[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/27)日清食品はスティール保有割合増も小幅続落。ファンド警戒感高まる?
記事一覧 (03/27)リサ・パートナーズが分割落ち人気
記事一覧 (03/27)沖縄電力は分割権利落ちで続落
記事一覧 (03/27)株式移動情報
記事一覧 (03/27)日本ガイシは2500円大台も視野に入る、今期経常利益は最高に
記事一覧 (03/27)四国化成は本格反騰の機が熟す、4ケタ相場狙う実力は十分
記事一覧 (03/27)ダイショー 3ヵ年の中期経営計画を発表
記事一覧 (03/27)銚子丸 グルメ回転寿司で初の上場
記事一覧 (03/26)シーシーエスは工業用LED照明大手、シェア60%、新応用分野開拓へ
記事一覧 (03/26)日立製作所の上昇はロングラン、いよいよ積極的に取り組む段階
記事一覧 (03/26)大引けの日経平均株価は41円高の1万7521円と続伸
記事一覧 (03/26)フコクは利益還元策に積極的な企業としても注目、2ケタペースの増益見込める
記事一覧 (03/26)ホソカワミクロンはナノテク応用製品に期待、今期業績は増額修正余地
記事一覧 (03/26)ソニーが騰勢を強める、外資系証券の目標株価引き上げを好感
記事一覧 (03/26)日本製鋼所は新値追いに迫力、原発建設ラッシュが強力追い風
記事一覧 (03/26)栗田工業が昨年来高値顔合わせまで買われる
記事一覧 (03/26)テレウェイヴは3日連続のS高から、さらに続伸も、そろそろ売り局面か
記事一覧 (03/26)東洋クロスが昨年来高値を更新、来期EPS22円予想
記事一覧 (03/26)SUMCOが3日続伸し頑強な動きに
記事一覧 (03/26)セコムが4日続伸、20円増配観測を好感
2007年03月27日

日清食品はスティール保有割合増も小幅続落。ファンド警戒感高まる?

 日清食品<2897>(東1)は小幅続落。10円安の4280円で始まっている。
 きのう、米投資ファンドのスティール・パートナズが同社株を買い増したことが、大量保有報告書で明らかになった。同ファンドの保有割合は、日清食品株の発行済み株式数の9.28%だったが、買い増しして同10.31%となった。
 従来は「スティールが買った」ということが買い材料となったが、さすがに市場もスティールネタは食傷気味なのか、反応薄だ。あるいは、同ファンドの保有目的が「投資および、状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為などを行なうこと」とされているので、東京鋼鐵<5448>(JQ) と大阪製鐵<5449>(東1)や、ノーリツ<5943>(東1)などの、他ファンドの「株主提案」騒ぎなどを見て、売り材料となっているのかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

リサ・パートナーズが分割落ち人気

 リサ・パートナーズ<8924>(東1)は、昨日株式2分割を実施し、本日9000円高の35万9000円となっている。リサ・パートナーズは前日、中堅・中小企業の価値向上を目的とした「リサ・コーポレート・ソリューション・ファンド」の出資総額を増額したとの発表を好感。三菱UFJ信託銀行を通じて、国内の年金基金などから118億5000万円の追加出資を受け、ファンドの総額は218億5000万円に拡大したとしている。
 本日は、分割落ち・配当権利落ち。同社は2分割実施で30万円台と買いやすい水準となっており、一段高へ進む公算大。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

沖縄電力は分割権利落ちで続落

 沖縄電力<9511>(東1)は続落。790円安の7690円で始まっている。
 ディフェンシブ銘柄人気を背景に、同社株はきょう付けで1株を1.1株に分割することもあり、続伸していた。
 きのうは年度末(3月権利確定日)だったため、配当取りや分割権利などを狙って、高配当利回り銘柄や、分割前銘柄で、買われる銘柄が多かった。
 きょうは、1→5株の分割を実施する日本M&Aセンター<2127>(東マ)野村総合研究所<4307>(東1)をはじめとして、20銘柄以上が分割する。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

株式移動情報

本日の株式移動情報
銘柄 区分 摘 要
1880:スルガコーポレーション 株式分割 1株を3株に分割
2122:インタースペース 株式分割 1株を2株に分割
2127:日本M&Aセンター 株式分割 1株を4株に分割
2497:ネットエイジグループ 株式分割 1株を3株に分割
3236:プロパスト 株式分割 1株を5株に分割
3435:サンコーテクノ 株式分割 1株を2株に分割
3794:エヌ・デーソフトウェア 株式分割 1株を2株に分割
3798:ウルシステムズ 株式分割 1株を4株に分割
4307:野村総合研究所 株式分割 1株を5株に分割
4626:太陽インキ製造 株式分割 1株を2株に分割
4681:リゾートトラスト 株式分割 1株を1.2株に分割
6282:オイレス工業 株式分割 1株を1.2株に分割
6877:OBARA 株式分割 1株を1.5株に分割
6919:ケル 株式分割 1株を2株に分割
7539:アベルコ 株式分割 1株を1.2株に分割
8898:センチュリー21・ジャパン 株式分割 1株を5株に分割
8924:リサ・パートナーズ 株式分割 1株を2株に分割
8944:ランドビジネス 株式分割 1株を2株に分割
9511:沖縄電力 株式分割 1株を1.1株に分割
9759:日本システムディベロップメント 株式分割 1株を2株に分割
9908:日本電計 株式分割 1株を1.1株に分割
9969:ショクブン 株式分割 1株を1.1株に分割
9993:ヤマザワ 株式分割 1株を1.2株に分割
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

日本ガイシは2500円大台も視野に入る、今期経常利益は最高に

 日本ガイシ<5333>(東1)は3月23日の上場来初値2435円からの押し幅は小さく、2500円大台も視野に入る。
 2007年3月期連結経常利益は前期比62%増の500億円と最高益更新の見通し。
 環境規制の強化を背景に炭化ケイ素(SiC)製排ガス浄化装置(DPF)が、ディーゼル車向けに好調。ガソリンエンジン排ガス浄化用セラミックスも堅調を維持。
 プラズマディスプレイパネル(PDP)用の熱処理炉が伸びるなど、環境関連製品を含むセラミックス事業が収益増をけん引する。半導体製造装置用セラミックス製品を中心にしたエレクトロニクス事業も順調だ。
 信用倍率は0・66倍と需給面でも不安はない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース

四国化成は本格反騰の機が熟す、4ケタ相場狙う実力は十分

 四国化成工業<4099>(東1)は絶好の仕込み場。今3月期業績の上方修正が4月後半にかけて表面化しようから、早晩、本格反騰に突入しよう。昨年末の809円から703円まで100円超の深押しを入れ、目先筋の投げを一掃。浮動玉は極端に薄いほか、PER14倍台は超割安だけに戻りは早い。しかも、第3四半期の経常利益は前年同期比29%増の41億8600万円、純利益は同39・2%増の24億7100万円の大幅増益。今3月期見通しを据え置いているが、通期予想に対する進ちょく率は純利益ベースで85%強。最終的には上振れの公算が大きい。
 さらに、米国向けのプール用殺菌剤、ラジアルタイヤ向け添加剤「不溶性硫黄」、プリント配線板向け表面保護剤の水溶性防錆剤の好調。加えて、上海に昨年設立した合弁会社の中国建材事業が本格的に収益に寄与する。
 来3月期EPSは現段階で51円予想だが、最終的には70円前後に大幅増大予想も。中期4ケタ相場狙う実力は十分。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | 株式投資ニュース

ダイショー 3ヵ年の中期経営計画を発表

ダイショーホームページ 26日に発表した2010年を最終年度とするダイショー<2816>(東2)の3ヵ年中期経営計画の数値目標は、08年3月期売上高143億円、経常利益6億9000万円、純利益3億7000万円、09年3月期売上高151億円、経常利益8億円、純利益4億3000万円、10年3月期159億円、経常利益10億4000万円、純利益5億5000万円。
 今3月期売上高136億円、経常利益6億8000万円、純利益3億9500万円を予想しているので、3年間で売上高16.9%増、経常利益52.9%増、純利益39.2%増を計画していることになる。
 株価は、05年12月の836円をピークに下降トレンドを形成している。26日引け値は662円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:00 | 株式投資ニュース

銚子丸 グルメ回転寿司で初の上場

 グルメ回転寿司で初めて上場した銚子丸<3075>(JQ)は、千葉・東京・埼玉に合計48店舗出店している。今後、75席〜80席で20〜30台の駐車場スペースを持つロードサイド型店舗を年間6〜8店出店する計画。出店費用は保証金を除くと約6000万円。店舗当り年間売上高は約2億5000万円と高く、約20ヶ月で出店費用を回収している。
平均客単価は100円寿司店の800円に比較すると1700円と2倍以上高く、客層は40代以上の人が多い。当日仕入れの当日売り切りと鮮度を重視し、寿司ネタも大きいことから、行列ができるほどの人気。直近3ヶ月の既存店売上高は、前年同月比4%増と好調。
 今5月期通期の業績予想は、売上高124億円(前期比10.5%増)、経常利益8億2000万円(同8.2%増)、純利益4億2000万円(同7.7%増)と増収増益を見込む。
 グルメ回転寿司として初の上場であることから、今後の業績推移が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:52 | 株式投資ニュース
2007年03月26日

シーシーエスは工業用LED照明大手、シェア60%、新応用分野開拓へ

 製造現場等における、画像処理の品質を支えるのが、工業用LFD照明であり、この分野で60%の国内シェアを持つのがシーシーエス<6669>(JQ)である。シーシーエスの2007年7月期1月中間期の決算(連結)は、売上高25億2600万円(前年同期比17・2%増)、経常利益3億9200万円(同31・7%増)、当期純利益2億1900万円(同5・1%増)だった。
 通期の予想は売上高55億5000万円(前期比14・9%増)、経常利益9億円(同11・38%増)、当期純利益5億6000万円(同6・87%増)。配当は期末2000円の据え置きを予定している。
 同社の強みは技術力にあり、上期末で特許の出願数は国内外累計で246件、既に取得しているものはこのうち46件におよぶ。蓄積データ4万件を背景に、ライティング技術があり最適ライティングを提案できることだ。
 当期重点を置くのはハロゲン照明・蛍光灯置き換えによるLED照明の浸透を図ること(LED率低いラインセンサ照明HLNDシリーズなど)や可視光から不可視光への新アプリケーションの開拓。現在売上高の30%が海外だが、シェアは20%、ソリューション充実でグローバル展開。
 光技術研究所新設でLEDの応用技術を開拓、バイオ・メディカル・その他分野の開拓。なお、環境面では6有害物質を含まないRoHS指令は対応が完了している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

日立製作所の上昇はロングラン、いよいよ積極的に取り組む段階

 日立製作所<6501>(東1)がロングランの上昇相場へ発展していく可能性が強い。
 今3月期の配当について年11円から6円へ大幅減配になると発表、それを契機に一時大幅安に見舞われた。
 この時点でカラ売りを呼び込み信用売り残は1週間で385万株も急増、直近の取り組みは売り1004万株、買い1507万株というきっ抗状態になってきた。
 先に子会社・日本サーボ日本サーボ<6585>(東2)の売却に進んだが、同社にとっては上場会社で初めての売却となる。
 これをきっかけにして、遅れていた子会社再編が一気に動き出すとの見方が強い。再生買いの動きが次第にスケールアップする方向が予想される。
 同社にとって信用買い残の1500万株という水準は非常に軽い。いよいよ積極的に取り組む段階を迎えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は41円高の1万7521円と続伸

 大引けの日経平均株価は41円35銭高の1万7521円96銭と5日続伸した。TOPIXは0.57ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.52円高と反発した。
 値上がり業種はその他金融、ガラス土石製品、空運、サービス、保険など。
 値下がり業種は電気・ガス、不動産、ゴム製品、陸運、卸売など。
 東証1部市場値上がり959銘柄、値下がり618銘柄、変わらず153銘柄となった。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>(東1)東京ドーム<9681>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中部電力<9502>(東1)関西電力<9503>(東1)住友不動産<8830>(東1)
 全体の値上がり率上位は、三洋電機クレジット<8565>(東1)ぐるなび<2440>(大ヘ)コムチュア<3844>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)、東鉄工業<1835>(東1)、丸大食品<2288>(東1)、ハウス食品<2810>(東1)、カゴメ<2811>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、もしもしホットライン<4708>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、ローランドディー.ジー.<6789>(東1)、ダイトエレクトロン<7609>(東1)など19銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

フコクは利益還元策に積極的な企業としても注目、2ケタペースの増益見込める

フコクホームページ フコク<5185>(東1)は、ワイヤーやダンパーなど自動車用ゴム製品が好調。モータリゼーションが加速する中国・アジア向けを初め、北米でも事業再編により拡大基調を強める。
 国内外での需要拡大に対応するため、生産能力の増強を進めており、先行投資負担により収益は若干圧縮されがち。その分潜在的な成長力は高く、来2008年3月期以降も2ケタペースの増益が期待される。
 また利益還元策に積極的な企業としても注目でき、年間20円の配当のほか、株主優待策として年2回、棚田米を贈呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

ホソカワミクロンはナノテク応用製品に期待、今期業績は増額修正余地

 ホソカワミクロン<6277>(東1)は、昨年2月高値1338円から3割近い水準にあるが、日柄整理も最終局面にある。
 2007年9月期連結経常利益は前期比4%増の33億円の見通しだが、増額修正余地が大きい。主力製品の粉砕・分級装置がIT関連(電子材料、トナー)や化学、食品市場向けに好調に推移。大気汚染防止装置、製品捕集用集塵装置などの環境関連事業も伸びる。ナノ粒子製造装置の販売開始、燃料電池の電極、光触媒の材料製造向けなどに売り込む。ナノテク応用の化粧品、頭皮料にも期待。(燃料電池・代替エネルギー関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

ソニーが騰勢を強める、外資系証券の目標株価引き上げを好感

 ソニー<6758>(東1)が、60円高の6290円まで買われ、前場の高値6270円を抜き騰勢を強めている。外資系証券では投資判断「BUY」継続で、目標株価を6400円 →7100円まで引き上げたことを好感している。エレクトロニクス事業は来年度に全面的な復活局面入りと指摘。直近12日高値と顔合わせしており、2月27日の急落前の高値6540円奪回も時間の問題か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

日本製鋼所は新値追いに迫力、原発建設ラッシュが強力追い風

 日本製鋼所<5631>(東1)は1352円の55円高と新値追いに、再び、迫力が出てきた。21日高値の1261円から、3月5日には世界同時株安を受けて1023円まで売られた。22日には一気に高値を更新したが、日証金ベースでは買い残が減少、売り残が増加し取り組みは一段と好転。ちなみに信用倍率でも2倍と抜群の好取り組み。おそらく、来週発売の売り残は800万株を超えていようから1300円台替わりは指呼の間といえよう。三菱UFJのいう中期2000円相場に向かって息の長い相場が続こう。
 米国で約30年ぶりとなる大型原子力発電所の新設プロジェクトが始動。計画されている140万〜160万KWクラスの大型原子力部材は、安全面から継ぎ目の少ない大型鍛造品が使われる。大型原発部材に強みを持つ同社の受ける恩恵大。しかも、中国、インド欧州と原発建設ラッシュが続く見通しで、業績は急拡大の見込み。新日本製鐵<5401>(東1)三菱重工業<7011>(東1)も支援に。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

栗田工業が昨年来高値顔合わせまで買われる

 栗田工業<6370>(東1)が、75円高の2865円まで買われ、昨年1月17日高値2865円顔合わせした。環境への関心の高まりからオルガノ<6368>(東1)が昨年来高値を更新するなか、栗田工業に出遅れ感があった。14日に同社が水素を従来より運搬しやすく保存時の安全性も高めた貯蔵技術を開発したと報じられた。化学反応を伴わず温度差と圧力差を利用し、水素分子を結晶格子状の物質の中に包み込んだり取り出したりできる。燃料電池の燃料となる水素を大量供給しやすくなるもので、水素を取り扱う中核技術として、燃料電池車や携帯電話などへの利用を目指すとしている。
 取組倍率が0.66倍の売り長の好需給を支えに、10年ぶりの3000円台回復も見えてきそうだ。(燃料電池・代替エネルギー関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

テレウェイヴは3日連続のS高から、さらに続伸も、そろそろ売り局面か

 テレウェイヴ<2759>(JQ)は続伸。今朝は前日終値(比例配分)3万8700円比400円安の3万8300円で始まったが、寄り後すぐに、反発→続伸。後場に入っても続伸し、4万3000円前後で推移している。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 先週19日に、今3月期連結業績の下方修正と、期末(年間)配当金の減配を発表した。悪材料出尽くし感からか、20日、22日、23日と、3営業日連続のストップ高となった。
 チャートを見ると、中期、短期とも続落してきていた。現在の株価でPERは30倍台、PBRは1倍台と、割安水準となっている。アク抜けは充分できたようだ。
 ただ、分足を見ると、少し息切れしてきたようではある。比例配分で取得した投資家が、そろそろ売りに入っているのかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

東洋クロスが昨年来高値を更新、来期EPS22円予想

 東洋クロス<3552>(大2)が、2円高の282円と前日と変らずを挟んで3日続伸し、昨年1月17日高値281円を更新している。四季報春号によれば、2008年3月期はフィルムを一段と拡張。自動車部材のクロス輸出も好調持続などとして、新春号の予想を8000万円上回る3億5000万円(前年推定比40.0%増)の大幅増益、1株利益は22.1円に膨らむと予想している。
 東洋紡<3101>(東1)直系ということもあり、完全子会社化の思惑を呼ぶところとなっている。05年高値334円処を上値として意識する動きが予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

SUMCOが3日続伸し頑強な動きに

 SUMCO<3436>(東1)が、40円高の4840円と3日続伸し20日高値4900円に肉薄している。外資系証券が投資判断を「買い推奨」継続、目標株価を5800円→6200円に引き上げている。先週末に日足で下ヒゲをつけており、押し目を拾う頑強な動きになっている。4900円抜けから1月4日高値5105円奪回の動きに変りはないだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

セコムが4日続伸、20円増配観測を好感

 セコム<9735>(東1)が、40円高の5560円と4日続伸している。2007年3月期の年間配当は前期比20円増の80円程度になる可能性が高いとの観測報道を好感している。従来計画は60―65円だった。これまで配当性向目標は単体ベースで30%を目安にしていたが、今期から連結ベースの30%に変えるためと報じている。主力のセキュリティーサービス事業や子会社の業績が好調なうえ、豊富な手元資金を抱えており、積極的に利益配分するとしている。本日が3月期決算銘柄の権利付き最終売買日となるため、明日以降の動きに注意を払う必要があろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース