[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/10)芙蓉総合リースは続伸、みずほ系銘柄の連想買いか
記事一覧 (01/10)トクヤマは続伸、レーティングも拍車かける
記事一覧 (01/10)日本橋梁をはじめ、「橋」銘柄が相変わらず値上がりランキング上位
記事一覧 (01/10)三菱系のカブドットコム証券は夜間取引市場に大手参加、再編加速の思惑
記事一覧 (01/10)みらい建設グループは仕込み時、新事業も手がかりにモミ合い上放れへ
記事一覧 (01/10)新光証券はみずほ証券との合併報道も市場は様子見
記事一覧 (01/10)パイオニアは再編関連としても目が離せない
記事一覧 (01/10)豊和工業はモミ合いから続伸、新製品開発も材料に
記事一覧 (01/10)日本航空が代行返上による利益上積みを好感し3日続伸
記事一覧 (01/10)古河電気工業は4ケタ乗せを目標に強気の買い妙味大
記事一覧 (01/09)大引けの日経平均株価は146円高の17237円と反発
記事一覧 (01/09)三菱系の戸田建設が続伸、再開発・業界再編としての側面も
記事一覧 (01/09)ベスト電器が九州地盤銘柄として本格上昇開始
記事一覧 (01/09)日立製作所は「三角合併」解禁の本命か
記事一覧 (01/09)森永乳業が04年7月以来500円大台乗せ
記事一覧 (01/09)WOWOWはスカパー!効果で加入増、12月高値を更新
記事一覧 (01/09)ソニーが8月高値を抜き上値追い姿勢を強める
記事一覧 (01/09)前引けの日経平均株価は118円高の17210円と反発
記事一覧 (01/09)エノテカは将来展望もよく出番接近か
記事一覧 (01/09)東京建物は仕込み場、有力証券が再度食指か
2007年01月10日

芙蓉総合リースは続伸、みずほ系銘柄の連想買いか

 芙蓉総合リース<8424>(東1)が、120円高の3750円と続伸している。みずほフィナンシャルグループ系の準大手であるみずほ証券と新光証券<8606>(東1)が合併の方向で最終調整に入ったとの報道から連想買いを呼び込んだようだ。芙蓉総合リースはみずほFGとの連携によるプロジェクトファイナンス拡大を図っており、みずほ系の東京リース<8579>(東1)との合併なども当然視野に入るのではとの思惑も浮上しよう。PER9倍台と割安な株価水準も買い安心感がある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

トクヤマは続伸、レーティングも拍車かける

 トクヤマ<4043>(東1)は70円高の1822円と続伸。東証1部値上り率上位にランクインしている。昨年11月につけた直近安値1371円から続伸してきていたが、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に、目標株価を1600円から2100円へ引き上げたことが材料となっている。一目均衡表は、短期日足、中期週足、長期月足ともに、ローソク足が雲を上抜けており、オシレーター的にも「過熱」シグナルが出ている。が、PERは28.97倍、PBRは2.84倍と、割高過ぎるというほどではない。同社の技術力や歴史から見て、やっと相応の評価を受けたと見ることもできそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

日本橋梁をはじめ、「橋」銘柄が相変わらず値上がりランキング上位

 引き続き、「橋」銘柄が高い。50円高の559円で始まった日本橋梁<5912>(東1)をはじめ、松尾橋梁<5913>(東1)駒井鉄工<5915>(東1)高田機工<5923>(東1)横河ブリッジ<5911>(東1)川田工業<5931>(東1)と、橋梁関連銘柄が、東証1部値上がり率上位のランキング上位に姿を見せている。今朝は日経平均が一時、1万7020円97銭となり、1万7000円台に首の皮1枚でとどまるなど、調整局面が続いており、市場がさえないため、話題性のあるセクターに買いが集中してしまうようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

三菱系のカブドットコム証券は夜間取引市場に大手参加、再編加速の思惑

 カブドットコム証券<8703>(東1)は、4000円高の18万8000円と4日続伸している。カブドットコム証券は、同社が運営している株の夜間取引市場に大手証券1社が参加することを明らかにしたと一部報道されている。大手証券の社名などは明らかにしていないが、すでに契約を済ませており、大手証券は夜間市場に接続するシステムの構築などに着手しているという。
 本日は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)系のみずほ証券と新光証券<8606>(東1)が合併する方向で最終調整に入ったと報道されており、三菱系であるカブドットコム証券も証券界再編観測の思惑も当然浮上しよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

みらい建設グループは仕込み時、新事業も手がかりにモミ合い上放れへ

 みらい建設グループ<1792>(東1)は199円買い気配。ここ1ヵ月ほどは190円台でモミ合ってきたが、そろそろ上放れのころだ。今朝の日経産業新聞で「みらい建設、老朽化した岸壁の空洞を電磁波で非破壊検査」と報道されたことも手がかり材料となりそうだ。PERは30.3倍、PBRは1.12倍と割安水準。業績も2007年3月通期連結で前年比で大幅な増収増益が見込まれている。今が仕込み時だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

新光証券はみずほ証券との合併報道も市場は様子見

 新光証券<8606>(東1)は20円高の486円買い気配。みずほ証券(みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1))と2008年1月をメドに合併することで基本合意したと報道されたことが材料。業界では、もともと、合併のウワサは出ていたものの、この半年ほどの株価は400円台のボックス圏を形成していた。みずほフィナンシャルグループは1000円高の88万1000円で始まっている。
 報道によると、合併により、預かり資産が31兆円で国内4位、営業収益では3位の上場総合証券が誕生することになる。その割には、両銘柄とも上げ幅が少ないように見受けられる。両社とも今朝、上記の報道について「現時点で開示すべき具体的な決定事実はない」とのコメントを発表しており、市場はまだ様子見状態のもようだ。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

パイオニアは再編関連としても目が離せない

 パイオニア<6773>(東1)は、今夏にも世界最高水準の画質を実現した新型プラズマテレビを発売すると発表、北米を皮切りに年内をめどに日本、欧州でも投入する。明暗比が2万対1以上と、既存のプラズマの6倍以上、液晶の15倍以上で、同社では「既存のフラットパネル技術とは一線を画す画質を提供する」と自信を示す。
 当初発売は来年の計画だったが、開発が順調に進んだため1年前倒しする。プラズマは液晶との競争で苦戦を強いられているが、薄型テレビの商戦はこれからが本番。超高画質で差別化を図り、巻き返しを期す。また再編関連としても目が離せない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

豊和工業はモミ合いから続伸、新製品開発も材料に

 豊和工業<6203>(東1)は続伸。前日終値比4円高の165円で始まっている。昨年11月につけた直近底値145円から、モミ合いながら小幅続伸傾向にあったが、今朝の日経産業新聞で「豊和工業、CCDカメラで誤差10マイクロメートルに・セラミック積層板専用機」と報道されたことも材料となっているもようだ。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日本航空が代行返上による利益上積みを好感し3日続伸

 日本航空<9205>(東1)が、6円高の231円と3日続伸となっている。同社は2007年3月期に計画している、厚生年金の代行返上による約250億円の利益上積みにメドをつけたとの日本経済新聞の報道を好感。厚生年金の代行返上では加入する社員の4分の3以上の同意が必要だが、9日までに必要数に達したため。目標としている30億円の連結最終黒字確保を下支えする形となるという。
 210円処が下値として固まっていることに加え、取組倍率1.88倍の好取組を支えに9月19日の高値245円を窺う動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

古河電気工業は4ケタ乗せを目標に強気の買い妙味大

 古河電気工業<5801>(東1)に外資系証券の関心が強まってきた。
 国内で光ファイバーの需要が大きく伸び本格的な普及期を迎えている。
 また、米国でも同様に光ファイバーの需要が拡大、米子会社の収益が様変わりの好転を見せている。
 一方中国で送電線の敷設プロジェクトを受注するなど、電力ケーブルの海外展開が積極化。プリント基板・電池向け高機能銅はくも増産に踏み切るなど、業容は各部門で大きく好転している。
 このため今3月期は会社側見通しを上回り営業利益は490億円(前期374億円)を確保できる見通し。
全体的な業容好転を背景に来期も560億円へ大幅続伸する予想にある。
 外資系証券のレーティング引き上げを背景に日立電線が急上昇するなど環境もフォロー。4ケタ乗せを目標に強気の買いに妙味が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース
2007年01月09日

大引けの日経平均株価は146円高の17237円と反発

 大引けの日経平均株価は146円18銭高の17237円77銭と反発した。TOPIXは16.79ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.99円高と反発した。値上がり業種は保険、鉄鋼、空運、ガラス土石製品、その他金融など。値下がり業種はゴム製品、水産・農林、輸送用機器。
 東証1部市場値上がり1256銘柄、値下がり366銘柄、変わらず92銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソニー<6758>(東1)丸井<8252>(東1)住友電気工業<5802>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ブリヂストン<5108>(東1)住友商事<8053>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)
 全体の値上がり率上位は、デジタルスケープ<2430>(大ヘ)カイノス<4556>(JQ)アストマックス<8734>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、森永乳業<2264>(東1)、綜合警備保障<2331>(東1)、日清食品<2897>(東1)、日本パーカライジング<4095>(東1)、田辺製薬<4508>(東1)、わかもと製薬<4512>(東1)、日本橋梁<5912>(東1)、アルパイン<6816>(東1)、堀場製作所<6856>(東1)、ベスト電器<8175>(東1)、小田急電鉄<9007>(東1)、大阪ガス<9532>(東1)、東邦ガス<9533>(東1)、NTTデータ<9613>(東1)、JBCCホールディングス<9889>(東1)、バイタルネット<9916>(東1)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

三菱系の戸田建設が続伸、再開発・業界再編としての側面も

 三菱系の戸田建設<1860>(東1)が、27円高の540円と3日続伸し、モミ合いを抜く動きになっている。全体相場は引き続き、業界再編とM&Aをテーマとした物色となっている。建設業界も当然再編を余儀なくされよう。戸田建設は三菱系の好財務内容、三菱村である大手町再開発関連としての側面も指摘できよう。PBRが0.73倍と割安水準に加え、西松建設<1820>(東1)と提携関係にあり注目度も高まる可能性大。
 下値不安も少なく、9月高値575円抜けとなれば、650円処への上昇も期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

ベスト電器が九州地盤銘柄として本格上昇開始

 ベスト電器<8175>(東1)が、18円高の767円と反発し、上値追い姿勢を強めている。引き続き、家電量販店業界の再編を期待した買いが継続している。九州地盤の同社はシェアを広げたい同業他社からみれば、格好のM&Aの標的になってもおかしくない存在だろう。昨年、外資系証券が九州地盤銘柄としてレポートで取り上げたこともある。
 週足上、二番底をつけ05年12月高値1318円からの調整に一巡感が出ている。昨年9月の戻り高値764円を抜いており、4ケタ大台回復に向けて本格的上昇局面となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

日立製作所は「三角合併」解禁の本命か

 日立製作所<6501>(東1)が、13円高の808円と6連騰と上値追い姿勢を強めている。米ゼネラル・エレクトリックとの原発事業の統合強化に対する期待感が高まっている。加えて、PBR(株価純資産倍率)が1倍台とM&A(企業の合併・買収)の格好の対象になりやすいことから海外を中心とする機関投資家の買いが継続しているようだ。外国企業が自社株を対価に日本企業を買収できる「三角合併」解禁を5月に控え、本命視されるのが日立との見方が市場では浮上している。
 取組倍率1.29倍の好取組を支えに4月7日高値888円奪回の動きが鮮明になってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

森永乳業が04年7月以来500円大台乗せ

 森永乳業<2264>(東1)が、21円高の509円と3日続伸し、04年7月以来の500円台乗せとなっている。会社四季報新春号によれば、業績見通しを「好転」としている。乳飲料とチーズが計画上回る伸び。想定以上の原料高騰だが、製品構成改善と数量効果で補う。新工場償却増こなし営業益好転として、2007年3月期営業利益は、前期比18.2%増の108億円の2ケタ増益を予想。取組倍率0.99倍の好需給を支えに、食品業界再編などの思惑加わり意外高へ進む可能性もあろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

WOWOWはスカパー!効果で加入増、12月高値を更新

 WOWOW<4839>(東マ)が、1万6000円高の34万8000円まで買われ、12月12日高値34万4000円を更新している。前週5日、2006年12月末のサービス加入者数が同年11月末に比べ5万3000件増え、245万5000件になったとの発表を好感。単月で5万件を超える大幅増はサプライズとなった。スカイパーフェクト・コミュニケーションズの主力CS放送「スカパー!」に番組供給を決めた効果が大きく、同放送に開設したWOWOWの新チャンネルへの加入が3万件強あったという。
 週足上の05年10月に開いた窓35万1000円まで埋める動きとなれば、一気に40万円まで上昇も見えてこよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

ソニーが8月高値を抜き上値追い姿勢を強める

 ソニー<6758>(東1)が、280円高の5490円と4日続伸し、8月21日の高値5360円を抜き上値追い姿勢を強めている。ソニーのゲーム事業を担当するソニー・コンピュータエンタテインメントは8日(米国時間)、北米での「プレイステーション3」(PS3)の出荷台数が2006年11月17日の発売から同年12月31日までの6週間で100万台に達したとの発表を好感。加えて、外資系証券が5日付で投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を5150円から6200円に引き上げたことも株価を後押した。
 取組倍率1.11倍の好取組を支えに、6000円処への上値を試す展開が期待できそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は118円高の17210円と反発

 前引けの日経平均株価は118円54銭高の17210円13銭と反発している。TOPIXは16.75ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.85円安と続落。値上がり業種は保険、鉄鋼、ガラス土石製品、その他金融、非鉄金属など。値下がり業種はゴム製品、水産・農林、医薬品、卸売り、精密機器など。
 東証1部市場値上がり1237銘柄、値下がり373銘柄、変わらず100銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソニー<6758>クレディセゾン<8253>ジェイエフイーホールディングス<5411>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ブリヂストン<5108>ファーストリテイリング<9983>ミツミ電機<6767>
 全体の値上がり率上位は、デジタルスケープ<2430>カイノス<4556>アストマックス<8734>

 東証1部新高値銘柄は、森永乳業<2264>、綜合警備保障<2331>、日清食品<2897>、日本パーカライジング<4095>、田辺製薬<4508>、わかもと製薬<4512>、日本橋梁<5912>、アルパイン<6816>、小田急電鉄<9007>、NTTデータ<9613>、バイタルネット<9916>。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

エノテカは将来展望もよく出番接近か

 フランスワインの仕入れから自社小売販売までを展開するエノテカ<3049>(大ヘ)が、35万円どころを固めてきた。出番接近といえる動き。
 決算は単独のみ。経常利益でみると05年3月期の3500万円が、06年は5億6800万円、今3月期予想で7億3000万円、来期予想8億5000万円と急ピッチの上向き。
 さらに、将来展望もよい。仕入れ段階で全体量の3分の1、5年後、10年後にそれぞぞれ3分の1を販売する「プリムール」事業が本格化してくる。5年後、10年後となるほど希少価値も高まり、価格は当初比で5年後で2倍、10年後にはさらに2倍となる。
 長期保有しても儲け難い株式投資と違って、確実にキャピタルゲインが狙えるビジネスだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

東京建物は仕込み場、有力証券が再度食指か

 東京建物<8804>(東1)の10月高値1463円からひと押し入れたここは格好の仕込み場として有力証券が再度、食指を示してきている。
 収益源のCHINTAI事業は稼働率の向上と、賃料値上げで採算が改善している。また、分譲事業もマンション販売が増加し、2006年12月期の連結経常利益は4期連続で過去最高益更新の見通し。さらに、2007年12月期も賃貸、分譲事業拡大に加え、開発物件をファンドに売却する流動化事業も収穫期に入り、最高益更新の見通し。信用倍率は1.6倍と好取り組みだけに反発も早い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース