[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/09)ワールドインテック 07年12月期純利益81.5%増予想
記事一覧 (02/09)イリソ電子の3Qは純利益21.7%増
記事一覧 (02/09)アパマンショップ 4月より「売買斡旋FC業務」を開始
記事一覧 (02/08)大引けの日経平均株価は16銭高の1万7292円48銭とほぼ横ばい
記事一覧 (02/08)双日は7営業日ぶりに反落
記事一覧 (02/08)全体相場は郵船ショックを受け安い
記事一覧 (02/08)三菱地所傘下の藤和不動産が上方修正を発表
記事一覧 (02/08)カナモトは建機レンタルの九州建産を子会社化
記事一覧 (02/08)前引けの日経平均株価は44円高のの1万7337円と反発
記事一覧 (02/08)JR東日本系の東鉄工業が昨年来高値を更新
記事一覧 (02/08)THKは反発→しっかり。中長期のジックリか、短期利ザヤ狙いか
記事一覧 (02/08)中央電は米トヨタ販副社長の発言を好感、ハイブリッドカーに期待
記事一覧 (02/08)興和紡績は大幅反発も、割り切った投資スタンスが無難
記事一覧 (02/08)青木あすなろ建設は何故に反応薄?3Q好決算と自社株買い
記事一覧 (02/08)富士フイルムが高値更新、01年高値水準を目指す動きに変わりない
記事一覧 (02/08)パトライトは3Q好決算で続伸。ニッチでオンリーワンの優良銘柄
記事一覧 (02/08)サカイオーベックスは通期上方修正を発表、仕手性発揮するか注目
記事一覧 (02/08)JSATは反発。3Q好決算にNTT系の買い安心感がオン
記事一覧 (02/08)インテリジェンスが上方修正を発表し直近高値抜き騰勢強める
記事一覧 (02/08)三井物産は小幅反落。だが、サウジの石化事業はホントに売り材料か?
2007年02月09日

ワールドインテック 07年12月期純利益81.5%増予想

ワールドインテックのホームページ ワールドインテック<2429>(JQ)の前06年12月期連結業績は、売上高348億5000万円(前々期比53.8%増)、経常利益11億7200万円(同32.9%増)、純利益4億1800万円(同2.6%減)となった。
 昨年秋以降、同業他社による偽装請負が社会問題化したが、同社ではそれ以前にいち早く独自で「製造請負基準書」を作成。請負と派遣の区分を明確にした法令順守の姿勢が評価を受け、主力のファクトリー事業は受注が急拡大した。研究技術事業、セールスプロモーション等の各種サービス事業も伸長した。また、新たに連結入りしたコールセンター等の子会社も売上に大きく寄与した。
 利益面では、営業外収益の増加により経常大幅増益となったが、法人税等の実効税率上昇や少数株主持分が増加したことで、最終利益は微減となった。
 07年12月期の連結業績予想は、売上高436億1400万円(前期比25.1%増)、経常利益18億200万円(同54.9%増)、純利益7億6000万円(81.5%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:41 | 株式投資ニュース

イリソ電子の3Qは純利益21.7%増

 イリソ電子工業<6908>(JQ)の07年3月期第3四半期連結業績は、売上高159億4500万円(前年同期比18.1%増)、経常利益29億6000万円(同11.9%増)、純利益18億3300万円(同21.7%増)と売上・利益ともに2ケタの伸びとなった。
 カーエレクトロニクス市場およびモバイル関連機器を中心に受注を確保する一方、原材料価格の高止まりや中国での人民元の切上げによるコスト増加等があったが、最適地生産体制の推進と生産性の向上による効率化に努めた。
 通期の連結業績予想は、売上高215億円(前期比18.1%増)、経常利益38億円(同9.3%増)、純利益24億円(同14.0%増)と連続増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:39 | 株式投資ニュース

アパマンショップ 4月より「売買斡旋FC業務」を開始

 アパマンショップホールディングス<8889>(大へ)は8日、子会社のアパマンショップネットワークが4月1日より新たに売買斡旋フランチャイズ(FC)業務を開始すると発表した。
 サービス内容は、FC加盟企業に各種サービス(研修サービス、システムサービス、反響サービス、情報提供サービス)の提供を行うもので、グループで展開しているプリンシパルインベストメント事業(不動産の保有及びバリューアップ)・ファンドマネジメント事業にもシナジー効果が期待できるとしている。
 アパマンショップネットワークは、「アパマンショップ」のブランドで賃貸斡旋のFC業務を展開。加盟契約店舗数は昨年9月末現在904店舗と日本最大級。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:36 | 株式投資ニュース
2007年02月08日

大引けの日経平均株価は16銭高の1万7292円48銭とほぼ横ばい

 大引けの日経平均株価は16銭高の1万7292円48銭とほぼ横ばいとなった。TOPIXは8.18ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は10.30円安と続落した。値上がり業種はその他製品、情報・通信、医薬品、空運、精密機器など。値下がり業種は海運、電気・ガス、その他金融、保険、非鉄金属など。
 東証1部市場値上がり470銘柄、値下がり1123銘柄、変わらず121銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)中外製薬<4519>(東1)アルプス電気<6770>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本郵船<9101>(東1)東京電力<9501>(東1)川崎汽船<9107>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ワットマン<9927>(JQ)アイ ビー ダイワ<3587>(JQ)ミツミ電機<6767>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>(東1)、東鉄工業<1835>(東1)、花王<4452>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、東和薬品<4553>(東1)、ダスキン<4665>(東1)、トーセ<4728>(東1)、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、日新製鋼<5407>(東1)、大和工業<5444>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、日本電工<5563>(東1)、豊田自動織機<6201>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、住友商事<8053>(東1)、香川銀行<8556>(東1)、三井不動産<8801>(東1)、東京建物<8804>(東1)、9007#など39銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

双日は7営業日ぶりに反落

 双日ホールディングス<2768>(東1)が、6円高の488円まで買われた後13円安の469円と7営業日ぶりに反落している。本日は三菱地所<8802>(東1)をはじめとして好決算を発表するも材料出尽くしとなって利益確定売りに値を消す銘柄が増えている。双日も1月31日に好調な第3四半期業績と復配の発表を受け2割近く上昇したため、利益確定売りも出やすい。目先は乱高下する展開が予想されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

全体相場は郵船ショックを受け安い

 日本郵船<9101>(東1)が、80円安の900円と急落している。本日午前11時に2007年3月期第3四半期連結業績の発表と同時に、07年3月期通期の下方修正発表を受け失望売りが出ている。郵船の下方修正発表をキッカケに全体相場も見送り気分が広がり日経平均株価も1万7233円96銭の58円36銭安と反落し、上昇していた銘柄にも利益確定売りを促す動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

三菱地所傘下の藤和不動産が上方修正を発表

 三菱地所<8802>(東1)傘下の藤和不動産<8834>(東1)が、19円高の647円まで買われ前日の高値645円を抜き上値追いとなっている。本日午前11時に2007年3月期連結決算予想の上方修正を発表した。経常利益は従来予想を37億円上回る157億円(前年比24.2%増)と大幅増益を見込む。三菱地所との提携を支えに、昨年10月24日高値718円処を目指す展開が予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

カナモトは建機レンタルの九州建産を子会社化

 建機レンタル最大手のカナモト<9678>(東1)は7日に、同社のアライアンスグループに参画している九州建産(本社:福岡県福岡市)の発行済株式を取得し、子会社化したと発表している。株式の保有割合はこれまでの13.8%から50.1%となった。
 九州建産は、福岡県を中心に長崎、熊本、佐賀、鹿児島の各県で拠点展開(18拠点)する九州北部で有数の規模を誇る建機レンタル会社。06年6月期の売上高は29億5000万円。
 今回の関係強化により、一層の営業エリア拡大と地域浸透を図るとともに、九州地区での事業深耕を目的としている。
 なお、今10月期の連結業績に与える影響については現在精査中で、3月2日発表予定の第1四半期決算概況にて発表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は44円高のの1万7337円と反発

 前引けの日経平均株価は44円93銭高の1万7337円25銭と反発している。TOPIXは1.28ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は7.71円安と続落している。値上がり業種は情報・通信、小売、水産・農林、医薬品、証券商品先物など。値下がり業種はその他金融、保険、電気・ガス、非鉄金属、繊維製品など。
 東証1部市場値上がり812銘柄、値下がり752銘柄、変わらず147銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)中外製薬<4519>(東1)アルプス電気<6770>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井化学<4183>(東1)東京電力<9501>(東1)クラレ<3405>(東1)
 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)マックハウス<7603>(JQ)近鉄エクスプレス<9375>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>(東1)、東鉄工業<1835>(東1)、花王<4452>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、東和薬品<4553>(東1)、ダスキン<4665>(東1)、トーセ<4728>(東1)、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、日新製鋼<5407>(東1)、大和工業<5444>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、日本電工<5563>(東1)、豊田自動織機<6201>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、住友商事<8053>(東1)、香川銀行<8556>(東1)、三井不動産<8801>(東1)、東京建物<8804>(東1)、9007#など36銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

JR東日本系の東鉄工業が昨年来高値を更新

 東鉄工業<1835>(東1)が、18円高の775円と3日続伸し昨年1月17日高値770円を更新している。1月31日に発表した2007年3月期第3四半期連結業績の黒字転換を受け買いが継続している。通期業績見通しは据置いているが、PER10倍台、PBR0.97倍と割安感がある。取組倍率が0.51倍と売り長の好需給も支えになっている。東日本旅客鉄道<9020>(東1)が上値追いになっており、関連銘柄を物色する流れにも乗っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

THKは反発→しっかり。中長期のジックリか、短期利ザヤ狙いか

 THK<6481>(東1)は反発→しっかり。75円高の2900円で始まり、前場は2895円で引けた。
 きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)連結決算は、売上高が前年同期比13.9%増の1317億6600万円、経常利益が同24.8%増の275億1400万円、純利益が同23.5%増の159億4100万円と、大幅な増収増益となった。
 2007年3月通期業績予想も前年比増収増益としている。
 自社独自開発の「LMガイド」等のメーカー。技術力があり、業績もしっかりした優良企業だが、短期日足チャートを見ると、株価のボラティリティが大きめの銘柄でもある。
 中長期のじっくり投資と、短期の値動きを活用してキャピタルゲインを狙う手法の、どちらも行けそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

中央電は米トヨタ販副社長の発言を好感、ハイブリッドカーに期待

 中央電気工業<5566>(東2)が、20円高の585円と3日続伸し上値追いとなっている。トヨタ自動車<7203>(東1)の米国トヨタ販売のジム・ファーリー副社長が7日、シカゴ自動車ショーでハイブリッド車プリウスの2007年の米国内販売台数が前年比70%超増加するとの見通しを示したとの一部報道を好感している。中央電工の水素吸蔵合金は、強力な電源として活躍しているハイブリッド自動車用大型ニッケル水素二次電池に用いられており、同社が受ける恩恵は大きいと。本日605円まで買われているが、押し目場面は狙い処。昨年1月16日高値630円は通過点と強気の見通しを継続。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

興和紡績は大幅反発も、割り切った投資スタンスが無難

 興和紡績<3117>(大1)は大幅反発。15円高の535円で始まり、寄り後は620円まで買われた。きのう大引け後に、第3四半期(2006年4〜12月)決算と、2007年3月通期業績予想の一部上方修正を発表した。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比2.8%増の206億7600万円、経常利益が同12倍以上の15億8800万円、純利益が同20億8200万円(前年同期は5億4100万円の損失)と、増収増益かつ黒字転換となった。
 通期業績予想の修正は、連結の経常・純利益をそれぞれ2億円と3億円、上方修正した。
 テクニカル的には、短期日足、中期週足ともオシレーターで「過熱」となっている。また、仕手筋好みの銘柄ということもあるので、超短期の割り切った投資スタンスで行くのが無難かもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

青木あすなろ建設は何故に反応薄?3Q好決算と自社株買い

 青木あすなろ建設<1865>(東1)は小幅続伸。4円高の715円で始まり、寄り後は724円まで買われた。きのう大引け後に第3四半期(2006年4月〜12月)好決算と、自己株式の取得を発表した。
 自社株買いは、きょうから6月27日まで、上限100万株(発行済み普通株式総数の2.1%)。取得価格の総額は上限10億円。単純に割ると、1株1000円の計算となる。
 こうなると、ふつうは株価もグッと持ち上がるものだが、市場は反応薄だ。不人気の「建設」株だからだろうか?
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比8.4%増の806億9000万円、経常利益が同25.8%増の15億0600万円、純利益が同90.9%増の29億5600万円と、大幅な増収増益となった。
 2007年3月通期連結業績予想も、前年実績比増収増益としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

富士フイルムが高値更新、01年高値水準を目指す動きに変わりない

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が、130円高の5130円と続伸し1日高値5070円を更新している。1月30日に好調な第3四半期決算と同時に通期の上方修正を発表した。これを受けて外資系証券会社をはじめとして複数の証券会社が目標株価を引き上げている。日本電信電話<9432>(東1)など大型株を物色する流れに乗っている。取組倍率0.46倍の売り長の好需給もテコに、01年6月高値5550円処を目指す動きに変わりないだろう。引き続き注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

パトライトは3Q好決算で続伸。ニッチでオンリーワンの優良銘柄

 パトライト<6825>(東1)は続伸。4円高の1134円で始まり、1150円に肉薄中だ。きのう大引け後に第3四半期決算と増配を発表した。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比12.5%増の87億9300万円、経常利益が同9.8%減の12億9400万円、純利益が同71.0%増の18億3500万円。
 パトライト事業では、堅調な設備投資が続く表示灯、新製品のLED回転灯・照明灯が好調。ビジネスソリューション事業では、ネットワーク関連機器が大幅増収となった。
 営業・経常利益の減益は、原材料費の高騰、円安による海外仕入れコストの上昇、テクノセンターの移設、株式関連手数料の増加などによる。
 2007年3月通期業績予想も、売上高と純利益が前年実績比増収増益、経常利益は同減益としている。
 同社はパトカーや工場設備などの回転灯・表示灯で国内シェアトップ。ニッチだがオンリーワンという、優良企業だ。現在の株価でPER10倍台、PBR1倍台と割安。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

サカイオーベックスは通期上方修正を発表、仕手性発揮するか注目

 サカイオーベックス<3408>(東1)が、8円高の207円と前日と変わらずを挟んで続伸している。前日、第3四半期が好調に推移したことから、2007年3月期連結経常利益が従来予想を1億7000万円上回る7億7000万円(前期比46.3%増)になりそうだと発表した。主力の染色加工で、婦人衣料からスポーツウエアや自動車内装材への切り替えが寄与。原油価格の下落もフォローになるとしている。昨年5月高値300円奪回には、仕手性を発揮しフシである昨年8月の高値221円を抜けるかがポイントとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

JSATは反発。3Q好決算にNTT系の買い安心感がオン

 JSAT<9442>(東1)は反発。4000円高の30万2000円で始まり、30万円台をキープしている。きのう大引け後に第3四半期(2006年4〜12月)連結決算を発表した。
 営業収益は前年同期比減収となったが、経常利益が同16倍以上の88億9500万円、純利益が52億3100万円(前年同期は82億9700万円の損失)と、大幅に改善した。
 同社は衛星通信回線事業を行なっている。衛生会社としてはアジア太平洋地域で最大規模という。
 業績好転に加えて、事業の成長性、大口株主に日本電信電話<9432>(東1)の連結子会社であるNTTコミュニケーションズやNTTドコモ<9437>(東1)が入っていることなどが買い材料視されているもようだ。
 中期では昨年11月につけた直近安値25万5000円を底に、続伸傾向にあるが、短期日足では時々、押し目が入ってオシレーターで「買い時」シグナルが出ることがある。今がその時期だ。
 単位株数は1株なので、買いやすさも魅力。現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と、割安感も充分ある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

インテリジェンスが上方修正を発表し直近高値抜き騰勢強める

 インテリジェンス<4757>(JQ)が、2万8000円高の38万4000円まで買われ6日高値38万円を抜いている。前日2007年2月期の連結経常利益が従来予想を9億5000万円上回る22億6000万円になる見通しと発表した。これを好感して買いが入っている。景気拡大を背景に人手不足感が強まり、好採算の人材紹介事業が計画以上に伸びる。人材需給がひっ迫している技術者派遣事業で派遣単価が上昇していることも利益を押し上げるとしている。国内大手証券系の調査機関が5日付で、新規に投資判断を「2」、目標株価を43万円としたことを受け38万円まで買われたが、その高値を抜いて騰勢を強めている。取組倍率0.85倍の好需給を支えに、昨年3月14日高値44万4000円処を目指す展開に変わりないだろう。引き続き注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

三井物産は小幅反落。だが、サウジの石化事業はホントに売り材料か?

 三井物産<8031>(東1)は2円安の1949円で始まり、1930円台まで売られている。今朝の日経新聞等で「サウジアラビアの石油化学生産事業に参加」と報道されたが、好材料とは見られず、市場は「数百億円を負担」のほうに反応しているもようだ。
 報道によると、同社は1989年にイランの石油化学事業から撤退したことがある。市場には、今回のサウジでの事業についても「数百億円規模の投資が回収できるのか」という懸念もあるようだ。
 しかし今回は、進出先の国も異なり、中東地域の経済成長や技術力の向上を含めて、情勢も異なる。また、インドや中国といった新興国での石化製品の需要増、原油価格の高騰など、世界的な情勢の変化もある。
 なので、ここは買い材料と見たい。現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と、割安水準でもある。
 ただ、チャートを見ると、中期週足、短期日足とも続伸してきており、オシレーターで「過熱」シグナルが出ている。一服の時期ではある。押し目と見て拾うのも一手だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース