[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/24)沖縄セルラー電話が続伸、前期2ケタ増益を好感
記事一覧 (04/24)国際石油開発帝石ホールディングスは3月期業績予想の上方修正で続伸
記事一覧 (04/23)日本電工はフィデリティ投信の保有比率上昇が株価を大いに刺激
記事一覧 (04/23)東洋建設は有力筋は有力筋強烈攻勢フミ上げへ、内外の大型プロジェクト山積
記事一覧 (04/23)日本ユニシスは回復を先取る、V字型の切り返しが予想される
記事一覧 (04/23)大引けの日経平均株価は2円高の1万7455円と小幅続伸
記事一覧 (04/23)エキサイトは連日の上場来安値更新
記事一覧 (04/23)三益半導体工業が続伸、昨年4月高値奪回へ
記事一覧 (04/23)住友化学が年初来安値を更新、外資系証券の目標株価引下げを嫌気
記事一覧 (04/23)三菱レイヨンが続伸し騰勢を強める
記事一覧 (04/23)前引けの日経平均株価は164円高の1万7617円と続伸
記事一覧 (04/23)プロシップが急反発、前期利益予想の上方修正を好感
記事一覧 (04/23)鉱研工業はギャップアップ→続伸。業績予想の上方修正に、鉱業銘柄人気がオン
記事一覧 (04/23)アイ・エス・ビーは1Q好決算でギャップアップ。新興市場不振でも個別物色で
記事一覧 (04/23)オークマが3日ぶりに反発、航空機関連を物色する動き
記事一覧 (04/23)J‐POWERは石炭ガス化発電プラント報道で小幅続伸。中期でまだまだ伸びる
記事一覧 (04/23)原弘産は2月期好決算で反発。中期投資にも良い銘柄
記事一覧 (04/23)三愛石油は羽田拡張関連の割安銘柄として注目
記事一覧 (04/23)動き微妙な東邦亜鉛、玄人の信用買い増加だが一般は見送りが賢明
記事一覧 (04/23)昨年夏から大モミ合いのトーヨーアサノ、下限は仕込める
2007年04月24日

沖縄セルラー電話が続伸、前期2ケタ増益を好感

 沖縄セルラー電話<9436>(JQ)が、4000円高の34万6000円と続伸している。前日発表した2007年3月期の単独決算が2ケタ増益となったことを好感している。経常利益が110億円(前の期比13%増)だった。昨年10月のナンバーポータビリティー(番号継続)制度開始などを背景に携帯電話の契約数が増えたという。これを受け配当は前の期より1500円多い6000円(従来予想は5000円)に増やすとしている。
 目先は、25日移動平均線の35万円後半への上値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石ホールディングスは3月期業績予想の上方修正で続伸

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は続伸。2万円高の99万6000円で始まっている。
 きのう大引け後に、2007年3月期の連結業績予想の上方修正を発表した。
 理由は、原油価格の上昇による売上高増、西オーストラリアの鉱区参加権益の一部譲渡による権益譲渡収入の計上、計画していた大型探鉱投資が期中に発生せず、探鉱費が予想を下まわること、など。
 中期週足チャートを見ると、下値を80万円台から90万円台へと切り上げる、三角保ち合いのカタチに見える。中期的に、さらに上値を追えそうだ。まずは昨年8月高値の110万円が目標か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2007年04月23日

日本電工はフィデリティ投信の保有比率上昇が株価を大いに刺激

携帯電話向け株式投資情報モバイルサイト「株マニ」 株マニ短期注目銘柄で紹介した日本電工<5563>(東1)が、21円高の632円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。
 フェロマンガンの市況好転もさることながら、フィデリティ投信の保有比率が13.15%から14.33%に上昇していることも株価を大いに刺激している。というのもフィデリティ投信がこの3月、主力の「日本成長株・ファンド」の運用体制を見直に端を発している。98年の設定以来、米国人の著名ファンドマネジャー、ジェイ・タルボット氏の単独運用を売り物にしていたが、3月以降はタルボット氏のほか2―4人の担当者を配置。複数の担当者がファンドの一定額をそれぞれ受け持ち、運用を競う体制に変えたことで、昨年度の上げ相場に乗り遅れた分、今年度は巻き返しの動きが大いに期待されることになった。チャート的には、91年3月799円までフシはなく青空天井コース。引き続き注目。

●過去の記事も参考まで
2007年04月18
 新日鉄系の日本電工は再度上昇波動入り濃厚・日中首相会談の協調路線で恩恵を受ける鉄鋼関連銘柄
2007年03月02日
 来週の展開、鉄鋼・不動産関連に加えフィデリティ投信の動向に注目
2006年12月20日
 新日鉄が連日の高値更新、日本電工が6日連騰
2006年11月14日
 安倍首相の極秘会談にみるK氏関連銘柄 三菱系・新日鉄系物色の動きは続く 日本電工 は第二の大平洋金属になるか
 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

東洋建設は有力筋は有力筋強烈攻勢フミ上げへ、内外の大型プロジェクト山積

 東洋建設<1890>(東1)が本格反騰に突入してきた。4月5日高値の135円から、昨日18日に106円まで押したが、有力筋が昨年高値の244円抜けを視野に入れ強烈な攻勢をかけてきた。目先調整の中で売り残は全く減少せず900万株からの売り残を抱えており、フミ上げの大起爆剤になる可能性が大きい。
 信用倍率は1・8倍。規制解除で仕手化に火がつき、久々に大仕手戦を展開することになろう。135円を抜いてくれば火柱高も十分期待できる。
 いずれにしろ、初押しは定石どおり絶好の買い。ファンダメンタルズ面での裏づけも十分。前田建設との提携で業積は急回復。内外の大型プロジェクト山積。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

日本ユニシスは回復を先取る、V字型の切り返しが予想される

 日本ユニシス<8056>(東1)は買い場探しに妙味が大きい。前3月期の業績回復の遅れが嫌気され株価はさえない足取りだが、チャート的には3月初めの安値に対応する2番底形成局面で、仕込み場提供のニュアンスが強い。
 前期の経常利益は64億円(前々期48億円)と増益だが、1株当たり利益は31円と水準は低い。
 しかし、システムサービスの拡充や経費削減効果などにより今期は190億円へ様変わりの増益確保が見込まれている。純利益は2003年3月期の83億円を上回る104億円が予想されている。
 1株当たり利益は114円に達する。決算発表で好内容が確認されればV字型の切り返しが予想される。先取りに出る好機だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は2円高の1万7455円と小幅続伸

 大引けの日経平均株価は2円75銭高の1万7455円37銭と小幅続伸した。TOPIXは4.44ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は8.13円安と9日続落した。
 値上がり業種は鉱業、機械、その他製品、輸送用機器、空運など。
 値下がり業種は証券商品先物、精密機器、化学、銀行、ガラス土石製品など。
 東証1部市場値上がり525銘柄、値下がり1093銘柄、変わらず111銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、コマツ<6301>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友化学<4005>(東1)ヤフー<4689>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本橋梁<5912>(東1)鉱研工業<6297>(JQ)NFKホールディングス<6494>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、伊藤園<2593>(東1)、ザ・パック<3950>(東1)、セントラル硝子<4044>(東1)、イビデン<4062>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、大正製薬<4535>(東1)、明光ネットワークジャパン<4668>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、日本電工<5563>(東1)など43銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

エキサイトは連日の上場来安値更新

 エキサイト<3754>(JQ)が、3万2000円安の18万円と続落し連日の上場来安値更新となっている。前週20日に発表した2007年3月期の連結業績見通し下方修正を受け、外資系証券が投資判断を「中立」継続、目標株価を28万円→24万円に引き下げたことを嫌気した売りが膨らんでいる。同社が親会社伊藤忠商事<8001>(東1)とともに世界最大の公衆無線LAN(構内情報通信網)サービス「FON」を提供する英フォン・ワイヤレスと資本・業務提携した報じられ3月30日に27万9000円まで買われたが、その時のシコリも多いことから、厳しい展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

三益半導体工業が続伸、昨年4月高値奪回へ

 三益半導体工業<8155>(東1)が、45円高の2650円と続伸している。外資系証券が投資判断を「買い」継続、目標株価を4600円→5000円に引き上げたことを好感し、17日に年初来高値2685円をつけ、19日に2560円まで押した後、切り返す動きになっている。第3四半期(2006年12月〜07年2月)が好決算だったことから、2007年5月増額修正を期待する買いが継続している。
 早晩、昨年4月高値2845円奪回の動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

住友化学が年初来安値を更新、外資系証券の目標株価引下げを嫌気

 住友化学<4005>(東1)が、41円安の806円と反落し3月16日につけた年初来安値815円を更新、225採用銘柄の値下がり率上位に入っている。外資系証券が投資判断を「BUY」継続、目標株価を1300円→1180円に引下げたことを嫌気した売りが先行している。需給面でも信用買い残が767万株で取組倍率が10.24倍と荷もたれ感があり、下げ基調鮮明となっている。昨年12月安値738円を意識した動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

三菱レイヨンが続伸し騰勢を強める

 三菱レイヨン<3404>(東1)が、28円高の818円と続伸し騰勢を強めている。先週19日発表の前07年3月期業績推定値の上方修正を受け、20日付で外資系証券が、投資判断「Buy」、目標株価1100円を継続したことに加え、別の外資系証券が投資判断を「2M」→「1M」に格上げ、目標株価を920円としたことが買い手掛かり。
 目先は1月30日につけた年初来高値863円奪回の動きが期待できそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は164円高の1万7617円と続伸

 前引けの日経平均株価は164円89銭高の1万7617円51銭と続伸している。TOPIXは11.62ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4.91円安と9日続落している。
 値上がり業種は鉱業、ゴム製品、機械、輸送用機器、鉄鋼など。
 値下がり業種は証券商品先物、パルプ・紙、水産・農林、精密機器の4業種。
 東証1部市場値上がり964銘柄、値下がり620銘柄、変わらず140銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、コマツ<6301>(東1)スズキ<7269>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)住友化学<4005>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)
 全体の値上がり率上位は、NFKホールディングス<6494>(JQ)日本橋梁<5912>(東1)ゲンキー<2772>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、伊藤園<2593>(東1)、ザ・パック<3950>(東1)、セントラル硝子<4044>(東1)、イビデン<4062>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、大正製薬<4535>(東1)、明光ネットワークジャパン<4668>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、日本電工<5563>(東1)など40銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

プロシップが急反発、前期利益予想の上方修正を好感

 独立系。会計パッケージがメインのプロシップ<3763>(JQ)が、160円高の1300円と20日営業日ぶりに急反発している。同社が先週20日発表した2007年3月期利益予想の上方修正を好感している。経常利益は前回予想を8900万円上回る7億5900万円(前々期比12.0%減)、純利益は同1億800万円上回る5億2800万円(同7.0%増)に修正した。パッケージ売上におけるライセンス契約の比率が急増したことに加え、開発効率の改善などが奏功したという。
 目先、株価は13週移動平均線の1382円処への上値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

鉱研工業はギャップアップ→続伸。業績予想の上方修正に、鉱業銘柄人気がオン

 鉱研工業<6297>(JQ)はギャップアップ→続伸。8円高の237円で始まり、寄り後は264円まで買われた。ジャスダック市場の値上がり率上位にランクインしている。
 先週末20日の大引け後に、2007年3月期業績予想の一部、上方修正を発表した。連結・個別とも、売上高は減額修正としたが、経常・純利益はそれぞれ増額修正とした。とくに、純利益は連結・個別とも、前年の損失計上から黒字転換としている。
 上方修正の理由は、経常利益は販管費等の削減と、連結子会社の業績向上による。純利益は、旧中野本社(東京)の売却などによるもの。
 決算はあす発表予定のようだが、すでに織り込みつつある。
 加えて、今朝は鉱業セクターが高い。その関係で、ボーリング関連機器メーカーの同社株が買われているという面もあるようだ。
 中長期チャートで見ると、現在は安値圏。PBRは4倍台と高いが、PERは10倍台と割安。低位株のうえに、単位100株なので、値ごろ感のある投資だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

アイ・エス・ビーは1Q好決算でギャップアップ。新興市場不振でも個別物色で

 アイ・エス・ビー<9702>(JQ)はギャップアップ。100円高の1387円で始まり、その後は1360円まで下げている。
 先週末20日の大引け後に発表した、第1四半期(2007年1〜3月)連結決算は、前年同期比増収増益。とくに経常利益は同72.9%増、純利益は同67.2%増と、大幅な増益となった。
 2007年12月通期の連結業績予想も、前年実績比増収増益としている。
 同社は独立系のソフト開発事業者。新興市場のIT系企業にしては、会社設立は1970年、上場は1990年の「老舗」だ。また、大口株主には、信託口や、有名個人投資家などの名前が入っている。優良銘柄の証左だ。
 現在の株価は、中期・長期チャートで見ると、安値圏だ。PERは10倍台、PBRは1倍台と、優良銘柄にしては割安。
 最近、ジャスダックをはじめとした新興市場は、不振が続いているが、個別に優良銘柄を物色するのも一手だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

オークマが3日ぶりに反発、航空機関連を物色する動き

 オークマ<6103>(東1)が、33円高の1452円と3日ぶりに反発している。工作機械の販売が好調で、業績拡大への期待から4月10日に1490円まで買われた後、19日に1402円まで押し目をつくり切り返す動きになっている。
 2007年3月期の連結経常利益は前の期比34%増の228億円と、過去最高を更新したとみられると日本経済新聞社は20日に報じている。国内の買い替え需要に加え、米エネルギー・航空機産業の好調や新興諸国の設備投資拡大などで海外からの受注も好調という。
 同社が17.5%出資する旭精機工業<6111>(名証)が年初来高値を更新するなど、航空機関連を物色する動きがみられている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

J‐POWERは石炭ガス化発電プラント報道で小幅続伸。中期でまだまだ伸びる

 電源開発<9513>(東1)は小幅続伸。10円高の5550円で始まり、その後、5570円まで買われている。
 今朝の日経産業新聞で「Jパワー、CO2分離装置を設置――石炭ガス化発電プラント」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 もと政府系銘柄で、中期チャートを見ても、株価は順調に右肩上がりの傾向で来ている。大口株主を見ると、外資ファンドのチルドレンズ インベストメント マスター ファンドが入っているところが気になるが、それ以外は、国内の大手生保、都銀、信託口のほか、UBS系やドイツ銀行系など、優良外資が並んでいる。
 現在の株価で、PERは20倍台後半、PBRは2倍台と、とくに割安感があるわけではないが、中期的に今後も上がる銘柄と見て良いだろう。また、今後のチルドレンズの動きいかんでは、短期的にハイボラティリティが発生するチャンスがあるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

原弘産は2月期好決算で反発。中期投資にも良い銘柄

 原弘産<8894>(大2)は反発。7000円高の23万4000円で始まったが、寄り後は下落。22万円台で推移している。
 先週末20日の大引け後に、2007年2月通期決算を発表した。連結で、売上高は前年比103.9%増の528億4100円、経常利益は同61.1%増の30億6500万円、純利益は同93.1%増の19億5900万円と、大幅な増収増益となった。
 しかしすでに織り込み済みだったもようで、株価は今月に入ってから急騰。18万円から、一挙に22万円台に乗せていた。
 とはいえ、2008年2月期の業績予想も増収増益。連結で、売上高は前年実績比51.4%増の800億円、経常利益は同56.6%増の48億円、純利益は同35.3%増の26億5000万円を見込んでいる。
 同社の事業の柱である不動産事業は、堅調に推移。加えて、新事業である環境事業は、最近話題の風力発電などが好調だ。
 現在の株価は、中期では安値圏にある。PBRは2倍台と少し割高だが、PERは10倍台と、割安水準。今後の事業拡大期待を考えれば、中期投資も良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

三愛石油は羽田拡張関連の割安銘柄として注目

 三愛石油<8097>(東1)が、9円高の595円と続伸し19日につけた594円の年初来高値を更新している。
 三愛石油は、東京・羽田空港に4本目の滑走路をつくる再拡張事業が3月末に着工したが、予定より一年遅れのため、工事期間が短縮される見通しから注目度が高まった。離着する便数の増加によって、航空燃料の供給をシンボル事業としている同社の収益向上が期待されている。
 足元の業績面について四季報では、暖冬で灯油後退。が、LPG、航空燃料が好調。ガソリンも下期不振脱却の兆し。営業益は会社計画65億円から小幅増額として68億円を予想。08年3月期は航空燃料は伸び一服。ただ、前期のような原油価高騰や暖冬の悪影響消え、ガソリン、灯油中心に小幅増益として72億円を予想している。今08年3月期予想PER12倍台、PBR0.87倍と割安水準。
 株価は昨年1月高値688円処を目指す展開が想定され押し目買い方針。(株マニ4月20日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

動き微妙な東邦亜鉛、玄人の信用買い増加だが一般は見送りが賢明

 【株価診断】 東邦亜鉛<5707>(東1)の動きが微妙なところにきている。昨年の6月安値から下値は切り上げているが、1250円前後で上値の壁をつくってしまったからだ。現在、1000円どころまで押して、なんとか大台を維持しているが大台を割る可能性がないとはいえない。
 ひところに比べ資源株人気が冷えているし、まもなく発表の決算発表で、08年3月期の見通しが厳しいのでは、との見方もある。反発を狙って、信用買残が増えているが、一般は見送りが賢明で、870円前後への突込みがあれば狙いたい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

昨年夏から大モミ合いのトーヨーアサノ、下限は仕込める

 【株価診断】 トーヨーアサノ<5271>(東2)は、昨年夏から250〜300円のモミ合いが継続している。07年2月期の経常利益は3.2倍の急回復で2円50銭増配の年5円配当とした。しかし、今期は48.7%の経常減益見通しで、業績の方向感は不安定。
 耐震設計に対する意識の高まりでパイル製品等に明るさはあるが、株価へのインパクトは薄い。地下トンネル構造物のセグメントを手がけているため、首都再開発で見直される可能性は秘めているのでボックス下限では拾っておきたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース