[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/23)東洋インキの来期経常は2ケタ増益見通し
記事一覧 (01/23)東京精密は外資系証券が強気判断
記事一覧 (01/23)カブドットコム証券は株価、材料とも微妙
記事一覧 (01/23)花王は続伸、3Q好決算と体制改編、「納豆データ捏造」番組降板が好感
記事一覧 (01/23)ツバキ・ナカシマは野村系企業のTOBで気配値切り上げ
記事一覧 (01/23)マリンポリスはノロウィルス騒ぎも市場は静観、迅速な対応に好感か
記事一覧 (01/23)日本板硝子は本格評価替えへ
記事一覧 (01/22)サンライズ・テクノロジー 株主優待のお知らせ
記事一覧 (01/22)新日本製鐵が窓埋め果たし上値追いに自信
記事一覧 (01/22)大引けの日経平均株価は113円高の1万7424円と反発
記事一覧 (01/22)日立製作所がモミ合いを抜く
記事一覧 (01/22)クリナップが続伸、金利先高感でシステムキッチン銘柄は揃って続伸
記事一覧 (01/22)持田製薬がノバルティスとの提携を好感、昨年来高値奪回へ
記事一覧 (01/22)HOYAは3Q好業績、利確売りで下げるも、その後は戻り足
記事一覧 (01/22)ライオンが3日続伸、氷殺スプレー発売も株価を刺激
記事一覧 (01/22)よみうりランドが続伸、藤田観光などの含み関連も物色される
記事一覧 (01/22)前引けの日経平均株価は112円高の1万7423円と反発
記事一覧 (01/22)ドリームインキュベータは三角保ち合い上放れ、一服している今が買い時
記事一覧 (01/22)愛知時計電機は、なぜか同業の金門製作所とともに急続伸、M&Aの思惑か?
記事一覧 (01/22)リサ・パートナーズが10月高値を抜き上値追いに弾みつく
2007年01月23日

東洋インキの来期経常は2ケタ増益見通し

 東洋インキ製造<4634>(東1)は押し目狙い。昨年11月に411円の安値をつけたあと、急反発に転じ、年明け早々に517円の戻り高値をつけてヒト呼吸入れているところだが、有力アナリストも最高益更新継続中の好業績銘柄の出遅れとして見直してきている。しかも、信用倍率は1・2倍と抜群の好取り組み。買い残の87万株程度は皆無といっても過言ではない。PER20倍、PBRの0・9倍からみて割安が著しい。
 同社は凸版印刷系で印刷インキでは国内トップ。液晶カラーフィルターの在庫調整で顔料価格が下落したほか、印刷インキも原料高から、昨年後半は株価も低迷した。しかし、液晶の在庫調整も一巡したほか、主力の印刷用インキは中国向けが伸びるなど見通しは明るくなっている。さらに、サカタインクスとの提携効果などもインキ事業の復調に弾みがつく。今3月期(連結)業績も最高益更新の見込みだが、来期は経常で2ケタ増益に転じる見通し。株価も見直されてよい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

東京精密は外資系証券が強気判断

 東京精密<7729>(東1)に注目。
 同社は昨年11月に2007年3月期の業績予想を下方修正し、連結営業利益は従来予想を15億円下回る前期比17.9%増の165億円とした。ポリッシュ・グライング(PG)やLCD(液晶表示装置)用プロ―バ、CMPなどの売り上げが伸び悩んだことが響いた。
 下期に入って受注は回復傾向にある上、昨年暮れに業界初の常圧化学分解反応方式を採用したウェハエッジ洗浄装置やウェハプローバなど新製品を相次ぎ投入。半導体ではメモリーメーカーがDRAMやフラッシュメモリーなどの増産投資を活発化し、これに対応した需要の拡大が見込まれて、同社でも来2008年3月期からの業績拡大に大きく寄与しそうだ。
 マッコーリー証券では、22日付けで今下期の半導体製造装置の受注が好調で、今期の業績予想が会社計画を上回る可能性が高いとして投資判断を「売り」から「買い」に目標株価を5300円から7500円に引き上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

カブドットコム証券は株価、材料とも微妙

 カブドットコム証券<8703>(東1)は株価、材料とも微妙。1000円安の21万2000円で始まったが、寄り後は前日終値と同額の21万3000円まで戻した。きのう大引け後に発表した、第3四半期(2006年4月〜12月)決算は、前年同期比増収減益。
 3Q決算は、営業収益が前年同期比10.3%増の154億7100万円、経常利益が同2.2%減の81億4900万円、純利益が同0.9%減の46億7200万円と、増収減益。委託手数料は前年同期比2.9%減の101億5600万円となった。一方、金融収支は同48.6%増の42億7400万円と、大幅に増加した。販管費は、取引関係費、人件費、不動産関係費、事務費ともに増加した。また、特別損益では、特別利益として貸倒引当金戻入900万円、特別損失として証券取引責任準備金繰入2億4500万円を計上した。
 また、今朝は「三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)がカブドットコム証券の株式の出資比率を約30%から40%に高める」と報道された。同社は今朝9時台に「この報道は当社が発表したものではなく、現在のところ公表すべき事実はない」とのコメントを出している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

花王は続伸、3Q好決算と体制改編、「納豆データ捏造」番組降板が好感

 花王<4452>(東1)は続伸。10円安の3350円で始まったが、寄り後は3380円まで戻している。きのう大引け後に、第3四半期決算、事業体制改編と販社合併について発表した。
 第3四半期(2006年4〜12月)連結業績は、売上高が前年同期比24.9%増の9316億7200万円、経常利益が同8.0%減の985億5900万円、純利益が同10.1%減の577億2400万円の、増収減益となった。売上高は、カネボウ化粧品が加わったこと、商品の高付加価値化に取り組んだことにより、増収。利益は、原材料価格上昇の影響、カネボウ化粧品関連の知的財産権・のれん代の償却費などで負担増となり、減益となった。
 2007年3月通期業績予想も、前年比増収減益としている。
 事業改編は、現在の事業本部を改編し、今年4月1日から、ビューティケア事業ユニットなど4事業ユニットとする。また、現在の販社である花王販売と花王化粧品販売を合併し、「花王カスタマーマーケティング株式会社」とする。
 このほかの材料としては、最近、話題になった「納豆がダイエットに効く」との報道が、データ捏造と判明したテレビ番組について、スポンサーを降りると報道された。これも好感されたもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ツバキ・ナカシマは野村系企業のTOBで気配値切り上げ

 ツバキ・ナカシマ<6477>(東1)は227円高の2090円で始まっている。きのう大引け後に野村ホールディングス<8604>(東1)が同社株の公開買い付けについて発表した。
 TOBは、野村ホールディングスの完全子会社である、野村プリンシパル・ファイナンスの、100%出資会社TNNインベストメントが行なう。ツバキ・ナカシマの全ての普通株式と新株予約権を公開買い付けする。
 目的は、「ツバキ・ナカシマの今後の中長期的な企業価値の向上のため、経営全般の効率化、欧米での生産・販売体制の再編、アジア新興国での生産・販売体制の確立を図り、短期的な業績の変動にとらわれない事業展開を行なうため、非公開化する」。
 買い付け価格は1株2100円。期間はきょう23日から2月21日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

マリンポリスはノロウィルス騒ぎも市場は静観、迅速な対応に好感か

 マリンポリス<3339>(JQ)は小幅続伸。1円高の851円で始まり、853円まで買われている。きのう大引け後に「福岡県・宇美店の臨時休業について」発表したが、とくに市場は反応していないようだ。
●同社発表の要旨は、次のとおり。
 先週17日に、福岡県宇美町の同社『宇美店』へ来店した客に、18日になって嘔吐・下痢の症状が発生した。保健所の検査の結果、客3人と従業員2人からノロウィルスが検出され、現在、保健所で感染経路を調査している。加えて、検出されたウィルスが従業員と客で同一性のものかについて調査している。同店は19日から自主休業し、同社衛生管理担当者の衛生管理指導のもと、店内消毒作業を実施している。「保険所の最終的な検査結果が確認でき次第、速やかに開示する」としている。
 こうした迅速な対応が、かえって好感されているのかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日本板硝子は本格評価替えへ

 日本板硝子<5202>(東1)の本格上昇相場入りが有力だ。買収した英ピルキントン社の業績寄与についてまだ評価が確立していないが、調査部サイドでは英ピルキントン社の海外展開のパワーを高く評価している。
 英ピルキントン社は昨年ロシアに進出したほか、イランや中国で生産ラインを新設、さらにはカザフスタンでも拠点開設を検討している。
 自動車化の波が訪れようとしている新興国を中心に今後の成長に期待が大きく、ここらあたりが着実に株価に織り込まれていく方向が予想される。
 今3月期の経常利益250億円(前期104億円)、来期415億円が見込まれるなど業績は好調。
 来期の1株当たり利益は40円がらみが見込まれている。従来のイメージを振り払う上昇相場へ発展の可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2007年01月22日

サンライズ・テクノロジー 株主優待のお知らせ

 サンライズ・テクノロジー<4830>(大ヘ)は、新株主優待制度を発表。所有株式数10株〜1万株未満は、外壁・屋根塗装工事見積価格の30%割引、1万株以上〜10万株未満は同40%割引、10万株以上は、同50%割引とする。
 同社は、前々期経常黒字化したことで、3円配当を実施した。前期は、最終利益が黒字であったことから2円配当。しかし、マーケットは、業績回復を評価せず、逆に下降トレンドをたどり、1月17日には最安値23円をつけた。大証は、1年以上監理ポストに据え置いている。黒字回復、配当が見直され監理ポスト抜けがいつになるのか注目が集まる。現在大証はまだ審議中という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:32 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が窓埋め果たし上値追いに自信

 新日本製鐵<5401>(東1)が、16円高の666円と反発した。4日安値664円までの窓を埋めたことで上値追いに自信がもてる展開となってきた。新日鉄系の太平工業<1819>(東1)大平洋金属<5541>(東1)が先導する形で昨年来高値を更新したことが大きかった。新日鉄が上昇を強めれば、他の銘柄の上昇にも当然弾みがつく。再びM&A、業界再編の旗頭として注目が集まろう。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は113円高の1万7424円と反発

 大引けの日経平均株価は113円74銭高の1万7424円18銭と反発した。TOPIXは16.12ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は17.75円高と7日続伸した。値上がり業種は鉄鋼、銀行、不動産、証券商品先物、卸売など。値下がり業種は精密機器、建設、海運、水産・農林。
 東証1部市場値上がり1265銘柄、値下がり351銘柄、変わらず97銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新光証券<8606>(東1)住友金属工業<5405>(東1)ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、大林組<1802>(東1)清水建設<1803>(東1)鹿島<1812>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本技術開発<9626>(JQ)堀田産業<3532>(東2)サハダイヤモンド<9898>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>(東1)、高砂熱学工業<1969>(東1)、クラレ<3405>(東1)、筒中プラスチック工業<4225>(東1)、科研製薬<4521>(東1)、参天製薬<4536>(東1)、キョーリン<4569>(東1)、アルファシステムズ<4719>(東1)、資生堂<4911>(東1)、荒川化学工業<4968>(東1)、バンドー化学<5195>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、日立電線<5812>(東1)、豊田自動織機<6201>(東1)、加藤製作所<6390>(東1)、NTN<6472>(東1)、マキタ<6586>(東1)、ワコム<6727>(東1)、メガチップス<6875>(東1)、村田製作所<6981>(東1)、佐世保重工業<7007>(東1)、日信工業<7230>(東1)、本田技研工業<7267>(東1)、愛三工業<7283>(東1)、エフ・シー・シー<7296>(東1)など50銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

日立製作所がモミ合いを抜く

 日立製作所<6501>(東1)が、27円高の821円と反発し、直近9日高値816円を抜き上値追いを鮮明にしている。年初から三角合併関連銘柄として注目されていたが、日立グループ株の上昇もフォローとなっているようだ。ここへきて、日立電線<5812>(東1)が新値追い、日立キャピタル<8586>(東1)が高値更新と日立グループの上昇が目立ってきた。グループ力強化の動きが予想される日立の動きは引続き注目すべき。信用売残1281万8000株・買残1524万7000株と取組倍率1.19倍の好取組を支えに、昨年4月7日高値888円を目指す動きに変わりないだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

クリナップが続伸、金利先高感でシステムキッチン銘柄は揃って続伸

クリナップホームページ クリナップ<7955>(東1)が続伸。後場、前日終値比19円高の963円まで買われている。とくに何か材料が出たわけではないが、昨年11月に2007年3月通期業績の下方修正発表で、900円前後から続落し、11月22日につけた780円を底に、続伸してきた。
 短期日足チャートを見ると、一目均衡表はローソク足が雲を上抜けているが、オシレーター的には「買い時」シグナルが出ている。信用残は売り長。PERは現在の株価963円で39.3倍、PBRは0.78倍と割安水準。なので、買い戻しと見直し買いで上げてきているようだ。また、年間配当利回りは現在の株価で約2.1%と高め。3月通期末配当金10円だけでも配当利回りは約1.0%になる。
 また、中期では、金利先高感から、住宅着工の駆け込み需要の増加が予想される。住宅設備銘柄として、システムキッチン業界2位の同社が買われているのかもしれない。ほか、システムキッチン1位のタカラスタンダード<7981>(東1)、3位のサンウエーブ工業<7993>(東1)も高い。タカラスタンダードは5円高の717円まで買われ、サンウエーブ工業は15円高の361円まで買われている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

持田製薬がノバルティスとの提携を好感、昨年来高値奪回へ

 持田製薬<4534>(東1)が、25円高の1063円まで買われている。本日、ノバルティスと持田製薬は「ディオバン」の共同プロモーション提携契約を締結したと発表した。競争が激化するARB市場において、優れた降圧効果を有する「ディオバン」の更なる成長を目指すノバルティス ファーマと、重点領域である循環器領域の基盤を更に強化したい持田製薬の意向が合致したことから実現したとしている。 
 昨年8月18日高値1060円を抜いたことで上値追いが鮮明となりそうだ。チャート妙味に加え、取組倍率が0.84倍の好需給を支えに、昨年2月7日高値1220円奪回が視野に入ってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

HOYAは3Q好業績、利確売りで下げるも、その後は戻り足

 HOYA<7741>(東1)は本日後場中に、第3四半期(2006年4月〜12月)決算を発表した。連結で、売上高は前年同期比14.4%増の2906億2600万円、経常利益は同6.9%減の759億8700万円、純利益が同8.9%増の643億6200万円。
 エレクトロオプティクス部門では、顧客の積極的な生産能力の増強と新製品の開発が盛んで、需要が堅調に推移した。ビジョンケア部門では、メガネレンズの海外市場が堅調な伸びを示し、ヘルスケア部門も好調に推移したという。そのため、当期は売上高、営業・純利益が9ヵ月ベースの過去最高を更新した。
 2007年3月通期連結業績も、売上高と純利益が前年比増収増益、経常利益が同減益としている。
 分足チャートを見ると、午後1時の発表以降、利益確定売りでいったん4390円まで下げたものの、その後は戻り足となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

ライオンが3日続伸、氷殺スプレー発売も株価を刺激

 ライオン<4912>(東1)が、7円高の628円と小幅ながら3日続伸となっている。ライオンが、強力な冷却成分で不快害虫を瞬時に“凍死”させる殺虫スプレー、「バルサン 飛ぶ虫氷殺ジェット」・「同 這(は)う虫氷殺ジェット」を、3月6日に発売すると一部報道されていることも株価を刺激している。化学物質などの殺虫成分を使わない殺虫スプレーは、日本では初めてという。
 17日に衣料用洗剤の洗浄成分となる植物系原料を量産するとの報道を好感して続伸してきたが、ヘンケルとの資本業務提携解消後の同社の動きが注目されている。取組倍率0.30倍の好需給と、ノロウイルスによる衛生管理強化の流れを追い風に上値追いが続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

よみうりランドが続伸、藤田観光などの含み関連も物色される

 よみうりランド<9671>(東1)が、31円高の665円と続伸し、上値追い姿勢を強めている。そのほか藤田観光<9722>(東1)が3日続伸、ヤマタネ<9305>(東1)が反発するなど含み関連を物色する動きがある。丸の内再開発の三菱地所<8802>(東1)が新値追いの動きとなるなど、首都圏への人口集中などを背景として含み関連を見直す動きとなっている。M&A関連を物色する動きが横に広がりを見せており、相場が好循環となっていることを印象付ける。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は112円高の1万7423円と反発

 前引けの日経平均株価は112円93銭高の1万7423円37銭と反発している。TOPIXは11.70ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は15.46円高と7日続伸している。値上がり業種は不動産、証券商品先物、卸売、鉄鋼、その他金融など。値下がり業種は建設、水産・農林、海運。
 東証1部市場値上がり1224銘柄、値下がり371銘柄、変わらず116銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、新光証券<8606>(東1)丸井<8252>(東1)ユニチカ<3103>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、鹿島<1812>(東1)大林組<1802>(東1)大成建設<1801>(東1)
 全体の値上がり率上位は、堀田産業<3532>(東2)日本技術開発<9626>(JQ)森組<1853>(大2)
 東証1部新高値銘柄は、鹿島<1812>(東1)、高砂熱学工業<1969>(東1)、クラレ<3405>(東1)、筒中プラスチック工業<4225>(東1)、科研製薬<4521>(東1)、参天製薬<4536>(東1)、キョーリン<4569>(東1)、アルファシステムズ<4719>(東1)、資生堂<4911>(東1)、荒川化学工業<4968>(東1)、バンドー化学<5195>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、日立電線<5812>(東1)、豊田自動織機<6201>(東1)、加藤製作所<6390>(東1)、NTN<6472>(東1)、マキタ<6586>(東1)、ワコム<6727>(東1)、メガチップス<6875>(東1)、村田製作所<6981>(東1)、佐世保重工業<7007>(東1)、日信工業<7230>(東1)、本田技研工業<7267>(東1)、愛三工業<7283>(東1)、エフ・シー・シー<7296>(東1)など45銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

ドリームインキュベータは三角保ち合い上放れ、一服している今が買い時

 ドリームインキュベータ<4310>(東1)は一服。今朝は5000円安の38万4000円で始まり、前場、前日終値と同額の38万9000円まで戻した。
 同社は大企業とベンチャー、両方のコンサルティング業務を行なっている。2000年の会社設立から2005年までの6年間で7社、上場させた。2006年度は、10月にバンクテック・ジャパン<3818>(JQ)がジャスダックに、12月にソースネクスト<4344>(東マ)が東証マザーズに、上場している。
 ドリームインキュベータの、この半年ほどの株価を見ると、2006年7月につけた安値27万円と、8月につけた直近高値45万4000円以降、三角保ち合いを形成している。ここ数日は続伸しており、上放れの様相を呈していた。
 なので、短期日足の一目均衡表では、ローソク足が雲を上抜く、勢いのある状態。オシレーター的には短期日足で「過熱」シグナルが出ている。が、中期週足では、まだまだ「買い時」。今後の業績も好調な伸びが見込まれている。現在の株価38万9000円でPERは30.18倍と、割安感もある。一服している今が買い時だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

愛知時計電機は、なぜか同業の金門製作所とともに急続伸、M&Aの思惑か?

 愛知時計電機<7723>(東1)は急続伸。5円高の336円で始まり、356円まで買われている。東証1部値上り率上位にランクインしている。同社はガス・水道メーターのメーカー。業種がら、堅調かつ着実な業績が見込まれており、その割には、現在の株価350円でPER16.74倍、PBR0.94倍と、割安放置されている。見直し買いが入っているもようだ。
 ただ、今朝は同業の金門製作所<7724>(東1)も急続伸し、東証1部値上り率上位にランクインしている。業界再編やM&Aの材料が出ているか、思惑買いが入っている可能性がある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

リサ・パートナーズが10月高値を抜き上値追いに弾みつく

 リサ・パートナーズ<8924>(東1)が、3万4000円高の60万2000円と前日と変わらずを挟んで6日連騰と上値追いとなっている。15日の前12月期予想の上方修正発表を買い手掛かりに。昨年10月24日の戻り高値57万1000円を抜いたことで、一段と上値追いに弾みがついている。次の節目である65万円処を目指す展開も。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース