[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/11)オーエムシーカードは買い気配切り上げ、ダイエーの株式売却報道
記事一覧 (04/11)サンフロンティア不動産はビル再生事業が堅調に推移し2ケタ増収増益
記事一覧 (04/11)カネカは太陽光発電関連として注目
記事一覧 (04/11)HIOKIは戻り高値更新に弾み、最高益更新で連続増配も
記事一覧 (04/10)大引けの日経平均株価は79円安の1万7664円と反落
記事一覧 (04/10)日清食は年初来高値を窺う、ステイールはホワイトナイトの存在を見越した買い増しか
記事一覧 (04/10)東芝機械は東芝系原発関連銘柄として注目
記事一覧 (04/10)アークランドサカモトが3日続伸、銀行系証券ではPER12倍台と割安と指摘
記事一覧 (04/10)伊藤園は年初来高値を更新、フシ挑戦の動きに
記事一覧 (04/10)富士重工業が反落し225採用銘柄の値下がり率1位に
記事一覧 (04/10)ひまわりHD ゴメス社選定『2007年3月 IRサイト総合ランキング』にランクイン
記事一覧 (04/10)東芝が連日の高値更新、ロシアの原発建設で日本に協力要請を好感
記事一覧 (04/10)エプソントヨコムは信用買い残の整理進展、水晶部門の好調が続く
記事一覧 (04/10)山崎製パンに出直り期待、新製品が好調
記事一覧 (04/10)前引けの日経平均株価は103円安の1万7640円と反落
記事一覧 (04/10)日商エレクが3日続伸、07年3月期上方修正を好感
記事一覧 (04/10)ダイヤモンドダイニングがストップ高、来期も大幅増益を計画
記事一覧 (04/10)小野薬が年初来高値を更新、米投資顧問の配当引き上げ提案から増配を期待
記事一覧 (04/10)池上通信機が急騰、東芝と映像制作・編集システム分野で提携を好感
記事一覧 (04/10)富山化学工業が続伸、今期黒字見通しを好感
2007年04月11日

オーエムシーカードは買い気配切り上げ、ダイエーの株式売却報道

 オーエムシーカード<8258>(東1)は20円高の969円買い気配。今朝の日経新聞等で「ダイエー<8263>(東1)が傘下のオーエムシーカードの株式31.8%を売却することが10日、明らかになった」と報道された。ダイエーが、OMC株に関心を持つ複数の企業に対し、今月中旬までに「趣意書」を提出するよう要請したという。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

サンフロンティア不動産はビル再生事業が堅調に推移し2ケタ増収増益

 【株価診断】 不動産売買・賃貸仲介から出発し、ビル再生事業を展開するサンフロンティア不動産<8934>(東1)に注目したい。同社はジャスダック市場に上場しているが2月26日に東証1部にも重複上場したばかり。
 2月1日に発表した2007年3月期第3四半期(06年4〜12月)連結業績は前年同期比59%増収、54%経常増益、通期は前期比2.1倍増収、2.2倍経常増益の大幅増収増益の見通し。中古ビル再生事業が好調に推移し、不動産価格の上昇で採算も向上している。
 株価は2月7日に直近高値32万4000円をつけた後、25万4000円まで下げた。1万2000株の株式売り出しも吸収し、再度仕切りなおしの動きとなっている。押し目は注目。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

カネカは太陽光発電関連として注目

 【株価診断】 アモルファス型太陽電池のトップメーカーのカネカ<4118>(東1)は、薄膜製造装置の自社開発により薄膜系太陽電池としては世界最高水準となる変換効率12%を有する新ハイブリッド太陽電池の開発に成功したと報道された。同社の100%出資子会社であるカネカソーラーテックにおいて、新ハイブリッド太陽電池の量産化を進め、本年秋に本格販売を開始する。
 原子力発電、風力発電が物色されているが、地球温暖化防止で太陽光発電関連も注目を集めると国内大手証券では見ている。なかでも温室効果ガスを大量に排出する石油・石炭に代わって、太陽光発電は再生可能エネルギーとして自然界から無尽蔵に調達可能である点を強調している。
 カネカは昨年1月に高値1606円をつけた後、昨年7月に963円まで下落、モミ合いとなっていたが、昨年10月高値1210円を抜きいよいよモミ合い放れとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

HIOKIは戻り高値更新に弾み、最高益更新で連続増配も

 日置電機<6866>(東1)が前週末にゴールデンクロスを入れ、戻り高値更新に弾みをつけてきた。昨年5月高値4600円から、今年3月には2695円まで売られ、下値を固めて反発に転じてきているわけだが、実需買いも入っており、超目先で半値戻しの昨年高値3670円どころがメドになろう。もちろん、中期的には昨年5月の史上最高値奪回が視野に入ろう。
 同社は、各種テスタなど電気計測器の中堅メーカーで、自動試験装置、記録計分野に注力。国内では自動車、電子部品、環境・新エネルギー市場を重点的に拡販。海外では米、アジア市場開拓に注力。前12月期の連結純利益は前々期比25%増で最高益更新。今期も12%増益予想。配当は連続増配で45円予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース
2007年04月10日

大引けの日経平均株価は79円安の1万7664円と反落

 大引けの日経平均株価は79円07銭高の1万7664円69銭と反落した。TOPIXは2.41ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.57円高と反発した。
 値上がり業種は鉄鋼、非鉄金属、その他製品、銀行、水産・農林など。
 値下がり業種はパルプ・紙、鉱業、ゴム製品、輸送用機器、精密機器など。
 東証1部市場値上がり543銘柄、値下がり1054銘柄、変わらず130銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱マテリアル<5711>(東1)ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、富士重工業<7270>(東1)ミネベア<6479>(東1)マツダ<7261>(東1)
 全体の値上がり率上位は、データリンクス<2145>(JQ)軽貨急配<9374>(大2)CHOYA<3592>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、清水建設<1803>(東1)、丸大食品<2288>(東1)、カルピス<2591>(東1)、キャンドゥ<2698>(東1)、キユーピー<2809>(東1)、ロック・フィールド<2910>(東1)、ミタチ産業<3321>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、ロート製薬<4527>(東1)、持田製薬<4534>(東1)など55銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

日清食は年初来高値を窺う、ステイールはホワイトナイトの存在を見越した買い増しか

 日清食品<2897>(東1)が、90円高の4490円と続伸し1月9日につけた年初来高値4580円を窺う動きになっている。米国系投資ファンドのスティール・パートナーズが、9日に関東財務局に提出した大量保有報告書によれば、日清食品株の保有割合が発行済み株式数の10.31%から12.58%に増加したことが分かった。
 取組倍率は0.23倍と売り長の好需給に変わりはなく、上値追いの展開が続いている。三菱商事<8058>(東1)が640万株(5.0%)の大株主とあって、北越製紙<3865>(東1)王子製紙<3861>(東1)にTOBをかけられた際、第三者割当増資を引き受けており、ホワイトナイトになり得る存在を見越しての買い増しと思われる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

東芝機械は東芝系原発関連銘柄として注目

 東芝機械<6104>(東1)が、14円高の1221円と続伸し直近3月27日高値1235円を窺う動きになっている。
 東芝<6502>(東1)系の東芝系原発関連銘柄として注目したい。東芝が上値追い姿勢を強め、相場の柱に育ってきた。幅広く東芝系が物色される可能性大。東芝機械は、東芝が33.4%保有しており、折にふれ完全子会社化などの思惑が浮上している。東芝のWH買収に伴い、重電向け大型工作機の受注拡大に期待が高まっている。
 昨年5月高値1485円から昨年9月安値852円までの半値戻しを達成しており、全値戻りも期待される。(株マニ4月4日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

アークランドサカモトが3日続伸、銀行系証券ではPER12倍台と割安と指摘

 新潟中心にホームセンタームサシを展開するアークランドサカモト<9842>(東1)が、95円高の2145円と3日続伸し4月2日につけた年初来高値2100円を更新している。銀行系証券が投資判断を「2+」→「1」に格上げしている。ホームセンターの既存店売上が今後も好調に推移すると思われ、外食事業の成長が期待されることから2008年2月期同証券予想ベースのPERが12.9倍と割安感があるなどと指摘している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

伊藤園は年初来高値を更新、フシ挑戦の動きに

 伊藤園<2593>(東1)が、70円高の3920円と2月22日につけた年初来高値3910円を更新している。夏場の天候不順の影響を補い、緑茶飲料「お〜いお茶」は好調を持続。野菜飲料「1日分の野菜」は市場拡大で伸びる。販促費の増加は清涼飲料の数量増と製造原価の抑制で吸収し、営業益、経常益、純利益が過去最高。株主配分は連結配当性向30%メドで、増配と日本経済新聞社は報じている。
 取組倍率0.54倍の好需給を支えに、4300円処のフシ挑戦となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

富士重工業が反落し225採用銘柄の値下がり率1位に

 富士重工業<7270>(東1)が、37円安の603円と反落。3月28日につけた年初来安値603円顔合わせし、225採用銘柄の値下がり率1位になっている。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「アンダーウエート」に格下げ、目標株価を670円→600円に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。
 上値の重い展開が続いており、昨年12月の安値577円処で下げ止まるか見極めが必要となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

ひまわりHD ゴメス社選定『2007年3月 IRサイト総合ランキング』にランクイン

 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)は、SBIグループのゴメス・コンサルティング<3813>(大へ)が4月3日に発表した『2007年3月 IRサイト総合ランキング』において、市場別カテゴリでジャスダック上場企業の第11位、業種別カテゴリ「証券・商品先物取引業」で第6位にランクインした。
ゴメス・2007年3月 IRサイト総合ランキング 『2007年3月 IRサイト総合ランキング』は、3月1日時点で国内証券取引所に上場している企業3917社を調査対象として、743社を最終ノミネートし、そのうち上位200社の総合ランキングを公表したもの。ウェブサイトの使いやすさ、企業財務・決算情報の充実度、経営組織・戦略情報の充実度、きめこまかな情報開示の4つのカテゴリに分類して、3月16日時点での各社サイトの情報をもとに評価している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

東芝が連日の高値更新、ロシアの原発建設で日本に協力要請を好感

 東芝<6502>(東1)が、13円高の886円と6日連騰し連日の年初来高値更新となっている。ロシア原子力庁と同国最大のアルミニウム会社ロシースキー・アルミニウムは前日、ロシア極東にアルミ工場と原子力発電所を同時に新設することで合意したと報じられた。アルミ工場と原発を一つの事業体として建設するのは世界初で、安価な電力調達で競争力を高めるのが狙いという。生産能力は年60万トン以上となる見込みで大半を日本を含むアジア諸国に輸出する。ロシア側が日本に工場と原発建設で協力を求めることから、受注を期待した買いが入っている。また、同日に東芝の電気乾燥機での発火などによる事故が90年以降243件起きたと経済産業省が、報じ強弱感対立となり、前場3円安の870円まで売りに押される場面もあったが、力強い動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

エプソントヨコムは信用買い残の整理進展、水晶部門の好調が続く

 エプソントヨコム<6708>(東1)は週足で1年間にわたる三角もち合いを上放れ。4ケタ乗せが視野に入る。
 2007年3月期連結経常利益は前の期比87%増の140億円の予想だが、今期は155億円と最高益更新の見通しだ。。
 水晶振動子、水晶発信器、ジャイロセンサーなどの主力製品がデジタル家電市場の活況を背景に好調を維持している。
 携帯電話の高機能化に伴って水晶部品の使用が増えているほか、同社の得意とする世界最小の音叉型水晶振動子への需要が拡大している。一眼レフデジタルカメラの手ぶれ補正に使われるジャイロセンサーが、カーナビなどへの用途拡大で堅調だ。
 信用買い残の整理も進んでおり狙い目だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

山崎製パンに出直り期待、新製品が好調

 山崎製パン<2212>(東1)を積極的に評価したい。4月11日払い込みで不二家<2211>(東1)の第3者割当増資に応じる。これにより、不二家を同社の持分法適用会社とする。
 今後、両社の販売網を生かし製品の相互販売、物流面の合理化などが進む見通しにある。目先はともかく中期的には業績を押し上げていく要因として前向きな評価が可能だ。
 さらに2006年7月には東ハトを子会社化し収益に寄与し始めるなど、業容拡大路線への転換はもっと見直されてもおかしくない。
 新製品のパンの好調などもあって今12月期は経常利益200億円(前期172億円)と16%増益が見込まれている。
 チャート的にはダブル底形成のパターンとなっており、力強い出直りが期待できる状況となってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は103円安の1万7640円と反落

 前引けの日経平均株価は103円10銭安の1万7640円66銭と反落している。TOPIXは7.32ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は0.23円安と3日続落している。
 鉄鋼、非鉄金属、卸売り、医薬品、水産・農林、証券商品先物、その他金融を除く業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり477銘柄、値下がり1108銘柄、変わらず136銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱マテリアル<5711>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、富士重工業<7270>(東1)ミネベア<6479>(東1)三洋電機<6764>(東1)
 全体の値上がり率上位は、軽貨急配<9374>(大2)ポラテクノ<4239>(JQ)池上通信機<6771>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、清水建設<1803>(東1)、丸大食品<2288>、カルピス<2591>(東1)、キャンドゥ<2698>(東1)、キユーピー<2809>(東1)、ロック・フィールド<2910>(東1)、ミタチ産業<3321>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、ロート製薬<4527>(東1)、持田製薬<4534>(東1)など35銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

日商エレクが3日続伸、07年3月期上方修正を好感

 IT商社。双日のIT事業中核子会社である日商エレクトロニクス<9865>(東1)が、26円高の957円と3日続伸している。同社は前日、2007年3月期の連結純利益が従来予想を20億5000万円上回る34億円(前の期に比べ3.3倍)になったようだとの発表を好感している。経常利益は従来予想を5000万円下回る5億下回ったが、関連会社株式を一部売却したことで、将来の節税効果を見込んで計上する繰り延べ税金資産が新たに約32億円発生した要因が大きいとしている。
 2月27日の急落前の安値980円までのマドを埋めるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

ダイヤモンドダイニングがストップ高、来期も大幅増益を計画

 ダイヤモンドダイニング<3073>(大へ)が、10万円高の81万円ストップ高となっている。前日発表の2007年2月期の単独決算が、経常利益が前の期比4.3倍の2億8000万円になった。続く08年2月期も前期比33%増の3億7300万円と大幅増益を計画しており、高い利益成長を評価して買いが殺到している。
 直近3月27日の高値81万と顔合わせとなっており、今後も騰勢を強める展開が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

小野薬が年初来高値を更新、米投資顧問の配当引き上げ提案から増配を期待

 小野薬品工業<4528>(大1)が、230円高の6920円まで買われ4月4日につけた年初来高値6870円を更新している。米投資顧問のブランデス・インベストメント・パートナーズは前日、小野薬品に対して2007年3月期の年間配当を従来予想の7倍の1株700円に引き上げるよう株主提案したとの発表を受け、増配を買いが入っている。経営陣と定期的に意見交換など交わしていることから期待が高まっているようだ。(メタボリック関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

池上通信機が急騰、東芝と映像制作・編集システム分野で提携を好感

 放送用カメラ製造・販売の池上通信機<6771>(東1)が、34円高の208円と急騰し1月22日の年初来高値195円を更新している。東芝<6502>(東1)が前日、同社と映像制作・編集システム分野で提携することで基本合意したとの発表を好感した買いが入っている。放送局や番組制作会社向けの放送関連機器を共同開発し、2008年4月の発売を目指すという。
 昨年8月高値220円を抜けば、一気に上昇基調を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

富山化学工業が続伸、今期黒字見通しを好感

 富山化学工業<4518>(東1)が、22円高の831円と続伸している。同社の2008年3月期が連結営業損益が60億円程度の黒字(前期推定は61億円の赤字)になる見通しとの報道を好感した買いが入っている。黒字は2期ぶり。新薬候補の開発・販売権の譲渡が収益に寄与するほか、欧州向け抗菌薬の原薬出荷が見込めるという。年間配当については欠損金を抱えていることから無配を継続する公算が大きいとしている。
 前日、日中韓3カ国の保健担当閣僚会合において鳥インフルエンザ対策で連携することで合意と報じられ動意付いたが、これで上値追いに弾みもつきそうだ。直近3月12日高値877円を窺う動きになってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース