[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/26)前引けの日経平均株価は12円安の17080円と続落
記事一覧 (12/26)コムシードに大化けの素地 ガンホー・オンライン・エンターテイメントを脅かす存在に
記事一覧 (12/26)ソフトブレーンは三角保ち合い上放れか、新製品発売も材料
記事一覧 (12/26)任天堂をはじめ、ニンテンドー関連銘柄が高い
記事一覧 (12/26)中国工業はモミ合い上放れの様相
記事一覧 (12/26)鉄鋼関連人気で続伸も、阪和興業はまだまだ割安、高め配当も魅力
記事一覧 (12/26)楽天がTBSの動きに反応、モミ合いを上に抜けるか
記事一覧 (12/26)ティラドは増産報道も材料に続伸、まだまだ買い時
記事一覧 (12/26)リサ・パートナーズが今12月期の好業績観測報道を好感
記事一覧 (12/26)JFE商事ホールディングスはPER7倍台
記事一覧 (12/26)東邦テナックスは早期復配へ
記事一覧 (12/26)ゲームオンの今期収益は大幅増へ
記事一覧 (12/26)電通は続伸、早期退職制度も材料?
記事一覧 (12/26)早稲田アカデミーは塾生数増加で大幅増収増益
記事一覧 (12/26)松下電器産業はM&Aと設備投資加速に期待
記事一覧 (12/26)シキボウは鳥インフルエンザ関連の出遅れ
記事一覧 (12/26)日本カーリットは今期大幅な増益を予想
記事一覧 (12/26)寄り後、早くも年初来安値更新、三洋電機は続落に歯止めかからず
記事一覧 (12/26)日商インターライフに注目、業績拡大に期待
記事一覧 (12/26)サンリオはセガサミーとの業務提携を好感、上値を試す展開へ
2006年12月26日

前引けの日経平均株価は12円安の17080円と続落

 前引けの日経平均株価は12円29銭安の17080円60銭と続落している。TOPIXは3.20ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.76円安と4日続落している。値上がり業種は鉄鋼、その他製品、鉱業、その他金融、医薬品など。値下がり業種はゴム製品、石油石炭製品、輸送用機器、食料品、保険など。
 東証1部市場値上がり621銘柄、値下がり933銘柄、変わらず146銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミツミ電機<6767>東邦亜鉛<5707>新日本製鐵<5401>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、清水建設<1803>昭和シェル石油<5002>鹿島<1812>
 全体の値上がり率上位は、TTGホールディングス<1991>オープンインタフェース<4302>アプレック<8489>

 東証1部新高値銘柄は、日清食品<2897>、SUMCO<3436>、武田薬品工業<4502>、東洋炭素<5310>、新日本製鐵<5401>、日本金属工業<5479>、日本冶金工業<5480>、大平洋金属<5541>、エルピーダメモリ<6665>、ミツミ電機<6767>、太陽誘電<6976>、任天堂<7974>、ユニ・チャーム<8113>、サンワテクノス<8137>、乾汽船<9113>、TBS<9401>、東京ガス<9531>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

コムシードに大化けの素地 ガンホー・オンライン・エンターテイメントを脅かす存在に

 名証セントレックス上場で携帯サイト開発・運営のコムシード<3739>は、12月13日韓国でオンラインゲームを手掛けるサイカンホールディングス(ソウル市、金正律会長)(以下サイカンHD)と資本業務提携すると発表した。サイカンHDは「ラグナロクオンライン」を生み出したグラヴィティ(ソフトバンクの系列投資会社EZERとテクノグルーヴに売却)の元社長である金正律会長が新たに設立した会社で、日本法人を本年9月15日(金)に設立している。東京ゲームショウ二〇〇六(TGS2006)に、韓国のブースとしては最大規模で出展することで注目を集めた。「ラグナロクオンライン」の成功を糧に日本進出を図たいサイカンHDと海外進出やM&Aなど事業拡大を図りたいコムシードとの考えが提携に結びついた。
 コムシードはそのサイカンの強みを活用・共有化し、シナジーを創出することが可能となるような協業関係を築くとしている。具体的には、サイカングループが開発するオンラインゲーム、モバイルゲームの日本進出に向けた開発及びビジネスインフラ、日本国内におけるオンラインゲーム開発体制整備。サイカングループが開発するモバイル向けゲームとコムシードが運営する携帯コンテンツの連携。コムシードの営業ラインを活用した、日本国内のオンラインゲーム(インターネットカフェやゲームセンターなどのリアル店舗を含む)及び携帯向けゲームに対する市場開拓。コムシードの営業ラインを活用した、ゲームコンテンツ、キャラクターの商品化ビジネス展開。その他、海外市場への進出やM&Aなど事業拡大における協力関係などを築くという。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

ソフトブレーンは三角保ち合い上放れか、新製品発売も材料

 ソフトブレーン<4779>の今朝は、下落→反発→続伸。前日終値比210円安の2万0340円で始まったが、その後は戻して2万1600円まで買われた。東証1部値上がり率ランキング上位に入った。きのう大引け後に、グループ会社のソフトブレーン・サービスが、『eセールスマネージャー MS2』を1月に発売すると発表した。中小中堅企業向け非製造部門の業務効率改善サービスで、現行の同『MS』の新バージョン。
 この3ヵ月ほどのチャートを見ると、10月中旬につけた年初来安値1万7520円と、同下旬につけた直近高値2万9980円以降、小さめ(薄め)の三角保ち合いを形成しているように見える。中期週足では移動平均線から下方乖離、短期日足ではオシレーターの「買い時」シグナルが出ている。現在の株価でPERは40倍台、PBRは2倍台。今年2月に株式分割したこともあり、ひところ人気化していた時期に比べて買いやすくはなっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

任天堂をはじめ、ニンテンドー関連銘柄が高い

 任天堂<7974>(大)が、550円高の3万650円と連日高値更新している。
 そして、携帯電話向け情報配信のイマジニア<4644>が、任天堂の携帯ゲーム機向けソフトの開発・販売を本格化するとの一部報道を受けストップ高買い気配となっている。2007年に英語や歴史の検定ソフトなど最大7作品を発売、ソフトを新しい収益の柱に育成し、携帯電話向けビジネスに依存しない事業構造の確立を急ぐという。
 また、ミツミ電機<6767>も95円高の2625円と8日連騰、連日の高値更新となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

中国工業はモミ合い上放れの様相

 中国工業<5974>はモミ合い上放れの様相。今朝は前日終値と同額の294円で始まり、303円まで買われている。一時、東証1部値上がり率上位にランクインした。
 11月下旬には250円を割ったが、その後、ジリ高となってきている。まずは週足の13週移動平均線318円ラインまで戻したいところだ。オシレーター的には中期週足で「買い時」シグナルが出ている。
 同社は本社が広島県呉市にある、LPガスボンベ、貯槽のメーカー。一時、利益が悪化していたが、2006年3月期からV字回復を果たしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

鉄鋼関連人気で続伸も、阪和興業はまだまだ割安、高め配当も魅力

 阪和興業<8078>は続伸。前日終値比3円安の493円で始まったが、その後、499円まで買われている。同社は鉄鋼・非鉄金属の独立系老舗商社で、鉄鋼・金属関連株の人気などを背景に続伸してきていたが、今朝の日経産業で「阪和興業、合板を中国や中東に定期供給・海外市場に本格参入」と報道されたことも手がかり材料となっているもようだ。
 続伸しているので、オシレーター的には「買われすぎの過熱」シグナルが出ている。一目均衡表は、短期日足、中期週足、長期月足とも、ローソク足が雲を上抜けている。が、現在の株価でPERは9倍台、PBRは1倍台と割安水準。さらに、今期は創業60周年の記念配当で、2007年3月期末配当金は7円、中期と合わせて12円となる。配当利回りは2.4%と高めで、期末配当だけでも配当利回り1.4%となる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

楽天がTBSの動きに反応、モミ合いを上に抜けるか

 楽天<4755>が、1500円高の5万7800円と4日ぶりに反発している。昨日の含み関連銘柄が物色されたことを受けTBS<9401>が、21日高値4030円を更新した動きに反応したもの。当面はTBSの株価動向に左右される展開が予想されるが、モミ合いを上に抜けるかどうか注目したい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

ティラドは増産報道も材料に続伸、まだまだ買い時

 ティラド<7236>は続伸。前日終値と同額の556円で始まり、562円まで買われている。もともとモミ合いながら続伸傾向にあったが、今朝の日経産業新聞で「ティラド、NOx低減の熱交換器を国内外で増産」と報道されたことも手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、短期日足、中期週足では、移動平均線から上方乖離している。とはいえ、現在のPERは30倍台、PBRは1倍台と、割安水準。また、信用残は売り長なので、目先、買い戻しも入ろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

リサ・パートナーズが今12月期の好業績観測報道を好感

 リサ・パートナーズ<8924>が、2万7000円高の53万5000円と4日ぶりに反発に転じている。同社の2006年12月期の連結純利益が、従来予想を4億5000万円上回る29億円程度(前期の2.1倍)になりそうだとの日本経済新聞の観測報道を好感。ファンド運営が好調だったうえ、再建した企業からの債権回収も進んだ。期末配当は前期より500円多い2000円程度(従来予想は1200円)とする可能性が高いとしている。
 2007年12月期の連結純利益は今期予想比45%増の42億円を予想している。沖縄県の建設最大手向けの大型債権が回収できる見通しで、不動産ファンドで大規模物件の売却による成功報酬増加も見込むという。 
 株価は、直近18日高値54万1000円を抜けば、10月24日高値57万1000円奪回の動きも見せよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

JFE商事ホールディングスはPER7倍台

 JFE商事ホールディングス<3332>のPER7倍台は割安。今3月期は自動車向けに高級鋼板の販売が引き続き順調に推移しているほか、このところ鋼材市況上昇もプラスに働くと見られ、連結経常利益は会社側計画の330億円を上回る公算が大きいという。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

東邦テナックスは早期復配へ

 東邦テナックス<3403>に大手筋が注力。5月高値期日は完全に通過しており、目先的にも4ケタ相場回復が期待できよう。信用倍率は1・7倍と好取り組みで、380万株超の売り残のインパクトは大きい。 
 好採算の航空機向け炭素繊維の需要好調。市況上昇で採算も向上し、今3月期の連結経常利益は過去最高更新の見通し。らい3月期はドイツの設備増強効果がフル寄与し、収益続伸の予想。また、中期経営計画の目標の連結営業利益70億円は1年前倒しで達成の公算が大きい。なお、早期に塁損一掃し復配へ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

ゲームオンの今期収益は大幅増へ

 ゲームオン<3812>は、オンラインゲーム先進国である韓国ゲームメーカーとライセンスを締結。密接なローカライズによって、事業を展開している。
 現在運営している作品は「RED STONE」「SILDROAD ONLINE」「眠らない大陸クロノス」「天上牌」「ミュー 奇蹟の大地」の5本であるが、来春に1本加わる予定だ。来年はこれを含めて2―3本のタイトルを出したいと進めているところだ。
 収益モデルは「アイテム課金型」である。月額利用料金は無料だが、該当するゲーム内で使用できるアイテムの販売によって料金を徴収するもので、10月には月額課金とアイテム課金複合型だった天上牌もアイテム課金型に転換し、収益増加を見込んでいるところだ。
 新規開拓事業としてはモバイルオンラインゲームの運営を進めている。PCオンラインゲームとの一体運営を可能とする専門携帯ゲーム機をプラットフォームとした、アイテム課金型とし次世代オンラインゲームへの対応を目指すもので、2008年から収益化を考えているところだ。
 足元の業績については、今06年12月期(非連結)売上高59億4200万円(前期比2・2倍)、経常利益20億3800万円(同66・61%の増)を予想している。
 今期第3四半期(1月―9月累計)は、売上高42億8400万円、経常利益16億7200万円、当期純利益9億7500万円だった。今期目標に対する達成率は売上高でおよそ72%強、利益は82―84%の達成率である。08年100億を目指し、来期は仕込み期で利益率は若干低下しよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

電通は続伸、早期退職制度も材料?

 電通<4324>は続伸。前日終値比1000円安の34万2000円で始まったが、寄り後は34万4000円まで上げている。
 今月初めから半ばにかけて、国内大手の証券会社や総研、外資系証券が相次いでレーティングを発表。ほとんどが「投資判断据え置き」や、「目標株価下方修正」だったが、レーティングが出たことじたいが材料となったらしく、31万円台から34万円台へと続伸してきていた。
 きのう大引け後に「早期退職優遇制度の実施について」発表した。対象は、勤続15年以上で45歳から59歳の社員、勤続20年以上で45歳未満の社員。募集人数は100人。来年1月9日から募集を開始する。通常の退職金に加算退職金を加えた金額を支給し、加算退職金は2007年3月期決算で特別損失として計上する予定。
 巷では、製造業を中心に、団塊世代の大量退職で2007年問題が言われているが、同社のような業種の場合は違う状況にあるようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

早稲田アカデミーは塾生数増加で大幅増収増益

 早稲田アカデミー<4718>早稲田アカデミーの今3月期9月中間決算(非連結)の売上高は前年同期比19・7%増の67億7200万円、営業利益は同78・6%増の7億7000万円、経常利益は同81・4%増の7億6400万円、純利益は同149・2%増の4億2900万円の大幅増収増益になった。新規事業については、引き続き学習塾運営で培ったノウハウの活用を前提に、前期に公立中学校への出張授業を拡充すると同時に、同社職員の研修も兼ねた新たな教師プログラムの開発に注力。費用面では主に後者運営の標準化と人員の効率配置により、経費増を当初計画以上に抑制したことが好業績の要因。
 今3月期通期についても、きめ細かいサービスによる顧客満足度の向上と、「志望校合格」という生徒・保護者のニーズにこたえる受験指導の提供に注力する。故者展開については、下期5校の出校を予定。また、学校教育制度のさらなる改革が検討される中、新規事業の拡充と将来の経営基盤強化に努める。
 なお、今3月期の業績予想は、収益の基板である塾生数が引き続き堅調に推移する見通しのほか、費用面でも労務費・映像配信システムにかかわる諸費用および広告宣伝計画の見直しから増額修正。売上高は前期比18・8%増の144億5600万円、経常利益は同69%増の16億9000万円、純利益は同93・8%増の9億6700万円。EPSは126・14円。配当は10円を据え置く予定。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

松下電器産業はM&Aと設備投資加速に期待

 松下電器産業<6752>が「日本ビクター(6792)を売却する方針を固めた」との報道を受けて人気を集めた。
 ビクターはハーディスクムービー「エブリオ」がけん引役となって収益が上向き、今2007年3月期では連結最終損益が20億円の黒字(前期は306億円の損失)に転じてくる見通し。ただ売上高純利益率は0・2%と、同利益率2・1%の松下に比べて低い上、薄型テレビなどAV(音響・映像)事業で、補完関係というよりも競合関係にあるのもグループとしては問題。
 今回の報道について両社とも「何も決まっていない」とのコメントを発表しているが、買い手としてケンウッド(6765)船井電機(6839)などが浮上、思惑人気を高めている。
 仮に松下が保有するビクター株52・4%のうち30%分を売却すれば約450億円の資金が手に入る計算。同社は9月末時点で1兆4000億円強の現金及び現金同等物を有しており、設備投資やM&A資金として更に厚みを増すことになる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

シキボウは鳥インフルエンザ関連の出遅れ

 シキボウ<3109>の180円どころは下値ゾーン。絶好の仕込み場。取り組みは買い長だが、下値固めも十分なほか、仕手色の強さから考えて、さして問題視することはなかろう。しかも有力アナリスト筋が中低位材料株の出遅れとして見直してきたことで、反発の機は十分煮詰まってきたといえる。
 最大の注目材料は、今年もアジアを中心に鳥インフルエンザの発生が伝えられる中、同社では農薬・食料産業技術総合研究機構動物衛生研究所と共同で、鳥インフルエンザウイルスの感染化を99・9%以上低下させる抗ウイルス加工繊維「フルテクト」を開発。来春から国内外で幅広く展開する計画という。ダイワボウ、富山化学に比べで遅れが目立つ。
 一方、今3月期の収益は減益の見通しだが、かかるなかで配当は0・5円増の年1回の3円に増配予定というのは配当取りという点でも妙味。なお、中国カンパス工業も07年初稼働に向け準備は順調。中低位材料仕手株の出遅れとして見直されて良かろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

日本カーリットは今期大幅な増益を予想

来期売上高目標は340億円

 日本カーリット<4271>の2007年3月期9月中間決算(連結)は、売上高が145億1600万円(前年同期比6・4%減)、経常利益13億500万円(同26・2%増)、当期純利益7億6300万円(同2・1倍増)だった。
 天候不順やブランドの内製化などでボトリング事業部門が17・4%減となったが、電子材料事業部門が16・8%増と好調で、1ケタ減にとどまった。利益は収益性の高い電子事業部門が大幅増益となったことで増益。当期純利益は、前年同期のように減損損失もなく2倍強の増となった。
 今07年3月期通期も中間期同様の要因により、売上高は277億円(前期比5・6%減)、経常利益25億円(同27・8%増)、当期純利益13億円(同54・9%増)と減収増益を予想している。当初の計画からは、売上高を下方修正、利益は営業利益、経常利益、当期純利益いずれも上方修正となった。配当は1円増配の8円とする予定。続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

寄り後、早くも年初来安値更新、三洋電機は続落に歯止めかからず

 三洋電機<6764>は続落。前日終値比1円安の149円で始まり、寄り後は148円まで売られている。きのう年初来安値149円をつけたが、その安値を、前場でもう更新した。業績の悪化等から、続落に歯止めがかからない。
 きのう大引け後に「転進支援制度改定に係る経過措置の実施結果について」発表した。同措置の受付が終了した。最終的な応募者数は967人になり、退職日は2007年1月20日としている。
 同措置をはじめとして、関連会社の譲渡など、リストラクチャーの手を次々に打っているものの、2007年3月通期業績予想の一部下方修正(一部は上方修正)を発表するなど、悪材料も出ている。悪材料が出尽くすまではガマンの局面が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日商インターライフに注目、業績拡大に期待

 セガサミーホールディングス<6460>が25日サンリオ<8136>との戦略的業務提携を発表したことで、日商インターライフ<1986・ジャスダック>にも物色の矛先が向かいそうだ。
 日商インターライフの主業務は内装工事。セガサミーホールディングスのグループ企業であることから、セガのアミューズメント施設やサミーと取引関係のあるパチンコ、パチスロ店の顧客開拓が進んでいるが、今回の業務提携によりサンリオも主要顧客に加わることが予想され、今後同社の業績拡大が期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

サンリオはセガサミーとの業務提携を好感、上値を試す展開へ

 サンリオ<8136>が、42円高の1845円と2日続伸している。前日のセガサミーホールディングス<6460>とサンリオは幅広い分野で戦略的業務提携を行うことで合意を好感して買われている。セガサミーグループが提供する広範なエンタテインメントと、サンリオが有する強力なキャラクター、新規キャラクター開発力、ライブエンタテインメント等を融合することにより、キャラクターおよびエンタテインメントコンテンツの評価・知名度の向上をはじめとした相乗効果が期待され、相互の発展と成長に貢献するとの考えが、両社で一致したとしている。
 株価は11月21日安値1482円をつけ底打ちから反騰局面入りとなっている。取組倍率1.32倍の好取組を支えに、10月19日の戻り高値2040円処への上値を試す展開が期待できそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース