[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/25)昭和電工は3期連続最高益
記事一覧 (12/25)熊谷組が安値更新、出直る気配見えず
記事一覧 (12/25)ホーチキは新製品報道も市場は反応薄、一服感のある今が買い時
記事一覧 (12/25)G1ディープインパクトの優勝で連想買い、東京都競馬はギャップアップ
記事一覧 (12/25)ワコムは外資系証券の目標株価に到達
記事一覧 (12/25)興和紡績は通期業績を上方修正
記事一覧 (12/25)べルックスは通期微増収、利益は2ケタ
記事一覧 (12/25)コーセルの今期業績は増額余地
記事一覧 (12/25)旭硝子は予想PER15倍と割安
記事一覧 (12/25)製品回収も、かえって好感?日清製粉グループ本社は続伸
記事一覧 (12/25)日本製鋼所は好取組みで新値追いに弾み
記事一覧 (12/25)日本ビクター、松下が売却方針を固めたとの報道を材料視
記事一覧 (12/25)ツルハホールディングスはギャップアップから続伸、11月中間は前年比増
記事一覧 (12/25)新日鉄系の東京製綱が東証一部値上がり率上位に
記事一覧 (12/25)久々の?タワー投資顧問の大量保有ネタ、エイチ・エス証券は自社株買いも
記事一覧 (12/25)日本化薬は出遅れ買い
記事一覧 (12/22)大引けの日経平均株価は57円高の17104円と3日続伸
記事一覧 (12/22)アライヴ コミュニティがストップ高まで買われる
記事一覧 (12/22)マルエツは業績回復から3日続伸
記事一覧 (12/22)ドリームテクノロジーズがアジア航測株売却を嫌気
2006年12月25日

昭和電工は3期連続最高益

 昭和電工<4004>のPER(HD)基板の外販では世界トップシェア。HDを主力とする電子・情報部門の収益急増。今12月期の連結経常利益は3期連続で最高益更新見込み。配当は1円増の年4円を計画。来期も収益は続伸予想。また、HD基板の生産能力を2008年末までに、現在より50%強増強し、月産2400万枚体制に引き上げる計画。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

熊谷組が安値更新、出直る気配見えず

 熊谷組<1861>が、6円安の222円と3日続落し、11月30日安値225円を更新している。10月から転換可能になった優先株の11月末までの転換率は、熊谷組が38%だった。進ちょく状況は今後の株式需給の悪化懸念になるとの指摘もある。
 会社四季報新春号によれば、業績見通しを「減額」としている。官庁土木案件で低価格落札が影響し粗利益率減少、海外大型案件も採算悪化で営業減益幅拡大として、2007年3月期営業利益は、秋号予想を15億円下回る60億円(前期比43.7%減)を予想している。
 株価は、処分売り、見切売りの動きとなっており、出直る糸口が見えない状況になっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

ホーチキは新製品報道も市場は反応薄、一服感のある今が買い時

 ホーチキ<6745>は前日終値と同額の613円で始まっている。今朝の日経産業新聞で「ホーチキ、厚さ1センチの住宅用熱感知器――セラミック採用」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 同社は日本初の火災報知器メーカー。シェア上位。2004年4月の消防法改正で、2006年6月から住宅への火災報知器の設置が義務付けとなって、人気化していたが、最近は一服しているようだ。
 チャートを見ると、2005年10月に400円台から一挙に急騰して700円台に乗せた。その後は一服して600円台を中心にモミ合っている。そのため、オシレーター的には「買い時」シグナルが出ている。
 現在の株価610円で、PERは25.41倍、PBRは1.56倍と、割高感はない。2007年3月通期末配当は10円で、配当利回りは1.64%と高め。大口株主は、関連大手企業や、大手損保、都銀、信託銀行など堅い。
 同社のように、派手さはないが着実に需要があり、業績も着実な伸びが見込まれる業種は、中長期投資で行くのも一手だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

G1ディープインパクトの優勝で連想買い、東京都競馬はギャップアップ

 東京都競馬<9672>は先週末終値比5円高の313円で始まり、寄り後は326円まで買われた。東証1部値上がり率上位に入っている。きのう24日、千葉県船橋市の中山競馬場(施行者・管理者=日本中央競馬会)で『第51回有馬記念』(G1)が行なわれ、名馬として有名なディープインパクトが2着馬に3馬身の大差で優勝し、引退レースで有終の美を飾ったことで、同社株の連想買いにつながったもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

ワコムは外資系証券の目標株価に到達

 ワコム<6727>が、6000円高の35万円まで買われ、新値追いとなっている。ペンタブレットの成長を期待した買いが継続し、外資系証券が目標株価としてきた35万円をつけてきた。会社四季報新春号によれば、業績見通しを「増配」→「増額」へ修正している。タブレットは欧州、アジアで堅調。部品事業の在庫調整続き海外展開費用かさむも増益幅拡大。増配として、2007年3月期営業利益は秋号予想を5億円上回る45億5000万円(前期比32.8%増)を予想している。 
 筆頭株主の恵藤洋治氏の保有株式が10.4%(会社四季報の秋号)→9.9%(会社四季報の新春号)に、また小川義水氏の保有株式も1.3%(同)→1.2%(同)に減少している。一方、外国人投資家の保有株式が3.2%(会社四季報の秋号)→14.4%(会社四季報の新春号)に、また投資信託の保有株式も1.4%(同)→5.1%(同)に増加している。これを見て分かるとおり、会社の変化を感じ取ることが出来る。以前は大株主の売りによって、株価はボックス圏の動きに終始していたが、大株主の売りを吸収するだけの成長材料と買い手が現れたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

興和紡績は通期業績を上方修正

 興和紡績<3117>は1円高の454円で始まっている。先週末22日大引け後に2007年3月通期業績予想の上方修正を発表した。連結、単独とも純利益を上方修正したもので、同日、発表した固定資産の譲渡にともない、特別利益を12億5000万円計上するため。固定資産の譲渡は、保有資産の効率向上の一環として実施するもので、三重県松阪市の約9万平方メートルの土地を、アズミック(本社・尼崎市)に譲渡する。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

べルックスは通期微増収、利益は2ケタ

 ベルックス<4672>の2007年3月期9月中間決算(非連結)は、売上高34億6100万円(前中間期比1・8%減)、経常利益2億800万円(同20・8%減)、当期純利益1億200万円(同12・9%減)だった。
 ビルメンテナンス業界は一部都市において、やや好転の兆しは見られるものの、依然として厳しい状況にある。同社が基盤とする北海道にしても、例外ではありえず、全体売り上げの伸び悩み、過当競争による受注価格の低迷で、環境は一段と厳しさを増している。中間期実績はそれを反映した格好だ。
 官公庁を主体としてきた同社は、近年民間受注へ軸足を移し、01年度66%を占めたものが、当期には37・8%に低下してきた。官公庁受注に期待できない以上、今期以降もこうした努力は続けられよう。
 07年3月期通期の予想は、売上高72億5000万円(前期比0・25%増)、経常利益4億7200万円(同12・75%減)、当期純利益2億4500万円(同27・6%増)である。当期は創業50年の年、高品質と低コスト、相反することながら、コスト削減に努め、新たな創業、その後への道筋をつけることに全力を挙げる考え、配当は年25円を据え置く予定。
 ビルメンテナンス頭打ち傾向で、力を入れているのは不動産賃貸部門。総利益率はセグメント中一番いい。また関東での展開にも注力を怠らない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

コーセルの今期業績は増額余地

 コーセル<6905>は直流安定化電源の製造・販売を主たる事業としている。
 事業部門としては直流安定化電源を機器に取り付ける形態により、ユニット電源(据え置き型タイプ)とオンボード電源(プリント基板実装型タイプ)部門、ノイズフィルター事業部門がある。
 直流安定化電源はスイッチング電源のことで高品位、超小型の特徴を持つ。
 売上高比率で68%を占めるユニット電源部門では、入力整流回路、出力安定化回路を一体化し、金属ケース構造の機器組み込み型電源装置でFA(ファクトリーオートメーション)機器向けを中心に伸びが目覚しい。
 売上高比率で32%を占めるオンボード電源部門では、システムのプリント基板上に実装して使用可能で、基板搭載型電源装置だ。通信・情報関連機器向け電源として売り上げが拡大しているほか、携帯基地局など通信機器や半導体製造装置向け主体のパワーモジュール電源などに売り上げが堅調に推移している。続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

旭硝子は予想PER15倍と割安

 旭硝子<5201>は21日に2006年12月期の業績予想を下方修正した。北米板ガラス事業でのノレン代の減損損失や一部CRT用ガラス生産設備の減損損失などの計上により連結純利益は従来予想を350億円下回る前期比31・9%減の410億円になる見通しだ。
 だが、これで市場が縮小傾向にあるCRT用ガラスの収益改善が見込めると市場は好感、株価は急反発した。
 三菱UFJ証券では液晶用ガラス基板事業が拡大基調にある上、CRTガラス事業は今期中に行った生産能力の削減と合わせて合計100億円程度の収益改善効果が見込めるとして、来2007年12月期以降の連結純営業利益を1675億円から1697億円へ上方修正、今期の同利益は会社側予想を100億円上回る1360億円とみており、24・8%増益となる。また来期予想ベースのPERは15倍程度と割安感を強めてくる。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

製品回収も、かえって好感?日清製粉グループ本社は続伸

 日清製粉グループ本社<2002>は前日終値比3円高の1203円で始まり、寄り後は1210円台に乗せている。先週末22日の大引け後に、「子会社の日清フーズの製品の一部を自主回収する」と発表したが、全く反応しておらず、かえって上げている。
 内容が、「輸入販売している『No.303 フェットゥチーネ』の一部に、誤って『No.11 スパゲッティーニ』の日本語ラベルを貼付した」「前者には『卵』が使用されているが、誤って貼付されたラベルの原材料名には『卵』の記載がない」「卵アレルギーのお客が食べた場合、健康被害を及ぼす可能性がある」といった、比較的軽微な内容だからかもしれない。
 また、「本回収による業績への影響は軽微」としていることや、ちょうど1年ほど前の松下電器産業<6752>のように、不具合に対する真摯な姿勢が好感されたもようだ。また、今朝は日経平均が1万7000円台をキープし、モミ合いながらも上げ基調にある地合いの良さもあろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

日本製鋼所は好取組みで新値追いに弾み

 日本製鋼所<5631>の相場が一段とスケールを大きくしてきた。9月から11月後半にかけての800円を中心にしての長期もみ合いを放れた相場は、がぜん上昇テンポを早めており、待望の4ケタ相場奪回も秒読みになってきた。週足からみても着実に階段を上がっており、相場に安定感があるのは強い。
 一方、信用倍率も2・65倍で、市場人気、全員参加型銘柄といったことを勘案すれば好取り組み。しかも、買い方ペースの展開だけに、780万株超の売り残は、売り方を脅かそう。
 同社は大型鋳鍛鋼では世界有数で、射出成形機、防衛関連も手掛け、世界ナンバーワンの総合樹脂機械メーカーでもある。また、原子力発電の圧力容器、風力発電の部材などの受注が伸びており、エネルギー関連を中心に収益拡大局面が続く見通し。
 当面の業績も順調。鋳鍛鋼製品、天然ガス田パイプライン用鋼管などに加え、樹脂機械が期初予想を上回って増加。このため、平成21年3月期の目標である経常利益155億円を2年前倒しで達成する見通し。今3月期は売上高は前期比14・2%増の1980億円、経常利益は同68・2%増の198億円と期初計画を大幅上方修正。来3月期も増収増益予想。なお、今期配当は1円増の年6円配当の見込み。また、今後数年間は原子力発電関連がテーマ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

日本ビクター、松下が売却方針を固めたとの報道を材料視

 日本ビクター<6792>が、44円高の632円と3日ぶりに急反発している。松下電器産業<6752>が子会社の日本ビクターを売却する方針を固めたとの23日の日本経済新聞の報道を材料視。中堅AV(音響・映像)機器メーカーのケンウッドに売却する方向で交渉に入り、米大手投資ファンドのサーベラスも名乗りを上げたという。
 正式な発表についてはまだ発表されていないが、思惑先行の動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ツルハホールディングスはギャップアップから続伸、11月中間は前年比増

 ツルハホールディングス<3391>は40円高の4520円で始まり、寄り後は4560円まで買われている。先週末22日の大引け後に発表した。11月中間(2006年5月16日〜11月15日)決算は、単独で、売上高が前年同期比9倍以上の13億6600万円、経常利益が同11倍以上の9億4900万円、純利益が同10倍以上の8億8700万円と、大幅な増収増益となった。2007年5月通期業績予想も前年比増収増益としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

新日鉄系の東京製綱が東証一部値上がり率上位に

 東京製綱<5981>は、13円高の247円と4日急続伸している。年末特有の餅つき相場の様相を呈している。同社は、ワイヤーロープ老舗の最大手で通称ロープ。独特の仕手性もあって上昇している。今回は新日本製鐵<5401>系を物色する流れから買われている面が強い。今月8日に同社は、太陽光発電パネルの主要部材であるシリコンウエハーの切断に使う極細鋼線を25%増産すると発表している。来春までに月間の生産量を200トンに引き上げ、国内外で太陽光発電の需要が拡大しているのに対応するとしている。新規の設備投資は1億円弱。極細鋼線を主力の自動車タイヤ用スチールコードに次ぐ収益源に育てたい考えという。
 目先は、8月17日高値274円処までの上値を試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

久々の?タワー投資顧問の大量保有ネタ、エイチ・エス証券は自社株買いも

 エイチ・エス証券<8699>は前営業日終値比44円高の970円で始まっている。先週末22日の大引け後に、タワー投資顧問が同社の主要株主になったと発表した。大量保有報告書で明らかになった。
 タワー投資顧問は同社株を580万株、14.16%保有した。すでに取得済みの株式と合わせると、951万8300株、23.24%となる。今月発売された東洋経済新報社の『会社四季報』によると、大口株主は、澤田秀雄社長(保有割合25.9%)、バンクオブニューヨークGCMクライアントEIGS(同19.2%)、ワールドキャピタル(同12.4%)等となっている。
 同社はまた、同日、自己株式の取得を発表した。実施期間は、きょう25日から2007年6月末日。上限100万株(発行済み株式総数に占める割合2.4%)、取得価額10億円(上限)。単純に割ると1株1000円換算となる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日本化薬は出遅れ買い

 日本化薬(4272)の出直り相場入りが有力だ。今5月期11月中間決算で経常利益は当初の72億円を上回る89億円(前年同期比9%増)と好調な決算となった。抗がん剤の原薬の輸出が好調に推移したほか国内製薬会社からの製造受託事業が拡大したことが要因。
 5月期通期については液晶ディスプレイ用偏光板事業の低迷を理由に当初見通しを据え置いている。しかし、同部門が最悪期を脱しつつあることなどから調査部サイドでは経常利益160億5000万円(前期143億円)、来期179億円を達成できるものと見ている。12月6日の安値878円を起点とする戻り相場の途上でまだ出遅れが目立つところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース
2006年12月22日

大引けの日経平均株価は57円高の17104円と3日続伸

 大引けの日経平均株価は57円13銭高の17104円96銭と3日続伸した。TOPIXは0.80ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4.27円安と続落した。値上がり業種はガラス土石製品、鉄鋼、輸送用機器、不動産、証券商品先物など。値下がり業種は石油石炭、非鉄金属、鉱業、ゴム製品、倉庫運輸関連など。
 東証1部市場値上がり474銘柄、値下がり1102銘柄、変わらず134銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、旭硝子<5201>ミツミ電機<6767>三井不動産<8801>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>住友金属鉱山<5713>太平洋セメント<5233>
 全体の値上がり率上位は、岡本硝子<7746>インタースペース<2122>ソースネクスト<4344>

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、明治乳業<2261>、アサヒビール<2502>、味の素<2802>、エーザイ<4523>、富士写真フイルム<4901>、資生堂<4911>、荒川化学工業<4968>、東洋炭素<5310>、新日本製鐵<5401>、日本製鋼所<5631>、タダノ<6395>、エルピーダメモリ<6665>、ワコム<6727>、ミツミ電機<6767>、日本光電<6849>、太陽誘電<6976>、トヨタ自動車<7203>、ホンダ<7267>、ヤマハ発動機<7272>、キヤノン電子<7739>、ニフコ<7988>、ユニ・チャーム<8113>、サンワテクノス<8137>、香川銀行<8556>、川崎汽船<9107>、新和海運<9110>、東京電力<9501>、中国電力<9504>、北陸電力<9505>。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

アライヴ コミュニティがストップ高まで買われる

 アライヴ コミュニティ<1400>が、5000円高の6万6100円とストップ高まで買われている。同社の資本及び業務提携先であるギガプライズ<3830>が15日、名古屋証券取引所セントレックス市場に上場したことを手掛かり材料視。アライヴ コミュニティはギガプライズ株式を50株(0.38%)保有している。ギガプライズは、「ユビキタスをカタチに」新たな暮らしの提案を続け、住宅のIT化、ユビキタスIT事業を積極的に進めている企業であり、平成18年3月22日に資本及び業務提携に合意し、契約を締結している。アライヴ コミュニティは現在、OEMによるISPサービス「アライヴネット」の販売を中心に、協働して事業を展開している。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

マルエツは業績回復から3日続伸

 マルエツ<8178>が、9円高の533円と3日続伸し、確りした動きになっている。15日付で銀行系証券が、レーティング「1」、目標株価750円を継続している。下期の販売が回復傾向にあることを再確認されたとしている。また、先週発売の会社四季報によれば、2007年2月期会社営業利益44億円は保守的として、秋号同様47億円(前期は10億4300万円の赤字)の黒字転換を予想している。さらに注目されることは、バンクオブニューヨークGCMクライアントEISGが、保有しているマルエツ株が113万株(0.8%)→139万株(1.0%)へ増加している点だ。バンクオブNYはタワー投資顧問の名義であることも多く、思惑を呼ぶところとなっている。イオンとの関係が具体化されれば、株価の位置は変わるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

ドリームテクノロジーズがアジア航測株売却を嫌気

 ドリームテクノロジーズ<4840>が、1370円安の9850円まで売られている。前日、ドリームテクノロジーズは保有するアジア航測<9233>株420万株(発行済み株式の27%)を全株売却する方針を固めたとの本日の日本経済新聞の報道を受け嫌気している。ドリテクとアジア航のシナジー効果を期待していた向きも多かっただけに、失望売りを誘う形となったようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース