[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/25)日本スピンドル製造が復配を好感し急続伸
記事一覧 (04/25)キヤノンは業績好調を反映し昨年12月高値に肉薄
記事一覧 (04/25)加ト吉は「循環取引」「損失計上」で続落も、中期では拾い場か
記事一覧 (04/24)大引けの日経平均株価は3円安の1万7451円と小反落
記事一覧 (04/24)安藤建設が急騰、前3月期の上方修正を好感
記事一覧 (04/24)中外製薬が反発し騰勢を強める
記事一覧 (04/24)西芝電機は後場も240円台キープ。好業績、船舶、環境と、人気キーワードてんこもり
記事一覧 (04/24)住友金属工業が続伸し騰勢を強める、相場回復のリード役になるか注目
記事一覧 (04/24)花王が今期の減益見通しを嫌気し急続落、連休前の処分売りも膨らむ
記事一覧 (04/24)前引けの日経平均株価は140円安の1万7315円と反落
記事一覧 (04/24)ベスト電器が急続伸、モミ合いを抜く
記事一覧 (04/24)ビジネスブレイン太田昭和は反発。決算発表前の見直し買いか、M&A思惑買いか
記事一覧 (04/24)ミクシィは反発。底打ちのきざしのある、今が買い時
記事一覧 (04/24)トレンドマイクロが急続伸し連日の年初来高値更新
記事一覧 (04/24)出来高の増え始めた石川島建材工業、30日線上抜き上値を指向
記事一覧 (04/24)新日鉄以上に下げたトピー工業、短期人気株として狙い
記事一覧 (04/24)高値圏で三角保合いが出ている安田倉庫、業績悪なら手出しできないが、好業績の現局面
記事一覧 (04/24)タンス買いできる向きには仕込み場の岡山県貨物運送
記事一覧 (04/24)関西電力はラオスでの水力発電報道も市場は反応薄。調整・モミ合いはまだ続きそう
記事一覧 (04/24)スター精密が9日連騰し年初来高値を更新、91年高値水準までフシなし
2007年04月25日

日本スピンドル製造が復配を好感し急続伸

 日本スピンドル製造<6242>(東1)が、22円高の335円と急続伸している。2007年3月期の年間配当を5円にするとした前日の発表が買い手掛かり。1995年3月期から12年にわたり無配継続となっていた。自動車のアルミホイール加工機や製鉄所向け集じん装置などの販売が好調になったことから、継続的に配当できると判断し復配を決めたとしている。
 直近3月23日高値344円抜けとなれば、持ち前の仕手性発揮で上昇余地も高まろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

キヤノンは業績好調を反映し昨年12月高値に肉薄

 キヤノン<7751>(東1)が、70円高の6730円と上昇している。同社が前日発表した2007年1―3月期の連結決算(米国会計基準)の大幅増益を好感している。純利益が前年同期比21%増の1312億円と好調に推移した。デジタルカメラや事務機が好調だった。07年12月期通期では純利益が前期比11%増の5050億円と8期連続で過去最高を更新する見通し。
 株価は、昨年12月の高値6780円に肉薄する動きになっており、堅調な動きが続くと思われる。(ベトナム関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

加ト吉は「循環取引」「損失計上」で続落も、中期では拾い場か

 加ト吉<2873>(東1)は続落。10円安の692円で始まっている。
 連日の「循環取引」「損失計上」報道により、この1ヵ月ほどで、850円ライン→750円ラインへと下落していたが、さらに700円を割る展開となっている。
 きのう大引け後に、「不適切な取引行為に関する報告等」を正式発表した。回収懸念債権・商品在庫評価損で約100億円、不適切な取引による営業債権の回収不能額が約50億円の、合計約150億円の損失計上となる。
 また、金森哲治 代表取締役副社長が社長に就任する人事を発表した。加藤義和 代表取締役会長兼社長は退任する。
 加えて、再発防止に向けた経営方針として、「売上至上主義、対前年主義との決別」「内部統制システムの再構築」「オーナー経営からの脱却」を掲げた。
 イメージダウンと損失計上により、株価はまだしばらく低迷しそうだ。が、「報告」発表で悪材料は出尽くし。基礎体力のある優良企業なので、中期では拾い場か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2007年04月24日

大引けの日経平均株価は3円安の1万7451円と小反落

 大引けの日経平均株価は3円60銭安の1万7451円77銭と小反落した。TOPIXは0.53ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.80円安と10日続落した。
 値上がり業種は鉱業、金属製品、情報・通信、石油石炭製品、サービスなど。
 値下がり業種は化学、精密機器、ゴム製品、ガラス土石製品、輸送用機器など。
 東証1部市場値上がり1031銘柄、値下がり563銘柄、変わらず133銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、花王<4452>(東1)三井化学<4183>(東1)クラレ<3405>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)千年の杜<1757>(大2)fonfun<2323>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、日本精化<4362>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、出光興産<5019>(東1)、日本電工<5563>(東1)、三井造船<7003>(東1)、スター精密<7718>(東1)、三陽商会<8011>(東1)、三愛石油<8097>(東1)、エイチ・アイ・エス<9603>(東1)、日本システムディベロップメント<9759>(東1)など31銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

安藤建設が急騰、前3月期の上方修正を好感

 安藤建設<1816>(東1)が、22円高の237円と急騰している。本日午後2時に発表した前2007年3月期の業績推定値の上方修正を好感している。連結経常利益が従来予想を23億円上回る57億円とした。不動産事業の売上総利益が前回予想を上回ったためとしている。
 本日は国内大手証券が投資判断の格上げを買い手掛かりに五洋建設<1893>(東1)が急反発するなど、埋め立て浚渫を得意とする建設株なども上昇に転じている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

中外製薬が反発し騰勢を強める

 中外製薬<4519>(東1)が、65円高の3060円と反発し騰勢を強め、2月19日につけた年初来高値3200円を窺う動きになっている。前日にインフルエンザ治療薬「タミフル」の売り上げ増を理由に2007年6月中間期の連結経常利益が従来予想を100億円上回る310億円(前年同期比4%増)になる見通しと発表した。服用者の異常行動問題で患者へのタミフル処方率が下がっていることも示唆し、今後の業績への影響が見極めきれないとして07年12月期通期の業績予想は減益のまま据え置いた。これを受け外資系証券では、投資判断を「1M」継続、目標株価を3400円→3500円に引き上げている。取組倍率が0.46倍の売り長の好需給になっており、買い戻しの動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

西芝電機は後場も240円台キープ。好業績、船舶、環境と、人気キーワードてんこもり

 西芝電機<6591>(東2)は続伸。今朝は11円高の237円で始まり、後場も240円台をキープしている。
 きのう発表した、2007年3月期業績の上方修正が買い材料となっているもようだ。また、人気の船舶関連銘柄であること、エネルギーや環境問題を背景に、同社の主力事業である、コージェネレーションシステムがいっそう注目されていることなども、手がかり材料となっているもようだ。
 PERは70倍台と高めになっている。とはいえ、現在の株価は、中期では高値圏というわけではない。PBRは1倍台と割安。低位株で、単位は1000株なので、値ごろ感もある。
 大口株主は、筆頭株主で50%近くを保有する東芝<6502>(東1)をはじめ、石川島播磨重工業<7013>(東1)のほか、大手生損保などが並ぶ。2部市場の低位株とはいえ、買い安心感も充分だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

住友金属工業が続伸し騰勢を強める、相場回復のリード役になるか注目

 住友金属工業<5405>(東1)が、9円高の618円と続伸し騰勢を強めている。先週21日、日本経済新聞社が大手鉄鋼各社の今期の見通しについて報道したが、住金はエネルギー関連向けにシームレスパイプが増えることから、今期に4期連続で最高益を更新する公算大としている。
 チャート的には、保ち合いに煮詰まり感がでている。原油価格は夏場にかけ上昇が見込まれており、シームレスパイプに強みを持つ同社株を持ち上げるには材料に事欠かない。相場回復のリード役になるか注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

花王が今期の減益見通しを嫌気し急続落、連休前の処分売りも膨らむ

 花王<4452>(東1)が、120円安の3270円と急続落し1月11日につけた年初来安値3160円に接近、前場225採用銘柄の値下がり率ランキング1位に入っている。前日発表の2008年3月期の収益見通しを嫌気した売りが先行している。前期は家庭用品部門の好調で営業増益を確保したが、今期は原材料価格の上昇や販売促進費の増加などが利益を圧迫し、一転して6%の営業減益となる見通し。
 本日の売買が、連休前の最後の受渡し日となることから、処分売りなどが膨らんだと思われる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は140円安の1万7315円と反落

 前引けの日経平均株価は140円18銭安の1万7315円19銭と反落している。TOPIXは13.22ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は8.43円安と10日続落している。
 鉱業、石油石炭製品、金属製品、サービス、保険を除いた業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり548銘柄、値下がり1016銘柄、変わらず140銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、花王<4452>(東1)住友重機械工業<6302>(東1)日野自動車<7205>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本橋梁<5912>(東1)fonfun<2323>(大ヘ)SDホールディングス<3726>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、日本精化<4362>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、出光興産<5019>(東1)、日本電工<5563>(東1)、三井造船<7003>(東1)、スター精密<7718>(東1)、三陽商会<8011>(東1)、三愛石油<8097>(東1)、エイチ・アイ・エス<9603>(東1)、日本システムディベロップメント<9759>(東1)の10銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ベスト電器が急続伸、モミ合いを抜く

 ベスト電器<8175>(東1)が、52円高の725円と急続伸し、3月12日高値711円を上回りモミ合い抜けとなっている。前日発表の2008年2月期業績が大幅増益を見込みを好感している。 2007年2月期連結経常利益は前期比23.0%減となったが、2008年2月期は70.9%増の40億円になる見通し。
 同社は九州に強い地盤の家電量販店であることから、折にふれM&A関連銘柄として物色の矛先が向けられたが、今後もその動きが一層強まることが予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

ビジネスブレイン太田昭和は反発。決算発表前の見直し買いか、M&A思惑買いか

 ビジネスブレイン太田昭和<9658>(JQ)は反発。12円安の662円で始まり、前場は691円まで買われた。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、あす、2007年3月期の決算発表が予定されている。先週18日に業績予想の上方修正を発表したため、730円まで買われたが、その後、下落していた。実際の決算発表を前に、調整や見直し買いが入っているもようだ。
 また、同社は大口株主が日立ソフトウェアエンジニアリング<9694>(東1)であり、シンプレクス・テクノロジー<4340>(東1)とも提携関係にある。その思惑買いも入っているのかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

ミクシィは反発。底打ちのきざしのある、今が買い時

 ミクシィ<2121>(東マ)は反発。1万円安の166万円で始まったが、その後は反発して170万円ラインで動いている。
 今朝の日経新聞等で「ミクシィ、環境活動を推進」「グリーン電力購入など」と報道されたが、とくに市場は反応していないようだ。
http://www.natural-e.co.jp/ 報道によると、東京電力などが出資する、日本自然エネルギー(本社・東京)から「グリーン電力証書」を購入するほか、SNS会員向けの啓蒙活動などに取り組むという。
 チャートを見ると、2006年9月の上場以来、300万円台から150万円台へと、凸凹しながらも、続落傾向で来ている。そのため、オシレーター的には中期週足、短期日足とも「買い時」だ。
 続落とはいえ、下値160万円ラインは堅いようだ。また、現在の株価でPERは約118倍、PBRは約16倍と、異様な高さではあるが、新興市場のネット系銘柄にすれば、「まあそんなものかな」という気もする。
 業績の伸び率も大きく、先週、2007年3月期業績予想の上方修正を発表している。業界観測では、2008年3月期も、さらに大きく伸びると見られている。
 長期ではともかく、短期・中期なら、底打ちのきざしがある、今が買い時だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

トレンドマイクロが急続伸し連日の年初来高値更新

 トレンドマイクロ<4704>(東1)が、160円高の3670円と急続伸し連日の年初来高値更新となり、225採用銘柄の値上がり率上位に入っている。同社が前日発表した2007年1―3月期の上方修正を好感している。連結最終益(米国会計基準)が従来予想を13億5000万円上回る42億円に着地した模様。売上げ原価や米国でのマーケティング費用が減少したことに加え、受取利息など営業外収益が増加したとしている。
 目先、昨年10月の高値3830円処を目指す動きと思われる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

出来高の増え始めた石川島建材工業、30日線上抜き上値を指向

 石川島建材工業<5276>(東2)が、去る17日に30日線を上抜いて以降、同線の上で堅調な動きだ。出来高も徐々に増えている。今後、目白押しとなる首都での地下工事に関連して内部構造物(セグメント)の需要が大きく期待される。
 今年後半から、首都高速新宿線地下トンネル関連のセグメント製造が始まる見通しだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

新日鉄以上に下げたトピー工業、短期人気株として狙い

 【株価診断】 新日鉄系のトピー工業<7231>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)を上回る大きな下げとなっている。2月の高値538円から4月19日の423円まで21.3%下げた。新日鉄が高値圏で頑張っているのに比べると腰が弱い。
 07年3月期の減益が避けられないことが原因といえる。「上げるときは地味な上げ方だが、下げるときはほかの銘柄より先に下げるのでは腰を落ち着けた投資は難しい。投資より短期狙いだろう」との指摘。チャートは底値圏に届いている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

高値圏で三角保合いが出ている安田倉庫、業績悪なら手出しできないが、好業績の現局面

 【株価診断】 中堅倉庫で名門の安田倉庫<9324>(東1)が高値圏の1300円どころに張り付いている。チャートの形は、きれいな三角保合い。
 業績が悪い場合は、こうした高値圏での三角保合いには手をだしてはいけないが、業績が好調な現、局面は狙える。
 1株利益が60円程度、配当年14円の内容。ただ、単位株主が06年9月中間で4000名を切るなど少ないのが難。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

タンス買いできる向きには仕込み場の岡山県貨物運送

 燃料高で利益停滞の岡山県貨物運送<9063>(東2)は205円前後で底値モミ合いだ。
 07年3月期の経常利益は6億1000万円(06年3月期は8億5800万円)と減益。しかし、1株当り株主資本456円と配当4円が株価を下支えしている。PBRは0.44倍、利回りは2%近くある。
 短期の値幅取りは困難だが、お急ぎでない、タンス買いのできる向きには仕込み場。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

関西電力はラオスでの水力発電報道も市場は反応薄。調整・モミ合いはまだ続きそう

 関西電力<9503>(東1)は16円安の1126円で始まっている。今朝の日経新聞等で「関電、ラオスに水力発電所」「日系企業集積のタイ向け」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 報道によると、総工費は5億ドル、出力は26万キロワット。2009年に着工し、2014年に運転を始める計画。タイにある、日系の自動車・電機メーカー工場等へ送電する。
 中・長期チャートを見ると、現在は高値圏にある。このところのディフェンシブ銘柄人気を背景に、2000円ラインから、この2年で3000円台央に乗せてきた。なので、オシレーターは、中庸〜過熱の水準にある。調整・モミ合い局面は、もうしばらく続きそうだ。
 また、今朝は日経平均株価が約100円安の1万7300円台で推移するなど、市場全体が軟調なうえ、「電気・ガス業」セクターも、全体に下落ぎみとなっている。(原子力発電関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

スター精密が9日連騰し年初来高値を更新、91年高値水準までフシなし

 スター精密<7718>(東1)が、30円高の2795円と9日連騰し19日につけた年初来高値を更新している。
 18日付の四季報速報によれば、前2007年2月期は主力の工作機械の好調持続、小型プリンタも好調で連続大幅増配へ。今08年2月期は、前期に大きく伸びたハードディスクドライブ(HDD)部品が携帯電話向けの減少を見込むが、逆に前期10%減と低下したコンポーネント事業がスピーカーの新製品効果やマイクロフォンの伸びで復調する見込み。工作機械は引き続き欧州・アジアは電気・精密機器向け、米国は医療向け、さらに中欧、南米、東欧など新興国市場向けに伸びる。特機事業もインドやロシアなどにPOS向けが続伸するとして、経常利益は前期比10.4%増の120億円、配当は同10円増の42円を予想している。
 株価は上昇トレンドを継続、91年4月高値3720円処までフシは見当たらない状況だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース