[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/30)前引けの日経平均株価は68円高の1万7538円と続伸
記事一覧 (01/30)日本上下水道設計はギャップアップ、設備関連銘柄人気に買いやすさも
記事一覧 (01/30)新日鉄出資拡大報道を好感し中山製鋼所が急騰
記事一覧 (01/30)中央電気工業はトヨタ自動車のハイブリッド関連として注目
記事一覧 (01/30)あおぞら銀行は反発、3Q好決算が材料
記事一覧 (01/30)大新東は自社株買い・TOB価格にサヤ寄せ
記事一覧 (01/30)ワコムはビスタ発売も6日続落
記事一覧 (01/30)三菱系の西華産業が昨年来高値を更新
記事一覧 (01/30)日立機材は続伸。「日立」銘柄人気に3Q好決算がオン
記事一覧 (01/30)林兼産業が反発し上値追いを強める
記事一覧 (01/30)テルモは反発。中期も上昇期待、押し目待ちで
記事一覧 (01/30)キヤノンは続落。通期好決算も利確売り先行、だが中期では買い時
記事一覧 (01/30)新日鉄系の出遅れ黒崎播磨が上値抵抗ラインを突破
記事一覧 (01/30)クレスコ 第3四半期発表
記事一覧 (01/30)日鐵ドラム 通期では上振れも
記事一覧 (01/29)大引けの日経平均株価は48円高の1万7470円と反発
記事一覧 (01/29)楽天が上値窺う動きに
記事一覧 (01/29)太平洋セメントが上値追いを鮮明に
記事一覧 (01/29)ダイワボウが急騰し、富山化を追う
記事一覧 (01/29)新値抜けからフミ上げも 抗血栓症薬「CSー747」上市に期待
2007年01月30日

前引けの日経平均株価は68円高の1万7538円と続伸

 前引けの日経平均株価は68円25銭高の1万7538円71銭と続伸している。TOPIXは7.55ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.11円安と反落している。値上がり業種は紙・パルプ、証券商品先物、保険、ガラス土石製品、倉庫運輸関連など。値下がり業種はサービス、電気機器、その他金融業、医薬品、ゴム製品など。
 東証1部市場値上がり1006銘柄、値下がり548銘柄、変わらず150銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日産化学工業<4021>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)テルモ<4543>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、UFJニコス<8583>(東1)協和発酵工業<4151>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)
 全体の値上がり率上位は、プライム<2684>(JQ)シダー<2435>(JQ)イーシステム<4322>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)、エア・ウォーター<4088>(東1)、三井化学<4183>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、野村総合研究所<4307>(東1)、花王<4452>(東1)、ダスキン<4665>(東1)、東海ゴム工業<5191>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、日新製鋼<5407>(東1)、大和工業<5444>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、リョービ<5851>(東1)、ノーリツ<5943>(東1)、津田駒工業<6217>(東1)、タダノ<6395>(東1)、マキタ<6586>(東1)、佐世保重工業<7007>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、川崎重工業<7012>(東1)、石川島播磨重工業<7013>(東1)など45銘柄。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

日本上下水道設計はギャップアップ、設備関連銘柄人気に買いやすさも

 日本上下水道設計<2325>(東2)はギャップアップで続伸。今朝は1万6000円高の13万1000円で始まった。東証2部の値上り率トップに入り、全市場でも値上り率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に2006年12月通期業績予想の上方修正を発表したことが材料。また、堅い業務内容の買い安心感と、単位株数が1株のため、買いやすさもあるようだ。
 連結業績予想は、売上高が前回予想比3億7400万円増の135億8200万円、経常利益が同3億2800万円増の9億3200万円、純利益が同2億1200万円増の5億9900万円とした。前年実績比では減収減益だが、上方修正はやはり買い材料となるようだ。
 また、最近は、マンションやホテルなどで、不適切な施工等が顕在化、社会問題化している。同社のような施設・設備関連銘柄、調査・設計・施工監理事業を行なう企業にビジネスチャンスがあると見られている面もあろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

新日鉄出資拡大報道を好感し中山製鋼所が急騰

 中山製鋼所<5408>(東1)が、52円高の504円と急騰し3日続伸となっている。新日本製鐵<5401>(東1)が中山製鋼所と中部鋼鈑<5461>(名証)との資本・業務提携を拡大するとの報道を好感。中山製鋼の筆頭株主になるほか、中部鋼鈑とは相互出資する方向という。両社への鋼板の生産委託も増やし、提携強化で2社への敵対的買収をけん制する狙いもあるとしている。新日鉄系の太平工業<1819>(東1)高周波熱錬<5976>(東1)が直近高値を窺う動きになるなど、業界再編・グループ力強化の方向を好感した動きが見られる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

中央電気工業はトヨタ自動車のハイブリッド関連として注目

 中央電気工業<5566>(東2)は、トヨタ自動車のハイブリッド関連として注目。中央電工の水素吸蔵合金は、強力な電源として活躍しているハイブリッド自動車用大型ニッケル水素二次電池や、ポータブルMD・デジタルカメラ用小型ニッケル水素二次電池に用いられている。ハイブリッド自動車用大型二次電池向水素吸蔵合金の有数のサプライヤーであるとともに、水素吸蔵合金製造のトップメーカーであることから注目度が高い。トヨタのハイブリッド車倍増産計画に期待が掛かる。

 会社四季報新春号では、2007年3月期経常利益は秋号予想比3.2倍の16億円(前期比56.4%増)の大幅増益を予想。EPSは今期30.8円と大きく膨らむと予想されている。昨年12月27日の戻り高値580円抜けから一段高へ進もう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

あおぞら銀行は反発、3Q好決算が材料

 あおぞら銀行<8304>(東1)は反発。4円高の472円で始まり、477円まで買われている。きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)決算が、前年比増収増益だったことが買い材料となっている。
 3Q連結決算は、経常収益が前年同期比19.5%増の1466億1600万円、経常利益が同11.3%増の502億8300万円、純利益が同0.8%増の748億2500万円。
 収益面では、資金利益が前年同期比で58億円減少したが、組合等関係損益・国債等再建売却益を中心とする、その他業務収益をはじめとした、非金利収益が同97億円増加した。経費については、人材・システム面へ投資を行なったため、純利益の伸び率が鈍った。
 2007年3月通期業績予想は、経常収益と経常利益が前年比増、純利益は同減としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

大新東は自社株買い・TOB価格にサヤ寄せ

 大新東<9785>(JQ)は21円高の389円で始まった。きのう大引け後に発表した、自社株買いと、シダックス<4837>(JQ)による公開買い付けの提示価格390円にサヤ寄せしている。また、同日、両社の資本業務提携について発表した。
 自己株式の公開買い付けは、きょうから2月27日まで行なう。買付価格は1株390円。1538万4600株(発行済み株式総数の14.12%)を予定している。
 シダックスのTOBは、きょうから3月13日まで行なう。買付価格は1株390円。4922万0500株(45.2%)を予定している。応募株券等がこの株数に満たない場合は、全部の買い付けを行なわない。
 大新東はこのTOBに賛同している。
 両社は同日、資本業務提携の覚書に調印した。シダックスが大新東の議決権の過半数を取得し、連結子会社とすることを条件としている。しかし大新東のジャスダック上場は維持する方針。提携の内容は、情報・ノウハウの提供、顧客基盤の共有化、営業拠点や人員の相互活用など。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

ワコムはビスタ発売も6日続落

 ワコム<6727>(東1)が、1万7000円安の35万4000円と6日続落となっている。本日発売となった新OSウインドウズ ビスタを使ったパソコンが発売された。発売に先立って早くからビスタ関連として、昨年10月12日の21万7000円を底に今月22日に40万7000円まで187%上昇した。目先は35万円処を下値として販売状況を見守る展開となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

三菱系の西華産業が昨年来高値を更新

 西華産業<8061>(東1)が、8円高の343円と続伸し昨年1月16日高値339円を更新している。原発関連として三菱重工業<7011>(東1)が新値追いの動きとなる中、西華産業が重工との取扱い量が多いことなどが注目されている。チャート的には98年2月高値350円を抜き500円処を目指す動きとなりそうだ。引き続き三菱系商社として注目。(太陽電池関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

日立機材は続伸。「日立」銘柄人気に3Q好決算がオン

 日立機材<9922>(東2)は続伸。30円高の600円で始まり、寄り後は606円まで買われている。
 ここ最近、社名のアタマに「日立」のつく銘柄が人気づいている。加えて、きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)連結決算が、売上高が前年同期比約1割増、経常利益が同約9割増、純損益が前年同期の損失から黒字転換と、好調だったことが買い材料となったもようだ。
 セグメント別では、内装システム事業は、国内市場でクリーンルーム、電算室用フロア、オフィス用フロアなどが好調だった。構造システム事業は、主力商品の鉄骨柱脚が大きく伸長した。マテハンシステム事業は、工作機械用、鉄鋼用などの産業機械用チェンが順調に伸長した。
 2007年3月通期業績予想も、前年比増収増益としている。
 中期週足チャートを見ると、2005年11〜12月に400円台から600円台まで急伸して以降、三角保ち合いを形成しているように見える。好業績をバネに、上放れと行きたいところだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

林兼産業が反発し上値追いを強める

 林兼産業<2286>(東1)が、8円高の175円と3日ぶりに反発し上値追いを強めている。林兼産業は、東都水産を手掛ける有力筋を中心に介入中といわれている。チャート的には二番底を形成し昨年2月3日高値242円からの調整に一巡感がある。取組倍率が1.08倍の好取組となっており、再騰機運が高まっている。昨年9月11日の戻り高値184円抜けとなるかが当面の注目点だろう。ただ業績面で最終赤字が続く見通しであることから注意が必要となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

テルモは反発。中期も上昇期待、押し目待ちで

 テルモ<4543>(東1)は反発。130円高の4720円で始まっている。きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年4〜12月)決算が、前年同期比2ケタ増収増益となったことが好感されたもようだ。2007年3月通期業績予想も、前年比増収増益としている。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比11.7%増の2051億4800万円、経常利益が同17.7%増の462億5400万円、純利益が同18.0%増の295億4300万円の、いずれも2ケタ成長となった。
 国内では、栄養関連商品やプレフィルドシリンジ、血糖測定器といった商品が好調に推移した。海外では、昨年4月から米国でのカテーテル関連商品の販売を自社に切り替えたことや、昨年3月に買収した米マイクロベンション社の売上が寄与した。
 利益面では、より付加価値の高い商品の売上が拡大したことにより、利益率が改善した。販管費は、研究開発費の投入や、海外の営業力の強化を図りつつ、経費圧縮に努めたという。
 チャートを見ると、中期では一貫して右肩上がりで来ている。が、オシレーター的には、まだ「過熱」水準までは行っていない。現在の株価で、PERは20倍台と、とくに割高感もない。業界観測では、2008年3月期業績も増収増益が見込まれている。ここは押し目を待って拾っていきたい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

キヤノンは続落。通期好決算も利確売り先行、だが中期では買い時

 キヤノン<7751>(東1)は反発→反落。20円高の6520円で始まったが、寄り後は6400円台に下げている。きのう大引け後に発表した2006年12月通期決算では、7期連続の増収増益を達成するとともに、売上高と純利益が過去最高額を記録した。が、利益確定売りが先行しているもようだ。
 3Q連結決算は、売上高が前年比10.7%増の4兆1567億5900万円、税引前利益が同17.8%増の7191億4300万円、純利益が同18.5%増の4553億2500万円と、いずれも2ケタ増となった。
 今12月期業績予想も、前年比増収増益としている。デジタルカメラの需要は、新広告市場で高い伸びが期待され、ネットワーク複合機やレーザービームプリンタでは、カラー機の需要がさらに拡大する一方、価格競争の激化や低価格帯の製品へのシフトが続くと見ている。半導体用露光装置は、年間を通すと堅調な推移を見込んでいる。
 チャートを見ると、短期日足、中期週足とも続伸傾向で来ており、信用残は買い長で信用倍率は5倍台。なので、利益確定売りで一服感が出ているのかもしれない。
 しかし、現在の株価水準でPERは約20倍と、とくに割高感はない。オシレーター的にも、短期日足、中期週足とも、まだ「過熱」水準までは行っていない。同社の今後の業績展望や、銘柄としてのブランド力から、中期では、今が押し目の買い時と見ることもできそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

新日鉄系の出遅れ黒崎播磨が上値抵抗ラインを突破

 黒崎播磨<5352>(東1)が、19円高の510円と続伸し上値追いを強めボックス放れの様相を呈してきた。直近12月27日高値494円を抜いたことで上値抵抗ラインを突破との見方が支配的になっている。新日本製鐵<5401>(東1)系の出遅れで好業績を評価されている。会社四季報では増額を予想しPER13倍台と割安感がある。目先、週足で開いた昨年5月の566円から590円の窓埋めとなるか注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

クレスコ 第3四半期発表

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)の今3月期第3四半期連結業績は、売上高90億3600万円(前年同期比6.8%増)、経常利益8億1900万円(同43.8%増)、純利益6100万円(同79.6%減)となった。純利益が大幅減となったのは、中間期で発表しているように、ある飲料メーカー向けプロジェクトが不採算プロジェクトとなり4億6800万円の特別損失を計上したことによる。
 全般的には、企業の情報化投資の拡大により、ソフトウェア・プロダクトや受託ソフトウェアの需要が旺盛ではあることから仕事は豊富であるが、一方、開発人員の不足、顧客からのコスト削減要求といった課題もある。
 通期の連結業績予想は、売上高124億円(前期比7.6%増)、経常利益8億9000万円(同3.4%増)、純利益1億2500万円(同62.3%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 株式投資ニュース

日鐵ドラム 通期では上振れも

 日鐵ドラム<5908>(東2)の今3月期第3四半期連結業績は、売上高153億3000万円(前年同期比2.6%増)、経常利益13億8300万円(同5.3%増)、純利益7億9500万円(同2.2%増)と増収増益。
 化学・塗料・石油・食品などの中間・最終製品の輸送容器として安定的な需要を保っているが、鋼材の需給関係による製品価格の改定が進み、前期は経常・純利益ともに急増した。
 今通期業績予想は、売上高202億1000万円(前期比1.1%増)、経常利益17億400万円(同4.8%減)、純利益9億5500万円(同9.0%減)としているが、第3四半期の進捗率は売上高で75.9%、経常利益81.2%、純利益83.2%となっており、上振れも期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 株式投資ニュース
2007年01月29日

大引けの日経平均株価は48円高の1万7470円と反発

 大引けの日経平均株価は48円53銭高の1万7470円46銭と3日ぶりに反発した。TOPIXは5.57ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4.12円高と反発した。値上がり業種は電気・ガス、不動産、建設、卸売、ゴム製品など。値下がり業種はその他金融業、紙・パルプ、銀行、電気機器、保険、海運など。
 東証1部市場値上がり1013銘柄、値下がり583銘柄、変わらず118銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)清水建設<1803>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日産化学工業<4021>(東1)三洋電機<6764>(東1)コナミ<9766>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、シダー<2435>(JQ)アルテック<9972>(東1)日本工業検査<9784>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)、長谷工コーポレーション<1808>(東1)、ヤクルト本社<2267>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、大陽日酸<4091>(東1)、野村総合研究所<4307>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、キョーリン<4569>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、東洋炭素<5310>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、日新製鋼<5407>(東1)、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、大和工業<5444>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、津田駒工業<6217>(東1)、加藤製作所<6390>(東1)、マキタ<6586>(東1)、佐世保重工業<7007>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、石川島播磨重工業<7013>(東1)、エフ・シー・シー<7296>(東1)など60銘柄。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

楽天が上値窺う動きに

 楽天<4755>(JQ)が、2700円高の6万6900円と続伸し19日高値6万7500円を窺う動きになっている。TBS株式はTBSが買取をする方向で固まってきており、再び上値追いの展開か。外資系証券が目標株価を5万円から7万5000円に引き上げていることも支えに、押し目買い姿勢が強まってきたようだ。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

太平洋セメントが上値追いを鮮明に

 太平洋セメント<5233>(東1)が、21円高の544円と続伸し上値追いを鮮明にしている。セメントの国内需給が逼迫していると13日に報道されてから上昇基調となっている。鉄鋼株に比べて出遅れ感があることに加え、取組倍率1.57倍の好取組となっていることから押し目買いも入りやすい。2007年3月期の連結純利益が前期比3.1倍の280億円となる見込みだが、上方修正の期待も膨らんでいるようだ。昨年4月7日高値594円奪回の動きに変わりはないだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

ダイワボウが急騰し、富山化を追う

 ダイワボウ<3107>(東1)が、26円高の415円と前場高値408円を抜いて騰勢を強めている。鳥インフルエンザ関連銘柄として富山化学工業<4518>(東1)に追随する動きになっている。取組倍率が1.30倍の好取組となっており、昨年11月29日高値427円抜けとなれば、456円処までは早いだろう。あくまで富山化学工業次第の動きと心したほうがよさそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

新値抜けからフミ上げも 抗血栓症薬「CSー747」上市に期待

 宇部興産<4208>(東1)が昨年4月高値410円抜けを射程に捉えてきた。
 年明けをキッカケに上昇基調を強めているが、400円台回復となれば高値更新は時間の問題という図式が鮮明化してこよう。それだけに、大台替わりを前にしての踊り場は格好の仕込み場というる。信用倍率は1.19倍(貸借倍率は0.84倍)で調整は十分進んでいる。
 新値抜けとなれば、900万株弱の大量の売り残は強力な後押し材料になろう。値ごろ的にも手掛けやすいし、全員参加型銘柄として、1年ぶりの大相場と展開しそうだ。
 とくに、昨年は収益が踊り場ということで嫌気されていただけに、総合化学株の中では出遅れが目立つ。そこへきて、外資系の玉集めの動きも底流にあるほか、大手アナリストも注目しており、大相場展開のピッチは十分。
 当面の材料としては、抗血栓症薬「CSー747」上市が目前に迫っているのが最大の焦点。内外の薬品メーカーにライセンス供与しているため表面化していないが、ピーク時には経常利益ベースで200億円超の収益寄与が想定されている。
 また、「バイオエタノール(バイオ燃料の代表格)が有望視される中にあって、有機膜でアルコールを脱水できる特殊技術を確立していることも注目されている。同社では同事業拡大に注力する方針。

 短期目標450円 中期目標500円

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース