[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/11)関西ペイントは5期連続で経常最高益へ
記事一覧 (01/11)サノヤス・ヒシノが高値圏で頑強な動き
記事一覧 (01/11)イズミは6日連騰勢、5月高値奪回が視野に
記事一覧 (01/11)アスクルは反発、下値切り上げから上放れへ、中国現法設立も材料
記事一覧 (01/11)東京個別指導学院は中間上方修正で続伸
記事一覧 (01/11)旭硝子は成長へアクセル、絶好の買い場提供場面
記事一覧 (01/11)松下電器産業は絶好の仕込み場
記事一覧 (01/11)ライト工業は地盤改良工事に期待
記事一覧 (01/10)ソフトバンクが上げ幅を縮小して引ける
記事一覧 (01/10)大引けの日経平均株価は295円安の1万6942円と大幅に下落
記事一覧 (01/10)ゼクスは外資系証券の目標株価を好感
記事一覧 (01/10)SMKは反発、好業績予想に加え、12月度受注速報も材料
記事一覧 (01/10)テレビ東京が反落、糸山氏の保有株式は230万株に
記事一覧 (01/10)日本特殊陶業が一目均衡表の雲を抜く
記事一覧 (01/10)松井証券は三菱UFJが触手を蒸し返し続伸
記事一覧 (01/10)インパクト21は東証1部値上り率上位にランクイン、業界再編の思惑買い?
記事一覧 (01/10)前引けの日経平均株価は290円安の1万6946円と大幅に下落
記事一覧 (01/10)芙蓉総合リースは続伸、みずほ系銘柄の連想買いか
記事一覧 (01/10)トクヤマは続伸、レーティングも拍車かける
記事一覧 (01/10)日本橋梁をはじめ、「橋」銘柄が相変わらず値上がりランキング上位
2007年01月11日

関西ペイントは5期連続で経常最高益へ

 関西ペイント<4613>(東1)のPER19倍台は割安として注目する向きが多い。
 インドなどアジアで自動車、建築向け塗料需要が拡大している。海外売り上げ比率は35%と過去最高。さらに、来期は40%に向上の見通し。国内塗料需要は自動車、建設機械向けが堅調なほか、値上げも浸透し採算は改善傾向。今期連結経常利益は5期連続で最高益更新へ。来期も収益は続伸予想。(ヒートアイランド対策関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

サノヤス・ヒシノが高値圏で頑強な動き

 サノヤス・ヒシノ明昌<7020>(大1)が高値圏で頑張っている。
 同社は、パナマ運河拡張計画に合わせて商船三井が新造する新サイズのバラ積み船2隻を受注した。今3月期の連結営業利益は鋼材価格上昇などの影響で、前期比横ばい程度となる見通しだが、来期は高船価格の引き渡し本格化などで業績様変わりが予想される。今期EPSは31.5円に大幅改善予定。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

イズミは6日連騰勢、5月高値奪回が視野に

 イズミ<8273>(東1)が、40円高の4540円と前日と変わらずを挟んで6日連騰している。5日発表の06年度9ヶ月決算の好調を受け、複数の証券会社が投資判断を新規或いは継続で「1」としている。
 昨日、フシである4480円を抜いて引けたため、一段と上値追い姿勢を強めている。取組倍率0.05倍の極端な売り長をテコに、5月9日高値4910円奪回が視野に入ってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

アスクルは反発、下値切り上げから上放れへ、中国現法設立も材料

 アスクル<2678>(東1)は反発。35円高の2255円で始まり、寄り後は2275円まで買われている。きのう大引け後に中国・上海での現地法人設立について発表したことが材料だが、テクニカル的に、上放れの時期に来ている。
 この半年ほどのチャートを見ると、2006年1月の分割後、最安値1750円を7月につけた後は、モミ合いながら下値を切り上げてきた。オシレーター的には「買い時」シグナルが出ている。短期日足の一目均衡表では、ローソク足が雲を上抜けた、勢いのある状況。PERは3.8倍と、やや高めだが、PBRは21.44倍と、割安感はある。
 中国現法は、同社が全額出資で設立する。社名は「愛速客楽(上海)貿易有限公司」。資本金は210万米ドル。昨年12月30日、上海市に設立した。主な事業は、オフィス関連商品等の海外貿易卸業務、中国国内卸業務。優良中国メーカーとのパートナーシップ強化、中国貿易サプライチェーンマネジメント構築の役割を担う拠点とし、事業拡大に向けた商品調達体制の構築、営業活動を進めていく。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

東京個別指導学院は中間上方修正で続伸

東京個別指導学院のホームページ 東京個別指導学院<4745>(東1)は続伸。10円高の309円で始まっている。きのう大引け後に2006年11月中間業績の修正を発表した。売上高は7月決算発表時の予想から2億5300万円の下方修正で80億9200万円としたものの、経常利益は同2億8800万円の上方修正で12億7400万円とし、純利益は同1億6300万円の上方修正で7億0500万円とした。前年同期比はいずれも増収増益の見込み。コスト削減を積極的に行なった結果という。
 テクニカル的には、昨年10月につけた直近安値250円から、300円ラインをはさんでモミ合い、薄い三角保ち合いを形成している。業績的には月次売上高などが好調に推移しており、2007年5月通期業績予想は前年比増収増益が見込まれている。これらも材料として、上放れが期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

旭硝子は成長へアクセル、絶好の買い場提供場面

 旭硝子<5201>(東1)は押し目買いに妙味が大きい。大手証券の強い推奨でここ人気を集めていただけに、全般波乱になびき一服しているここは絶好の買い場提供場面と見ていい。
 需要ジリ貧のブラウン管用ガラスが業績面での足かせとなっていたが、減損損失を計上し、前12月期でその整理が一巡。リストラの進展とあいまって収益力がぐんと高まる方向にある。
 一方で需要が低迷していた液晶用ガラスも底打ち気配を強めてきた。
 前12月期の経常利益1310億円(前々期1188億円)が今期は1671億円へ大幅アップする。来期の1株当たり利益は89円。株価はまだ評価半ばだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

松下電器産業は絶好の仕込み場

 松下電器産業<6752>(東1)が大幅続落となったが、却って絶好の仕込み場となりそうだ。
 10日には世界最大のプラズマテレビ用パネル工場の新設が報じられたが、液晶テレビとの価格競争激化が嫌気された。ただプラズマは液晶に比べ設備投資、生産コストを抑えることができるのが強みで、価格競争力は高い。新工場と同時に旧工場を閉鎖するとも報じられ、生産効率の向上が期待できる。
 また外国為替市場で円相場が1ドル=119円台まで円安となったことも収益面では追い風となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | 株式投資ニュース

ライト工業は地盤改良工事に期待

 ライト工業<1926>(東1)は日足で一目均衡表の雲を突破する展開で、上昇波動入り。2007年3月期連結経常利益は6億5000万円と黒字転換の見通し。来期も8億円を見込み、赤字体質から脱却へ。
 汚染土壌の原位置浄化工法や耐震性に優れた地中連続壁による封じ込め工法など、独自技術による地盤改良工事の受注が増加傾向。赤字の米子会社の整理も進む。利益剰余金の230億円や現預金同等物の56億円など財務内容良好。PBR0・54倍、配当利回り2・29%などから割安感が強い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース
2007年01月10日

ソフトバンクが上げ幅を縮小して引ける

 ソフトバンク<9984>(東1)が、前場2550円の高値あって10円高の2485円と上げ幅を縮小して引けた。米パソコン大手アップルコンピュータが9日、携帯型デジタル音楽再生機「iPod(アイポッド)」機能を内蔵した携帯電話機「iPhone(アイフォン)」を米国で6月に発売するとの発表を材料視。ソフトバンクモバイルが同社の第3世代携帯電話とアップルの携帯音楽プレーヤーをセット販売していることから期待感で買われた。また、銀行系証券が投資判断「2」、目標株価2900円を継続としたが、株価は伸び悩んだ。
 直近12月15日高値2565円抜けとならず、全体地合に押され、やれやれ売りを誘った動きに。目先、一目均衡表の雲の上限2405円が下値となるか注目したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は295円安の1万6942円と大幅に下落

 大引けの日経平均株価は295円37銭安の1万6942円40銭と大幅に下落した。TOPIXは29.12ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.60円安と下落した。空運を除く全業種が値下がりした。
 東証1部市場値上がり187銘柄、値下がり1465銘柄、変わらず62銘柄とほぼ全面安となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新光証券<8606>(東1)日本航空<9205>(東1)清水建設<1803>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井住友海上火災保険<8752>(東1)味の素<2802>(東1)松下電工<6991>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)宮地エンジニアリンググループ<3432>(東1)松尾橋梁<5913>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、わかもと製薬<4512>(東1)、日本橋梁<5912>(東1)、理想科学工業<6413>(東1)、JBCCホールディングス<9889>(東1)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

ゼクスは外資系証券の目標株価を好感

 不動産コンサルティングが柱のゼクス<8913>(東1)が、5000円高の21万1000円と4日続伸している。外資系証券が投資判断を新規「買い」、目標株価を34万円としたことを好感。
 週足では、二番底をつけ分割前の4月高値35万2000円からの調整に一巡感。25万円処のフシ挑戦の動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

SMKは反発、好業績予想に加え、12月度受注速報も材料

 SMK<6798>(東1)は反発。今朝は7円高の849円で始まったが、後場に880円まで買われ、大陽線が出現している。東証1部値上り率上位にランクインした。きのう発表した12月度受注速報で、全体では前年比が1%減、前月比が5%減と微減だったが、カーエレクトロニクス分野が前年同月比、前月比ともに増となったことが材料となっているもようだ。
 また、同社では、2007年3月通期業績予想を、売上高773億円(前年実績比7.6%増)、経常利益64億円(同16.1%増)、純利益39億円(同12.3%増)の増収増益としているが、業界観測では、これをさらに上ブレすると見られている。
 テクニカル的には、一目均衡表が短期日足、中期週足、長期月足ともにローソク足が雲を上抜けており、勢いがある。とはいえ、オシレーター的には短期日足で「買い時」シグナルが出ている。現在の株価水準でPERは10倍台、PBRは2倍台と、とくに割高感はない。まだまだ買い時といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

テレビ東京が反落、糸山氏の保有株式は230万株に

 テレビ東京<9411>(東1)が、10円安の4910円まで値を戻す場面もあったが、50円安の4870円と反落している。糸山英太郎氏が10日に関東財務局へ提出した大量保有報告書によると、テレビ東京株の保有株が230万株(11.48%)になったことが分かった。同氏のホームページ上において、「今年の6月4日、65歳をもってすべての役職(湘南工科大学・新日本観光・関連会社)を退任することを発表した。」「投資家としては生涯現役だと宣言しておこう。株式価値を重要視する私に反抗するもの者とは徹底して戦う、65歳になってもその気力は決して失わないつもりだ。」とコメントしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

日本特殊陶業が一目均衡表の雲を抜く

 日本特殊陶業<5334>(東1)が、100円高の2330円と続伸し、日足一目均衡表の雲を抜いている。会社四季報新春号によれば、業績見通しを「好調」としている。半導体関連はMPU用ICパッケージ等拡大続く。償却増こなし営業益大幅続伸として、前期比16.8%増の485億円を予想している。PERは17倍台と割高感はない。12月18日の戻り高値2295円を抜いていることから、上値追いに弾みがつきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

松井証券は三菱UFJが触手を蒸し返し続伸

 松井証券<8628>(東1)が、24円高の935円と3日急続伸となっている。新光証券とみずほ証券の合併報道に触発された動きになっている。三菱UFJが松井証券に触手との昨年暮れの一部報道を蒸し返す動きになっているようだ。三菱系のカブドットコム証券<8703>(東1)も動意付くなどしており、業界再編をはやした動きといえよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

インパクト21は東証1部値上り率上位にランクイン、業界再編の思惑買い?

 インパクト二十一<9944>(東1)の前場は、前日終値比100円高の2185円で引けた。東証1部値上り率上位にランクインしている。年明け以降、きょうで3日連騰となっている。ファーストリテイリング<9983>(東1)タカキュー<8166>(東1)コナカ<7494>(東1)AOKIホールディングス<8214>(東1)などと並んで、業界再編や、大口株主のオンワード樫山<8016>(東1)による完全子会社化の可能性もにらんだ思惑買いが入っているもようだ。また、オンワード樫山が続伸していることから、ツレ高となっている可能性もある。とはいえ、PERは16.3倍、PBRは1.43倍と割高感はない。また、2月通期末の配当金30円(中間と合わせて60円)で配当利回り1.37%(同2.75%)なので、配当取り狙いで買いが入っている面もあろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は290円安の1万6946円と大幅に下落

 前引けの日経平均株価は290円88銭安の1万6946円89銭と大幅に下落している。TOPIXは25.55ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.75円安と下落している。空運、証券商品先物を除く全業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり263銘柄、値下がり1366銘柄、変わらず81銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新光証券<8606>(東1)日本航空<9205>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新日本石油<5001>(東1)三井住友海上火災保険<8752>(東1)味の素<2802>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)松尾橋梁<5913>(東1)サクラダ<5917>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、わかもと製薬<4512>(東1)、日本橋梁<5912>(東1)、JBCCホールディングス<9889>(東1)。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

芙蓉総合リースは続伸、みずほ系銘柄の連想買いか

 芙蓉総合リース<8424>(東1)が、120円高の3750円と続伸している。みずほフィナンシャルグループ系の準大手であるみずほ証券と新光証券<8606>(東1)が合併の方向で最終調整に入ったとの報道から連想買いを呼び込んだようだ。芙蓉総合リースはみずほFGとの連携によるプロジェクトファイナンス拡大を図っており、みずほ系の東京リース<8579>(東1)との合併なども当然視野に入るのではとの思惑も浮上しよう。PER9倍台と割安な株価水準も買い安心感がある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

トクヤマは続伸、レーティングも拍車かける

 トクヤマ<4043>(東1)は70円高の1822円と続伸。東証1部値上り率上位にランクインしている。昨年11月につけた直近安値1371円から続伸してきていたが、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に、目標株価を1600円から2100円へ引き上げたことが材料となっている。一目均衡表は、短期日足、中期週足、長期月足ともに、ローソク足が雲を上抜けており、オシレーター的にも「過熱」シグナルが出ている。が、PERは28.97倍、PBRは2.84倍と、割高過ぎるというほどではない。同社の技術力や歴史から見て、やっと相応の評価を受けたと見ることもできそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

日本橋梁をはじめ、「橋」銘柄が相変わらず値上がりランキング上位

 引き続き、「橋」銘柄が高い。50円高の559円で始まった日本橋梁<5912>(東1)をはじめ、松尾橋梁<5913>(東1)駒井鉄工<5915>(東1)高田機工<5923>(東1)横河ブリッジ<5911>(東1)川田工業<5931>(東1)と、橋梁関連銘柄が、東証1部値上がり率上位のランキング上位に姿を見せている。今朝は日経平均が一時、1万7020円97銭となり、1万7000円台に首の皮1枚でとどまるなど、調整局面が続いており、市場がさえないため、話題性のあるセクターに買いが集中してしまうようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース