないのだが、今月4日に2007年3月中間業績予想の上方修正を発表して以降、日足では、小幅ながら続伸傾向で来ている。その動きを踏襲している。
 9月通期業績予想は据え置いているものの、前年実績比では増収増益の見込み。また、業界観測では、2008年9月期も増収増益と見られている。
 中期週足チャートを見ると、2005年12月の上場当初に44万円をつけたのが、そのまま上場来高値となり、あとは続落傾向で来ている。
 なので、オシレーター的には、中期週足では「売られすぎの買い時」水準。また、現在の株価で、PBRは6倍台と割高だが、PERは20倍台と、新興市場のゲームソフト開発会社にしては割安水準にある。
 加えて、上記のように、新興市場のゲームソフト企業にしては、業績は堅調に右肩上がりで推移している。財務内容も、繰越利益があり、無借金、キャッシュフローも良し、と、意外に堅実経営。
 最近は東証1部の、大型株・ディフェンシブ・有名企業株が人気だが、新興市場の新興企業で、優良銘柄を物色するのも一手だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

静かに仕込めるフクビ化学工業

 ジリ安の続くフクビ化学工業<7871>(大2)は、そろそろ底値圏だろう。合成樹脂の内外装建材大手で地味だが業績は順調な伸びをみせている。とくに、1998年以来、年15円配当を継続しており、その配当利回りは2.36%と高いことがある。
 ここからは、この高利回りが下支えとなるはずだ。PERも14倍弱にすぎない。静かに仕込んでみたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

ヤマシナに低位株物色のホコ先、ただし深追いは慎む

 十字穴ネジの大手ヤマシナ<5955>(大2)に低位株物色のホコ先が向きそうだ。しかし、内容はよくないので決して深追いはできない。07年3月期は大幅な赤字。これで赤字決算は9期間となる。「それにしては、繰越赤字が10億円(06年9月中間)でとどまっている」との見方もある。
 08年3月期は営業利益で黒字転換、経常収支はトントンの見込み。大株主にやたらと横文字株主が多く、このあたりが思惑となる。京都本社の土地の含みが大きいとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

日立製作所が反発、子会社株の「含み」にうまみが株価を刺激

 日立製作所<6501>(東1)が、21円高の931円と反発し4月10日につけた年初来高値944円を窺う動きになってきた。本日の日経金融新聞の日立透ける再編投資術―子会社株の「含み」にうまみ(スクランブル)が株価を刺激しているようだ。日立の連結子会社数は900を超える。時価がある子会社・関連会社の株式含み益は昨年9月末時点で約1兆6000億円に達する。すべて売却した場合の利益から税率を40%とした残りが純資産に加わると仮定すると、純資産は現在より約4割増える計算という。大和証券が同じ方法で試算した日立の「修正PBR」は0.9倍と解散価値を割るとして、上昇余地が生じると指摘している。
 今月10日につけた944円抜けとなれば、4ケタ相場も見えてくるが、全体相場との綱引きが今暫く続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

三井造船は続伸。造船株人気と、業績予想の上方修正に、天然ガス事業参入がオン

 三井造船<7003>(東1)は続伸。15円高の528円で始まり、寄り後は539円まで買われた。東証1部値上がり率ランキングと、同 出来高上位銘柄ランキングの上位にランクインしている。
 今朝は社名に「造船」、「重工」とつく銘柄が人気で、日立造船<7004>(東1)三菱重工業<7011>(東1)石川島播磨重工業<7013>(東1)佐世保重工業<7007>(東1)などがランキング上位に入っている。
 三井造船は、今週、2007年3月期業績予想の上方修正を発表し、500円ラインから続伸してきていた。
 加えて、日経新聞等で「三井造船と三井物産<8031>(東1)が新会社」「天然ガスを産出地で固形化して海上輸送する事業に共同で乗り出す」「天然ガスハイドレート技術を使用」「2012年をメドに事業化」と報道されたことも、買い材料となっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

日立造船が年初来高値を更新、何度でも充放電が可能な電源「キャパシター」開発

 日立造船<7004>(東1)が、7円高の215円と4日続伸し4月2日につけた年初来高値212円を更新している。海運業界が好況を維持し、船価上昇という恩恵に授かることが上昇の背景。前日同社が、何度でも充放電が可能な電源「キャパシター」で、電気抵抗を従来の5分の1以下に抑える新技術を開発したと報じられたことも刺激材料となっている。電極のナノテクノロジー(超微細技術)素材の使い方を改良したのが特徴。抵抗を低減することで充放電時のエネルギー損失を減らせるため、ハイブリッド車の補助電源などに組み込めば燃費改善につながるとしている。
 昨年1月の高値273円が当面の上値として意識される展開が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

丸紅はカリブ電力事業報道も市場は反応薄。今朝は造船・重工株が人気

 丸紅<8002>(東1)は4円高の718円で始まったが、寄り後は小反落して708円まで下げた。
 日経新聞等で「カリブの電力事業、米社から690億円で買収」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 報道によると、米電力卸売大手のミラント社(本社・アトランタ市)が実施した国際入札に応札した。取得したのは、カリブ海周辺地域にある、バハマ島、ジャマイカ、トリニダード・トバゴ、キュラソー島の、それぞれ発電会社等の一部権益。取得分の発電能力は、115万キロワット。地元電力会社へ売るほか、直接電力供給も行なう。
 今朝は、社名に「造船」「重工業」とつく銘柄が、値上がり率、出来高とも好調で、商社株はいまひとつ、という地合いも影響しているもようだ。東証1部業種別株価指数では、卸売業セクターは、値下がり上位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

NECモバイリングが4日ぶりに急反発、前期業績の上方修正を好感

 NEC系で、携帯電話販売が主力のNECモバイリング<9430>(東1)が、125円高の2195円と4日ぶりに急反発している。同社が前日、2007年3月期の単独税引き利益が従来予想を7億円上回る32億円(前の期比51%増)になったようだとの発表を好感している。1月から投入した高機能新機種の携帯端末の売れ行きが好調だった。期初計画の人員整理などを取りやめ、特別損失の計上がなくなったことも利益を押し上げたという。
 2月20日につけた年初来高値2400円処が上値の抵抗線として強く意識されており、上値も限定的と思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

TDKが4日ぶりに反発、記録メディアの販売事業譲渡を好感

 TDK<6762>(東1)が、310円高の1万450円と4日ぶりに急反発している。前日、DVDなど記録メディアの販売事業を米イメーション社に譲渡するとの発表を好感している。TDKブランドの使用許諾権も含む譲渡額は総額約360億円。TDKは記録メディアの販売をイ社に任せ、開発や製造に経営資源を集中するとしている。記録メディアは海外メーカーとの販売競争激化で国内各社の採算が悪化している。TDKは事業譲渡でメディア事業の2008年3月期の黒字化を目指す方向だ。
 4月17日につけた1万910円の年初来高値を短期間で抜くかが上昇トレンド継続のポイントとなろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース