[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/24)新日本石油が年初来高値を窺う、05年高値抜けから大相場期待
記事一覧 (05/24)日本航空は小反発。「主力取引銀行に資本支援」報道で
記事一覧 (05/24)ふくおかFGは続伸。冷水浴びる銀行セクターで、数少ない値上がり銘柄
記事一覧 (05/24)上放れた住友林業、「木」を育てるごとく10年計画を発表
記事一覧 (05/23)大引けの日経平均株価は25円高の1万7705円と小幅続伸
記事一覧 (05/23)平和不動産が3日続伸、日本橋・兜町に新金融街構想が買い手掛かり
記事一覧 (05/23)不動テトラは本格的な上昇局面。続いて五洋建設→十六銀行→七十七銀行の流れ?
記事一覧 (05/23)みずほフィナンシャルグループが3日続伸、年初来高値奪回を視野に入れる
記事一覧 (05/23)パイオニアは年初来高値に肉薄、2000円大台回復を期待
記事一覧 (05/23)日本精工が年初来高値を更新、好業績・好需給をテコに上昇続く
記事一覧 (05/23)情報技術開発は反発→大幅続伸。新興市場の優良銘柄に物色入る
記事一覧 (05/23)エスペックはモミ合いを抜け上昇局面入り
記事一覧 (05/23)神戸製鋼所は急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (05/23)松下電器産業は出遅れ感強め一段高へ、プラズマTV軸に高成長続く
記事一覧 (05/23)SBIフューチャーズはギャップアップ→続伸。HC値上がり率トップ、S高肉薄
記事一覧 (05/23)前引けの日経平均株価は71円高の1万7751円と続伸
記事一覧 (05/23)デイトレならミサワホームホールディングスの小幅狙いは可能な水準
記事一覧 (05/23)ここ2・3週間の動きが大切となってきた住友商事
記事一覧 (05/23)日本水産が3日続伸し年初来高値を更新、日経の記事掲載が株価を刺激
記事一覧 (05/23)日本M&Aセンターは「アジア企業仲介事業」報道で続伸、これから上昇局面
2007年05月24日

新日本石油が年初来高値を窺う、05年高値抜けから大相場期待

 新日本石油<5001>(東1)が、14円高の1044円と続伸し22日につけた年初来高値1049円を窺う動きになっている。引き続き、18日に三菱商事<8058>(東1)と共に正式発表した「米メキシコ湾での大型原油・ガス田の権益の共同取得」が買い手掛かり。
 足元の業績、今期の売上高は前期比2%増の6兆7600億円、経常利益は同12%増の2080億円、純利益は同68%増の1180億円の見通し。原油価格を1バレル58ドルと想定。足元の実勢価格(63ドル前後)を下回るため、在庫評価益で180億円を見込むとしている。
 信用取組倍率が1.01倍の好取組、05年9月高値1082円抜けから大相場期待は変わらない。引き続き注目。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

日本航空は小反発。「主力取引銀行に資本支援」報道で

 日本航空<9205>(東1)は小反発。1円高の234円で始まり、寄り後は237円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「日航、資本支援を要請」と報道された。報道によると、「経営再建中の日本航空が、日本政策投資銀行など主力取引銀行に対し、2000億〜4000億円規模の資本支援を要請していることが、23日、明らかになった」とされている。
 日本航空は今朝8時台に「資本増強について決定した事実はない」と発表している。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ふくおかFGは続伸。冷水浴びる銀行セクターで、数少ない値上がり銘柄

 ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)は続伸。3円高の891円で始まり、寄り後は897円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「九州親和ホールディングス<8340>(東1)が10月をメドに、傘下の親和銀行を、ふくおかフィナンシャルグループに売却し、清算手続きに入る方向で最終調整」と報道された。
 両社は、今朝8時前後に相次いで「親和銀行の経営支援策について、現在、両社で協議をしており、現時点では決定していない」「開示すべき事実が決定した場合は、速やかに公表する」と発表した。
 今朝は銀行セクターが安い。日経新聞等で「6大銀、純利益9.5%減」などとして、国内各銀行の収益が厳しいこと、国際競争力が見劣りすることなどが指摘されている。きのうまでの2日、大手銀行で久しぶりに法人税を納付する銀行が出現したり、東京・日本橋の新金融街構想の報道などで、銀行セクターは大賑わいだったが、すっかり冷水を浴びせられた格好だ。
 市場では「株価の過熱感を緩和する目的ではないか」「各行とも、まだまだ税金やよけいな経費を払いたくないので、苦しいとアピールしたいのでは」という声が出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

上放れた住友林業、「木」を育てるごとく10年計画を発表

 【株価診断】 住友林業<1911>(東1)は、中長期計画を評価、モミ合いを上放れ。10年の長期計画「プロジェクト・スピード」を発表、その中で、第1期の数値目標として、平成22年3月期に売上高1兆0900億円(19年3月期9117億円)、経常利益320億円(同213億円)へ。10年計画の数値は出ていないが、コア事業である新築注文事業、木材建材の流通事業を強化するとともに、不動産事業、リフォーム事業に注力していく。この時期、短期で成果を求めるなかで、10年という長期ビジョンは、山林を多く保有し森林を育てるという同社らしい時間をかけた企業体質として評価される。チャートでの上値のフシは1390円前後。 

<投資方針>業績好調に加え、市場人気の面でも注目。世界的にみて原油資源の次は、木材、食料という流れにあり、最近は外材が国内材の価格を上回り、国内材にスポットライトが当っている。1250円台は新規買いできる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2007年05月23日

大引けの日経平均株価は25円高の1万7705円と小幅続伸

 大引けの日経平均株価は25円07銭高の1万7705円12銭と小幅ながら3日続伸した。TOPIXは8.54ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7.03円高と3日続伸した。
 値上がり業種は銀行、その他金融、保険、証券商品先物、その他製造など。
 値下がり業種はガラス土石製品、海運、鉄鋼、非鉄金属、卸売など。
 東証1部市場値上がり1053銘柄、値下がり574銘柄、変わらず101銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)UFJニコス<8583>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)住友商事<8053>(東1)旭硝子<5201>(東1)
 全体の値上がり率上位は、三光ソフラン<1729>(大ヘ)山水電気<6793>(東1)栄電子<7567>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>(東1)、不動テトラ<1813>(東1)、戸田建設<1860>(東1)、前田道路<1883>(東1)、東亜建設工業<1885>(東1)、アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)、日清紡<3105>(東1)、日東紡<3110>(東1)、JFE商事ホールディングス<3332>(東1)、石原産業<4028>(東1)など71銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

平和不動産が3日続伸、日本橋・兜町に新金融街構想が買い手掛かり

 平和不動産<8803>(東1)が、22円高の795円と3日続伸している。東京日本橋・兜町の新金融街構想が買い手掛かり。フィデリティ投信が732万6500株既に保有していることから今後の展開は注目となりそうだ。直近10日高値819円抜けとなれば、モミ合い放れとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

不動テトラは本格的な上昇局面。続いて五洋建設→十六銀行→七十七銀行の流れ?

 不動テトラ<1813>(東1)が続伸。後場に入って22円高の219円まで買われ、年初来高値を更新している。
 短期資金の短期流入で、低位建設株が時々上がる、といういつものパターンかと思いきや、海運→港湾工事関連として、中期でも上昇が期待されているもようだ。
 信用残も、売り残が1269万株、買い残が1690万株と、売り買いとも、異様に積みあがっており、商い・株価とも、大化けの期待が持たれている。市場全体の、地合いの良さも背景にあろう。
 同様の理由で、五洋建設<1893>(東1)も続伸している。
 テトラ(ギリシャ語で「4」の意)→「五」洋建設、とくれば、「6」以降の銘柄を探したくなる。
 残念ながら、建設株では、見つからなかった。きょうの東証1部業種別株価指数で、ずっとトップを走っている「銀行業」セクターで、十六銀行<8356>(東1)を発見。岐阜県首位の地銀だ。きょうは767円をつけて年初来高値を更新している。次のフシは昨年4月高値の850円だ。
 続いて「7」は、七十七銀行<8341>(東1)。仙台市に本店のある、東北地方最大の地銀だ。これも続伸しており、きょうは827円まで買われている。今月7日につけた年初来高値828円顔合わせに迫る勢いだ。
 ただし、きょうの銀行セクターは、ほぼ全銘柄が上げている。一方、建設セクターは一服している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

みずほフィナンシャルグループが3日続伸、年初来高値奪回を視野に入れる

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、4万8000円高の85万1000円と3日続伸。2月28日に開いたマドを埋め騰勢を強めている。22日発表の今期業績予想、経常利益が前期比40.3%増の1兆500億円見込みに加え、自己株式取得を好感した買いが膨らんでいる。
 株価は、1月24日につけた年初来高値91万7000円奪回が視野に入ってきたようだ。(電子マネー関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

パイオニアは年初来高値に肉薄、2000円大台回復を期待

 パイオニア<6773>(東1)が、42円高の1748円と続伸し1月17日につけた年初来高値1751円に肉薄している。14日に2008年3月期連結決算(米国会計基準)見通しを発表、営業利益が前期比20.1%増の150億円見込みを好感した買いが継続している。プラズマディスプレーパネルの新製品を下半期に投入する効果が見込まれるとしている。22日付で外資系証券会社では、投資判断を「2H」継続、目標株価を1600円に据置いている。
 需給面では取組倍率が0.74倍の売り長の好需給となっており、株価は2000円大台回復が期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

日本精工が年初来高値を更新、好業績・好需給をテコに上昇続く

 日本精工<6471>(東1)が、前場9円高の1252円まで買われ21日につけた年初来高値1250円を更新している。11日に2007年3月期連結決算と08年3月期業績予想を併せて発表、一般産業軸受、自動車関連の好調で前期経常利益は48.0%増、今期経常利も10.2%増と2ケタ増益を好感した買いが継続している。今期予想PER17倍台と割高感はなく、信用取組倍率0.57倍の売り長の好需給をテコにジリ高となっている。89年の12月につけた上場来高値1460円が当面の目標として押し目買いが優勢だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

情報技術開発は反発→大幅続伸。新興市場の優良銘柄に物色入る

 情報技術開発<9638>(JQ)は反発→大幅続伸。今朝は13円高の1053円で始まり、後場寄り後に1145円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、きのうから、同社が上場しているジャスダックをはじめ、東証マザーズ、大証ヘラクレスなど、いずれの新興市場も指数を上げている。加えて、東証1部の有名銘柄の過熱感が出ている。そのため、短期資金の流入先として、新興市場の優良銘柄の個別物色がなされているもようだ。
 同社は独立系のソフトウェア開発会社。新興市場のIT企業とはいえ、会社設立は1968年という「老舗」企業。業績は堅調に右肩上がり、実質無借金の好財務体質と、買い安心感は充分。大口株主は、内藤会長をはじめ、経営陣の名が多く入っているが、信託口や、著名個人投資家の名前も見える。
 チャートを見ると、今月半ばから続落しており、移動平均線からローソク足が下方乖離。テクニカル的にも買い時となっていた。現在の株価で、PERは10倍台、PBRは1倍台と、割安水準でもある。
 現在の株価は、すでに25日移動平均線のラインまで戻しているが、3〜4月の上値抵抗線である1200円ラインに届くには、もう少し間がある。これを上抜ければ、さらに1月高値1300円台も狙える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

エスペックはモミ合いを抜け上昇局面入り

 気象環境因子を作り出す環境試験・装置トップのエスペック<6859>(東1)が、58円高の1675円と急続伸している。
 15日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、前期は経常利益が前の期比5.8%増の40億9400万円、今期は経常利益が前期比7.4%増の44億円と安定した増益を確保の見通し。今期予想PERは14倍台と割安感がある。
 チャート的には、06年6月からモミ合いとなっていたが、1500円処が下値としてかたまり上昇局面入りが濃厚だ。(株マニ5月18日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

神戸製鋼所は急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 神戸製鋼所<5406>(東1)が、32円高の439円と急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。同社が既存の高炉生産に比べ鉄鉱石などの原料費を3分の1に抑えられる独自開発の製鉄法をインドで実用化すると日本経済新聞社の報道を材料視した買いが優勢となっている。200億円を投じ、2009年をメドに年50万トン規模で合弁生産を開始、米国や豪州でも生産を検討する。これまで使えなかった低品位の鉄鉱石を活用できるのが最大の特徴で、他社への技術供与にも応じる方針。世界的な需要拡大で鉄鋼原料の不足感が強まる中、新たな生産手法として広がる可能性があると指摘している。
 株価は25日移動平均線が上値抵抗線として意識される動きが続いており、戻りで終わるか見極めが必要と思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

松下電器産業は出遅れ感強め一段高へ、プラズマTV軸に高成長続く

 松下電器産業<6752>(東1)は、ソニー<6758>(東1)が約5年ぶりに7000円台を回復する中で、出遅れ感を強めている。
 プラズマテレビをけん引役に業績拡大が続き、2008年3月期の営業利益は前期比8・8%増の5000億円を計画。プラズマが前期の350万台から今期500万台へ、液晶テレビも前期240万台から今期400万台を計画。08年の北京五輪に向けて増産体制も万全で、中小型から100型超の大画面まで対応できるのが強みだ。
 今期の想定為替レートは1ドル=110円、1ユーロ=143円とかなり保守的。上方修正期待は高く、一段高が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

SBIフューチャーズはギャップアップ→続伸。HC値上がり率トップ、S高肉薄

 SBIフューチャーズ<8735>(大ヘ)はギャップアップ→続伸。8000円高の8万円で始まり、前場はほぼ8万円台で推移している。ヘラクレス市場値上がり率トップとなった。ストップ高の8万2000円ラインに肉薄する場面も出ている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、きのうから今朝は、同社が上場している大証ヘラクレスをはじめ、東証マザーズ、ジャスダックといった新興市場が持ち直している。また、東証1部業種別株価指数では、きのうに引き続き、銀行、保険、証券・商品先物取引業、その他金融業といったセクターが値上がり上位を占めている。
 そのため、新興市場かつ商品先物取引業の、同社株が買われているもようだ。ソフトバンク<9984>(東1)系ということで、ネット取引や短期資金の流入がしやすくなっていることもあろう。
 今朝はSBIホールディングス<8473>(東1)SBIイー・トレード証券<8701>(JQ)も小幅続伸。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は71円高の1万7751円と続伸

 前引けの日経平均株価は71円69銭高の1万7751円74銭と3日続伸。TOPIXは13.47ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4.38円高と3日続伸している。
 値上がり業種は銀行、証券商品先物、保険、水産・農林、その他金融など。
 値下がり業種はガラス土石製品、非鉄金属、卸売、海運、鉄鋼など。
 東証1部市場値上がり1050銘柄、値下がり527銘柄、変わらず145銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、神戸製鋼所<5406>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)コナミ<9766>(東1)旭硝子<5201>(東1)
 全体の値上がり率上位は、児玉化学工業<4222>(東2)栄電子<7567>(JQ)船井財産コンサルタンツ<8929>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>(東1)、不動テトラ<1813>(東1)、戸田建設<1860>(東1)、前田道路<1883>(東1)、東亜建設工業<1885>(東1)、アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)、日清紡<3105>(東1)、日東紡<3110>(東1)、JFE商事ホールディングス<3332>(東1)、石原産業<4028>(東1)など62銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

デイトレならミサワホームホールディングスの小幅狙いは可能な水準

 【株価診断】 ミサワホームホールディングス<1722>(東1)は、07年3月期が増益予想から、一転して17.1%の経常減益となったのを嫌気して下げ止まらない。18日には1546円の安値をつけ、昨年2月につけた高値7130円からほぼ5分の1にまで下げた。今期も8.9%の減益予想。業績からは買い難いが26週線とのマイナス・カイリが40%まで拡大したことで、目先的には底打ち感はある。若干の戻りはあるだろう。

<投資判断>超目先の可能なデイトレなら1560円で買って、1650円売りの小幅狙いも。しかし、中期投資の一般は手出し控えるのが無難。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ここ2・3週間の動きが大切となってきた住友商事

 【株価診断】 住友商事<8053>(東1)は、2月の高値2330円を、去る5月10日に抜いて2385円まであった。もう一段、上値をつけていれば、チャートの形から二番天井型にはならないが、現時点では、まだ二番天井の可能性が残っている。幸い、高値後の調整が小幅にとどまっているため、短期間で出直れば二番天井を払拭できる。ここ2・3週間の動きが大切。

<投資判断>2150円から2300円へ週足でマドを開けている。このマドは埋めないほうがいいが、仮に、埋めるようだと、2000円割れまで下ヒゲ足で突っ込む可能性がある。新規買いは突込み待ちがいいだろう。マド埋めなく出直るなら2550円前後が上値のめどになるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

日本水産が3日続伸し年初来高値を更新、日経の記事掲載が株価を刺激

 日本水産<1332>(東1)が、15円高の812円と3日続伸し17日につけた年初来高値806円を更新している。本日の日本経済新聞朝刊の記事が株価を刺激したようだ。日本水産社長垣添直也氏は「当社は(水産物売買に依存した)トレーダーではなく、(水産資源から付加価値商品を生む)メーカーになる」と回転いすの欄にコメントが掲載された。
 足元の業績も好調そのもの、今期も営業利益は2ケタ増益を見込む。株価は中・長期的に4ケタ指向で押し目買い継続でいいだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

日本M&Aセンターは「アジア企業仲介事業」報道で続伸、これから上昇局面

 日本M&Aセンター<2127>(東マ)は続伸。1万円高の49万円で始まり、その後、51万円台に乗せている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 今朝の日経新聞等で「アジア企業に対し、オーナーが株式売却を希望している日本企業を紹介する事業を開始する」と報道された。ベンチャーキャピタルの日本アジア投資<8518>(JQ)などの強力を得て買い手を探し、交渉につなげる。製造業など買い手の見つかりにくい企業のM&Aの成約率を高める狙いという。
 チャートを見ると、中期では、3月の1→4の株式分割以降、続落傾向で来ていた。先週18日に42万円で底を打ち、反発してきた。
 現在の株価でPBRは5倍台と割高だが、PERは16倍と割安。今後、中小製造業をはじめとして、M&Aの需要が加速することは間違いない。同社の業績予想も、継続的な増収増益が見込まれている。
 まずは目先、25日移動平均線の57万円ラインへの戻りが目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース