[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/12)三菱化工機は高値4日目、安値場面は絶好の買い場
記事一覧 (04/12)新日鉱ホールディングスは続伸。資源・エネルギー関連セクターが高い
記事一覧 (04/12)KOAは今期も20%以上の増益が予想、引き続き好業績が期待
記事一覧 (04/12)日清紡は中期2000円相場視野に大手注目、2年後のEPSは82円想定
記事一覧 (04/12)ローソンは前期微減益を好感し騰勢を強める
記事一覧 (04/12)新日鉄はホットなキーワード「中国」「環境」材料も、株価は反応薄
記事一覧 (04/12)千代田インテグレ 今期も最高益更新
記事一覧 (04/11)住友精密工業は出来高がポイントだが、700円台回復で上げ足に弾みも
記事一覧 (04/11)オークマは短期調整なら押し目買い好機の見方も
記事一覧 (04/11)グッドウィル・グループは上値を切り下げる下降トレンド、当面は静観か
記事一覧 (04/11)バックスグループは底値圏の形で、底割れに警戒が必要
記事一覧 (04/11)レナウンは人気持続はやや疑問だが、26週移動平均線の回復がポイント
記事一覧 (04/11)商船三井は高値を目指す展開だが、上値限定の感も
記事一覧 (04/11)ケーヨーは週足チャートで上昇トレンドの形、戻り歩調か
記事一覧 (04/11)サイゼリヤは26週移動平均線を回復で、出直り感強めるか
記事一覧 (04/11)大引けの日経平均株価は5円高の1万7670円と反発
記事一覧 (04/11)JR東日本は大幅続伸。材料続出で前場すでに上場来高値更新
記事一覧 (04/11)全日本空輸はスト実施も続伸。格差問題などウミを出す好機に
記事一覧 (04/11)買残と売残拮抗の三洋電機、新規材料待ちの動き
記事一覧 (04/11)日本水泳選手の活躍で四国化成が浮上
2007年04月12日

三菱化工機は高値4日目、安値場面は絶好の買い場

 三菱化工機<6331>(東1)は、3円高の422円と反発している。同社は、下水汚泥から石炭代替燃料をつくるシステムを外販するとの報道を買い手掛かりに、9日に440円まで買われ4日目となっている。
 本日、日中両国が11日の首相会談に合わせて広範な経済協力で合意し、軸足を置いたのが環境分野と報じている。地球温暖化への国際的な関心の高まりもにらみながら、日本から中国への省エネルギー技術の供与などを打ち出した。また、三菱商事<8058>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)が中国で進めている温暖化ガス削減事業が、国連のクリーン開発メカニズム(CDM)事業に相次ぎ登録されたことも報じられたことで、環境関連を物色する流れが強まりそうだ。
 三菱化工機は三菱系の石油・化学装置メーカーであることから、日中の経済協力の面での受注獲得期待も高まろう。
 高値からの4日目安値は絶好の買い場との見方は当てはまろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

新日鉱ホールディングスは続伸。資源・エネルギー関連セクターが高い

 新日鉱ホールディングス<5016>(東1)は続伸。10円高の1004円で始まり、寄り後は1022円まで買われている。一時、東証1部値上がり率上位にランクインした。
 今朝は「石油・石炭製品」セクターが高く、東証1部業種別株価指数で、値上がり率上位のセクターとなっている。
 同社が9日に発表した、2007〜2009年度の中期経営計画と、2015年度をメドとした中期ビジョンが、引き続き買い材料となっているもようだ。
 また、中国の温家宝首相の来日による、共同プレス発表では、その骨子のひとつに「東シナ海ガス田問題の協議加速」が入っている。そのため、資源・エネルギー関連銘柄に連想買いが入っているのかもしれない。今朝はほかに、鉄鋼、非鉄金属セクターも高い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

KOAは今期も20%以上の増益が予想、引き続き好業績が期待

 KOA<6999>(東1)は固定抵抗器のトップメーカー。旧正月の影響で足元の受注は若干伸び悩んだものの、新型ゲーム機向けなどに需要はおう盛であり、引き続き好業績が期待されている。
 3月の受注は前年同月比3%程度の減少となった模様だが、2月の12%減からは底を打ち、回復の兆しをみせた。先月は国内こそ約7%減少したが、海外は2%程度増加した模様。旧正月で2月の需要が減少した反動で、前月比では10%台後半の増加となった模様だ。
 2007年3月期はラスト2カ月で息切れした格好だが、それまでの好調でカバーし、営業利益は前期比43・7%増の59億円という会社計画を達成できたとみられる。
 抵抗膜の原料となるルテニウムの価格高騰も、超小型品が携帯電話などで需要を拡大させつつあり、2008年3月期も営業利益は20%以上の増益が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日清紡は中期2000円相場視野に大手注目、2年後のEPSは82円想定

 日清紡<3105>(東1)が1500円割れで十分に値固めをしたあと、3月高値の1614円抜けを指呼の間にとらえてきた。昨年、一昨年高値の1446円を突き抜けてきていることで、目先的には大きな節は見受けられない。
 しかも、買い残は150万株弱(売り残60万株弱)と少ない。水準を上げるにつれて、売り残の影響力が大きくなろう。また、大手アナリストも注目してきており、全員参加型の安定した上昇トレンドが期待できよう。中期的には1990年の史上最高値1920円抜けから2000円相場が目標になろうから、押し目買い一貫。
 その根拠としては、大手証券では、2年後の同社のEPSは82円(07年3月期64・5円予想)を想定しているからである。いずれにしろ、目先筋の利食いに1600円を割ったここは、絶好の仕込み場といえる。含み資産膨大、非繊維部門が収益の柱になり、業績急上昇(前3月期経常、純利益は最高益更新)している同社株は、ディフェンシブル銘柄としても格好の対象といえる。
 エレクトロニクス、自動車部品などの非繊維部門の急拡大で収益力は急上昇。一方、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)といった優良企業の株式、不動産を大量に保有。さらに、今年からスタートさせた中期経営計画で、友好的なM&Aの推進、既存事業の見直し、一段の生産有効活用など展開材料山積。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

ローソンは前期微減益を好感し騰勢を強める

 ローソン<2651>(東1)が、60円高の4730円と前日と変わらずを挟んで4日続伸し騰勢を強めている。同社が前日発表した2007年2月期の連結決算が微増益となったことを好感している。経常利益が前の期比2%増の445億円となった。「ローソンプラス」など新業態の売り上げ増で増益を確保した。期末配当は50円とし、年間で100円(前の期は90円)となる。
 2月19日につけた年初来高値4830円抜けから5000円台回復の動きが期待される。引き続き、押し目は注目。(電子マネー関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

新日鉄はホットなキーワード「中国」「環境」材料も、株価は反応薄

 新日本製鐵<5401>(東1)は、しっかり。1円安の807円で始まり、寄り後は810円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「新日鉄と三菱商事<8058>(東1)、中国で排出権を相次ぎ獲得」と報道され、通信社の報道で「新日鉄など3社、中国での自動車用鋼板合弁生産増強で合意」とされた。
 中国の温家宝首相の来日で、「環境・エネルギーを重点として、経済連携強化」と報道されている。同社の上記報道も、「中国」「環境」と、ホットなキーワードがちりばめられているのだが、市場は反応薄だ。
 これまですでに、続伸してきており、株価はかなり過熱。この1ヵ月ほどは調整局面に入っているので、ちょっとやそっとの材料では、上がらないのかもしれない。まだしばらくは調整が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

千代田インテグレ 今期も最高益更新

 千代田インテグレ<6915>(東1)の07年2月中間期連結業績は、売上高227億3800万円(前年同期比6.5%増)、経常利益30億4700万円(同8.1%増)、純利益16億3100万円(同4.5%減)と増収減益。
 ソフトプレス技術力に定評があり、OA・AV機器関連から通信・自動車関連など多岐にわたるパーツメーカーとして世界的に有名な企業。各メーカーの世界進出に伴い海外に生産拠点を設立している。
 今中間期の国内の売上高は、91億9600万円(同0.3%減)、東南アジア64億4700万円(同9.4%増)、中国58億9400万円(同12.1%増)、その他の地域12億100万円(同23.7%増)と順調に推移している。
 07年通期連結業績予想は、売上高451億1000万円(前期比10.5%増)、経常利益48億4000万円(同5.7%増)、純利益30億7000万円(同3.9%増)と最高益更新を見込む。
 11日の株価は2700円と依然として横ばいだが、欧州の拠点としてスロバキア工場に機械を搬入し、4月より自動車、携帯電話向けパーツの生産を開始するなど増収計画は着実に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:52 | 株式投資ニュース
2007年04月11日

住友精密工業は出来高がポイントだが、700円台回復で上げ足に弾みも

 【株価診断】 住友精密工業<6355>(東1)航空油機、LNG用熱交換器、自動車用センサーなどを展開。
 4月9日に前日比31円高と出来高を伴って動意づいた。10日終値は同3円高の711円だが出来高は前日を上回り、12日は出来高やや減少だが値動きは堅調だ。特に新たな材料は見当たらないようだが、業績は増収増益基調と好調だ。
 週足チャートで見ても、13週移動平均線にサポートされる形の上昇トレンドとなっている。出来高がポイントになるが、06年6月2日以来の700円台回復で上げ足に弾みつける可能性も。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

オークマは短期調整なら押し目買い好機の見方も

内閣府「2月の機械受注」 【株価診断】 オークマ<6103>(東1)は、大手の工作機械メーカー。
 4月11日朝に発表された2月の機械受注(船舶・電力除く民需)が前月比5.2%減となり、市場予想を下回ったことで設備投資関連株全体に売り優勢となったが、やや下げ渋りの展開。
 10日に発表された工作機械の受注速報では、3月の受注高は前年同月比9.5%増で、3カ月連続の増加と好調を維持している。
 週足チャートを見れば、1300円〜1400円近辺でのモミ合いから上抜けて上昇トレンドの形。短期調整と考えれば押し目買い好機の見方も可能か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

グッドウィル・グループは上値を切り下げる下降トレンド、当面は静観か

 【株価診断】 グッドウィル・グループ<4723>(東1)人材派遣、軽作業請負、介護サービスを展開している。
 4月10日の終値は前日比1300円安の80300円で、11日も大幅に続落。子会社のコムスンが介護報酬を水増し請求していたとして、東京都から業務改善勧告を受けたことが嫌気された。
 昨年11月のクリスタル買収に関する情報開示問題や不透明感、3月29日の07年6月期業績予想の下方修正、そして今回と続けば、投資家の不信感は高まる。
 週足チャートで見ても上値を切り下げる下降トレンドの形で、当面は静観か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

バックスグループは底値圏の形で、底割れに警戒が必要

 【株価診断】 バックスグループ<4306>(JQ)は、携帯電話やデジタル家電の販売促進業務を請け負う。
 4月9日に07年3月期業績の下方修正を発表した。大型キャンペーンの受注が伸び悩んだことなどで、連結経常利益は前期比50%減の3.2億円になった模様(従来予想は5億円)だ。
 4月10日は失望売りが優勢で、一時は年初来安値を更新し、終値は前日比1000円安の34400円だった。週足チャートで見れば、40000円を挟むレンジでのモミ合いが続き、ほぼ底値圏の形だが、反発材料にも欠けるため底割れにも警戒が必要か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

レナウンは人気持続はやや疑問だが、26週移動平均線の回復がポイント

 【株価診断】 レナウン<3606>(東1)は、婦人服レナウンと紳士服ダーバンが経営統合したアパレル大手。
 4月10日に07年2月期連結経常利益の上方修正を発表した。従来予想を9億円上回り16億円になった模様だ。売上高は予想を下回ったが人件費削減などが寄与した。
 これを材料視して11日の株価は大幅高の展開。だが週足チャートで見ればボックスレンジを下放れて軟調。1000円を割り込まずに反転した形だが、11日の出来高はやや低水準で人気持続はやや疑問か。出来高増加と26週移動平均線の回復がポイント。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

商船三井は高値を目指す展開だが、上値限定の感も

 【株価診断】 商船三井<9104>(東1)は、海運大手。
 4月11日の終値は前日比3円高の1373円となり、小幅続伸の展開。為替の円安、原油価格の下落に加えて、大型外航バラ積み船の運賃が過去最高を更新したとの報道も好感された。
 株価は2月末からの世界同時株安の影響も受けてやや調整局面だったが、週足チャートで見れば、一時的に割り込んだ13週移動平均線を回復し、短期調整はほぼ完了した形か。
 3月2日につけた高値1467円を目指す展開だが、昨年秋以降大幅に上昇した後だけに上値限定の感も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

ケーヨーは週足チャートで上昇トレンドの形、戻り歩調か

 【株価診断】 ケーヨー<8168>(東1)は、ホームセンターの大手。
 4月11日の終値は前日比5円高の873円と急伸。10日の取引時間中に07年2月期連結決算と08年2月期見通しを発表し、08年2月期の連結経常利益は前期比25%増の54億円、純利益は同3%増の35億円を見込む。
 これを好感した買いが集まり一時は10円高の878円まで上昇し、年初来高値を更新した。ややモミ合いの展開ではあるが、週足チャートで見れば13週移動平均線にサポートされる上昇トレンドの形となり戻り歩調か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

サイゼリヤは26週移動平均線を回復で、出直り感強めるか

サイゼリアのホームページ 【株価診断】 サイゼリヤ<7581>(東1)は、低価格のイタリア料理レストランチェーンを展開。
 4月11日の終値は前日比65円高の1599円。10日前引け後に07年2月中間期の連結経常利益が27億円になった模様(従来予想は17億円)と発表し、後場から急伸した。為替差益が予想より7億円上回ったことが寄与した。発表した07年8月期通期の予想は従来どおりだが11日も大幅続伸の展開。
 日足チャートで見れば25日移動平均線を回復し、週足チャートで見ても26週移動平均線を回復。信用売り長で出直り感強めるか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は5円高の1万7670円と反発

 大引けの日経平均株価は5円38銭高の1万7670円07銭と反発した。TOPIXは3.32ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.95円安と反落した。
 値上がり業種は陸運業、その他製品、鉱業など。
 値下がり業種はパルプ・紙、ゴム製品、サービス業など。
 東証1部市場値上がり639銘柄、値下がり934銘柄、変わらず154銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東映<9605>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)東日本旅客鉄道<9020>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)荏原<6361>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アビックス<7836>(JQ)eBASE<3835>(大ヘ)サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、清水建設<1803>(東1)、関電工<1942>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、津田駒工業<6217>(東1)、ナブテスコ<6268>(東1)、オルガノ<6368>(東1)、ナナオ<6737>(東1)、佐世保重工業<7007>(東1)、三愛石油<8097>(東1)、テクモ<9650>(東1)、船井総合研究所<9757>(東1)、ヤマダ電機<9831>(東1)など43銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

JR東日本は大幅続伸。材料続出で前場すでに上場来高値更新

 東日本旅客鉄道<9020>(東1)は大幅続伸。朝は1万3000円高の94万3000円で始まり、前場は97万円まで買われて上場来高値を更新した。後場に入っても97万4000円まで買われ、大引けに向けて96万円台後半で推移している。
 もともとディフェンシブ株・電鉄株人気のところへ、ここ数日、材料が相次いで出ている。
東日本旅客鉄道の『Suica』 IC乗車カード『Suica』の発行枚数が2000万枚を突破したこと。相互利用ができる首都圏の鉄道・地下鉄の共通ICカード『PASMO』の売れ行きも好調で、在庫が不足して、当分の間、発売中止の事態となっている。
 また、外資系証券会社が、投資判断を「買い推奨」、目標株価115万円で新規カバレッジを開始した。(パスモ効果関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

全日本空輸はスト実施も続伸。格差問題などウミを出す好機に

 全日本空輸<9202>(東1)は反発。今朝は1円安の469円で始まったが、前引け〜後場寄りつきに470円台となった。後場は474円まで買われている。
 同社グループの「エアーニッポン乗員組合」など4労働組合がきょう、ストに突入した。始発からの終日ストライキで、報道によると、全日空グループの国内線全体のうち15%の136便が欠航するほか、42便が最大120分遅れる見込み。約8700人の乗客が影響を受ける見通しとされている。
 電鉄系ならともかく、航空会社のストというのは、とくに近年では珍しい。同労組等のストの理由の要旨は、全日空本体ではなく、関連会社・子会社のコストカットによる合理化、外国人乗務員への非効率的な高待遇や高投資などの結果、待遇格差の拡大と、安全性の確保への懸念があるという。
 ストライキは一般的には、株価にとっては悪材料と取られるのだろうが、最近、指摘される格差問題や団塊世代の大量退職は今後解決すべき課題であり、今回のストはそのウミを出す良い機会であり、中長期的には好材料になる、と市場は評価しているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

買残と売残拮抗の三洋電機、新規材料待ちの動き

 去る6日に229円と戻した三洋電機<6764>(東1)は、以後ジリ安でこの日も2円安の211円だった。それでも、昨年12月末につけた歴史的な安値148円に対してはかなり上の位置にある。
 とくに、信用の買残と売残が拮抗して、取り組み妙味のあることが注目される。チャートで見る限り、買い方、売り方とも大きく動き難い状況で、良い材料であれ、悪い材料であれ、新規材料待ちといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

日本水泳選手の活躍で四国化成が浮上

 水関連で四国化成工業<4099>(東1)が4円高の724円と小高い。最近、水処理関連株が買われていることで連想が広がっている。
 もっとも、同社の場合は、「水」といっても、工業用ではなく、プール殺菌剤で業界トップ。工業用だけでなくプールの水も汚れが目立ち、子供達の健康のために殺菌は不可欠。
 サマーストックとしての人気だけでなく、日本水泳人の活躍でスイミングプールが人気となっていることも後押しだ。1株利益は53円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース