[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/17)SBIホールディングスはインターネット総研の完全子会社化白紙を嫌気
記事一覧 (01/17)西松建設が4日続伸、M&Aレシオランキング5位
記事一覧 (01/17)旭化学工業は急伸かつ出来高急増、1Q好決算、上方修正、増配が揃う
記事一覧 (01/17)三協・立山ホールディングスは割安・モミ合いから上放れへ、上方修正も材料
記事一覧 (01/17)アルデプロが続伸、増配などを好感
記事一覧 (01/17)マミーマートは3業態で関東一円展開図る
記事一覧 (01/17)三洋電機が5日連騰、取組も好転し窓埋めなるか注目
記事一覧 (01/17)ユニオンツールは好決算で小幅続伸、テクニカル的にも買い時
記事一覧 (01/17)三菱自動車は国内販売ネットワークを再構築
記事一覧 (01/17)ヤギはギャップアップ、タワー投資顧問の保有割合上昇が材料?
記事一覧 (01/17)日立工機は円安メリットに期待高まる
記事一覧 (01/17)いすゞは大手注力押目買い一貫
記事一覧 (01/17)エプコはギャップアップ、上方修正と増配発表で
記事一覧 (01/17)マツダは4ケタを想定した強気の対処か
記事一覧 (01/16)ヤフーが7営業日ぶりに反発
記事一覧 (01/16)大引けの日経平均株価は7円安の1万7202円と小反落
記事一覧 (01/16)トヨタ系の愛三工業が新値追い、05年高値を抜き弾みつく
記事一覧 (01/16)よみうりランドが急続伸、M&A関連として含み資産株人気
記事一覧 (01/16)J‐オイルミルズはレーティングに業界再編思惑オンして急続伸
記事一覧 (01/16)前引けの日経平均株価は43円高の1万7253円と続伸
2007年01月17日

SBIホールディングスはインターネット総研の完全子会社化白紙を嫌気

 SBIホールディングス<8473>(東1)が、800円安の4万3400円と4日ぶりに反落している。SBIが株式交換でインターネット総合研究所<4741>(東マ)を完全子会社化するとの昨年11月の合意を白紙に戻すと前日に発表したことを嫌気している。インターネット総合研究所はストップ安の売り気配。子会社化を白紙に戻す理由は、ネット総研が52%出資する情報サービス会社、アイ・エックス・アイ<4313>(東2)が今月5日から東証二部の監理ポストに入ったためという。営業取引について監査法人から調査の申し入れがあったため、期限内に近畿財務局に2006年9月中間期の半期報告書を提出できず、監理ポストに割り当てられた。SBIHDとソフトバンク<9984>(東1)が袂を分かって以来、SBIHD関連株の動きがこのところさえないと感じられる。求心力を失った感のSBIHDの動きは注意すべきか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

西松建設が4日続伸、M&Aレシオランキング5位

 西松建設<1820>(東1)が、21円高の436円と急騰し、4日続伸となっている。ゼネコンの受注に占める海外工事比率が上昇していると日本経済新聞が報じている。国内の公共工事減少を補うため、中東やアジアで大型受注を増やしているという。西松建設は香港等東南アジアで実績があり、戸田建設<1860>(東1)と業務提携を結んでいる。また先日報道された、M&Aレシオで見た買収価値ランキングの5位に登場し、投資妙味が増してきたようだ。そのほか、奥村組<1833>(東1)が1位、戸田建設<1860>(東1)が3位、大林組<1802>(東1)が7位、清水建設<1803>(東1)9位と建設会社がランクインしている。
 西松建設は財務内容のよさに加え、PBRが0.60倍と割安な水準にある。取組倍率0.64の売り長をテコに昨年9月6日の高値459円処が射程圏に入ってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

旭化学工業は急伸かつ出来高急増、1Q好決算、上方修正、増配が揃う

 旭化学工業<7928>(JQ)は39円高の979円で始まり、寄り後は1000円台に乗せた。出来高も急増している。材料は、きのう大引け後に発表した第1四半期(9〜11月)決算が前年同期比増収増益だったこと、2007年2月中間・8月通期業績予想を上方修正したこと、増配、中国・江蘇省に新工場を建設すると発表したこと。マーケットメイク銘柄の安心感もある。
 1Q決算は、売上高が前年同期比31.4%増の16億4100万円、経常利益が同86.6%増の1億5700万円、純利益が同81.5%増の1億2000万円と、大幅な増収増益となった。主要客先である電動工具業界・自動車業界ともに順調に推移したため。

 上方修正は、8月通期連結で、売上高が当初予想比1億円増額の63億円、経常利益が同6000万円増額の5億4000万円、純利益が同4000万円増額の44億円とした。
 増配は、2月中間が当初予想4円から5円とし、8月期末は5円を据え置きで、年間配当金10円とした。
 中国の新工場は、連結子会社の旭日塑料制品有限公司が、第3工場として、江蘇省昆山市に建設する。2007年12月竣工、2008年1月稼動開始予定。総予算は2億5000万円で、自己資金で充当する。延床面積約1万平方メートル。生産能力が倍増する予定。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

三協・立山ホールディングスは割安・モミ合いから上放れへ、上方修正も材料

 三協・立山ホールディングス<3432>(東1)は17円高の288円で始まり、寄り後は290円台に乗せた。東証1部値上り率上位にランクインしている。三協アルミと立山アルミが経営統合と持株会社化し、2003年12月に上場して以来、株価は400円台から200円台へとジリ安となっていた。最近では、アク抜けと割安感から注目されていたが、きのう大引け後に発表した2006年11月中間決算の上方修正が急騰の引き金になった。

 上方修正の理由は、非建材事業の子会社群の業績が計画以上であったこと、販管費の削減が計画以上に進捗したこと。純利益については、子会社の固定資産売却益等を特別利益として計上したが、三協と立山の合併費用や固定資産処分損・減損損失などの特別損失を計上したため、当初計画に比べ、若干の増加にとどまる見込みとしている。2007年5月通期業績予想は1月24日予定の中間決算発表時に公表する。
 現在のPERは30倍台、PBRは1倍台と、まだまだ割安水準。信用残は売り長。チャートのカタチを見ても、そろそろモミ合いから上放れとなっても良い時期だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

アルデプロが続伸、増配などを好感

 アルデプロ<8925>(東マ)が続伸。15日に今2007年1月中間期および7月期末の配当を増配すると発表。中間・期末配当とも従来の160円から280円へ増配し、年間配当を560円とする。前期の年間配当は1600円だったが、昨年8月1日付けで1対5の株式分割を実施しており、前期との比較では実質1200円の増配となる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

マミーマートは3業態で関東一円展開図る

 マミーマート<9823>(JQ)の2007年9月期(連結)予想は売上高780億円(前期比1・2%増)、経常利益19億円(同2・31%増)、当期純利益9億5000万円(同10・85%増)である。配当は中間、期末各8円50銭、年間17円を据え置く予定。
 店舗数は前期末61店舗(11店舗出店、3店舗退店で純増8店舗)。着実な増加を見せている。今期出店は4店舗を予定。期末65店舗を予定衛いている。同社の店舗展開は3業態。前期末45店舗を数えるのは、家庭の冷蔵庫と位置づけるマミーマート(食品スーパー、平均坪数460坪、商圏は半径1キリメートル以内)。
●続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

三洋電機が5日連騰、取組も好転し窓埋めなるか注目

 三洋電機<6764>(東1)が、3円高の191円と5日連騰している。白物家電を軸に拠点再編に乗り出すと一部報道されている。三洋電機は冷蔵庫の開発・生産で中国企業と合弁事業を立ち上、さらにエアコン、洗濯機の開発・生産を群馬工場(群馬県大泉町)に集約する一方、洗濯機の滋賀工場(大津市)を太陽電池の拠点に転用するという。
 株価は戻り歩調になっているが、信用売残が662万9000株増加して取組倍率は1.07倍の好取組に好転、昨年11月20日に急落した205円までの窓を埋め、上値追いとなるか注目されるだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

ユニオンツールは好決算で小幅続伸、テクニカル的にも買い時

 ユニオンツール<6278>(東1)は140円高の5330円で始まり、寄り後は5380円まで買われている。きのう大引け後に2006年11月通期決算を発表した。売上高は前年比18.5%増の286億5500万円、経常利益は同21.2%増の85億1800万円、純利益は同33.7%増の55億8300万円と、いずれも2ケタ増となった。主力の切削工具事業が順調に推移した。
 2007年11月期業績予想も前年比増収増益としている。世界需要の中心となっている中国・台湾地区で、海外連結子会社群との連携強化と、生産能力拡大・効率改善をよりいっそう推進する。
 チャートを見ると、一目均衡表で短期日足と長期月足でローソク足が雲を上抜けそうな状態。オシレーター的には短期日足で「買い時」シグナルが出ている。信用残は売り長なので、好業績に加え、買い戻しも入ることにより、もう若干、上がりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

三菱自動車は国内販売ネットワークを再構築

 三菱自動車工業<7211>(東1)が注目されてきている。国内販売ネットワークの再構築を加速すると発表。広域統合と営業力強化で国内事業の早期黒字化を目指す方針という。広域統合については、2007年度中に、連結販売会社29社を5社体制に、部品販売会社9社を2社体制にすることを検討している模様。また、営業力強化については@連結販売会社を対象とした「営業力強化プログラム」の本格導入A新車・中古車・サービス・保険を中心としたバリューチェーンの業務プロセス標準化B国内営業統括部門長直轄の組織として「国内営業改革推進室」の新設などの施策を実施している。仕手人気も強い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

ヤギはギャップアップ、タワー投資顧問の保有割合上昇が材料?

 ヤギ<7460>(大2)の寄り付きは16円高の1619円。きのう大引け後に「1月10日付けの大量保有報告書で、主要株主であるタワー投資顧問が、保有割合(議決権の数に対する割合)を7.92%から10.34%へ上げた」と発表した。
 株価を見ると、この3ヵ月ほどで、1300円台から1600円台まで上げてきている。が、現在の株価でもPERは8.24倍、PBRは0.8倍と、割安水準にある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日立工機は円安メリットに期待高まる

 日立工機<6581>(東1)を出遅れ好業績株として注目。
 海外売上高比率が69・6%(2006年9月中間期実績)に達し、その半分が北米向け。北米地区では住宅投資が減速してはいるが、同社の電動工具はホームセンタールートでの拡販が進んでいる上、台湾工場製の住宅内装用仕上釘打ち機などが売り上げを伸ばし、2ケタ成長が続く。また欧州向けでは東欧、ロシア地区をけん引役に20%以上の伸びとなっている。
 今2007年3月期の連結純利益は前期比9・5%増の125億5000万円の計画。だが円に対してドル高、ユーロ高が進む中で、収益は上ぶれする可能性も高そうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

いすゞは大手注力押目買い一貫

 いすゞ自動車<7202>(東1)は押し目買い一貫。三菱UFJ証券が収益予想を上方修正、投資判断「1」を継続。株価目標を650円としたことで市場人気は高まっている。
 今3月期の第3四半期の営業利益を前年同期比18%増の250億円程度、累計では同40・0%増の830億円と予想。国内販売が前年並みを確保したほか、輸出の拡大を背景に会社側計画を大幅に上回ると見ている。つれて、通期でも会社側計画の1000億円(EPS48・8円)に対し、1080億円(同53・0円)、来期は1160億円(53・7円)再来期は1220億円(同45・1円)に上方修正。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

エプコはギャップアップ、上方修正と増配発表で

 エプコ<2311>(JQ)は5000円高の45万5000円買い気配。きのう大引け後に1月通期業績予想の上方修正と、増配を発表した。
 修正は、連結で、売上高が当初予想から1億4300万円増額の19億3000万円、経常利益は同3500万円増額の6億4000万円、純利益は同2300万円増額3億7500万円とした。理由は、主力事業である建築設備設計コンサルティング事業で、既存得意先に対するサービスラインの拡大提案が当初計画より順調に受け入れられたことなど。加えて、コストパフォーマンスの高い中国(深セン)拠点や沖縄事務所の活用が進み、経常・純利益に貢献した。
 増配は、1月期末が当初予想より1500円増額の4000円とした。2006年7月中間配当2000円と合わせると、年間6000円配当となる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

マツダは4ケタを想定した強気の対処か

 マツダ<7261>(東1)が再浮上態勢に入ってきた。同社の評価のポイントはPER面で見た割安さである。
 為替メリットなどもあって今3月期の経常利益は1430億円(前期1014)が見込まれている。
 北米の巻き返しなども見込める来期は1580億円へ続伸の見込みにある。1株当たり利益は今期59円、来期66円が想定されており、800円台の時価はまだまだ割負感の強い水準である。同社の場合海外生産比率の低いことが好業績の大きな部分を占めている。
 現在計画中の新中期経営計画では、海外生産の拡大などが打ち出される方向にあり、中期的な展開力も今後見直されていく方向が予想される。4ケタを想定し強気の対処に妙味が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース
2007年01月16日

ヤフーが7営業日ぶりに反発

 ヤフー<4689>(東1)が、1050円高の4万7200円と前日と変わらずを含め7営業日ぶりに反発した。ヤフーオークションの法人出品者「家電ドットコム」を巡って落札者からの詐欺被害の訴えが相次ぐとの報道などもあり下落していたが、目先は4万6000円割れで底打ちが確認された格好。25日移動平均線の4万8000円処を抜き上値追いとなるには、新たな材料が必要かと思われる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は7円安の1万7202円と小反落

 大引けの日経平均株価は7円46銭安の1万7202円46銭と小反落した。TOPIXは1.04ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は7.49円高と3日続伸した。値上がり業種はその他製品、ガラス土石製品、ゴム製品、機械など。値下がり業種は空運、鉱業、電気・ガス、陸運、食料品など。
 東証1部市場値上がり877銘柄、値下がり694銘柄、変わらず141銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)太陽誘電<6976>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本航空<9205>(東1)高島屋<8233>(東1)住友電気工業<5802>(東1)
 全体の値上がり率上位は、CHOYA<3592>(JQ)メディアグローバルリンクス<6659>(JQ)リンク・ワン<2403>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、三井化学<4183>(東1)、東洋炭素<5310>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、豊田自動織機<6201>(東1)、オイレス工業<6282>(東1)、オルガノ<6368>(東1)、加藤製作所<6390>(東1)、理想科学工業<6413>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、太陽誘電<6976>(東1)、日本ケミコン<6997>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、愛三工業<7283>(東1)、ニコン<7731>(東1)、エー・アンド・デイ<7745>(東1)、任天堂<7974>(東1)、三菱地所<8802>(東1)、アトリウム<8993>(東1)、テレビ東京<9411>(東1)、ダイセキ<9793>(東1)、バイタルネット<9916>(東1)。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

トヨタ系の愛三工業が新値追い、05年高値を抜き弾みつく

 愛三工業<7283>(東1)が、22円高の1435円と4日続伸し、新値追いとなっている。BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)などの新興国での生産に備え、セル生産方式の組み付けラインを構築すると一部報道されている。08年をめどに燃料ポンプモジュールのラインを開発、まず新たに進出を検討している九州地区の生産拠点での導入を目指すという。少人数で生産でき、設備も安価なセル生産方式を導入することで、投資負担を軽減しながら新たな生産拠点網を拡充するとしている。
 今期EPS56.1円、来期は同81.4円にまで膨らむと会社四季報では予想している。2005年10月高値1414円を抜いており、青空相場となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

よみうりランドが急続伸、M&A関連として含み資産株人気

 よみうりランド<9671>(東1)が、37円高の593円と3日急続伸している。三角合併を5月に控え、M&A関連銘柄を物色する動きが顕著になっている。日本経済新聞においてレコフが開発した「M&Aレシオ」でみた買収価値ランキングが掲載され奥村組<1833>(東1)などが続伸となっている。株式・土地持ち企業が名を連ねている。
 前週末大都市への人口集中が再び加速していると、総務省の住民基本台帳の人口移動報告書の内容が公表されたが、都市圏の土地持ち企業をあらためて物色する流れとなり、好循環物色となっている。
 よみうりランドも循環物色の流れに乗り、昨年12月7日の戻り高値589円を抜いている。折に触れ物色の対象となっていることを踏まえ、悪目買いか押し目買いに徹するのがベターか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

J‐オイルミルズはレーティングに業界再編思惑オンして急続伸

 J−オイルミルズ<2613>(東1)はギャップアップで急続伸。35円高の492円で始まり、前場は一時、500円台に乗せた。前引け時で、東証1部値上り率5位となった。国内大手証券が投資判断を新規に「2」、目標株価を550円としたことが手がかり材料となっているもようだ。
 同社は2002年にホーネンと味の素製油が統合して誕生し、2003年に吉原製油が加わった、食用油メーカー。筆頭株主は味の素<2802>(東1)。上記の手がかりに加え、食品業界再編の思惑買いが入っている可能性がある。また、3月末の株主優待「3000円相当の自社商品(サラダオイル等)」が狙われて、人気化しているという説も出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は43円高の1万7253円と続伸

 前引けの日経平均株価は43円86銭高の1万7253円73銭と3日続伸している。TOPIXは2.64ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.53円高と3日続伸している。値上がり業種はその他製品、鉄鋼、ガラス土石製品、その他金融、証券商品先物など。値下がり業種は空運、医薬品、保険、鉱業、小売など。
 東証1部市場値上がり825銘柄、値下がり703銘柄、変わらず179銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)太陽誘電<6976>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日野自動車<7205>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)
 全体の値上がり率上位は、CHOYA<3592>(JQ)リンク・ワン<2403>(東マ)フリーワーク<2486>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、三井化学<4183>(東1)、東洋炭素<5310>(東1)、ニチアス<5393>(東1)、オイレス工業<6282>(東1)、オルガノ<6368>(東1)、加藤製作所<6390>(東1)、理想科学工業<6413>(東1)、太陽誘電<6976>(東1)、日本ケミコン<6997>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、愛三工業<7283>(東1)、ニコン<7731>(東1)、任天堂<7974>(東1)、三菱地所<8802>(東1)、ダイセキ<9793>(東1)、バイタルネット<9916>(東1)。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース