[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/16)コスモ石油は今期好業績を買い、ギャップアップ。今朝は石油株が高い
記事一覧 (05/16)鹿島が年初来安値更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (05/16)ミネベアが4日続落し連日の年初来安値更新
記事一覧 (05/16)トヨタ車体は続伸。今朝は自動車関連銘柄が高い
記事一覧 (05/16)TDKが5日ぶりに反発し年初来高値を窺う動き
記事一覧 (05/16)TBSは小反発。楽天の株主提案に反対の意を発表、一部では「委任状争奪戦」も
記事一覧 (05/16)ヤマダ電機はギャップアップ。ぷれっそHDの買収発表と好決算が買い材料
記事一覧 (05/16)新日鉄に忍び寄る「二番天井」の恐怖、業績横ばいが頭押さえる
記事一覧 (05/16)新日本石油が4日続伸し年初来高値を更新、05年高値抜けから本格上昇期待
記事一覧 (05/16)HOYAはペンタックスのTOB受託報道で小幅続伸。経営統合はなお流動的とも
記事一覧 (05/15)大引けの日経平均株価は164円安の1万7512円と反落
記事一覧 (05/15)今仙電機製作所が今期も2ケタ増益予想を好感しストップ高
記事一覧 (05/15)アネスト岩田が5日ぶりに急反発、今期2ケタ増益予想を好感
記事一覧 (05/15)KDDIが急続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (05/15)石川島播磨重工業が急続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (05/15)セガサミーホールディングスが連日の年初来安値更新
記事一覧 (05/15)前引けの日経平均株価は121円安の1万7740円と反落
記事一覧 (05/15)アマガサは続伸トレンド踏襲で、40万円ラインへ戻り足
記事一覧 (05/15)フリービットは反発。下値切り上げるいいカタチのチャート
記事一覧 (05/15)日本カーバイド工業は好決算発表も反落。地合い軟調で利確売り先行
2007年05月16日

コスモ石油は今期好業績を買い、ギャップアップ。今朝は石油株が高い

 コスモ石油<5007>(東1)はギャップアップ。20円高の530円で始まり、寄り後は539円まで買われた。
 きのう大引け後に発表した、2007年3月期連結決算は、売上高は増益を確保したものの、営業・経常・純利益ともに減益となったものの、今期は大幅な増収増益を見込んでいることが買い材料となっている。
 上期を中心に、原油価格の高騰により、ガソリンや灯油、軽油といった石油製品価格が高騰したため、自動車の燃費向上・省エネ化や、他エネルギーへの転換、輸送効率化で需要が減少。下期は原油価格の軟化や暖冬で需要減、石油製品の価格下落となった。また、在庫評価の影響もあった。
 2008年3月期の連結業績予想は、前年比増収増益。前年実績比で、営業利益は27.8%増、経常利益は17.7%増、純利益は39.4%増の大幅な増益を見込んでいる。原油価格の落ち着き、為替動向、在庫評価の影響で売上原価が押し下がると想定している。
 今朝は石油セクターが高く、東証1部業種別株価指数では、「石油・石炭製品」セクターが、一時、値上がり率トップ。とくに同社と、新日本石油<5001>(東1)出光興産<5019>(東1)が牽引している。 
 前日15日の米ニューヨーク・マーカンタイル取引所で、原油先物相場が4日続伸していることも買い材料となっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

鹿島が年初来安値更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 鹿島<1812>(東1)が、58円安の529円と4日続落、一時515円まで下落し1月5日につけた年初来安値520円を更新。225採用銘柄の値下がり率ランキングの上位に入っている。前日2008年3月期の連結経常利益が前期比27%減の430億円との発表を嫌気した売りが膨らんだ。公共事業が減少するうえ、開発事業の採算悪化などが重しとなって粗利益率が0.5ポイント悪化し、7.6%となる見通しとしている。
 株価は昨年11月安値494円処が下値水準として意識されよう。(ヒートアイランド対策関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ミネベアが4日続落し連日の年初来安値更新

 ミネベア<6479>(東1)が、10円安の646円と4日続落し連日の年初来安値更新となっている。前日内閣府が発表した1ー3月期の機械受注統計で、船舶・電力を除く民需(季節調整値)が前期比0.7%減、4ー6月期も11.8%減の見通しを受け、見切売り損失確定売りが続いている。同社は8日に2007年3月期の連結決算と08年3月期の業績予想を併せて発表、前期の当期利益は自動車やパソコン、航空機向けなどのベアリングが好調で前の期比3.02倍の128億円だった。今期の当期利益は前年比16.6%増の150億円の好調持続見通しだ。 
 株価は昨年12月高値848円から24%下落し昨年10月の安値633円に近づき、今期予想PER17倍台とそろそろ底入れ近しの水準か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

トヨタ車体は続伸。今朝は自動車関連銘柄が高い

 トヨタ車体<7221>(東1)は35円高の2145円と続伸。
 とくに何か材料が出たわけではないが、今朝は自動車・自動車関連株が高い。東証1部業種別株価指数では、輸送用機器セクターが、値上がり率上位に入っている。トヨタ自動車<7203>(東1)本田技研工業<7267>(東1)のほか、トヨタ紡織<3116>(東1)曙ブレーキ工業<7238>(東1)NOK<7240>(東1)フタバ産業<7241>(東1)などが上げている。
 トヨタ車体の中期週足チャートを見ると、昨年4月と今年2月にダブルトップをつけている。このまま戻り足で行けば、中期的には2500円ライン奪回も。まずは目先、13週移動平均線の2205円までの戻りが目安となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

TDKが5日ぶりに反発し年初来高値を窺う動き

 TDK<6762>(東1)が、800円高の1万680円と5日ぶりに反発し4月17日につけた年初来高値1万910円を窺う動きになっている。2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績(米国会計基準)予想を発表、前期営業利益が前の期比31.5%増益、今期営業利益が前年比13.0%増の900億円見込みを好感している。また、最大400万株・発行株の3.0%の自社株買い実施との発表も株価を押し上げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

TBSは小反発。楽天の株主提案に反対の意を発表、一部では「委任状争奪戦」も

 TBS<9401>(東1)は小反発。100円高の4150円で始まり、寄り後は4200円まで買われた。
 きのう大引け後〜今朝、楽天<4755>(JQ)との、買収防衛策や役員選任案についての「攻防」が報じられた。
 楽天は4月に、株主提案として、@同社からの取締役選任、A大規模買付行為への対応策(防衛策)の変更、をTBSに提出していた。これに対し、TBSは、きのう大引け後に、上記2提案について、それぞれ反対の意と、その理由を発表した。
 今朝の日経新聞等によると、「両社は、6月28日にひらく定時株主総会へ向け、委任状争奪戦が始まった」と報道されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機はギャップアップ。ぷれっそHDの買収発表と好決算が買い材料

 ヤマダ電機<9831>(東1)はギャップアップ。180円高の1万1200円で始まり、寄り後は1万1320円まで買われている。
 きのう大引け後に、2007年3月期決算と、「ぷれっそホールディングスの株式取得」について発表した。 
 ぷれっそホールディングス(本社・東京)は持株会社。傘下の事業会社は、家電専門店を展開する、マツヤデンキ(本社・大阪市)、サトームセン(本社・東京)、星電社(本社・神戸市)の3社。ヤマダ電機は、ぷれっそ社の株式を100%、取得し、子会社とする。
 目的は、「家電量販店と、地域密着型家電専門店が、商圏を棲み分けならが、グループとしてトータルサービスソリューションの実現を図る」としている。
 報道によると、売上高規模ではすでにヤマダ電機は業界トップ。今回のグループ強化で、さらに売上高規模が拡大し、2位のエディオン<2730>(東1)以下を引き離すとともに、郊外大型店、駅前大型店、地域密着型中小店と、すべてのタイプの店舗を網羅することになる。
 2007年3月期連結決算は、前年比2ケタ増収増益。2008年3月期連結業績予想も、前年実績比2ケタ増収増益としている。(提携ポイントカード関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

新日鉄に忍び寄る「二番天井」の恐怖、業績横ばいが頭押さえる

 【株価診断】 新日本製鐵<5401>(東1)は、5月10日に893円まで買われたが、08年3月期の経常利益が横ばいにとどまるため、3月7日につけた高値900円は抜くことができなかった。スベリ台が盗まれるほどの鉄不足から、期中、増額期待は強いものの、「第1四半期の数字を見てからでも遅くない」、との市場の空気で、上値は買い難い。しかも、信用買残が多いだけに、株価が強張れば、売っておきたいとの心理から、現在のマーケットは、相場格言の『売りたい強気』の状況。二番天井の懸念が徐々に、忍び寄っている。

<投資方針>新規買いは現物、信用とも見送りが賢明。仮に、900円の高値を抜いても、『鬼より怖い1文新値』となる可能性もある。腕に自信がある人は、思い切ってカラ売りしてみたい。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

新日本石油が4日続伸し年初来高値を更新、05年高値抜けから本格上昇期待

 新日本石油<5001>(東1)が、17円高の1000円と4日続伸し8日につけた年初来高値995円を更新、05年10月以来の4ケタ大台回復となっている。原油価格の堅調が株価を押し上げている。同社と三菱商事<8058>(東1)が共同で、米国メキシコ湾で生産中の原油・ガス田権益を12億ドルで取得が買い手掛かりに買われた直近高値995円を抜いたことで騰勢が強まりそうだ。05年9月高値1082円抜けから本格上昇を期待したい。引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

HOYAはペンタックスのTOB受託報道で小幅続伸。経営統合はなお流動的とも

 HOYA<7741>(東1)は小幅続伸。50円高の3790円で始まっている。
 きのうザラバ中〜大引け後に、「ペンタックス<7750>(東1)がHOYAのTOB(株式公開買付)提案に応じる方向で調整」と報じられた。また、今朝の日経新聞等でも「TOBを受諾する検討に入った」と報道。「きょう予定しているトップ会談で決定される見通し」「統合問題はなお流動的」とも報道されている。
 ペンタックスはきのう午後3時台に「本件については検討しているが、現時点では何ら決定されていない」と発表している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2007年05月15日

大引けの日経平均株価は164円安の1万7512円と反落

 大引けの日経平均株価は164円96銭安の1万7512円98銭と反落した。TOPIXは18.44ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は12.95円安と4日続落した。
 値上がり業種は情報・通信、鉱業、パルプ・紙、石油石炭製品の4業種。他の業種は値下がりしている。
 東証1部市場値上がり224銘柄、値下がり1448銘柄、変わらず56銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、いすゞ自動車<7202>(東1)パイオニア<6773>(東1)日機装<6376>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)石川島播磨重工業<7013>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)
 全体の値上がり率上位は、遠藤製作所<7841>(JQ)明治海運<9115>(東1)ネクスト<2120>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、前田道路<1883>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、JBISホールディングス<3820>(東1)、キッセイ薬品工業<4547>(東1)、東和薬品<4553>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、堀場製作所<6856>(東1)、スギ薬局<7649>(東1)、ミレアホールディングス<8766>(東1)など25銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

今仙電機製作所が今期も2ケタ増益予想を好感しストップ高

 独立系の自動車部品メーカーの今仙電機製作所<7266>(東1)が、200円高の1437円とストップ高し05年5月につけた上場来高値1380円を更新している。2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、前期経常利益が前の期比25.8%増益、今期経常利益が前年比23.5%増の43億円と連続2ケタ増益見込みを好感している。今期予想EPSは164.12円でPER8倍台と割安。株価は上値追いの動きとなろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

アネスト岩田が5日ぶりに急反発、今期2ケタ増益予想を好感

 塗装機器の総合メーカーのアネスト岩田<6381>(東1)が、27円高の657円と5日ぶりに急反発している。本日午後、2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、前期経常利益が前の期比30.1%増益、今期経常利益が前年比17.8%増の40億円見込みを好感している。今期予PER12倍台と割安感がある。株価は620円処が下値として確認されており、目先は700円前後までの戻りを試す展開か。 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

KDDIが急続伸し年初来高値を更新

 KDDI<9433>(東1)が3万円高の105万円と急続伸し4月13日につけた年初来高値104万円を更新している。外資系証券が投資判断を「BUY」継続、目標株価を105万円→142万円に引き上げたことが買い手掛かり。今後ドコモとの差を広げる段階に入ると評価している。00年7月高値109万円抜けとなれば、130万円処までの上昇は早そうだ。(電子マネー関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

石川島播磨重工業が急続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 石川島播磨重工業<7013>(東1)が、40円安の426円と急続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日に、2007年3月期連結決算と08年3月期業績を併せて発表、今期の経常利益が前年比39.5%増の300億円予想と市場予想より100億円下回ったことを嫌気した失望売りが継続している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

セガサミーホールディングスが連日の年初来安値更新

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)が、245円安の2250円と4日続急落し連日の年初来安値更新となっている。前日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、前期の当期利益前の期比34.4%減、今期の当期利益が前年比19.5%減の350億円見込みを嫌気した売りが膨らんでいる。銀行系証券は投資判断を「2」→「2−」へ格下げしている。株価は下値探りの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は121円安の1万7740円と反落

 前引けの日経平均株価は121円71銭安の1万7556円23銭と反落。TOPIXは11.70ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は12.23円安と4日続落している。
 値上がり業種は情報・通信、輸送用機器、パルプ・紙、電気・ガスの4業種。他の業種は値下がりしている。
 東証1部市場値上がり286銘柄、値下がり1350銘柄、変わらず86銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、DOWAホールディングス<5714>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)石川島播磨重工業<7013>(東1)
 全体の値上がり率上位は、遠藤製作所<7841>(JQ)日本エル・シー・エー<4798>(東2)明治海運<9115>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、前田道路<1883>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、JBISホールディングス<3820>(東1)、キッセイ薬品工業<4547>(東1)、東和薬品<4553>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、堀場製作所<6856>(東1)、スギ薬局<7649>(東1)、ミレアホールディングス<8766>(東1)など14銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

アマガサは続伸トレンド踏襲で、40万円ラインへ戻り足

 アマガサ<3070>(大ヘ)は続伸。1000円安の31万8000円で始まったが、前場は34万1000円まで買われた。前引け時で、ヘラクレス市場値上がり率4位となっている。
 今年2月の上場以来の日足チャートを見ると、上場時につけた43万8000円が「上場来高値」。あとはなべ底で、4月17日につけた41万円で2度目のピークをつけた。今月に入ってから、陽線と陰線を交互につけながら、続伸して来ている。
 とくに材料が出たわけではなく、この傾向を踏襲しているもようだ。このまま、再び40万円ラインまで戻り足で行くと期待。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

フリービットは反発。下値切り上げるいいカタチのチャート

 フリービット<3843>(東マ)は反発。1万円安の56万8000円で始まったが、その後、62万5000円まで買われた。東証マザーズ値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、きのうまで3営業日続落。先週11日にはストップ安となるなど、そろそろテクニカル的に底打ち→反発のタイミングに来ていた。
 今年3月の上場以来の日足チャートを見ると、下値抵抗線を切り上げつつ、山が2つできている、いいカタチをしている。このまま続伸し、3つめの山を形成したい。まずは5日移動平均線の66万8000円ラインまで戻し、続いて、4月11日と5月10日につけたピークの80万円ラインを狙いたいところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

日本カーバイド工業は好決算発表も反落。地合い軟調で利確売り先行

 日本カーバイド工業<4064>(東1)は反落。10円安の248円で始まり、246円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、2007年3月期連結決算は、前年比増収増益で、とくに経常利益は18.3%増と2ケタ増益、純利益は前年の損失計上から黒字転換、かつ18億4400万円の利益計上となった。
 が、4月末にすでに上方修正が発表され、それを受けて株価は直近安値224円で底を打ち、続伸傾向で来ていた。決算発表で、まずは利益確定売りが先行したもようだ。
 また、2008年3月期の連結業績予想で、純利益が前年実績比減益とされていることも売り材料となったかもしれない。
 今朝は日経平均株価が反落→ジリ安となり、1万7500円台で推移している、地合いが軟調な状態。なので、同社をはじめとして、好決算発表が、買い材料とならず、利益確定売りや、材料出尽くし感から売られる銘柄が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース