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記事一覧 (01/25)ヤフーは気配値切り上げる、人気再燃に3Q好決算がオン
記事一覧 (01/25)アーレスティはダイカスト需要拡大に向け生産能力拡大中
記事一覧 (01/25)神鋼電機は来期から収益拡大へ
記事一覧 (01/25)栄研化学は主力検査薬が好調
記事一覧 (01/25)日清製粉グループ本社は再編に思惑
記事一覧 (01/25)■CSRとSRI
記事一覧 (01/25)マックスは3Qの好決算を受けて通期上方修正、3円増配
記事一覧 (01/24)新日鉄に続きリード役のトヨタ自動車が4日高値を更新
記事一覧 (01/24)大引けの日経平均株価は98円高の1万7507円と反発
記事一覧 (01/24)日本郵船が急反発し高値更新、三菱系物色の流れにも乗る
記事一覧 (01/24)東洋精糖がエタノール関連として反発
記事一覧 (01/24)富山化学工業が急続伸、臨床第T相試験を本日より開始を発表
記事一覧 (01/24)三井造船が3日続伸し上値追いを強める
記事一覧 (01/24)冶金工が続伸、河合楽器・双日など優先株消去関連銘柄が高い
記事一覧 (01/24)前引けの日経平均株価は113円高の1万7522円と反発
記事一覧 (01/24)三洋電クレはGSと三洋電機が売却の方向との報道を受け反発
記事一覧 (01/24)山口県地盤の常盤薬品は中間決算発表、経常大幅増益
記事一覧 (01/24)りそなHDが反発し上値追い姿勢を強める
記事一覧 (01/24)JBRはギャップアップ、株式分割が材料だが、新興市場の物色も
記事一覧 (01/24)東洋鋼鈑が9日連騰、新日鉄の持ち合い強化の動きをテコに買い直す
2007年01月25日

ヤフーは気配値切り上げる、人気再燃に3Q好決算がオン

 ヤフー<4689>(東1)は1200円高の4万8950円買い気配。きのう大引け後に第3四半期(2006年4〜12月)決算を発表した。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比16.9%増の545億2200万円、経常利益が同29.5%増の266億3000万円、純利益が同20.0%増の151億7200万円と、大幅な増収増益となった。広告事業で、広告主数が大きく増加したこと、ビジネスサービス事業で、「ヤフー・リクナビ」「ヤフー・不動産の売上が好調だったこと、パーソナルサービス事業で、「ヤフー・オークション」の新規入札者数が増加したことなどによる。
 2007年3月通期業績予想も、前年比増収増益としている。また、期末(年間)配当金は92〜95円を予想している。
 このほかの材料としては、ジャスダックへの重複上場を目指していること、「ヤフー・ニュースに記事を提供しているメディア21社から、ネット掲載広告の一括受注を始めた」と報道されたこと、個人投資家好みの株で人気が再燃していること、などがある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

アーレスティはダイカスト需要拡大に向け生産能力拡大中

 アーレスティ<5852>(東2)は、リョービに次ぐ国内2位のダイカストメーカーで、国内シェアは約15%。自動車関連メーカー向けの売上高が約7割を占め、ホンダ向けを中心に日産、スズキ、富士重工、トヨタなどに製品を供給。
 ダイカストの需要は日系自動車メーカーの生産拡大や、自動車軽量化ニーズを背景に増加しており、こうした需要増に対応して同社はすでにダイカスト生産能力を08年3月期を目途に04年度比23%増とすることに着手。今期に入って国内では浜松工場、栃木工場、九州工場の3工場で合計7基あるダイカストマシンを4基増設し、月産能力を200トンから500トンに高めたほか、米国工場ではダイカストマシンを1基増設し同1070トンから1200トンにそれぞれ引き上げた。さらに、07年秋の稼働を目指して、北米で2番目の製造拠点となるメキシコ工場の建設を進めている。
 今3月期は、日系自動車メーカー向けを中心にダイカスト品の出荷が好調なほか、アルミ地金価格アップ分の製品価格への転嫁が進んだほか、中国子会社・広州阿雷斯提汽車配件有限公司を期初から連結化したことや、ダイカスト品の機械加工を手掛ける持分法適用会社・東海精工の完全子会社化、豊橋工場の黒字転換で連結経常利益は前期比37%増の77億円と3期連続の最高益更新を見込んでいる。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

神鋼電機は来期から収益拡大へ

 神鋼電機<6507>(東1)は、週足で26週移動平均線を13週線が上抜く、ゴールデンクロスが接近。中期的に2005年11月高値1679円奪回が視野に入る。
 主力製品の検査用試薬が好調に推移。特に感染症や食中毒の予防目的の、生体試料や食品の細菌検査用試薬好調が目立つ。
 大塚製薬と資本・業務提携し、臨床検査市場での成果が期待されるほか、独自開発の遺伝子増幅技術「LAMP法」も注目材料だ。
 2007年3月期連結経常利益は、前期比14%増の23億円と最高益更新の見通し。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

栄研化学は主力検査薬が好調

 栄研化学<4549>(東1)は、週足で26週移動平均線を13週線が上抜く、ゴールデンクロスが接近。中期的に2005年11月高値1679円奪回が視野に入る。
 主力製品の検査用試薬が好調に推移。特に感染症や食中毒の予防目的の、生体試料や食品の細菌検査用試薬好調が目立つ。
 大塚製薬と資本・業務提携し、臨床検査市場での成果が期待されるほか、独自開発の遺伝子増幅技術「LAMP法」も注目材料だ。
 2007年3月期連結経常利益は、前期比14%増の23億円と最高益更新の見通し。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

日清製粉グループ本社は再編に思惑

 日清製粉グループ本社<2002>(東1)が着実な上げ足を見せている。商いの盛り上がりが今一つとあって目立たない動きだが、昨年7月高値1327円に肉薄、新展開入りが時間の問題になってきた。
 55年ぶりに改正された改正食糧法がこの4月から施行される予定だ。これにより政府から調達する小麦の価格改定が年1回から年3回(当面2回)に増える。
 先行きの完全自由化まで踏まえると、今後製粉各社はコスト競争力強化にまい進せざるを得ない状況だ。
 そこらあたりを踏まえ、既に2006年4月に日東製粉と富士製粉が合併するなど、業界再編成の動きがスタートしており。業界ナンバーワンの日清製粉の勝ち組み評価の声が高まる可能性が強い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | 株式投資ニュース

■CSRとSRI

 CSR(Corporate Social Responsibility)は「企業の社会的責任」のことであり、SRI(Social Responsibility Investement)は「社会的責任投資」のことだ。CSRは2004年に日本経団連が企業行動憲章の中で示したもので、企業が株主・従業員だけでなく、取引先、地域住民など社会的組織に対し負っている責任を指す。一方、SRIは環境問題解決で社会への貢献度の高い企業の株式で運用する手法だ。CSRの重要性が高まっている中で、最近の企業の不祥事はなんと嘆かわしいことだろう。ました、一流企業の不祥事だけに、残念なことだ。SRIファンドの対象銘柄探しも苦労するだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:11 | 株式投資ニュース

マックスは3Qの好決算を受けて通期上方修正、3円増配

 マックス<6454>(東1)が24日引け後発表した今3月期第3四半期の連結業績は、売上高479億3200万円(前年同期比10.1%増)、経常利益55億800万円(同31.4%増)、純利益32億9000万円(同31.0%増)となった。部門別の売上高はオフィス機器部門が5.5%増の172億3100万円、インダストリアル機器部門が12.9%増の307億100万円。昨年6月の改正消防法の施行に伴い、新たに住宅用火災警報器が売上に寄与したほか、海外では鉄筋結束機などが欧州市場を中心に拡大した。
 通期の連結業績予想については、第3四半期の進捗を踏まえ、上方修正している。売上高は従来予想比10億円増の650億円(前期比9.3%増)、経常利益は3億円増の72億円(同22.2%増)、純利益は1億円増の43億円(同20.6%増)となる見通し。
 また、期末(年間)配当については、前期に比べ3円増配の34円配当とすることも発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:36 | 株式投資ニュース
2007年01月24日

新日鉄に続きリード役のトヨタ自動車が4日高値を更新

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、150円高の8150円で引けた。4日高値8140円を更新し、新日本製鐵<5401>(東1)に続く動きになっている。外資系証券が投資判断「Overweight」を継続としたことも追い風となった。相場全体が好循環となっていることをあらためて印象付けた。ここからトヨタ系部品株などを物色する動きとなるか注目となろう。昨年4月の高値1万7563円を抜けなかったが、相場のリード役がまた一つ高値を更新したことで一安心といえよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は98円高の1万7507円と反発

 大引けの日経平均株価は98円83銭高の1万7507円40銭と反発した。TOPIXは7.85ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.52円高と9日連騰となった。値上がり業種は海運、電気・ガス、鉱業、石油石炭製品、卸売など。値下がり業種は医薬品、空運、不動産、銀行、ゴム製品など。
 東証1部市場値上がり904銘柄、値下がり663銘柄、変わらず147銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)日本軽金属<5701>(東1)日本郵船<9101>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アステラス製薬<4503>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)横浜ゴム<5101>(東1)
 全体の値上がり率上位は、関西汽船<9152>(東2)アビックス<7836>(JQ)モスインスティテュ−ト<2316>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>(東1)、明治乳業<2261>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、三井化学<4183>(東1)、サカタインクス<4633>(東1)、資生堂<4911>(東1)、荒川化学工業<4968>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、東洋炭素<5310>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、大和工業<5444>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、津田駒工業<6217>(東1)、理想科学工業<6413>(東1)、NTN<6472>(東1)、日本ケミコン<6997>(東1)、佐世保重工業<7007>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、川崎重工業<7012>(東1)、本田技研工業<7267>(東1)、愛三工業<7283>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)、任天堂<7974>(東1)、三井物産<8031>(東1)、住友商事<8053>(東1)、日本郵船<9101>(東1)、商船三井<9104>(東1)など53銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

日本郵船が急反発し高値更新、三菱系物色の流れにも乗る

 日本郵船<9101>(東1)が、42円高の928円と急反発し19日高値904円を更新している。円安の進行を追い風に海運株全体が急上昇となっている。商船三井<9104>(東1)川崎汽船<9107>(東1)に比べ、出遅れ感がある三菱系の日本郵船であるが、新和海運<9110>(東1)太平洋海運<9123>(東1)共栄タンカー<9130>(東1)新和内航海運<9180>(JQ)を巻き込んだグループ力強化の動きも底流にあろう。取組倍率1.1倍の好取組も支えに三菱系銘柄の底上げの動きに乗ってきた。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

東洋精糖がエタノール関連として反発

 東洋精糖<2107>(東1)が、9円高の191円と反発している。政府はバイオ燃料の普及を促す新法を制定する検討に入ったとの報道が買い手掛かりに。燃料の品質や安全性などの検査を条件に、ガソリンスタンドでもバイオ燃料の混合を認め、地場の農産物から生産したバイオ燃料を利用しやすくする。ガソリン税の減免措置も検討する。バイオ燃料の本格導入に弾みをつけ、地球温暖化対策やエネルギー源の多様化につなげるとしている。バイオ燃料は、サトウキビやトウモロコシなど植物を発酵させてアルコールにした「バイオエタノール」が代表的。
 昨年もエタノールを材料に人気化しており、蒸し返し材料との側面もある。200円処の上値抵抗ライン抜けは厳しいか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

富山化学工業が急続伸、臨床第T相試験を本日より開始を発表

 富山化学工業<4518>(東1)が、55円高の877円と続急伸している。抗インフルエンザウイルス薬「T−705」の日本国内での臨床第T相試験を本日より開始したとの発表を受け買いが優勢となっている。取組倍率が1.53倍と好取組も株価を刺激し、4ケタ回復を視野に入れた動きとなりそうだ。全員参加型の材料株となるか注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

三井造船が3日続伸し上値追いを強める

 三井造船<7003>(東1)が、22円高の422円と3日続伸し上値追いを強めている。国内大手証券が16日に造船・プラントセクターの投資判断「強気」を継続している。国内の設備投資拡大が想定以上に推移し、資本財を提供する造船・プラント各社は需要拡大を強く享受できると好調持続の見通しを打ち出している。目先は、昨年10月27日高値461円奪回を視野にデーリング相場となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

冶金工が続伸、河合楽器・双日など優先株消去関連銘柄が高い

 日本冶金工業<5480>(東1)が、9円高の786円と3日続伸し昨年12月27日高値793円に迫る動きになっている。22日、過去に発行した優先株3000万株を取得したと発表したとを引続き好感。本日は、今期すでに消却を完了している河合楽器製作所<7952>(東1)が戻り高値に迫るなど騰勢と強めている。また、今期中をメドに消却する方針の双日ホールディングス<2768>(東1)も上値追いとなっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は113円高の1万7522円と反発

 前引けの日経平均株価は113円55銭高の1万7522円12銭と反発している。TOPIXは11.21ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.50円高と9日連騰となっている。値上がり業種は海運、鉄鋼、石油石炭製品、鉱業、電気・ガスなど。値下がり業種は医薬品、ゴム製品、空運、不動産、金属製品など。
 東証1部市場値上がり995銘柄、値下がり559銘柄、変わらず158銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)日本郵船<9101>(東1)三井造船<7003>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アステラス製薬<4503>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)横浜ゴム<5101>(東1)
 全体の値上がり率上位は、システムソフト<7527>(JQ)レッグス<4286>(JQ)モスインスティテュ−ト<2316>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>(東1)、明治乳業<2261>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、三井化学<4183>(東1)、サカタインクス<4633>(東1)、資生堂<4911>(東1)、荒川化学工業<4968>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、東洋炭素<5310>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、大和工業<5444>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、津田駒工業<6217>(東1)、理想科学工業<6413>(東1)、NTN<6472>(東1)、日本ケミコン<6997>(東1)、佐世保重工業<7007>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、川崎重工業<7012>(東1)、本田技研工業<7267>(東1)、愛三工業<7283>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)、任天堂<7974>(東1)、三井物産<8031>(東1)、住友商事<8053>(東1)、日本郵船<9101>(東1)、商船三井<9104>(東1)など47銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

三洋電クレはGSと三洋電機が売却の方向との報道を受け反発

 三洋電機クレジット<8565>(東1)が、145円高の2130円と急反発している。米投資銀行、ゴールドマン・サックス(GS)グループと三洋電機<6764>(東1)が、三洋電機クレジットの株式を売却する方向で検討に入ったことが前日、分かったとの報道が買い手掛かりに。米ゼネラル・エレクトリック(GE)の金融部門GEキャピタルをはじめ、外資系を含む複数の金融機関が買収に名乗りを上げているという。経営再建中の三洋は金融事業売却で事業の選別を加速し、平成20年3月期の黒字化達成を目指すとしており、M&A人気を呼び込む動きになっている。
 市場では直接事業とは関係の薄い保有株式を売却する動きが見られる。一方収益が大幅に見込まれる関連・関係会社を完全子会社化する動きもあり、特定の大株主が20%以上を占める銘柄についてはM&Aの思惑を呼ぶところとなっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

山口県地盤の常盤薬品は中間決算発表、経常大幅増益

 常盤薬品<7644>(JQ)は買い気配510円、売り気配530円。きのう大引け後に、2006年11月中間決算を発表した。連結で、売上高は前年同期比0.6%減の262億1500万円、経常利益は同190.4%増の3億3400万円、純損益は13億3500万円の損失となった。
 同社の本社は山口県宇部市にある。県内と近隣県などで事業展開している。医薬品の専門商社で、山口県内シェア1位の企業だ。
 中間決算が微減収となったのは、国立病院機構による共同購入の入札が不調に終わったこと、ジェネリック(後発医薬品)の使用促進が進んだため。経常利益は、売上総利益率と販管費率を改善したことにより、大幅増益となった。純損益については、連結子会社・エバースの保有する固定資産の減損処理を行ない、15億0500万円の減損損失を特別損失に計上したため、損失となった。
 2007年5月通期業績予想も、売上高と経常利益は前年実績比増収増益、純損益は損失としている。
 現在の株価水準でPERは約14.6倍、PBRは約0.6倍と割安。マーケットメイク銘柄の安心感もある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

りそなHDが反発し上値追い姿勢を強める

 りそなホールディングス<8308>(東1)が、8000円高の34万5000円と反発し上値追い姿勢を強めている。前日、整理回収機構が保有する優先株を買い入れ消却する形で、26日付けで公的資金5327億円を返済すると発表したことを好感。同社では普通株や劣後ローンなど多様な形で公的資金を受け入れているが、優先株の返済は初めてのこと。これを受けて外資系証券では投資判断「Buy2」、目標株価48万円を継続としている。目先、昨年10月27日の高値37万3000円処が視野に入ってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

JBRはギャップアップ、株式分割が材料だが、新興市場の物色も

 ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東マ)はギャップアップ。5万円高の43万9000円で始まり、東証マザーズ値上り率上位にランクインしている。きのう大引け後に、1→2の株式の分割を発表したことが材料。分割基準日は2月28日、効力発生日は3月1日。
 同社は、カギ、ガラス、水まわりなど、「日常生活のトラブル解決事業」等を行なっている。高齢社会などによる需要増に加え、企業提携の比率も高く、安定的な業績伸長が見込まれている、優良企業だ。
 東証1部の大型株や有名企業株が高騰しているなか、年明け以降、ジャスダック、マザーズ、ヘラクレスといった新興市場が、指数を上げるなど、にぎわい始めている。新興市場で、優良株の個別物色が再び始まっているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

東洋鋼鈑が9日連騰、新日鉄の持ち合い強化の動きをテコに買い直す

 東洋製罐<5901>(東1)直系の東洋鋼鈑<5453>(東1)が、16円高の457円と9日連騰となっている。株式持ち合い強化・取引先への出資も拡大についてあらためて日本経済新聞に掲載された。なかでも増加が目立つのが新日本製鐵<5401>(東1)。昨年9月末で1兆1617億円と1年前より約2000億円増えた。住友金属工業<5405>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)との3社間でそれぞれ株を買い増したほか、昨春には山陽特殊製鋼<5481>(東1)株を追加取得、持ち分法適用会社とした。また東洋鋼鈑、鈴木金属工業<5657>(東2)など納入先にも相次ぎ出資し、関係を強化している。買収防衛策としてのグループ会社の持ち合い強化の動きは一段と強まる見通しだ。東洋鋼鈑は東洋製罐が47.5%を保有しているが、材料がジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)と新日本製鐵が主力であることに加え、PBR0.61倍と割安な株価水準、当然M&Aの思惑も浮上してこよう。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース