[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/23)アイ・エス・ビーは1Q好決算でギャップアップ。新興市場不振でも個別物色で
記事一覧 (04/23)オークマが3日ぶりに反発、航空機関連を物色する動き
記事一覧 (04/23)J‐POWERは石炭ガス化発電プラント報道で小幅続伸。中期でまだまだ伸びる
記事一覧 (04/23)原弘産は2月期好決算で反発。中期投資にも良い銘柄
記事一覧 (04/23)三愛石油は羽田拡張関連の割安銘柄として注目
記事一覧 (04/23)動き微妙な東邦亜鉛、玄人の信用買い増加だが一般は見送りが賢明
記事一覧 (04/23)昨年夏から大モミ合いのトーヨーアサノ、下限は仕込める
記事一覧 (04/23)鉄鋼中、多額の現金預金誇る淀川製鋼所、M&Aの動きに注目
記事一覧 (04/23)二番底形成に入る省電舎、業績が回復に転じる
記事一覧 (04/23)コスモ石油が4日続伸し上値追い強める
記事一覧 (04/23)住友石炭鉱業は反発。「石炭発電5ヵ国開発」報道で、今朝は石炭関連銘柄が高い
記事一覧 (04/23)伊藤忠商事は反発、石播は続伸。アルジェリアのLPGプラント受注報道で
記事一覧 (04/20)大引けの日経平均株価は80円高の1万7452円と反発
記事一覧 (04/20)リョービが前期業績の上方修正を好感し反発
記事一覧 (04/20)伊藤忠商事が続落、外資系証券の投資判断格下げを嫌気
記事一覧 (04/20)ヤフーが4日続落し年初来安値を更新
記事一覧 (04/20)東北電力系のユアテックは低PBR、水準訂正の動きも
記事一覧 (04/20)米久が前期業績の好調を受け急騰
記事一覧 (04/20)なぜか前引け「ゾロ目」が並ぶ、人気株。後場も「フィーバー!」
記事一覧 (04/20)東京エレクトロンは押し目買い好機、フラッシュメモリ各社の投資意欲回復も期待
2007年04月23日

アイ・エス・ビーは1Q好決算でギャップアップ。新興市場不振でも個別物色で

 アイ・エス・ビー<9702>(JQ)はギャップアップ。100円高の1387円で始まり、その後は1360円まで下げている。
 先週末20日の大引け後に発表した、第1四半期(2007年1〜3月)連結決算は、前年同期比増収増益。とくに経常利益は同72.9%増、純利益は同67.2%増と、大幅な増益となった。
 2007年12月通期の連結業績予想も、前年実績比増収増益としている。
 同社は独立系のソフト開発事業者。新興市場のIT系企業にしては、会社設立は1970年、上場は1990年の「老舗」だ。また、大口株主には、信託口や、有名個人投資家などの名前が入っている。優良銘柄の証左だ。
 現在の株価は、中期・長期チャートで見ると、安値圏だ。PERは10倍台、PBRは1倍台と、優良銘柄にしては割安。
 最近、ジャスダックをはじめとした新興市場は、不振が続いているが、個別に優良銘柄を物色するのも一手だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

オークマが3日ぶりに反発、航空機関連を物色する動き

 オークマ<6103>(東1)が、33円高の1452円と3日ぶりに反発している。工作機械の販売が好調で、業績拡大への期待から4月10日に1490円まで買われた後、19日に1402円まで押し目をつくり切り返す動きになっている。
 2007年3月期の連結経常利益は前の期比34%増の228億円と、過去最高を更新したとみられると日本経済新聞社は20日に報じている。国内の買い替え需要に加え、米エネルギー・航空機産業の好調や新興諸国の設備投資拡大などで海外からの受注も好調という。
 同社が17.5%出資する旭精機工業<6111>(名証)が年初来高値を更新するなど、航空機関連を物色する動きがみられている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

J‐POWERは石炭ガス化発電プラント報道で小幅続伸。中期でまだまだ伸びる

 電源開発<9513>(東1)は小幅続伸。10円高の5550円で始まり、その後、5570円まで買われている。
 今朝の日経産業新聞で「Jパワー、CO2分離装置を設置――石炭ガス化発電プラント」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 もと政府系銘柄で、中期チャートを見ても、株価は順調に右肩上がりの傾向で来ている。大口株主を見ると、外資ファンドのチルドレンズ インベストメント マスター ファンドが入っているところが気になるが、それ以外は、国内の大手生保、都銀、信託口のほか、UBS系やドイツ銀行系など、優良外資が並んでいる。
 現在の株価で、PERは20倍台後半、PBRは2倍台と、とくに割安感があるわけではないが、中期的に今後も上がる銘柄と見て良いだろう。また、今後のチルドレンズの動きいかんでは、短期的にハイボラティリティが発生するチャンスがあるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

原弘産は2月期好決算で反発。中期投資にも良い銘柄

 原弘産<8894>(大2)は反発。7000円高の23万4000円で始まったが、寄り後は下落。22万円台で推移している。
 先週末20日の大引け後に、2007年2月通期決算を発表した。連結で、売上高は前年比103.9%増の528億4100円、経常利益は同61.1%増の30億6500万円、純利益は同93.1%増の19億5900万円と、大幅な増収増益となった。
 しかしすでに織り込み済みだったもようで、株価は今月に入ってから急騰。18万円から、一挙に22万円台に乗せていた。
 とはいえ、2008年2月期の業績予想も増収増益。連結で、売上高は前年実績比51.4%増の800億円、経常利益は同56.6%増の48億円、純利益は同35.3%増の26億5000万円を見込んでいる。
 同社の事業の柱である不動産事業は、堅調に推移。加えて、新事業である環境事業は、最近話題の風力発電などが好調だ。
 現在の株価は、中期では安値圏にある。PBRは2倍台と少し割高だが、PERは10倍台と、割安水準。今後の事業拡大期待を考えれば、中期投資も良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

三愛石油は羽田拡張関連の割安銘柄として注目

 三愛石油<8097>(東1)が、9円高の595円と続伸し19日につけた594円の年初来高値を更新している。
 三愛石油は、東京・羽田空港に4本目の滑走路をつくる再拡張事業が3月末に着工したが、予定より一年遅れのため、工事期間が短縮される見通しから注目度が高まった。離着する便数の増加によって、航空燃料の供給をシンボル事業としている同社の収益向上が期待されている。
 足元の業績面について四季報では、暖冬で灯油後退。が、LPG、航空燃料が好調。ガソリンも下期不振脱却の兆し。営業益は会社計画65億円から小幅増額として68億円を予想。08年3月期は航空燃料は伸び一服。ただ、前期のような原油価高騰や暖冬の悪影響消え、ガソリン、灯油中心に小幅増益として72億円を予想している。今08年3月期予想PER12倍台、PBR0.87倍と割安水準。
 株価は昨年1月高値688円処を目指す展開が想定され押し目買い方針。(株マニ4月20日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

動き微妙な東邦亜鉛、玄人の信用買い増加だが一般は見送りが賢明

 【株価診断】 東邦亜鉛<5707>(東1)の動きが微妙なところにきている。昨年の6月安値から下値は切り上げているが、1250円前後で上値の壁をつくってしまったからだ。現在、1000円どころまで押して、なんとか大台を維持しているが大台を割る可能性がないとはいえない。
 ひところに比べ資源株人気が冷えているし、まもなく発表の決算発表で、08年3月期の見通しが厳しいのでは、との見方もある。反発を狙って、信用買残が増えているが、一般は見送りが賢明で、870円前後への突込みがあれば狙いたい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

昨年夏から大モミ合いのトーヨーアサノ、下限は仕込める

 【株価診断】 トーヨーアサノ<5271>(東2)は、昨年夏から250〜300円のモミ合いが継続している。07年2月期の経常利益は3.2倍の急回復で2円50銭増配の年5円配当とした。しかし、今期は48.7%の経常減益見通しで、業績の方向感は不安定。
 耐震設計に対する意識の高まりでパイル製品等に明るさはあるが、株価へのインパクトは薄い。地下トンネル構造物のセグメントを手がけているため、首都再開発で見直される可能性は秘めているのでボックス下限では拾っておきたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

鉄鋼中、多額の現金預金誇る淀川製鋼所、M&Aの動きに注目

 鉄鋼会社の中で多くの現金預金を持つことで知られる淀川製鋼所<5451>(東1)の700円前後が底堅くなってきた。昨年9月中間期末で、有利子負債22億8000万円に対し、現金預金等が161億円もあり、外資の目には、M&Aの好対象企業に映っているのではないだろうか。
 兵庫県西脇市では子会社で名門のゴルフ場を経営、多くの含み資産を持つ一方、宮崎でのホテル事業から撤退するなど集中と選択を進め、とくに得意のカラー鋼板で業績を伸ばしている。去る2月12日に30日線を切って以降、同線の下での調整の動きだが、下値が固くなってきたことは注目しておきたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

二番底形成に入る省電舎、業績が回復に転じる

 【株価診断】 エネルギー削減保証ビジネスを展開する省電舎<1711>(東マ)が1月10日の安値29万9000円に対する二番底形成の動き。07年3月期は黒字転換、08年3月期は黒字幅拡大と業績は上向き、復配が有力。
 2004年暮れの上場時には202万円の高値があった。高値からほぼ7分の1、業績回復と、省エネのテーマで、中期で反発局面ろいえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

コスモ石油が4日続伸し上値追い強める

 コスモ石油<5007>(東1)が、6円高の508円と4日続伸しモミ合いを抜く動きになっている。先週の17日に発表した2007年3月期の連結経常利益が従来予想を120億円上回る730億円(前の期比39%減)の減益幅縮小となったことを好感した買いが継続している。株価は下値を切り上げる動きを鮮明にし、3月28日の高値506円を抜き、上値追いの動きを強めている。2月28日に開いた急落時の513円までのマド埋めの動きから、一段高へ進む可能性大。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

住友石炭鉱業は反発。「石炭発電5ヵ国開発」報道で、今朝は石炭関連銘柄が高い

 住友石炭鉱業<1503>(東1)は反発。7円高の129円で始まり、寄り後は133円まで買われている。
 今朝は鉱業セクターが高く、東証1部業種別株価指数では、鉱業セクターが値上がり率上位にランクインしている。
 週末22日の日経新聞に、「石炭発電、CO2排出ゼロ」「日米中など5ヵ国で開発」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 今朝は太平洋興発<8835>(東1)三井松島産業<1518>(東1)三井鉱山<3315>(東1)も高く、それぞれ、東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 いずれも株価3ケタの低位株。最近は、エネルギーの需給逼迫、資源ナショナリズムの台頭、環境問題のクローズアップなどにより、時々、石炭関連銘柄がポンと上がることがある。
 しかし、たとえば住友石炭鉱業は、現在の株価で、PERは20倍台、PBRは3倍台と、とくに割安感はない。今後も資金流入が中心で、中期的に急騰する見込みは薄そうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は反発、石播は続伸。アルジェリアのLPGプラント受注報道で

 伊藤忠商事<8001>(東1)は反発。11円高の1180円で始まり、寄り後は1187円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「石川島播磨重工業<7013>(東1)が、伊藤忠商事と共同で、アルジェリアのLPG(液化石油ガス)の大型プラントを受注した」と報道されたことが、買い材料となっている。
 報道によると、受注額は1300億円で、石播としては過去最高。発注元は、アルジェリアの国営石油会社ソナトラック。受注したのは、同国西方のアルズー工業地帯にあるLGPプラント「GP1Z」工場の第3期増設工事。生産能力は年300万トンで、2010年8月完成を目指す。
 石川島播磨重工業の今朝は続伸。10円高の484円で始まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2007年04月20日

大引けの日経平均株価は80円高の1万7452円と反発

 大引けの日経平均株価は80円65銭高の1万7452円62銭と反発した。TOPIXは3.14ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は8.14円安と8日続落した。
 値上がり業種はゴム製品、その他製品、保険、精密機器、輸送用機器など。
 値下がり業種は鉄鋼、卸売、不動産、その他金融、海運など。
 東証1部市場値上がり676銘柄、値下がり915銘柄、変わらず139銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>(東1)スズキ<7269>(東1)三井造船<7003>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、双日ホールディングス<2768>(東1)平和不動産<8803>(東1)UFJニコス<8583>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イー・レヴォリューション<4233>(JQ)ネプロジャパン<9421>(JQ)ケイブ<3760>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、イビデン<4062>(東1)、明光ネットワークジャパン<4668>(東1)、日本電工<5563>(東1)、酉島製作所<6363>(東1)、日本セラミック<6929>(東1)、三井造船<7003>(東1)、日立造船<7004>(東1)、佐世保重工業<7007>(東1)、河西工業<7256>(東1)、AOKIホールディングス<8214>(東1)など21銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

リョービが前期業績の上方修正を好感し反発

 リョービ<5851>(東1)が、23円高の908円と反発している。前日発表の2007年3月期連結業績の2ケタ増益を好感している。経常利益が従来予想を4億円上回る162億円(前の期比21%増)に着地した。自動車向けアルミダイカスト製品の販売が好調だったほか、外部委託費の削減が寄与。年間配当は12円(前の期より2円増)とするとしている。
 目先は、直近4月2日高値959円までの上値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事が続落、外資系証券の投資判断格下げを嫌気

 伊藤忠商事<8001>(東1)が、35円安の1167円と続落している。外資系証券が投資判断を「買い」→「中立」に格下げしたことを嫌気した売りが先行している。
 チャート的には4月18日につけた年初来高値1224円が、3月2日の高値1223円に対するダブルトップとの見方も出ており、目先調整局面入りが濃厚と思われる面も指摘されている。(ベトナム関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

ヤフーが4日続落し年初来安値を更新

 ヤフー<4689>(東1)が、800円安の3万7400円と4日続落し連日の年初来安値更新となっている。外資系証券では4月19日付で投資判断を「BUY2」→「NEUTRAL」に格下げ、目標株価を6万円→4万円に引き下げている。1―3月のブランド広告の減速は予想以上で、モバイルの数量加速感もないなどと指摘している。
 新興銘柄が冴えない展開が続いているが、ヤフーの本格上昇の兆しが出ないうちは軟調な展開となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

東北電力系のユアテックは低PBR、水準訂正の動きも

 東北電力系列の総合電気工事会社ユアテック<1934>(東1)は、9円安の603円と冴えない動きになっている。
 同社は前日、青森県六ケ所村に建設予定の二又風力発電所の建設工事を受注したと発表した。受注額は約220億円で、4月中に建設を開始、2008年3月末に完成する。同社は風力発電の施設内の配線工事の実績はあるが、風力発電全体の建設工事を請け負うのは初めてと報じられた。
 足元の業績について四季報では、電力、民間工事とも順調。受注採算きつく、資材費も高騰。が、合理化効果で営業益横ばい圏維持として41億5000万円を予想。08年3月期も受注は電力関連堅調、民間工事も工場、商業施設中心に順調。受注残も豊富で繁忙。資材高騰一服だが、労務費上昇きつく利益微増として43億円を予想している。
 PBRは0.61倍と1株純資産を大きく割り込んでいる。水準訂正の動きもみられるかもしれない。(風力発電・代替エネルギー関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

米久が前期業績の好調を受け急騰

 米久<2290>(東1)が、78円高の1269円と急騰している。2007年2月期の連結業績の好調を受け買われている。売上高が、1457億7700万円(前の期に比べて5.3%増)と過去最高を更新。焼き豚の値上げによる販売数量減少などで本体の売上高は微減したが、居酒屋運営の子会社のチムニーが直営店など72店を積極出店し売上高を3割以上伸ばした。経常利益は40億7900万円(同10.8%増)。前の期に計上した関連会社株式売却益などの特別利益がなくなり、純利益は10億4300万円(同21.5%減)となった。
 今月3日、キリンビール<2503>(東1)が保有する米久株約571万株(19.8%)をすべて三菱商事<8058>(東1)に売却すると発表。まず大半の株を5月に譲渡し、残りを来年1月をめどに引き渡すと報じられている。三菱商事は現在の保有株と合わせて、21.7%を持つ筆頭株主になる予定で、三菱系銘柄として買われる場面も予想される。
 2月22日につけた年初来高値1285円奪回から1400円処へ上値を試す展開も期待できよう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

なぜか前引け「ゾロ目」が並ぶ、人気株。後場も「フィーバー!」

 新日本製鐵<5401>(東1)の前場は777円で引けた。三菱重工業<7011>(東1)の前引けも、なぜか777円だ。ちなみに東芝<6502>(東1)の前引けは888円だった。また、日立造船<7004>(東1)の前引けは222円だ。
 人気の造船・重工業銘柄が、揃って、ゾロ目(?)で引けている。この4銘柄のうち、新日鉄以外の3銘柄は続伸または反発している。パチスロじゃないが、後場も「フィーバー!」で行きたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは押し目買い好機、フラッシュメモリ各社の投資意欲回復も期待

 東京エレクトロン<8035>(東1)は、昨年10月高値の9650円から1000円前後の下ザヤにあるここは下値リスクは薄い。
 1―3月期の受注が前四半期比10%増の約2160億円と四半期としての過去最高を更新した。今後もDRAM向けは韓国サムスン電子が積極投資を予定していることに加え、足元ではフラッシュメモリ市況の底打ち感が出てきており、フラッシュメモリ各社の投資意欲回復も期待される。
 PER16倍台は割安感が残るほか、ハイテク関連のけん引役としても押し目買いのチャンス。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース