[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/23)三井住友FGが3日続伸、公示価格発表を好感
記事一覧 (03/23)宇徳運輸は、増配、大株主の商船三井の事業拡大など、好材料アリ
記事一覧 (03/23)公示価格が上昇でも不動産セクターは不振。利確売りの局面
記事一覧 (03/23)リサ・パートナーズは三角保合いから上放れの動きも
記事一覧 (03/23)サッポロHDが2日続伸、スティール保有のグリコとブルドックソースが高値更新
記事一覧 (03/23)住友ゴムは米でのタイヤ拡販報道も市場は反応薄、鬼ゴム「2匹目のドジョウ」ならず
記事一覧 (03/23)ミツウロコは「風力発電」関連で人気づき、続伸
記事一覧 (03/23)トシンGが上昇、営業拠点拡大が寄与
記事一覧 (03/23)NECトーキンは売り気配、今期一転赤字修正を嫌気
記事一覧 (03/23)大日本印刷は続伸。増配と自社株買い
記事一覧 (03/23)積水ハウスは続伸、名証の立会外買付で、自己株取得
記事一覧 (03/23)昭和電工に出番回る、着実な訂正高への道が切り開かれてきた
記事一覧 (03/23)富士通フロンテックはATM後継機が好調、韓国新券特需も寄与
記事一覧 (03/22)藤田観光の4ケタ割れは仕込み場、火柱高に発展する公算も
記事一覧 (03/22)大引けの日経平均株価は256円高の1万7419円と続伸
記事一覧 (03/22)クオールはストップ高買い気配、銀行系証券のレーティング「1」
記事一覧 (03/22)大日光・エンジが公募価格を下回る、中期的には業績拡大
記事一覧 (03/22)鈴木工務店のきょうは「往って来い」だが、中期投資も一考の余地あり
記事一覧 (03/22)日本製鋼所が昨年来高値を更新、上場来高値が当面の目標値
記事一覧 (03/22)高砂香料工業は続伸。このままジリ高で750円へ?
2007年03月23日

三井住友FGが3日続伸、公示価格発表を好感

 三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1)が、2万円高の110万円と3日続伸となっている。前日、公示地価が発表され、都市部けん引、地方については一部の都市に上昇が及んだ半面、下落に歯止めが掛からない地域もあり、「二極化」の構図が鮮明となった。全国の商業地の高額上位10地点の5位に三井住友銀行大手町本部ビル(丸の内)が入ったことを好感している。先駆した含み関連株が利益確定売り、材料出尽くし感から売り先行となっているが、三井住友FGは前日に103万円まで下落し、値ごろ感から買われているとあくまで自律反発の域と冷めた見方も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

宇徳運輸は、増配、大株主の商船三井の事業拡大など、好材料アリ

 宇徳運輸<9358>(東1)は2円安の640円で始まったが、寄り後は649円まで買われた。
 きのう大引け後に増配を発表した。3月期末(年間)配当金を、前回予想に2円乗せて6円とする。
 また、今朝の日経新聞等で、商船三井<9104>(東1)などの「海運大手、船舶投資と運行隻数を拡大」「世界的な需要拡大が強気の背景」と報道された。これも、港湾運輸大手の同社株の買い材料となっているもようだ。また、商船三井は同社の筆頭株主でもある。(原子力発電関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

公示価格が上昇でも不動産セクターは不振。利確売りの局面

 公示地価が16年ぶりに上昇したというのに、今朝の「不動産」セクターはウンともスンともいわない。
 東証1部業種別株価指数で、「不動産業」は、前日比率で0.0数%高とか、その程度で、業種別値上がり率ランキングでは、シッポのほうについている。
 同指数を、この半年〜1年ほどの推移で見ても、1500ポイントから2000ポイント台央まで、うなぎのぼりで来ている。過熱、織り込み済みだったということだ。
 三井不動産<8801>(東1)は10円安の3390円で始まり、3460円までは上げたが、3400円台前半で動いている。
 三菱地所<8802>(東1)は20円安の3810円で始まり、寄り後は少し戻したが、やはり3800円台央で推移している。
 平和不動産<8803>(東1)は4円高の811円で始まったが、その後は800円前後でモミ合っている。
 公示地価は、3大都市圏で上昇、地方全体は下落しているから、地方を基盤とした不動産銘柄が不振なら、わかるのだが。最近の市場の乱高下と米経済などの先行き不透明感から、まずは、いったん利益確定売り、という局面のようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

リサ・パートナーズは三角保合いから上放れの動きも

 リサ・パートナーズ<8924>(東1)が、2万8000円高の71万1000円と急続伸している。外資系証券が投資判断を新規に「1H」、目標株価を91万円としたことが買い手掛かりに。今後5年間の中期展望において、EPSは年率28%の成長を予想、現在の株価には同社の成長力は織り込まれていないとしている。
 日足では、三角保合いを形成し絶妙のタイミングでの投資判断となった。直近3月12日高値72万5000円を抜けば、一気に上放れの動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

サッポロHDが2日続伸、スティール保有のグリコとブルドックソースが高値更新

 サッポロホールディングス<2501>(東1)が、42円高の883円と上昇し2日続伸し、騰勢を強めている。米スティール・パートナーズから買収提案を受けているサッポロHDなど十二月決算企業の株主総会が来週ピークを迎える。海外ファンドの増配要求が相次いでいることに加え、公示地価16年ぶり上昇がどう影響を及ぼすかなど思惑から買い直しの動きとなっているようだ。
 また、スティール・パートナーズが保有している江崎グリコ<2206>(東1)ブルドックソース<2804>(東2)が昨年来高値を更新する動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

住友ゴムは米でのタイヤ拡販報道も市場は反応薄、鬼ゴム「2匹目のドジョウ」ならず

 住友ゴム工業<5110>(東1)は今朝の日経産業新聞で「住友ゴム、米でタイヤ拡販――毎年100万本拡大、住友商事と連携」と報道された。
 先般、鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が日経産業新聞の、「米フォード取引量拡大」報道で火がつき、一時、東証1部値上がり率トップとなった。今回も、2匹目のドジョウ・・・と思いきや、今朝の住友ゴム工業は3円安の1332円で始まり、寄り後は1341円まで買われたものの、大幅伸長とまでは行っていない。
 一方、鬼怒川ゴム工業は今朝も、240円まで買われ、一時、同値上がり率トップとなるなど、快調に値を飛ばしている。やはり、「低位」「仕手のニオイ」がないと、短期資金やマニアックな投資家の食指は動かないのか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ミツウロコは「風力発電」関連で人気づき、続伸

 ミツウロコ<8131>(東1)は続伸。1円高の842円で始まり、寄り後は850円まで買われている。
 長崎県平戸市大島村の「的山(あづち)大島風力発電所」が、あす24日に竣工する。最近、「環境」が注目され、風力発電関連銘柄にも人気が出ている。
 同発電所は、ミツウロコの出資会社であるエムアンドディーグリーンエネルギーと、平戸市が共同出資した特定目的会社である「株式会社 的山大島風力発電所」が、建設したもの。
 デンマークVESTAS社製の2000キロワット風力発電設備16基、総発電量3万2000キロワットを設置した。発電した電気を、約14キロメートルの海底ケーブルを経由し、対岸の平戸市田平町の九州電力発電所に系統連系したうえで、九電に売電する。
 ミツウロコは、LPガスを柱に、灯油、ガソリン、住設機器などを扱う専門商社。扱う商品が生活に密着しており安定性があるわりには、PER10倍台、PBR0.9倍台と、割安であることに着目され、最近は買いが入って続伸傾向にあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

トシンGが上昇、営業拠点拡大が寄与

 電気設備機器卸のトシン・グループ<2761>(JQ)が、150円高の3900円と上昇している。前日発表した2006年6月―07年2月期の連結業績の発表を好感している。経常利益が34億3800万円だった。前年同期の利益水準を開示していないが、前年同期実績を上回った模様。営業拠点を拡大したことで取引先が増えたことが寄与。原材料価格の高騰を価格への転嫁で吸収したとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

NECトーキンは売り気配、今期一転赤字修正を嫌気

 NECトーキン<6759>(東1)は、40円安の597円売り気配と寄付き前から気配値を切り下げている。同社は22日、2007年3月期の連結最終損益が15億円の黒字から一転して19億円の赤字(前期は9億円の黒字)になりそうだとの発表を嫌気した売りが膨らんでいる。携帯電話向けリチウムイオン電池で、携帯電話メーカーが要求した高い安全基準を通常の仕様と勘違いして製造した単純ミスが主因。回収費用などで約28億円の特別損失を計上する。従来は4円としていた年間配当も見送り、4期ぶりの無配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

大日本印刷は続伸。増配と自社株買い

 大日本印刷<7912>(東1)は続伸。31円高の1842円で始まり、寄り後は1850円まで買われている。
 きのう大引け後に、増配と自己株式取得を発表した。
 3月期末の配当金を、前回予想比6円増配の19円とする。9月中間の13円と合わせると、年間配当金は32円となる。
 自己株式の取得は、2500万株(発行済み株式総数に対する割合3.42%)を上限とする。取得価額の上限は540億円。単純に割ると、1株2160円の計算となる。期間は、きょうから7月31日まで。東証における市場買い付けで行なう。(ICタグ・カード関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

積水ハウスは続伸、名証の立会外買付で、自己株取得

 積水ハウス<1928>(東1)は1円高の1775円で始まり、寄り後は1778円まで買われ、さらに買い気配値を切り上げている。
 きのう大引け後に、自己株式の取得について発表した。名古屋証券取引所で「自己株式の立会外買付制度」による買付を行なっている。
 期間はきのうから、4月26日まで。上限250万株で、発行済み株式総数に対する割合は0.35%。取得価額の上限は50億円。単純に割ると、1株2000円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

昭和電工に出番回る、着実な訂正高への道が切り開かれてきた

 昭和電工<4004>(東1)にようやく出番が回ってきた。好業績にも関わらず底値圏での展開を余儀なくされていたのは、信用買い残の膨張という需給要因によるもの。
 しかし、買い残はようやくにしてピーク打ちの動きとなり、大型株総ざらいの中で同社の出遅れに関心を持つ声が急速に強まっている。
 今12月期は石油化学、化学品、電子・情報、無機、アルミニウムその他の全部門にわたって増益を確保できる見通し。
 特に高収益のHDDの電子・情報部門が収益をリードするため、今12月期の営業利益は749億円(前期687億円)の増益確保が見込まれている。
 会社側でも営業利益は2008年12月期に850億円、2010年12月期に1000億円への成長を想定している。
 戻り売りをこなしつつ着実な訂正高への道が切り開かれてきた。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | 株式投資ニュース

富士通フロンテックはATM後継機が好調、韓国新券特需も寄与

 富士通フロンテック<6945>(東2)は、富士通が54%強の株式を保有する筆頭株主。ATMなど金融システムに強みを持つ。
 2006年4―12月期連結業績は売上高が前年同期比21%増の689億円、営業利益が17億7600万円、経常利益が8億6600万円、純利益が7億5500万円となった。ATM・POSなどの主力製品は新機種の投入効果で販売が伸びたほか、セキュリティ製品が好調だった。
 売上高構成比で51%を占める金融システム部門では国内向けATMの後継機であるF「ACT―V」の量産や、ICカード対応に伴う旧型ATMのリプレースが増加し、売り上げが伸びた。さらに韓国新券特需も寄与している。
 売上高構成比で25%を占めるソフト・サービス部門では、金融機関向けATMアウトソーシングサービスや店舗向けATMサービスの好調が続いている。ICカード対応関連のミドルウェアパッケージの増加も目立つ。
 売上高構成比で15%を占める流通システム部門では、汎用POSシステムの後継機である「POS3000」の投入で売り上げは好調に推移してる。
 2007年3月期連結業績は売上高が前期比25%増の1070億円、営業利益が64%増の40億円、経常利益が62%増の24億円、純利益が93%増の16億円の予想。韓国新券特需は来期まで続きそうだ。(ICタグ・カード関連) 


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース
2007年03月22日

藤田観光の4ケタ割れは仕込み場、火柱高に発展する公算も

 藤田観光<9722>(東1)の4ケタ割れは仕込み場。不動産株人気を背景に同社株にも有力ファンドの買いが入っており、2月高値の1068円抜けから一段高は早かろう。信用倍率は0・47倍と好取り組み。買い残の30万株はゼロ同然。4ケタ回復となれば火柱高に発展する公算大。
 「椿山荘」や「フォーシーズンホテル」を中心に積極投資(3年間で160億円)を行い、中期経営計画の最終年度の2009年12月期には、連結経常利益を前期比89・7%増の70億円へ引き上げることを目標にしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は256円高の1万7419円と続伸

 大引けの日経平均株価は256円00銭高の1万7419円20銭と3日続伸した。TOPIXは23.51ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は11.84円安と続伸した。
 値上がり業種は鉄鋼、卸売、非鉄金属、電気・ガス、鉱業など。
 値下がり業種はなし。
 東証1部市場値上がり1453銘柄、値下がり206銘柄、変わらず72銘柄となった。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)古河電気工業<5801>(東1)三井化学<4183>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)中外製薬<4519>(東1)東日本旅客鉄道<9020>(東1)
 全体の値上がり率上位は、富士ロビン<6021>(東2)サンライズ・テクノロジー<4830>(大ヘ)ネクストジェン<3842>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、 東証1部新高値銘柄は、太陽インキ製造<4626>(東1)、オリエンタルランド<4661>(東1)、長谷川香料<4958>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、森精機製作所<6141>(東1)、オルガノ<6368>(東1)、油研工業<6393>(東1)、日立製作所<6501>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、ローランドディー.ジー.<6789>(東1)など23銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

クオールはストップ高買い気配、銀行系証券のレーティング「1」

 門前立地中心の調剤薬局チェーンを展開するクオール<3034>(大ヘ)が、寄付き前から気配値を切り上げ、2万円高の16万5000円買い気配と連日のストップ高となっている。マンツーマン薬局をコアとした経営戦略を評価して、20日付で銀行系証券が投資評価を新規にレーティング「1」、同社のPEGレシオ0.3倍から割安と判断し、目標株価はPEGレシオ1.0倍の41万2000円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

大日光・エンジが公募価格を下回る、中期的には業績拡大

 本日新規上場のプリント配線板の電子部品実装と電子機器の組立・製造を行うメーカー、大日光・エンジニアリング<6635・JQ>が、公募・売り出し(公開)価格の3200円を13%下回る2790円で初値を付けた後、2670円となっている。公募30万株、売り出し39万株(オーバーアロットメントによる追加売り出し9万株含む)を実施。
 国内大手証券では、キャノングループ向けを中心に電子部品実装・機構組立とも大幅増収となる一方、販管費抑制が奏功したとして2006年12月期経常利益は、前期比2.2倍の9億8000万円になったと推測。07年12月期経常利益は同7.1%増の10億5000万円を予想。中期的にはキャノングループ向けに販売を維持させつつ、車載向けなど新規分野をさらに広げていくことで業績が拡大とみている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

鈴木工務店のきょうは「往って来い」だが、中期投資も一考の余地あり

 鈴木工務店<1995>(JQ)は「往って来い」。今朝は12円高の240円で始まり、寄り後に260円まで買われたが、後場に入って232円まで売られている。
 前営業日20日の大引け後に、復配を発表した。3月期末(年間)配当金を3円とする。
 業績は、それまでの損失計上から、2005年3月期に黒字転換。2006年3月期に続き、2007年3月期も利益経常の見込みで、復配を決めた。
 まずは復配が好感された格好だ。が、配当利回りは1%台と高いわけではないため、すぐに買い一巡となったもよう。マーケットメイク銘柄なので、大きく乱高下することもないようだ。
 また、今年4月1日付で、アパマンショップホールディング<8889>(大ヘ)の連結子会社であるASNアセットマネジメント(本社・東京)と、鈴木工務店を存続会社とする合併を行ない、社名を「株式会社AS-SZKi」(エイエス・スズキ)とする。新会社では、建設、開発、不動産運用・ファンドなどの事業を行なう。
 シナジー発揮により、業績のさらなる伸長が期待される。中長期投資のつもりで、PER10倍大、PBR1倍台の割安なうちに買っておくのも一手だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

日本製鋼所が昨年来高値を更新、上場来高値が当面の目標値

 日本製鋼所<5631>(東1)が、38円高の1262円と3日続伸し2月21日につけた昨年来高値1261円を更新している。三菱重工業<7011>(東1)が20日まで昨年来高値を更新し、原発関連銘柄が物色される展開に。19日付で国内準大手証券がレポートで「A」の評価を継続している。
 89年の上場来高値1550円が当面の目標値として変わりはなさそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

高砂香料工業は続伸。このままジリ高で750円へ?

 高砂香料工業<4914>(東1)は続伸。今朝は8円高の607円で始まり、後場に入っても610円台をキープしている。
 今朝の日経産業新聞で、「高砂香料工業、NYに香水原料の営業拠点――調香師が常駐」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 また、同業の長谷川香料<4958>(東1)がきょうの前場に1950円をつけ、年初来高値を更新した。そこからの連想買いもあるかもしれない。
 高砂香料工業の中期チャートでは、2006年11月につけた535円を底に、ジリ高傾向で来ている。業績が堅調なわりには、現在の株価でPER10倍台、PBR1倍台と割安水準。
 このままジリ高を続けたいところだ。先月、外資系証券が出したレーティングでは、目標株価は750円とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース