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記事一覧 (02/06)東京精密は反発だが、まだまだ押し目の買い時
記事一覧 (02/06)三井金属鉱業は好悪材料混交で小幅反発。このままジリ高で700円近くまで?
記事一覧 (02/06)三浦工業は大幅反発、この1ヵ月のボックス圏から上放れへ
記事一覧 (02/06)日本製鋼所は反発。3Q好業績、通期上方修正、増配と、買い材料揃い踏み
記事一覧 (02/06)SUMCOは最高益報道で反発も、これからが買い時
記事一覧 (02/06)ゼファー 純利益73.6%増
記事一覧 (02/06)新日本建物の今3月期は売上ずれ込むも最高益更新へ
記事一覧 (02/06)トーセイ、大幅最高益更新
記事一覧 (02/06)第一カッター興業が今6月期中間・通期とも上方修正
記事一覧 (02/06)スター精密は好取り組み、新値追いに弾み
記事一覧 (02/06)日新製鋼は追撃買い、目先550円どころへ
記事一覧 (02/06)前澤給装の3Qは純利益8.8%増
記事一覧 (02/05)ワークマンの3Qは増収2ケタ増益
記事一覧 (02/05)大引けの日経平均株価は202円安の1万7344円と大幅に反落
記事一覧 (02/05)フジクラが急落、225採用銘柄値下がり率上位に
記事一覧 (02/05)マルエツが反発し直近高値抜きレンジ上限目指す動きか
記事一覧 (02/05)日本化成が3Q好調を受け前場高値を抜く
記事一覧 (02/05)京浜急行電鉄は再開発関連人気も
記事一覧 (02/05)日本水産が3Q好調を受け急反発し高値窺う
記事一覧 (02/05)日本金属が直近高値を抜き騰勢を強める
2007年02月06日

東京精密は反発だが、まだまだ押し目の買い時

 東京精密<7729>(東1)は反発。40円高の4950円で始まり、5000円台に乗せている。きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)連結決算が、前年同期比増収増益だったことが材料。
 同社によると、半導体製造装置の10〜12月期業績は、ほぼ下期初の計画を達成した。同装置の市況は、中期的には順調な伸長を見込んでおり、今後は、現在の主力商品に加え、新規参入製品群の受注・売上が回復すると見込んでいるという。計測事業の需要も堅調だった。
 2007年3月期業績予想は、前回発表時と変更はなく、前年実績比増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、現在は短期日足、中期週足とも、深い谷底にある。オシレーター的にも、両方で「買い時」シグナルが出ている。
 現在の株価でPBRは約4倍と高めだが、PBRは20倍台と割安水準。きょうは小幅反発とはいえ、まだまだ全然押し目の「買い時」だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

三井金属鉱業は好悪材料混交で小幅反発。このままジリ高で700円近くまで?

 三井金属<5706>(東1)は小幅反発。前日終値と同額の615円で始まり、寄り後は623円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2006年4〜12月)連結決算が、売上高、経常・純利益とも増収増益だったことが買い材料。
 一方で、売り材料もある。営業利益は同減益となった。販売価格の下落、原材料価格・エネルギー価格の高止まりなどによる。加えて、経常利益の増益は、持分法による投資利益の増加が寄与し、純利益の増益は、銅製錬事業の譲渡益が寄与するなど、必ずしも本業ではない部分が寄与している面もある。
 2007年3月通期業績予想の修正を発表した。前回予想比で、売上高と経常利益が上方修正、営業利益と純利益が下方修正となった。
 現在の株価624円でPERは10.66倍、PBRは2.11倍と、同社の実力からすれば割安感は充分。
 短期日足チャートを見ると、2006年11月につけた直近安値506円を底に、ジリ高となっている。一目均衡表はローソク足が雲を上抜けている、勢いのある状態だ。まずは昨年9月につけた直近高値684円ラインが目標か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

三浦工業は大幅反発、この1ヵ月のボックス圏から上放れへ

 三浦工業<6005>(東1)は大幅反発。75円高の3000円で始まり、寄り後は3080円まで買われた。東証1部値上り率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に、第3四半期(2006年4〜12月)決算と、2007年3月通期業績予想の上方修正、増配を発表した。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比1割以上の増収、経常・純利益がそれぞれ同2割以上の増益となった。天然ガス焚き小型ボイラー等が引き続き好調だったことによる。
 2007年3月通期連結業績予想は、売上高、経常・純利益とも上方修正。売上高は前年実績比8.6%増、経常利益は同15.0%増、純利益は同14.5%増の増収増益を見込んでいる。
 配当は、期末に5円増配で26円とした。中間の21円と合わせると、年間配当金は47円となる。
 チャートを見ると、昨年7月につけた直近底値2420円からジリ高で来ている。また、短期日足ではこの1ヵ月ほどは2900円台のボックス圏にあった。好調な業績をバネに上放れ、続伸が期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

日本製鋼所は反発。3Q好業績、通期上方修正、増配と、買い材料揃い踏み

 日本製鋼所<5631>(東1)は反発。23円高の1032円で始まっている。
 買い材料は、きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)決算が、前年同期比大幅な増収増益だったこと、2007年3月通期業績予想の上方修正を発表したこと、増益を発表したこと。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比20.8%増の1474億6900万円、経常利益が同95.3%増の149億2200万円、純利益が同90.6%増の88億2200万円と、大幅な増収増益となった。
 2007年3月通期業績予想は、売上高が前回発表比70億円増額の2050億円(前年実績比18.3%増)、経常利益が同17億円増額の215億円(同82.7%増)、純利益が同5億円増額の115億円(同74.6%増)とした。
 配当は、今年11月に創業100年を迎えるため、3円の記念配を実施する。普通配当6円と合わせて、期末(年間)配当金は9円となる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

SUMCOは最高益報道で反発も、これからが買い時

 SUMCO<3436>(東1)は反発。200円高の4260円で始まり、寄り後は4300円台に乗せた。
 材料は、今朝の日経新聞等に「2008年1月期は、経常益4割増の見通し」「2005年11月の東証上場以降では、3期連続で最高益更新」「最先端の半導体材料である、直径300ミリ シリコンウエハーの増産が利益を押し上げる」と報道されたこと。
 同社は今朝8時台に「2008年1月期業績見通しについて、一部新聞報道がなされているが、当社として正式に発表したものではない」「2007年1月期実績と2008年1月期業績見通しについては、現在、決算計算中。まとまり次第、公表する」と発表している。
 株価は2007年1月の分割以降、続落してきていた。中期週足チャートでは、ローソク足が移動平均線から下方に乖離。オシレーター的にも短期日足で「買い時」シグナルが出ている。
 現在の株価でPERは7倍台、PBRは2倍台。同社の好業績見通しからしても、充分、割安水準にある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

ゼファー 純利益73.6%増

 ゼファー<8882>(東1)の今3月期第3四半期連結業績は、売上高411億3800万円(前年同期比2.6%減)、経常利益41億2600万円(同50.3%増)、純利益19億2400万円(同73.6%増)と減収大幅増益となった。
 今第3四半期末までに不動産分譲事業では、マンション235戸、戸建49戸、土地129区画を引き渡している。不動産流動化事業では、商業ビル・マンションなど8棟と土地3区画を引渡した。CM事業については、マンション等の施工を行い今3四半期末の完成工事高は89億4900万円となった。また、受注残高は372億7800万円となっている。
 今通期連結業績予想は、売上高1260億円(前期比31.7%増)、経常利益106億円(同29.1%増)、純利益54億5000万円(同24.9%増)を見込む。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

新日本建物の今3月期は売上ずれ込むも最高益更新へ

新日本建物ホームページ 新日本建物<8893>(JQ)は5日、今3月期通期連結業績予想の修正を発表。一部の流動化プロジェクトにおいて売上計上時期が下期から翌期にずれ込む見込みとなったことから、売上高を従来予想比32億円減額し727億円(前期比36.1%増)とする一方で、経常利益は従来予想を7億3000万円上回る40億3000万円(同73.4%増)、純利益は4億5000万円上回る22億4000万円(同85.7%増)に上方修正した。
 利益の増額は、マンション販売事業が旺盛な需要を受けて好調に推移したことに伴う広告宣伝費の削減が寄与したもので、経常・純利益とも過去最高益を大幅に更新する見込み。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

トーセイ、大幅最高益更新

 トーセイ<8923>(東2)は大幅最高益の更新が続く。第1部上場も視野に。昨年1月高値の18万7000円が射程距離に入ってきた。仕掛け場。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

第一カッター興業が今6月期中間・通期とも上方修正

 第一カッター興業<1716>(JQ)は5日、今6月期中間期及び通期業績予想の上方修正を発表。
中間期の売上高は従来予想比8000万円増の33億6600万円(前年同期比10.0%増)、経常利益は1億100万円増の3億3000万円(同54.9%増)、純利益は5900万円増の2億2400万円(同3.7倍)となる見込み。
 売上高はほぼ予想通りながら、利益については、作業効率の向上やコスト削減による完成工事利益の増加により、当初予想を大幅に上回る模様。
 通期についてもそれぞれ同額を上乗せし、売上高62億8000万円(前期比3.6%増)、経常利益4億7900万円(同25.7%増)、純利益3億800万円(同98.7%増)予想とした。最終利益は、02年6月期以来5期ぶりに過去最高を更新する見通し。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

スター精密は好取り組み、新値追いに弾み

 スター精密<7718>(東1)が好取り組みを背景に新値追いに弾みをつけている。
 年明けからの2500円中心のモミを放れ、昨年高値の2570円を抜いたことで、目先、フシらしいフシがなくなってきた。
 信用倍率は1.6倍と好取り組み。20万株近い(100株単位)売り残のインパクトは大きい。
 同社は、安定した量産技術を誇り、携帯電話向け小型音響製品に強みを持っている。
 今第3四半期業績は主力である工作機械の受注の高水準の継続に加え、欧米POS市場向けなどに小型プリンターの好調が続いており、連結営業利益は前年同期比15%増の75億4000万円になった。
 この好調な流れを受けて、今2月期の連結営業利益を従来予想の97億5000万円から、前期比26.4%増の102億5000万円と、再上方修正をした。
 来2月期についても、小型プリンター事業も車載など非携帯電話向けの割合増で安定化に向かう見込み。つれて連結営業利益は今期予想比13.2%増の116億円予想。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

日新製鋼は追撃買い、目先550円どころへ

 日新製鋼<5407>(東1)は追撃買い。全般安のなかでの新値追いは強い。
 信用倍率は1.17倍と、一段と良くなっており、水準を上げるにつれ仕手人気も高まろう。430万株程度の買い残は買い方ペースの相場展開だけにまったく問題ない。380万株からの売り残のインパクトは大きい。
 500円台替わりは単なる通過点で、目先550円どころは早そうだ。
 ステンレス向け非鉄高騰から、ステンレスメーカーは一段の製品値上げの方向。今期EPSは30円予定、PER15倍台だが上方修正の公算が大きい。来期は大幅拡大予想。
(原子力発電関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

前澤給装の3Qは純利益8.8%増

 前澤給装工業<6485>(東1)の今3月期第3四半期連結決算は、売上高214億8300万円(前年同期比13.8%増)、経常利益26億5700万円(同3.0%増)、純利益15億2100万円(同8.8%増)と増収増益を確保した。
 給水装置の主要原材料である銅の価格高騰による影響を最小限に抑えるため、新販売価格の適用や東京地区の給水装置ステンレス化に伴う新製品の投入など、販売活動を強化するとともに、全社的なコスト見直し・抑制などの効率化に取り組んだ。
 通期の連結業績予想は、売上高は258億3000万円(前期比3.2%増)と前期に続き過去最高となる見通し。収益面では銅価格の高騰・高留まりの影響から厳しい状況を想定し、経常利益27億6000万円(同13.4%減)、純利益15億8000万円(同11.7%減)を見込んでいるが、第3四半期時点で通期予想に対する進捗率は経常利益96.3%、純利益同じく96.3%となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:39 | 株式投資ニュース
2007年02月05日

ワークマンの3Qは増収2ケタ増益

 ワークマン<7564>(JQ)の今3月期第3四半期業績は、営業総収入253億2200万円(前年同期比5.6%増)、経常利益39億5700万円(同16.4%増)、純利益20億9100万円(同17.9%増)となった。
 EDLP(エブリデー・ロー・プライス)商品202アイテムを開発し、手袋や靴下等買い換え頻度の高い商品群と、機能性を高めた衣料や作業靴等の商品群でさらに低価格化を図ったほか、テレビCM等による知名度の向上と売上ベスト50アイテムを中心とした品揃えの強化が奏功し、来店客数は前年同期比で9.4%、既存店前年同期比で6.3%増加した。チェーン全店の売上高は366億7300万円(前年同期比8.7%増)だった。愛媛県への進出を含め開店は21店舗、閉店11店舗、スクラップアンドビルド2店舗を実施した。
 通期の業績予想は、昨年11月1日に上方修正している通り、営業総収入325億9000万円(前期比5.3%増)、経常利益48億8000万円(同14.1%増)、純利益26億6000万円(同13.1%増)と8期連続増収経常増益の見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:04 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は202円安の1万7344円と大幅に反落

 大引けの日経平均株価は202円31銭安の1万7344円80銭と大幅に反落した。TOPIXは26.12ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.65円安と反落した。水産・農林と石油石炭製品を除いた全業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり339銘柄、値下がり1277銘柄、変わらず99銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ハム<2282>(東1)日本水産<1332>(東1)清水建設<1803>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、フジクラ<5803>(東1)日産自動車<7201>(東1)横浜銀行<8332>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ワットマン<9927>(JQ)アズジェント<4288>(JQ)すみや<9939>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、宝ホールディングス<2531>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)、東洋水産<2875>(東1)、松坂屋ホールディングス<3051>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、三井化学<4183>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、日新製鋼<5407>(東1)、大和工業<5444>(東1)、モリ工業<5464>(東1)、日本金属工業<5479>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、オイレス工業<6282>(東1)、エフテック<7212>(東1)、タカタ<7312>(東1)、西華産業<8061>(東1)、興銀リース<8425>(東1)、日立キャピタル<8586>(東1)、住友不動産<8830>(東1)など35銘柄。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

フジクラが急落、225採用銘柄値下がり率上位に

 フジクラ<5803>(東1)が、90円安の971円と急落し225採用銘柄の値下がり率上位になっている。午後2時に発表された2007年3月期連結業績の下方修正を嫌気して売られている。当期利益が前回予想を40億円下回る230億円になるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

マルエツが反発し直近高値抜きレンジ上限目指す動きか

 マルエツ<8178>(東1)が、22円高の594円と反発し目先の上値となっている1月11日と2月1日の高値591円をを抜いてきた。ダイエー<8263>(東1)イオン<8267>(東1)の資本・業務提携交渉が2月中にも成立する見通しとなったことが買い手掛かりになっている。取組倍率0.60倍の好需給を支えに、目先650円処のレンジ上限を目指す動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

日本化成が3Q好調を受け前場高値を抜く

 日本化成<4007>(東1)が、23円高の267円と前場の高値262円を抜いている。本日午後2時発表の第3四半期業績の好調を受けて買われている。3Q売上高が前年同期比11.9%増、営業利益が同17.5%増、経常利益が22.2%増、純利益が同50.9%増となった。直近1月25日高値259円を抜いており、320円処を目指す動きには変わりはなさそうだ。引き続き注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

京浜急行電鉄は再開発関連人気も

 京浜急行電鉄<9006>(東1)が、32円高の946円と3日続伸し上値追いを強めている。前週から続く含み関連物色の流れに乗っている。羽田空港関連に強みを持つ京急は、4本目の新たな滑走路開設にあわせて2009年12月には新国際線旅客ターミナルビルが開業する予定。羽田空港へのアクセスの向上を目指して京急蒲田駅付近の立体交差化工事が進行中で、2012年度に竣工を予定。2008年完成の横浜駅東口の商業施設、ホテルが固まっている。また、東日本旅客鉄道<9020>(東1)の品川車輌基地の大規模用地開発構想の進展は、京急としても品川駅周辺での再開発を余儀なくされることから再開発関連人気となっている。取組倍率0.12倍と極端な売り長をテコに4ケタ奪回の動きになっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

日本水産が3Q好調を受け急反発し高値窺う

 日本水産<1332>(東1)が、18円高の724円と急反発し直近1月30日高値722円を抜いている。本日午後1時発表の第3四半期業績の好調を受けて買いが入っている。3Q売上高が前年同期比3.5%増、営業利益が同27.4%増、経常利益が16.6%増、純利益が同32.6%増となった。取組倍率0.72倍の好需給を支えに、1月5日高値750円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

日本金属が直近高値を抜き騰勢を強める

 日本金属<5491>(東1)が、12円高の326円まで買われ直近1月30日高値324円を抜き上値追いを強めている。昨年12月27日に339円まで上昇した後、288円まで下げ下値固めから再騰局面になっている。取り立てて材料は見当たらないが、浮動株数が2780万株と軽く、PER13倍台と割高感はなく、年5円配当で担保にもなり、新日鉄住金ステンレスが13.0%保有の筆頭株主であることから仕手人気となりやすい条件が揃っている。339円抜けとなれば、一気に上昇局面入りとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース