[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/02)「陽の坊主足」で相場が変わったセイクレス、デイトレも可
記事一覧 (05/02)日本橋梁は短期狙いのタイミング
記事一覧 (05/01)大引けの日経平均株価は125円安の1万7274円と続落
記事一覧 (05/01)ブラザー工業が続伸、スティールの年間配当を引き上げ提案が買い手掛かり
記事一覧 (05/01)第一中央汽船が5連騰し連日の年初来高値更新
記事一覧 (05/01)沖電気工業が急反発、今期営業黒字転換見通しを好感
記事一覧 (05/01)三井トラスト・ホールディングスが連日の年初来安値更新
記事一覧 (05/01)三菱マテリアルが年初来高値を更新、昨年高値目指す展開を期待
記事一覧 (05/01)前引けの日経平均株価は157円安の1万7243円と続落
記事一覧 (05/01)セイクレストは急伸で、前引け時の全市場値上がり率トップ。短期割り切り投資で
記事一覧 (05/01)JFEシステムズは中計情報見直しで続伸。大型株の周辺に物色入る
記事一覧 (05/01)帝国電機製作所は上場来高値更新。地合い悪いなかで優良銘柄の物色つづく
記事一覧 (05/01)サカタインクスは小反落も中期ジリ高、地合いさえない連休の谷間に優良銘柄物色
記事一覧 (05/01)国際石油開発帝石HDは続伸、連休明けの決算先取り?
記事一覧 (05/01)協和発酵工業は急続伸、前営業日の好材料効果が続く
記事一覧 (05/01)日立ソフトは2003年11月以来の3000円が目前、中期5000円も
記事一覧 (05/01)イビデンは初の7000円乗せ後も堅調、中期9000円も
記事一覧 (05/01)二番底形成中の日本油脂、信用見送り現物買い可
記事一覧 (05/01)USENは出版子会社の売却報道も、市場は反応薄、モミ合い
記事一覧 (05/01)新日本石油は海外販売拡大報道で小反発
2007年05月02日

「陽の坊主足」で相場が変わったセイクレス、デイトレも可

 【株価診断】 2万6000円幅の大陽線を出したセイクレスト<8900>(JQ)。しかも、ほぼ「陽の坊主足」といえる強い足。これで、長期間続いた下落から底離れ確認。元社員のインサイダー違反で、撤回されていたプロジエクトの復活が材料。ただ、大陽線のあとは、2,3本の陽線追加で、一服になるケースが多いので深追い慎む。

<投資方針>新規買いは、デイトレなら5万7000円カイ、6万3700円ウリ。現物中期なら4万5000円までの下げを待つ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | 株式投資ニュース

日本橋梁は短期狙いのタイミング

 【株価診断】 日本橋梁<5912>(東1)は、去る4月23日に大きい陽線が出現したが、その翌日の432円で高値となり調整に入った。「大陽線のあとは伸びきれない」との見方通りの動き。ただ、その後の調整が30日線を割り込むことなく底堅いので再上昇の可能性を残している。

<投資方針>新規は短期狙いに徹する。カイ340円、ウリ450円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | 株式投資ニュース
2007年05月01日

大引けの日経平均株価は125円安の1万7274円と続落

 大引けの日経平均株価は125円43銭安の1万7274円98銭と続落した。TOPIXは7.75ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は6.39円高と3日続伸した。
 値上がり業種はその他製品、非鉄金属、証券商品先物、鉱業、情報・通信、鉄鋼、ゴム製品の7業種。
 値下がり業種は空運、電気・ガス、ガラス土石製品、不動産、金属製品など。
 東証1部市場値上がり634銘柄、値下がり966銘柄、変わらず126銘柄となった。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、沖電気工業<6703>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)マツダ<7261>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)関西電力<9503>(東1)中部電力<9502>(東1)
 全体の値上がり率上位は、セイクレスト<8900>(JQ)ケミプロ化成<4960>(大2)太平製作所<6342>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、佐田建設<1826>(東1)、NIPPOコーポレーション<1881>(東1)、丸大食品<2288>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、ザ・パック<3950>(東1)、セントラル硝子<4044>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、東和薬品<4553>(東1)、中国塗料<4617>(東1)など61銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

ブラザー工業が続伸、スティールの年間配当を引き上げ提案が買い手掛かり

 ブラザー工業<6448>(東1)が、17円高の1653円と続伸している。米系投資ファンドのスティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンドは前週27日までに、同社など投資先4社に2007年3月期の年間配当を引き上げるよう株主提案したことが買い手掛かり。ブラザーには年間配当を会社側計画の2.5倍となる一株当たり50円(前の期は13円)とするよう求めた。また、スティールは電気興業<6706>(東1)に会社計画より15円多い年間配当55円(前の期は35円)、フクダ電子<6960>(JQ)に100円多い180円(同80円)、TTK<1935>(東2)に13円多い43円(同30円)を求めた。ブラザー工業の株価は、2月2日に1707円の年初来高値をつけた後、3月6日に1453円まで下落したが、1600円台を維持した動きとなっている。今後も押し目は絶好の買い場となることが十分想定されよう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

第一中央汽船が5連騰し連日の年初来高値更新

 商船三井系の第一中央汽船<9132>(東1)が、7円高の410円と5日連騰し連日の年初来高値更新となっている。27日付の日本経済新聞が、2007年3月期の年間配当を8円程度にする公算が大きいと報じたことを引続き好感している。従来予想は前の期から横ばいの6円。鉄鉱石などを輸送する主力のばら積み船事業が伸び、連結売上高は前の期比35%増の1190億円程度、純利益は24%増の75億円程度になった。不定期船が好況で足元の業績も好調に推移すると見られている。株価は上昇トレンドを継続、商船三井<9104>(東1)に追随し今後も堅調な展開が予想される。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

沖電気工業が急反発、今期営業黒字転換見通しを好感

 沖電気工業<6703>(東1)が、13円高の220円と急反発し、東証1部の値上がり率ランキングの上位に入っている。前週末に、前3月期の連結決算と今3月期通期の業績見通しを発表、今期業績予想の黒地転換を好感している。製品価格の下落などが響き、前期の連結営業損益は54億円の赤字(前の期は105億円の黒字)だったが、今期の業績予想が営業損益で80億円の黒字に転換する見通しを受け買い直す動きとなっている。直近4月6日の高値236円を抜けとなれば、上値追いに弾みもつこう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

三井トラスト・ホールディングスが連日の年初来安値更新

 三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)が、16円安の1073円と前日と変われずを挟んで3日続落し連日の年初来安値更新となっている。外資系証券が投資判断を買い継続としながらも、強い買い推奨リストから削除したことも嫌気している。新生銀行<8303>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)みずほ信託銀行<8404>(東1)など他の銀行株も安値を更新している。全体相場は先物主導で軟調な展開となっているが、金融株に底打ちの動きがみられなければ、本格的な上昇は難しい。株価は昨年4月の安値962円を意識した動きになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

三菱マテリアルが年初来高値を更新、昨年高値目指す展開を期待

 三菱マテリアル<5711>(東1)が、前場10円高の599円まで買われ2月27日につけた年初来高値598円を更新している。貴金属の国際価格が一段と騰勢を強めていることが株価を押し上げている。また、同社が3585万株保有するSUMCO<3436>(東1)の持分益貢献も大きい。株価も前週末に年初来高値を更新しており、含み益も大幅に膨らむ見通し。
 チャート的には、2月27日に年初来高値598円をつけた後、上海市場の急落を受け504円まで下落したが、下値を切り上げ上値追いを鮮明としており、昨年2月の675円処を目指す展開が期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は157円安の1万7243円と続落

 前引けの日経平均株価は157円11銭安の1万7243円30銭と続落している。TOPIXは8.29ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.88円高と3日続伸している。
 値上がり業種は鉱業、情報・通信、その他製品、非鉄金属、その他金融、証券商品先物、卸売の7業種。
 値下がり業種は空運、ガラス・土石製品、電気・ガス、小売、倉庫運輸関連など。
 東証1部市場値上がり630銘柄、値下がり964銘柄、変わらず128銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、沖電気工業<6703>(東1)マツダ<7261>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)クボタ<6326>(東1)中部電力<9502>(東1)
 全体の値上がり率上位は、セイクレスト<8900>(JQ)ウインテスト<6721>(東マ)オールアバウト<2454>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、佐田建設<1826>(東1)、NIPPOコーポレーション<1881>(東1)、丸大食品<2288>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、ザ・パック<3950>(東1)、セントラル硝子<4044>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、東和薬品<4553>(東1)、中国塗料<4617>(東1)など47銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

セイクレストは急伸で、前引け時の全市場値上がり率トップ。短期割り切り投資で

 セイクレスト<8900>(JQ)は急伸。前場は2万2000円高の5万5000円まで買われた。前引け時、全市場の値上がり率トップとなった。
 前営業日4月27日の大引け後に、2007年3月期業績予想の上方修正を発表した。連結、個別とも、売上高、経常・純利益とも上方修正。元社員による証券取引法違反(インサイダー取引)事件により撤回されたプロジェクトが、事件終結にともない一部復活し、販売が好調となったことと、コスト削減などが奏功した。
 今朝は、前日の米国市場の下落の影響と、国内では連休の谷間ということもあり、日経平均の前場は157円11銭安の1万7243円30銭で引けるなど、地合いはさえない。
 そうしたなかで、同社株はハイボラティリティ、出来高急増ということで、短期資金が流入しているもようだ。ジャスダックのマーケットメイク銘柄で、ストップ高とはならないため、どこまで上がるか。
 しかし、前場の分足を見ると、朝イチに急伸して5万円台に乗せた後は、5万円台前半でモミ合っている。マーケットメイク銘柄ということもあり、むちゃくちゃな上げは期待できない。超短期投資の割り切りが必要なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

JFEシステムズは中計情報見直しで続伸。大型株の周辺に物色入る

 JFEシステムズ<4832>(東2)は続伸。2000円高の12万9000円まで買われている。
 先月26日に発表した、2007年3月期連結決算が、純利益は前年比減益となったものの、売上高と経常利益は増収増益の好決算で、2008年3月期連結業績予想は、増収増益を見込んでいることに加え、今朝の日経産業新聞で「JFEシステムズ、中計見直し――利益率重視、6%超に」と報道されたことが、買い材料となっているもようだ。前期の純利益減益も、開発中止による特別損失を計上したためで、一時的なものと見られている。
 今朝は鉄鋼セクターが下落しており、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)も小反落。大型株の周辺銘柄に物色が入っているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

帝国電機製作所は上場来高値更新。地合い悪いなかで優良銘柄の物色つづく

 帝国電機製作所<6333>(東1)は急続伸。155円高の2470円まで買われ、3月15日につけた上場来高値2390円を更新した。
 とくに何か材料が出たわけではないが、原発関連のポンプメーカーということで人気づいているもようだ。また、筆頭株主が三菱電機<6503>(東1)なので、三菱系人気、あるいはM&A関連ということで買われているもようだ。
 1939年設立の老舗。無漏洩ポンプでは最大手メーカーで、国内シェア6割、世界シェア4割という優良企業だ。実質無借金の好財務体質。業績も堅調に増収増益で来ている。
 続伸とはいえ、現在の株価でPBRは2倍台と高めだが、PBRは20倍台と、とくに割高感はない。
 今朝は30日のニューヨーク市場の下落を受け、また、国内では連休の谷間ということもあり、日経平均株価が続落して1万7200円台まで下げるなど、地合いの悪い状態。
 値上がり率上位銘柄も、低位建設株が目立つなど、投資家サイドでも、個別銘柄の物色に苦慮しているもようだ。そうしたなかで、同社のような優良銘柄に買いが集まっていると見られる。
 短期資金流入の可能性もあるが、中期投資で、2500円のフシを上抜ければ、もう一段の上げを狙えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

サカタインクスは小反落も中期ジリ高、地合いさえない連休の谷間に優良銘柄物色

 サカタインクス<4633>(東1)は小反落。6円安の650円で始まり、寄り後は、652円との間で動いている。
 今朝の日経産業新聞で「サカタインクス、輪転機で印刷障害少ない情報誌向けインキ」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 とはいうものの、この2年間の中期週足チャートを見ると、500円台から600円台後半へと、ジリ高で来ている。
 同社は印刷インキで業界3位。実質、無借金の好財務体質。大口株主には、東洋インキ製造<4634>(東1)凸版印刷<7911>(東1)といった優良企業のほか、信託口、大手損保、都銀、チェース系などの優良外資が並んでいる。
 現在の株価で、PERは約13倍、PBRは約1倍と、割安水準。ジリ高とはいえ、オシレーターは、週足では「買い時」となっている。
 今朝の日経平均株価は1万7200円台まで下落するなど、続落しており、地合いはさえない。連休の谷間のこうした時に、同社のように中期で上がる、優良銘柄を物色するのも一興だ。(ベトナム関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDは続伸、連休明けの決算先取り?

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は続伸。1万円高の102万円で始まり、103万円まで買われている。
 今朝は鉱業セクターが高く、東証1部業種別株価指数の値上がり上位にランクインしている。
 同社は、連休明けの5月11日に2007年3月期決算発表が予定されており、その先取り相場かもしれない。先月23日には、4回目の通期決算上方修正が発表され、」、90万円台央から続伸してきている。
 続伸とはいえ、中期週足チャートでは、上値127万円、下値79万6000円の三角保ち合いのカタチに見える。現在の株価水準で、PBRは2倍台と割高だが、PERは10倍台と、とくに割高感はない。
 今後もしばらくはディフェンシブ株人気、石油・エネルギー関連銘柄人気は続くと見られる。この勢いが続けば、2006年4月上場時につけた「上場来高値」120万円台奪還も期待は充分。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

協和発酵工業は急続伸、前営業日の好材料効果が続く

 協和発酵工業<4151>(東1)は急続伸。17円高の1140円で始まり、寄り後は1174円まで買われている。
 前営業日4月27日のザラ場中に発表した、2007年3月期決算が好決算だったことが引き続き、効いているもようだ。
 同決算は、連結で、売上高と営業・経常利益が前年比増収増益、純利益が同減益となった。が、純利益の減益は、関係会社株式売却損や減損損失などの特別損益を計上したため。2008年3月期連結業績予想では、増収増益としており、かつ、純利益は、前々期の2006年3月期と比べても増益を見込んでいる。
 このほか、同日に、「米社の抗悪性腫瘍剤の日本とアジア一部地域での独占的開発・販売権の取得」、「抗パーキンソン剤の米国食品医薬品局への承認申請」についても発表している。
 今朝寄り後の東証1部値上がり率ランキングを見ると、上位には、小型低位株が目立っている。そうしたなかで、同社のような好材料の出た優良株に買いが集まっているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

日立ソフトは2003年11月以来の3000円が目前、中期5000円も

 【株価診断】 日立ソフトウェアエンジニアリング<9694>(東1)は、前週まで6連続陽線を交え、2003年11月以来の3000円が目前となっている。金融機関向けや、一般企業向け日本版SOX対応の大型案件が好調。07年3月期は予想1株利益が54円(06年3月期は36.2円)、配当は年24円(同20円)という好内容。2000年のIT相場では1万8110円の高値があり、中期なら5000円が見込めるだろう。

<投資方針>連続陽線で、信用利用の新規買いは飛び乗り飛び降り、現物は2600円台で仕込む。保有株は信用は3000円でいったん利食い、現物は持続。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

イビデンは初の7000円乗せ後も堅調、中期9000円も

 【株価診断】 電子関連の売上比率アップが顕著なイビデン<4062>(東1)は、去る4月23日に上場来初の7000円台にのせ7230円まで買われ騰勢一服の動き。
 とくに、世界的なメーカーのノキア、インテルなどにハイテク電子部品を供給。1株利益は06年3月期197円→07年3月期(推)287円 →08年3月期(予)301円と急向上、PERは22倍ていどと割高感はない。6400円前後にある30日線の上昇を待って再上昇となろう。

<投資方針>新規買いは信用、現物とも6500円台まで押し目待ち。現物保有株はPER30倍の9000円目標にじっくり投資。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

二番底形成中の日本油脂、信用見送り現物買い可

 【株価診断】 火薬を手がけ防衛関連株人気を持つ日本油脂<4403>(東1)は、依然、上値を切り下げる動きだ。06年2月の高値825円以降、9月の747円、07年2月の680円と上値が切り下がっている。一方、06年9月の安値561円がこれまでの安値となっており、現在の580円前後は二番底を形成中とみていい。
 業績好調で人気性も備えているためだ。ただ、人気が強いため信用買残が非常に多いため、よほど大きい材料が出ないと、高値奪回となるような戻りは無理だろう。

<投資方針>新規買いは信用は見送り、現物は580円以下で買い。保有株は信用は630円前後で売り、現物は750円前後までの戻りを待つ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

USENは出版子会社の売却報道も、市場は反応薄、モミ合い

 USEN<4842>(大ヘ)は前営業日1012円と同水準の1011〜1013円でモミ合い。
 今朝の日経新聞で「出版子会社を売却」「売却額 30億円程度 財務内容改善狙う」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 報道によると、出版事業などを手がける子会社のギャガ・クロスメディア・マーケティング(本社・東京)を売却する。保有する発行済み株式の70%弱すべてを、5月上旬にも、投資会社のカピトリーノ(同)に売却する。
 USENは財務内容の改善を目指して事業の選択と集中を進めており、同子会社の売却もその一環としている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

新日本石油は海外販売拡大報道で小反発

 新日本石油<5001>(東1)は小反発。8円高の931円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「石油元売、海外販売拡大」として、コスモ石油<5007>(東1)などと共に報道された。報道によると、新日本石油など石油元売各社は、2007年度、石油製品の海外販売を大幅に拡大する。新日石は前年度比で5割、コスモ石油は同4割増やすという。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース