[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/18)立花エレテックは続伸、アジアの販売強化報道材料に上放れへ
記事一覧 (01/18)三菱商事は韓国鉄鋼最大手ポスコへの出資拡大を好感
記事一覧 (01/18)エルクコーポレーションは続伸、鳥インフル予防マスク分散備蓄報道も材料
記事一覧 (01/18)サイバーエージェントは戻り足、「中高年向けブログ講座」も材料
記事一覧 (01/18)前引けの日経平均株価は82円高の1万7343円と続伸
記事一覧 (01/18)日本コンピュータ・ダイナミクスは買い気配切り上げ、増配が材料
記事一覧 (01/18)ホギメディカルは急続伸、3Q減益織り込み済みで、東証1部値上り率上位に
記事一覧 (01/18)レーサムリサーチは続伸、JPモルガン系の大量保有が材料
記事一覧 (01/18)住友重機械工業が5日連騰、造船・プラントセクターの強気判断を好感
記事一覧 (01/18)クリードは大幅続伸、中間好決算と通期上方修正で
記事一覧 (01/18)新日鉄・三菱系の大平金が高値更新、韓国ポスコへの出資拡大が刺激
記事一覧 (01/18)三菱自動車はプジョー・シトロエン社とのエンジン供給契約も市場は反応薄
記事一覧 (01/18)日医工はギャップアップ、好決算、新中計と、材料揃い踏み
記事一覧 (01/18)楽天が買い気配切り上げる
記事一覧 (01/18)イオンクレジットサービスは増配で続伸、「イスラム金融」も材料
記事一覧 (01/18)イオンは成長を見直す
記事一覧 (01/18)日商インターライフ急伸
記事一覧 (01/18)ニッポ電機 シームレスランプの増産体制急ぐ
記事一覧 (01/17)大引けの日経平均株価は58円高の1万7261円と反発
記事一覧 (01/17)日本航空が一段と騰勢を強める
2007年01月18日

立花エレテックは続伸、アジアの販売強化報道材料に上放れへ

 立花エレテック<8159>(東1)は続伸。前場は3円高の1158円で引けた。年明け、1150円ライン前後でモミ合っていたが、今朝の日経産業新聞で「立花エレテック、アジアで販売強化――韓国・タイに子会社」と報道されたことも手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、短期日足の一目均衡表では、ローソク足が雲の中にあり、上放れが期待される。オシレーター的には、短期日足、中期週足で「買い時」シグナルが出ている。現在の株価でPERは10.63倍、PBRは0.77倍と、割安水準にある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

三菱商事は韓国鉄鋼最大手ポスコへの出資拡大を好感

 三菱商事<8058>(東1)が、50円高の2200円と急反発している。三菱商事が韓国鉄鋼最大手ポスコへの出資を拡大したとの日本経済新聞の報道を好感。発行済み株式の約0.5%を追加取得、保有分と合わせた出資比率を約1.4%に高めたという。取得額は150億円強とみられる。新日本製鐵<5401>(東1)も資本・業務提携先であるポスコへの出資拡大に動いており、世界的な鉄鋼再編の動きは商社も巻き込み始めたとしている。新日鉄と提携拡大の三菱製鋼<5632>(東1)など新日鉄・三菱商事の両社と関係の深い銘柄が物色される動きもある。 


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

エルクコーポレーションは続伸、鳥インフル予防マスク分散備蓄報道も材料

 エルクコーポレーション<9833>(大2)の前場は16円高の686円で引けた。年明け、600円台前半から700円乗せへと続伸傾向で来ていたが、今朝の日経産業新聞で「エルクコーポ、鳥インフル『予防』マスクを全国で分散備蓄」と報道されたことも手がかり材料となっているもようだ。
 同社は専門商社で、医療用X線フィルムで大手。新規事業として、医療画像、予防医療関連分野へ展開している。株価は続伸で、オシレーター的には「過熱」シグナルが出ているが、現在の株価でPERは10.8倍、PBRは0.58倍と、割安水準にある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントは戻り足、「中高年向けブログ講座」も材料

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は1000円高の13万6000円で始まり、前場は14万円台に乗せている。年明け以降、この半年ほどの下値12万円ラインから、自律反発→続伸してきていたが、今朝の日経産業新聞で「サイバーエージェント、中高年向けブログ講座」と報道されたことも手がかり材料となっているもようだ。
 短期日足の一目均衡表では、ローソク足が雲を上抜きつつある、勢いのある状態。中期週足では、オシレーターで「買い時」シグナルが出ている。まずは目先、昨年12月高値15万円ライン〜同10月高値16万円ラインへの戻りが目標だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は82円高の1万7343円と続伸

 前引けの日経平均株価は82円45銭高の1万7343円80銭と続伸している。TOPIXは6.48ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は6.65円高と5日続伸している。値上がり業種は石油石炭製品、その他金融、卸売、医薬品、不動産など。値下がり業種はゴム製品、電気・ガス、食料品、銀行、金属製品など。
 東証1部市場値上がり1067銘柄、値下がり483銘柄、変わらず159銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソフトバンク<9984>(東1)三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)エーザイ<4523>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、大阪ガス<9532>(東1)丸井<8252>(東1)新生銀行<8303>(東1)
 全体の値上がり率上位は、CHOYA<3592>(JQ)昭和ゴム<5103>(東2)ストロベリーコーポレーション<3429>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>(東1)、森永乳業<2264>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、田辺製薬<4508>(東1)、エーザイ<4523>(東1)、キョーリン<4569>(東1)、バンドー化学<5195>(東1)、東洋炭素<5310>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、豊田自動織機<6201>(東1)、オルガノ<6368>(東1)、加藤製作所<6390>(東1)、マキタ<6586>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、太陽誘電<6976>(東1)、日本ケミコン<6997>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、ニコン<7731>(東1)、三菱地所<8802>(東1)、TBS<9401>(東1)など30銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

日本コンピュータ・ダイナミクスは買い気配切り上げ、増配が材料

 日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>(JQ)は10円高の415円買い気配。きのう大引け後に2007年3月通期末配当の増配を発表した。創立40周年の記念配当を3円加え、6円50銭とする。2006年9月中間配当の3円50銭と合わせて、年間10円となる。現在の気配値から計算すると、配当利回りは2.4%。期末だけでも、約1.6%となる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ホギメディカルは急続伸、3Q減益織り込み済みで、東証1部値上り率上位に

 ホギメディカル<3593>(東1)は急続伸。250円高の5110円で始まり、5200円台に乗せている。東証1部値上り率上位にランクインしている。きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)連結決算は、前年比増収減益だったが、通期業績予想に対する進捗率が順調であること、昨秋すでに一度下方修正が出たため、さらなる下ブレリスクは少ないと見られて、買われているもようだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

レーサムリサーチは続伸、JPモルガン系の大量保有が材料

 レーサムリサーチ<8890>(JQ)は4000円高の21万4000円で始まり、寄り後は22万円台に乗せた。きのう大引け後に「大量保有報告に関するお知らせ」として、JPモルガン系4社が、同社株を合計7.54%保有していると明らかにしたことが材料となっているもようだ。
 取得したのは、証券業務を行なっている、ジェー・ピー・モルガン・セキュリティーズ・リミテッド(本店・英ロンドン)、証券会社のJPモルガン証券(本店・東京)、投資顧問業の、ジェー・ピー・モルガン・アセット・マネジメント・ユーケー・リミテッド(本店・英ロンドン)、投資信託委託業と投資顧問業を行なっている、JPモルガン・アセット・マネジメント(本店・東京)。
 レーサムリサーチは、投資家向けに資産運用商品を組成・販売する事業を行なっている。現在の筆頭株主は、田中剛社長で、60%超を保有。ほか、大口株主は、国内信託口などで、ほかの外国人投資家も入っている。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

住友重機械工業が5日連騰、造船・プラントセクターの強気判断を好感

 住友重機械工業<6302>(東1)が、8円高の1234円と5日連騰し、直近12月21日高値1284円を窺う動きになっている。国内大手証券が16日付で、造船・プラントセクターの投資判断「強気」を継続し、国内の素材や建機、造船などの設備投資拡大が想定以上で、このメリットを07年も享受できると指摘。07年3月期上期決算時に会社が大幅上方修正を発表したとして住友重など注目できるとしている。加えて、ムーディーズが住友重に発行体格付けA3を付与したことも好感しているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

クリードは大幅続伸、中間好決算と通期上方修正で

 クリード<8888>(東1)は5000円高の43万5000円で始まり、寄り後は44万円台に乗せた。きのう大引け後に発表した2006年11月中間決算が前年同期比大幅な増収増益だったこと、2007年5月通期連結業績予想の上方修正を発表したことが材料。
 11月中間決算は、売上高が前年同期比169.3%増の250億3200万円、経常利益が同128.0%増の53億4800万円、純利益が同74.6%増の29億6200万円。大幅な増収増益となった理由は、同社グループが運用する不動産私募ファンドの特別目的会社の一部が、新たに連結されることとなったため。加えて、市場全体で、不動産の流動性が高まり、金融商品化が進展していること、投資資金の流入などが追い風となり、好業績につながった。
 通期連結業績予想の上方修正も同様の理由だ。
 今朝は株価が上がっているだけでなく、出来高も増えている。先週末12日、すでに2006年11月中間決算の上方修正を発表済みで、株価も続伸してきていたが、まだ充分に織り込んではいなかったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

新日鉄・三菱系の大平金が高値更新、韓国ポスコへの出資拡大が刺激

 大平洋金属<5541>(東1)が、31円高の1206円と昨年12月27日高値1203円を更新している。国内準大手証券が17日付で投資判断「A」継続としたことを引続き好感。
加えて、 三菱商事<8058>(東1)がポスコへの出資を拡大すると報道されたことも株価を刺激している。世界規模で進む鉄鋼再編のなかで 新日本製鐵<5401>(東1)が三菱と連携を強める動きがある。大平洋金属は新日鉄系で尚且つ三菱商事が第3位の大株主になっており、注目度が高まっている。M&Aの防衛網策に高株価政策は欠かせない。引き続き新日鉄系・三菱系の動きに注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

三菱自動車はプジョー・シトロエン社とのエンジン供給契約も市場は反応薄

 三菱自動車工業<7211>(東1)は前日終値比1円安の200円で始まり、寄り後は201円との間で小幅な動き。きのう大引け後に「PSAプジョー・シトロエン社(本社・仏パリ市)からディーゼルエンジンの供給を受けることについて、契約を締結した」と発表したが、市場は反応薄だ。
 今回は、環境性能の高いコモンレール式直噴2.2リッターディーゼルエンジンを今年半ばから三菱自動車に供給する内容。しかし、両社は2005年7月に、すでに新型SUVのOEM供給に関する契約を締結している。そのため、市場には、サプライズや材料にはならなかったもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

日医工はギャップアップ、好決算、新中計と、材料揃い踏み

 日医工<4541>(大1)は72円高の1750円で始まっている。きのう大引け後に2006年11月通期決算、次期3ヵ年中計、単元株式数の変更を発表した。
 11月通期連結決算は、売上高が前年比20.4%増の292億5400万円、経常利益が同38.4%増の34億7200万円、純利益が同91.5%増の24億0500万円。ジェネリック(後発)医薬品の需要増の追い風を受け、大幅な増収増益となった。2007年11月期業績予想も前年比増収増益としている。
 同日、2007年度を初年度とする第4次中期経営計画「Pentagon2009」を発表した。2009年11月期で、売上高430億円、経常利益60億円、純利益36億円を目指す。国内売上高順位50位以内、配当性向30%、自己資本比率40%、クレームゼロ、欠品ゼロに取り組む。3年間で、設備投資50億円、研究開発費43億円を予定している。
 また、単元株式数を現在の1000株から100株とし、流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを発表した。変更予定日は3月1日。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

楽天が買い気配切り上げる

 楽天<4755>(JQ)が、1500円高の5万9100円と買い気配を切り上げている。TBS<9401>(東1)が楽天の保有する19%超の株式について、TOBによる買い取りを検討し始めたとの一部報道が買い手掛かりに。株価は4000円前後と高水準で推移しており、仮に現在の水準で買い取れば、一株あたり3100円で取得した楽天に300億円を超える売却益が発生するほか、TBSにも節税効果が生まれる。異例の自社株TOBで楽天のメリットを強調、膠着した事態を打開したい考えだという。
 昨年12月7日高値6万2000円抜けから、上値を試す展開が期待できそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

イオンクレジットサービスは増配で続伸、「イスラム金融」も材料

 イオンクレジットサービス<8570>(東1)は40円高の2290円で始まった。きのう大引け後に発表した2007年2月通期末配当の増配が材料となっているもようだ。普通配当20円に、創立25周年の記念配5円を加える。2006年8月中間配当15円と合わせると、年間配当金は40円となる。
 同社は今週初め15日にも、イスラム金融方式を取り入れた債券発行について発表した。マレーシアの現地法人で行なう。日系企業では初めて。同社は2002年に、ノンバンクでは初めてイスラム金融方式を取り入れた個人向け無担保ローン事業を開始している。消費市場としても、経済圏としても、存在感を持ちつつあるイスラム圏で、資金調達とサービス提供をいち早く開始したことに、市場は一定の評価をしたもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

イオンは成長を見直す

 イオン<8267>(東1)の押し目買いに妙味が大きい。国内小売・サービス企業と幅広い業務資本提携を締結、各社の緩やかな連帯を重んじる独自のグループ戦略により成長を続けている。
 靴専門店ツルヤ、酒類専門店やまやと資本・業務提携を実施、オリジン東秀のTOBにも踏みきった。
 さらに現在はダイエーについて資本・業務提携に関する独占交渉権を獲得しており、グループとしての展開力はさらに強化される方向にある。
 やや沈静化しているが成熟化した国内小売業界再編へ向け外資の注目度合いも強い。
 業界再編思惑をベースに同社の勝ち残り評価へ見直し買いが着実に膨らんでいく可能性が強い。中勢張りにより妙味がある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日商インターライフ急伸

 昨年12月26日に当コーナーで、「セガサミーホールディングス<6460>が25日サンリオ<8136>との戦略的業務提携を発表したことで、日商インターライフ<1986・JQ>にも物色の矛先が向かいそうだ」と推奨した通り、昨日17日の全市場値上がり率上位に躍り出た。終値は30円高の226円(出来高3万100株)。後場中程より急伸し、一時は50円高のストップ高となる246円まで買われる場面があった。昨日は6日移動平均が25日移動平均を上回り、日足のゴールデンクロスを示現している。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 株式投資ニュース

ニッポ電機 シームレスランプの増産体制急ぐ

ニッポ電機のホームページ ニッポ電機<6657>(JQ)では、主力商品であるシームレスランプの需要増を見越し、本社屋の2階に生産設備を増設するとともに、秋田工場の敷地内にも約4億円を投資し、シームレスランプ関連器具の生産設備を整える方針。来年上期までには稼動させて需要増大に対応する計画。シームレスランプは、同社が開発した画期的な商品で棚照明の主力となり売上を伸ばしているが、それに加えて商品寿命が2年から3年であることから取り換え需要が発生。現在の生産規模では今後対応できない状況となっていて増産体制を急いでいる。
 業績は好調で、昨年10月13日に中間・通期ともに上方修正を発表。通期連結売上高は、当初予想の10億円増である95億円(前期比14.7%増)、経常利益は1億3800万円増の9億5000万円(同55.0%増)、純利益は8700万円増の5億5000万円(同53.6%増)を予想しているが、この数字は達成するだろうとのこと。増配も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | 株式投資ニュース
2007年01月17日

大引けの日経平均株価は58円高の1万7261円と反発

 大引けの日経平均株価は58円89銭高の1万7261円35銭と反発した。TOPIXは3.22ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7.74円高と4日続伸した。値上がり業種は不動産、空運、ガラス土石製品、鉄鋼、機械など。値下がり業種は電気・ガス、パルプ・紙、医薬品、卸売、その他製品など。
 東証1部市場値上がり781銘柄、値下がり766銘柄、変わらず165銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>(東1)新光証券<8606>(東1)三井造船<7003>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)古河機械金属<5715>(東1)横浜銀行<8332>(東1)
 全体の値上がり率上位は、CHOYA<3592>(JQ)トランスデジタル<9712>(JQ)フリーワーク<2486>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、田辺製薬<4508>(東1)、東洋炭素<5310>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、豊田自動織機<6201>(東1)、加藤製作所<6390>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、タムラ製作所<6768>(東1)、太陽誘電<6976>(東1)、日本ケミコン<6997>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、愛三工業<7283>(東1)、ニコン<7731>(東1)、エフピコ<7947>(東1)、任天堂<7974>(東1)、三菱地所<8802>(東1)。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

日本航空が一段と騰勢を強める

 日本航空<9205>(東1)が、10円高の250円まで買われ、騰勢を強めている。日本航空が国際線の路線再編計画をまとめ、収益性の低い3路線を今春以降に運休・減便するとの報道を好感。昨日発表の信用売残が330万8000株増え、取組倍率は1.25倍と好転した。9月19日の高値245円を抜いており、一段と上値追い姿勢が高まった。目先280円処までの上値を試そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース