[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/13)丸文が大幅続伸。一時、東証1部値上り率トップに
記事一覧 (02/13)共栄タンカーが続伸し直近高値窺う動き、業界再編も底流に
記事一覧 (02/13)ツツミは3Q好業績で小幅続伸。テクニカル的にも買い時
記事一覧 (02/12)理想科学工業 オルフィス実質4年目で売上100億円超は確実
記事一覧 (02/12)メイコー 第3四半期 大幅増収も原料高で収益圧迫
記事一覧 (02/12)長野日本無線の3Qは経常・純利益ともに倍増
記事一覧 (02/12)OBARAは株式分割を発表
記事一覧 (02/11)マースエンジニアリング パーソナルPCシステムに注目
記事一覧 (02/11)国際計測器 加振耐久試験機に注目
記事一覧 (02/11)シミック 今第1四半期純利益2.8倍
記事一覧 (02/10)2月12日(月)から13日(火)にかけてモバイルサイト「株マニ」で「短期注目銘柄」を公開します!
記事一覧 (02/10)児玉化学工業 今3月期純利益12.4倍、一時の苦境を完全に脱する
記事一覧 (02/10)光波 第3四半期経常利益2.8倍
記事一覧 (02/10)ジェーシー・コムサ 今3月期最終黒字化へ
記事一覧 (02/10)菱和ライフクリエイト 第3四半期純利益5.5倍
記事一覧 (02/10)鈴茂器工 シャリ弁ロボの売上伸びる
記事一覧 (02/10)陽光都市開発 今期も増収増益
記事一覧 (02/10)シーズクリエイト 今通期連結売上高の上方修正発表
記事一覧 (02/10)名糖運輸 今通期連結業績は二桁増収増益を見込む
記事一覧 (02/09)丹青社は百貨店の改装や再開発に伴う商業施設分野が堅調に推移
2007年02月13日

丸文が大幅続伸。一時、東証1部値上り率トップに

 丸文<7537>(東1)がギャップアップで大幅続伸。79円高の1693円で始まり、寄り後は1800円ラインに肉薄した。一時、東証1部値上り率トップにランクインした。
 先月半ばから、株式投資専門紙やラジオなどで取り上げられ、人気化していた銘柄だ。加えて、先週末9日の大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)決算が好決算だったことが買い材料となったもようだ。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比23.3%増、経常利益が同51.0%増、純利益が同70.7%増の大幅な増収増益となった。デバイス事業のいっそうの伸長と、システム事業が回復したため。
 デバイス事業では、第3世代携帯電話向け、ゲーム機向けなどの半導体需要が増加。システム事業では、医用機器の需要増、半導体検査装置などの試験計測機器の売上が増加した。
 チャートを見ると、一目均衡表では、短期日足、中期週足とも、ローソク足が雲を上抜ける、勢いのある状態。この勢いが持続すれば、2000円ラインもまんざらではない。現在の株価水準でも、PERは10倍台、PBRは1倍台と割安だ。(半導体関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

共栄タンカーが続伸し直近高値窺う動き、業界再編も底流に

 日本郵船<9101>(東1)系の共栄タンカー<9130>(東1)が、5円高の367円と2日続伸し直近1月25日高値375円を窺う動きになっている。9日に発表された2007年3月期第3四半期連結業績の好調と通期業績の上方修正発表を好感している。3Q経常利益は前年同期比14.5%増の10億6600万円となった。通期の経常利益は前回予想を1億8000万円上回る9億2000万円(前年比33.6%減)と減益幅縮小を見込む。海運業界も再編期待が底流にあり日本郵船が30.0%保有する筆頭株主となっていることから思惑人気を呼ぶ場面も想定されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

ツツミは3Q好業績で小幅続伸。テクニカル的にも買い時

 ツツミ<7937>(東1)は小幅続伸。50円高の3150円で始まっている。先週末9日大引け後に第3四半期(2006年4〜12月)決算を発表した。
 営業・経常利益は前年同期比減益となったものの、売上高と純利益は同増収増益。とくに純損益は前年同期の22億7700万円の損失から、当期は24億6700万円の利益と、大幅な黒字転換となった。
 2007年3月通期業績予想は、売上高、経常・純利益とも前年実績比増収増益を見込んでいる。とくに純損益は前年の損失から、34億円の利益計上を見込んでいる。
 現在の株価3000円ラインは、中期では底値圏。オシレーターでも、短期日足と長期月足で「買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース
2007年02月12日

理想科学工業 オルフィス実質4年目で売上100億円超は確実

 理想科学工業<6413>(東1)が03年12月から販売開始したフルカラープリンター「オルフィス HC5000」は、世界最速のハイスピードで大量印刷が可能なうえに低ラーニングコストで国内外の人気を得ている。売上高も好調に推移していて、前期は82億円、今第3四半期に93億円と実質4年目で100億円超の売上を達成するのは確実。
 売上の主力であるリソグラフの最高年間売上高が850億円であったことから推測すると、フルカラー印刷のオルフィスも同規模かそれ以上の売上が見込めるのではないかと期待されている。現在全売上高の約14%を占めているが、今後その比率を高め、業績の牽引役となり、全体の売上も加速するものと思われる。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 株式投資ニュース

メイコー 第3四半期 大幅増収も原料高で収益圧迫

 メイコー<6787>(JQ)の今3月期第3四半期連結決算は、市場規模が拡大しているデジタル家電や、車載向けなどの需要が国内外ともに引き続き好調に推移し、売上高は467億1200万円(前年同期比25.3%増)と大幅増収となった。
 一方、主材料である銅をはじめとした各種原材料価格の高騰が収益を圧迫し、経常利益は36億1000万円(同30.6%減)、純利益は24億900万円(同41.6%減)と大幅減益を余儀なくされたが、第2四半期以降は原材料価格が高止まりからやや下がり傾向となり、不採算部門の改善および製造原価の低減などの経営努力の効果が徐々に出はじめている。また、昨年9月竣工した武漢工場に続き、今年9月完成予定の新社屋、広州第3工場、来年春稼動予定のベトナム工場と大型の設備投資が実施されているが、これらの工場が稼動すれば、売上1000億円が見えてくる。
 通期の連結業績予想は、売上高630億円(前期比25.2%増)、経常利益52億円(同16.0%減)、純利益36億円(同25.2%減)の見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:08 | 株式投資ニュース

長野日本無線の3Qは経常・純利益ともに倍増

 長野日本無線<6878>(東2)の今3月期第3四半期連結業績は、売上高255億円(前年同期比8.9%増)、経常利益4億2200万円(同2.1倍)、純利益4億2100万円(同2.0倍)と増収大幅増益となった。
 新事業の中核と位置づけ拡大を目指している情報端末、生産設備装置および提携先との電源事業の伸長などによる増収効果に加え、費用をはじめとしたコスト削減が寄与し、利益を押し上げた。
 通期の連結業績予想は、売上高340億円(前期比2.5%増)、経常利益10億円(同3.0倍)、純利益9億円(前期は19億8200万円の損失)と最終黒字化の見通し。
 なお、昨年12月に発生したACアダプタの一部不具合については、納入先(任天堂)で交換作業を進めているが、業績への影響は現時点では不明であり、今後業績に影響を与えると判断した場合には速やかに発表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:46 | 株式投資ニュース

OBARAは株式分割を発表

OBARAのホームページ OBARA<6877>(東1)は、3月31日(土)(実質上は3月30日(金))現在の株式1株を1.5株に分割する。基準日:3月31日(土) 効力発生日:4月1日(日)
 今9月期期末配当については、従来予想の20円を据え置きとすることから実質増配となる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:41 | 株式投資ニュース
2007年02月11日

マースエンジニアリング パーソナルPCシステムに注目

 現在のパチンコ・パチスロホール経営者は、昨年の風営法改正にともない、警察指導のもと出球率の良いパチンコ、パチスロ機種の撤去を始めていることから、客足は遠のいて非常に困っている。しかも、今、最も人気のあるスロットの4.7号機も6、7月までには撤去しなくてはならない。そうかといって、最新の5号機は人気がないので、4.7号機を使えるだけフルに使っているのが現状。もはや、スロットだけで運営するのは困難な状態になってきているそうで、6、7月以降スロットをやめてパチンコだけにするか、それとも併用するかどうか判断に苦しんでいるという。

マースエンジニアリングのホームページ そこで、今ホール経営者の注目を浴びているのが、マースエンジニアリング<6419>(東1)の開発したパーソナルPCシステム。パチンコ球は受け皿に溜まるだけで、出球のカウントはカードに記録させるシステムとなっている。これまでのように、パチンコ球を千両箱に積み上げたり、持ち運んだりする必要もないことから従業員も半分以下の人数ですむ。現在、長野、埼玉、東京、神奈川、長崎の14店舗でパーソナルPCシステムを導入している。重労働もなくなったことから、女性従業員が増え、ホールの雰囲気が明るく、ほとんどの時間を顧客サービスに努めることが出来るなどホールオーナには評価されているそうだ。
今後、6、7月以降どれだけのホールが導入するか注目されるところ。ホールの数は約15000店、PCシステム導入が主流となれば、競合相手はいないことから一挙にマースエンジニアリングの売上は拡大する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

国際計測器 加振耐久試験機に注目

 国際計測器<7722>(JQ)の今3月期第3四半期連結業績は、売上高67億3700万円(前年同期比11.6%増)と二桁増収だった。利益については、今期より開示のため前年同期の比較はないが、経常利益14億4700万円、純利益8億6700万円となった。
 主要取引先である自動車・タイヤ業界の設備投資は堅調で、特に、アジア市場向けの設備投資は好調である。また、従来どおり顧客重視の営業活動を全面的に展開し、技術革新に対応した商品開発に努め新製品の開発に注力する一方、既存事業の徹底的なコスト低減に努めている。
 今期連結業績予想は、売上高110億円(前期比16.3%増)、経常利益28億6000万円(同8.7%増)、純利益17億1000万円(同2.7%増)と増収増益を見込む。しかし、通期業績に対する第3四半期の進捗率は、売上高61.2%、経常利益50.6%、純利益50.7%と低いが、これは例年、第2四半期、第4四半期に製品の完成出荷が集中する傾向が強いことから予想通りの進捗状況といえる。
 現在、売上の第2の柱になると期待されている加振耐久試験機の生産に向けて、今年3月稼動予定の第3工場を建ち上げている。自動車の研究開発向けに販売する予定。市場規模は100億円と見ている。売上計画として、08年に10億、09年20億、10年30億円を目標としている。上場7年目で売上100億円を突破するが、加振耐久試験機の登場で、売上200億円が見えてきたといえる。
 売上経常利益率27.8%と利益率も高く、今期10円増配で2.24%の高配当利回り、しかも今後の成長力を秘めていることから注目銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

シミック 今第1四半期純利益2.8倍

 シミック<2309>(東1)の今9月期第1四半期連結業績は、CRO(医薬品開発支援)、CMO(医薬品製造支援)、CSO(医薬品販売支援)共に順調であったために、売上高53億900万円(前年同期比34.6%増)、経常利益5億6600万円(同87.1%増)、純利益2億9400万円(同2.8倍)と大幅増収増益を達成した。
 通期連結業績予想は、売上高220億円(前期比25.3%増)、経常利益18億1000万円(同12.3%増)、純利益9億1900万円(同8.5%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース
2007年02月10日

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

児玉化学工業 今3月期純利益12.4倍、一時の苦境を完全に脱する

 児玉化学工業<4222>(東2)の今3月期第3四半期連結業績は、売上高157億7100万円(前年同期比14.7%増)、経常利益3億7200万円(同2.2倍)、純利益2億4100万円(同4.0倍)と一時の苦境を完全に脱したといえる。
 プラスチック成形加工の大手で住宅・自動車・冷蔵庫関連と成形機械装置が売上の主力。創業60周年を見据え中期経営計画「ブライトエコー60」を立てて着実に計画を遂行してきたことが業績に反映している。
 通期連結業績は、売上高206億5000万円(前期比9.2%増)、経常利益5億1000万円(同2.5倍)、純利益3億6000万円(同12.4倍)を見込む。
 2月9日の株価は193円。今後、業績の回復を織り込みながら右肩上がりのトレンドを形成するものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

光波 第3四半期経常利益2.8倍

 光波<6876>(JQ)の今3月期第3四半期連結業績は、冷夏の影響で飲料自動販売機向けが伸び悩み、また、タバコ自動販売機では成人識別対応機の置き換えスピードが遅れていることから、計画値を若干下回ったもののLED応用製品は、アミューズメント向けが大きく伸び、民生・産業向けおよび表示装置向けも順調。売上高は75億5100万円(前年同期比12.8%増)、経常利益は3億2900万円(同2.8倍)、純利益は1億2800万円(同24.7%増)と好調。
 成人識別対応機の置き換えスピードの遅れの影響で今通期連結業績の売上高を5億円下方修正し100億円(前期比7.0%増)、経常利益は変わらず4億2000万円(同2.9倍)、純利益は4000万円上方修正し1億9000万円(同42.9%増)と見込んでいる。
 光応用技術を結集した照明用LEDモジュール「シャイニングアイ」の本格採用が駅・空港構内を中心に広告看板用バックライト光源として急速に採用されていることから今後の業績に注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

ジェーシー・コムサ 今3月期最終黒字化へ

 ジェーシー・コムサ<2876>(JQ)の今3月期第3四半期連結業績は、クリスマス、年末催事などによる需要増大の時期でもあったが、ピザ関連事業が大幅な増益になったことと外食事業が順調であったことから利益は急回復となった。売上高は157億8800万円(前年同期比1.2%増)、経常利益は1億4500万円(同61.0%増)、純利益は3300万円(前年同期は2億5900万円の損失)と微増収であったものの最終黒字となった。
 通期連結業績予想は、売上高200億5000万円(同1.8%減)、経常利益2億円(前期は6200万円の損失)、純利益6000万円(前期は3億7800万円の損失)と減収ながら最終黒字を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

菱和ライフクリエイト 第3四半期純利益5.5倍

 菱和ライフクリエイト<8896>(東2)の今3月期第3四半期連結業績は、売上高555億8000万円(前年同期比97.6%増)、経常利益119億8900万円(同5.3倍)、純利益71億800万円(同5.5倍)と大幅増収増益を達成。
 事業の中核である不動産販売事業は、ワンルーム物件1,032戸、ファミリー物件381戸を販売したことで、売上合計531億3000万円となった。不動産賃貸管理事業は、ワンルームマンションの販売が物件数の増加につながり、売上高16億3600万円となっている。その他の事業は、主にワンルームマンションの建物管理事業であるが、管理物件の増加により、売上高は8億1300万円となった。
 今通期連結業績予想は、売上高608億7800万円(前期比26.7%増)、経常利益124億3000万円(同96.8%増)、純利益73億8400万円(同99.4%増)、一株当たり予想純利益は161円84銭を見込む。
 2月9日の株価は939円。配当利回り1.9%で今期予想一株利益で弾くPERは5.8倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

鈴茂器工 シャリ弁ロボの売上伸びる

鈴茂器工のホームページ 鈴茂器工<6405>(JQ)の今3月期第3四半期業績は、外食業界の競争激化に伴い合理化・省力化を背景にシャリ弁ロボ(ご飯計量盛付け機)の売上が伸びてきたことから回復傾向にある。売上高は38億1100万円(前年同期比0.8%増)、経常利益は2億7200万円(同2.5%増)、純利益は1億5200万円(同65.3%増)と売上横ばいながら最終大幅増益。
 今通期は売上高49億円(前期比1.5%増)、経常利益2億5500万円(同4.9%減)、純利益1億4200万円(同34.0%増)を見込む。
 年1回の15円配当で、配当利回り2.04%と高配当。有利子負債0で財務面の不安なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

陽光都市開発 今期も増収増益

陽光都市開発ホームページ 陽光都市開発<8946>(JQ)の07年12月期の連結業績予想は、売上高176億5800万円(前期比25.7%増)、経常利益18億7000万円(同1.9%増)、純利益10億5400万円(同2.2%増)と増収増益を見込む。
 事業領域を投資用マンションに据え、地域的には成長性のある横浜・川崎エリアを中心としたドミナント戦略を実践。安定した収入が期待できる投資用マンションを提供することで業績を伸ばしてきている。前期の連結業績は、売上高24.9%増(前々期比)、経常利益21.6%増(同)、純利益18.9%増(同)と二桁増収増益を達成している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

シーズクリエイト 今通期連結売上高の上方修正発表

 シーズクリエイト<8921>(東1)は、今3月期通期連結業績の売上高の上方修正を発表。マンション分譲と不動産流通事業がともに順調に推移しているため、売上高は当初予想を30億8000万円上回る331億円(前期比49.0%増)となる見通し。経常・純利益予想については、現時点で確実に計上を見込める売上高のみの業績修正であるため、業績予想に与える影響が明らかになり次第発表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

名糖運輸 今通期連結業績は二桁増収増益を見込む

 名糖運輸<9047>(東1)の今3月期第3四半期連結業績は、営業収益391億6400万円(前年同期比15.4%増)、経常利益11億1200万円(同20.6%増)、純利益4億9400万円(同2.1%減)と二桁増収ながら減損会計適用のために最終減益となった。
 低温食品物流業界では、食品の新鮮さや安全性を確保するためにチルド輸送化する商品が増加するなど、物量は安定しているが、輸送単価の低迷、燃料費の高止まりに加え、雇用情勢の改善から人手不足感が出てきており、経営環境は厳しい。しかし、業務の改善、新規顧客開拓のための営業強化に努める一方、昨年12月に子会社化したマコトトランスポートサービスの寄与もあり売上、経常ともに増加している。
 今通期連結業績予想は、営業収益510億円(前期比11.3%増)、経常利益11億円(同21.7%増)、純利益5億円(同22.9%増)と二桁増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース
2007年02月09日

丹青社は百貨店の改装や再開発に伴う商業施設分野が堅調に推移

 丹青社<9743>(東1)が9日に2007年3月期第3四半期連結業績を発表した。売上高は439億7500万円(前年同期比12.8%増)、経常利益は7800万円(前年同期 経常損失6億3000万円)、純利益は第2四半期に厚生年金基金代行返上益18億5800万円を特別計上し、8億3700万円(前年同期 四半期純損失7億5400万円)となった。百貨店の改装や再開発に伴うショッピングセンターのオープン等により、商業施設分野を中心に堅調に推移したとしている。第4四半期(1月〜3月)に完成する工事の割合が大きいため、通期の業績については売上高が689億円、経常利益が14億2000万円、当期利益が16億3000万円の従来予想を据置いている。PER8倍台と割安感があり株価は水準訂正の動きとなろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:13 | 株式投資ニュース