[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/22)高砂香料工業は続伸。このままジリ高で750円へ?
記事一覧 (03/22)前引けの日経平均株価は292円高の1万7455円と続伸
記事一覧 (03/22)住友商事は小幅続伸。インドネシアの地熱発電受注を好感
記事一覧 (03/22)中外製薬が続落、タミフルの使用差し控え
記事一覧 (03/22)鬼怒川ゴムは続伸。フォード取引拡大を材料に、低位株への短期資金集中と仕手性人気
記事一覧 (03/22)ソフトバンクが急落前の高値顔合わせ、3500円処への上値試す展開か
記事一覧 (03/22)カブドットコム証券は続伸。夜間取引の時間拡大を好感
記事一覧 (03/22)アクセスはギャップアップ。経常損失でも配当5000円の剛毅に好感
記事一覧 (03/22)小杉産業が急続伸、伊藤忠の支援報道が買い手掛かりに
記事一覧 (03/22)オルガノが連日の昨年来高値更新、環境保全ニーズと水処理需要増が支えに
記事一覧 (03/22)ダイエーは続伸。イオンからの顧問受け入れで提携推進の具体化が好感
記事一覧 (03/22)古河電は営業益36%増観測を好感、225採用銘柄値上がり率1位に
記事一覧 (03/22)東芝は特許訴訟和解、昨年来高値奪回から一段高期待
記事一覧 (03/22)日立製作所は新局面入り、業績急回復の見通し
記事一覧 (03/22)新光電気工業は好業績背景に反発局面に。FCパッケージ好調
記事一覧 (03/22)三井不動産は2月高値抜けから一段高狙う。今3月期も過去最高益更新が確実
記事一覧 (03/22)富士ロビンは買い気配切り上げ、マキタのTOB価格にサヤ寄せ
記事一覧 (03/22)陽光都市開発 今期も最高益更新
記事一覧 (03/21)バリオセキュア・ネットワークス 契約件数2000件達成目前
記事一覧 (03/20)大引けの日経平均株価は153円高の1万7163円と続伸
2007年03月22日

高砂香料工業は続伸。このままジリ高で750円へ?

 高砂香料工業<4914>(東1)は続伸。今朝は8円高の607円で始まり、後場に入っても610円台をキープしている。
 今朝の日経産業新聞で、「高砂香料工業、NYに香水原料の営業拠点――調香師が常駐」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 また、同業の長谷川香料<4958>(東1)がきょうの前場に1950円をつけ、年初来高値を更新した。そこからの連想買いもあるかもしれない。
 高砂香料工業の中期チャートでは、2006年11月につけた535円を底に、ジリ高傾向で来ている。業績が堅調なわりには、現在の株価でPER10倍台、PBR1倍台と割安水準。
 このままジリ高を続けたいところだ。先月、外資系証券が出したレーティングでは、目標株価は750円とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は292円高の1万7455円と続伸

 前引けの日経平均株価は292円27銭高の1万7455円47銭と3日続伸している。TOPIXは28.03ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7.98円高と続伸している。
 値上がり業種は鉄鋼、非鉄金属、建設、保険、パルプ・紙など全業種。
 値下がり業種はなし。
 東証1部市場値上がり1548銘柄、値下がり129銘柄、変わらず51銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、古河電気工業<5801>(東1)鹿島<1812>(東1)日立製作所<6501>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)中外製薬<4519>(東1)三洋電機<6764>(東1)
 全体の値上がり率上位は、小杉産業<8146>(東2)富士ロビン<6021>(東2)エーアイテイー<9381>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、太陽インキ製造<4626>(東1)、オリエンタルランド<4661>(東1)、長谷川香料<4958>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、森精機製作所<6141>(東1)、オルガノ<6368>(東1)、油研工業<6393>(東1)、日立製作所<6501>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、ローランドディー.ジー.<6789>(東1)など20銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

住友商事は小幅続伸。インドネシアの地熱発電受注を好感

 住友商事<8053>(東1)は小幅続伸。50円高の2140円で始まり、前場は2125円で引けた。
 きょうの前場は日経平均が1万7000円台央まで戻すなど、市場全体が好調なこともあるが、今朝の日経新聞等で「住友商事は21日、インドネシアの電力会社から地熱発電設備の納入と建設工事を受注した」と報道されたことも買い材料となっているもようだ。

 報道によると、受注総額は45億円で、設備の出力規模は一般家庭で約1万世帯の使用電力がまかなえる2万キロワット。2009年2月の稼動を見込む。
 スラウェシ島北部で、富士電機システムズが製造するタービン、発電機を使って設備を組み立てる。
 地熱発電は環境負荷が少ないため、現地電力会社が国際協力銀行の融資を受けて住商から購入する。

 最近は、米アカデミー賞で、地球温暖化問題に取り組むアル・ゴア元副大統領のドキュメント映画が長編ドキュメンタリー映画賞を受賞し、EUが環境相理事会で温暖化ガスを20%削減する目標の導入で正式に合意するなど、「環境」への関心が高まっている。
 これまでのように、企業イメージ戦略の一環ではなく、具体的な取り組みが企業の評価が左右される時期に来ている。(提携ポイントカード関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

中外製薬が続落、タミフルの使用差し控え

 中外製薬<4519>(東1)が、70円安の2910円と続落している。インフルエンザ治療薬「タミフル」を服用した10代の患者を中心に異常行動が相次いで報告されていることを受け、厚生労働省が20日、輸入販売元の中外薬に「10歳以上の未成年患者には原則として使用を差し控えること」と添付文書の警告欄を改訂するよう指示したこと受け、売り先行となっている。
 最も、タミフルについてはマスコミなどの報道によって以前から指摘されていたことではあるが、業績面での影響がはっきりするまで戻り売り圧力は強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴムは続伸。フォード取引拡大を材料に、低位株への短期資金集中と仕手性人気

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)はギャップアップで続伸。11円高の201円で寄り付き、前場は213円まで買われた。一時、東証1部値上がり率1位にランクインした。
 今朝の日経産業新聞で「鬼怒川ゴム、米フォードと取引拡大――3年で売上高5倍に」と報道されたことが手がかり材料となっている。
 きょうの前場は、日経平均株価が1万7400円台に戻し、東証1部業種別株価指数は、全業種、値上がりするなど、市場全体が好況ではある。
 加えて、最近は低位株に短期資金が集中したり、同社株のような仕手性のある銘柄を好む投資家も多く存在する。そのあたりから買いが集まっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが急落前の高値顔合わせ、3500円処への上値試す展開か

 ソフトバンク<9984>(東1)が、80円高の3160円まで買われ、2月27日の急落前高値3160円顔合わせとなっている。20日に発表された前週末の信用売残が、406万株減少したものの、依然として取組倍率は、0.94倍の好取組。27日高値顔合わせとなり、一段と押し目買い姿勢が強まるとみられる。外部環境の落ち着きとともに、3500円処への上値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

カブドットコム証券は続伸。夜間取引の時間拡大を好感

 カブドットコム証券<8703>(東1)は続伸。4000円高の21万2000円で始まっている。
 今朝8時台に、夜間取引市場「kabu.comPTS」の取引時間拡大について発表した。23日(金)から、開始時間を1時間繰り上げ、18時30分から取引開始とする。海外のサマータイムに対応し、取引機会を増やした。
 ほか、今回の取引時間拡大と、12日に取引銘柄を拡大し、2000銘柄としたことを記念して、自社の顧客向けに、夜間取引ネットライブセミナーをひらく。開催は、30日の19時30分ごろを予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

アクセスはギャップアップ。経常損失でも配当5000円の剛毅に好感

 アクセス<4700>(JQ)はギャップアップ。2万8000円高の24万4000円で始まっている。前営業日20日の大引け後に、復配と自己株式の取得を発表した。
 昨年11月に発表した、本社ビル(大阪市中央区)と道修町ビル(同)の譲渡がこのほど完了し、譲渡代金232億3000万円を受領した。中長期的な企業価値の向上のため、繰越損失金の一掃、有利子負債の返済を行ない、自己資本比率を約90%(前期末67.6%)とした。
 さらに、株主還元策にも適用。3月期末(年間)普通配当1000円に、特別配当4000円、合わせて5000円とする。現在の株価で配当利回りは2%超となる。
 同社の配当金は、2006年3月期は配当なし、2005年3月期は5000円だった。2007年3月通期業績予想は、連結、個別とも経常損失を計上する見込みだが、配当するとは、剛毅な企業姿勢が好感されているもようだ。
 自己株式の取得は、機動的な資本政策等の遂行を可能とするため。取得総数は2500株(発行済み株式総数に対する割合4.5%)、取得価額の総額は上限7億円。単純に割ると1株28万円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

小杉産業が急続伸、伊藤忠の支援報道が買い手掛かりに

 中堅アパレルの小杉産業<8146>(東2)が、21円高の114円と急続伸となっている。伊藤忠商事<8001>(東1)が企業再生ファンドのジェイ・ブリッジ<9318>(東2)傘下で経営再建中の、小杉産業の支援に乗り出すとの報道が買い手掛かりに。伊藤忠系列の投資会社が、Jブリッジの保有する小杉株を取得。人材を送り込むほか、系列工場や百貨店・専門店を紹介するなど、生産や販売のネットワークを活用して小杉を再生するとしている。直近16日高値105円を抜き一段と騰勢を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

オルガノが連日の昨年来高値更新、環境保全ニーズと水処理需要増が支えに

 水処理装置の専業大手のオルガノ<6368>(東1)が、56円高の1575円と3日続伸し連日の昨年来高値更新となっている。市場では原発関連銘柄が物色人気となる中、水処理関連を物色する動きがでている。環境保全ニーズに加え、中国進出日系企業の工場向け用水処理需要が増加などが株価を押し上げている。今月12日付で国内準大手証券では、投資判断を新規「A」、目標株価を1800円としている。
 取組倍率が0.66倍の売り長と好需給、91年10月高値1750円奪回の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ダイエーは続伸。イオンからの顧問受け入れで提携推進の具体化が好感

 ダイエー<8263>(東1)は小幅続伸。36円高の1681円で始まり、寄り後は1695円まで買われた。
 前営業日20日の大引け後に人事を発表した。5月下旬に、林文子代表取締役会長が、取締役副会長に異動する。4月1日付で、川戸義晴イオン取締役兼イオンモール社長と、山下昭典イオン常務執行役財経・関連企業担当が、ダイエー顧問に就く。
 同社はイオン<8267>(東1)丸紅<8002>(東1)と資本・業務提携を行なっており、そのひとつとして、イオンから取締役2人、監査役1人を受け入れることを予定している。
 今回は顧問人事だが、提携の進捗が好感されているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

古河電は営業益36%増観測を好感、225採用銘柄値上がり率1位に

 古河電気工業<5801>(東1)が、38円高の740円と3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキングの1位になっている。2007年3月期の連結営業利益が前期比36%増の510億円弱になりそうだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。従来予想の470億円を約40億円上回る。国内外の光ファイバー需要が堅調で情報通信事業がけん引し、米通信子会社OFSの採算改善も寄与するとしている。金属や軽金属など多角化事業の業績も底堅く、主要5事業がそろって増収増益とみている。
 26日移動平均線761円抜けとなれば、850円処のフシを試す動きも期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

東芝は特許訴訟和解、昨年来高値奪回から一段高期待

 東芝<6502>(東1)は、13円高の800円と反発し上値追いとなっている。同社は20日、大容量の半導体メモリーの特許侵害を巡り、韓国ハイニックス半導体と争っていた特許訴訟で和解したと発表した。日米を舞台に訴訟を拡大していたが、両社がクロスライセンス契約を結び、保有する特許を相互に利用することで決着したとしている。
 昨年8月31日高値842円奪回から一段高へ向かう公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

日立製作所は新局面入り、業績急回復の見通し

 日立製作所<6501>(東1)が昨年4月高値抜けから新局面入りの公算が大きくなってきた。
 聖城なき事業の再編と見直しを断行中で、日本サーボ売却は事業構造改革の一環。日立グローバルストレージの株式評価損計上による減配を発表したが、これで今期の悪材料は出尽くしとなる可能性が高い。来期は電力システムや薄型テレビ、ハードディスクドライブなどの回復により、業績急回復の見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

新光電気工業は好業績背景に反発局面に。FCパッケージ好調

 新光電気工業<6967>(東1)はFC(フリップチップ)パッケージの需要拡大に伴ない生産体制を強化、来2008年3月期も高成長への期待が高く、株価は反発機運を強めていきそうだ。
 半導体の高速化と高周波数化に伴ない、半導体と基盤を接続する技術としてワイヤを使用せず、信号を伝送する際の抵抗を低減できるFCパッケージの需要が拡大。パソコンなどの心臓部を担うCPU(中央演算処理装置)には不可欠なものとなり、用途も次世代ゲーム機などへ広がりを見せる。
 同社は米インテル向けのFCパッケージで先行し、ソニーの新型ゲーム機「プレイステーション3」などへも供給。2月の受注高は全社で前年同月比30%程度の増加となった模様だが、このうちFCパッケージなどのICパッケージは45%程度増加したとみられる。
 FCパッケージの生産能力は現状で月間1100万個前後、これが来年3月末には1500万個程度まで拡大するとの見方もあり、同パッケージをけん引役に業績は成長性を高めよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

三井不動産は2月高値抜けから一段高狙う。今3月期も過去最高益更新が確実

 三井不動産<8801>(東1)が外資系の強気姿勢を背景に、2月の3650円抜けを狙う公算が大きくなってきた。信用倍率は1・1倍と好取り組み。とくに、買い残の160万株程度は、同社株クラスでは問題にならない。逆に、200万株近い売り残の方が影響力は大きい。
 業績は好調で、今3月期も過去最高益更新が確実。外資系では、地価上昇の面的拡大局面で、最もメリットの大きいのは同社という。同社は山手線内側のオフィス・エリアばかりでなく、都心近郊の人気エリアでマンション及び大規模商業施設を手掛けている。外資系ではこれによる利益成長が大きいことを高評価し、目標株価を3659円から4150円に引き上げた。
 今3月期営業利益も当初予想の1500億円(EPS75円)を1573億円(同79・9円)、来3月期は同1690億円(97・8円)を1774億円(101・6円)、再来期は同1990億円(110・3円)を1965億円(112円)に増額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

富士ロビンは買い気配切り上げ、マキタのTOB価格にサヤ寄せ

 富士ロビン<6021>(東2)は15円高の234円買い気配。
 前営業日20日の大引け後にマキタ<6586>(東1)が同社株のTOB(株式公開買い付け)を発表した。買い付け価格は1株260円。買い付け期間はきょうから4月19日。
 マキタはすでに富士ロビン株130万株(発行済み株式総数の10.03%)を保有しているが、完全子会社化するためにTOBを行なう。
 富士ロビンは同日、賛同を表明した。
 富士ロビンの大株主の富士重工業<7270>(東1)は、保有する同社株式752万5270株(同58.07%)を応募するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

陽光都市開発 今期も最高益更新

陽光都市開発ホームページ 陽光都市開発<8946>(JQ)は、横浜エリアを中心とした地域密着型の「ドミナント戦略」で投資用マンション事業を展開している。
 駅から歩いて10分以内で1DK(20u〜25u)の投資用マンション「グリフィン・グリフォーネシリーズ」を販売している。これまで総数3000戸程販売しているが、物件オーナの半数以上は2戸所有している。中には10戸所有しているオーナもいる。ほとんどのオーナはローンを組んで購入するので、月額7万〜8万円の出費となるが、部屋代としての収入が6〜7万円はいってくるので、差し引き約1万円の出費となるが、節税効果と老後の安定収入が得られることから人気がある。入居者募集は、子会社のヨコハマ地所が行っている。
 現在、みなとみらい21地区では2009年までに富士ゼロックス、日産自動車、セガといった有力企業が次々と移転してくることから、就業人口は、現在の5万人から19万人に急増すると予想されている。しかし、みなとみらいの一画は、マンションの建設が出来ないため、住居施設の不足が心配されている。
 今12月期連結業績予想は、売上高176億5800万円(前期比25.7%増)、経常利益18億7000万円(同1.9%増)、純利益10億5400万円(同2.2%増)と最高益更新を見込む。
 19日の株価は引け値最安値の16万9000円とPER10倍を割り込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | 株式投資ニュース
2007年03月21日

バリオセキュア・ネットワークス 契約件数2000件達成目前

 バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)は、企業を対象にネットセキュリティサービスを低料金のレンタルで提供するとともに、USEN、ソフトバンク、KDDI等にOEM供給も行い急激に業績を伸ばしている。
 機器、ソフトを購入した場合、ルーター、ファイアウォールで200万円〜300万円、導入の際SIがインテグレーションを行い機器とソフトの調節費として200万円程の費用とその後の運用監視費が月額20万円以上必要となるうえにネット回線使用料が月額3万円加わる。ところが、同社ではそのサービスを初期費用15万円だけで済ませ、あとは月額10万円と低料金で行っている。
 低価格で提供できる理由は、多機能ルーター、エンジンを動かすOSを全て自社で開発していて、他社から買い取る必要がないことによる。多機能ルーターとOSを自社で開発した企業は世界でも稀で、日本では唯一の企業といえる。
 技術力を持ち、サービス内容も充実しているうえに低料金であることから契約件数は、02年15件、03年36件、04年297件、05年792件、06年1340件、06年中間期1693件と順調に伸びていて、今5月期末目標2000件は目前に迫ってきている。
 今通期業績予想は、売上高10億5000万円(前期比36.4%増)、経常利益2億7700万円(同34.5%増)、純利益1億6600万円(同41.9%増)と大幅増収増益を見込み、今期も経常利益率26.3%と高収益体質が続く。また、分割後の今期配当は582円と実質372円の増配。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース
2007年03月20日

大引けの日経平均株価は153円高の1万7163円と続伸

 大引けの日経平均株価は153円65銭高の1万7163円20銭と続伸した。TOPIXは14.21ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.35円高と3営業日ぶりに反発した。
 値上がり業種は不動産、海運、倉庫運輸関連、ガラス土製製品、ゴム製品など。
 値下がり業種は水産・農林、金属製品、鉄鋼、パルプ・紙、食料品など。
 東証1部市場値上がり1194銘柄、値下がり426銘柄、変わらず111銘柄となった。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、クボタ<6326>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本軽金属<5701>(東1)第一三共<4568>(東1)JT<2914>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ビジネスバンクコンサルティング<3719>(JQ)アイフリーク<3845>(大ヘ)アプリックス<3727>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、江崎グリコ<2206>(東1)、東洋水産<2875>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、オルガノ<6368>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、新光商事<8141>(東1)、テレビ東京<9411>(東1)、沖縄電力<9511>(東1)など12銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース