[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/24)ベスト電器が急続伸、モミ合いを抜く
記事一覧 (04/24)ビジネスブレイン太田昭和は反発。決算発表前の見直し買いか、M&A思惑買いか
記事一覧 (04/24)ミクシィは反発。底打ちのきざしのある、今が買い時
記事一覧 (04/24)トレンドマイクロが急続伸し連日の年初来高値更新
記事一覧 (04/24)出来高の増え始めた石川島建材工業、30日線上抜き上値を指向
記事一覧 (04/24)新日鉄以上に下げたトピー工業、短期人気株として狙い
記事一覧 (04/24)高値圏で三角保合いが出ている安田倉庫、業績悪なら手出しできないが、好業績の現局面
記事一覧 (04/24)タンス買いできる向きには仕込み場の岡山県貨物運送
記事一覧 (04/24)関西電力はラオスでの水力発電報道も市場は反応薄。調整・モミ合いはまだ続きそう
記事一覧 (04/24)スター精密が9日連騰し年初来高値を更新、91年高値水準までフシなし
記事一覧 (04/24)中外製薬は続伸。『タミフル』効果で1Q好決算、6月中間予想も上方修正
記事一覧 (04/24)免疫生物研究所は反発→反落。業績予想の上方修正も、株価効果は限定的か
記事一覧 (04/24)市田が4日ぶりに急反発、今期経常益2倍増の観測を好感
記事一覧 (04/24)花王は続落。2007年3月期決算と2008年予想が微減収、短期では買い時?
記事一覧 (04/24)フジテックと日本精化がMEBOの提案を受け上昇
記事一覧 (04/24)沖縄セルラー電話が続伸、前期2ケタ増益を好感
記事一覧 (04/24)国際石油開発帝石ホールディングスは3月期業績予想の上方修正で続伸
記事一覧 (04/23)日本電工はフィデリティ投信の保有比率上昇が株価を大いに刺激
記事一覧 (04/23)東洋建設は有力筋は有力筋強烈攻勢フミ上げへ、内外の大型プロジェクト山積
記事一覧 (04/23)日本ユニシスは回復を先取る、V字型の切り返しが予想される
2007年04月24日

ベスト電器が急続伸、モミ合いを抜く

 ベスト電器<8175>(東1)が、52円高の725円と急続伸し、3月12日高値711円を上回りモミ合い抜けとなっている。前日発表の2008年2月期業績が大幅増益を見込みを好感している。 2007年2月期連結経常利益は前期比23.0%減となったが、2008年2月期は70.9%増の40億円になる見通し。
 同社は九州に強い地盤の家電量販店であることから、折にふれM&A関連銘柄として物色の矛先が向けられたが、今後もその動きが一層強まることが予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

ビジネスブレイン太田昭和は反発。決算発表前の見直し買いか、M&A思惑買いか

 ビジネスブレイン太田昭和<9658>(JQ)は反発。12円安の662円で始まり、前場は691円まで買われた。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、あす、2007年3月期の決算発表が予定されている。先週18日に業績予想の上方修正を発表したため、730円まで買われたが、その後、下落していた。実際の決算発表を前に、調整や見直し買いが入っているもようだ。
 また、同社は大口株主が日立ソフトウェアエンジニアリング<9694>(東1)であり、シンプレクス・テクノロジー<4340>(東1)とも提携関係にある。その思惑買いも入っているのかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

ミクシィは反発。底打ちのきざしのある、今が買い時

 ミクシィ<2121>(東マ)は反発。1万円安の166万円で始まったが、その後は反発して170万円ラインで動いている。
 今朝の日経新聞等で「ミクシィ、環境活動を推進」「グリーン電力購入など」と報道されたが、とくに市場は反応していないようだ。
http://www.natural-e.co.jp/ 報道によると、東京電力などが出資する、日本自然エネルギー(本社・東京)から「グリーン電力証書」を購入するほか、SNS会員向けの啓蒙活動などに取り組むという。
 チャートを見ると、2006年9月の上場以来、300万円台から150万円台へと、凸凹しながらも、続落傾向で来ている。そのため、オシレーター的には中期週足、短期日足とも「買い時」だ。
 続落とはいえ、下値160万円ラインは堅いようだ。また、現在の株価でPERは約118倍、PBRは約16倍と、異様な高さではあるが、新興市場のネット系銘柄にすれば、「まあそんなものかな」という気もする。
 業績の伸び率も大きく、先週、2007年3月期業績予想の上方修正を発表している。業界観測では、2008年3月期も、さらに大きく伸びると見られている。
 長期ではともかく、短期・中期なら、底打ちのきざしがある、今が買い時だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

トレンドマイクロが急続伸し連日の年初来高値更新

 トレンドマイクロ<4704>(東1)が、160円高の3670円と急続伸し連日の年初来高値更新となり、225採用銘柄の値上がり率上位に入っている。同社が前日発表した2007年1―3月期の上方修正を好感している。連結最終益(米国会計基準)が従来予想を13億5000万円上回る42億円に着地した模様。売上げ原価や米国でのマーケティング費用が減少したことに加え、受取利息など営業外収益が増加したとしている。
 目先、昨年10月の高値3830円処を目指す動きと思われる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

出来高の増え始めた石川島建材工業、30日線上抜き上値を指向

 石川島建材工業<5276>(東2)が、去る17日に30日線を上抜いて以降、同線の上で堅調な動きだ。出来高も徐々に増えている。今後、目白押しとなる首都での地下工事に関連して内部構造物(セグメント)の需要が大きく期待される。
 今年後半から、首都高速新宿線地下トンネル関連のセグメント製造が始まる見通しだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

新日鉄以上に下げたトピー工業、短期人気株として狙い

 【株価診断】 新日鉄系のトピー工業<7231>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)を上回る大きな下げとなっている。2月の高値538円から4月19日の423円まで21.3%下げた。新日鉄が高値圏で頑張っているのに比べると腰が弱い。
 07年3月期の減益が避けられないことが原因といえる。「上げるときは地味な上げ方だが、下げるときはほかの銘柄より先に下げるのでは腰を落ち着けた投資は難しい。投資より短期狙いだろう」との指摘。チャートは底値圏に届いている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

高値圏で三角保合いが出ている安田倉庫、業績悪なら手出しできないが、好業績の現局面

 【株価診断】 中堅倉庫で名門の安田倉庫<9324>(東1)が高値圏の1300円どころに張り付いている。チャートの形は、きれいな三角保合い。
 業績が悪い場合は、こうした高値圏での三角保合いには手をだしてはいけないが、業績が好調な現、局面は狙える。
 1株利益が60円程度、配当年14円の内容。ただ、単位株主が06年9月中間で4000名を切るなど少ないのが難。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

タンス買いできる向きには仕込み場の岡山県貨物運送

 燃料高で利益停滞の岡山県貨物運送<9063>(東2)は205円前後で底値モミ合いだ。
 07年3月期の経常利益は6億1000万円(06年3月期は8億5800万円)と減益。しかし、1株当り株主資本456円と配当4円が株価を下支えしている。PBRは0.44倍、利回りは2%近くある。
 短期の値幅取りは困難だが、お急ぎでない、タンス買いのできる向きには仕込み場。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

関西電力はラオスでの水力発電報道も市場は反応薄。調整・モミ合いはまだ続きそう

 関西電力<9503>(東1)は16円安の1126円で始まっている。今朝の日経新聞等で「関電、ラオスに水力発電所」「日系企業集積のタイ向け」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 報道によると、総工費は5億ドル、出力は26万キロワット。2009年に着工し、2014年に運転を始める計画。タイにある、日系の自動車・電機メーカー工場等へ送電する。
 中・長期チャートを見ると、現在は高値圏にある。このところのディフェンシブ銘柄人気を背景に、2000円ラインから、この2年で3000円台央に乗せてきた。なので、オシレーターは、中庸〜過熱の水準にある。調整・モミ合い局面は、もうしばらく続きそうだ。
 また、今朝は日経平均株価が約100円安の1万7300円台で推移するなど、市場全体が軟調なうえ、「電気・ガス業」セクターも、全体に下落ぎみとなっている。(原子力発電関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

スター精密が9日連騰し年初来高値を更新、91年高値水準までフシなし

 スター精密<7718>(東1)が、30円高の2795円と9日連騰し19日につけた年初来高値を更新している。
 18日付の四季報速報によれば、前2007年2月期は主力の工作機械の好調持続、小型プリンタも好調で連続大幅増配へ。今08年2月期は、前期に大きく伸びたハードディスクドライブ(HDD)部品が携帯電話向けの減少を見込むが、逆に前期10%減と低下したコンポーネント事業がスピーカーの新製品効果やマイクロフォンの伸びで復調する見込み。工作機械は引き続き欧州・アジアは電気・精密機器向け、米国は医療向け、さらに中欧、南米、東欧など新興国市場向けに伸びる。特機事業もインドやロシアなどにPOS向けが続伸するとして、経常利益は前期比10.4%増の120億円、配当は同10円増の42円を予想している。
 株価は上昇トレンドを継続、91年4月高値3720円処までフシは見当たらない状況だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

中外製薬は続伸。『タミフル』効果で1Q好決算、6月中間予想も上方修正

 中外製薬<4519>(東1)は続伸。35円高の3030円で始まり、今朝はその前後で推移している。
 きのう大引け後に、第1四半期(2007年1〜3月)決算と、6月中間業績予想の上方修正を発表した。
 1Q連結決算は、前年同期比増収増益。売上高は同17.9%増、経常利益は同31.5%増、純利益は同27.8%増と、大幅な増収増益となった。
 6月中間業績は、連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。
 抗インフルエンザウイルス剤『タミフル』の、行政備蓄の増加による、大幅な売上増が寄与している。 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

免疫生物研究所は反発→反落。業績予想の上方修正も、株価効果は限定的か

 免疫生物研究所<4570>(大ヘ)は反発。230円高の6060円で始まり、寄り後は6700円まで買われた。一時、全市場とヘラクレス市場の値上がり率上位にランクインした。
 きのう大引け後に、2007年3月期業績予想の修正を発表した。売上高は前回予想よりも微減額修正としたが、経常・純利益はそれぞれ同増額修正とした。
 利益率の高い試薬関連受託サービスが好調であったこと、経費節減に努めたことが奏功した。
 チャートを見ると、今年3月の上場時につけた1万0100円が「上場来高値」となり、以降は続落傾向で来ている。
 なので、オシレーター的には「買い時」。ただし、現在の株価で、PBRは1倍台だが、PERは40倍台と割高め。そのため、今朝の上げも一時的なもので終わるかもしれない。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

市田が4日ぶりに急反発、今期経常益2倍増の観測を好感

 市田<8019>(東1)が、11円高の129円と4日ぶりに急反発している。同社の2008年3月期の連結経常利益が、前期推定(1億円)の約2倍の2億円前後になりそうだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。06年に業界大手による高齢者などへの強引な販売手法が問題となり、消費者の着物離れが加速。主力の呉服販売は低迷するが、不採算事業の縮小や人件費など固定費削減が利益を押し上げるとしている。
 同社は3月29日払込で割当先をフェニックス・キャピタルとして第三者割当増資を実施している。フェニックス・キャピタルによる再生が今期以降本格化してくれば、一段と騰勢を強まると思われる。中長期で注目してもいいのでは。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

花王は続落。2007年3月期決算と2008年予想が微減収、短期では買い時?

 花王<4452>(東1)は続落。30円安の3360円で始まり、寄り後は3230円まで売られた。
 きのう大引け後に、2007年3月期決算を発表した。連結で、売上高は前年比26.8%増の1兆2318億0800万円と大幅な増収となったが、経常利益は同1.5%減の1201億7600万円、純利益は同0.9%減の705億2700万円の、微減益となった。
 加えて、2008年3月期業績予想が、経常・純利益とも、さらに減益と見込まれていることと、その数値が、業界観測よりもさらに下まわっていることから、売りが先行しているもようだ。
 チャートを見ると、現在の株価は、確かに中期では高値圏にあり、過熱ぎみではあった。PERは20倍台だが、PBRは3倍台と、高い。
 が、短期日足では、今年2月の3600円台と、3月の3500円台の、高値から一服しており、オシレーターは「買い時」となっている。また、信用残は売り長でもあるので、短期では買い時かもしれない。 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

フジテックと日本精化がMEBOの提案を受け上昇

 エレベーター専業のフジテック<6406>(東1)が、61円高の875円と急騰している。米系投資会社のダルトン・インベストメンツが前日、フジテックと日本精化<4362>(東1)に対して、経営陣と従業員による企業買収(MEBO)を提案したとの発表を受け買いが入っている。中核事業へ経営資源を集中することが企業価値向上に寄与するとしたうえで、リスクを勘案した結果、MEBOを提案したとしている。提案内容はフジテック、日精化の経営陣と従業員がそれぞれの全株式を1株900円で買い取るというもので、現在株価はMEBO価格にサヤ寄せしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

沖縄セルラー電話が続伸、前期2ケタ増益を好感

 沖縄セルラー電話<9436>(JQ)が、4000円高の34万6000円と続伸している。前日発表した2007年3月期の単独決算が2ケタ増益となったことを好感している。経常利益が110億円(前の期比13%増)だった。昨年10月のナンバーポータビリティー(番号継続)制度開始などを背景に携帯電話の契約数が増えたという。これを受け配当は前の期より1500円多い6000円(従来予想は5000円)に増やすとしている。
 目先は、25日移動平均線の35万円後半への上値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石ホールディングスは3月期業績予想の上方修正で続伸

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は続伸。2万円高の99万6000円で始まっている。
 きのう大引け後に、2007年3月期の連結業績予想の上方修正を発表した。
 理由は、原油価格の上昇による売上高増、西オーストラリアの鉱区参加権益の一部譲渡による権益譲渡収入の計上、計画していた大型探鉱投資が期中に発生せず、探鉱費が予想を下まわること、など。
 中期週足チャートを見ると、下値を80万円台から90万円台へと切り上げる、三角保ち合いのカタチに見える。中期的に、さらに上値を追えそうだ。まずは昨年8月高値の110万円が目標か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2007年04月23日

日本電工はフィデリティ投信の保有比率上昇が株価を大いに刺激

携帯電話向け株式投資情報モバイルサイト「株マニ」 株マニ短期注目銘柄で紹介した日本電工<5563>(東1)が、21円高の632円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。
 フェロマンガンの市況好転もさることながら、フィデリティ投信の保有比率が13.15%から14.33%に上昇していることも株価を大いに刺激している。というのもフィデリティ投信がこの3月、主力の「日本成長株・ファンド」の運用体制を見直に端を発している。98年の設定以来、米国人の著名ファンドマネジャー、ジェイ・タルボット氏の単独運用を売り物にしていたが、3月以降はタルボット氏のほか2―4人の担当者を配置。複数の担当者がファンドの一定額をそれぞれ受け持ち、運用を競う体制に変えたことで、昨年度の上げ相場に乗り遅れた分、今年度は巻き返しの動きが大いに期待されることになった。チャート的には、91年3月799円までフシはなく青空天井コース。引き続き注目。

●過去の記事も参考まで
2007年04月18
 新日鉄系の日本電工は再度上昇波動入り濃厚・日中首相会談の協調路線で恩恵を受ける鉄鋼関連銘柄
2007年03月02日
 来週の展開、鉄鋼・不動産関連に加えフィデリティ投信の動向に注目
2006年12月20日
 新日鉄が連日の高値更新、日本電工が6日連騰
2006年11月14日
 安倍首相の極秘会談にみるK氏関連銘柄 三菱系・新日鉄系物色の動きは続く 日本電工 は第二の大平洋金属になるか
 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

東洋建設は有力筋は有力筋強烈攻勢フミ上げへ、内外の大型プロジェクト山積

 東洋建設<1890>(東1)が本格反騰に突入してきた。4月5日高値の135円から、昨日18日に106円まで押したが、有力筋が昨年高値の244円抜けを視野に入れ強烈な攻勢をかけてきた。目先調整の中で売り残は全く減少せず900万株からの売り残を抱えており、フミ上げの大起爆剤になる可能性が大きい。
 信用倍率は1・8倍。規制解除で仕手化に火がつき、久々に大仕手戦を展開することになろう。135円を抜いてくれば火柱高も十分期待できる。
 いずれにしろ、初押しは定石どおり絶好の買い。ファンダメンタルズ面での裏づけも十分。前田建設との提携で業積は急回復。内外の大型プロジェクト山積。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

日本ユニシスは回復を先取る、V字型の切り返しが予想される

 日本ユニシス<8056>(東1)は買い場探しに妙味が大きい。前3月期の業績回復の遅れが嫌気され株価はさえない足取りだが、チャート的には3月初めの安値に対応する2番底形成局面で、仕込み場提供のニュアンスが強い。
 前期の経常利益は64億円(前々期48億円)と増益だが、1株当たり利益は31円と水準は低い。
 しかし、システムサービスの拡充や経費削減効果などにより今期は190億円へ様変わりの増益確保が見込まれている。純利益は2003年3月期の83億円を上回る104億円が予想されている。
 1株当たり利益は114円に達する。決算発表で好内容が確認されればV字型の切り返しが予想される。先取りに出る好機だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース