[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/20)TDKが4日ぶりに反発、記録メディアの販売事業譲渡を好感
記事一覧 (04/20)楽天は続伸。TBS株の取得発表で、すったもんだ再燃?
記事一覧 (04/19)インテル関連の好望銘柄と羽田拡張関連の割安銘柄を紹介します
記事一覧 (04/19)スター精密は新値抜けから一段高狙い、配当は10円増の年42円を計画
記事一覧 (04/19)大引けの日経平均株価は295円安の1万7371円と大幅反落
記事一覧 (04/19)ジャステックが連日の高値更新、フィデリティ投信の保有比率上昇銘柄物色続く
記事一覧 (04/19)日本セラが連日の年初来高値更新、自動車安全関連製品の売上が拡大する
記事一覧 (04/19)イビデンが4日続伸し年初来高値を更新、上場来高値を視野に
記事一覧 (04/19)ソフトバンクが続落し下げ幅を拡大、3月5日安値に急接近
記事一覧 (04/19)ベルクが4日続伸し連日の年初来高値更新、イオンのPB商品の取扱増やす
記事一覧 (04/19)新株価評価時代を迎えた三菱地所
記事一覧 (04/19)酉島製作所は続伸も、まだまだ上値追いへ。「水」関連銘柄の人気は中期でジワジワ
記事一覧 (04/19)前引けの日経平均株価は254円安の1万7412円と反落
記事一覧 (04/19)富士通が3日続落し年初来安値を意識した動きに
記事一覧 (04/19)名村造船所は続伸、もう少し上値追いへ。今朝は造船銘柄が高い
記事一覧 (04/19)サイトサポート・インスティテュートはストップ高も、中期ではさらに上を狙える
記事一覧 (04/19)木村化工機など信用解除銘柄が反発、短期資金介入
記事一覧 (04/19)ガリバーインターナショナルは2月好決算で反発→急伸
記事一覧 (04/19)三井不動産が年初来高値を窺う動き、再開発関連人気再燃
記事一覧 (04/19)ブロッコリーは2月通期好決算も、利確売り先行。中期では好転期待
2007年04月20日

TDKが4日ぶりに反発、記録メディアの販売事業譲渡を好感

 TDK<6762>(東1)が、310円高の1万450円と4日ぶりに急反発している。前日、DVDなど記録メディアの販売事業を米イメーション社に譲渡するとの発表を好感している。TDKブランドの使用許諾権も含む譲渡額は総額約360億円。TDKは記録メディアの販売をイ社に任せ、開発や製造に経営資源を集中するとしている。記録メディアは海外メーカーとの販売競争激化で国内各社の採算が悪化している。TDKは事業譲渡でメディア事業の2008年3月期の黒字化を目指す方向だ。
 4月17日につけた1万910円の年初来高値を短期間で抜くかが上昇トレンド継続のポイントとなろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

楽天は続伸。TBS株の取得発表で、すったもんだ再燃?

 楽天<4755>(JQ)は続伸。800円高の4万8300円で始まっている。
 きのう大引け後に、TBS<9401>(東1)株の追加取得について発表した。
 現在、同社はTBS株を3777万0900株(19.86%)保有しているが、追加取得して、持分法適用会社とすることを予定。同社グループ保有割合を20%超まで引き上げるという。これについて、TBSへ買付意向説明書を出した。
 また、株主提案として、TBSの社外取締役に、同社から2人の選任と、買収防衛策の導入を提案した。
 上記に関し、「TBSの定時株主総会における議決権の代理行使に関する委任状の勧誘」も実施していくとしている。
 TBSの今朝は200円高の4040円買い気配。
 TBSは同日、この通告についての対応を発表している。TBSの「当社株式にかかる買収提案への対応方針」にもとづいて、評価・検討の準備をするために必要な情報を要請していくという。情報は、大規模買付行為等の目的、方法、内容など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2007年04月19日

インテル関連の好望銘柄と羽田拡張関連の割安銘柄を紹介します

携帯電話向け株式投資情報モバイルサイト「株マニ」 米インテルの収益改善期待からイビデン<4062>(東1)、中国関連の新和海運<9110>(東1)が年初来高値を更新、羽田拡張工事関連・地震関連として東洋建設<1890>(東1)などが続伸するなどテーマ銘柄を物色する動きが活発化している。
 明日の(株マニ4月20日短期注目銘柄)では、インテル関連の好望銘柄と羽田拡張関連の割安銘柄を紹介します。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

スター精密は新値抜けから一段高狙い、配当は10円増の年42円を計画

 スター精密<7718>(東1)は高値圏で頑強。2月高値の2710円抜けから一段高相場は早かろう。PER18倍台は割安感が残るほか、信用倍率も1・9倍と好取り組み。また、買い残の25万株(100株単位)は買い方ペースだけに影響はない。逆に15万株の売り残のインパクトは大きい。
 同社の収益の柱は工作機械だが、精度の高い精蜜部品を製造するための工作機械を自作したことが飛躍につながり、超精密CNC自動旋盤工作機械では世界4社のうちの1社という。
 前2月期業積は、工作機械が欧州、アジア中心に売り上げが拡大したほか、小型プリンターもPOS用、海外での宝くじ用、KIOSK端末用などの好調から、期中2度の増額修正し最高益更新。
 今期も高採算の工作機械が欧州で業積拡大をけん引するほか、小型プリンターも順調な展開期待で、連結営業利益は会社側計画の115億円を上回る前期比12%増の117億円と最高益更新見込み。配当は10円増の年42円を計画している。悪目買い一貫。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は295円安の1万7371円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は295円36銭安の1万7371円97銭と反発した。TOPIXは23.78ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.72円安と7日続落した。
 その他金融を除いた全業種が値下がりした。
 東証1部市場値上がり206銘柄、値下がり1470銘柄、変わらず54銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>(東1)三井造船<7003>(東1)UFJニコス<8583>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コナミ<9766>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)東洋製罐<5901>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アドバックス<4749>(東マ)日本エル・シー・エー<4798>(東2)システムソフト<7527>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、不動テトラ<1813>(東1)、ロック・フィールド<2910>(東1)、石原産業<4028>(東1)、セントラル硝子<4044>(東1)、イビデン<4062>(東1)、明光ネットワークジャパン<4668>(東1)、CIJ<4826>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、日本電工<5563>(東1)など26銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

ジャステックが連日の高値更新、フィデリティ投信の保有比率上昇銘柄物色続く

 ソフトウエア開発専業のジャステック<9717>(東1)が、10円高の1244円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。フィデリティ投信の保有比率が上昇したとして日本冶金工業<5480>(東1)が騰勢を強めたことが株価を刺激している。フィデリティ投信が4月5日受付で財務省に提出された大量保有報告書によれば、ジャステック株式の保有比率が7.30%→8.34%に上昇したことが分かっている
 3月30日に今11月期5月中間期連結業績予想の上方修正を発表し、経常利益が9億6100万円→10億9200万円(前年同期7億7600万円)、純利益を4億9400万円→5億4100万円(同3億7500万円)に修正しており、業績の上ブレが期待されている。
 昨年の高値圏である1400円処への上値が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

日本セラが連日の年初来高値更新、自動車安全関連製品の売上が拡大する

 日本セラミック<6929>(東1)が、40円高の1670円まで買われ、連日の年初来高値更新となっている。外資系証券が投資判断を新規「買い」、目標株価2200円としたことが買い手掛かり。自動車安全関連製品の売上高が今後5年間で1.8倍程度に拡大すると予測。車室内温度自動調節システム向けにサーモパイルセンサの拡販も期待できると予想している。
 昨年4月高値1754円が次のターゲットとして意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

イビデンが4日続伸し年初来高値を更新、上場来高値を視野に

 イビデン<4062>(東1)が、200円高の6660円と4日続伸し2月2日年初来高値6630円を更新している。米半導体大手インテルの第1・Q決算が、粗利益率が事前予想を上回り、半導体関連全体の収益見通しに明るさが増してきたことを好感している。売上高全体の約3割をインテルに依存するイビデンは、十分メリットを受けるとの期待感から買われている。
 取組倍率0.70倍の好需給をテコに、昨年1月につけた上場来高値6840円が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続落し下げ幅を拡大、3月5日安値に急接近

 ソフトバンク<9984>(東1)が、45円安の2585円と続落し下げ幅を拡大している。3月22日に3190円の高値をつけ、2月27日高値3160円に対して二番天井を形成した格好で、5日移動平均線を頭として軟調な展開が続いている。取組倍率は1.21倍の好取組は崩れてはいないが、売り方の回転が効いている。3月5日安値2550円に急接近しており、目先の底は近いと思われる。ここからの突っ込み場面は注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

ベルクが4日続伸し連日の年初来高値更新、イオンのPB商品の取扱増やす

 埼玉県を中心にスーパーを展開するベルク<9974>(東1)が、35円高の1315円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。2006年に業務提携したイオン<8267>(東1)のPB(プライベートブランド=独自企画)商品の取扱数を増やすとの報道を好感している。08年2月期は、前期から約1割増やし523点以上にする計画で、PB商品の売上構成比率を2ポイント増の5%に引き上げ、売上高総利益率を押し上げる。PB販売で得た利益を他の商品の値下げに回し、価格競争力を強化する考えとしている。
 株価は4月10日に07年2月期業績が経常利益が前の期比24.2%増。続く08年2月期は9.5%増を見込むと発表し堅調な動きになっている。PER12倍台と割安感がある。昨年1月高値1384円奪回が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

新株価評価時代を迎えた三菱地所

新丸の内ビルディング 三菱地所 新丸ビルのオープンが接近の三菱地所<8802>(東1)が強ばっている。新しいビルは198メートル、地下4階、地上38階の規模。丸の内、大手町を地盤とする三菱にとって、再開発効果で賃料収入の増加と地価上昇の効果は大きい。とくに、今後、地価の差別化が鮮明となる見通しで、一等地として人気はますます高まる。
 株価面で、去る2月に4040円と上場来の高値をつけ、バブル当時の高値3520円を抜いていることでも、同社株に対する評価が変わっている証拠だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

酉島製作所は続伸も、まだまだ上値追いへ。「水」関連銘柄の人気は中期でジワジワ

 酉島製作所<6363>(東1)は続伸。1円高の1270円で始まり、前場は1279円で引けた。
 この1〜2ヵ月ほど、1000円ラインから1200円台へと続伸してきたが、今朝の日経産業新聞で「酉島製作所、造水プラント向けポンプで豪州進出」と報道されたことも、買いを加速させているもようだ。
 最近は「水」関連銘柄が注目されており、ポンプ大手メーカーの1社である同社も買い進まれている。とくに同社は、「海水淡水化装置向け」「中東、アジア向け」といった、旬のキーワードが入っており、受注・売上高、利益面ともに好調。
 2007年3月期連結業績予想は、売上高が前年実績比8.3%増、経常利益が同33.9%増、純利益が同32.6%増の大幅な増収増益を見込んでいる。業界観測では、上記の会社予想よりも上ブレすると見られており、さらに、2008年3月期は増収増益と見られている。
 続伸しているので、オシレーター的には、買われすぎの「過熱」。前引け時でPERは59.76倍、PBRは1.44倍と、とくに割安というわけでもない。が、業績面、人気・勢い面から見ると、まだまだ上値が追えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は254円安の1万7412円と反落

 前引けの日経平均株価は254円92銭安の1万7412円41銭と反落している。TOPIXは23.01ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は3.54円安と7日続落している。
 全業種値下がりしている。
 東証1部市場値上がり252銘柄、値下がり1367銘柄、変わらず105銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井造船<7003>(東1)日立造船<7004>(東1)丸井<8252>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東洋製罐<5901>(東1)パイオニア<6773>(東1)シチズン時計<7762>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アドバックス<4749>(東マ)日本エル・シー・エー<4798>(東2)SBIフューチャーズ<8735>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、不動テトラ<1813>(東1)、ロック・フィールド<2910>(東1)、石原産業<4028>(東1)、セントラル硝子<4044>(東1)、イビデン<4062>(東1)、明光ネットワークジャパン<4668>(東1)、CIJ<4826>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、日本電工<5563>(東1)など25銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

富士通が3日続落し年初来安値を意識した動きに

 富士通<6702>(東1)が、24円安の773円と3日続落し3月8日につけた年初来安値756円を意識した動きになってきた。17日に前2007年3月期業績予想を下方修正したことを嫌気した売りが継続している。本日付の四季報速報では、営業利益を従来予想から80億円減額し1820億円とした一方で、純利益は株売却特益計上で220億円増額し1020億円とした。純益額は1985年3月期の890億円を大きく上回り過去最高。ただ、事業そのものは機器生産販売を中心に市場環境が厳しく、今08年3月期以降も楽観視できない状況としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

名村造船所は続伸、もう少し上値追いへ。今朝は造船銘柄が高い

 名村造船所<7014>(大1)は続伸。前日終値と同額の1360円で始まったが、その後、一時1400円に乗せた。大証1部値上がり率上位にランクインしている。
 この1ヵ月ほど、「受注が好調で、2007年3月期は売上高、経常利益とも過去最高を更新する見込み」「大株主に新日本製鐵<5401>(東1)が新たに加わった」ことなどを材料に、1100円ラインから1400円ラインへと、続伸してきていた。
 老舗造船会社らしく、大株主には新日鉄のほか、三菱重工業<7011>(東1)日本郵船<9101>(東1)などの優良企業、大手都銀、損保、シティ系やUBS系の優良外資が並んでいる。また、業界観測では、2008年3月期も、業績は堅調に伸長すると見られており、買い安心感は充分。もう少し、上値が追えそうだ。

 加えて、今朝は三井造船<7003>(東1)日立造船<7004>(東1)佐世保重工業<7007>(東1)など造船銘柄が高い。造船からの連想か、林兼産業<2286>(東1)まで上がっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

サイトサポート・インスティテュートはストップ高も、中期ではさらに上を狙える

 サイトサポート・インスティテュート<2386>(東マ)は826円ストップ高買い気配。東証マザース市場値上がり率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に、2007年3月期決算の上方修正と増配を発表したことが、材料となっている。
 修正は、売上高は据え置いたが、経常利益が前回予想比1億3000万円増額の3億9500万円(前年実績は1億0900万円の損失)、純利益が同6500万円増額の2億円(同7800万円の損失)とした。
 黒字転換のうえに増額修正となった。配当は、期末(年間)を5円増額して15円とする。
 受注活動のよりいっそうの積極化、CRC(治験コーディネーター)を中心とする、業務プロセスの改善による生産性向上、進捗管理を柱とするプロジェクト管理の強化などが奏功した。
 同社はSMO(臨床試験支援)事業の大手。規模と質の両面で、業界リーディングカンパニーの1社である。その割には、現在の気配値でPERは20倍台、PBRは1倍台と割安水準。中期では、業績、株価とも、さらに上を狙えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

木村化工機など信用解除銘柄が反発、短期資金介入

 木村化工機<6378>(東1)が、60円高の604円と7日営業日ぶりに急反発している。日証金、大証金が制度信用取引の新規売りおよび買いの現引きに伴う申込停止措置を19日から解除を受け買い優勢となっている。このほか、東洋建設<1890>(東1)丸栄<8245>(東1)など本日から解除となった銘柄が反発している。短期資金が介入しあくまで戻りと見るべきか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

ガリバーインターナショナルは2月好決算で反発→急伸

 ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は反発→急伸。今朝は470円高の7700円で始まり、その後、8000円台に乗せた。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に発表した2007年2月通期連結決算は、売上高は微減収だったものの、経常・純利益とも増益となった。とくに経常利益は17.2%増、純利益は48.5%増と、大幅な増益だった。
 2008年2月期連結業績予想も、増収増益としている。
 現在の株価でPBRは5倍台と高いが、PBRは約15倍と割安。チャートを見ると、この1〜2ヵ月は9000円台から8000円割れへと、続落傾向で来ている。なので、オシレーターは「買い時」水準となっている。
 目先、26週移動平均線の9000円ラインまでの戻しが目標か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

三井不動産が年初来高値を窺う動き、再開発関連人気再燃

 三井不動産<8801>(東1)が、50円高の3500円と前日と変わらずを挟んで4日続伸し2月26日につけた年初来高値3650円を窺う動きになっている。不動産市況の好調さを再評価し再開発関連が物色されている。
銀座Velvia館 同社が本日、東京・銀座の富士フイルムの本社跡地に「銀座Velvia(ベルビア)館」を開業すると報じられた。衣料や雑貨の物販店のほか、レストランなど33施設が入居した。30代半ばから40代の利用を見込んでおり、周辺の商業施設が手薄な男性向け店舗を充実させているとしている。また、東日本旅客鉄道<9020>(東1)は東京駅前で開発を進めている超高層ビル二棟のうち一棟について、三井不動産と「マスターリース契約」を結んだと10日に報じられており、不動産市況の好調を追い風に再開発関連銘柄の人気再燃となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

ブロッコリーは2月通期好決算も、利確売り先行。中期では好転期待

 ブロッコリー<2706>(JQ)はモミ合い。6円高の187円で始まったが、寄り後はモミ合いながら下落傾向にある。
 きのう大引け後に発表した、2007年2月通期決算は、連結で、前年比増収増益。とくに、経常・純利益は前期までの損失計上から、黒字転換となった。選択と集中を実施し、各事業の効率を重視した戦略が奏功した。
 2008年2月通期連結業績予想も、増収増益としている。
 今月4日に黒字転換を発表したところ、それまでの150円ラインから、居所をかえて一時、200円台に乗せた。
 今朝は利益確定売りで下落しているもようだが、今後も、業績の好調が続き、繰越損失も解消されるなら、株価も本格的な上昇局面となろう。
 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大ヘ)を中心とした、ソフトバンク<9984>(東1)グループであること、マーケットメイク銘柄であることで、買い安心感もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース