[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/21)『ど素人が読める会社四季報の本』が発売になりました!
記事一覧 (12/21)日本電子材料は新値抜け早い
記事一覧 (12/21)ノロウイルスネタも気になるが、上値抵抗線を抜けたい日清医療食品
記事一覧 (12/21)KYBは最高益更新へ、700円台乗せが視野に入る
記事一覧 (12/21)「中計は保守的」との声まであり、キリンビールの人気とまらず
記事一覧 (12/21)ネットエイジグループが窓を埋める
記事一覧 (12/21)好業績に市場はウンともスンとも。テンポスバスターズは押し目の買い時
記事一覧 (12/21)曙ブレーキ工業はM&Aの思惑も、押し目は注目
記事一覧 (12/21)エイチ・アイ・エスは10月通期好決算で続伸
記事一覧 (12/21)住友金属鉱山は中期で上昇基調、短期は押し目の拾い時
記事一覧 (12/21)新日鉄子会社の大阪製鐵が上値追い姿勢を強める
記事一覧 (12/21)ディフェンシブ銘柄人気は続くよどこまでも?武田薬品工業は続伸
記事一覧 (12/21)味の素は14年に渡るレンジを抜く
記事一覧 (12/21)中央ビルト工業の大株主にアルインコが登場、再建奏功か、M&Aの布石か
記事一覧 (12/21)ライブドアの株式放出が好感、メディアエクスチェンジは続伸
記事一覧 (12/21)住友電気工業は新展開目指す
記事一覧 (12/20)大引けの日経平均株価は234円高の17011円と大幅反発
記事一覧 (12/20)SBIイー・トレード証が反発、日経平均1万7000円回復から証券株注目
記事一覧 (12/20)兼松は反発し、師走相場の主役の一角に
記事一覧 (12/20)オークマが225採用銘柄の値上がり率上位に
2006年12月21日

『ど素人が読める会社四季報の本』が発売になりました!

ファンダメンタル分析のバイブル「会社四季報」を読みこなして儲ける!
「ど素人の株日記」管理人なべ/著 犬丸正寛/監修

dosiro01.jpg 本書は、株式投資を株価の値動きから予想する「テクニカル分析」から企業の業績や財務状況などから予想する「ファンダメンタル分析」に移行したい個人投資家に向けて、必読書である「会社四季報」を読みこなすためのノウハウを手取り足取り解説した、初心者でもわかりやすい指南書です。株式投資をデイトレードなどの短期売買からはじめたけれど、そろそろ中長期的な視野で割安な銘柄を仕込む時期だな……と思っている個人投資家の方は多いのではないでしょうか。でも、「ファンダメンタル分析」ってよくわからない!「会社四季報」って難しそう!って思ってしまいますよね。そこで、1000万ヒットサイト&大人気メルマガ「ど素人の株日記」を運営する著者が、初心者にもわかりやすく事例を交えて「会社四季報」の読み方を解説します。

出版社:翔泳社 発行年月:2006年12月 価格(税込): 1,554円

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

日本電子材料は新値抜け早い

 日本電子材料<6855>が戻り高値圏で頑強。来年から再来年にかけてBBレシオは再拡大の見通しだけに、半導体関連株は来年の本命になるだろう。とくにウエハーテストに必要不可欠な「プローブカード」は消耗品。つれて、業績は絶好調で最高益更新が続く。2月高値の3700円抜けは早い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

ノロウイルスネタも気になるが、上値抵抗線を抜けたい日清医療食品

 日清医療食品<4315>は続伸。12円高の1486円で始まり、一時、1500円台に乗せた。きのうまで3日続伸だったが、きのう大引け後に発表した増配が、株価をグッと押し上げたもようだ。同日、高南メディカル(本社・高知市)の全株式取得による子会社化も発表した。
 増配は、普通配当15円に、ジャスダック上場5周年の記念配10円を加え、2007年3月期末配当は25円となる。中間配当15円を合わせると、年間配当金は40円となり、配当利回りは2%超の高め水準となる。
 チャートを見ると、ここ2ヵ月ほどの上値抵抗線は1500円前後のラインだった。同社は医療・福祉施設の給食受託事業者で、業界最大手。ノロウイルス関連ネタも気になるところではあるが、上記の好材料で、抵抗線を上抜けたいところだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

KYBは最高益更新へ、700円台乗せが視野に入る

 カヤバ工業<7242>は新高値更新し700円台乗せが視野に入る。2007年3月期連結経常利益は前期比93%増の160億円と3年ぶりに最高益更新の見通し。北米やアジアでの設備投資拡大を背景に産業用油圧機器が好調に推移。自動車用油圧緩衝器も堅調が続く。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

「中計は保守的」との声まであり、キリンビールの人気とまらず

 キリンビール<2503>は38円高の1869円で始まり、1900円台に乗せている。食品株人気や、ディフェンシブ株人気を背景に、ここ2日は、メルシャン<2536>の株式公開買い付けの成功と連結子会社化、おととい19日の大引け後に発表した中期経営計画が好感されている。
 2007〜2009年の中計では、2009年時点で、「グループ連結売上高2兆1500億円、営業利益1500億円以上、営業利益率7%以上を実現」「ROE(株主資本利益率)目標を7%以上達成」「2015年には10%を目指して資本効率の向上を図り、株主価値重視の経営を行なう」等が骨子。
 これに対して、業界では、M&Aなどによる成長路線や、設備投資の積極展開、シェア拡大指向が評価されているようだが、一方では、「この内容では、まだまだ保守的」との意見も。どちらにしても期待大ということだろう。
 テクニカル的には、オシレーター的に「買われすぎの過熱」シグナルが出ているものの、ファンダメンタルズ的には、まだまだイケるということのようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

ネットエイジグループが窓を埋める

 ネットエイジグループ<2497>が、9万5000円高の107万円と続伸し、9月14日につけた安値105万円までの小さな窓を埋めたため、上値追い姿勢が強まってきた。本日もストップ高で引けるようだと、目先120万円、さらに8月高値153万円高値奪回も見えてこよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

好業績に市場はウンともスンとも。テンポスバスターズは押し目の買い時

 テンポスバスターズ<2751>は続落。前日終値比2000円安の12万5000円で始まっている。きのう大引け後に発表した10月中間決算は前年同期比増収増益だったのだが、市場はウンともスンとも反応していない。
 同単独決算(連結は前年比がないため)を見ると、売上高は前年同期比8.0%増の41億9200万円、経常利益は同64.5%増の2億7300万円、純利益は同41.6%増の1億7700万円と、とくに利益が大幅増となった。2007年4月通期業績予想も前年比増収増益としている。
 飲食店用の中古厨房機器の再生販売という、ユニークかつニッチなビジネスモデル。新品の安売り、飲食店設営の周辺事業などにも進出しているという。現在の株価でPBRは3倍台と高めだが、PERは10倍台と割安。
 オシレーター的には、中期週足と長期月足で「買い時」シグナルが出ているので、今は押し目の買い時と見た。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

曙ブレーキ工業はM&Aの思惑も、押し目は注目

 独立系のブレーキメーカー曙ブレーキ工業<7238>は、7円高の1175円と確りした動きになっている。拡大・成長戦略である中期経営計画「Global 30」の達成に向け、伊藤忠商事<8001>との間で、海外事業での提携関係の構築および非自動車事業での販売を推進することを決定したことを引続き好感。伊藤忠商事による曙ブレーキ工業株式の保有比率は、現状約0.8%(2006年9月末現在)から2006年12月末を目処に、約9.5%まで引き上げるとしていることが株価下支要因となっている。
 また、トヨタ自動車<7203>が13.9%の筆頭株主で、いすゞ自動車<7202>が4.1%保有しており、両社の提携によって曙ブレーキ工業にも恩恵との期待も底流にある。さらにロバート・ボッシュが11.3%の第2位株主、外国人持ち株比率が25.6%から26.2%へ上昇していることなど、M&Aの思惑も台頭している。買収防衛策も検討中の曙ブレーキ工業は、チャート妙味も加わり押し目は注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

エイチ・アイ・エスは10月通期好決算で続伸

 エイチ・アイ・エス<9603>は続伸。30円高の3030円で始まっている。きのう大引け後に10月通期決算を発表した。連結で、売上高は前年比13.2%増の3289億8000万円、経常利益は同24.7%増の80億8200万円、純利益は同23.2%減となったものの、48億6700万円を確保した。1株利益は145円79銭。2007年10月期連結業績予想は前年比増収増益としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は中期で上昇基調、短期は押し目の拾い時

 住友金属鉱山<5713>は続伸。前日終値比6円高の1519円で始まっている。きのう大引け後に、住友商事<8053>とともに、「米国アラスカ州で、カナダのテック・コミンコ社と共同で開発を進めている、ポゴ金鉱山の操業を再開した」と発表した。
 10月に電力施設の焼損事故が起き、鉱石処理設備の操業を停止してきた。電力施設が復旧したため、受電を開始し、操業を再開した。
 チャートを見ると、中期では、資源株人気を背景に、銅、ニッケル、金の、資源開発から製錬等まで行なう同社株も人気化し、1000円を切った水準から、1000円台央まで上げてきていた。
 今後も、中期では、業績、株価とも上昇基調と見て良いだろう。短期日足では押し目が入っており、オシレーター的にも「買い時」シグナルが出ている。現在の株価でPERは8倍台、PBRは2倍台と、割高感はない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

新日鉄子会社の大阪製鐵が上値追い姿勢を強める

 新日本製鐵子会社の大阪製鐵<5449>が、50円高の2280円と続伸し、上値追い姿勢を強めている。本日も新日本製鐵<5401>が高値更新をはじめとして、新日鉄関連銘柄を物色する流れとなっている。先週発売の会社四季報によれば、業績見通しを「増額」→「微増額」へ修正しているが、08年3月期は東京鋼鉄の子会社化で大幅増益としている。EPSは今期197.6円、続く来期は232.3まで膨らむと予想。
 株価は、10月11日安値1826円をつけ、4月5日高値2740円から半年の信用期日も通過し調整に一巡感がある。PERは今期ベースでも11倍台と割安となっており、目先は9月5日の高値2465円処を目指す動きが期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

ディフェンシブ銘柄人気は続くよどこまでも?武田薬品工業は続伸

 武田薬品工業<4502>は続伸。前日終値比20円高の7950円で始まり、8000円台に乗せている。もともとディフェンシブ銘柄人気などを背景に、短期、中期とも続伸しており、4000円台から7000円台へと乗せてきていた。加えて、国内大手の総研が、19日付レポートでレーティング「1」(今後6ヵ月程度のパフォーマンスがTOPIXを15%以上、上まわる)継続、目標株価を8900円から9300円へ引き上げたことが、さらに買いを呼んでいる。
 一目均衡表は、短期日足、中期週足、長期月足とも完全に雲を上抜け。オシレーターも「買われすぎの過熱」シグナルが出ている。が、年末にかけて、外国人投資家の買いや、中期でも、ディフェンシブ銘柄への資金流入傾向は続くと見られている。今から買ってもまだキャピタルゲインを狙えそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

味の素は14年に渡るレンジを抜く

 味の素<2802>が、13円高の1544円と続伸し、15日の高値1535円を更新している。先週発売の会社四季報によれば、業績見通しを「反転」→「増額」へ修正している。医薬品の提携一時金発生し利益20億円積む。海外食品の値上げ浸透も想定以上で会社計画線に増額として、2007年3月期営業利益は秋号予想を35億円上回る715億円(前期比18.5%増)を予想している。
 買収したアモイフード(売上高100億円)の販売網生かし、米国・欧州で拡販強化する一方で、メルシャン株式の売却など選択と集中を進める姿勢を評価したものといえよう。
 株価は、1992年以降14年にわたるモミ合いの動きに終始していたが、いよいよ1500円処のフシを払ってきた。取組倍率0.56倍の売り長の好需給を支えに、91年10月高値1790円処までの上昇が視野に入ろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

中央ビルト工業の大株主にアルインコが登場、再建奏功か、M&Aの布石か

 中央ビルト工業<1971>は続伸。前日終値比1円高の161円で始まり、寄り後は170円に乗せた。きのう大引け後に「主要株主の異動」として、アルインコ<5933>が同社株式372万5000株(議決権に対する割合18.47%)を取得し、第2位株主になったことを明らかにした。
 アルインコが取得したのは、三井物産<8031>新日本製鐵<5401>が保有していた株式。物産は1位株主に変わりはないが、同割合が32.92%から19.58%となった。新日鉄は2位から3位株主となり、同割合が9.92%から4.78%となった。
 中央ビルト工業は、物産と新日鉄の支援で再建中だったが、両社が保有を減らしたのは、同社の経営再建が軌道に乗ったからかもしれない。また、同日、アルインコとの業務提携を発表しているので、今後、M&Aに発展する可能性があるのかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

ライブドアの株式放出が好感、メディアエクスチェンジは続伸

 メディアエクスチェンジ<3746>は3000円高の8万8600円買い気配。
 きのう大引け後に「ライブドアが保有する当社株式の一部譲渡」について発表した。親会社であるライブドアが保有する同社株式4万8972株(持株比率51.56%)のうち、2万9979株(同31.56%)が、日本SGI(本社・東京)に譲渡される。1株あたり10万5000円の予定。
 また、メディアエクスチェンジと日本SGIは業務提携も締結。内容は、商品開発、技術開発、事業規模拡大、相互技術協力などで、2007年1月31日に本契約を行ない、具体的な内容を詰めていく。
 同社では、上記の資本・業務提携について、「2007年3月期の業績見通しに与える影響はない」「見通しが明らかになり次第、適宜、開示する」としている。が、市場はまずは好感したようだ。堀江貴文 元社長らの裁判など、イメージが悪化したライブドアとの関係が薄まるとともに、業務提携による事業拡大も期待されている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

住友電気工業は新展開目指す

 住友電工(5802)が出直りを鮮明にしてきた。8月安値から順調に水準を切り上げ、4月の高値1962円を射程圏に捉えてきた。同業古河電工(5801)などが中段もみ合いに留まっているのに対し、同社の足取りの強さが際立つ。
 光ファイバケーブルや光通信関連部品の好調で今3月期の営業利益は1185億円(前期1054億円)の増益確保が見込まれる。銅価格上昇によるコストアップで採算が悪化した自動車部品の好転が加わることで来期も1337億円への続伸が有力視される。
 来期の1株当たり利益は100円台乗せが予想されている。売り107万株、買い128万株と取り組みも拮抗。新展開入り目指す上げ相場へ進む可能性が強い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2006年12月20日

大引けの日経平均株価は234円高の17011円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は234円16銭高の17011円04銭と大幅に反発した。TOPIXは21.61ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も2.65円高と反発した。値上がり業種は食料品、鉄鋼、その他金融、保険、水産・農林をはじめ全業種、値下がり業種はなかった。
 東証1部市場値上がり1417銘柄、値下がり217銘柄、変わらず75銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、JT<2914>アサヒビール<2502>オークマ<6103>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>太平洋セメント<5233>パイオニア<6773>
 全体の値上がり率上位は、岡本硝子<7746>三晃金属工業<1972>リンク・セオリー・ホールディングス<3373>

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>、アサヒビール<2502>、武田薬品工業<4502>、エーザイ<4523>、小野薬品工業<4528>、第一三共<4568>、中国塗料<4617>、東計電算<4746>、富士フイルムホールディングス<4901>、新日本製鐵<5401>、日新製鋼<5407>、ジェイエフイーホールディングス<5411>、丸一鋼管<5463>、高周波熱錬<5976>、森精機製作所<6141>、オイレス工業<6282>、タダノ<6395>、日本精工<6471>、レイテックス<6672>、エルピーダメモリ<6665>、ミツミ電機<6767>、アドバンテスト<6857>、トヨタ自動車<7203>、本田技研工業<7267>、エフ・シー・シー<7296>、キヤノン電子<7739>、パイロットコーポレーション<7846>、任天堂<7974>、ニフコ<7988>、小田急電鉄<9007>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>、乾汽船<9113>、東京電力<9501>、中部電力<9502>、関西電力<9503>、四国電力<9507>、九州電力<9508>、北海道電力<9509>、東邦ガス<9533>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

SBIイー・トレード証が反発、日経平均1万7000円回復から証券株注目

 SBIイー・トレード証券<8701>が、3000円高の11万9000円と反発し、直近18日高値12万1000円に肉薄する動きになっている。日経平均株価が1万7000円台を回復し、4月のザラ場高値1万7563円を目指すとの見方が強まっている。昨日の下げを帳消しする動きとなっているだけに、投資マインドもかなり良好と思われる。当然、証券株も居所を変える動きになるだろう。

 情報化時代の証券専門紙
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

兼松は反発し、師走相場の主役の一角に

 兼松<8020>が、10円高の210円まで買われ反発し、18日の高値205円を抜き上値追い姿勢を高めている。株価は170円処が下値として固まっていることに加え、6月30日高値208円を抜いており、次のフシである240円ところがターゲットとして意識される展開が予想される。業績好調に加え、K氏関連銘柄という側面を追い風に師走相場の主役の一角になりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

オークマが225採用銘柄の値上がり率上位に

 オークマ<6103>が、54円高の1354円と反発し、上値追い姿勢を崩さない動きだ。先週発売の会社四季報によれば、業績見通しを「続伸」→「大幅増額」へ修正している。合併効果による効率化も進み営業益大幅増額として、2007年3月期営業利益は秋号予想を30億円上回る245億円(前期比31.1%増)を予想している。PERも15倍台と割安感もある。引き続き、4月5日高値1691円を目指す動きには変わりない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース