[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/09)みずほFGが反発、25日移動平均線までの上値を試す展開か
記事一覧 (02/09)ファンコミュニケーションズは反発も、好悪材料が混交
記事一覧 (02/09)太陽誘電が2日続伸、02年高値奪回から4000円指向も
記事一覧 (02/09)日本マクドナルドホールディングスは好決算も微妙。ベタ凪ぎ状態は今後も続く?
記事一覧 (02/09)三菱樹脂は三菱化学が完全子会社化を好感し急騰、三菱化学保有株は注目
記事一覧 (02/09)KDDIはNMPでひとり勝ち、メリル証が目標株価上げ
記事一覧 (02/09)ソフトバンクは踏み上げ加速へ
記事一覧 (02/09)日本油脂が3日ぶりに急反発、新型ワクチンの技術を開発を材料視
記事一覧 (02/09)エディオンとビックカメラが資本業務提携を発表し急反発
記事一覧 (02/09)三洋電機クレジット買収、GEキャピタルが有力に
記事一覧 (02/09)新和内航海運 今3月期連結純利益は2.8倍へ
記事一覧 (02/09)リンテックの3Qは2ケタ増収増益を確保、通期減額も過去最高水準
記事一覧 (02/09)ワールドインテック 07年12月期純利益81.5%増予想
記事一覧 (02/09)イリソ電子の3Qは純利益21.7%増
記事一覧 (02/09)アパマンショップ 4月より「売買斡旋FC業務」を開始
記事一覧 (02/08)大引けの日経平均株価は16銭高の1万7292円48銭とほぼ横ばい
記事一覧 (02/08)双日は7営業日ぶりに反落
記事一覧 (02/08)全体相場は郵船ショックを受け安い
記事一覧 (02/08)三菱地所傘下の藤和不動産が上方修正を発表
記事一覧 (02/08)カナモトは建機レンタルの九州建産を子会社化
2007年02月09日

みずほFGが反発、25日移動平均線までの上値を試す展開か

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、2万3000円高の85万3000円と反発している。外資系証券がみずほFGの投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価103万円としたことが買い手掛かりに。課題であったリテール業務で業純が増加傾向にあることに加え、米国における金融持株会社設立の資格を取得するなど国際業務の規模拡大に向けた施策が整いつつあるとしている。チャート的に目先リバウンド好機と見られる水準に達したことも人気化の要因だ。目先は25日移動平均線の87万5000円処までの上値を試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

ファンコミュニケーションズは反発も、好悪材料が混交

 ファンコミュニケーションズ<2461>(JQ)は反発。4万円高の27万8000円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した2006年12月通期決算が、売上高、営業・経常・純利益とも、前年比2割〜3割超の増収増益となった。2007年12月通期業績予想も、前年実績比増収増益を見込んでいる。
 インターネットのアフィリエイト(成功報酬型)広告事業を行なっている。業界首位の企業。アフィリエイト市場自体の、認知度向上、需要増もあいまって、業績は好調に伸長している。
 現在の株価でPERは40倍台、PBRは9倍台と高め水準だが、IT・ネット系銘柄では、これくらいはふつう、という見方もできそうだ。
 テクニカル的には、2006年3月の株式分割以降、90万円台から20万円台へと続落。なので、短期日足、中期週足ともオシレーターで「買い時」となっている。
 移動平均線との比較でも、日足では、反発した今朝でも、ローソク足は25日移動平均線から下方乖離。週足でも、まだまだ13週、26週移動平均線から下方乖離の状態にある。
 同社の事業内容や業績からも、テクニカル的にも、もう少し、反発→続伸となっても良さそうだ。ただ、信用残は買い長で、倍率は9.33倍なので、これも上値の重しになるか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

太陽誘電が2日続伸、02年高値奪回から4000円指向も

 太陽誘電<6976>(東1)が、125円と2485円と2日続伸し1月18日の昨年来高値2460円を更新、225採用銘柄値上がり率ランキングの上位に入っている。前日、2007年3月期の連結純利益が従来予想を30億円上回る115億円(前期の3.6倍)になる見通しとの発表を好感した買いが入っている。パソコンや携帯電話向けコンデンサーの販売が想定以上に伸びるほか、原価低減も寄与するとしている。取組倍率0.66倍の売り長と好需給を支えに02年3月高値2620円が視野に入ってきた。これを抜けば、月足では01年の高値圏4000円処まではフシはない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドホールディングスは好決算も微妙。ベタ凪ぎ状態は今後も続く?

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)は反発したものの、その後の上げ具合は微妙。前日終値と同額の2000円で始まり、寄り後は2010円まで買われたが、その後は2000円ラインを割っている。
 きのう大引け後に発表した2006年12月通期決算は、前年比増収増益で好調。2007年12月期業績予想も前年実績比増収増益を見込んでいる。
 一方で、日経新聞等には「マクドナルド、収益薄日」と報道されたことで、利益確定売りも出ているもようだ。
 12月期決算は、売上高が前年比9.2%増の3556億9600万円、経常利益が同99.6%増の57億0800万円。とくに純利益は同約26倍の15億4900万円と、大幅に好転した。
 「100円マック」の強化・新商品発売が奏功し、来店客数の増加に貢献した。同時に、比較的、単価の取れる期間限定商品やサラダマック・メニューも好評という。
 しかし上記の報道によると、「利益水準そのものは低く、収益拡大基調を維持して、利益率をどこまで改善できるかが、今後の課題」と指摘されている。
 チャートを見ると、この半年はほぼ2000円ラインで来ているので、このあたりが相場か。また、マーケットメイク銘柄なので、大きな乱高下の心配はない。ただ、オシレーター的には短期日足で「買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

三菱樹脂は三菱化学が完全子会社化を好感し急騰、三菱化学保有株は注目

 三菱樹脂<4213>(東1)が、33円高の409円と急騰している。三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は前日、完全子会社の三菱化学が、三菱樹脂に対しTOB(株式公開買い付け)を実施し、全ての発行済み株式を取得すると発表したことを受けてTOB価格にサヤ寄せしている。買い付け価格は1株410円で、期間は9日から3月12日まで。その後、9月下旬をメドに、三菱化学は保有する全菱樹脂株を三菱ケミHDに移管、三菱ケミHDが菱樹脂株を直接保有し、完全子会社化を目指す。菱樹脂は上場廃止となる見込み。三菱ケミカルホールHDは371社のグループ会社を200社程度に再編したいと述べており、2008年度からの次期中期経営計画に盛り込まれる見通し。医薬事業会社の三菱ウェルファーマと田辺製薬との合併に続いて、今回は三菱樹脂の完全子会社化、次はどれか注目となろう。主な三菱化学が20%以上保有している株は日本化成<4007>(東1)川崎化成工業<4117>(東2)日本合成化学工業<4201>(東1)児玉化学工業<4222>(東2)日東化工<5104>(東2)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

KDDIはNMPでひとり勝ち、メリル証が目標株価上げ

 KDDI(9433)<東1>は、携帯電話契約者数の純増シェア前2006年3月期が48・1%、2007年3月期第3四半期では73・3%まで上昇。1月は格安プランを打ち出したソフトバンクモバイルの追撃(16万4000件増)にあったが、うち番号移動(NMP)制度分では10万8000件増と携帯3社で唯一増加した。
 通期の営業利益は第3四半期決算で上方修正され、従来予想を240億円上回る前期比15・3%増の3420億円となる見通し。携帯電話事業の好調に加え、固定電話事業の収益改善も進み、来期も2ケタペースの増益となるとの見方が大勢。メリルリンチ証券は株価に割安感が強いとして目標株価を93万円から101万円へ引き上げた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは踏み上げ加速へ

 ソフトバンク(9984)<東1>の再騰相場入りが有力になってきた。割安な新通話プランの提供により1月の携帯電話純増数で大幅な増加を記録、見直し人気が回り始めた。
 昨年10月の戻り高値更新後も下値を買わさない頑強な動きを続け、上値指向の足取りに変化はない。
 もみ合いの間、買い方の利食いと売り方の売り乗せが交錯、直近の取り組みは売り4831万株、買い3992万株と売り長となり、逆日歩がつく状況となってきた。
 TOPIXに比べ相対的な割安さが出てきた日経平均上昇へ向け、同社にそのリード役期待が高まっている。
 売り方の買い戻しをバネに踏み上げ人気を誘いつつ、戻り第2ラウンド入りの可能性が強くなってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

日本油脂が3日ぶりに急反発、新型ワクチンの技術を開発を材料視

 日本油脂<4403>(東1)が、30円高の644円と3日ぶりに急反発している。本日、国立感染症研究所と日本油脂が、体の免疫力を利用してウイルスやがんなどを治療する新型ワクチンの技術を開発したとの日本経済新聞の報道を材料視。特殊な超微粒子を体内に入れ、免疫力を高める。動物実験で、がん細胞を縮小することもできた。様々な病気の予防・治療に応用可能で、C型肝炎や鳥インフルエンザなどのワクチンの開発に着手したとしている。直近1月24日高値640円を抜いており、667円処のフシを払うことも視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

エディオンとビックカメラが資本業務提携を発表し急反発

 エディオン<2730>(東1)が、150円高の1778円と急反発している。前日、ビックカメラ<3048>(JQ)とエディオンが資本業務提携に関する基本契約を結んだとの発表を好感している。家庭電化製品、情報通信機器等の販売分野における事業基盤の強化拡大を相互に図ること、また今後2年間を目処に、事業統合について協議を行うことを目的としている。両グループの売上高は単純合算で1兆3000億円を超え、首位のヤマダ電機<9831>(東1)を上回る規模となる。最大手グループの誕生は新たな家電業界の再編を促す動きとなりそうだ。ビックカメラは1万円高の17万3000円、ビックカメラ傘下のソフマップ<2690>(東2)は5円高の412円となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

三洋電機クレジット買収、GEキャピタルが有力に

 三洋電機クレジット<8565>(東1)が100円高の2200円と急反発している。ゴールドマン・サックス(GS)グループと三洋電機<6764>(東1)は三洋電機クレジットの売却先を選ぶ入札を実施していたが、米ゼネラル・エレクトリック(GE)の金融部門であるGEキャピタルが最有力と、前日明らかになったことを受け買われている。実現すれば売却額は500億円程度になる見込みという。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

新和内航海運 今3月期連結純利益は2.8倍へ

 新和内航海運<9180>(JQ)は今3月期連結業績の上方修正を発表。売上高は前回予想を8億円上回る151億円(前期比34.3%増)、経常利益は2億8000万円上回る11億円(同37.0%増)、純利益は1億8000万円上回る6億3000万円(同2.8倍)と大幅増額修正となった。
 第3四半期に引き続き中核である内航海運業の主要貨物の鋼材、その半製品、石灰石、石炭灰などの荷動きが好調に推移するものと予想されるうえに、燃料費用などの費用減も見込まれることから従来予想を大幅に上回る見通しとなった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:07 | 株式投資ニュース

リンテックの3Qは2ケタ増収増益を確保、通期減額も過去最高水準

 リンテック<7966>(東1)の今3月期第3四半期連結決算は、売上高1464億4300万円(前年同期比11.0%増)、経常利益112億8000万円(同10.8%増)、純利益78億5100万円(同17.3%増)となった。
 主力の印刷用粘・接着素材や自動車用各種粘着フィルムが厳しい市場環境の中で前年同期を上回ったほか、成長分野の光学関連製品は最近の在庫調整の影響があるものの大幅に伸長した。半導体関連製品及び装置も好調だった。利益面では、前期から続くパルプ、石化関連原材料、燃料等の価格上昇の影響を受けて第2四半期以降伸び悩んだものの2ケタ増益を確保した。
 しかしながら下期における原・燃料価格上昇の影響が中間期時点での想定を上回る見込みで、光学関連業界の在庫調整の影響等が第4四半期に顕著であると予想されることから、通期の連結業績見通しを下方修正した。売上高は前回予想比30億円減の1950億円(前期比8.1%増)、経常利益は10億円減の136億円(同0.3%増)、純利益は8億円減の93億円(同3.2%増)と減額ながら過去最高水準となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:46 | 株式投資ニュース

ワールドインテック 07年12月期純利益81.5%増予想

ワールドインテックのホームページ ワールドインテック<2429>(JQ)の前06年12月期連結業績は、売上高348億5000万円(前々期比53.8%増)、経常利益11億7200万円(同32.9%増)、純利益4億1800万円(同2.6%減)となった。
 昨年秋以降、同業他社による偽装請負が社会問題化したが、同社ではそれ以前にいち早く独自で「製造請負基準書」を作成。請負と派遣の区分を明確にした法令順守の姿勢が評価を受け、主力のファクトリー事業は受注が急拡大した。研究技術事業、セールスプロモーション等の各種サービス事業も伸長した。また、新たに連結入りしたコールセンター等の子会社も売上に大きく寄与した。
 利益面では、営業外収益の増加により経常大幅増益となったが、法人税等の実効税率上昇や少数株主持分が増加したことで、最終利益は微減となった。
 07年12月期の連結業績予想は、売上高436億1400万円(前期比25.1%増)、経常利益18億200万円(同54.9%増)、純利益7億6000万円(81.5%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:41 | 株式投資ニュース

イリソ電子の3Qは純利益21.7%増

 イリソ電子工業<6908>(JQ)の07年3月期第3四半期連結業績は、売上高159億4500万円(前年同期比18.1%増)、経常利益29億6000万円(同11.9%増)、純利益18億3300万円(同21.7%増)と売上・利益ともに2ケタの伸びとなった。
 カーエレクトロニクス市場およびモバイル関連機器を中心に受注を確保する一方、原材料価格の高止まりや中国での人民元の切上げによるコスト増加等があったが、最適地生産体制の推進と生産性の向上による効率化に努めた。
 通期の連結業績予想は、売上高215億円(前期比18.1%増)、経常利益38億円(同9.3%増)、純利益24億円(同14.0%増)と連続増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:39 | 株式投資ニュース

アパマンショップ 4月より「売買斡旋FC業務」を開始

 アパマンショップホールディングス<8889>(大へ)は8日、子会社のアパマンショップネットワークが4月1日より新たに売買斡旋フランチャイズ(FC)業務を開始すると発表した。
 サービス内容は、FC加盟企業に各種サービス(研修サービス、システムサービス、反響サービス、情報提供サービス)の提供を行うもので、グループで展開しているプリンシパルインベストメント事業(不動産の保有及びバリューアップ)・ファンドマネジメント事業にもシナジー効果が期待できるとしている。
 アパマンショップネットワークは、「アパマンショップ」のブランドで賃貸斡旋のFC業務を展開。加盟契約店舗数は昨年9月末現在904店舗と日本最大級。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:36 | 株式投資ニュース
2007年02月08日

大引けの日経平均株価は16銭高の1万7292円48銭とほぼ横ばい

 大引けの日経平均株価は16銭高の1万7292円48銭とほぼ横ばいとなった。TOPIXは8.18ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は10.30円安と続落した。値上がり業種はその他製品、情報・通信、医薬品、空運、精密機器など。値下がり業種は海運、電気・ガス、その他金融、保険、非鉄金属など。
 東証1部市場値上がり470銘柄、値下がり1123銘柄、変わらず121銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)中外製薬<4519>(東1)アルプス電気<6770>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本郵船<9101>(東1)東京電力<9501>(東1)川崎汽船<9107>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ワットマン<9927>(JQ)アイ ビー ダイワ<3587>(JQ)ミツミ電機<6767>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>(東1)、東鉄工業<1835>(東1)、花王<4452>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、東和薬品<4553>(東1)、ダスキン<4665>(東1)、トーセ<4728>(東1)、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、日新製鋼<5407>(東1)、大和工業<5444>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、日本電工<5563>(東1)、豊田自動織機<6201>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、住友商事<8053>(東1)、香川銀行<8556>(東1)、三井不動産<8801>(東1)、東京建物<8804>(東1)、9007#など39銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

双日は7営業日ぶりに反落

 双日ホールディングス<2768>(東1)が、6円高の488円まで買われた後13円安の469円と7営業日ぶりに反落している。本日は三菱地所<8802>(東1)をはじめとして好決算を発表するも材料出尽くしとなって利益確定売りに値を消す銘柄が増えている。双日も1月31日に好調な第3四半期業績と復配の発表を受け2割近く上昇したため、利益確定売りも出やすい。目先は乱高下する展開が予想されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

全体相場は郵船ショックを受け安い

 日本郵船<9101>(東1)が、80円安の900円と急落している。本日午前11時に2007年3月期第3四半期連結業績の発表と同時に、07年3月期通期の下方修正発表を受け失望売りが出ている。郵船の下方修正発表をキッカケに全体相場も見送り気分が広がり日経平均株価も1万7233円96銭の58円36銭安と反落し、上昇していた銘柄にも利益確定売りを促す動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

三菱地所傘下の藤和不動産が上方修正を発表

 三菱地所<8802>(東1)傘下の藤和不動産<8834>(東1)が、19円高の647円まで買われ前日の高値645円を抜き上値追いとなっている。本日午前11時に2007年3月期連結決算予想の上方修正を発表した。経常利益は従来予想を37億円上回る157億円(前年比24.2%増)と大幅増益を見込む。三菱地所との提携を支えに、昨年10月24日高値718円処を目指す展開が予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

カナモトは建機レンタルの九州建産を子会社化

 建機レンタル最大手のカナモト<9678>(東1)は7日に、同社のアライアンスグループに参画している九州建産(本社:福岡県福岡市)の発行済株式を取得し、子会社化したと発表している。株式の保有割合はこれまでの13.8%から50.1%となった。
 九州建産は、福岡県を中心に長崎、熊本、佐賀、鹿児島の各県で拠点展開(18拠点)する九州北部で有数の規模を誇る建機レンタル会社。06年6月期の売上高は29億5000万円。
 今回の関係強化により、一層の営業エリア拡大と地域浸透を図るとともに、九州地区での事業深耕を目的としている。
 なお、今10月期の連結業績に与える影響については現在精査中で、3月2日発表予定の第1四半期決算概況にて発表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース