[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/27)マルマエがストップ安まで売られる
記事一覧 (12/27)商船三井は続伸、上場来高値1200円に肉薄、人材育成報道も材料
記事一覧 (12/27)前引けの日経平均株価は58円高の17227円と続伸
記事一覧 (12/27)丸誠の通期利益は2ケタ増へ
記事一覧 (12/27)グッドウィル・グループがストップ安まで売られる
記事一覧 (12/27)イエローハットはドバイの新会社設立発表も続落、中期では好材料に
記事一覧 (12/27)日精ASBの売上総利益、営業利益は大幅に改善
記事一覧 (12/27)エス・バイ・エルが子会社再編を好感
記事一覧 (12/27)大塚商会の業績拡大期待高まる、日本版SOX法が追い風
記事一覧 (12/27)パシフィックゴルフHDは15万円台前半が売買の潮目
記事一覧 (12/27)住友化は調整脱出の動き、成長期待で割安感強い
記事一覧 (12/27)マレーシア子会社設立も材料、アルコニックスは続伸
記事一覧 (12/27)ヤマハ発動機は割安
記事一覧 (12/27)シーフォーテクノロジーは続伸、音楽メディア電子透かし技術開発も材料
記事一覧 (12/27)グローリーは1年間の休養から反騰の機熟す
記事一覧 (12/27)ユーシンはトヨタ・フォード関連として注目
記事一覧 (12/27)三洋電機は底打ちのきざし?リストラは奏功か、切り離しすぎか
記事一覧 (12/27)鉄鋼株人気を背景にJFEは連騰、単独業績上方修正も材料
記事一覧 (12/27)バンダイビジュアルは増配発表など材料にギャップアップ
記事一覧 (12/27)マツダがトヨタと米フォードのトップ会談を材料視
2006年12月27日

マルマエがストップ安まで売られる

 昨日マザーズに新規上場した、液晶や半導体、太陽電池などの製造装置用部品を製造する切削加工事業を手掛けるマルマエ<6264>が、20万円安の84万円のストップ安まで売られている。昨日は公募・売り出し価格47万円の2.1倍となる101万円で初値を付けたが、本日は114万円まで買われた後、売りに押されている。グリーンシート時代に60万円台の株価となっていたことから、その近辺まで売られる可能性も指摘されている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

商船三井は続伸、上場来高値1200円に肉薄、人材育成報道も材料

 商船三井<9104>はきょうの前場に1184円をつけ、1990年につけた上場来高値1200円に肉薄している。世界的なエネルギー・原材料等の物流需要増による、海運業界の活況を背景に、同社株は中期、短期とも続伸している。
 きょうの日経新聞に、日本郵船<9101>川崎汽船<9107>とともに「海運3社、5年で 外国人船員4000人 育成」と報道されたことも手がかり材料となっているもようだ。報道によると、各社とも、世界的に活発な海上に動きに合わせて新造船投資を積極化しており、3社合計で今後5年で4000人近い人材が必要となるため、採用・育成策を充実し、内外の競合会社との人材獲得競争に備えるという。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は58円高の17227円と続伸

 前引けの日経平均株価は58円05銭高の17227円24銭と続伸している。TOPIXは6.48ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7.29円高と5日ぶりに反発している。値上がり業種は輸送用機器、医薬品、パルプ・紙、証券商品先物、食料品など。値下がり業種はサービス、鉄鋼、石油石炭製品、電気・ガス、不動産など。
 東証1部市場値上がり1026銘柄、値下がり538銘柄、変わらず144銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、協和発酵工業<4151>いすゞ自動車<7202>アルプス電気<6770>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東邦亜鉛<5707>神戸製鋼所<5406>、。
 
 全体の値上がり率上位は、日本橋梁<5912>TTGホールディングス<1991>アゼル<1872>
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>、日清食品<2897>、SUMCO<3436>、協和発酵工業<4151>、武田薬品工業<4502>、エーザイ<4523>、小野薬品工業<4528>、富士フイルムホールディングス<4901>、資生堂<4911>、新日本製鐵<5401>、住友金属工業<5405>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、大和工業<5444>、日本金属工業<5479>、日本冶金工業<5480>、大平洋金属<5541>、リョービ<5851>、日本橋梁<5912>、加藤製作所<6390>、ミネベア<6479>、ミツミ電機<6767>、太陽誘電<6976>、トヨタ自動車<7203>、本田技研工業<7267>、ヤマハ発動機<7272>、メガネトップ<7541>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>、新和海運<9110>など45銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

丸誠の通期利益は2ケタ増へ

 丸誠<2434>の2007年3月期9月中間決算(連結)は、売上高56億8700万円(前年同期比0.4%減)、経常利益2億5100万円(同2.8%減)、純利益1億2700万円(同22.1%減)だった。
 セグメント別にはマネジメント&サービスで解約分をカバーできず減収益。環境エンジニアリングは新規受注で2ケタ増となり増収増益。設備エンジニアリングは減額等もあったが、常駐新規物件受注ではほぼ前年同期並みという結果だった。
 営業利益は警備業務の解約などで利益率は0.3ポイント悪化、特別利益も今期はなかったなどが利益減とつながった。
 今07年3月期通期は売上高113億7200万円(前期比16.5%減)、経常利益6億100万円(同10.27%増)、当期純利益3億4900万円(同19.93%増)を予想。配当は創立40周年を迎えており記念5円増の23円とする予定である。
 設備エンジニアリングでは特別顧客との営業許可、小田原営業所移転による商圏強化、建設業許可更新で一般建設業から特定建設業へを踏まえ安定成長・設備工事部門の拡大。環境エンジニアリングの収益性のさらなる向上。マネジメント%サービスの売上高増大に努め、目標達成を図る。中期的にはPMサービスへの進出、M&Aやアライアンスによる領域拡大を進める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

グッドウィル・グループがストップ安まで売られる

 グッドウィル・グループ<4723>が、2万円安の8万6000円のストップ安まで売られている。グッドウィル・グループの中核企業(傘下)で訪問介護最大手のコムスンが組織的に介護報酬を過大請求していた疑いがあるとして、東京都は介護保険法に基づき、都内にある同社の事業所約50カ所を一斉に立ち入り検査(監査)したとの一部報道を嫌気した売りが出た。
 株価はクリスタル買収で動意づいた11月20日の8万円処で下げ止まるか注視するところだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

イエローハットはドバイの新会社設立発表も続落、中期では好材料に

 イエローハット<9882>は続落。寄り付き、前日終値と同額の1000円をつけたものの、その後は990円台となっている。きのう大引け後に「アラブ首長国連邦(UAE)におけるフランチャイズ契約調印と、ドバイでの新会社設立」について発表した。

 フランチャイズ契約は、「アラブ首長国連邦でのイエローハット店の展開」について、長期的な戦略を前提とした業務提携を、ドバイ首長国の大手財閥シャラフ・グループと締結した。同グループは、海運会社からスタートし、現在では中東諸国を中心に、流通・製造・サービス業など、幅広い事業を展開している。グループ全体の2005年度売上高1000億円超、総従業員3500人以上。ドバイの日本人学校や日系企業の現地身元引受人を務めるなど、長年にわたり、日本と縁の深い財閥という。
 2007年3〜4月頃に、シャラフ・グループがオープンする大型ショッピングモール内にドバイ1号店を出し、その後、1年以内をメドにUAEの基幹店をドバイで出店する。さらに、5年以内にUAE全土で最低5店舗の出店を図る。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

日精ASBの売上総利益、営業利益は大幅に改善

 日精エー・エス・ビー機械<6284>の前9月期(連結)業績は、売上高が前期比3.5%増の140億8200万円、営業利益は同18.8%増の14億9700万円、経常利益は同4.4%増の12億7100万円、純利益は同4.8%減の10億2400万円。

 インド工場での金型生産設備拡大による増産、本社エンジニアの派遣駐在を通じ主力の凡用製品、ASBI70DP機、PFシリーズ機の商品力・市場競争力に注力したほか、増産に伴う金型の価格引き下げなどの受注促進策を実施。
 同時に、各市場・ユーザーの特性に沿う弾力的な価格政策の投入、世界各地の展示会への積極参加で、市場の開拓・深耕に尽力。
 また、前期のスペイン法人・UAEドバイ法人に続き今年7月、グループ14番目の現地法人の販売会社をインドネシア・ジャカルタ市に設立し、営業網の一層の整備・拡充を行った。
 この結果、受注高も同4.1%増の140億4200万円。受注残高は55億4800万円(前期55億8800万円)。
 なお、連結海外売上高比率は86.8%(同86.2%)。
 また、利益面は資産の健全化を高めていく措置を講じたため、最終利益こそ前期水準を下回ったが、本業の利益性を示す売上総利益・営業利益はインド工場の増産によるコストダウン効果、採算性重視の販売政策が奏功し、大幅改善した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルが子会社再編を好感

 エス・バイ・エル<1919>が、4円高の107円と2日続伸となっている。2007年度半ばをメドに住宅関連事業の子会社4社を再編するとの報道を好感。不動産の仲介・賃貸会社、九州地方の住宅販売会社を吸収合併するほか、建築工事2社を統合するという。子会社整理で余剰人員50人を削減、戸建て住宅の注文建築事業に経営資源を集中し、業績の立て直しを急ぐとしている。
 07年3月期通期は連結売上高が前期比9%減の755億円、最終損益は1億円の黒字(前期は329億円の赤字)となる見通しだが、06年9月中間期は二期連続の赤字だけに予断を許さない状況。
 年末特有の餅つき相場に乗って115円処までの上昇程度か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

大塚商会の業績拡大期待高まる、日本版SOX法が追い風

 大塚商会<4768>は景気拡大により企業の情報化投資が活発化、さらに日本版SOX法は2008年3月決算期から施行が濃厚で、その場合、来年4月以降、同法に対応したシステム導入が必要になる。
 同社は約65万社の取引先に対してOA機器の販売からシステム構築、ネット事業までワンストップソリューションサービス事業を展開。社内には同法に対応したコンサルティングチームを設置し、対応は万全だ。2006年12月期の連結純利益は27%増益の計画だが、保守的との見方が強い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

パシフィックゴルフHDは15万円台前半が売買の潮目

 パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス<2466>は1000円高の15万1000円で始まり、その後、14万円台に下げている。きのう大引け後に「子会社の事業譲受」について発表した。連結子会社の『PGPアセットホールディングス1有限会社』が、城山観光(本店・鹿児島市)から、ゴルフ事業(入来城山ゴルフ倶楽部)と同事業に係る資産を譲り受ける。
 株価はここ3日ほどは15万円ラインをはさんでモミ合っている。今月上旬に外資系証券が「投資判断 中立」「目標株価15万5000円」で新規カバレッジを開始した。そのため、現在の15万円前半のあたりが売買の潮目となっているようだ。その伝で行くと、15万円を切った今は買い時ということになる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

住友化は調整脱出の動き、成長期待で割安感強い

 住友化学<4005>が、一目均衡表の「雲」を上抜け、4月以降の調整局面を脱する動き。取り組みこそ売り長だが、今3月予想PER15倍は過去の水準や、今後の成長期待から見て割安感が強い。また、全員参加型銘柄ということも新春相場に期待が持てる。
 東海東京証券では、今3月期、来3月期の連結経常2ケタ増益を予想。液晶関連材料の伸長や医薬品事業の合併効果のフル寄与が奏功。また、サウジの国営石油会社と共同で石油化学事業を展開するラービグ計画が順調で、欧米メジャー並みのコスト競争力確保に。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

マレーシア子会社設立も材料、アルコニックスは続伸

 アルコニックス<3036>は続伸。130円高の5230円で始まり、寄り後は5330円まで買われた。非鉄金属株人気を背景に、きのう大引け後に、子会社の設立を発表したことが材料となっているもようだ。
 子会社は、『アルコニックスマレーシア』(仮称)で、2007年1月設立、4月営業開始予定。本店はクアラルンプールに置く。従業員は同社社員の代表者をはじめとして、6人を予定している。
 資本金は100万米ドル相当マレーシアリンギット。同社の100%出資だが、2年後に同国ガイドラインに沿い、ブミプトラ資本を導入予定という。マレーシア地区における非鉄金属製品・原料等の輸出入、三国間・国内販売などを行なう。取り扱うのは、アルミニウム、銅、ニッケル、チタン、タングステン、モリブデン、レアアース、レアメタルなど。
 同社では「今期の連結業績予想に与える影響は軽微」としているが、市場は好感したもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機は割安

 ヤマハ発動機<7272>のPER13倍台は割安。今3月期の連結経常利益は会社側計画の前期比31%増の1250億円に着地する見通し。また来期については、米国での船外事業が、東南アジア、ブラジル、米国での2輪車事業をけん引役に増収増益の見込み。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

シーフォーテクノロジーは続伸、音楽メディア電子透かし技術開発も材料

 シーフォーテクノロジー<2355>は続伸。前日終値比2000円高の6万6100円で始まり、寄り後は6万6600円まで買われている。きのう大引け後にディアールエムソリューションズ(本社・東京)と共同で「来春から日本で発売する、ソフト・ハード一体型音楽メディア再生専用メモリープレイヤー用の、電子透かしを開発した」と発表した。
 特徴は、独自開発の圧縮アルゴリズムを採用しており、音質の向上と安全性の両方を実現した点など。同社の電子透かし技術、同埋め込み技術、同読取技術などを活用した。
 同社では、「今回のプロジェクトに関して、業績に与える影響は、現状軽微の見通し」「今後、業績に影響を与えると判断した場合は、業績予想の修正を適時開示していく」としているが、市場は好材料として評価したもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

グローリーは1年間の休養から反騰の機熟す

 グローリー<6457>は絶好の仕込み場。1月高値(大証)の2720円から7月には1870円まで突っ込んだが、1年がかりの長期調整を経て、本格反騰の機は十分熟している。信用倍率は大証1.88倍、東証0.46倍と抜群の好取り組み。そこへきて大手証券の需要買いが入ってきた。
 業績は好調で、今9月中間期は大幅増益。もちろん、通期は大幅回復で、配当は6円増配の年28円(中間期11円)が有力。しかも、ここへきて、キャッシュレス対応の自販機導入が加速。最大手のコカコーラ・グループは08年までに20万台に増やす計画。海外100カ国で大活躍。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

ユーシンはトヨタ・フォード関連として注目

 マツダ、スズキが主要顧客のユーシン<6985>は、10円高の733円と4日ぶりに反発に転じている。キーセットなど自動車用電装品が主力。トヨタ自動車と米フォード・モーターが日本でトップ会談を開いたことが26日明らかになったなったが、マツダの自動車部品関連銘柄として物色の矛先が向かおう。
 特に、ユーシンは現在、今年3月に筆頭株主となったRHJインターナショナル(旧リップルウッド)の下、自動車のグローバルサプライヤーへの歩みを進めており、旭テック<5606>のような大型買収も視野に入れていることから期待も大きい。中長期的な観点からも十分狙えよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

三洋電機は底打ちのきざし?リストラは奏功か、切り離しすぎか

 三洋電機<6764>は底打ちのきざしか。今朝は前日終値比1円高の153円で始まり、寄り後は155円まで上げた。11月には200円台から100円台へと、マドをあけて下落し、さらに続落するなど、ここのところ、底が見えないくらいの下がりようだった。
 きのう大引け後に、子会社の解散、営業部門の分社化、「営業改革とサービス改革に向け、組織体制を統合、顧客サービスの拡充へ」等を発表。これまでもリストラクチャーの手を次々に打って来てはいたが、なかなか株価の好材料には結びつかなかったが、今回は市場が評価したのかもしれない。
 リストラクチャーが奏功して業績が持ち直しへ向かい、株価も底打ちと見たいが、一方で、業界では、「あれだけ切り離して、本体に何が残るのか」という厳しい声もある。今朝の微妙な上げは、あるいは、最後の一花か?

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

鉄鋼株人気を背景にJFEは連騰、単独業績上方修正も材料

 ジェイエフイーホールディングス<5411>は前日終値比20円高の6250円で始まり、寄り後は6270円まで買われている。もともとの鉄鋼株人気に加え、きのう大引け後に2007年3月通期の単独業績予想の上方修正を発表した。
 修正は、営業収益を前回(10月26日)発表比1200億円増の2280億円、営業利益が同1200億円増の2200億円、経常利益が同1200億円増の2200億円、純利益が同1200億円増の2200億円とした。事業会社から1200億円の配当を実施することを決定したため。連結子会社からの配当のため、連結業績予想への影響はない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

バンダイビジュアルは増配発表など材料にギャップアップ

 バンダイビジュアル<4325>は前日終値比7000円高の31万4000円で始まっている。きのう大引け後に第3四半期(2006年3月〜11月)決算と増配を発表した。
 配当は、2007年2月通期末配当金を当初予想の普通配当1500円に、業績連動配当の特別配当1500円を加えて3000円とする。8月中間の1500円と合わせると、年間配当金は4500円となる。
 また、2007年2月通期業績予想は当初予想を据え置きとし、売上高310億円、経常利益47億円、純利益26億8000万円で、前年比増収増益としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

マツダがトヨタと米フォードのトップ会談を材料視

 マツダ<7261>が、10円高の807円と反発している。トヨタ自動車<7203>と米フォード・モーターが日本でトップ会談を開いたことが、日本経済新聞の今朝の報道によって26日明らかになったことを材料視。環境技術などを軸に提携できるか模索するとみられるという。協業によりトヨタは世界販売急増に伴う摩擦を回避しやすくなり、フォードは経営再建を早期に軌道に乗せられる。自動車業界で世界首位を目前にしたトヨタと、3位のフォードが連携すれば世界的な業界再編の枠組みに影響を及ぼすのは必至だとしている。
 フォード傘下のマツダは、影響を受けることが必至と見られることから、今後の展開は目を離せないだろう。いずれにしても、トヨタ自動車<7203>を中心とした自動車関連銘柄物色に一段と弾みがつきそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース