[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/13)リンナイがストップ安、会社側の対応を注視
記事一覧 (02/13)ドワンゴが2日連続ストップ高、フシ挑戦の動きに
記事一覧 (02/13)トーシンは大幅反発で1万円乗せ。前場中の通期業績上方修正発表で
記事一覧 (02/13)河合楽器製作所が3日続伸、引き続き押し目は注目
記事一覧 (02/13)日本ハムが3日続伸し昨年来高値を更新、1600円処のフシ挑戦の動き
記事一覧 (02/13)三菱重工などとともに原子力発電関連として東洋炭素が連日の高値更新
記事一覧 (02/13)豊田織は上場来高値を更新、M&A関連としてトヨタグループ株式の含みに注目
記事一覧 (02/13)前引けの日経平均株価は110円高の1万7614円と続伸
記事一覧 (02/13)興銀リースは東邦リースの株式取得に加え、リース株人気も。まだまだ買い時
記事一覧 (02/13)G-7ホールディングスは続伸。超短期か中長期ジックリ投資の二者択一が無難
記事一覧 (02/13)住友不動産がまたも上場来高値更新、不動産株人気も拍車
記事一覧 (02/13)電気興業が続伸し持ち合い放れの動きに
記事一覧 (02/13)ホソカワミクロンは続伸。勢いによっては、昨年高値1200円ラインも
記事一覧 (02/13)丸文が大幅続伸。一時、東証1部値上り率トップに
記事一覧 (02/13)共栄タンカーが続伸し直近高値窺う動き、業界再編も底流に
記事一覧 (02/13)ツツミは3Q好業績で小幅続伸。テクニカル的にも買い時
記事一覧 (02/12)理想科学工業 オルフィス実質4年目で売上100億円超は確実
記事一覧 (02/12)メイコー 第3四半期 大幅増収も原料高で収益圧迫
記事一覧 (02/12)長野日本無線の3Qは経常・純利益ともに倍増
記事一覧 (02/12)OBARAは株式分割を発表
2007年02月13日

リンナイがストップ安、会社側の対応を注視

 リンナイ<5947>(東1)が、500円安の3000円ストップ安となっている。経済産業省が9日、リンナイ製のガス瞬間湯沸かし器で2000年以降、5件の一酸化炭素(CO)中毒事故があり、3人が死亡、12人が負傷していたとの発表を受け、収益面への影響が懸念され売りが優勢となっている。国内大手証券では投資判断を「2」→「3」へ下げ、オール電化住宅への流れを加速する可能性も指摘している。直近株価は好業績を背景に3700円を上限として高値圏でのモミ合いとなっていただけに売りの出やすい状況といえよう。今後は会社側の対応を注視した動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

ドワンゴが2日連続ストップ高、フシ挑戦の動きに

 ドワンゴ<3715>(東1)が、2万円高の15万7000円と2日連続ストップ高となっている。2007年9月期第1四半期の連結業績の赤字幅縮小発表を受け、国内大手証券が妥当株価26万円としたことも株価を刺激している。本日から日証金では貸借取引申し込み停止措置を実施となっており、買い戻しの動きも加速し25万円処のフシ挑戦の動きも予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

トーシンは大幅反発で1万円乗せ。前場中の通期業績上方修正発表で

 トーシン<9444>(大ヘ)は大幅反発。30円安の9170円で始まったが、その後、大幅反発し、1万円台に乗せた。きょうの前場中10時に、2007年4月通期業績予想の上方修正を発表した。
 連結、個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも、上方修正。理由は、主力の移動体通信関連事業で「携帯番号継続利用制」導入にともない、契約件数が、当初計画を上まわる増加をしたこと、不動産事業が好調で売上が当初予想を大幅に上まわったため。売上高の増加にともなう粗利増とともに、経費削減も奏功して、増益となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

河合楽器製作所が3日続伸、引き続き押し目は注目

 河合楽器製作所<7952>(東1)が、22円高の309円と急騰し3日続伸となっている。外資系証券が投資判断を新規に「1H」、目標株価を420円としたことが買い手掛かりに。このクラスの低位銘柄にレーティング付与されることは珍しいこと。昨年5月に1183万株あった信用買残も413万株と大幅に減少、優先株を消去して需給面も好転していることからも350円処まで上値余地ありとみる。M&Aの思惑が底流にあることから、引き続き押し目は注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

日本ハムが3日続伸し昨年来高値を更新、1600円処のフシ挑戦の動き

 日本ハム<2282>(東1)が、41円高の1459円と3日続伸し昨年5月22日高値1450円を更新している。9日発表した2007年3月期第3四半期連結業績(米国会計基準)の好調を受け買われている。3Q税引き前利益が前年同期比70%増の157億円となった。北海道日本ハムファイターズ優勝によるギフトの拡販やコスト削減が寄与したとしている。食品株がこのところ長年のモミ合いの動きから上放れの動きとなっており、日本ハムの動きも注目されよう。特に三菱商事<8058>(東1)が大株主となっており、三菱系を物色する流れにも乗っている。取組倍率が0.09倍と極端な売り長となっており、踏み上げ相場の様相も呈している。目先は1600円処のフシ抜けとなるか注目だろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

三菱重工などとともに原子力発電関連として東洋炭素が連日の高値更新

 東洋炭素<5310>(東1)が、360円の1万4300円まで買われ連日の高値更新となっている。三菱重工業<7011>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)小池酸素工業<6137>(東2)など原子力発電関連銘柄が昨年来高値を更新している。東洋炭素は半導体製造装置などに使う高級炭素製品「等方性黒鉛」が主力製品で、世界シェア3割を占め首位の座にある。1974年に国内外の企業に先駆けて等方性黒鉛材料を量産化。大型化に成功。同社製品の用途は、産業機械、自動車、家電など産業用途や民生用途など多岐にわたるほか、原子力、宇宙航空、医療、エネルギーなどの分野に拡大しているとして注目されている。引き続き注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

豊田織は上場来高値を更新、M&A関連としてトヨタグループ株式の含みに注目

 トヨタ本家の豊田自動織機<6201>(東1)が、6070円まで買われ連日の上場来高値更新となっている。今月1日発表の2007年3月期連結第3四半期業績の好調を受け、複数の証券会社が投資判断を格上げないし強気継続、目標株価の引き上げをしていることを引き続き好感。また豊田自動織機はトヨタ自動車の株式を2億19万株、デンソーの株式を6937万株保有などトヨタグループの株式を数多く保有していることからM&A関連銘柄として、株式の膨大な含みが注目されている。トヨタグループの含み関連では岡谷鋼機<7485>(名証)などを出遅れとして注目している向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は110円高の1万7614円と続伸

 前引けの日経平均株価は110円45銭高の1万7614円78銭と続伸となっている。TOPIXは8.56ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.48円安と続落している。値上がり業種は不動産、証券商品先物、卸売、倉庫運輸関連、海運など。値下がり業種は保険、電気・ガス、金属製品、その他製品、小売など。
 東証1部市場値上がり1048銘柄、値下がり548銘柄、変わらず117銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ツバキ・ナカシマ<6477>(東1)住友不動産<8830>(東1)三井不動産<8801>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ミレアホールディングス<8766>(東1)ジェイテクト<6473>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)
 全体の値上がり率上位は、NOVA<4655>(JQ)ポラテクノ<4239>(JQ)ドーン<2303>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>(東1)、明治乳業<2261>(東1)、日本ハム<2282>(東1)、サッポロホールディングス<2501>(東1)、アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)、ハウス食品<2810>(東1)、ニチレイ<2871>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、エア・ウォーター<4088>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、東和薬品<4553>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、NOVA<4655>(JQ)、トーセ<4728>(東1)、東燃ゼネラル石油<5012>(東1)、出光興産<5019>(東1)、東海ゴム工業<5191>(東1)、東洋炭素<5310>(東1)、日新製鋼<5407>(東1)など65銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

興銀リースは東邦リースの株式取得に加え、リース株人気も。まだまだ買い時

 興銀リース<8425>(東1)は小幅続伸。40円高の3400円で始まり、寄り後は3430円まで買われた。先週末9日に「東邦リースの株式取得と持分法適用会社化」と「東邦銀行<8346>(東1)、東邦リースとの業務提携」を発表した。
 加えて、リース関連銘柄は最近、人気化しており、同社もツレて上げてきている。とはいえ、現在の株価でもPERは10倍台、PBRは2倍台と、とくに割高感はない。
 一目均衡表では、短期日足と中期週足で、ローソク足が雲を上抜けている、勢いのある状態。オシレーターは短期日足で「買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

G-7ホールディングスは続伸。超短期か中長期ジックリ投資の二者択一が無難

 G−7ホールディングス<7508>(東1)は続伸。15円高の805円で始まり、前場は825円まで買われた。一時、東証1部値上り率上位にランクインした。
 材料は、先週5日に発表した第3四半期(2006年4〜12月)連結決算が、前年同期比増収増益だったこと。とくに純利益は同63.7%増の6億5300万円の大幅増益となった。
 また、まさかとは思うが、先週10日までにドイツ・エッセンでひらかれた『G7』(先進7カ国 財務相・中央銀行総裁会議)から、同社社名の語呂合わせで連想買いが入っている可能性も?
 チャートを見ると、昨年11月につけた安値671円を底に、ジリ高で来ている。信用残を見ると、信用倍率は約2倍。現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と、とくに割高感もない。
 オシレーターは短期日足と中期週足で「過熱」、長期月足で「買い時」となっている。なので、超短期の逆張りで割り切った投資とするか、あるいは、押し目を待って中長期投資とするか、どちらかが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

住友不動産がまたも上場来高値更新、不動産株人気も拍車

 住友不動産<8830>(東1)が、前場、4820円をつけ、またもや上場来高値を更新した。東証1部値上り率上位にランクインしている。
 もともとの不動産株人気、大型・どまんなか株人気があるところへ、先週8日に発表した第3四半期(2006年4〜12月)連結決算が、前年同期比大幅な増収増益。売上高が同18.7%増、経常利益が同49.2%増、純利益が同67.8%増となった。
 先週末9日にはレーティングが出た。欧州系証券が、投資判断「Hold」継続、目標株価を4300円に引き上げ。国内大手証券が格上げ、目標株価を5200円に引き上げなど。
 きょうの前場は不動産株が人気だ。東証1部業種別株価指数は、「不動産業」が値上り率トップとなっている。東急不動産<8815>(東1)三井不動産<8801>(東1)も同値上り率上位にランクインしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

電気興業が続伸し持ち合い放れの動きに

 電気興業<6706>(東1)が、53円高の1160円と続伸し1月5日高値1123円を抜き、持ち合い放れの動きになっている。9日に発表された2007年3月連結第3四半期業績の好調を受けて買われている。3Q経常利益は前年同期比69.3%増の50億6400万円となった。スティールパートナーズが電気興業株を9.84%保有しており、サッポロホールディングス<2501>(東1)などスティール保有銘柄が高値を更新し堅調な動きになっていることも株価を刺激している。取組倍率0.66倍と売り長の好需給を支えに、昨年2月高値1430円処の高値圏が視野に入る動きになってきた。引き続き注目。 


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ホソカワミクロンは続伸。勢いによっては、昨年高値1200円ラインも

 ホソカワミクロン<6277>(東1)は続伸。10円高の999円で始まり、1000円台に乗せている。
 先週末9日の大引け後に発表した第1四半期(2006年10〜12月)連結決算が、前年同期比大幅な増収増益だった。売上高は同27.5%増、経常利益が同124.0%増、純利益が同73.4%増の大幅な増収増益。
 短期日足チャートを見ると、一目均衡表では、ローソク足が雲を上抜けている、勢いのある状態。この勢いが続けば、昨年の高値1200円ラインも視野に入る。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

丸文が大幅続伸。一時、東証1部値上り率トップに

 丸文<7537>(東1)がギャップアップで大幅続伸。79円高の1693円で始まり、寄り後は1800円ラインに肉薄した。一時、東証1部値上り率トップにランクインした。
 先月半ばから、株式投資専門紙やラジオなどで取り上げられ、人気化していた銘柄だ。加えて、先週末9日の大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)決算が好決算だったことが買い材料となったもようだ。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比23.3%増、経常利益が同51.0%増、純利益が同70.7%増の大幅な増収増益となった。デバイス事業のいっそうの伸長と、システム事業が回復したため。
 デバイス事業では、第3世代携帯電話向け、ゲーム機向けなどの半導体需要が増加。システム事業では、医用機器の需要増、半導体検査装置などの試験計測機器の売上が増加した。
 チャートを見ると、一目均衡表では、短期日足、中期週足とも、ローソク足が雲を上抜ける、勢いのある状態。この勢いが持続すれば、2000円ラインもまんざらではない。現在の株価水準でも、PERは10倍台、PBRは1倍台と割安だ。(半導体関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

共栄タンカーが続伸し直近高値窺う動き、業界再編も底流に

 日本郵船<9101>(東1)系の共栄タンカー<9130>(東1)が、5円高の367円と2日続伸し直近1月25日高値375円を窺う動きになっている。9日に発表された2007年3月期第3四半期連結業績の好調と通期業績の上方修正発表を好感している。3Q経常利益は前年同期比14.5%増の10億6600万円となった。通期の経常利益は前回予想を1億8000万円上回る9億2000万円(前年比33.6%減)と減益幅縮小を見込む。海運業界も再編期待が底流にあり日本郵船が30.0%保有する筆頭株主となっていることから思惑人気を呼ぶ場面も想定されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

ツツミは3Q好業績で小幅続伸。テクニカル的にも買い時

 ツツミ<7937>(東1)は小幅続伸。50円高の3150円で始まっている。先週末9日大引け後に第3四半期(2006年4〜12月)決算を発表した。
 営業・経常利益は前年同期比減益となったものの、売上高と純利益は同増収増益。とくに純損益は前年同期の22億7700万円の損失から、当期は24億6700万円の利益と、大幅な黒字転換となった。
 2007年3月通期業績予想は、売上高、経常・純利益とも前年実績比増収増益を見込んでいる。とくに純損益は前年の損失から、34億円の利益計上を見込んでいる。
 現在の株価3000円ラインは、中期では底値圏。オシレーターでも、短期日足と長期月足で「買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース
2007年02月12日

理想科学工業 オルフィス実質4年目で売上100億円超は確実

 理想科学工業<6413>(東1)が03年12月から販売開始したフルカラープリンター「オルフィス HC5000」は、世界最速のハイスピードで大量印刷が可能なうえに低ラーニングコストで国内外の人気を得ている。売上高も好調に推移していて、前期は82億円、今第3四半期に93億円と実質4年目で100億円超の売上を達成するのは確実。
 売上の主力であるリソグラフの最高年間売上高が850億円であったことから推測すると、フルカラー印刷のオルフィスも同規模かそれ以上の売上が見込めるのではないかと期待されている。現在全売上高の約14%を占めているが、今後その比率を高め、業績の牽引役となり、全体の売上も加速するものと思われる。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 株式投資ニュース

メイコー 第3四半期 大幅増収も原料高で収益圧迫

 メイコー<6787>(JQ)の今3月期第3四半期連結決算は、市場規模が拡大しているデジタル家電や、車載向けなどの需要が国内外ともに引き続き好調に推移し、売上高は467億1200万円(前年同期比25.3%増)と大幅増収となった。
 一方、主材料である銅をはじめとした各種原材料価格の高騰が収益を圧迫し、経常利益は36億1000万円(同30.6%減)、純利益は24億900万円(同41.6%減)と大幅減益を余儀なくされたが、第2四半期以降は原材料価格が高止まりからやや下がり傾向となり、不採算部門の改善および製造原価の低減などの経営努力の効果が徐々に出はじめている。また、昨年9月竣工した武漢工場に続き、今年9月完成予定の新社屋、広州第3工場、来年春稼動予定のベトナム工場と大型の設備投資が実施されているが、これらの工場が稼動すれば、売上1000億円が見えてくる。
 通期の連結業績予想は、売上高630億円(前期比25.2%増)、経常利益52億円(同16.0%減)、純利益36億円(同25.2%減)の見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:08 | 株式投資ニュース

長野日本無線の3Qは経常・純利益ともに倍増

 長野日本無線<6878>(東2)の今3月期第3四半期連結業績は、売上高255億円(前年同期比8.9%増)、経常利益4億2200万円(同2.1倍)、純利益4億2100万円(同2.0倍)と増収大幅増益となった。
 新事業の中核と位置づけ拡大を目指している情報端末、生産設備装置および提携先との電源事業の伸長などによる増収効果に加え、費用をはじめとしたコスト削減が寄与し、利益を押し上げた。
 通期の連結業績予想は、売上高340億円(前期比2.5%増)、経常利益10億円(同3.0倍)、純利益9億円(前期は19億8200万円の損失)と最終黒字化の見通し。
 なお、昨年12月に発生したACアダプタの一部不具合については、納入先(任天堂)で交換作業を進めているが、業績への影響は現時点では不明であり、今後業績に影響を与えると判断した場合には速やかに発表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:46 | 株式投資ニュース

OBARAは株式分割を発表

OBARAのホームページ OBARA<6877>(東1)は、3月31日(土)(実質上は3月30日(金))現在の株式1株を1.5株に分割する。基準日:3月31日(土) 効力発生日:4月1日(日)
 今9月期期末配当については、従来予想の20円を据え置きとすることから実質増配となる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:41 | 株式投資ニュース