[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/14)GABAは続伸。同業他社のNOVAの蹉跌がビジネスチャンスに
記事一覧 (06/14)日東製網は後場も170円台キープ
記事一覧 (06/14)松井証券が続伸、日足では保ち合いに煮詰まり感
記事一覧 (06/14)富士興産が反落し東証1部値下がり率ランキングの上位に
記事一覧 (06/14)前引けの日経平均株価は116円高の1万7849円と反発
記事一覧 (06/14)郵船航空サービスは反発。今朝は倉庫・運輸業セクターが高い
記事一覧 (06/14)セガサミーHDが連日の年初来安値、里見会長がセガ社長兼任も反応薄
記事一覧 (06/14)山九が続伸、新日本製鐵関連として物色される
記事一覧 (06/14)ブルドックソースは10時すぎに前日終値と同額で寄り付き、スティールとの攻防注視
記事一覧 (06/14)ファナックは数値制御装置の新工場建設を好感し年初来高値を更新
記事一覧 (06/14)ゼンケンオールは続伸。NOVAの一部業務停止命令で、『こども英会話』の同社が買い
記事一覧 (06/14)新日本製鐵が3日続伸、再びM&A関連の中軸として注目
記事一覧 (06/14)天龍製鋸はスティール関連なのに、株価はウンともスンとも。優良銘柄なのに・・・
記事一覧 (06/14)富士通が反発し騰勢を強める、米国市場高も追い風に
記事一覧 (06/14)合同製鐵は続伸。新日鉄との資本・業務提携強化で
記事一覧 (06/14)グッドウィル・グループは気配値を切り上げる。全介護事業の譲渡発表で
記事一覧 (06/13)大引けの日経平均株価は28円安の1万7732円と続落
記事一覧 (06/13)NECが反発し騰勢を強める
記事一覧 (06/13)常磐興産が続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (06/13)NOVAが急落し年初来安値を更新
2007年06月14日

GABAは続伸。同業他社のNOVAの蹉跌がビジネスチャンスに

 GABA<2133>(東マ)は続伸。今朝は6000円高の15万1000円で始まり、後場も15万円台をほぼキープしている。
 とくに材料が出たわけではないが、同業他社のNOVA<4655>(JQ)が経済産業省から一部業務停止命令を受けたことで、同社や『こども英会話』のゼンケンオール<2446>(大ヘ)が買われている。
 もともと、NOVAは今年2月に、解約金返還問題で経産省の立入検査を受けるなどで、生徒数を減らしていた。それがGABAにとって「マーケットシェア拡大のビジネスチャンス」になるということで、外資系証券がレポートを出すなど、買い材料とはなっていた。
 同社はマンツーマンレッスンが専門で、個別カリキュラムが特徴という、授業の質をウリにしており、一方のNOVAは「駅前留学」をうたい文句にし、カジュアル感を打ち出している。両社の客層は、あまりかぶらない気もするが、GABAの売上規模は着実に伸びてきている。
 2006年12月の上場以来のチャートを見ると、上場時につけた27万6000円が「上場来高値」で、以降は続落。5月25日につけた上場来安値9万8600円を底に、続伸してきた。
 とはいえ、現在の株価でPERは7倍台と、かなりの割安水準だ。1株単位で買えるので、買いやすさも魅力。
 まずは5月の高値16万円ライン超え、続いて4月高値20万円ラインへの戻りが目標だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

日東製網は後場も170円台キープ

 日東製網<3524>(東1)は前場、186円まで買われて東証1部値上がり率トップになったが、後場に入っても170円台をキープし、13時台に入っても同値上がり率トップをキープしている。
 きのう大引け後に発表した、4月通期決算の上方修正が買い材料。連結では売上高、経常・純利益とも、単体は経常利益を上方修正した。単体の売上高は下方修正、純利益は据え置いた。
 現在の株価は、短期日足では高値圏だが、中期ではまだ安値圏だ。中期の高値圏は300円ライン。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

松井証券が続伸、日足では保ち合いに煮詰まり感

 松井証券<8628>(東1)が、25円高の1013円と続伸し、一時1017円まで買われ直近4日高値1014円を抜く動きになっている。4月26日に年初来安値854円をつけた後、下値を切り上げる動きになっている。日足では保ち合いに煮詰まり感も出ており、目先資金が入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

富士興産が反落し東証1部値下がり率ランキングの上位に

 富士興産<5009>(東1)が、11円安の206円と反落し東証1部値下がり率ランキングの上位に入っている。東証が14日から委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)、と同時に日証金も14日から貸借取引自己取引分にかかる貸借担保金率を50%(同20%)に引き上げるとした規制を嫌気した売りが先行している。
 目先資金が介入していたことから下げ足を速めているようだ。鉄建<1815>(東1)などに乗り換える動きもと市場関係者はみている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は116円高の1万7849円と反発

 前引けの日経平均株価は116円62銭高の1万7849円39銭と反発。TOPIXは12.96ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.20円高と反発している。
 値上がり業種は石油石炭、海運、倉庫運輸関連、ガラス土石製品、卸売など。
 値下がり業種は保険、その他金融、不動産、ゴム製品、サービス、情報・通信の6業種。
 東証1部市場値上がり1148銘柄、値下がり421銘柄、変わらず149銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)川崎汽船<9107>(東1)東ソー<4042>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、電気化学工業<4061>(東1)パイオニア<6773>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アプレック<8489>(JQ)ソルクシーズ<4284>(JQ)日本一ソフトウェア<3851>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、三井松島産業<1518>(東1)、伊藤園<2593>(東1)、クリエイトエス・ディー<2794>(東1)、日清紡<3105>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、松下電器産業<6752>(東1)、ファナック<6954>(東1)、ニコン<7731>(東1)、オリンパス<7733>(東1)など25銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

郵船航空サービスは反発。今朝は倉庫・運輸業セクターが高い

郵船航空サービスホームページ 郵船航空サービス<9370>(東1)は反発。40円高の2705円で始まり、その後は2725円まで買われている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、今朝は倉庫・運輸関連業セクターが高い。東証1部業種別株価指数で値上がり率上位にランクインしている。
 前日の米市場での株高、外国為替相場の円安、米金利上昇懸念の後退、米ニューヨーク市場の原油先物相場の反発などで、今朝は地合い全体の良さに加え、さらに同東証1部業種別株価指数や石油・石炭製品セクター、海運業セクターなどが同指数値上がり率上位に並んでいる。
 郵船航空サービスのチャートを見ると、現在は押し目からの反発局面。まずは今月高値2900円ラインへの戻りが目標。さらに、3〜4月の水準3200円ラインを目指す。
 信用残は売り長。業績は好調。実質無借金の好財務。大口株主は日本郵船<9101>(東1)のほか、信託口、都銀、損保、ステート・ストリート系やメロンバンク系などの優良外資が並ぶ。買い安心感も充分だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

セガサミーHDが連日の年初来安値、里見会長がセガ社長兼任も反応薄

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)が、30円安の2115円と続落し連日の年初来安値更新となっている。パチスロ機で同業大手のアビリット<6423>(東1)が11日に2007年6月中間期業績予想を下方修正したことを受け、セガサミーにも連想売りが続いている。
 セガサミーホールディングスは前日、里見治会長兼社長が19日付でゲーム子会社、セガの社長を兼任、セガの小口久雄社長は副社長に降格する人事を発表。セガはアミューズメント施設事業などが不振で、2007年3月期は減収減益、今期も減益を見込む。里見氏が自ら陣頭に立って事業再建を目指すとしているが、株価は反応薄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

山九が続伸、新日本製鐵関連として物色される

 山九<9065>(東1)が、13円高の613円と続伸している。新日鉄関連として物色されている。同社は新日鉄と緊密で、高炉運送・据え付け・保守が得意としている。ただ、公募増資を3月末に1株当たり615円で実施したことが上値を重くしている。5日高値の627円抜けとならなければ、本格上昇も難しいだろう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ブルドックソースは10時すぎに前日終値と同額で寄り付き、スティールとの攻防注視

 ブルドックソース<2804>(東2)は10時台になってから、前日終値と同額の1600円で寄り付いた。
 同社にTOBを仕掛けている、スティール・パートナーズのウォレン・リヒテンシュタイン代表と、同社の池田章子社長がきのう行なった会談は物別れに終わったと報道された。
 さらに同日、スティールが、ブルドックが防衛策として予定している新株予約権の差し止めを求める仮処分を東京地裁に申し立てたことから、もよう眺めが続いていたようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ファナックは数値制御装置の新工場建設を好感し年初来高値を更新

 ファナック<6954>(東1)が、290円高の1万1960円と急反発し4月26日につけた年初来高値1万1940円を更新している。同社が工作機械の基幹部品である数値制御(NC)装置の新工場を24年ぶりに山梨県に建設、月産能力を1万7000台から3万台に引き上げるとの報道を好感している。投資額は200億―300億円で、2008年稼働の予定。日欧米などに加え、中国やインドなど新興国で急拡大する工作機械の需要に対応するとしている。
 チャート的には、1万2000円の上値抵抗線を一時抜いており、一段高へ進む可能性もあろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

ゼンケンオールは続伸。NOVAの一部業務停止命令で、『こども英会話』の同社が買い

ゼンケンオールのホームページ ゼンケンオール<2446>(大ヘ)は続伸。9000円高の18万円で始まり、寄り後は19万5000円まで買われている。
 きのうNOVA<4655>(JQ)が経済産業省から一部業務停止命令を受けたため、同業他社の同社に買いが入っているもようだ。
 ゼンケンオールは『こども英会話のミネルヴァ』を展開している。約1000教室を持つ。幼稚園・保育園への講師派遣など、新事業も行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が3日続伸、再びM&A関連の中軸として注目

 新日本製鐵<5401>(東1)が、13円高の876円と3日続伸している。前日、同社は合同製鐵<5410>(東1)へ追加出資して持ち分法適用会社にすると発表した。合同鉄が6月末に新日鉄を引き受け先とする第三者割当増資を実施。新日鉄は出資比率(議決権ベース)を現行の9.5%→15%強に引き上げ、事実上傘下に収める。新日鉄は昨年からグループ企業との関係強化として資本・業務提携を進めているが、本格的な金利上昇を前に低利の資金を調達し、買い増しするものは買い増しするとの考えだろう。
 M&A関連の中軸銘柄として新日鉄が再び注目を浴びそうな気配から、株価は4日につけた年初来高値901円奪回の動きとなりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

天龍製鋸はスティール関連なのに、株価はウンともスンとも。優良銘柄なのに・・・

 天龍製鋸<5945>(JQ)は10円高の4930円で始まり、寄り後は動いていない。スティール・パートナーズ関連なのに、サッパリ動きがない。
 きのう大引け後に、「スティール・パートナーズによる当社株式に係る公開買付への反対の意見表明」「当社株式の大量取得行為に関する買収防衛策の導入」「中期事業計画」を発表したが、市場は反応薄だ。
 老舗の機械のこメーカーで、業績は堅調。繰越利益があり、好財務。と、スティールに狙われるにはもってこいの銘柄だ。ということは、一般投資家にとっても魅力のある銘柄でもあるわけだ。
 スティールのTOB騒動で、株価は3000円台前半から5000円ラインへと急伸したが、それでも現在の株価でPER20倍台、PBR1.4倍台と、過熱水準にはなっていない。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

富士通が反発し騰勢を強める、米国市場高も追い風に

 富士通<6702>(東1)が、25円高の875円と反発し直近5日高値866円を抜き騰勢を強めている。前週末8日に10年3月期に営業利益率を5%超、海外売上高比率を40%超とする中期経営計画の発表を好感した買いが継続している。株価は下値鍛錬がなされており、押し目買い姿勢が強まっている。本日は米国市場が上昇も追い風となった。1000円大台回復が見えてきたようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

合同製鐵は続伸。新日鉄との資本・業務提携強化で

 合同製鐵<5410>(東1)は40円高の590円買い気配。100万株以上の買い物を集めている。
 きのう大引け後に発表した、新日本製鐵<5401>(東1)との提携が買い材料となっている。内容は、一部製品の製造受委託など。
 また、新日鉄を引き受け先とする、第三者割当増資を実施する。1株556円で、1100万株。新日鉄はもともと筆頭株主だったが、持株比率が現在の9.5%からさらに上がり、15%超(持分法適用レベル)となる。
 新日鉄の今朝は続伸。9円高の872円で始まっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

グッドウィル・グループは気配値を切り上げる。全介護事業の譲渡発表で

 グッドウィル・グループ<4723>(東1)は500円高の5万7500円買い気配。
 このところの不祥事と不正が続々発覚していることで、8万円ラインから、12日には上場来安値4万7050円をつけた。
 きのう大引け後に、グループ内の全ての介護事業・介護関連事業を譲渡すると発表したため、今朝は気配値を切り上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2007年06月13日

大引けの日経平均株価は28円安の1万7732円と続落

 大引けの日経平均株価は28円14銭安の1万7732円77銭と続落した。TOPIXは5.70ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は3.97円安と続落した。
 値上がり業種はその他金融、鉄鋼、情報・通信、小売、繊維製品など。
 値下がり業種は石油石炭、非鉄金属、鉱業、海運、不動産など。
 東証1部市場値上がり640銘柄、値下がり942銘柄、変わらず145銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)イオン<8267>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、フジクラ<5803>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)新日本石油<5001>(東1)
 全体の値上がり率上位は、スカイマーク<9204>(東マ)丸紅インフォテック<7584>(東2)サイバーファーム<2377>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、カルピス<2591>(東1)、ロック・フィールド<2910>(東1)、JT<2914>(東1)、日清紡<3105>(東1)、東急コミュニティー<4711>(東1)、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)、スギ薬局<7649>(東1)、ニコン<7731>(東1)、オークネット<9669>(東1)など15銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

NECが反発し騰勢を強める

 NEC<6701>(東1)が、14円高の618円と反発し、前場の高値613円を抜き騰勢を強めている。同社が12日、外部記憶装置(ストレージ)世界最大手の米EMCと情報システムの障害分析ソフトを共同開発したとの発表を好感している。また、世界最速を目指す次世代スーパーコンピューターの開発に日立製作所<6501>(東1)、NEC、富士通<6702>(東1)の3社が共同で取り組むことになったことも株価を押し上げているようだ。
 株価は、600円割れ水準が下値として意識されているようだが、上値を追うには業績面での数字による裏付けが必要となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

常磐興産が続伸し年初来高値を更新

 常磐興産<9675>(東1)が、7円高の236円と続伸し6日につけた年初来高値234円を更新している。5月29日、同社が運営する温泉娯楽施設「スパリゾートハワイアンズ」に「老朽化していた商業施設を全面改装し、古いハワイの町並みを再現した『アロハタウン』を8月1日にオープンする」と発表したことが買い手掛かり。また、今期の業績は、観光事業の好調に加え、石炭の卸販売事業も堅調に推移する見通しで、2008年3月期は営業利益が前期比1.95倍の21億5000万円が予想されている。
 需給面でも信用取組倍率が1.32倍と好取組となっており、上値追いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

NOVAが急落し年初来安値を更新

 NOVA<4655>(JQ)が、10円安の88円と急落し11日につけた年初来安値96円を更新している。経済産業省が本日、同社に対し、特定商取引法違反で一部業務停止命令を出す方針を固めたとの報道を嫌気した売りが膨らんでいる。経済産業省は15時から記者会見を開き発表する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース